2025/12/28

2025年を振り返ってみようシリーズ (1月-2月編)

2025年を振り返ってみようシリーズです。(シリーズ?)
2025/01/04 新宿SAMURAI 新年コピバン大会〜2025〜

CUBΣLIC(きゅーぶりっく)の高身長ガール、黒川音さんが出演ということで見に行った。SAZANAMI.Λug. (サザナミオーガスト/見たことはない)のらいさんと出演とのこと。

新しいバンド/曲に疎いので、体感としてはほぼオリジナル曲。以前から弦楽器を嗜む姿を載せていた音ちゃん。この日はベース担当だった。まだ未成年だった頃に浅草の花やしき歌劇団に属していた縁だと思うが、三味線など弾けることもわかってた彼女。弦楽器の上達が早い!そんな彼女の楽器演奏が見られるっていうことで行ったのだが、色んな界隈の人が集まってた、かつ、2ドリンク無料みたいなイベントだったから大混雑。新宿SAMURAIと言えば、このblogでおなじみ(でもない)、元新宿URGAの居抜き。そう、私がよく出ていた箱なので、結構きゅっと狭い箱なわけです。 冬場の狭い箱×人ぎゅうぎゅう、インフルエンザとかもらってこないか心配はあったが、結果としてもらわずに済んだ。よかった。 とりあえず楽しかった、そういう記憶。(この文章書いてるのは2025/12/27なので記憶もあいまい) らいちゃんさんからフライヤーをもらった。結局2025年、さざなみを見る機会に恵まれませんでした。高身長女子調べるの好きなので、高身長女子がいるグループとして気にしていたのに。(らいちゃんさんは小柄)

2025/01/08 Lion net girl月一定期公演 「TOKYO REMAINS」 @ 下北沢WAVER

WAVERは以前「下北沢SOUND CRUSING」だったか、Wearerを見に行った記憶。当時できたばかりの箱で、どういう箱なんだろう?と臨んだような。それから結構年数を経たけども、10年~20年と運営している箱に比べると俄然綺麗だった。平日ながら、ラネガおじさんたち大集合。個人的にラネガにおいては、メンバーのステージの良さもそうだが、ファンたちによる現場の雰囲気作り・楽しみ方も含めて「楽しい現場」という印象を持ってるので、この日も楽しめたような記憶。

2025/01/10 CUBΣLIC超会議-2025年プレゼン総会- @ 新宿ROCK CAFE LOFT is your room

"きゅ"が今の体制になってからワンマンぐらいでしか見に行けてなかったので、若干ひけめはあったものの、「お、おれだってファンクラブ入ってるぐらいには好きなんだぞ?」という気持ちで臨んだ。比較的加入したてだったメンバーのパーソナルな一面が見られて勉強になった。黄色担当 倉瀬あすかさんが 結構長距離移動に慣れてる的な話で、その辺頼もしかったという話が聞けたっけか。

2025/01/17 スタジオに入る

かれこれ10年超の付き合いがある兄さんたち2名とスタジオに入る。いっぺんスタジオ入って音出してみましょうという話をした記憶。兄さん1(某プンクボイ)用にエフェクターを用意してスタジオに入ったのだが、Delayで仕事をしている兄さん1に用意するには多すぎるエフェクトペダル。操作や音響に若干手間取りながら音をぴーぴー鳴らして終えた。以前からその3名で音出したことはあった(多分1回ぐらいだが)が、特にまとまることもなく、その後 3名でアイドル現場などで顔を合わせることはあったものの、2回目スタジオには入っていない。仲は悪くないので、To be continuedといったところか。

2025/01/18 Hey!Mommy! ONEMAN LIVE「GALAXY! GALAXY!」 @ 豊洲PIT

自身のカレンダー的には昼に大塚Hearts+の「Tribu presents DAY 2」に行ってもいいかな?と思っててメモはしてあったが行った記憶はない。出演はダダダムズ / / Lion net girl / トナリア / HISUI KISEKI / 美味しい水玉。ラインナップはいいけど行ってない。 この日、新年から仕事続きで、なるべく毎年行きたいと思ってた七福神めぐりができていなかったこともあり、歩き回ることに飢えていた。そんなこんなで、門前仲町にあるらーめん弁慶にまず食べに行って見た。このころ、背脂たっぷりのラーメンのお店に行きたかったのだ。 門前仲町の弁慶は立ち食い。さっと食べてさっと出た。ベテランの方がバイト?の東南アジア系の若者に指導しながらお店を回してた。店の雰囲気(大通り沿いなのでタクシードライバーなんかが立ち寄る感じ)は個人的に好きで、かつ、味も期待通りでとってもおいしくいただけた。 食べ終わって豊洲まで歩くことにした。

この日、まだ買っておろしてから日が浅い靴を履いていたことで、歩行は結構大変だった。 2024年末だったか忘れたが、ドラクエウォーク リアルイベント @ 大阪万博記念公演で 靴の履き方間違えて足を痛めた記憶が蘇ったのだが、その辺はうまく経験を生かして乗り越えられた気がするが、日が浅いはずの靴のかかと部分がこの日で結構擦れてしまってダメージを負った。おーもったいない。 ライブ開始(17:30)まで間に合うかひやひやしながら、先述のドラクエウェークをスマホでプレイしながら歩数稼ぎつつ散歩を楽しんだ。 見慣れない場所を歩くのは楽しい。東京は生まれ育った街ながら、城南エリアの生まれ育ちなので、下町と言われるようなエリア、東京湾沿いを歩くのはとても新鮮。とはいえ、埋め立て地なエリアだから、豊洲あたりの雰囲気は殺風景。こういうところ歩くのも嫌いじゃないです。 豊洲というよりは新豊洲エリア。何度も仕事で訪れているところだが、ライブで豊洲PITに来たのは初めて。もうなくなってしまったSHIBUYA AXに近い雰囲気の広めの会場。久しぶりのHey!Mommy!のライブ。知らない曲も増えていたが、「お披露目の地、豊洲PITを単独で埋めたい!」という気合に満ち溢れた楽しいライブだった。

個人的に、この時まだ新しい曲だった「SUPER MOMMY GIRLS」の押せ押せな感じのノリが気に入って、これ以降しばらくこの曲を聴いていたが、この次にへいまみーを見れたのは結構後だった。 映像の演出が強く、AI生成?したと思われる架空のモンスターが暴れまわる映像の印象が強すぎて、ライブパフォーマンスの印象がちょっと薄かったのが残念というか、よかったというか。Dinosaur Jr.のJ Mascisのソロの映像がAIで生成されたモンスターが暴れまわす感じのもので、それが思い浮かんだ。良くも悪くも気持ちが悪い創作映像で、こういうのって変に「見たことありそうで、ないもの」だから印象に残っちゃいますね。バランスって難しいなと思った。

2025/01/31 Comfy無銭Live @ 池袋Comfy

ウルトラめっちゃ凄く良いグループ が出演。行く予定なかったが、兄さん1が行くと言ってたので、仕事終わりで行くことにした。池袋駅からは結構歩くところで、強風+冬の冷たさでしんどかった。スタートが20時だった。出演はあともう1組 Flower*Hourというグループ。 この日トータルでは結構お客さんがいたようだが、大半がFHのお客さんで、家族?と思われる若年齢、非アイドルヲタクっぽい人もきていた。うめすご客はわずか(笑)。こういう「いつものアイドル現場」じゃないところは雰囲気が楽しい。見たことない感じゆえに。 受付のお兄さん(Comfyのマスター?)がドラクエウォークやりこんでる人みたいで、何がきっかけだったか忘れたが、そんな話になり、自分も年数はやってはいるものの、その人には敵わないなってぐらいやりこんでて窄んだ。

2025/02/08 iCON DOLL LOUNGE 2025 SHANGRILIVE NIGHT @ 下北沢SHNGRILA

出演は さとりモンスター / SANDAL TELEPHONE / SW!CH / SOMOSOMO / われらがプワプワプーワプワ / airattic / BELLIMG少女ハート / 美味しい曖昧 / untitled。 解散が発表されていたSW!CH、われプワあたりが目当てだった記憶。SANDAL TELEPHONEも解散が発表されていたっけか。 "ダルフォン"は以前から人から話は聞いていたが初見だったような。それ以前も、以降も1度も見ずだったかしら。現場のグルーヴ感や、楽曲、メンバーのパフォーマンスもそれなりの場数を重ねた仕上がりで良かった。2025年!というよりは、2010年代に見たような落ち着いた雰囲気も馴染みが個人的に良かった。 いつ見ても素晴らしいステージのSW!CH、われプワのライブも良かった。その他、あまり見慣れていない面々も楽しかった。 物販がライブハウス入ってた建物の上のFuture Land Tokyoというところで、ラウンジ/バースペースという感じで、そういう雰囲気のところに日頃立ち入らないので、なんとなく新鮮な空気だった。久しぶりだったのでメンバー全員とチェキ撮ったような記憶。…はるちろだけ撮ってないかな?(でも2025年、いまさら「初めまして」ってはるちろに言いにいきました。) この日、裏で新宿NINE SPICEにて うめすご自主企画「わくわくファミレスvol.5-バレンタイン予行練習」があったのだが、自身のカレンダーには書き込まれていたが、こっちを選んだのでした。 結構酔っぱらっていたので、下北沢から三軒茶屋まで歩いて(たまにやるやつ、下北~三軒茶屋の道は自転車で何度も通ってたので、景色共に好きな道)帰った。元・新玉川線の部分地下鉄の雰囲気から、用賀~二子玉川で地上に出て景色が一気に広がる雰囲気は好き。二子玉川のふきっさらしのホームの感じとかも、毎回肌に刻まれていく感じ。嫌いじゃない。冬場は寒いけど。

2025/02/10 仕事。

この日はZepp Diver Cityにて[ 2025 YENA 1ST CONCERT “四角からはじまる異世界!” 旅行 > in Japan ]があった。2024夏にaespaを見に行ってからK-POPライブ観覧デビューをしたことから、モチベは高かったのだが、YENAは結局NEMO NEMOしか良く知らない+NEMO NEMOしか好きでない気がしたので、にわかだから行かなくていいか?と思って諦めた。でも生でNEMO NEMO見たかったなーと思いながら仕事をしていた。

2025/02/13 第1回 #頑張ったコーン大賞 実行委員会 @ 赤坂もうやんカレー

ライブイベントではないが…。"きとかの"こと、ex. きっと誰かの秘密兵器 のメンバー、親愛なる こと 高橋あやなさん(こと、が多いな)主催の「頑張ったコーン大賞」のイベントというか食事会というか。 街で見かけた 頑張ってる三角コーンのくたびれ具合を愛でるという趣向の投稿を集めて、分析して、振り返って楽しむというイベント。芸能的な活動をし始めた頃に赤坂に住んでいたそうで、そのころ もうやんカレー赤坂店もオープンして間もない頃だったみたいで「戦友」と語ったあやなさん。そんな戦友での美味しいカレーを食べながらコーンの話で盛り上がった一夜でした。ゲストは でぃすく百合おんさん。名前はよく見たことあったけど、初めて本人を見た。世代や音楽趣味的に近い人なので楽しかった。DEVOのエナジードームっていう話をしたら拾ってくれた。

2025/02/15 NINE DYNE pre."闘争領域の拡大" @ 六本木SCHOOL

行ったことない箱。中国人?がやってる箱みたいで、雰囲気が面白かった。ロアビルの隣の一角のビルの地下にあり、入り方がわからずで戸惑った。 入ったら以前やってたバンドメンバー(Emotional Ticonのあやぼう)に遭遇。何年ぶりだろう。大して話すことはないが、一緒に何度もスタジオに入った中で、話は弾んでないけど、ちょっと嬉しかった。バレンタインチョコをくれた。 Emotional Ticonのメンバーだった おどるが属してたSALADABARも出演とのことだが、彼女はおらずで、違った編成。やべさんとやしろさんのYYコンビは健在。ex. GajiのユウコさんがギターボーカルをやっているReRun Lanceも出演。楽しかった。 NINE DYNEは ex. on button down(という認識、自分は)のハジメさんのバンド。ハジメさんにも久しぶりに会った。あやぼうが「ハジメさんの三つ編みを結った」と言っていた。ヘアメイクかーい!って思った。 ハジメさん、すっかり白髪だが、三つ編みおさげのおじさんになっていた。相変わらずギターチョイスがメタルっぽくて良い。ハジメさんの真似しようと、Charvelのサーフキャスターを買ったこともあった。2025年、そのサーフキャスターは某アイドルグループの某さんにプレゼントした。使ってなかったので、どこかで活きてくれたら、と思って。

2025/02/18 あおりんchフェス vol.2 @ SOUND NOTE AKIHABARA

所謂無銭イベだったので気軽な気分で臨んだ。 うめすご以外あまり見なかったような記憶。元AKIBA COLORSの居抜きで、ステージの向きなど含めて色々変わってた。

