2012/08/04

TOKYO IDOL STYLE2012 + TIF2012 (2012/08/04 part1) @ 有明ビッグサイト,お台場湾岸スタジオ

TOKYO IDOL FESTIVAL 2012があった2012/08/04~05ですが、お金が今年はなかったのと、TIF2012の出演ラインナップに不満があったので、真裏で打たれていたイベント、TOKYO IDOL STYLE 2012(TOKYO AUTO STYLE 2012内のイベント)に足を運んでみました。

場所は東京ビッグサイトでした。


“TIS”とは

今年で3年目を迎える「アイドルのサマソニ」と一部でも言われているとか言われてないとかのTOKYO IDOL FESTIVAL、略してTIFですが、昨年の盛り上がりに比べて、今年はどうも頭打ち感が否めないなと思いつつ、行くか迷ってました。

できたら、見たことないユニットもたくさん出てるし、日頃から応援しているユニットも多数出演しているので行きたい気持ちはあったのですが、チケット代がそもそも高い&物販行きだしたらきりがないのと、必ず物販いけなくてもやもやする(昨年の経験から)ことは容易に想像がつけたので、きっぱり諦めました。

しかし、このアイドル関連の祭りムードに一人取り残されるのも案外寂しい。そこで目をつけたのがTISでした。

こちらに足を運ぶ人の方が圧倒的に少ないので、話題にももってこい(笑)だし、TIFにも出るFeam、ナチュラルポイントもこちらに出演予定があるとのことで、じゃあTISで良いや、ということで行くことにしました。

あと、最大のポイントとしては、TIFくらいなアイドルイベントに呼ばれてしかるべきのキャリアと実力と良曲を持ち合わせる大阪のMary AngelblogwikipediaSKETCHblogwikipedia 2組がTISにしか出ない点でした。

メンバーが抜け2人編成になるものの、なお止まることなく活発に関東と関西を行き来するMary Angel、満を持して2ndアルバムを引っさげて今回こちらに来ているということもあり、TISでフライングゲットをしたいという目的で今回臨みました。

ちなみに、TIFの物販エリア、昨年は湾岸スタジオの屋上に位置していたので、入場チケット代わりのバンドを手に巻いてないと物販ブースに立ち入れなかったのですが、今年は規模を拡大させた関係で、東京国際交流館 中庭での物販だったことから、ふらりと物販ブースを覗けるという点がCD収集ファンにはうれしいものでした。少しだけTIFも楽しめた点も交えて、2012/08/04のレポートとしたいと思います。


11:00 前後 TIF2012 SMILE GARDENを覗く

12時からTISスタートとのことで、まずは早めに現地に向かい、TIFの雰囲気を見てみることにした(笑)。

今年は出演者数の増加に伴い、タイムテーブルの変動がめまぐるしく、前日ギリギリまで「○○は何時にどこだ?」という話題でにぎわってたような気がするのですが、自分は参加するつもりがなかったので、ノープランでSMILE GARDEN(無料で立ち入れる湾岸スタジオ前の広場のステージ)に立ち寄りました。

10:50ころ、Cheeky Paradeblogがライブをやっていたみたいで、声だけ聞こえたのですが、こちらの前知識がさっぱりないのと、そんなに興味がなかったのでゆらりと様子見に徹した。お客さんはたくさんおり、すでに相当にぎわってた。


時東ぁみ扮する トーキングブンブン
11:00頃、時東ぁみblogwikipedia扮するトーキングブンブンのステージがスタート。コーラスに関東近郊のライブアイドル/地下アイドルを迎え、時東ぁみがステージに帰ってくる!みたいな印象で、かつての彼女のレパートリーが聴けないかと期待していたのだが、残念ながらブンブンとしての曲しかやらなかった。時東ぁみ、自分が興味を持って見に行った2010年6月の頃は歌手としてほとんどステージに立つことなく、司会やトークゲストの仕事が多かったことで、結果としてその日見たライブ以来全然お目にかかることがなかったのだが(あったのかもしれないけど、自分の都合も合わなかった)久しぶりに見たが、やはり眠らせておくには勿体無い歌声だなと思った。すごい上手いわけじゃないんだけど、他にないボーカルなので惜しいですね。

