2012/02/10

フリージアとショコラ ~Honey Girl's Valentine Special~(ぱすぽ☆,predia,小桃音まい出演) @ 渋谷O-EAST

フリージアとショコラ ~Honey Girl's Valentine Special~なるイベントが渋谷O-EASTであったので行って来ました。




行く予定ではなかったけど行って来ました

財難が続いているために、もうほとんどイベント行ってられないなと言う現状なんですけど、この日のチケットが余っているとの話をいただきました。

prediaは全然見たいし、ぱすぽ☆もファンクラブ"PAL☆"については最低だと思ってますが彼女たち自身のことは何も嫌いではないので見たいっちゃ見たいし、小桃音まいも出るんだったら断然見たい、と言うことで、お金をなんとか工面して行くことにしました。


出演

毎年バレンタインデー周辺で展開される色んなライブハウス同時開催のイベント"フリージアとショコラ"の1つです。

小桃音まい以外はプラチナムプロダクション関連のタレントのみっていう顔ぶれでした。




入場・ぱすぽ☆候補生と強制握手

時間になり、整列が始まり、並んで入場してたのですが、どうもさくっと流れていかない。なんだろうと思ってたら、入り口にぱすぽ☆候補生3人が立っていて、全員と握手をしていたのだった。

ぱすぽ☆を見に行ってない間も、一応ぱすぽ☆情報が耳には入ってきてはいたのですが、候補生のステージを見たこともないしで、別段興味ない&どんな子がいるかも調べてなかったこともあり、ハードルの高い入場だな・・・と思いつつ、持ち前のDDっぷりを発揮して「噂は伺ってます!頑張ってください!」と適当な言葉を並べながら握手を乗り越えた。

別に候補生を応援しに来たわけじゃないのにその言葉を言わねばならない辺りの異様さに困惑はしたけど、目の前で見た候補生の子はさすがプラチナム、そしてぱすぽ☆の候補に選ばれるだけあって、ビジュアル面では3人ともとてもかわいかった。

受付で「お目当てのアーティストは?」と対バンライブだとどこでも聞かれますが、この日は「小桃音まい!」と答えておいた。

アウェーこそまいにゃを応援したい、そんな気持ちだった。

この日はまいにゃからの早いバレンタインプレゼントと言う感じなのか、握手券が入り口で配布されていた。

ライブは見に行けるけど、物販とかいけないなーと思ってたので涙が出そうなくらい嬉しかった。この握手券を喜べるほどまいにゃのことが好きで居て良かった、とも思った。(その割りに最近単独ワンマンライブとかさっぱり足を運べてないですけどね・・・)




18:46 BeeBee

今回初めて知りました。BeeBeeです。

話によるとプラチナムプロダクション所属で、アイドル/グラビアアイドルなども多数所属する事務所の中のボーカル&ダンスユニットと言う感じみたいで、あまりアイドルイベントには関わってないっぽいですね。

公式プロフィールにも「デスチャになりたい」と書いてあったりと、ブラックミュージック寄りの方向性なのかなと言う感じが見た目からも感じられるお姉さんたちと言う感じでした。

曲は計4曲披露、「六本木心中」のカバーも含むセットリストで、3人ともボーカル力が確かで無知識でも歌が楽しめるレベルのスキルの高さで悪くはなかった。

しかしながら、どうもあまり面白くなくて(強いて言うなら、何もクセがなくて引っかかるものがなかった)、やや退屈だなーと思ってたんですが、最後にむっきむきの男性ダンサー2人とコラボと言うことで5人でステージをこなしていたのですが、最後の曲がprediaで言うなら「DIAMOND HIGH HEELS」みたいなえげつないシンセサイザーのリード音がずばずば鳴っててなかなかかっこよかった。

最後、クロージングの挨拶も特になしですぱっと去っていったのも、ああアイドルじゃないんだなと思ったりもした。

しかし、なぜBeeBeeがこの顔ぶれに出演することになったんだろうと思う、そんな違和感も残るステージだった。




19:11 ぱすぽ☆

セットリスト
  1. ViVi夏
  2. LA LA LOVETRAIN
    ~恋の片道切符~
    • MC
  3. Pretty Lie(feat.村上瑠美奈)
    • MC
  4. 少女飛行
  5. ROCK DA WEEK
  6. じゃあね...
  7. キス≠スキ
  8. Go on a highway
  9. ウハエ!