2025/02/20 兎アイズ第一章LASTLIVE @ GOTANDA G+

ex. POMEROのかれんちゃんが"兎月るな"として活動していた「兎アイズ」(『あいず』と読む、兎は読まない)の現体制ファイナルっていうライブ。この後の日程でワンマンライブが予定されていたが、メンバー間で問題が起こったそうで、活動継続不可!となり、1周年ワンマンライブは白紙になり、前倒し?で崩壊した。その後、新体制で兎月ゆりな(ex. シブヤDOMINIONのゆりなさん)を軸に活動再開をしているが、この時のメンバーでの活動はこの日が最後だった。 五反田は家からアクセスがよいので、近場でライブやってくれることは嬉しかったのだが、音響や環境が正直良いとは言えずで多少不満はあったので、その近辺でよくライブ活動していた兎アイズ現場がなくなるのかーと思いながら臨んだ。ドリンクがソフトドリンクのみだったりしたのも個人的に不満があった(しらんがな)。 お披露目ライブも見てたり、点々と定期公演ぐらいには足を運んで見ていたので(あんまり見に行く機会に恵まれなかった)、良くなってきた部分もあったものの、この日で最後かーって思いながら見た。 メンバー間での亀裂については、その前後での発表から浮き彫りになっており、なんかしこりが残る感じの崩壊だったのが記憶に残る。 かれんちゃんはきっとまた会えるに違いない、本人も年数を経てきて「これで最後かなと思ってたけど、まだやる」と断言していたので、次に期待しつつで会場を後にした。かれんちゃんはいつだってずっと最強にかわいい。

2025/02/24 CUBΣLIC one-man live『Odd Eyes』-来場者参加型ロールプレイングライブ- @ 渋谷WOMB LIVE

結局トークイベントから1ヶ月以上空いてライブを見ることなくワンマンライブとなった。新メンバーのステージ三田の、剣局この日が最初だったかしら。 ストーリー仕立ての演出で、オーディエンスの反響・判断で内容が変わるという触れ込みだったが、その昔 平沢進がやっていたインタラクティブライブ的なものを想像したものの、強制的に物語は選択肢があらずで、さかMプロデューサーの寝落ちによるバッドエンド側→強制的に非バッドエンド側にシフトするようなシーンがあったりで楽しかった。(ずるい、ともいえる) 本当の本当にインタラクティブなものでなくても、ある程度そういう臨場感がありながら特殊な演出を挟んだ公演も悪くはなかった。 昔?のCUBΣLICのライブはレパートリーの少なさなどもあってか、ワンマンで巨大ジェンガタイムを挟んだりと、謎の間があったりして(嫌いじゃなかった)、その時から比べると、ライブとしての魅せ方、構成はより巧妙になっていったのではないかって感じもあった。新しいメンバーを迎えてのパワフルかつ賑やかなステージも良かった気がする。

2025/02/25 トラッシュアップ・アワー ハイっ、こちら惑星通信社! @ 新高円寺LOFT X

うめすごとわくつーによる2マンライブ。2016年のライブアイドルをテーマ?としているうめすごと、2016年前後のトラッシュアップ楽曲(あヴぁんだんど/少女閣下のインターナショナル辺り)リバイバル要素を含む"放課後の部活"っぽい雰囲気の 近そうで近くない、遠くはない2組の企画ということで、どんなもんじゃろ?と思って臨んだ。 新高円寺LOFT Xと言えば、近くのいなげやでお酒買って、青梅街道沿いでお酒を煽るイメージばっかり脳裏に焼き付いてますが、案の定そういう時間が多かった気がしないでもないが(笑)、そういう時間とライブのあれこれを語り合いながら人と過ごすこの雰囲気、死ぬ間際とか思い出す走馬燈の1ページには多分なるような気がする。 わくつーは、リバイバルとは言えど、あヴぁ/ナショはメンバーによる当時ならではの代えの効かない雰囲気・味が占めてる要素がでかかったなと改めて思えるような、楽曲は同じなんだけど、どうしても当時見た独特さ・異様さは醸し出されないよなって比較してみてしまうので、何とも評価がしづ辛かった。かわいくないわけでもないし、悪いわけでもないが、どこか手本があって演じるものと、手本なしで「いびつ」に出来上がったものとは、比べても似るはずもなく。 その点、架空の「2016」のうめすごの方が 手本があるようでないものだったので、個人的にうめすごの方がトキメキ要素が高かった。 この日だったか、先述のサーフキャスターを某さんに贈呈。喜んでもらえて良かった。

2025/02/27 仕事。

火山功士「ニンゲン・エクササイズ」 @ 東新宿 PetitMOA があったようだが、行かなかった。ゲストはゲイの人たちによるパフォーマンスグループ、虹組ファイツ。ゲイネットワークというところか。火山くんがバイトしていた西新宿BAR星男のマスター、櫻田宗久さんが運営している劇場だったそうで、なんかそういう界隈ってところでしょうか。虹組、火山くんがinstagramのストーリーで書いてただかで知って、見てみたいなと思っていたが、仕事でくたびれてしまい諦めた。そののちに同内容?で公演があった、そっちを見にいった。これはただの諦めたっていうだけのメモ。

2025/02/28 死体カセット企画 『脳が溶ける奇病』 @ 初台WALL

場所はうっすら知っていたが多分初めて行った初台WALL。 1Fに新疆ウイグル自治区の料理を提供しているお店があり興味惹かれた。そのうち行こう。ラグマン(ラグメン/日本でいう"うどん"的な食べ物)が食べられるそう。 出演は西之カオティック / 沈む鉛 / プンクボイ / Suicide Solution 。死体カセット運営の うっちー界隈って感じ。初台WALLは古き良きライブハウスって感じで、広くはないけど楽しかった。楽しいが一番。

疲れて来たので一旦これで打ち止め。(明日も仕事なので)

2025/12/15

2025/12/13 cosmosy リリース記念サイン会 @ お台場アクアシティ5F DAIBA CROSS HALL

2025/12/13 土曜日 cosmosyの初フィジカル音源「the a(e)nd」リリース記念の特典会に当選したので行ってきました。

ちなみに下記文章はサイン会(13:00~15:00ぐらい)のレポートって感じですが、ミニトークショー1部(計2部あったうちの前半)が当たりました。予算の都合でハイタッチ回の枠は応募せずでした。…っていうか触れてもいいって言われてもなんか恐縮しちゃいますね。昔はほいほい握手会とか行ってたのにねぇ…。


初めてのK-POPアイドル"ペンサ"

先述?の2025年から活動を始めたcosmosyのサイン会に当たったので行ってきました!

ペンサって何って話ですが、今軽く検索した限りで「팬 사인회(ペン サインフェ)」の略だそうで、「ファンサイン会」の意味だそうです。「Pen Service」の略かと思ってました。遠からず…。

K-POPの、と題しましたが、メンバーは全員日本出身 日本育ちで、韓国で主に活動しているcosmosy(コスモシー)さんです。やったー!

昨今K-POPグループたくさんいますが、韓国語話せないのでデビュー戦が日本人メンバーばっかりのcosmosyで良かった…というか、安パイ狙った感否めないというか…。

いや、狙ったわけではないんです。cosmosyが好きなんです!cosmosyで始めたかった。cosmosyに会いたかった、ただそれだけ。

そもそも「韓国式サイン会」って何?

cosmosyに会えるイベントが告知されて、これはぜひとも!と思ったわけですが、その告知を見て戸惑いました。「韓国式サイン会形式で行います」とあった。…韓国式って何?

日本国内のアイドルサイン会に関して言えば、思えば90年代にex.ねずみっ子クラブの宮澤寿梨のサイン会に行ったのが最初でした。多分98年ぐらい。当時ギンガマンのギンガピンクとして戦隊ものに出演していたこともあって、サイン会会場にはギンガマングッズを身に付けた「おたく」の兄さんたちがいっぱいいてビビりつつ参加した思い出があります。渋谷の駅ビルの上の書店のところで行われたのを覚えてます。当時ゆるかった?ので、フィルムカメラ持って、サイン前の様子を撮った記憶がありますが、そんなのはさておき。

「韓国式」ってなんやねんって話で、かなり調べました。

ざっくり調べた限りで以下の要素があるってことがわかりました。

  • サイン書いてもらってる時はサインもらう+お話しができる
  • サイン書いてもらってない時は撮影してもOK(静止画/動画問わず/イベントに依るが)
  • サイン会終わったら撮影タイムが設けられている
  • 撮影タイムでメンバーがファンから差し出されたアイテムを装用してくれる
  • 自分が差し出したアイテム身に付けてくれて嬉しい
  • 素敵な思い出に…
…なるほど、了解!よくわからん!(笑)

上記の一般的ルールから、「メンバーと接してる時の自分を収めておきたい!」と記念に三脚立ててスマホ録画をしておいて遠隔自撮り+推しメンで撮る人や、頼める知り合いがいる人は、自分と推しの対面を撮ってもらう人もいたりと、「撮影はダメです!」としているイベントよりも「残せる思い出」が多いイベントなんだなとわかりました、うっすらと。

自分は「推しメン」とのツーショにまったく頓着がなく、むしろ自分写りたくない、同じ画角の中で自分が写ってたら「かわいい」の平均値がガクッと下がっちゃうから写りたくない方なので、その辺気にしなくていいや!と思って臨みました。

実際どうだったか?

このblogに出てくるような、インディーアイドル(ライブハウス規模でやってる/チケットは前売り・予約はよゆーで買えるやつ)の現場とは全く違うので塩梅全然わかってなかったので緊張してたんですが、いざ行って見たところ、こんな感じでした。

  • 会場はお台場 東京テレポート駅に近いアクアシティ6FのDAIBA CROSS HALL
  • サイン会は57席あって、自身は整理番号55番
  • うしろ2席は結局来ずで55人招待?
  • 4列ぐらいあって最後列なので、視界には3列ぐらいあって舞台からは近くない
  • 客の95%が女性で、男性は自身が数えた限りで自分含めて3名。
  • 多分自分が一番年齢高かった。とにかく全員若い。
ヘタしたらスタッフより自分の方が上では?みたいな雰囲気で緊張したってもんじゃないです。いや、別にしてないけど。

何はともあれ、塩梅がわからないので、事前のルール文章(当選メールで送られてきてた)をよく読みました。

キーとしては「付箋で質問書いておいて、メンバーが見てくれて回答してくれる」という点だった。

予めこんなこと尋ねようかとか考えてたんですが、とりあえず書いたのが「思い入れのある楽曲はなんですか?」だったんだけど、そんなの他の人も聴きまくってそうで、面白くなさそうなので、書いたあと二重線で消して「おもんないのでナシで!」って書いておいたら、順番最初だったde_hanaさんが軽く回答してくれた。「やっぱりデビュー曲の『Lucky=One』かなぁ」って言ってくれた。「zigy=zigy」がデビュー曲だと勝手に思ってたので、その話をして終わった感じだったけど、自分は「Lucky=One」で興味惹かれた人間だったので、なんかちょっと嬉しかった。(「zigy=zigy」はプレデビュー曲っていう位置づけだそう。にわかですいません…K-POPだとプレデビューみたいな扱いの曲からの、正式デビューって流れが多いみたいですね)

kamiónさんは「関西の人ですか?」って聞いてきてくれて「めっちゃ東京の人です、すいません」と平謝り。その後に参加したミニトークショー1部でも関西弁でまくってて、ネイティブ関西の人に「おもんない」っていうエセ関西弁が急に恥ずかしく思えた付箋でした。もうちょっと「かわいい!」とか「カミオンさんのボーカルが好きです!」とか言うべきだったけど、そんなことも言えずで時間は終わってしましました。

cosmosy YouTubeにアップされたhimeshaさんが水上バイク爆走する動画
お次がhimeshaさん。「zigy=zigy」の冒頭で顔をくいっと見せてくれる人、あの眼光にやられたよねぇ。途中の三つ編み輪っかになってるヘアスタイルとか神々しいよね…そんなhimeshaさんが目の前に!美しい!

…そんなのはさておき、彼女が水上バイク爆走している映像が個人的にツボだったので、その話を訪ねた。なぜあんなに爆走できたのか?を。そしたら「家族全員、マリンスポーツが得意で、自身も水上バイクの免許が取れる年齢になって、16歳で免許取れるんですけど、その年齢になったらすぐに免許取った」という話を聞くことができた。

よくしゃべる関西出身のde_hana、kamiónに対して、どっちかというとしおらしく振る舞う印象のhimeshaさん。そんな様と打って変わって水上ではハンドル握ってメンバー乗せて湖を爆走。ギャップが素敵過ぎて…それだけじゃないんだけど、その辺気になった人はcosmosyのYouTubeに上がってる動画をぜひ見てください!