東京女子流
そんな中、東京女子流メンバーが移動しており、それをつけるようにTGSファンがぞろぞろと歩いてる様が目に飛び込んだりした(笑)。TIF、単純に出演者数が多いから、みんなが歩いてる場所を移動して違う舞台へとせねばならないので、そういう“すれ違い”もなんだかドキッとするものです。久しぶりに女子流の顔見れたけど、かわいかった。その一瞬だけでもとても嬉しかった。

そして、フライヤー配布してる知らない女の子たちが数名おり、何者だろうと配っているフライヤーを覗いてみたら、RT★Jでした。赤羽に事務所があり、ヴィジュアル系バンドとRT★Jしか所属してないっていうので気になってたグループなのですが、TIF出演予定はなく、ゲリラ的にフライヤーを配布しに来ていたようだった。

ちなみに、やっぱり無許可だったみたいで、即刻TIFエリアで巡回していたスタッフに注意されて、中断していた。

今年はlyrical schoolとして正式にTIFに出演をしていたtengal6
昨年、SMILE GARDENにて、ららぽーと豊洲でイベントがあったtengal6がふらりと看板を持ってTIFを覗きに来た瞬間に出くわしたりしたのだが、今年はもっとそういうのが増えるんだろうなーと、RT★Jを見て思った。その、ゲリラ的にフライヤー配布してるアイドルのことを、勝手に「野良アイドル」と命名してみた(笑)。

メグリアイ
ちなみに私は見れなかったのだが、メグリアイがダイバーシティと湾岸スタジオの間あたりの通路で、場所は不明だが名古屋のアスリート系アイドル We Loveなどもゲリラ的にパフォーマンスをしに現れたという話だった。メグリアイを見た知り合いから聞いた話だが、非常に気合が入っており、なんだか心に響くものがあったという話だった。雑草魂と言ったら失礼かもしれないが、オファーがかからなかった側の「負けてたまるか!」みたいな気持ちが人の気持ちを揺さぶったのかもしれないですね。

11:10前後 UMAとの出会い




UMAからもらったカード。もらってはいけないものをもらってしまった感が情報量の少なさから漂う。
トーキングブンブン、多数のバックダンサーがいるような情報を聞いていたのだが、実際バックダンサーというわけでもなかったのかなんなのかよくわからなかったんですけど、とりあえず上述のステージでは彼女1人しかステージに上がってなかった。

江戸川区を中心に活動する“えどKB”も関係があるとのことだったので、一部で話題の“えどKB”をお目にかかれるかと楽しみにしていたのですが、この時は叶わなかった。

しかし、そのステージを見守る小さい子たちが視界に飛び込んだ。もしかしたら“えどKB”か?と思ってよーく見るものの、彼女たちが着用しているTシャツの首の付け根後ろ部分に書かれているロゴがアルファベット3文字のようだった。今年のTIFのラインナップをあまり調べてない私でも、そんなグループ名のユニットがいただろうか?と疑問に思い、気になって少しだけ近づくものの、黙って近づいてじろじろ見るにはあまりに変態なので、もやもやしながら少し離れたところで見守った。

その時、中庭で遭遇したアイドルに関する同人誌“What is idol?”(私も1記事書かせてもらいました)をまとめているせきね氏と一緒におり、彼と「あれはなんだろう…」「気になる!」と話していたところ、ブンブン終わりで動きだしたので、タイミングをはかって何者か聞いてみることにした。

そしたら「お願いしまーす!」とカードを渡された。そのピンクなどのTシャツをまとった女の子たちがプリントされたカードに書いてある文字が「UMA」と「娯楽工房」という文字だけで、結局なんだかわからなかった(笑)

後の昼過ぎの物販ブースでの話になるのだが、彼女たちを見かけたので「朝カードもらったんだけど、今日出るの?」と質問したりしたのだが「はい、出ます!」と言っていたが、やっぱり出演ラインナップで知らないくらいは調べたる私にも聞き覚えのないグループだった。

彼女たち、浦安マリンエンジェルスblogというユニットで、頭文字をとってUMA(ユーマ)と名乗っている浦安/妙典にスタジオを構えるダンススクールの生徒から選抜されたユニットだった。

