2011/11/18

ASIA IDOL COLLECTION(ライムベリー等出演)@ 渋谷Glad

Cheer-Music主催"ASIA IDOL COLLECTION"へ、顔ぶれが面白いので遊びに行って来ました。

会場は渋谷Gladでした。




出演

毎回そうですが、Cheer-Musicのイベントの出演者を一覧にすると物凄い時間かかりますね。

しかし、これが結構重要な気がして、毎回レポ書く際にここに時間を割いてます!(オレンヂが探し辛過ぎた)

ちなみに、この日はライムベリーが見れれば良いやと思ってたのでゆっくり支度したので"チアミュージックの切り込み隊長"といえそうな渋谷のさっちゃんは見逃しました。

そんなわけで見た順番に簡単にレポです。




17:52 関谷ひかり

会場入りした時にやってたのが彼女。

MCも緊張しているそぶりを一切見せず軽やかに喋り、唄も力強い&ライブ慣れした様子で、初見ながら印象が強かった。

服装がとてもシンプルで、普段着っぽい感じがしたのと、ちょっと飾りっ気がないあたり、アイドル見に来た人への引きみたいのが弱いかなーと言った印象を受けた。でも唄はすごくうまかった。またどこかで歌声を聴いてみたいものですね。


18:00前後 GAL♥DOLL

冒頭でライムベリー云々とは言いましたが、前回見た際に初めて握手しに行った&モバイルサイトに登録をしたGAL♥DOLLさんとの再会も結構楽しみにしておりました。

セットリストは・・・何やったっけな(笑)。1曲目に真野恵里菜のカバーでCheer-Musicイベントではおなじみ?の「元気者で行こう!」、2曲目は「Loco Girl~」をやったか、「セーラー服とルーズソックス」をやったか・・・。確か2曲やりました。

この日も労いで1握手の為に自身2枚目の「Loco Girl~」のシングルを購入。12月にCD交換会なるイベントがあるらしいので、その日の良い種にしようと思いつつバッグにしまった。

GAL♥DOLLの子たちはほんと気さくで、見た目こそギャルで、日頃ギャルと接さない人間からすると、なんか別世界の人のような感じも受けるっちゃ受けるんだけども、"りょおたす"こと嶺花ちゃんはほんとただのハロヲタだなーと毎回感じるのでした(笑)。

タッチでポイントのでかいパネルが出来てたのが印象的だった。あと、前回は本人たちで物販をやっていたが、この日はタッチするシステム回りを見ているスタッフさんみたいな人が居た。まあ、わかりやすく言えば、かつてのももいろクローバー、今で言うぱすぽ☆などでタッチの機材いじってるモバイルカザスのスタッフさんなんですが(笑)。ももクロぶりに見たスタッフさんも居て、なんだか勝手に懐かしい気持ちになった。(が、まだ実は中野サンプラザから1年も経ってないということにふと気づき、今年の濃さに一人で驚いた)


18:06 Idol Gang Magic

この記事を書いている12/06現在、既に解散を迎えたIdol Gang Magic。(12/04で解散)

楽曲がオリジナルなのかカバーなのかすら判別が付かないくらい情報を得てないグループなんですけど、とりあえず、初期ねがいごとから分裂したグループがIGMだったそうですね。ねがいごとのお披露目が2011/06/18なので、半年も持たなかったグループってところでしょうか。短命ですね・・・。

さて、自分にとってIGM見納めとなってしまったこの日のライブですが、出番終了後すぐに物販をやっていたGAL♥DOLLのところに行ったり来たりしていたのでしっかり見れてなかった(笑)。

曲はロックナンバー1曲目で、MCを挟み2曲目「いつまでも君を」なる曲をやっていた。

いずれも曲が悪い印象も受けないし、まだまだなんじゃないかとは思ったんだけども解散が決まっている噂が流れていたので、なんとも言えず、あまり好きになっちゃだめだ、と言う言い訳をしながらGAL♥DOLLにがっついた(笑)。

