2025/01/04 新宿SAMURAI 新年コピバン大会〜2025〜
CUBΣLIC(きゅーぶりっく)の高身長ガール、黒川音さんが出演ということで見に行った。SAZANAMI.Λug. (サザナミオーガスト/見たことはない)のらいさんと出演とのこと。
新しいバンド/曲に疎いので、体感としてはほぼオリジナル曲。以前から弦楽器を嗜む姿を載せていた音ちゃん。この日はベース担当だった。まだ未成年だった頃に浅草の花やしき歌劇団に属していた縁だと思うが、三味線など弾けることもわかってた彼女。弦楽器の上達が早い!そんな彼女の楽器演奏が見られるっていうことで行ったのだが、色んな界隈の人が集まってた、かつ、2ドリンク無料みたいなイベントだったから大混雑。新宿SAMURAIと言えば、このblogでおなじみ(でもない)、元新宿URGAの居抜き。そう、私がよく出ていた箱なので、結構きゅっと狭い箱なわけです。 冬場の狭い箱×人ぎゅうぎゅう、インフルエンザとかもらってこないか心配はあったが、結果としてもらわずに済んだ。よかった。 とりあえず楽しかった、そういう記憶。(この文章書いてるのは2025/12/27なので記憶もあいまい) らいちゃんさんからフライヤーをもらった。結局2025年、さざなみを見る機会に恵まれませんでした。高身長女子調べるの好きなので、高身長女子がいるグループとして気にしていたのに。(らいちゃんさんは小柄)
WAVERは以前「下北沢SOUND CRUSING」だったか、Wearerを見に行った記憶。当時できたばかりの箱で、どういう箱なんだろう?と臨んだような。それから結構年数を経たけども、10年~20年と運営している箱に比べると俄然綺麗だった。平日ながら、ラネガおじさんたち大集合。個人的にラネガにおいては、メンバーのステージの良さもそうだが、ファンたちによる現場の雰囲気作り・楽しみ方も含めて「楽しい現場」という印象を持ってるので、この日も楽しめたような記憶。
"きゅ"が今の体制になってからワンマンぐらいでしか見に行けてなかったので、若干ひけめはあったものの、「お、おれだってファンクラブ入ってるぐらいには好きなんだぞ?」という気持ちで臨んだ。比較的加入したてだったメンバーのパーソナルな一面が見られて勉強になった。黄色担当 倉瀬あすかさんが 結構長距離移動に慣れてる的な話で、その辺頼もしかったという話が聞けたっけか。
かれこれ10年超の付き合いがある兄さんたち2名とスタジオに入る。いっぺんスタジオ入って音出してみましょうという話をした記憶。兄さん1(某プンクボイ)用にエフェクターを用意してスタジオに入ったのだが、Delayで仕事をしている兄さん1に用意するには多すぎるエフェクトペダル。操作や音響に若干手間取りながら音をぴーぴー鳴らして終えた。以前からその3名で音出したことはあった(多分1回ぐらいだが)が、特にまとまることもなく、その後 3名でアイドル現場などで顔を合わせることはあったものの、2回目スタジオには入っていない。仲は悪くないので、To be continuedといったところか。
自身のカレンダー的には昼に大塚Hearts+の「Tribu presents DAY 2」に行ってもいいかな?と思っててメモはしてあったが行った記憶はない。出演はダダダムズ / / Lion net girl / トナリア / HISUI KISEKI / 美味しい水玉。ラインナップはいいけど行ってない。 この日、新年から仕事続きで、なるべく毎年行きたいと思ってた七福神めぐりができていなかったこともあり、歩き回ることに飢えていた。そんなこんなで、門前仲町にあるらーめん弁慶にまず食べに行って見た。このころ、背脂たっぷりのラーメンのお店に行きたかったのだ。 門前仲町の弁慶は立ち食い。さっと食べてさっと出た。ベテランの方がバイト?の東南アジア系の若者に指導しながらお店を回してた。店の雰囲気(大通り沿いなのでタクシードライバーなんかが立ち寄る感じ)は個人的に好きで、かつ、味も期待通りでとってもおいしくいただけた。 食べ終わって豊洲まで歩くことにした。