UMA(浦安マリンエンジェルス) CD-R「全開ガール」
結局どこのどのタイミングでライブをやったのかは不明なのだが(おそらくブンブンのバックダンサー的なものだと思うが)、この日、正式な出演者ではなかったのだが、物販ブースを使ってアイテムの販売も行っていたのだった。この日、CD-R1枚売っており、700円と安価だったのだが、お金に限りがあったので見合わせた。その数ヵ月後、彼女たちのイベントを見に行った際にそのCD-Rを購入することができたのだが、CD-Rは本当に見た時に買っておかないと入手できなくなるものだなあと改めて思った。オリジナル曲「全開ガール」収録のCD-Rでした。

帰宅してから検索し、浦安のご当地アイドルとは、また首都圏から近くてご当地カラーってのが…うーんと思いつつ、ダンススクールの子たちということで、きっと良いパフォーマンスをするんだろうなと、いつか見れたらなと思った。名前が「UMA」で面白いし(笑)。未確認生物みたいですからね(笑)。

11:15 野武士アイドリング!!!

SMILE GARDENの進行、さくさくと次に進んでおり、バラエティで大活躍のアイドリング!!! 菊池亜美が登場。彼女の紹介で「野武士アイドリング!!!」なるユニットがステージに登場した。曲は大塚愛の「SMILY」で、あんまり興味沸かなかった&そろそろTIS側に移動するか、ということで湾岸スタジオ前広場から離れた。

ついでに物販ブースがどんな風になっているのか、ちらっとだけ覗いてみたのだが、昨年の屋上よりも広く、充実していた。

魅力的なオリジナル曲が入ってそうなCD-Rはあとで物色するぞ!そう思いながら自転車でまっすぐ道1本の東京ビッグサイトへと向かった。

ちなみに、この2イベントで出演者被りが非常に少なかったので、両方を自転車を使って行き来した人が猛者という感じだったのだが、お台場エリアに自転車で立ち入るのは改めて道が険しいなと思った。


11:40~12:00頃 東京ビッグサイト 着

東京ビッグサイト 館内。ベンチに少しだけアイドルファンらしき人が、そしてMary Angelが視界に入って少し安心した(笑)。
さて、やっとTISの記事です(笑)。

TOKYO AUTO STYLEなるチューニングカーのイベント内ということで、雰囲気が一切読めなかったのだが、ビッグサイト周辺に立ち寄っても人の気配がなくて、本当にイベントをやっているのか不安にしかならなかった(笑)。

ビッグサイトに立ち寄ったのも実に数年ぶりで、どの建物で何が行われてるか、どういくかも不安で、とりあえず人気のない公園の草むらに自転車を置いてビッグサイト横から上に上がっていった。進めど進めど見当たらない人(笑)。

建物に入り、上のフロアにつくと少々人が居たのだが、思ったより人が居なくて、やはり不安になった。

前を見るとMary Angelのお二人が歩いてて、とりあえずこの後Mary Angelのステージは見られるんだなと少し安心した。あらかじめ買っておいたチケットを手に、受付で手続きを済ませてブース内に入った。

ブース内はやはり車だらけだったのだが、車にさっぱり興味がないので、急ぎ足でステージがありそうな場所目指して足を進めた。低音でドンチャン鳴ってる方向を目指したのだが、チューニングカーの祭典ということで、そういう車が好きそうな人が好みそうなトランスみたいのが流れていたりと紛らわしかった。しかも、案外広かったのでどこでやってるのかわかりづらかった。結果として、入り口から一番遠い、奥にステージがあり、そこにだけ人だかりがあったので、そこに吸い込まれるように近づいた。

手前ではDechau Girls(ライブアイドルではない)のサイン会&撮影会みたいなものが行われており、レースクイーンなど撮影するのが好きそうなカメコの皆さんがフラッシュを光らせていた。歌って踊るステージに興味があったので、そちらはちらっと見てスルーした。

12:00 青SHUN学園一座

青SHUN学園一座(さっぱり見えない)
この日は撮影可能なライブイベントだったので、カメコが多く壁を作っており、視界が非常に悪かったのだが、幸いそんなに混雑してるわけでもなかったので、好きな位置をふらふら歩いて見れれば良いやと思い、気軽に構えていた。