狭い渋谷Gladの物販を行う通路のところで、所狭しと物販をやってる彼女たちを何回も目の前にしたのだが、見てみぬふりをした。やっぱり、ここで情が沸いてしまうとね・・・と言う。現場で顔見知りの人と話していたのだが、解散の話を聴いてみたら「後日blogで詳細を・・・」とのことだった。


18:22 オレンヂ

オレンジクーヘン7時代のと思われるものですが
「シークレットレボリューション」の動画
最も検索が困難なアイドルグループと言っても過言じゃなさそうな名前を持つオレンヂ。

元々はオレンジクーヘン7として活動していたそうですが、リニューアルして今に至るみたいですね。その辺については別blogでもう少々書くことになりそうです。

オレンヂ、ライブ終了後にオレンジジュースを振舞って、物販に集まってきたヲタの方々と乾杯をすると言う面白いグループなんですけど(笑)、あんまジュース目当てで行くのもなと思いつつ、元chupa!!(っていうアイドルグループ)の1/3である抱井まなちゃん(かかい まな/blogがIdol Gang Magicからすぐにオレンヂに移されて今に至るらしい、っていうあたりも注目してました(笑)。

正直、chupa!!として活動していた夏前後はチアミュージック主催のイベントに行き始めたばかりだったので、とにかく出演者数の多さから「絶対疲れるはずだし、あんま興味ないところは脱力してよう」と思って臨んでいたことから、顔をしっかりと覚えてない状態で流していたグループだったのだけども、さすがに2回見て、1回は2人しか居ない(確かまなちゃんがインフルエンザか何かで不在だったw)、もう1回は"まみちょん"こと橋本まみが熱だしてて"ひえピタ"をおでこに貼ってステージに出ていたと言う満身創痍っぷりがやたら印象に強かったので、3人同時卒業→2/3がDokiDoki☆ドリームキャンパスに・・・となった時は首をかしげた(笑)。

さて、余談はともあれ、オレンヂがどうだったか。

曲は2曲、1曲目が「シークレットレボリューション」、2曲目はメモし忘れたのだが、2曲やったはず。

「シークレットレボリューション」がやたら耳に残った。あまり豪勢な感じしないエレポップ系のコンパクトかつチープな感じのアイドルポップで、振り付けもシンプルで好印象。

しかし、やはり初見だったので適当に見ておいた。まなちゃん、小柄なんだけど顔がすごく小さかった。


18:30前後 葉月あすか

SPACE GIRLS PLANETの葉月あすかちゃんソロでの登場だった。

SGP、先日ブックオフにて中古で安く見つけて、ここんところはまり出しているStarmarieと同じ色彩RECORDSから出てるグループってことで一応確保しておいたものの、ジャケットのアートワークがあまりにチープで「これが地下だよなぁ・・・」と、ジャケットから沸く興味をあまり感じて居なかったものの、こういうのが好きになる傾向が自分は強そうなので、なんやかんやでちらちら見ているうちに、意外とSGPの「JUMP!!」を繰り返し聴いていたこともあって、じゃあSGPのメンバーはどういうライブをするのか、これはちらっとでも見ておこうと思って臨みました。

チアミュージック周辺のイベントにて、グループで出演せずソロで出てくるっていうケースは多々あるんですけど、今までSurvive-ZEROのメンバーのソロを見てなかなか技術が高い、ヲタが熱いなと言うのを経験していたこともあって、もしかしたらこの子もすごいのでは?と思ってたのも少々あったのですが、結論から言えば、良かった!