最後はa'meiさん。「HIGH=LOVE」の音楽番組出演映像をYouTubeで観て、それまでのクールな表情でパフォーマンスしていた様とは違って眩しい笑顔を放っていたのが印象的で、その話をしたのだが、その映像と同様、それ以上かっていう笑顔で接してくれてとにかくかわいかった。「表情管理が~」って話だったが、「HIGH=LOVE」はその辺比較的自由だったようで、持前のぴっかぴかの笑顔を放ったって感じだったそう。最高!

そんなこんなでサイン会はあっという間に終わったわけですが、自分の番が来るまでの間の54人分様子見てたわけですが、事前準備の「付箋書き」とか、メッセージ?ボードであったりとか、自分なりのメンバーへのアピールと、それに応えるメンバーっていうやりとりがこのイベントの醍醐味なのかなーって感じがしました。今回は「初めてのペンサ」なので、その辺の様子を見たかった趣があるので、自分はそんなに張り切らなかったのですが、諸々でフルに楽しんでいる人の様は羨ましくも思えるものでした。

撮影タイム

自分のサインタイムが終わり全員終了。俗にいう「鍵締め」みたいな感じで、そういうのにも頓着がないので、なんか申し訳ない謎の気分。途中で「わー久しぶり!」「やっと会えたねー!(※)」みたいなテンション上がるようなことも何一つない、謎のおっさんが最後に現れる感じよ…。良かったのか…。

※ちなみに「やっと」の意味としては、ヨントン(ビデオ通話特典会みたいなやつらしい)ですでに顔見たことあるファンに「やっと直接会えた」って感じだったみたいです。

さて、そんなのはさておき、お待ちかねの撮影タイムです!

プレゼントではなく、持ってきたものを身に付けてポーズしてくれるっていうせわしない時間がスタートしました。いざもらっても持ち帰れないぐらいの装用具(ぬいぐるみ等)が篭いっぱいに置かれ、メンバー個別にその篭から次々に被って、羽織ってフォトタイムに臨んでました。忙しい!そしてかわいい!

時間も限られており、メンバーもせっかく持ってきてくれたものに応えようとせわしなく身に付けては替えを繰り返して、あっという間に時間は過ぎ去った。

司会のお姉さまに「そろそろ最後でしょうか?」と煽られ、篭ごと持ってステージ中央にa'meiさん。自分は何も篭に入れてませんが、その気持ちだけで胸いっぱいになるよね、篭に物入れたeye=sy(ファンダム/ファンの呼称)の人からしたら。自分は入れてませんが…。

kamión「これ持って帰っていいですか?」と問い、公平を期するためか司会の方に(事前告知通り)「ファンの人に持ち帰っていただきますので」と断られ、時間を惜しみつつ終了。

自分は先述の通り、後ろの席かつ、スマホ程度しか持ってきてなかったので、人に見せられるような良い写真も撮れずで、思い出程度に軽く撮影して写真フォルダにそっと残しておく程度で…。しかし楽しい時間でした!データで残らなくても眼福!って感じで。


感想/まとめ

当初公表されていた内容と変更がありますと後出しで発表されて、結構「おい!」っていう連絡が多かったのか「やっぱこうします」と修正が入り、上記の感じに収まった。

サイン会に関しては「60秒 4人にサイン書いてもらえる」と書いてあり、実質一人15秒?って感じに読み取れたのと、1:4で、せーのっ!で進行するんかなーって感じなのかと思ってたのですが、上記で書き出したような進行で、思ったより「事前に調べておいた『韓国式サイン会』」って感じで終わった。

この週、同じくK-POPのベテラングループ、ITZY(イッチ)のサイン会も日本で行われていたのだが、前日だか流れて来た情報で「5秒で剥がされる」っていう話があったので、ITZY先輩5秒か…おー怖いと思ってたんですけど、秒数数えてませんが結構ゆったり接することができて良かったです(緊張してうまく話せはしなかったさ)。

あと、一応後から見て思い返せるように書き残しておくと、日程決まるのが遅かった。9月ぐらいに申込スタートしてて、2025/11中を予定していると書かれており、10月中旬になっても11月いつ開催されるのか発表がなく、危うく仕事の日程調整に支障でるところだったので、イベント主催の連絡先メールアドレスに対して「早く発表してください!」ってメッセージ送ったんですが、それから数日で発表されて個人的に助かりました。

音源リリースして、MVも2作(「HIGH=LOVE」「Princess=Kiss」)公開されて、…と思ったら12月に新作「Physics~物理的な~」が発表されたりで、忙しそうなcosmosy。予定調整お疲れ様ですマネージャー様…って感じですかね。


とりあえずの走り書きで雑な文章でしたが、追って気が向いたら写真挿入して載せようかと思います。

あわよくばライブも見たかったですが、時間カツカツスケジュールって感じでそういうサプライズはありませんでしたが(自分が見た回においては)、今度は日本でライブパフォーマンスも見られたらいいなって思いました。パスポート取って韓国に見に行くか?!

まだ日本国内ではa-nation 2025とTOKYO GIRLS COLLECTIONぐらいしかステージやってないcosmosy。2026年 日本でのライブパフォーマンスが見られることを期待してます!

2025/12/13

K-POPに触れて来た2024~2025をざっと振り返ろうのコーナー

K-POP 2024「aespa」

長らくこのBlogを更新してませんでしたが、ざっと振り返ってみようという記事です。

2023/11/10に行われた われらがプワプワプーワプワ ワンマンライブ「SPIRITED AWAY」にて加入した桃園ゆな。彼女の生誕祭が2024/03/19に Twinbox GARAGEにて行われた。タイトルは「ジョジョの奇妙な冒険」好きな彼女にちなんで「ユナの奇妙な冒険」とされていた。実際奇妙でもなかったわけですが(?)、彼女のソロコーナーで演じられたのがaespa「Black Mamba」だった。

別段K-POPに親しんでいなかった自分からしたら「何の曲?」状態だったわけだが、その日以降aespaのことを調べ出したら、思いのほか自分の音楽趣味と合致していて、そこから急激にハマっていったのであった。

2016年デビューで大ブレイクしたBlack Pinkのこととか「うーん、好きな感じじゃなさそう」ぐらいにスルーしていたわけだが、その後「ガールクラッシュ」と言われる系統?が流行り始めた。aespaもその筋っていう扱いだったみたいだが、食わず嫌いみたいなものもあったのかもしれない。(…と言いつつ、Black Pinkは未だ特に触れてない。きっかけがないので)

aespa「Next Level」MV
自分はDepeche modeが大好きなので、エレクトロ/テクノ方面で重めの音が好きなんですが、aespaはちょっとそういう感じの音が自分にはしっくりきた。「Savage」「Next Level」辺りのパフォーマンス中に笑顔を見せる感じではないじっとりとしたトラックにどハマりしたのだった。(ちなみにBlack Mambaはそこまで好きではない。いや、好きになったけど。)

よく人に言っていたのが、韓国の女性アイドルの名前が覚えられない!というのがあったのだが、aespaはカリナ、ウィンター、ニンニン、ジゼル。すぐ覚えてしまった(笑)。その辺のハマりっぷりをinstagramのストーリーに書いてたら、以前からK-POP好きだった元アイドル活動していた相互フォローだった某さんが「aespa気に入るなんてセンスいいじゃない」と言ってきたのが面白かった。

話が飛ぶが、その言ってきた人経由で2024年夏のaespa東京ドーム公演のチケットを譲ってもらい、好きになってから見に行くまでの期間が自分的に異例なスピードでaespaを見に行くこととなった。

aespaにしか興味ない程度だったので、それ以外についてはあまりとっかかりがなく、以前からSM(韓国の大手芸能事務所)好きを言っていた友人が「少女時代~f(x)~Red Velvetは好きだけど、aespaはそんなに…」と言っているのを聞いて、Red Velvetを多少かじったものの、これまたとっかかりがなかったのでそっち方向に話は深まってはいかなさそうだったものの、2024年に10周年を迎えて出した新譜「Cosmic」が結構気に入って少し掘り始めたりはしたのだが、やはり10年の時を掘り返すのはなかなか大変で、まだまだ履修中って感じなのだが、メンバーのスルギの個人チャンネルが結構好きで、たまに見ているぐらいには興味は深まったのだった。

K-POP 2025

2024年はそんなこんなで過ごしてたわけですが、2025年を振り返っておこうと思います。時系列で

ILLIT「Almond Chocolate」MV
2025/02/14 ILLIT「Almond Chocolate」。日本映画のタイアップ楽曲で、フル日本語詞の楽曲だったものの、韓国語詞を直訳?したのか?って感じの語感が(多分そうじゃないけど)ツボってやたら聴いていた。2024年、あまり活動していなかったNew Jeansも結構遅れて好きになりだしてたので、デビュー時「NJのパクリなんじゃないか?」となぜか一部に毛嫌いされていたILLITだが、なんやかんやで日本人メンバー2名いたりと、とっかかりやすさはあったんじゃないかって気がしてます。

オーディション番組から排出されたILLIT、その番組見ていればなおの事ハマれたのはあるんだろうけど、そういう経緯追えてないので、当然?IZ*ONEなんかも「へー、48系の人がK-POPアイドルになったんだー」ぐらいな雑な触れ方で興味示してなかったわけですが、ILLITにおいてはその前のストーリー知らないから、出てきたとこでしか評価が出来ず…だったけど、やたらリリース直後に耳にした「Magnetic」とか、それなりに良かったよねって感じでした。

2025/03頃に某バンドの手伝いで関西方面に運転手として臨んで、行き来で延々その筋の曲が延々流れる垂れ流しSpotifyしてたんですが、夜道で流れる「Almond Chocolate」の優しいメロディにどれだけ癒されたことか。

IVE「Attitude」MV
2025/02/03 IVE「Attitude」。IVEは「へー、日本人メンバーが一人いるんだ」ぐらいな捉え方だったものの、aespaを履修していく上で「aespaはカリナ!IVEはウォニョン!」みたいな風潮を嗅ぎ取って、そういうカリスマ的メンバーがいるんですねーって感じだったが、上述の桃園ゆな氏が「IVEのガウルに影響されてaddidasのジャージ買った」と言ってたりして、ガウルを調べたりしていたら、ガウルがめちゃめちゃポンコツでいいじゃないの!ってなってしまったり、先述の「Attitude」でニッコニコ笑顔で間奏を舞う日本人メンバーのレイちゃんがなぜか「暴走モルモット!」としてブレイク?してたりで、見事にその辺からハマっていったのだった。

IVEと言えば、2024だと「HEYA」「Accendio」あたりが自分がK-POP掘り出した時にリリースされた曲で、いまいちピンと来てなかったのだが、ガウルに対するキャラクタを理解してから「Accendio」のMV見ると、冒頭でガウルが浮輪持って立ってる様見て「ガウル…!!!」ってなっちゃうよなーって後から思った次第です。初見(初聴)でピンと来なかった曲に新たな良さ見いだせるの面白いなーって2025になってから思いました。

情報から入っていくと、レイちゃんが ずばずば物を言うタイプだから炎上した、みたいな良からぬニュースから目にしてしまって、やれやれどうしたことやらって思ってたのはあったんですけど、彼女の個人チャンネルで、ゲストと話している様だったり、先述のスルギのYouTubeにゲスト出演した様とか見ていくと、時に燃えることもあるのかもだけど、異国の地に日本人一人でSTARSHIP(IVEが所属する事務所)に所属して活動しているのって色々すごいなーって思うことも多く、素直に尊敬してます。

CHUU「Only cry in the rain」MV
2025/04/21 CHUU「Only cry in the rain」。以前から80's的な打ち込みサウンドみたいなのは好きで、カルロストシキ&オメガトライブの初期作品(1984 OMEGA TRIBE名義の2作」辺りは気に入って聴いてるんですけど、若干そういう風味の、良い意味で音に隙間があって詰まってない、80年代のデジタルシンセ(FM音源)なんかをフィーチャーした感じのサウンドに、犬洗ってる最中のランダム再生で「なにこれ?」ってなったのこの曲で、K-POPランダムプレイリストで流れて来た 韓国産のそういうリバイバル系の非アイドル楽曲なのかなぐらいに思ってたのですが(Spotifyで表示されるジャケ写もアスキーアートみたいなやつで、彼女の肖像はあしらわれない…っていうかK-POPのデジタル配信みたいなのってあんま顔写真採用されてないっすね。パッケージ時代じゃないんだなぁ…って感じ)、映像掘ってみると全然韓国の音楽番組に出演している様子が見られて、いざ見てみたら結構見た目も好みで、ソロでやれるだけの歌唱力やキャラクタもお持ちの方で結構ハマったわけなんですが、もうちょっと掘り返すと、彼女が所属していたグループ時代(今月の少女~LOONA)にトラブルがあったみたいな話が出てきたりで、色々あるなぁ…と思いつつ、春先に彼女が出演した番組の映像が結構良かったので、それをぜひとも見てほしいところです。