最初の出番は青SHUN学園一座blogから。

実は着いた時点で少し始まってたのだが、あんまり期待してなかったので、ゆるりと鑑賞。

以前から噂は聞いていたのだが、SHUNさんなるプロデューサー兼ボーカリストが歌い、青春女子学園の子たちが踊るというスタイルもとっているらしく、男性ボーカルそんなに興味ないなーと思い、そこで興味が折れた。

熱いステージを展開している様子だったが、そんなものより、かわいい女の子のキラキラ輝くステージだけが見たかった。見た時にやってた曲も、旋律がくどくてあんまり好きじゃなかった。

また気分の違う時にお目にかかりたい、そう思ったのでした。だいたい10分程度で終了。

12:12 shohjo隊

続いて登場したのがshohjo隊

アソビットシティで以前イベントをやっていたので名前くらいは知っていたのだが、今回初めて見た。

1曲目はまさかの制服向上委員会の昔の曲「笑顔がスキッ!」だった。イントロを聴いて「なんだ、良い曲持ってるじゃんか」と思ったのだが、歌フレーズくらいしか覚えてなかったので、歌が始まるまで気づかなかった。8cmシングル持ってるのに、聴き込めてないのだなーと痛感した(笑)。

しかしながら、曲は良かったのだが、全然ライブが良くなかった(笑)。

告知をはさんで計2曲やってライブ終了。特に印象に残らなかった。以前のそのアソビットシティでのイベントを見た知り合いから「あれは酷い」と聞いていたので、なんだか少し納得してしまった。

12:22 B-Limit.

B-Limit.のCDは一応amazonで取り扱いあるものの、グループは2012年12月現在解散しました!
(後付けらしいが)美脚、美乳、美尻の3つの“B”でできているらしい、B-Limit.川又静香blogの登場でした。

登場していきなりMCにて「次の曲で最後の曲になります!」と言われ衝撃が走った(笑)。

曲は「chance」なる曲で、まさにこの1曲がチャンスそのものなのかなという感じで、あっさりとしたステージだった。

この日、初めてB-Limit.を見たわけではなかったのだが、久しぶりに見たB-Limit.の印象を濃くするようなステージではなかったので、やっぱり1曲って味気ないし、あっさりしてるしで、難しいなと思った。

12:28 ほいっぷ☆Girls

北の怪盗、ほいっぷ☆Girls
続いて登場したのが北海道から来たほいっぷ☆Girlsだった。

“ほいがる”はちょいちょい東京に出てきてるので、名前は聴いたことがあったのだが、今回見たのは初めてだった。

1曲目、いきなりアイドルカレッジの名曲「いちごパフェ」からスタート(笑)。とても思い入れのある曲なので、こんなところで聴けると思わなかったこともあり、意表を突かれた(笑)。しかしながら1コーラスで終了、さくっと「やっぱ いちごありで♪」が炸裂。

続いてB'z「ウルトラソウル」をちょっと改造した曲をさくっとやって終わった。このテンポの良さと、遠慮ない選曲に笑うしかなかった(笑)。

その次に登場したのが「行くぜ!怪盗少女」で、ももクロを嫌いになりすぎない為に聴くのを避けていた曲だったので、なぬー!と思ったのですが、歌詞をちゃんとほいっぷ☆Girls用に改造してあって、妙に物にしている感じが面白かった(笑)。

最後はバラードめの曲(ありがとう。 という曲らしい)をやって終了。

ライブアイドルの「私たちが好きな曲で踊ります!」みたいな感じ、昔だったら「ただのカラオケを聴いてるなんてつまらない!」と思ってたかもしれないのに、ここまで妙に物にされてると面白いなーと思える、そんなグループでした。

それにしてもほいがる、結構「他のアイドルの代表曲」を大胆に挑んでるみたいで、面白いですね(笑)。

12:39 さっちゃん

さっちゃん
さっちゃんこと、中島早耶blogwikipediaの登場でした。

“さっちゃん”と呼ばれてるアイドル、ライブハウスで活動している子でもいっぱいいるので、よく名前だけ見た時に「さっちゃんじゃわかんねえよ」と思ってたのですが、“さっちゃん”名義は彼女だけみたいですね。