ルックスは地味な子なのだけども、一体どんなステージをするかって見てみないとわからないものでして、実際見た彼女のステージングはロックボーカリスト感が漂う(逆を言えばにこにこ笑ってるアイドル像って言う感じじゃないと言うか)、髪を少し振り乱しつつも力強く歌う様だった。

あと、左右動き回って、お客さんを煽るのだけども息が切れる様子なく飛び跳ねてて、体力もありそうだなぁ・・・と関心した。

正直、万人受けするかわいさのタイプじゃないなと思ったんですけど、その地味さと技術の高さから断然"気になる子"に至りました。SGP本体を見れる日はいつになるのか。そう遠くないかもしれない、と思った。

ちなみに客のノリだが、DokiDoki☆ドリームキャンパス、小桃音まいの"純チア"といえそうなアイドルのライブに比べてノリが少々"K-HALL"寄りと言いますか(笑)、前列のお客さんの柵登りケチャもあり、柵に上ったヲタを別のヲタの人が抱えて後方に下がると言った肉体的な動きが多かった(笑)。なんか、色彩って自由なんだなーと思って、その様見てるのも面白かった。(ちょっと度が過ぎるとね、良くないんですけどね)


18:43 森本亜美


チアミュージックのイベントでおなじみの"もっさん"こと森本亜美の登場でした。

もっさん、毎回見せてくれる「緊張しまくった様」「そこから来る収拾の付かないMC」をひそかに楽しみにしているんですけども、この日も相変わらずわなわなした感じでステージを進めていた(笑)。

1曲目、2ndシングルにしてバラードA面っていう地下アイドルにしては強気?な「時の魔法」を披露。続いてMCにて「この前まで舞台(劇団空間エンジン「PRIDE」)やってましてー」とのことで、"彩役"をせっかくなので再現します、と自ら切り出して演じていた。椅子に座ってるシーンを再現しようとしたそうなのだが、椅子はもちろんなく、gladの傾斜のある後方の壁に寄りかかるようにしていきなり演技をし始めたもっさん(笑)。喋るのが苦手っぽいので、何かそうやってやっちゃった方が楽なのかもわからないですが、相変わらず何が飛び出すかわからなくて面白かった(笑)。

その演技をさらっとやった後、「すいません」と小刻みに謝りながらiPhone 4Sにした話題が繰り出されたのだが「ほんと使いこなせなくて、blog更新が全然できなくて、5回くらい失敗して泣いた」と言う話をしていた。泣くな、もっさん!(笑)

無方向なMCでほかほか(?)したところで2曲目は新曲で、ノリの良い曲「days」を披露。もう1度MCを挟み、3曲目に披露した「あなたの傘」の発売日が2012/01/11に確定した旨を告知していた。

まだ1枚も買えてないもっさんのシングルリリースが案外順調に進んでいるなーと感じたので、そろそろ買い集めて行きたいものですね。でもソロだと、グループと違って解散いきなりしちゃって、CD入手困難になった、っていう心配が低いあたりは良いですね。でもどのアイドルだって、いつまでも活動しているわけじゃないわけですし、機会あったらもっさんの元に行って来たいなと思うのでした。


19:05 怪傑!トロピカル丸

東京ラーメンショー2011で連日見続けたAeLL.のsubっ娘改め、解決!トロピカル丸です。11月の頭以来なのでおよそ2週間ぶりに見た感じですかね。

ラーメンショーにてすっかり滑舌の悪さNo.1の"めろんちゃん"こと山口水季ちゃんのかわいさにやられたので、久しぶりの再会を嬉しく思っておりました。

で、この日は何気に記念すべき、怪傑!トロピカル名になってから初めての全員揃い踏みと言う日だった。ラーメンショーの時も舞台でずっと不在だった百川晴香ちゃんを加えた完全体のお披露目だったわけですね。

いやー、しかし、いくらか顔はわかる子はいるんだけど、本当に山口水季ちゃんのことしか見てないのか、どの子が百川さんがぱっと見でわからなかった(笑)。

曲はラーメンショーの時と同じ2曲で、いきものがかりの「気まぐれロマンティック」「じょいふる」で、真ん中のMCではじょいふるの振り付け講座なんかもやっていた。でもこれ、オリジナル曲じゃないから、ある程度ポップス聴いてる人だったら振り付け講座なくても既に知ってそうだな・・・なんて思いつつも、山口水季ちゃんの前あたりで必死になって食いついて見ていた(笑)。