久しぶりのぱすぽ☆です。

ぱすぽ☆、2011/11/19 @ 赤坂BLITZ以来で、それからタイミングが合わない、運営に不満があるわで足が遠ざかってたのですが、いざ久しぶりにぱすぽ☆を見るとなるとワクワクしてくるものですね。

衣装は以前最後に見た水色だかミントグリーンだかの"アルバム衣装"から、もう次のシングルの衣装へと変わっていた。

肩からななめにタスキがかかっており、そこにはメンバーのニックネームが書かれてるのがわかった。なんでこういう衣装になったんですかね。歌って踊るユニットなので、なんだか鬱陶しそうにも思えたんだけど、肩のところでずりおちないようにとりあえず止まってて問題はなさそうだった。(でもパフォーマンス中にちょっと引っかかって直したりする姿も見られた)

2011年春~夏にかけてぱすぽ☆見に行きまくり、そこらへんで知り合った方で、その頃に比べて自分同様に足繁く通わなくなった方が、久しぶりにぱすぽ☆を見に行ったら「やっぱりなんやかんやで良かった」「生歌比重が高くなってた」なんていう感想を漏らしていたので、どれどれ・・・と思って見てたのですが、1曲目「ViVi夏」からほとんど生歌なのでは?と言う感じの内容で、以前のRec音源に歌を被せるものに比べて"ライブアイドル感<"が高くなっていた。

特に、ブレイク箇所で増井みおちゃんソロになる部分では、純みおソロと言う感じで、彼女の細い声が確かにソロを取っていて「おっ!」と思った。

全員でユニゾンにして出る賑やかさに対して、ボーカル力だけで勝負できる面があるのか、ボーカルを楽しみにして良いのかとか、色々疑問に思うものもあったのですが(何せ最初から100%生歌ではないユニットだったので、歌とダンスとビジュアル全体で楽しむものと思ってたこともあり)、メンバーの脱退を踏まえて次なる1歩、ライブ感の向上を選んだのかと思えるチョイスには唸った。

「おうおう」とか思いながら、少し、確実に変わったぱすぽ☆を楽しんだ。

2曲目はぱすぽ☆の曲中でも勢いがある「ラブトレ」だったわけですが、ユニゾン箇所がViVi夏に対して多かったので、改めてユニゾンで一斉に声が出た時の"騒々しさ"を感じた。そして、それまで感じなかったこの"騒々しさ"が今のぱすぽ☆なんだなーと思いつつ、あまり音量バランスが良い感じしなかったあたりも含めて、変にまとまりきったものを見せられるよりも違いがあって面白いなとは思った。


相変わらず賑やかで豊かな自己紹介/MC

自己紹介では"黄緑"と言う、元10人組故の中間色を割り当てられた"地味"キャラの紗子ちゃん「私だけ(ラブトレで使う)スカーフの生地がぺろぺろで、楽屋でばかにされた」と盛らしてたのが相変わらずで面白かった(笑)。黄緑の、他のメンバーと同じ質の生地がなかったんでしょうね。そういう部分も含めて紗子の"地味さ"っていとおしいですよね。

"ちょっと頼りない最年長"の岩村捺未「(雪まつりにぱすぽ☆として呼ばれて行った)北海道でたくさん食べちゃった分、いっぱい動きます!」と気合の入った挨拶をしていて、岩村も頼もしくなったなぁ・・・と思った。やっぱりメンバーが抜けたこともちょっとは関係してるんですかね、そういうのって。継続して見てないのでもはやわからないですが。

"あんにゃ"こと玉井杏奈「(天井が高いO-EASTと言うことで)天井高く飛ぶ準備はできてますかー!?」とお客さんを煽りつつ、紫の巨大な布を掲げてたお客さんを見つけて「4万はするね!」と値段をつけてた。"あんにゃ"の案外機転の利いた"値付け"が相変わらずで面白かった。

新譜/DVDの発売告知をした後、あんにゃより大事なお知らせとのことで「語学とセクシーを磨く為に交換留学します」と切り出し、華麗にステージを去り、代わりにprediaの村上瑠美奈ちゃんがステージに現れた。


Pretty Lie feat.村上瑠美奈(predia)

村上瑠美奈ちゃんの拾ってきた画像です
新衣装、帽子が全員黒&タスキ+パニエくらいしか色沸けがないので、パニエ黒をまとった瑠美奈ちゃんの溶け込み方が面白かったのですが、良く見たら袖の縁が深緑で、「あぁ脱退した佐久間夏帆カラー(イメージカラー:緑)があったんだな・・・」と思った。