元々うょち~しなるグループで活動していたようですが、うょち~しも結局見れなかったので、今回が初めてでした。

冒頭からB'zウルトラソウル風SEで登場、「ウルトラソウル!」と来ると思ったら「なかじまさや!」(だと思う)と自身で決め、ばしっと入場して吹いた(笑)。

この日、この時点で2回目のウルトラソウルに笑いのツボが浅くなりかけていた。

ミツバチっぽい格好した小柄なさっちゃん、とても胸がでかくて、弾けてた。1曲目はトランスっぽい曲からスタート、癖のあるポーズでくるくる回転して元気に舞ってるものの、歌を聴いてみたら童謡の「サッちゃん」だった(笑)。さっちゃんによる「サッちゃん」、しかもトランスで癖のあるポーズと来たもんだから、おかしくて仕方なかった(笑)。

2曲目もかっこいい始まり方してたのだが、曲は同じく童謡で「おもちゃのチャチャチャ」だった。こちらはおもちゃにちなんで、ロボットダンスが振り付けでねじ込まれてるのだが、なんだかイラっとくるところが憎かった(笑)。手をぷらーんとさせたり、シンバルを叩く猿玩具を思わせる動きでおどけてみせる彼女。笑うしかなかった(笑)。

MCでは告知をしつつ、ステージドリンクということで哺乳瓶を取り出し、ちゅるちゅると水分補給をしてて、そちらもなんか面白かった(笑)。

3曲目前に「最後の曲です!」というものの、常連客と思われる人たちが大歓喜してる様がさらに面白かった(笑)。普通だと「えー!(今来たばっかりー!)」とかいうのがアイドル現場にありがちな景色なのですが、最後の曲を惜しまれないさっちゃん(笑)。

3曲目は何が出るだろうと思ったら、ステージを降りて駆け回りながら歌ったのが、やっぱり童謡の「蟲のこゑ」でした(笑)。「ちんちろちんちろ ちんちろりん♪ はい!」と言いながらお客さんに向けてマイクを向けるものの、誰1人歌わないでスルーされるさっちゃん。響くのは「ぎゃぁっ!w」というさっちゃんの声だけ(笑)。結局誰1人さっちゃんに乗せられうことなく、フロアで「ジャンプ!ジャンプ!」というものの、みんなしゃがんでさっちゃん1人で飛び跳ねてる様が実に面白かった。

ワイヤレスマイクだった&広い会場だったので、移動距離がなかなかなことになってたのだが、とても楽しかった。最後はステージ上に映るモニターに彼女の姿が沈む感じで終了。

あまりに面白かった&チェキが500円だったので、記念に2ショット撮っておいた。音源がCDでなかったのが惜しい。あのトランスアレンジの童謡、ほんと面白かったんですけどね。

12:48 浜田由梨

浜田由梨のCDもamazonで取り扱いあり!
先日の「歌織姫フェスティバル2012」でも見た浜田由梨ちゃんblogwikipediaの登場。

彼女を見るのは今回で3回目なので、もうだいたいどんな歌声か、曲調かもわかってるので、ゆるりと楽しんだ。

さっちゃん物販などに行っていたので写真は撮れず。というかソロの子撮るの難しいですね。

MCを挟んで計2曲披露してライブは終了。

かわいいのだけども、声が細いので威力のなさが相変わらずささやかで、それはそれで良かった。余談だが、Mary Angelのライブ中に、ファンに混ざって左右にダッシュするところをやってたのが面白かった(笑)。

12:57 アリスインアリス


アリスインアリス
なんやかんやで機会がなくて見れてなかった、アイドルをたくさん起用した劇を展開するアリスインプロジェクト発のアイドルユニット、アリスインアリスです。

これより前に見れてたか記憶が曖昧なので改めて紹介させていただきますが、先述の通り、ライブアイドル/インディーアイドル/地下アイドルと言えそうな子たちが多数出演している舞台を展開しているアリスインプロジェクトのレギュラーメンバーといえそうな顔ぶれで、歌って踊るグループ…っていうのがこれみたいです。