あんまりそういう食いつき方を今までしてこなかったので、なんか不思議な感じを勝手に感じつつも、めろんちゃんのかわいさを堪能した。

物販も"意外と安い"面も込みで臨んだ。

水季ちゃんはなんやかんや、トロピカル丸でたくさんステージに上がってるし、色んなヲタを相手にしているだろうから当然覚えてはいないだろうってことで「ラーメンショーぶりに来ました~」と自己紹介をしつつ臨んだ。とても気さくでいい子なのだが、案の定滑舌が悪すぎて何言ってるのか結構わからないと言う(笑)、安定した持ち味もかわいかった。

写真セットは500円(ラーメンショーの時に売られていたものよりもサイズが小さくなってた)、予め撮影されたソロチェキが300円だったので、手持ちが丁度良かったのでチェキ2、写真1で1100円渡した。写真は各種あったが、自然な感じでかわいらしい写真を選んだ。ロケ地が公園っぽい写真でも、白い不透明インクのペンを持っていたので問題なくサインを書いてもらった。「メガネすてき!似合ってる!」と書いてもらった。なんだか嬉しいですねぇ・・・。

そんなこんなで、怪傑!トロピカル丸の思い出がますます水季一色になっていく感じがする次第です。


19:17 ライムベリー

この日の映像ではありませんが参考までに。
「HEY!BROTHER(ねえお兄ちゃん!)」
この日、久しぶりに会ったヲタ知り合いみたいな人が居た。tengal6の時にも来ていたそうで(その時はまだ面識なかった)、日頃からヒップホップが好きっぽいことをTwitter等で書いていたりする人だったので「もしかしたらライムベリー(を見に来たの)?」と問うたら、やっぱり頷いていた。

ライムベリー、初披露からそんなに日数が経ってなかったのだが、usa☆usa少女倶楽部から派生したユニットと言うことだったのだけども、「ラップをやる」「曲が面白い」などと意外と反響がでかかったみたいで、この日はライムベリー目当ての客が多かった印象だった。(あまり地下現場で会わない知り合いにも遭遇したので、聞いてみたらやはりライムベリーだったっていうだけの裏づけですが)

usa☆usaは先日見て、正統派アイドルポップをやってて好印象だったんですけど、こっちはどうなのか。意外とかっこいいトラックを操るDJ役の長身の女の子(13歳)が1人、そして3MC(18歳/13歳/13歳)の計4人編成で、tengal6はお姉さん感があるので比較対象としないで置いて(あと、最近チア系のイベに出てないですからね)、このチアミュージック周辺で誰とも被ってないオルタナ感が非常に良かった。

あとやっぱりずるいのが「HEY!BROTHER」とヒップホップ感溢れるタイトルが冠された曲のサブタイトルと言うか、和訳タイトル。「ねえお兄ちゃん!」(笑)

曲聴かなくても絶対楽しいだろこれ、と言えそうなツボをぐいっと押されるこの邦題に期待しか残りませんでしたが(笑)、案の定ライブでも「ねえお兄ちゃん!」コールを全員で!と言うことで、コール練習からスタートしていて、「ねえお兄ちゃん!」×6→「好きーーー!」の本番での会場全体でのグルーヴが出来上がってて面白かった。まあ、"お兄ちゃん"たちが"お兄ちゃん"たちに"好き"って言ってる状態なんですけど(笑)。

大盛り上がりでライブも終えてましたが、物販も大盛況だった。usa☆usaのマネージャーをやってる渡辺さん(古くは森口博子、deeps、pool bit boysなんかもマネジメントしていたと言う方)も大忙しの様子だった。CDが出たらぜひとも欲しいですね!(物販はまだラミネート加工写真やチェキなどだった)


19:43 伊藤桃


怪傑!トロピカル丸の物販に顔出したり、ライムベリーの物販を様子みていたのであまりちゃんと見れなかったのですが、3曲目「Good my Luv★!!」(←このタイトル、「get my love」だと思ってたのですが、違かったみたいですね・・・)前のMC当たりは様子を見ていた。