以前、番組の企画で"ぱすぽ☆に大島麻衣が混ざる"と言うものがあり、その時は企画と言うこともあってかしっかり"イメージカラー黒"の衣装が用意されていたのだが、今回は代用っぽさが出てて、ちょっと惜しかった。

事務所が同じ、振り付け師も一緒、姉妹関係にあるユニットで、それぞれの持ち曲を交換して披露することはワンマンライブなどでしばしば見てたんですが、メンバーを交代させるのはこの時が恐らく初めてで、「Pretty Lie」を踊る瑠美奈ちゃんを見るのは初めてではなかったのですが、ぱすぽ☆に混ざってやってる姿を見れるとは思ってなかったので、これは面白かった。

一応玉井杏奈推しなので、彼女が最も輝くと言えそうな「Pretty Lie」を彼女の演舞で見れないのはちょっと残念ではあったものの、瑠美奈ちゃんの身のこなしの軽さも知っていたので、うまいこと馴染んでて面白かった。こういうサプライズなら全然OKですね。

"まこっちゃん"こと奥仲麻琴がソロを取るブレイクの箇所でも瑠美奈ちゃんが担当し、瑠美奈ちゃんがまこっちゃんの肩を抱いてそこを務めてる姿も見られたりして、変にぐっと来た。

近い距離感にある2組ながら、さすがに初の試みに瑠美奈ちゃん「そわそわした」とのことだったけども、堂々としてて良かったでした。そんなこんなで交換留学終了ということで"あんにゃ"がステージに戻ってきて元のぱすぽ☆に戻った。


メンバー脱退の気配を感じさせない ぱすぽ☆のNext Step

ここからはMCを入れずに続けて曲をやっていたと思うんですけど、佐久間夏帆脱退以前からやっている曲と言うことで、やはりフォーメーション的に欠けてるなーって思う箇所は多々あったものの、ボーカル面で引っ張っていた佐久間夏帆の穴を埋めるかのように、それぞれのメンバーが声を張って歌い、踊っている姿はなかなか見ごたえがあって良かった。

特に、以前からかぶせボーカルだったのにボーカルが突き抜けてた"もりし"こと森詩織の声は圧倒的で、やかましいレベルで凄かった(笑)。

生ボーカル比重をとても高めたことによる、歌って踊ることでの音程への影響はやはり感じられ、「じゃあね...」でのサビの音程がぐちゃっとしてたのは気にはなったが、それが負になってるかと言うと、ぱすぽ☆の魅力には傷を付けるものではないんだなと感じる歌声だった。

そのほか、久しぶりに見る「キス≠スキ」なんか、キラーチューン!っていうものではないながらアルバムのリードトラックの位置だったのであまり気にしてなかったんですけど、じわじわと心に響く良曲だったことに最近気付きはじめていたこともあって、イントロで少しうるっと来てしまった。

最後の曲「ウハエ!」では相変わらず突き抜けたアッパー具合、そしてふんぞり返るように舞う増井みおちゃんの2番サビの動きがとにかく凄くて、あぁぱすぽ☆ってこれだけ楽しいものだったんだよな、と言う感触が確かに蘇った。そんなこんなでとても楽しいフライトだった。

全体握手くらい行きたい気持ちがあったのだが、とにかくお金がないのですっぱりと諦めた。




19:58 小桃音まい

セットリスト
  1. キラリ☆
  2. ラグランジュ☆ポイント
    • MC
  3. Magic Kiss
  4. エクストラ フライト
  5. Dreamscape☆

好きな割りにこれまたあまり見に行けてなかった"まいにゃ"です。

冒頭はSEで入場、予め録音されたまいにゃ自身による影アナでお客さんを煽る演出が面白かった。

1曲目は自分の中では"よくオープニングにやってる"印象の強い「キラリ☆」でスタート。なんだかしっくり来た。

ぱすぽ☆9人が立っても余裕のO-EASTにまいにゃ一人はさすがに広々としていたものの、やっぱり大きさ、広さ、高さとかそんなのまいにゃには関係ないなーと思えるステージングで楽しかった。

2曲目「ラグランジュ☆ポイント」、自分の中でまいにゃとの出会いの曲でもあるので(新参っぷりを感じるフレーズですが、結局初めて見れたのは震災後の石丸イベントですからね)、改めてしっくり来た。聴きたいものが聴けてる感がただただ嬉しかった。

この日、整理番号が悪くもなかったので、最初は意外と客フロア側前の方につけたんですけど、変に圧縮とかにあってステージが拝めないよりは、全体が見れる方が良いやと思ったこともあり、BeeBeeから後方の余裕があるあたりから見てたんですけど、まいにゃあたりで、ぱすぽ☆が終わって気が抜けだしたのか、パッセン(ぱすぽ☆ファン)の私語などがこの辺からやや気になりだしました。