共演が、非アイドルでSSWって位置づけだと思うけど、お顔もかわいらしいハンロロさんで、ハンロロさんの楽曲も(あくまで自分の感覚ですが)90年代の根岸孝旨がプロデュースした作品っぽい感じ(Cocco~SHUUBI辺りと言ったら伝わるか?)で気に入ってたので、ハンロロさんとCHUUの共演映像(その1 / その2)はなんか個人的に良かったのでした。アコースティック編成の「Only cry in the rain」もとても良いです!

cosmosy「Lucky=One」MV
2025/04/11 cosmocy「Lucky=One」。2024/12/31に公開された「zigy=zigy」は公開された直後に見てたと思うのだが、何者だかよくわからず、ややゴス/サブカル的な匂いに警戒していてそんなに深堀しなかったのだが、春先に公開された「Lucky=One」での妖精モードの異様さ(わかりやすく言うとコスプレ要素というか)に興味惹かれて、そこから気になり始めたわけですが、先述のIZ*ONE~ILLITなどの流れ?も汲む「オーディション番組で勝ち上がってきた」うちの、ME:Iが排出された通称「日プ」で名前が上がっていた吉田花夏(よしだはな/de_hana)、神尾彩乃(かみおあやの/kamión)2名を擁して作られたのがcosmosyとのことだった。

日プ見てないのでその辺の流れはあんま深堀しませんが、そこに青柳妃華(あおやぎひめか/himesha)、中村 萌(なかむらめい/a'mei)を迎えて4人組で組まれたのがcosmosyって話で、最初のアー写で刀所持してたのでぎょっとして、そっとブラウザのタブを閉じたりしてたのですが、「Lucky=One」のMVでも謎の刺客と殺陣やってたりで、どこ目指してるのかよくわからないけど、楽曲が気に入りだしてから映像掘りだして、ケーキを喰らう企画動画見てたらなんかもう頑張ってるなーって一気に好きになってしまって(なんでそこなのかは見てみてください。自分はぐっときた)そこから応援している感じです。

夏にはa-nation 2025、TOKYO GIRLS COLLECTIONにて日本でのライブデビューをしたものの、日本人グループながら日本での活動がまだそんなになく、秋にフィジカルリリースを経て、2025/12にようやく?日本でのリリース特典イベントを控えてる彼女たち。(明日行ってきます!これ書いてる日は2025/12/12です)フィジカルリリースと同時に公開された「High=Love」が個人的に今とてもお気に入りです。ものすごくサイケデリックな映像で、パフォーマンスもかっこいいし、色んなモードで魅せるcosmosyならではのスタイルに目が離せない!

HITHS「SOURPATCH」MV
2025/04/28 HITGS「SOURPATCH」。IVEの初期に関わってた人が独立して作ったっていう話らしい新グループで、センター?のヘリンちゃん(NJのヘリンではない)がかわいい!と思って興味持ってたんですが、この曲はまぁそつない曲ではあるんですが、京都出身の在日韓国人のイユちゃんが2010年生まれの15歳という激若なのはさておき、声が甘々なのにダンスがキレッキレでいいじゃないの!って思って「SOURPATCH」の映像繰り返し見てたんですが、続く2025/06/02 公開の「GROSS」はそんなにピンとはコズだったものの、2025/07/07公開の「CHARIZZMA」がとにかくよくて、そのあとの「A-HA」「HAPPY」もよくて、すっかりHAPPYな2025でしたとさ。(特に語ることがないのであっさりと)

RESCENE「Deja Vu」MV
2025/07/02 RESCENE「Deja vu」。

2024、上記で書かなかったですが、aespaの後?にcignature「안녕, 인사해 (Smooth Sailing)」「풍덩(poongdung)」にやたらハマってて(ジウォンちゃんの爆裂ボディで2024夏は結構話題になってたっぽいんだけど、曲が良かった、個人的に)、特に「smooth~」のMVがやけに日本っぽいなと思ってたら大阪・堺あたりで撮影されたものらしく、日本人としては目になじむ懐かしの景色って感じで良かったわけですが、RESCENE(リセンヌ)の「Deja Vu」も都内 しかも京王線あたり?で撮影されたものみたいで、青春を切り抜いたかのような映像がまぶしくて、2025後半は結構この映像繰り返し見てました、っていう話で。1人だけミナミちゃんっていう日本人が所属しているそうです。他の曲もあんま奇をてらった感じのない、まっすぐなポップミュージックでハズレなし!って感じでいいですね。安心して聴ける感じ。

KiiKii「Dancing Alone」MV
2025/08/06 KiiKii「DANCING ALONE」。SMの新グループ Hearts2Heartsと同時期に出てきたIVE要するSTARSHIPの新グループで、映像としては2作目ぐらいだと思うんだけど、1作目「I DO ME」の伸び伸びとした雄大な景色を映したMVも非常に良かったんだけど、学園生活でエンジョイ!って感じの「Dancing Alone」のMV最高!って感じで結構ハマりました。あんまメンバーのことわかってないけど、Hearts2Heartsの8人編成に対して、5人ぐらいだと謎の安心感がある。でもH2Hも良いよね。でもこれまた、冒頭で言ったような「メンバーの名前が覚えられない」問題があったりなかったり。


この辺のグループの曲を最近ずっと聴いてるよっていうメモ程度のものなので、ここでおしまい。

こういう経緯が あって、ハングル読めないのが悔しかったので、少しだけ勉強したので、何が書いてあるかはなんとなく読めるようになり、サムネに書いてある文字が何を表してるかわかるようになって嬉しかったですが、まだ単語や文法、二重母音やパッチムなど、わかりきってなくて、途上って感じです…。cosmosyメンバーは日本語、英語、韓国語まぜこぜで楽曲歌っててすごいよねホント。

2023/10/31

2023/10 振り返りメモ

最近blog書かなさ過ぎて、自身で忘れてる事が多すぎてblogの意味をなしてないので、改めて少しずつ付けていこうと思います。人の参考になるかは謎ですが。しかしながら、10年ぐらい前のマメにライブレポート書いてた時期、そんなこと書かなくていいだろって話もいっぱいあってイラッともするんですが、逆にここにしか書いてない!みたいな話もあって、思いのままに書いておくのもいいのかなと思ったり思わなかったり…。

とりあえず2023/10見たものだけ、ざっと。


2023/10/03(TUE) きのホ。2周年 Anniversary Live 『にホ。〜2年経ったしポジティブでしょうよ〜』 @ KT Zepp Yokohama

人に誘っていただいて見に行った。招待枠があるらしく、それで入場すると招待者用のチェキ券として使えるピックがもらえるとのことだった。誘ってくれた人と、もう一人きのホ。通いしている某さんにプレゼントした。あげる際に「これ、実は楽器屋で買えるんすよw」と言ったらノってくれた。イイネ!(よくはない)

事前物販をやっていたそうだが、どのメンバーに何かを話したいと言えるほどの興味がない程度だったので(多分この日見たの2~3回目)そこには参加せず。ライブが始まるまで時間があったので、事前に調べておいたあのエリアでごはん食べられるお店に3人で向かってみた。

「カレーとハンバーグの店 バーグ 戸部店」というお店で、焼肉が乗っかったカレー「スタミナカレー」が名物だという。これを食べたのだが、パンチのある味付けのお肉が乗っかった濃いめのカレーでおいしかった。生卵付きのものをオーダーしたのだが、同席した人が頼んだ卵焼き(というか目玉焼き)が乗っかってるヤツの方が個人的においしそうだった。卵焼きって言われると、どうしても出し巻き卵っぽいビジュアルを浮かべてしまうのであったが、要は目玉焼きでした。結構店内に炒め物してます!って感じの油臭がして、年期が入った雰囲気のお店で、雰囲気も込みで良かった。また食べたい。

腹ごしらえをしてZeppに戻ったわけだが、KT Zepp Yokohamaからの往復が結構道路と線路に阻まれてて面倒くさかった。帰りは回り道せずに近そうな細い道を選んだら大正解でした。あまりこの行き来をする人いないと思うけど、KT Zepp Yokohamaから見て西から回るのでなく、東側から南下して、西に進むように行くと、高架線路の下の小さい踏切みたいなところを進めるので、そっちの方が近道でした。

で、肝心のライブの話ですが、どの曲がどうって語れるほど知らないんだけども、行ったことないZepp Yokohamaを堪能しようというのと、ある程度の規模の会場なので、その会場をどうメンバーが使うのか?という点でフレッシュな気持ちで臨みました。あの曲が良かった!というほどの感想がないのは申し訳ないが、しかし気に入ってる曲が特にない状態ながら十分楽しめる公演だったから、楽曲やメンバーのことが好きな人からしたら、尚楽しかった公演だったに違いないと思います。

作曲を主にしているらしいハンサムケンヤさんを中心としたバンドによる生演奏で、楽曲をさっぱり聴きこんでいない人間からしたら、RECされた音源と違うなと思う余地がなく、素直に良い演奏だったのと、出演メンバーのパフォーマンスと諸々の良さで楽しめたのだった。

東京ローカルのグループではないので、日々のブッキングイベントや企画イベントにフッ軽で出てる感じでもないのと、逆に関東だとフェスっぽいのに現れることがあるかなーないかなー?って感じなので、自分が次見れる機会は作ろうとせねばなさそうな気がしないでもないが、また機会があったら見たい。

・・・ってだらだら書いてると結構文字数が増えてしまう。

横浜は東京南側に住んでいる自分からしたら帰りやすくて、そこも含めて良かったです。


2023/10/10(TUE) Lion net girl presents [ the meaning of life -op- ] @ SHIOBUYA DESEO

2023/07頃に行われた麥乃かれん生誕ライブ以降、かれんメンバー含めた2名が姿を消し、そのまま休止中だったメンバー含めて3人減り、暫定で2人体制(初期体制、あのころの体制とも言う)で活動を続けていたLion net girlに新メンバー神余 わかこ(かなまるわかこ)を迎えて新体制でやるという公演だった。

出演は棘-おどろ- / 会心ノ一撃 / 始発待ちアンダーグラウンド / Lion net girl。

Lion net girlとはよくご一緒しているという感じの3組で、悪く言えばフレッシュさはないのだが、会心も2023/09に新体制になったばかりで新たなエネルギーに満ち溢れたステージをやっていた。棘-おどろ-は長らく安定していたと思われた4人体制から月奏ミサが休止中で3人体制、安定感はあるけど、やはり4から3ともなると少し寂しい感じはするのだが、白桜サキちゃんのスマイルがまぶしくて退屈はしなかった。田中しろめさんは髪が短くなってた。

"かんちゃん"こと廻環美さんについてだが、「いかすアイドル天国」第三回に出演していた(参考)「まいみたまこ卍」のメンバーだったという話を友人が最近になってしており、振り返ってみると「あ!確かにメガネの人いた!」ってなったのが今更だが面白かった。"いか天"についてはリンク先記事を見ていただければと思うのだが、意外と今でも活動してる人がちりばめられてて面白いです。ちなみに まいみたまこ卍の相方だった人はIQ99 (ex. 9999.99-count stop-)に在籍してた"敵羅のめる"さんだったとのこと。IQには愛妹みい(aka酸味りぃ)がいたりと、その辺の横のつながりみたいのがどうちゃらこうちゃらって感じしますね。月奏さんも元々いか天出てた人だし。世の中が狭いのか、この辺の界隈が狭いだけなのか。これが東京インディーシーンだ!って感じがしますね。(何)

Lion net girlに関しては、前述の2023/07以降はっきりしない状態が続いたことも多少なりあったのだが、個人的にタイミングがさっぱり合わずでこの夏一回も見ずに終わっていたので、久しぶりだった。「推しメンいなくなって他界(見に行かなくなること)」みたいに思われるのもなんか嫌だったのだが、タイミングもふんぎりもお金もなかった(お金は大事!)だけだった。

案の定、終演後の物販で「また見に来てよ!」と りんごちゃん。「かれんちゃん加入前から見に来てたじゃないの!何言ってるの!」と回答しました。Lion net girlは年数続いてきていることもあり、思えば色々あるもんですね。当初は全然好きになれずで見流していたものの、見る機会が増えて良さ・楽しさを見いだせて普通に見に行くようになり、巡り巡って別グループで大好きだったコが加入したことで見に行く優先順位としては高い位置になったり。そういう点で見たら「一つ前の状態に戻った」ぐらいなので、りんごちゃん+とわちゃんがいることは不動。タイミング合えば全然見に行きますって感じで…。