現場知り合いの方が「桃ちゃん、MCに集中しすぎて、ペットボトルのキャップを腕ではさみながら開けはするけど、飲まずにキャップを締めて戻す場合がある」と言う話を聞いていたので(笑)、それを見守っていた。

見た感じ、手持ち無沙汰+水分補給で、マイクで喋りながらなので腕と胸あたりでペットボトルを抱えて、片手でキャップを開け・・・と言う感じだった。結局1回くらいは水分補給をしていたが、2回目あたりはキャップを開け・・・締めた(笑)。

「Good my Luv★!!」では安定の裏拳のようなサビの振り付けが炸裂、あの動きに魅力を見出してから伊藤桃ちゃんのステージが一気に楽しみなものへと変わりました。

唄が正直な話うまい人ではないのだけども、踊りも歌も頑張ってる伊藤桃(25歳)の漂う色気を堪能した数分だった。(結局出演者多いので気が少しそれちゃってるのがチアミュージックのイベント、って感じですかね)


19:50 虹色スイッチ

えっらい久しぶりに見た虹色スイッチさん。

まだ「色彩RECORDS」も「まほろばRECORDS」も「Finolia Factory」も「チアミュージック」も区別が付いてない頃に一度見たっきりでして、最近ようやくそれぞれレーベルカラーみたいのがわかってきたところでの"虹ッチ"さん。

最近の"虹ッチ"は「100人客が集まらなかったら解散」なるライブを上野BRASHでやる旨を、上野BRASHのサイトにて見つけて「なんだこの窮した感じ・・・」と思いつつ、もう一度再会できましたーみたいな感じで臨んだ。

正直、以前1回見た感想としては「メンバーごとに色の違う、セクシーなドレスを着ていてお水の人みたいだ」と思ったんですけど、この日はドレスではなく、ストリートダンサー風のツナギ(上半身はやっぱりちょっとセクシーに出てた。ツナギ上部は腰回りに巻いてたかしら)を着ていて、少々"お水っぽさ"みたいのはなかった。

やっぱり曲がいまいち好きじゃないなぁと言う記憶と目の前のことが一致して、そういうことか・・・っていう結論で、あまりちゃんと見なかった(笑)。

これ、後に気付いたことなんですけど、中古で安く見つけたので虹ッチのCDも確保しておいたのですが、音源で聴く限りだと、少し80年代後半のシンセポップ(ハイエナジー系って言うんでしょうか)っぽさがあって、これはこれで音源別に悪くないですね。ただ、ダンスがキレキレかどうかと言ったら、別段そういう印象を受けるほどインパクトもないので、自分が好きになる傾向をあまり持ち合わせてないグループなのかな・・・と言う研究に至りました。

そんなこんなで、解散してしまうのかどうか?!と言う風にしてみてました。(結論から言えば、解散せずに済んだそうです。助っ人でステージに立ったStarmarieの功績もあるのかなと少々思う次第ですが、色彩ファミリー?での支え合い愛ってところでしょうか)


20:06 水月桃子

初めて見ました。「みずき ももこ」ちゃん。通称"もこたん"。

彼女の名前は先日R☆Mを見た際に一緒に話していた方から聞いたのが最初で「これがもこたんか」と思って、ニしても情報が足りないので、あまり構えずにテキトーに見てました。

ソロの子の場合、好みであるかどうかが大きいと思うんですけど、"もこたん"はなんだかとても魅力的なかわいらしい子でした。ライブも漠然と良かった印象が残ってますが、詳細どうだったか忘れました。

お客さんのノリも良く、上記で言った言葉を使いまわすなら"色彩のノリ"が感じられ、前方の柵に登ってのケチャが6人ほど現れて、非常にフロアは盛り上がっていた。


20:22 徳弘三弓(Survive-ZERO)