メンバーは、このblogに縁のありそうなところから紹介していくと元 星のオトメ歌劇団のサブリーダーを務めていた小花blog、元 桜組2期生の“桜ありさ”こと北山亜莉沙blog、choice?の初期メンバーだった麻生かなblog、日テレジェニック2012にもエントリしていた稲森美優blog、そしてあんまりこのblogに縁がなさそうな(笑)望月るなblogの5人組だそうです。

こう見てみるとライブアイドル/グラビアアイドルとして地道に活動を続けてきた経験豊富なメンバーで組まれたユニットだなーという印象ですね。

高そうな小型のインカムマイクを装着したメンバーたち、両手を使って舞いながらのステージだった。1曲目から台詞でスタート、演劇要素を混ぜたステージをやっている旨は見たことある人の感想で聴かされていたのだが、いざ目にしてみると、それに対してどうこっちが沸いたら良いのかよくわからなかった(笑)。

MCをはさんで2曲目「エスケープフロム青春」なる曲を披露。こちらは1曲目の雷鳴やトビラが開くSEが入ってるドラマティックな内容に比べてポピュラーミュージック然としていて親しみやすかった。

最後にはMXTVのつんつべに出演している旨を告知して、3曲目「無限のホライズン」で締めた。この曲も冒頭は語りからスタートしていて、3曲中2曲は台詞が入ってるので、やっぱそういうユニットなんだなーと思った。

アリスインプロジェクトの舞台、「アイドル価格」という感じで、小劇場で行われるものでも結構良いお値段なので、興味本位でふらりと遊びにいけないので、実際どういう舞台をやってるのかわからないのですが、たまには演劇も見たいと思ってるので、いつかタイミングが合えば見に行きたいものです。

しかし、そっちもミュージカル的なものなんですかね。果たして、それがわかる日はいつ来るのか・・・。

ホシカゲを飛び出すように抜けてしまった小花ちゃんの姿が久しぶりに見れて良かったでした。

13:16 Barbie Lips


Barbie Lips
続いて久しぶりに見る名古屋のBarbie Lipsblogでした。

1曲目はお馴染みの「Smilin' Face」から。何か突き抜けるようなメロディの曲ではないのだけども、サビフレーズにあわせて「Hooo!」と高い声でコールしながら動くファンと共に、Barbie Lipsだなあと思える曲で、これがないと始まらない印象です!

1曲ずつMCを簡単にはさみながら「Catch Your Dream」「JETガール」を披露、計3曲でライブは終わった。

なんやかんやでそんなに回数が見れてないBarbie Lips、今回印象に残ったのは「JETガール」でした。「バビBes Vol.1」なるCDに収録されている曲みたいで、サビの「ぶんぶん」いうフレーズが耳に残る曲で面白かった。

それにしても、歌織姫ぶりで、その時3人揃ってなかったので久しぶりに完全体を見たわけですが、姉、妹、従妹の編成の彼女たち、姉のAyanoちゃんが妙にセクシーで良かった。フォトジェニック感があるのは妹のTsuzumiちゃんで、彼女はこの日このイベントの合間にやっていた“でちゃうGirls”の舞台にも水着で登場するとかしないとかっていう話だったのだが、あまりそういうのに興味がなかったので(無興味ではないけどw)見なかった。

13:31 ミ★POP


スターポップ王国の皆さん
C-Lip所属の王国物語を展開するスターポップblogです。

いつも笑顔がまぶしいと言ってくれる鮎川桃太郎くんがこの日、デジカメを持ってこなかったのがなんだか寂しかった。いつも客を1枚撮るんですけどね。

C-Lip界隈(Feam、clip-clopなど)はとにかくファンが厚いので、ゆるりと見ていた。ジャンプしまくるスターポップ王国の住人たちを見つつ、今日も元気だなあ、そんなくらいで楽しんだ(笑)。

やはり、この日は長丁場になるので、見たことないユニットに力入れて見よう!と思ってたので息抜きに使ってました(笑)。

「Rainbow Skip」からスタートし、「パッとヒラメキ大発明!?」「元気出してゆこう」の3曲のみで、ザイガーが襲ってくる曲がなくてちょっと残念だった。

13:46 DokiDoki☆ドリームキャンパス



DokiDoki☆ドリームキャンパス 移籍後の音源、一応配信でも買えるそうです。
続いて登場したのが、メンバー増員後初めてお目にかかる新生 DokiDoki☆ドリームキャンパス