わかこさんは、キュートな見た目してらっしゃるけども、メンバー曰く結構頭おかしいということで、そういう様も追々楽しめたらなと思うところです。


2023/10/11(WED) UNIVERSE 5 @ TwinBox GARAGE

われらがプワプワプーワプワ「ANALOGUE LOVE」
われらがプワプワプーワプワ主催ツーマンイベント第五弾で、ゲストはSW!CH。

SW!CHは思い返せばPOMEROの対バンで初めて見れて…ということで、年数は経ってるんですが、その日見てから1年ぐらい間が空きつつ、また機会あったら見たいなの位置からずっと動かずだったものの、「Pinky Bandage」リリース以降ぐらいからタイミングが結構あって何度か見に行きつつ「こういうAKB以降の"王道"!って感じのグループは2020年周辺で逆に珍しい!」ぐらいな捉え方で気に入ってたので、ここんところ自分の中で楽しくなりつつあった"われプワ"とのツーマンは「おれ得」でしかなかったのでホクホクした気分で臨みました。

整理番号が20番切ってて、端っこながら最前列で見られて良かった。Twinbox GARAGEはステージが低いので後から見ると何にも見えなくなりがちなので、ステージ堪能できて最高だった。

われプワセトリは黒咲はなさんのセトリポストによると SE / XX DAY "SEIMEI" / 都心感情線 / 彼は誰にナミダ / ANALOGUE LOVE / 夏の大錯覚系 / マタキミニアエル大爆発 / Teleportationというラインナップだった。自分が見たライブで少し踏み込めたきっかけとなった「XX DAY "SEIMEI"」スタートだったので良かった。まだこの時はタイトルと曲が一致してる率低かったのだが、そんな中でも気に入ったメロディの曲ばっかりで最高だったし、ダンサブルな曲、ファンキーな曲と織り交ぜた感じでとても良かった。

SW!CHとも何やかんやで付き合いも長いみたいで、MAYUNA「さいきょ!さいきょ!が聞けなかった」と言っていたのだが、歴が浅い自分は何を指してるのかわからずで、あとから復習しなおした。

サブスクにあるものは概ね聴いているつもりだったが、運営チームが変わる前後でサブスクのアーティスト枠も別になってしまってるのがあるようで、よく探すと「われらがさいきょ!さいきょ!のんすとっぷえいりあん」も聴けたりするのであった(Spotify Link)。日々勉強ですね。参考になりました。

さきにわれプワの話から書いてますが、SW!CHからスタートしていてセトリは細かくは忘れたが、発表されてから何回か聞いたけど「今この感じかー(笑)」とそんなに突き刺さらなかったはずの「Pinky Bandage」もイントロ流れて「やったー!Pinky Bandageだー!」と思うぐらいには気に入りだしているから、SW!CHったら恐ろしいですね。

SW!CH「Pinky Bandage」
SW!CH、はるちろ こと HARUKAを新メンバーに迎えてリニューアル!となったのが2023/02/12で、その後何回かは見ているのですが、はるちろも10年ぐらいやってる人だし、SW!CHも2018年12月始動で5年ぐらいやってる、メンバーも前キャリア(アイドルだったり女優だったり)ある人もいたりで、ある意味で熟練の人たちによるグループなわけですが、楽曲も前述のように"あの頃のAKBっぽい"と自分は感じる楽曲が当初占めていたり(Shiny☆rainなんか特にそんな感じ。わかるかしら?)で、逆に一時期横行していた"そういうの"がメインストリームでなくなってきた2018~2019にそのスタイルでスタートしているのが個人的に気に入ってまして、このblog掘るとわかるとは思うんですけど、2008~2011年ぐらいに結構AKB聴いたりかじったりしていたので、なつかしさもあるけど、ずっと黒パンツに黒ブーツで試合を続けるプロレスラーみたいな(わかりづらい)、なんかそういう信頼おけるみたいなとこが気に入ってるんですねーSW!CH。アクロバットするアイドル(Jeanne Maria)めっちゃ見に行ってたから、アクロバットするASAMIさんに最初話に行ったのが接触デビューだったんですけど、2回目以降が結構空いてたものの、良い意味で「そんなに変わらない」まま着実に活動を続けてるSW!CH。楽しい1日でした。お金もたくさん使いましたとさ(涙)。

余談ですが、SW!CHは音源で聞くよりライブの方が断然いいです!サビは被せ成分強いけど、結構生歌で頑張ってます。音源で音程補正入れてる感じより、やっぱり生歌が好きですねー。そこもSW!CHの良さとして書いておきたい。


2023/10/15(SUN) IDOLATER LAST ONE MAN LIVE 「Promise」 @ 新宿BLAZE

IDOLATER「エンドロールを迎えてしまう前に」MV
まあまあな初期から見てるっちゃ見てたIDOLATER。最初に物販行った時に「2000円でチェキにサインっス」と言われて「ひーおメジャー様は高いな!」とASOBI SYSTEMプライスに引きつつ、音源DLができるCD歌詞カードサイズの「Swipin' Flickin'」を購入して ゆっきーこと伏木結晶乃さん(ex.Vienolossi)と話したのがスタートだったんですが、その後メンバーが減って3人になった頃にチェキの値下げがあったりもしつつ、3人時代も見たりしてたけど、お金がなかったのと、ゆっきーに富山の話しにいくにしても あんま引き出しがない(親族が富山なので身近には感じているが、生まれも育ちも東京なので富山には数回しか行ったことがない、最後に行ったのは祖母の骨を本家の墓に届けに行った時で滞在時間 数時間だった)とかあれこれ考えていけなかったのだが、砂月凜々香 & 大石楓夏の2名が加入してから見たら、歌うまポジションだったゆっきー+りりか による歌の強さ、おふうチャンネルさんのビジュアルの良さ(個人的に どストライクでした)もあり、そこから気が入ってなくてちゃんと聴けてなかった曲を聞き返して馴染んできて愛着が沸いてきて…となり、ここんとこでは結構優先順位的に高い位置には来てたIDOLATER。

Vienolossi「15~駆けてくる君に」MV
富山の名産や地名がちりばめられたご当地ソングを歌っていた頃の伏木さんを拝もう!
プロダクションが作ったアイドルグループってのは売れなければ解散させられる/するのは当たり前で、そういう点においてはIDOLATERは例えば3人時代とか、かなり規模小さい対バンイベントの頻繁に出たりと盛り上がった感じがないまま続いてきた感はあり、そんな中でのテコ入れ?でか新メンバー迎えて新体制、耳に心地よく家でも聴きたいと思えるようなアーバン・シティポップ(?)で曲が増え、この感じのまま行ったらええやんと素人目で思ってたわけですが、さらなるテコ入れ?でかKawaii方向に舵を切られ、それまでの楽曲達が違和感覚えるようなキラキラチューンが増えていき、ちょっと困惑したけど「いろんな楽曲が1グループでやれちゃうのもアイドルの特権っしょ!」とポジティブにとらえて、決してモチベは下がらないつもりだったものの、やっぱり「そうじゃないんだよなぁ」という気持ちは多少なりぬぐえずといったところで悶々としていたら解散の報い。

モヤモヤした気持ちを抱えつつ、「特典会」だけを行う日が設けられてたので、このワンマンの前に"おふうチャンネル"さんとチェキ撮りにいったりしたわけなのですが。

ワンマンライブは前半は新体制お披露目時の緑衣装、これこれ!と思いつつ、初期からのラインナップ中心のセットリストで固められていて、じんとしてしまったのですが、衣装チェンジのための転換で流された「エンドロールを迎えてしまう前に」のMVがエモエモで大変だった。

イベントタイトルにもなった「Promise」はアンコールでも演じられて2回ぐらい聴いたのだが、聴いてる回数自体が少ないのもあって全然ピンと来なくて、序盤の涙腺が!って感じから変わって、しんみりせずに終われたのは良かったのかなんなのか…(笑)。

特典会に来る客に100%「絶対結婚しような!」と言い放っていた(自分も言われたことあります)"ぱんちゃん"こと月代来実さんのMCで「私はまだこれからもアイドルとして活動したい。/なので、これで"離婚"ではなく、これからも結婚しような!」(要約)的なことを言っていたのが面白くて良かった。「結婚しような」だから、誰も結婚はできてない、してないわけで、なのに離婚をちらつかされたわけですねー。細かいことはいいんです。

奥田彩友さん「活動始まって間もない頃に、『あゆちゃんが一番最初にやめそうw』と言われたのが傷ついた」と言っていたのだが、結局最後までやりとおしたというのが良かった。自分はそんなひどいことを言う人のことが信じられないですが、ぱんちゃんやゆっきーに比べると気さく!というイメージがなかったので、それに類する事は少し思ってはいたなとはなりました。でもそんなこと思ったとしても本人に絶対言っちゃいけないやつですね。

おふうちゃんねるさんは、本人的に歌って踊るアイドルとしての活動はしなさそうな感じのMCだったけど、歌って踊ることで自身が「アイドルやってる」と自覚していて、それの活動が終わったからと言って、見ていた側から「アイドル」でなくなるかと言ったらそういうものでもないんだよなと思うとこですが、それも見ている側の気持ちの押し付けなんだろうなーとか思ったり思わなかったり。

しかしながら、りりかさんのように「一人のシンガーとして、これからもみんなの前で歌っていきます!」、ゆっきーのように「また皆さんにお会いできるよう日々頑張っていきます!」と言っているのに比べると、ファンと接する機会は奥田さん、大石さんは減っていくのかなと思うと、やはり寂しく想う、そんなIDOLATERの解散の日でした。


2023/10/24(TUE) Lion net girl presents [ TRACKS -Vol.1- ] @ 渋谷CHELSEA HOTEL

2023年12月にワンマンを予定しているLion net girlの、それを踏まえた主催公演シリーズvol.1。出演はThe Candace / ばっぷる / LYSM / Lion net girl。

これまた解散が決まった ばっぷる も出演、鈴木花純さんとも思えば結構長い付き合い(付き合ってない)だなと思いつつ、彼女はZIGGYの森重さんの事務所に籍を置いて活動を続けていくとのことで、グループはそれぞれの活動に向けて解散という話です。

LYSMもなんやかんやでLion net girlの対バンで数回見てるかなーということでノリは把握済み、いい熱量で良いパフォーマンスしているなとは思いつつ後方から眺めて観覧。ばっぷるは3人とも歌が安定感あるので曲知らなくても楽しめますやね。

Lion net girlはそんなに間開けずで新体制2回目。まだまだこれからってところか。

2023年12月のワンマンに入れるチケットが入場者全員に配布されていた。下北沢シャングリラ(下北沢GARDENの居ぬきでLD&K系列になった箱)でやるっつう話で、かなり広いので、お客さんたくさん呼ばなきゃだし、頑張れLion net girl。にしも見事にPOMEROから見ていた客の面々を見なくなりました。そりゃそうなるよね…。


2023/10/25(WED) 砂月凜々香 & 伏木結晶乃 @ 新宿歌舞伎町タワースタバ前

「公認路上ライブ場所の開設に向けた実証実験」とのことで、これより前にりりかさん(とアソビシステム所属のSSW?みたいな人)辺りでやっていた路上ライブ再び、という日だった。1回目行ってないので、今回が初。歌舞伎町にできた元グリーンプラザがあったとこにできた巨大ビルの広場っぽくなってるところで行われたイベント。

まさに路上ライブという感じで、音響は足元に1つマルチスピーカーみたいのが置かれていて、そこにマイク指してオケ流してゆっきーはパフォーマンス。りりか氏はギター弾き語り。1曲だけコラボするって言って、最後にマクロスのナンバーでおなじみの「ライオン」をやっていた。さんざん「THE地下アイドルライブ」で聴いた楽曲だったから笑ってしまった(笑うな)。それにしても「地下アイドル」ってフレーズ、嫌いですねー。どこからが地下で、どこからが地上なのか。誰かの中で知らない、知られてないと思われているものがその人にとっての「地下アイドル」だとするものもあれば、どこに所属しているかとかで分別する人もいそう。CDのリリースがあったかというと1枚のみで、あとはサブスクで配信していたIDOLATERは果たして地下アイドルなのか?と問われたら、自分は「地下アイドルではない」って言います。じゃあ、何が地下?って言われたら、確実に「地下」のものはあるんだけど、何とは言い難いものですね。その辺の話って結論でなさそうなのでおしまい。でも「ライオン」聞くとそう思ってしまう不思議を改めて思い起こしました。

二人とも良い歌声だった。お金払いたかったぐらいだけど、終わってからの撮影済みチェキ販売の列、トイレ行って帰ってきたら長くて、並ぶまでもなく打ち切られたので諦めた。富山から帰ってきたてだったゆっきーの採れたてほやほや?の富山弁浴びたかったです。MCで聴けたけど。それにしてもホント、富山の親族の話し方想いだすとこに親近感が強くあります。知ったこっちゃないよねぇ。


