2011/02/07

エポケー,サーティーン @ 新宿nine spices

エポケーmyspaceサーティーンmyspaceが対バンすると言うことで新宿nine spicesへ行ってきた。




出演

なかなか良い顔ぶれ。




i need me

入った時にやってたのがi need me。

夏の終わりに、デロッピードロッピー主催の蔵フェス(2010年の記事なので、2011年3月現在、まだ書いてない)にて一度見ているi need me。ギターボーカルのソロの名義なんかな。よくわかんないけど。

北島くん(kooreruongaku)がゲスト参加していた。i need meもウィスパー系のボーカルだから、なんだか自然と溶け込んでいるように思えた。




1000pounds

"サウパン"こと、サウザンパウンズ。

このバンドもよくデロッピーあたりと対バンしていて名前は見たことがあったんだけど、今回初。

いやー、世の中狭いようでまだまだ初めて会うものが多いものですね。

トリオ編成で、男3人。漠然と、ブッチャーズのような絶妙なトリオのマジックを感じた。

初見だからそれ以上感想は出てこないけど、興味深いバンドだったので、必ずまた見る!




Neko

Nekoは2回目だな。nine spiceにて以前も見たことがあった。

ロックンロール・スタンダード・ダンスナンバーを今の息吹で挑む、みたいな、ポップでオールディーだけど古さを感じさせない幸せな音楽だった。

スタンダードな音楽をやる場合の個性をどこに持っていくか、ってあたりが課題になりそうな感じだけども、NekoはNekoで心地よいと思います。

この日は二郎を前に食っていておなか膨れていたので、Nekoんときちょっと休んでてこの日のライブはロビーのモニター越しに見てて居たので細かくレポできず。




逃亡くそタわけ

ブルーハーツのマーシーを思わせるようなヘアバンドを巻いたベースが居たりと、この日の出演者の中で一番パンクっぽかった。

バンド名の通り、元気が良い印象のバンドだったけど、音が思い出せない。時を経て復習してみたい。




エポケー

この日見たエポケーは人数が少なかった。

エポケーを最初見た時は人数の多さと、方向性が合ってるのか合ってないのかわからない集合体が鳴らす音の塊、と言う印象が強くて「ノイジーだった」と言う印象があったのだが、その頃から比べるととてもすっきりしているし、曲も煮詰まって良い状態に整ってるし、へんてこさ、気持ち悪さもあるし、バンドとしてはとても良い状態に進化したのではないか、と言う印象を感じた。音数がまず少ないしね。

だから、「ビー」「ジャー」っていう音と共に、激しく踊っている雄平くんがそれだけの印象に留まらず、バンドのアンサンブルに、シンセによるカラフルさをプラスしているのだなと言うのがよく感じられた。

ソロでも、その他バンドでの活動でもなんでもやってるフミオくんのコーラスも冴えてた。

エポケーのCD、もっと売れたら良いのにって思いますよ。つか、エポケー見る機会有る人はエポケーのCD、高くないので買ってください!とても良いアルバムですよ。




サーティーン

この日のサーティーンは煙かった。

ボーカル・ギターの神宮が「(9 spiceは)スモークが出せるってことが今日わかったので、最大限にスモークをちょっと、出してみてください」なんて言ったもんだから、煙が大量に噴出された(笑)。

Emotional Ticonで、あかりを全部つける「全灯GIG」なんていうのを以前やったことがあるのだが、サーティーンは「発煙GIG」と言うところだろうか。

いいなあ、みんなもっとライブハウス側の設備使いこなして、ファンタスティックなライブやったらいいよ(笑)。

で、アミューズメントパークもそうだけど、非日常的な景色、設備などを目前にすると案外テンションって上がってくるもので(笑)。避難訓練ができそうなくらいのスモークでロックンロール。面白かった。

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