2013/01/28

川崎純情小町☆“魅惑のコンサートステージ”(2013/01/28) @ 川崎アゼリア

「川崎アゼリア“魅惑のコンサートステージ”」なるイベントに川崎純情小町☆が出演するとのことで覗いてきました。


どうだったか

川崎駅前の地下街、アゼリアにて行われたイベントで、16時、18時と2回ライブがあった。

16時回は平日ということもあり、空いてるだろうというのと見込んで行ったのだが、さすが川崎の駅前。駅前をたまたま通りかかったであろう買い物客がなかなか多く集まってて、用意された椅子がほどよく埋まっていた。

小町組(川崎純情小町☆のファンの呼称)の方はそんなに多くは集まってなかったが、逆にいつものファンが集まって「いつもの空気を作ってやるぜ!」と息巻いた感じのものはライブハウスなどで散々見れるので、ファンがあまりいないところでどのようなショーを展開できるかが見れるので、こういう時間のイベントが見れるのも良い機会だなと思って臨んだ。Tシャツまとったファンは5~10人弱と言ったところで、よく見かける方や親子のファンなどもいた。活動拠点が川崎市内が多く、市内イベントに出演ということもあり、ファン層が広いのもKJK☆の魅力だなと改めて思った。


1部は荘厳な雰囲気のSEで入場、1列に並んで1曲目「川崎純情音頭」からスタート。手ぬぐいをまわして華やかに舞うのが印象的だったこの曲だが、新衣装導入に伴い手ぬぐいが廃され、手をくるくる回す程度になってた。布地振り回す→埃舞うのがあまりよく思ってない派としては少し嬉しかった。

1曲終えて担当区と名前を順に名乗った。この日のメンバーは伊東裕扶子(川崎区・幸区担当)、伊藤みのり(多摩区担当)、前田沙耶香(宮前区担当)、前田薫(中原区担当)、田中麗子(高津区担当)、淺井雅(麻生区担当)の6人が出演。

2曲目から和風曲のメドレーだと言う旨の説明を添え「一輪華」「夢色音色」の2曲を披露。続いてのMCでは川崎市内のデートスポットについての話題。各々の担当区のオススメスポットを挙げていったのだが、多摩区については「生田緑地」が毎回出てくるあたり、多摩区は本当に生田緑地ぐらいしかないのかなーと感じた(笑)。何回か見て行くと同じ話を何回も聞くことになるわけだが、見ている川崎市民が「そうよね!」と頷くトークができることって、地元に根付いて活動する上で大事なことなのかもしれないと思った。自分もKJKを通じて、近いけど案外知らない川崎市を少しだけ詳しくしてもらったかもしれない。

4曲目「小町ING LOVE」を披露。この日初めて聞いたと思うのだが、声優でもある前田沙耶香さんによる「私のこと…好きになってくれますか?」のフレーズから始まり、曲の要所要所にキュートな声で台詞が入る曲となっていて、彼女のアイドル/シンガーではない一面がたくさん見れて非常に良かった。自分の場合、声優仕事にほとんど興味がないので、アイドル経由でそっちまで見に行く気力が沸かないので、楽曲中にこういう“良い仕事”に触れられるのは大変嬉しかった。

楽曲については「川崎純情音頭」と同じ鴇沢直氏が担当とのことだが、音頭に比べると個性は弱いのだが、衣装が和風でありつつも元気なアイドルポップから艶やかなスロウナンバーまでこなす彼女たちに丁度良い感じの中間な印象の曲で、特に悪い印象はなかった。音頭があまりによく出来ているので、そのカップリングとしてリリースされることとなったこの曲だが、丁度良いのかなーと言う感じも後付だが、そんな感じがした。

川崎でデートと言う設定がこの曲中にはあるために、ご当地ソングとしてもよく機能しているなと思った。思えば、1stシングル「ドリ☆バル/一輪華」の2曲は和要素とアイドル要素しかなく、ご当地感が足りなかった。2ndシングルにして地名が入った曲が3曲収録されると言うのは良かったのかもしれない。

1部、最後は彼女たちのデビュー曲に当たる「ドリ☆バル」で明るく締められた。寒い時期だったが、汗っかきの“れいちぇる”はライブが終わって、たくさん汗かいていた。

18時回まで待つかどうか悩んだのだが、時間をだらだら潰して(モアーズのブックオフとか寄った)結局見て行くことにした。おなかが空いていたので、アゼリアに出来ていたラーメン野郎にでも飛び込んでみようかと悩んだのだが、川崎に居て、なぜ二郎インスパイヤを食べねばならないのか、自分の中で納得は行かなかったので、終わってから川崎二郎に行くことにした。

2部はSE→「夢色音色」→MC→「ドリ☆バル」→「一輪華」→MC(おすすめグルメトーク)→「小町ING LOVE」→「川崎純情音頭」の5曲、最後にアンコールが入り、それに応えて「ドリ☆バル」を再演しての計6曲を披露。

2部MCでは「あなたと食べ隊オススメグルメ」と言うテーマで会話が展開されたのだが、川崎区担当の“ゆうちゃん”「大師葛餅、ぷにぷに~♪」と唱えたのだが、あとからそこにれいちぇる「溝の口駅近くにある“たまい 本店”の名物、金運つくね」「“つくねつくね”したいな、みたいな…はい、次!」と強引に被せて言ったのがおかしくて良かった(笑)。れいちぇるの、このノリだけでどうにかしていこうと言うところがとても好きでした。

アンコールは、1部には間に合わなかった小町組の皆さんによる声に応えてのものだった。当初はカメコしかいない感じだったKJK現場、撮影を禁止にしたこともあり、純粋にライブを愉しむファンが増えた印象で、現場の雰囲気は以前よりも生き生きとした印象で良かった。撮れるなら記録程度に撮っておきたいと思ってる自分だが、撮影がNGと言われると、逆にショウにも集中できるから、それはそれで良いですね。

最後に2ndシングルが2013年2月に発売される旨の告知をしてイベント終了。


この日、スタンプを物販にて押してもらう程度で、チェキ撮影などは臨まなかった。

スタンプカード、10ポイント貯めると昇格できるとのことで、ちょっと頑張って通おうかなと思ったのでした。(が、2013年10月時点で7ポイントしか貯まってないw)

上記文章中で「れいちぇるのそういうところが好きでした」と書いたのだが、彼女は後に4月終盤に体調不良で休止、5月末で脱退となってしまった。blogの更新が遅れれば遅れるほど、書きたかったエピソードにまつわる人が辞して行くものだなと改めて思う、当記事です。

ゆるりと更新頑張ります(笑)。

このblogを見てくれているものとは思わないですが、れいちぇること田中麗子さん。あなたがいたお陰でKJK☆のライブが楽しかったし、魅力にもたくさん気づけたので感謝してます!ありがとう、れいちぇる。

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