2023/10/26(THU) Tribu presents Deep Thursday @ 新宿MARZ

ハルカスミ「風、流るる」
出演は CUBΣLIC / ハチキュウ / 絶世のインペリアルコレクション / ハルカスミ / われらがプワプワプーワプワ。

"絶ぺリ"は"柿ちゃん"こと柿崎李咲(ex.NECRONOMIDOL→MANACLE)がサポートメンバーとしているグループじゃん、と思って見てみたんだけど、全然好きな感じじゃなかったので脱力しちゃった。その話を旧来の友人にしたら「おれも」とのことだった。しかし、この後数回で柿ちゃんは抜けるという話だった。この時はまだ明かされていなかったが、数日後にex.中野カルチャーセンター→innesのメンバーだったNui/ヌニキさんが加入という話が浮上。びっくりした。

ハチキュウは久しぶりに見られて大満足という感じだった。聴きたい曲も聴けた感じ。同所属のハルカスミも久しぶり。数回見た感じで「メニメニ」という曲のイメージが強いのだが、人に言わせると「風、流るる」一択らしい。サブスクで繰り返し聴いて行くととても耳に残るので、追ってその辺が実感できた感じ。次回見る時の楽しみ増えちゃった。

われプワは黒咲はなセトリポストによると SE / Straight Outta The Box / バババ / 都心感情線 / Starlight Night / デスペラード・マスカレード / マタキミニアエル大爆発 / 夏の大錯覚系 / 月でダンス とのこと。Straight~はお披露目の日(2023/07/20)にたまたまライブ見れてたのだけどもそれからそんなに回数見れてなかったのでフレッシュな感じで聴けた気がする。最初の頃に「あの曲なんてタイトルかしら?」と思ってたデスペラードも久しぶりに聴けてとっても楽しかった。案の定飲みすぎた日となった。

CUBΣLICはこの日出番が最初だったが、フロアがそんなに人いなくて快適っちゃ快適だった。久しぶりに見れて楽しかった。酔っ払い過ぎてて物販で何話したか全然覚えてない。しかしながらメンバー側からなんでも話してくれて、話べたな人も接しやすいんじゃないでしょうかー。

2023/09/30

2023/08~09 振り返りメモ

2023/08-09を振り返る記事です。書いてるのは2023/11/13。細かくは忘れてる部分も出てくるなーって感じですが、ざっくりと。

この夏はお金がなかったのでせかせかとひたすら働いてたので、そんなに本数見てないので2ヶ月まとめて書いておきます。


2023/08/01(TUE) Borrowed Time vol.4 ~贈る言葉~ @ 上野音横丁

出演は頼田陵介 / 板谷佑 / GONDA / yohiaco (出演順)。全員初見。目あてとしてはex.Zi:Kill→CRAZEを経てTHE SLUT BANKSなどのボーカルを務めるTUSKこと板谷佑さんと、Eins:Vierのボーカル&ギターのお二人によるyohiaco。GONDAさんはGRiPというバンドの方らしく、一時期よくグループの名前は見てたわりに見たことなかったので全くの初見初聴、頼田さんは完全に初見でした。慣れ親しんだものばかり見ててもなーと思ってる時期だったので、一人で行って見たのだが、男性客が自分ひとりかもう一人いたかってぐらいで、ほぼ女性だった。

頼田さんは日ごろバンドUNCLOCK LOVERというバンドで活動されているとのことだった。バンドで鳴らしてる音をアコースティック1本で再現してる感じなのかなーって印象の演奏だった。ギターうまかった。程よくお客さんとの距離感を縮めながらやる感じで悪くはなかった。ハンサムだった。

念願?のTUSKさんの弾き語り。この人はバンドがついてようが弾き語りだろうが佑さんなんだろうなあという歌声で見れて良かった。途中やたら金八先生に関して語っていてそれも面白かった。

GONDAさんはループ流しながらナイロン弦のアコースティックギターを色んなアプローチで演奏していて、これもとても良かった。

で、ずっと見たかったEins:Vierのお二人。できればEins:Vierで観たかったけどタイミング合わずで、色々と丁度よかったからyohiacoで初体験。バンドサウンドと違ってディープに山田浩文さんのボーカルを堪能する時間だった。ぐっと世界観作っていく感じ。ぜひともEins:Vierでも見たいなーと改めて思った日でした。2023/12末のEins:Vier主催の2DAYSの1日目に見に行く予定です。やったね!

ライブの締めは全員登壇で、イベントのタイトルにもなってた「贈る言葉」を全員で歌って終了。

余談だが、旧 上野BRASHが上野音横丁に変わって初めて立ち入ったのだが、全然変わってなかった。懐かしかった。

2023/08/05(SAT) the WEEKEND WEEKEND @ 下北沢MOSAiC

出演はLayn / SOMOSOMO / われらがプワプワプーワプワ / さとりモンスター / 雨模様のソラリス / パピプペポは難しい , BELLRING少女ハート。

開演時間を勘違いしていた。17:45開演だったが、そのころバーガーキングに入ってメシ食っていた。あちゃーと思いつつ、目当てだったわれプワに間に合うからまいっかと思いつつ臨んだ。結果としてパピむず、ベルハーを見逃した。着いた頃丁度ベルハーが終わったみたいで、それっぽいお客さんがMOSAiCの狭い階段からぞろぞろと上がってきた。

バーカウンターで先にドリンクを交換してぐいっと飲み終わってSOMOSOMOから見始めた。かなり久しぶりに見た。顔ぶれ変わってるのかもしれないが、意識して覚えてた前髪ぱっつり姫カットの長髪ツクヨミケイコさんと、アルティメットミキさんは不動って感じで、その辺軸に見る感じだった。以前見た限りで、あまりノリが好きなグループではなかったが、ステージは悪くはなかった。

次がわれプワ。黒咲はなさんによるセトリポストによるとZERO / Galaxy / 都心感情線 / 彼は誰にナミダ / 夏の大錯覚系 / ベランダから始めるセカイセイフクを演じたとのこと。自分をわれプワに誘ってくれた人がしょっちゅう「ベランダ」と言っているので印象に強い"ベランダ"を含んだセットリスト。だが、その人はそういう時にいないのであった。ベランダチャレンジ失敗とな。

この文章を打ち出している2023/11時点で結構われプワ行き出してる状態だが、いつ頃、どう自分になじんで行ったのかさかのぼってみよう、言語化しておこうっていう意向が実はあるのだが、2023/05/24に黒咲はなさんにチェキお願いしたのが初回だったっぽいので(チェキは、ね。それ以前に数回は見ているのは軽くさかのぼったらわかった)そこまでは頑張っていこうと思います(何を?)。しかし、このころはそんなに曲とタイトルが一致してない状態だったなと思うところです。「都心感情線~彼は誰にナミダ」あたりの流れ良かった気がするが、多分まだこの時"感情線"はタイトルと曲が一致していなかった気がする。チェキを整理したところ、こまるさんと黒咲はなさんのお二人と撮っているみたい。

次がLayn。そんなに意識して見てたグループではないが、人とさんざん「ピストルレインって、拳銃本体が降ってくるってことなのでしょうか」と言われ「しらん!(笑)」という会話をしてから、なんか引っかかってきてしまったLayn。イベントスケジュールを調べている過程で1度は打ち出したであろう「れいん17」が改名してLaynになったっていうのとこの頃今更知った気がする。対バンイベントで比較的毎回やってるイメージのピストルレイン、雨乞いダンスあたりはやったかしら。どんな歌詞だよ!っていうフレーズが結構じっくり聞くと混ざってて面白いですね。会場は沸いていた。

さとりモンスターも結構お客さんがいた。一応下北沢のご当地グループみたいなものを掲げているようで、MOSAiCでも定期的にイベントをやっているイメージです。元々THIS TIME RECORDSが手掛けていることもあって、その辺のライブハウスにゆかりがあるレーベルゆえにってところだと思うのですが。しかし、アイドルを見る上で、このコかわいい!という動機はとても重要だと思うんですけど、さとモンさんに関してはいまいち自分はピンと来ておらずで、そんなに楽しめはしなかった。まだまだですね!(自分が)

最後は雨模様のソラリス。渋谷LUSHで働いていた成田くんが気が付くと代表となったパーフェクトミュージックが手掛けるアイドルチームがディアステージ辺りと合併して、その流れで誕生したグループということで、前身?で見たことあった人も在籍したりするグループですが初見でした。どうしてもこの界隈のグループ見ると、「クイズ!誰がディアガでしょう!?」みたいな感じで見てしまう。見終えてから答え合わせしてしまった。しかしながら、ディアステ界隈とパーフェクト界隈、別々で見ていたものが一つになって…という経緯があるので、どうしてもその辺意識して見てしまうのでした。

2023/08/06(SUN) METEO NIGHT2023後夜祭 ~LAST SCUM ROCKSTARS~ @ 渋谷O-WEST

日中行われていたメテオナイトの後夜祭で、Less Than TVの谷口さんのソロFUCKER、DEATHRO、プンクボイの3組のみの出演。パンク/ハードコア系のイベントなので時間巻きがちなイメージがあったが、この後夜祭の開演は1時間ぐらい遅れた。時間持て余していたので表で人と話したりしつつ、お酒を飲んで時間つぶした。最近プンクボイことロマンさんとゆっくり話せてなかったので話したかったが、特に話題もなかった。が、終わってから久しぶりに会った人2名+ロマンさん+自分で路上で飲みながらあれこれ話した。お盆の時期って感じで良かった。

ライブはバンドセットがあったDEATHROから。途中で某さんがゲスト参加していたが、個人的に全然だった。相変わらずエネルギッシュにステージをこなしていて良かったが、嫌いなヤツのツラがちらちら目に入って集中できたかと言われたら、そんな感じではなかった。

そういえば、そんなに具合が良くなくて、Spotifyのアプリ画面を見せてドリンクチケット1枚追加でもらってハイネケンを2本手にしていたが、あまり気が進まずで飲まなかった。(事前に飲んでたお酒が完全に余計だった)

プンクボイは相変わらずだったが、人に媚びることなく全うした感じで良かった。愛してる。

FUCKERは時間押してた関係かわからないが、とても小ざっぱりと締めていた。ビールケースに乗ったまま歩くムーブが面白かった。それもちゃんと練習したんだろうなーという感じが出ててほっこりもした。

2023/09/05(TUE) われらがプワプワプーワプ 「久しぶり!秋葉原でわれプワ単独公演」 @ Twinbox GARAGE

衣装チェンジをすると前日に告知があったイベントで、誰が誰の衣装を着るか配信で決めていた。

こまる:あいこ衣装 / まお:こまる衣装 / あいこ:はな衣装 / りかこ:まお衣装 / はな:りかこ衣装 となったようで、ノースリーブさんからデコルテさんになったはなちゃんがセクシーで眩しかった。まおさんは以前からお腹見えてる衣装だったので相変わらず腹筋バキバキ!という感じだった。あいこさんがお姉さん感ぐんと出しててメンバーから好評のようだった。

黒咲はなさんによるセトリポストによるとSE / Puwa the city / ここはプワ学せんのべー / スウィートエンドロール / こずみかるらゔらゔぽっぷ / レンチン / MC / OLD MAID / スノーボールアース / OSARUSAN BEGINS / シャボン玉ポートレイト / ツインテールトラベラー / われらがプワプワプーワプワ2022 というラインナップだったらしい。2023/11 マイブームになってるツインテールトラベラーここでやってるやん!全然記憶にない(笑)。やっぱりこうやって振り返っておくと面白いもんですねー。今ではイントロなりだすとウッキウキ!になる曲なのに、この時の「タイトルわかんないけど良い曲だった!」という記憶すらないでやんの。

しかしまあ、追って掘り下げて行ってたどり着いたことで楽しみが増えて行ったっていうことは良いことなんじゃないか、と思うことにしておきます。

この時だったか、音源「わーーぷ」を購入。あまり物販で並べてるイメージなかったが対バンイベントとかで並べてても誰も買わないのと、ケースが割れてしまうので、主催の時ぐらいは置いてるとのことだった。フィジカル欲しい人は単独主催に行こう!