Finolia Factory所属、熱いファンたちがついているという印象がある"サバゼロ"のみゆちゃんのソロです。彼女もいつだか地下現場行って見た以来なのでえらい久しぶりでした。

サバゼロ本体をまだ一度も見れてないけど、三弓ちゃんは3回目か4回目とかそんな感じだろうか。漠然とかわいい記憶、そしてステージでの動き、唄頑張ってる印象があったのだが、今回も多分に漏れずでそんな感じだった。

しかし、ライブの話じゃなくなってしまうのだが、ライブ後に物販にて同じ所属事務所になるRizumu姉さんの隣で一人ぽつんとチェキにサイン書いたりしている姿が目に飛び込んだのだが、立ちテーブルにややしゃがんで、目元だけひょこっと出て作業している様が遠くから見てやたらかわいかったのが良かった(笑)。

やはりライブはサバゼロ本体見ないとだめですね!他で散々気が散っていたのもあるのですが、ヲタの方による本番始まる前の「サバゼロ行くぞー!」みたいな(違かったらすいません)気合の入りまくった掛け声の思い出ばかりになってます。

最後にやった曲名が「LUCKY!愛が地球をエコロジー!!」っていうものだったみたいですが、曲が思い出せないんですけど、タイトルが良いですね(笑)。次回は気合入れて見よう!


20:39 Rizumu

Rizumu、TIF2011にて見逃してたなーと思ってたので、ようやく見れる日が来ました。

「お姉さんらしい」(ようは、若くはないらしい)みたいな情報だけ得ていたわけで、全然前知識なく臨んだのですが、きれいなお姉さん1人がウクレレ持ってステージに現れてびっくりした(笑)。

お姉さんと言っても、伊藤桃ちゃんみたいな謎のセクシーさが漂うわけでもなく、優しそうな、ぬくもりいっぱいのお姉さんと言う雰囲気で、概ね好きな方だなーと思いつつRizumu姉さんを見守った。

話によると1曲目は11月06日発売したての「トマトの気持ち」と言う曲だそうな。楽器も操るのかー(しかもウクレレ)と関心して見てたのですが、人の話によると、元々ストリートライブなんかもやったりする「歌って踊る系」ではない活動もしていた人とのことで、その辺と結びつく"唄"の要素が高いアイドル兼アーティストっていう印象を受けた。

1曲目が終わり、持ってきた台の上のセミソフトケースに"リズレレ"を収納しつつ、"リズレレ"を紹介。脇に居たスタッフに持って行ってほしそうにしているものの中々回収しに来ないスタッフに合図出しつつ、先日行われたという4thワンマンライブの御礼をしていた。なんだか丁寧な方だなあと、見た目から感じた印象に大きく外れずで好印象だった。

2曲目「一番の幸せ」なる曲を披露、3曲目がラストで「Happy Love」なるキャッチーなエレポップ風の曲をやっていた。「Happy Love」はサビにて"かけっこ"するような振り付けがあるみたいで、Rizumu姉さんがとことことステージ右、ステージ左と動いてる様がかわいらしかった。「Oh yeah~」と言ったフレーズ(聴いた限りなので正確ではないが、そう聴こえるフレーズ)のところにあわせてRizumuファンの方がタオルをピッと頭上で広げる動きもなんだか印象的だった。(広げてる人、確か1人程度でしたけども(笑)、熱いファンがついてるんだなぁ、と言う意味で)

Rizumuのようなタイプもあまり彼女以外に居ない印象を受け、地下アイドルってほんと多種多様だなぁと痛感したのでした。


20:55 DokiDoki☆ドリームキャンパス

この日のトリ前の出演、ドキキャンでした。

ポジティブに言うならば「変幻自在のアイドルユニット」、悪く言えば「出れそうな人で出るアイドルユニット」となりつつある元・育成サバイバル型グループなんですけども(笑)、この日の顔ぶれは菜月アイル(いつもご苦労様です!)、中村彩、橋本まみ、そして入院から復帰したと言うこはるの4人編成でした。