2012/06/10に加藤育実、双葉璃子、秋月ゆめ、大空 舞、結木美月を迎えて6人になり、再び“大所帯”感を取り戻した彼女たち。しかしながら、個人的に推しメンであった菜月アイルが脱退したことが寂しく、果たしてどうしたものか…と思って臨んだのですが、“いくみん”こと加藤育実が非常に良いパフォーマンスができる逸材だと、良い噂しか聞かないので、彼女に期待して見てみました。

元々森谷まりんちゃんがかわいいなと思って物販に行って見たのが最初だったので、彼女がセンターっていう立ち位置は変わらないものの、やはり体制の変更(主催がCheer-Musicからポセイドンに移り、スパイラル所属メンバーが抜けた)での活動形態の変更に馴染めずで、違和感が消えなかった。

しかし改めて見て、1曲目「教室サバイバル」からで、やはりドキキャンはドキキャンだなあとは思った。そして新曲「HAPPY×ハッピ×HAPPY」ではDoki本来の持ち味でもある打ち込みでアッパーな楽曲の風情があり、サビではそんなに盛り上がらないものの「おまつりワッショイ!」の掛け声が入る曲にはずれはないなと実感した。

3曲目は安定の「キャラメル☆ハート」で締められたのだが、やはりこの曲最後の「みんなで一緒に Jump!Jump!」の掛け声は菜月アイルの声で聞きたかったなという思いは消えなかった。しかし、アイアイが居ない時は“かののん”こと夏音が担ったりもしてはいたので、脈々と受け継がれるイケメン盛り上げ隊長 アイアイのコールがDDDCで鳴り続ける以上は、彼女が卒業しても、母校として愛を注ぎ続けなければなと、そんなことをぼんやりと思いながら、ゆるりと楽しんだ。

“いくみん”の活躍については、この日ステージ前の椅子席を囲むようにカメラの人たちが占拠していて、視界が悪かったこともあって、あんまり堪能できなかった。

余談だが、この後DokiDoki☆ドリームキャンパスを見る機会に恵まれないまま、加藤育実のクビ騒動みたいのがあり、彼女はDDDCから離れてしまった。事務所自体離れたわけではなく、2012年11月現在、ソロでポセイドン所属の子の活動拠点でもあるAkiba on stageにてライブ活動などを行っているので、逸材と言われる彼女のステージを個別に見に行きたいなと思ってる、そんなこのごろです。

14:02 Feam



Feam
大塚ベバレジブースの人が飲料を配布していたので、マッチを頂いて飲んだ。お金がないので、なんでもおいしく感じます!(笑)

続いて出てきたのがFeamblog。1部のトリでした。

曲は「Dear Children」からスタート。MCをはさんで、先日Feam本人たちからレクチャーを受けた「The Future World Of Feam」へ。

秋葉原アソビットではお客さんのジャンプは蛍光灯を割る可能性があるせいか禁止されているのだが、有明ビッグサイトは天井にぶつからないこともあり、C-Lip界隈のお客さんの脚力の見せどころ!と思って見てたのですが、ジャンプしながら回転×2のサビ箇所で、華麗に舞うフィーマーの方が数名居て、それも含めて「やっぱFeam現場おもしろい!」と思った(笑)。アソビットシティで見るだけではわからないFeamの魅力をそんなところに感じるのも妙だが(笑)、そういう雰囲気も含めてFeam好きだなーと思った。

最後は「アキラメナイキモチ」で締められたのだが、「雨のエチュード」か「明日へ」「Time」あたりが聴きたかったので、ちょっと惜しかったのだが、以前に比べて見る頻度が上がってるFeamの振りコピも楽しいなと思いながら、人差し指をずいずいと前に出して一緒に楽しんだ。

この曲イントロではフィーマーによる口上が入るのだが、こちらも覚えて行きたいものですね。


そんなわけで8/04の午前~午後に差し掛かるぐらいのところのレポートが終了です。

長くなったので後半はのちほど。

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