2023/09/26(TUE) マニマニ解散LIVE 『エンディングまで泣くんじゃない。』 @ 白金高輪SELENE b2

そんなに頻繁に見れていたわけではない、かつ、歌が被せ要素が強くてイマイチ評価しきれてなかったマニマニが解散するとのことだった。清水こはるという、ステージ上で本当に死んでしまうのではないかと思わせるような頭を撃ち抜く「ピストル」でのパフォーマンスに感銘を受けたのは間違いなく、自分がライブを見る上で重視している「歌のライブ感」を差し置いても 締めは見ておかねばと足を運んだ。予約しておいて無料公演というのもありがたかった(この時期お金がなかった)。

SELENE b2に入ったことなかったので立ち入ってみたかったのもあった。

ステージも高く、天井も高くてライブハウス!というよりはイベントホールで、綺麗な会場で良かった。

公演は何度かの衣装チェンジを挟みつつ、歴代マニマニメンバーの解散に寄せたメッセージを流しながら進行したのだが、初期体制でメンバーだった 現 楠りん (星奈りん)さんの動画が、ずっと犬に噛みつかれながらしゃべってるものでおかしくて仕方なかった。彼女は人が足を運んだ撮影会でも面白い発言をしてたと聞いていたので、ブレない(?)なあと思った。

終盤の動画でナンシーこと國武さんの動画が流れた。彼女が全般振付していたとのこと。思えばナトカンで見ていて、時を経て何組か手掛けているようだった。

体調不良で活動休止したまま脱していたメンバーも合流して3人でパフォーマンスを交えて見せ切った感じのライブだった。清水こはる「私はマニマニを以てアイドルとしての活動を締める。」と語っており惜しいなと思うものの、そこら辺のグループに入って、ライブ中に靴ぶん投げて靴下投げて…というのが収まるかというと、やはり収まらない気がするので、妙に納得してしまった。(彼女はライブ中ヒートアップしてくるとだいたい素足になるのを何度も見ていた)

帰り、どうしようかなと思いながらだらだら歩いてたら、結局徒歩で帰宅するに至った。結構時間はかかったが、夏が終わりかけている時期だったので快適な散歩だった。

2023/09/27(WED) 会心ノ一撃 二期 4th one-man Live『I'm Hangry!!』 @ 渋谷WWW

マニマニ解散ライブの翌日にもう1本ワンマンを見るという2日間だった。

こちらも貧困に嬉しい1000円チケットみたいのがあったので滑り込みで前売りを買って見に行った。

瀬戸菜々花という新メンバーを迎えて行われるはずだったワンマンライブだったが、急遽抜けた→別途新メンバーが2名加入となり、5人体制でのステージだった。夏川こもも、夢衣エマの2名が加入。1ヶ月前に加入が決まったという割りに急展開でデビューとなったようだが、二人ともいい仕事をしていた。3人で物足りないわけでもなかったが、やはり多人数で魅せるステージは華やか賑やかで良いなと思った。

衣装も新しくなった、とのことで、メイドっぽい衣装となった。髪もショートにしてきた轟姫めるちゃん。めちゃくちゃかわいかった。

後方のお得プライスシートだったけど、元々そんなに前で見たい欲もなかったので、後ろの方で高台から見渡せて楽しめたのは良かった。ワンマンっつうと、日ごろそんなに会わない人にあったりするのも楽しいもんですね。そんなこんなで楽しい1日だった。

2022/12/05

2022/12/02-05 京都大阪奈良の旅(後編)

2022/12/02-05 京都大阪奈良の旅(前編)載せてからめちゃくちゃ時間が経ってしまいましたが、後編も忘れないうちに(もう結構忘れている)書いておこうと思います。

ちなみにこれ打ち出してるのが2023/08/24です。半年以上経ってもうた。


ざっと時系列

このblogと言えば事細かに書いて行ってナンボみたいなとこありますが、以下スマホに入れているSwarmでチェックインした時間を元に打ち出したものを手掛かりに、どう動いたか思い出しながら書いて行こうと思います。

2022/12/04 時系列
08:16ホテルサンプラザ チェックアウト
08:28御堂筋線 動物園前駅
08:52淡路駅 HK63
09:02阪急 南茨木駅 HK68
09:20万博記念公園駅
09:45太陽の塔
10:47道頓堀くくる 万博記念公園駅
10:59万博記念公園駅 千里中央へ
11:10北大阪急行 千里中央駅
11:45なんば駅
12:34近鉄奈良駅 A28
12:43行基像 噴水広場
12:56五重塔 興福寺
12:57中金堂 興福寺
13:16興福寺 国宝館 IN
13:46興福寺 国宝館 OUT
14:23廬舎那仏像 大仏殿
14:57東大寺大仏殿 バス停
15:33JR奈良駅
15:33JR奈良駅西口バス停
15:54近鉄奈良駅 (A28)
16:01大和西大寺 (A26/B26)
16:22前栽駅
16:41彩華ラーメン 本店
17:31セブンイレブン 天理杉本町店
17:47近鉄天理駅
18:27大和西大寺駅
18:55JR鶴橋駅 / 食べ放題ヨロレイヒー
19:13大阪城公園駅
19:33大阪駅
19:49葉村温泉 IN
20:56葉村温泉 OUT
21:55梅田 プラザモータープール
23:09京都駅八条口バス乗り場
23:58南草津駅
00:42土山SA(下り)
03:04遠州森町PA
05:24EXPASA 海老名
06:21横浜駅東口スカイビル YCAT
06:32横浜駅
2022/12/04 07:00 起床

せっかくの旅行なので早めに行動しようというか、時間ぎりぎりになって慌てる傾向があるので、早めに目覚まし設定して起きました。泊まれたホテルの部屋が最上階だったのもあり、朝の景色を眺めるために窓を開けてみた。

片方は新世界~阿倍野方面の景色で、北側向いてたのでハルカスは見えなかったけども、恵比須町/なんば方面はかろうじてみられる感じだった。この景色がとっても良かった。

反対側はあいりん地区側で、隣の建築との隙間からかろうじて労働センタービル跡が見えるぐらいで、上からあいりん地区見渡すことはできなかったが、右と左の景色のギャップがすごくて面白かった。

たまに出張とかで泊まるホテルでVシネマなんかが無料で見られるとついつい見てしまうのだけども、関東の人間である自分からしたら、関西の景色一つ一つが映画の世界のように見えているとこが若干あるので、いい眺望でそれらが見渡せてよかった。

最上階角部屋で、部屋でてすぐ隣が非常階段側の出口。なにかあった際もさっと逃げ出せる安心感もよかったのですが、そんな非常階段側の扉から表に出てみました。喫煙所代わりに表に出れるようにしてくれてたのも良かった。この建物、カタカナの「コ」の形してたみたいで、見下ろした景色がなかなかすごかった。

香港のモンスターマンションが撮影スポットとして人気出過ぎて撮禁になった、みたいな話があったが、それを思い出すような眺望だなと思った。(なんか違うけど)

この後向かった太陽の塔内の話ではないが、スマホ落っことしたらやばいので、無理しない方がいいなと思いつつ、記念に写真をちょろっと撮った。

旅先でその土地のローカル番組見るの好きですが、あまり気が進まずでテレビはそんなに付けなかった。買っておいたパンとジュースを口にして、シャワー浴びて支度をした。もっとまったりしてたかったぐらい居心地良かったけど、この日予定がカツカツ?だったのでまったりはできなかった。

シャワーですが、清潔感あるもので良かった。お湯もそんなにしょぼい感じしなかったしで。

この後乾かす前のタオルを持ち歩くことになるよなとジップロックの袋にシャンプーなど入れていたのだが、濡れたタオル持ち歩くのに完璧だった。

あいりん地区の朝の雰囲気を味わうべく散歩しようかなとも思っていたが、案の定時間がなくて&足が痛すぎてそれは断念した。結局何が悪かったって、靴の紐の締め過ぎがよくなかったのでした。気づくの遅すぎたね。


2022/12/04 09:45 太陽の塔へ

いざ、太陽の塔内へ!
この日もドラクエウォーク・・・ではなく、万博記念公園の太陽の塔に予約をかけてまして、塔内に入るために朝早く起きて、再び万博記念公園に向かったのでした。前日の大パニックから一夜ということで整理入場が厳しくなってる?印象で、「公演内の入場はこちらにお並びください!」と係員。

ドラクエウォークプレイヤーではあるが、この日はそうじゃない(前日の混沌に飽きれてたのもあるしで)のもあったので、係員に「太陽の塔予約かけてるんで、進みますよ?」と声かけるも「いや、お並びください!」と言われ、若干いらっとしつつも、スタッフさんが悪いわけではないので、落ち着いて説明し、待機列を背に園内へと進みました。前日もそうでしたが、事前に入場チケット確保しておくとやっぱりスムーズですね、イベントの時は。スマホがある時代で良かった。

11/29頃に太陽の塔オフィシャルサイトにて事前予約/購入を済ませておきました。930円で入園料込だった気がします。そこまで高くはないですね。

万博記念公園に来て何回か立ち寄ってるEXPO70パビリオンが500円で当時の展示物の一部・資料などに触れられるのに比べると少しお高いですが、1000円未満でタイムスリップ気分味わえると思うと、そんなに高いものでもないのかなと思うところです。

結構予約殺到してて入場権利獲得大変なのでは?と思ってましたが、整備・公開から少し経ってることもあり、11/29の予約でもすんなり希望時間に取れて、実際整理して入場としているので「混雑!」という感触は受けずに、じっくり塔内観覧ができました。

第四の顔 地底の太陽(復元)

まず地下フロア、改修そして公開されるまでのい間非公開状態だった「第4の顔 地底の太陽」からスタート。当時のものは行方不明らしく、再現された展示とのことでしたが、プロジェクションマッピングもあり、なかなか迫力ある展示で楽しかった。投影も数種類あるそうで、怖いものから神秘的なものまでといった感じだった。詳しくは見に行ってみてください(笑)。周辺に飾られていた色んな民族の祭事などで使われたと思われるお面/仮面/シンボルなどの展示も含めて独特の雰囲気で良かったです。

そのエリアから先に進むと、いよいよメイン?となる「生命の樹」のエリアでした。一部EXPO70パビリオン内に移されてたようですが、再度こちらに戻されたのかはEXPO70パビリオン、時間なかったので立ち入れてないのでその辺よくわかってませんが、収まるべきところに収まって可能な限り当時の展示を再現した空間で、感動ひとしおでした。

今日カメラ機能付きの携帯端末が普及していることから、みんななんでも気軽に撮影しまくりますけど(多分に漏れず自分もですが)、塔の階段上登ったら撮影禁止とされてました。おそらく手を滑らせて端末落下→展示物破損など防ぐためだと思いますが、なんでも撮って見返してとするよりは、空間に身を置いて体験し、それを記憶の中で反芻して、とすべきなのが本来の楽しみ方なんだろうなということで。

とはいえ、地面フロアから見上げた写真撮って、あの時肉眼で見た景色、体験した空間の記憶に色が添えられるのも良いですよね。そんなこんなでフロアから撮った写真が数枚残ってます。

生命の樹 下から見上げた図
生命の進化をたどった展示物で、上に登っていくと霊長類なんかも出てくるわけですが、ゴリラ?の展示が、頭部のメカがむき出しになってて生々しかった。これだけ補修かけずに展示されているとのことでした。展示していた70年頃は口がアグアグ動いてたらしい。

あと、個人的に良かったのが、非常階段の部分。昔大屋根に囲まれていて、展示を見終わると、太陽の塔の片方の腕側から大屋根に出れたという作りだったらしいが、もう片方は非常階段で、展示当時は壁で隠されていたとのことだった。なので、この2020年以降で初めて公開されたものとのことだった。内側の機構が見られるのも興味深かったが、ライティングがまた紫っぽい暗い照明で吸い込まれそうだった。

東京タワーの鉄骨とかもそうだけど、昭和に作られたものが50年(もしくはそれ以上)の時を経てまだ見らレルってことに感動を覚えますね。大正生まれの祖母もこの世を去ってもう結構経つもので、戦後生まれの父・母はまだ生きてますが、建築とかに関してはどんどん失われたりしていくもので。

どんな言葉で書いたとて、表しきれるものでもないので太陽の塔の話はこの辺で。

余談ですが、ドラクエウォークの関係で携帯電話の電波の具合は相変わらずすこぶる悪く、この日はゲーム目的でなかったにせよ、Coke on記念大王(コカ・コーラ協賛イベントで、コラボモンスターとして会場で戦えるもの/倒すとゲーム内で使える"こころ"をドロップする/前日、この日と2回闘うと、計4つ入手できる)ぐらい戦っていくかと思っていたが、アプリの動作が重すぎて大変だった。かろうじて倒し、4つめ(1回の戦闘で2つもらえるので、2日間臨むと4つになる)ゲットして公園を去りました。

このドラクエウォークのイベントに関して、文句は山ほどあるのですが、行ったところで補てんしてくれるわけではないので、ここではやめておきましょうか。(前回の分で書いたし)


2022/12/04 12:30 奈良

太陽の塔見終わったあと、再び万博記念公園内をうろうろしてカンダタ探しするのは体力的にも足のダメージ的にも電波の弱さ的にも無理だったので、さっさと移動しました。

修学旅行の定番でもある奈良の大仏を見に行こうということにしました。修学旅行で行ったことないんですよね、奈良。なので観ておきたかった。京都は観光とかその他で何回かは行ってるので今回は第一旭食って伏見稲荷を"お山"したぐらいでおしまい。

まずはなんば駅から近鉄に乗車。近鉄というとバッファローズぐらいしか浮かばずで、そもそも「近鉄」ってなんだろうぐらいに思ってた幼少期ですが、関西人からしたら「東急って何?」「相鉄って何?」みたいな感じでしょうか。乗り慣れない電車は不安だらけですが、ひたす東に進みました。地図ではさんざん見てて、大阪から東に奈良!ってイメトレはしてたので、地図アプリで見ながら自分の進行方向を確認しつつ、どんどん景色が都会から離れていく様を感じながら時間を過ごしました(と言いながらずっとドラクエウォークやってるわけですが)。

12:34 近鉄奈良駅に到着。まず最初に遭遇したのが"しかまろくん"のカチコチのやつ、そして行基像でした。関東で生活しているとあんまり行基意識しないので(歴史の授業で聞いたぶり?)ちょっと高まりました!