「ラグランジュ~」でMixを声出して打つものの、いまいちリズムに合ってなかったりと「あいつら、騒ぎたいだけなんじゃねえのか」と思い出したら、なんだか雑念になってきたので、ステージ上のまいにゃに集中するように切り替えた。

2曲終わったところでMC。

「気持ちはプラチナム所属」と口にしつつ、やはりアウェーであることは意識してきた模様で、うまいこと(プラチナム所属の)竹中夏海振り付けによる"マジックキス"の振り付け講座を展開、みんなでやってくださいねーとレクチャーしてから3曲目「マジックキス」を披露していた。「指で"ちゅー"します☆」「推しメンの顔を想像しながらぜひ☆」と説明してるあたりはウマいなぁと思った。

後方に居る騒ぎたい系パッセンが2Fに居る竹中先生を囃したりしてる図をスルーしつつ、まいにゃの見事な身のこなしを見る為にステージを見てました。

そこからも安心して楽しんでたんですけど、最後の曲「Dreamscape☆」にて、自分の目の前に居た私語がうるさい&2Fで見ているぱすぽ☆メンバーにケチャを送る人たちがさすがに邪魔で、場所を動こうかと思ったものの、まったり見れてスペース的に良かったので、ステージに興味がないんだったらどっかに行ってくれないかなと思ってたところ、ぴょんぴょん飛ぶような場所じゃないところで突然ぴょんぴょん飛び出して視界を妨げだしたのでさすがに注意したら急に静かになりました。

ぱすぽ☆のお客さんって地下アイドル現場に比べて年齢層が若いこともあって、所謂騒ぎたいだけ、推しメンの前ではしゃぎたい、アピりたいみたいな人が多いのは以前から感じてましたが(ぱすぽ☆から離れて地下アイドル現場に行けば行くほどわかった部分でもありますが)、さすがの無神経さに本当に頭に来たのが悔しかった。

久しぶりのまいにゃで楽しかったのに、妨害されていらっと来た分、直接注意したのでコトとしては済んでますが、ぱすぽ☆現場に行くとこういうのばっかなんだろうなと思うと、やはりぱすぽ☆見に行くことへの積極性が折れるな・・・と、がっかりした。

色々と難しいですね。

イライラしてしまって「Dreamscape☆」の半分くらいはまともに見れなかったのですが、総じてまいにゃの久しぶりのステージは最高でした。




20:26 predia

セットリスト
  1. きみみたいに
  2. Dia Love
    • MC
  3. Hey Boy
    • MC
  4. Little Bird
  5. Dream of love
  6. Re:Start Game

2012/01/14の4th party(ワンマン)ぶりのprediaです。

ファンクラブが出来たことで勝手に嫌がってるだけですが、prediaの持つ美の塊みたいな面やツインボーカルの魅力、楽曲などはやっぱり好きなので、なんやかんやで楽しみでした(笑)。

冒頭はまさかのサイドステージ(?)からボーカル2人が登場、ステージ側にボーカルが居ないと言う演出でした。比較的自分の近くに現れたので驚きました。以前O-EASTで、サイドステージ部分でDJをやったり(スリッツ&エイドリアン・シャーウッドの時、確かサイドでDJやっていた気がしますが、記憶が定かじゃない)、サブステージとして弾き語り系の人が間で出たり(expop 3周年イベント)と言うのを見ていたので寝耳に水と言うほどではなかったのですが、prediaが使ってくるとは思っても見ませんでした。色々考えるもんですね。

しかし、1曲目に「きみみたいに」って個人的になんとなくしっくりは来ませんでした。(どうもエンディングナンバー感を感じているので)

2曲目「Dia Love」でしたが、こっちが最初の方がなんとなく良かったなーと思いつつ、「Dia Love」もエンディングにいけるな・・・prediaどれも良いよなと思いながら見てました。(結局色々な思い入れが入ってしまったのでよくわからなくなってます!)

3曲目を前にして、こちらでも「交換留学」とのことで、もしや?と思ったら来ました!玉井杏奈です!