メンバーblogをあまり見ない自分なので、こはるちゃんが居なかった理由をあまり把握してなかったのですが(しかも、よりによって彼女が具合悪くしている間にドキキャンをそんなに足繁くは通えてなかった)何はともあれ、ようやく退院して本調子になってきたという時だったみたいで、爽やかで元気な笑顔が見れて良かったなぁと思った。

衣装はアメリカンな雰囲気漂うJelly☆beansのジャケット衣装で、1曲目も「Jelly☆Beans」からスタート。MCを挟んでの2曲目以降は連続で3曲最後までやる、とのことでぶっつづけだった。最近個人的によく耳にしている気がする「今世紀赤ずきんちゃん」、3曲目「止マレ!」、4曲目に「yes,do it!」でいつも通り良いライブを安定して見せてくれるアイアイこと菜月アイルの姿に感動を頂いた。

そんなこんなで、先日のラーメンショー2011で無料握手なんかやっていたこともあり、その分どこかの物販でお返ししたいと思っていたので、この日は思い切ってTシャツ(3000円)を購入。アイアイのチェキもほしかったので、予め撮影されたソロチェキ(1000円)も購入。ソロチェキだけ握手券が2枚付くとのことでありがたかったのだが、輪ゴムて束ねられたチェキは「上から取ってください」とのことで、なんだかありがたみが少々薄かった。(日付も書いてない、恐らく今日撮ったものではなさそうなチェキっていうあたりもありがたみ少々薄いですね)

Tシャツは3000円だけども握手券は1枚、合計4000円で握手券3枚()っていう微妙な感じではあったものの、いつかはTシャツを買っておきたいと思ってたので、それを片手にアイアイの元へと握手しに行った。

何話したか緊張もあってあまり覚えてないけど、とにかくいつもだいたいステージでDD☆DCを支えているアイアイをただただ労った。

"まみちょん"こと橋本まみは、握手時に「まみちょん!」って言ったら「名前覚えてくださってるんですねぇ」と返してくれたのだが、ラーメンショーの握手時には向こうから名前を聞いてきたりもしたのだが、すっかり忘れている様子だったので、初めて握手しに来たような顔をしておいた。とても丁寧で頑張りやさんと言うことで、そんなまみちょんのけなげさにメロメロになってるファンも多いようですね。"あーやん"こと中村彩ちゃんわ小さくてかわいかった。そして小さいんだけど美人感も持ち合わせてて不思議な存在ですね。何はなしたかは忘れました(笑)。

こはるちゃんは回復祝いの言葉を掛けておいた。いい笑顔を返してもらった。

・・・余談だが、握手券は5枚でメンバー指名で2ショットチェキが撮影可能なものだった。有効期限は発行日から1ヶ月。以前もそういう感じの券をもらったが、足繁く一つに通うっていうより、まばらにアイドルを楽しんでいる身としては、持ち帰らずにその場で使い切る方が良いのかなと思ったりもするDDDC握手券でした。

21:17 CANDY GO!GO!

ラスト、ゴールデンウィークぶりに見ることとなったCANDY GO!GO!でした。

CANDY GO!GO!も一応ロック系アイドルユニットって言うものらしいのだけども、どうも好きなロック感ではなくって、以前見た際もそんなに「曲が良いなぁ!」と言うような感想に至らなかったのだけども、今回もやっぱりそんな印象で、イベント最後で疲れていたこともあって、ちゃんとは見れなかった。

アニメ「けいおん!」のエンディングテーマに使われていた「Don't Say "Lazy"」のカバーを2曲目に披露していたのだが、一応けいおん!は1期だけ見ておいたので曲はわかったのだが、元々アニヲタ、アニソンヲタ感が自分の中であまりないので、そういう曲もやるんねーと思って適当に見ていた。




終わった頃、21時30分頃になっていて、お腹が空いたのでご飯を食べて帰った。くたくたにはなったけど、充実感もある1日となった。

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