興福寺方面にまで行ってようやく"せんとくん"にも遭遇。ローカルカチコチマスコット像はなんぼあってもいいですからねー!(行基はマスコットじゃないよ!)

とりあえず目的は東大寺ですが、人の勧めで興福寺の国宝館を目指していきました。それにしても足がめちゃくちゃ痛い。ぐねったわけではないのですが、古傷で足首痛めやすいのもあったんですけど、上述の通り足首やっちゃってたので徒歩がしんどい。結構長距離歩くの好きなんですけど、前日歩きすぎたこともあり、だましだましで頑張って歩きました。

興福寺 国宝館は700円。700円払えば鎌倉期とかの千手観音菩薩立像とか、教科書とか切手とかに引っ張りだこ?奈良時代 阿修羅像(八部衆)なんかの現物を目の前で見られるわけです。太陽の塔/万博記念公園の昭和年間へのタイムスリップとは桁が違う!(けど、どっちも良いですね~)

館内は撮影禁止なので写真はありませんが、ググればいくらでも画像出てくるのでそちらでご覧ください!(というか興福寺国宝館のサイト内でも見られる)

デカすぎてよくわかんない感がある写真をチョイス!
14:23 鹿の糞を除けながら道を進み、東大寺へ。それにしてもなんか泥被ったような鹿と、そうでもない鹿といて、どういう状況なんだろうと思いつつ、鹿世話してる時間はなかったので、とにかく大仏目指して頑張って歩きました(足が痛い)。

神奈川県 鎌倉の大仏だったり、長谷観音だったりは何度も見に行ってますが(居住エリアから近いので)いよいよ奈良の大仏です。さすがに「大」ですねーでかい!

本当にできた当時の部分はごく一部みたいですが、色々な時を経てこうやって残ってることにも感動を覚えます。「デカすぎてよくわかんねえ」ってのが正直な感想ですが、何はともあれ見られて良かったでした。じっくりと近づいて、引きで観て堪能しました。


2022/12/04 15:30 天理~彩華ラーメン本店へ

天理といえば天理教…じゃなくて、彩華ラーメンのスタミナラーメン!
さて、歴史に触れたところで、関西に来たならいつか行きたいと思っていた奈良 天理のローカルラーメン、彩華に行って見ることにしました。車がないとどこもアクセスしづらい感じの位置にあったので、関西に移住した友人の車を借りていつか…!とか思ってたんですが、時間もあった(というか作った)ので行って見ることにしました。

まず奈良駅~東大寺あたりを周回するシャトルバスみたいのに乗り込んで(100円で周回してるから気軽!)JR奈良駅に向かい、万葉まほろば線(桜井線)というのに乗れば天理なんてすぐじゃん!?とか軽く考えてたんですが15:15に電車は行ったばかり。次の電車が15:58と25分も待つことに…。さすがにしんどいのと、こうしている間に日が暮れてしまう!と思い、シャトルバスにもう1回乗って近鉄奈良から大和西大寺から近鉄橿原線~天理線に乗り換えて天理方面に向かうことにしました。バス代勿体ないことした(笑)。

16:01 大和西大寺駅着。乗り換えて天理へ。近鉄奈良線で途中平城宮跡歴史公園らへんを横切りましたが、何か建築があるってわけでもなく、ひたすら原っぱって感じで"のどか"でした(それしか感想ない)。

16:22 前栽駅へ。「読めねえ!」と思ってましたが「せんざい」と読みます。何にもない駅でしたが、ここが徒歩で彩華ラーメン 本店に行くには最も近いようだったのでここにしました。うーん 駅周辺まじ何にもない。家、畑、そして溜池という感じ。地図で見た限りですが、溜池多いですね。防災とかそういう目的なのでしょうか。

それにしても、特定の新興宗教(新興とは言うけど江戸期からあるから歴史は結構ある)が根付いてる街に行った経験なかったので、どんなだろうと思ってたんですけど、前栽付近は普通の住宅地でした。もう少し天理教本部の周辺まで行けたら雰囲気感じられたのかもしれませんが、結局足が痛かったことと、時間的に微妙だったこともあり、本部の方へは行けませんでした。24時間開いてて、どんな人も受け入れてるといった感じだったので、一度雰囲気見てみたかったのですが、それはまた今度。(余談ですが、仏教系の学科出てて、そういう新興宗教系の授業あったので選択して1年学んでたので、新興宗教への興味は多分普通の人よりはある方かもしれません。詳しくないけど。)

さて、天理教の話はさておき、前栽駅から南に歩くこと20分弱(遠!)、距離としては1.2kmぐらいだそうですが、足痛いのでだらだら歩き、彩華(サイカ)ラーメン本店が見えてきました。テンション上がって看板撮るぞー!とかしてたら、隣の敷地のコメダ側に回ってたみたいで、さくっと彩華に入れなかった(笑)。ラーメン屋にしては大きいファミレスという感じの店構えで、駐車場も広々。店内に入ってみてもファミリーで来てる人がほとんどという感じでした。いいなー、この感じ。

一人なのでカウンターに通され、メニューを眺めました。あれこれ食べてみたいけど、初回だしで限度あるので泣く泣くサイカラーメン大(2玉) 1080円と生卵 110円 ライス170円でオーダー。

近所にあったなら唐揚げおろしポン酢+ビールとかも行きたかったな…。京都の第一旭と同じ思考ですね…。

奈良・天理の「スタミナラーメン」、所謂"天スタ"と呼ばれるものと、彩華と二種類あって、通称"天理スタミナラーメン"と言えばこの類のラーメンを指すわけですが、昔 笑い飯がラジオで「サイカの方が断然うまい」「天スタ食べてる人見ると勿体ないとすら思う」ぐらいなこと語っていたのを鵜呑みにしているので、彩華のことしか調べないで来ました。

ニュータッチ凄麺 奈良天理スタミナラーメン 結構おいしいです!!!!
2015-2016年頃だか、リットン調査団 藤原さんが店主やってたらしい天理スタミナラーメン 高田馬場店っていうのがあったそうだけども、それは食べることができなかったので未経験、仕事でお世話になってる人が奈良土産で買ってきてくれた天スタお土産セットで自ら調理したものを食したり、ニュータッチ凄麺シリーズの「奈良天理スタミナラーメン」で味わったり、大阪の谷町にある彩華ラーメンの支店で食べたりと、どういう味かは知ってはいましたが、やっぱり本店で食べられたのは嬉しかった&おいしかったですね。奮発して"大"にしてしまい、量の多さに「チョイスをミスったな…」と思いつつ、スープもだばだばと飲んでしまった。水筒に入れて持ち帰りたい気持ちもありつつ、お腹ちゃぷんちゃぷんで、帰りの高速バスでのトイレが心配にもなったのでほどほどにし、お店を後にしました。

塩ベースで優しい辛さで、ニンニクと唐辛子のパンチの効いた味で、飽きない味わいですねー。うまかったな…。

食べ終わり、辺りはすっかり暗くなってました。街灯のない道を進み、途中トイレ借りるためにコンビニに立ち寄り、再び前栽駅へ。天理行きの電車が先に来たので、天理駅の雰囲気見たかったので天理に行って駅周辺を少しだけ歩きました。もう辺り暗くて、地域住民が少しいらっしゃる程度で人もそんなにいなかったですが、天理教の法被着た信者の方が改札方面に向かって二人で歌ってました。何か行いをする際は法被を着るのが天理教の信者さんらしいんですが、この歌唱もそういう一環の何かなんでしょうかね。

天理駅の待合室みたいなところには法被を着た女学生が数名 放課後の談話?を楽しんでいる姿も見られました。天理教って学校もあるんですよね。


2022/12/04 19:13 大阪城公園駅~葉村温泉

雰囲気もお湯も最高の葉村温泉(大阪市北区中崎西1-7-18)
そんなにゆっくりしている時間もなかったので、再び大和西大寺方面へ電車に乗って進み、18:55 鶴橋駅でJRに乗り換え、焼肉食べ放題の曲が聴こえてきて愉快だなと思いつつ、19:13 JR大阪環状線で北に3駅乗って大阪城公園駅で一旦下車。ドラクエウォークの城スポットにタッチして滞在時間20分もせずに電車に再び乗って梅田方面へ。

どっかお店入って時間つぶすにも微妙に長いので、高速バス乗り場(プラザモータープール)から近場でどこか銭湯ないかな?と探して見つけた葉村温泉に行ってみることにしました。

この辺の挙動がちょっと忘れてしまったのですが、JR大阪環状線の駅からだと微妙にアクセスしづらく、地下鉄谷町線 中崎町駅が最寄りっぽかったけど、諸々面倒で大阪駅から歩いて行ったみたいですね、足取り追うと。足痛かったのに。

温浴で少しでも回復!と思っていったんですけど、いやー、とてもレトロな銭湯で最高でした!!!

梅田駅周辺のサウナとかその辺も考えたんですけど、ここまで来て正解でした。そんなに混雑もしておらずで、小さいけど露天風呂やサウナもあり、サウナ内はムード歌謡が流れてて最高of最高でした。あの曲、なんだったんだろう?と覚えて帰った歌詞で後から検索かけてみたんですけど、J-POPと違ってネット上に歌詞上がってないっすね。なんか大阪ローカルっぽい歌詞だった気がするんだけど…。

ドライヤーが10円玉何枚(忘れた)か入れて数分風が出るみたいなタイプで、風力も弱かったけど、10円玉に番台で崩してもらって、チャリンチャリン入れて髪乾かしました。何枚でも硬貨入れちゃうぜ!

大阪、かつて来た際はよく利用していた桜川のスパディオってスーパー銭湯みたいなところが閉店してしまって、心のよりどころ(湯)みたいのがなく寂しく思ってたのですが、いい銭湯に出会えた気がします。


2022/12/04 21:55 梅田プラザモータープール

梅田 プラザモータープール
銭湯でスッキリしたところで、再び梅田方面へ。MBSの建物付近なので「ここに清水麻椰アナが…」とか思うようになってますが、こんな時間にいるはずもありません。(MBSの『サタプラ』は関東でも放送しているので、何気に毎週少しだけ見ている)

小一時間時間を潰してバスに搭乗。この後、京都と草津で客を拾うとアナウンスされているにも関わらず、めちゃめちゃにシート倒す人が斜め前の席にいて、公共の交通機関でそうしちゃうの…?ともやもやしつつ京都、草津と過ごしたんですが、案の定満席で、リクライニング倒されまくってて座れないじゃん!って感じの席の人、ケツからその座席に入っていってて、余計にモヤモヤしてしまった。言ってリクライニング上げてもらえばよかったのにね。

コロナの関係もあって2列シートで、知らない人と並んで座るのもちょっとなーとか思って3列シートのバスにしたので、「お金を可能な限り切り詰めるぜ!」って人よりは、少し上乗せしてゆとりを選んだ人が乗車しているものと思ったんだけど、そんなバス選んだのにこの不自由さを強いられてる様、自分だったら耐えられないなと思いつつ、自分はそんな圧迫感受けることもなく最前のシートに座れて(カーテンが無くてちょっと暗さが足りない感じはあったけど)快適に帰ることができました。終点新宿まで、とせず、一つ前の横浜下車にしたのが良かったんですかね。詳しくはよくわかりませんが、横浜下車の方が帰りやすいのでそうした感じです。


8ヶ月ぶりぐらいにblog書いて、なんか色々忘れてしまってノリで書いてるからぐちゃぐちゃですが、まあ自分メモ程度な感じなので…。

以前はアイドルライブを見に!という目的ついでにちょろっと観光という感じでしたが、今回の旅程は完全に観光(+ゲーム/イベント)だったわけですが、色々と刺激受けられて楽しかったでした。また関西エリア行ける日を夢見て頑張って生きたいと思います。