かつて、ぱすぽ☆のワンマンフライトにおいて「ぱすdia」として、prediaの衣装を纏ったぱすぽ☆メンバーにより「pre-diaメドレー」をやったことがあったぱすぽ☆メンバー。その中でもひときわ、本家を越えるかのような色気を放って艶かしかった玉井杏奈のprediaが見れるなんて夢のようでした。

これには興奮を隠せなかったですね(笑)。曲は「Hey Boy」、玉井がかっこいいわ、セクシーだわ、かわいいわでメロメロで見てました。

しかし、ここで案外面白かったのが、いつもツインボーカルだったprediaのボーカルがほとんど"あかねん"こと湊あかねのみになってた点でした。

predia、ワンマンライブでの"ファッションショー"コーナーにてあかねんvocal+メンバー一人一人が歩いてポージングしていくっていうものをやってますが、その時以外であかねんvocalソロっていうのは珍しいですね。相変わらず頼もしい、力強いVocalで不足はなかった。しかし、やっぱりprediaは瑠美奈ちゃんのきらきら感もあった方がprediaらしいですね。

とは思ったものの、とにかく"あんにゃ"のセクシーな様をもっと見て居たいとボーカルそっちのけで見てたのは否めない、そんな「Hey Boy」でした。

曲が終わって再度ステージに登場した村上瑠美奈ちゃん「ルナとか、あんにゃからセクシーさ学んだ?」と、お笑い担当と言えそうな松本ルナに話を振ったりしていて面白かった(笑)。

「2回しか一緒に通してないのに、ほんとすごいよねぇ」とprediaメンバーから誉められると、あんにゃ「まだ若いんで~」と大きく出たあたりの遠慮のなさが玉井らしくて良かった(笑)。

去り際、瑠美奈ちゃんに「姉さん、ありがとっ♪」と言い残して颯爽と楽屋へと戻っていった。いつだって颯爽と、華麗に、セクシーに振舞うあんにゃはやっぱり美しかった。

4曲目は前回のワンマンライブで披露したアルバム収録曲「Little Bird」、続いて5曲目は「Dream Of Love」で楽しんだ。

最後はアルバム中でもアップテンポな部類に入りそうなキャッチーなダンスナンバー「Re:Start Game」で締めた。この曲はぐるぐる全員で回る動きが入ってるんですけど、前回のライブで加入した與坂唯ちゃんがなぜだかよく目に飛び込みます。なんなんですかね。彼女に合ってる曲なのかどうか。

全員でボーカルを取る曲になってるっぽいせいか、"テルミン"こと和泉テルミ、松本ルナのボーカル音量があまり大きくなくてバランスが良くなかった。

人数多いグループで生歌だと、個々のボーカルのバランス難しそうですね。PAさん頑張ってください!

曲終わりで今後のワンマンパーティーの告知をしつつ、瑠美奈ちゃん「2/25、Mt.RAINIER HALLで待ち合わせしましょ♪」とParty感溢れるフレーズを口にしていて、なんだか良かった。瑠美奈ちゃんの"ガチお嬢様感"がパーティー度高めてる感じがこの日は良かったですね。若干2ステージこなしたせいか、少々お疲れのようにも見えたのですが(笑)。




まいにゃのありがたい無料握手券/ぱすぽ☆候補生の握手をスルー

イベント終了後、まいにゃの握手列に並んだ。

前に並んでるお客さんがほとんど2ショット/1ショットチェキに臨んでいる中、自分だけ無料で配布された握手券での握手のみっていうのが若干忍びないなと思いつつ、正直に、涙出るほど嬉しかった旨心を込めて伝えておいた。

うっすら覚えててくれたのか「お久しぶりです~」なんて言ってくれたのも本当に嬉しくて胸がいっぱいになった。

たくさんの人と握手して、たくさんライブもやってるだろうから覚えてくれてなくて当然なんですけど、慣用句か何かわかりませんが、何にしても嬉しかったのは事実。

まいにゃの"おもてなし"っぷりが本当に心にしみた、そんな握手で締めくくれて良い1日でした。

やっぱり、お金があって接触に行けた方が楽しいのはわかるんですけど、仕方ないですね。

ちなみに、帰り際にO-EASTホール出口にてぱすぽ☆候補生との無料握手をまたやってたのですが、並んでまで候補生と握手したいかというと、全然そんなことなかったので(誰が誰だかわからないし)さすがに帰りはスルーした。

ライブアイドルになろうとしてるかわいい子よりも、ライブアイドルとしてライブやってる子のライブ見てから、ライブが楽しかったって伝える方が自分にはあってるなと思いつつ・・・。(あとで「あの時握手しておけば良かった」って思うのかもわかりませんけどねw)




やっぱお金稼いでアイドルのライブに行きたいなーと思ったりした1日でしたとさ。

0 件のコメント:

コメントを投稿