この日、まだ買っておろしてから日が浅い靴を履いていたことで、歩行は結構大変だった。 2024年末だったか忘れたが、ドラクエウォーク リアルイベント @ 大阪万博記念公演で 靴の履き方間違えて足を痛めた記憶が蘇ったのだが、その辺はうまく経験を生かして乗り越えられた気がするが、日が浅いはずの靴のかかと部分がこの日で結構擦れてしまってダメージを負った。おーもったいない。 ライブ開始(17:30)まで間に合うかひやひやしながら、先述のドラクエウェークをスマホでプレイしながら歩数稼ぎつつ散歩を楽しんだ。 見慣れない場所を歩くのは楽しい。東京は生まれ育った街ながら、城南エリアの生まれ育ちなので、下町と言われるようなエリア、東京湾沿いを歩くのはとても新鮮。とはいえ、埋め立て地なエリアだから、豊洲あたりの雰囲気は殺風景。こういうところ歩くのも嫌いじゃないです。 豊洲というよりは新豊洲エリア。何度も仕事で訪れているところだが、ライブで豊洲PITに来たのは初めて。もうなくなってしまったSHIBUYA AXに近い雰囲気の広めの会場。久しぶりのHey!Mommy!のライブ。知らない曲も増えていたが、「お披露目の地、豊洲PITを単独で埋めたい!」という気合に満ち溢れた楽しいライブだった。
個人的に、この時まだ新しい曲だった「SUPER MOMMY GIRLS」の押せ押せな感じのノリが気に入って、これ以降しばらくこの曲を聴いていたが、この次にへいまみーを見れたのは結構後だった。 映像の演出が強く、AI生成?したと思われる架空のモンスターが暴れまわる映像の印象が強すぎて、ライブパフォーマンスの印象がちょっと薄かったのが残念というか、よかったというか。Dinosaur Jr.のJ Mascisのソロの映像がAIで生成されたモンスターが暴れまわす感じのもので、それが思い浮かんだ。良くも悪くも気持ちが悪い創作映像で、こういうのって変に「見たことありそうで、ないもの」だから印象に残っちゃいますね。バランスって難しいなと思った。
ウルトラめっちゃ凄く良いグループ が出演。行く予定なかったが、兄さん1が行くと言ってたので、仕事終わりで行くことにした。池袋駅からは結構歩くところで、強風+冬の冷たさでしんどかった。スタートが20時だった。出演はあともう1組 Flower*Hourというグループ。 この日トータルでは結構お客さんがいたようだが、大半がFHのお客さんで、家族?と思われる若年齢、非アイドルヲタクっぽい人もきていた。うめすご客はわずか(笑)。こういう「いつものアイドル現場」じゃないところは雰囲気が楽しい。見たことない感じゆえに。 受付のお兄さん(Comfyのマスター?)がドラクエウォークやりこんでる人みたいで、何がきっかけだったか忘れたが、そんな話になり、自分も年数はやってはいるものの、その人には敵わないなってぐらいやりこんでて窄んだ。
出演は さとりモンスター / SANDAL TELEPHONE / SW!CH / SOMOSOMO / われらがプワプワプーワプワ / airattic / BELLIMG少女ハート / 美味しい曖昧 / untitled。 解散が発表されていたSW!CH、われプワあたりが目当てだった記憶。SANDAL TELEPHONEも解散が発表されていたっけか。 "ダルフォン"は以前から人から話は聞いていたが初見だったような。それ以前も、以降も1度も見ずだったかしら。現場のグルーヴ感や、楽曲、メンバーのパフォーマンスもそれなりの場数を重ねた仕上がりで良かった。2025年!というよりは、2010年代に見たような落ち着いた雰囲気も馴染みが個人的に良かった。 いつ見ても素晴らしいステージのSW!CH、われプワのライブも良かった。その他、あまり見慣れていない面々も楽しかった。 物販がライブハウス入ってた建物の上のFuture Land Tokyoというところで、ラウンジ/バースペースという感じで、そういう雰囲気のところに日頃立ち入らないので、なんとなく新鮮な空気だった。久しぶりだったのでメンバー全員とチェキ撮ったような記憶。…はるちろだけ撮ってないかな?(でも2025年、いまさら「初めまして」ってはるちろに言いにいきました。) この日、裏で新宿NINE SPICEにて うめすご自主企画「わくわくファミレスvol.5-バレンタイン予行練習」があったのだが、自身のカレンダーには書き込まれていたが、こっちを選んだのでした。 結構酔っぱらっていたので、下北沢から三軒茶屋まで歩いて(たまにやるやつ、下北~三軒茶屋の道は自転車で何度も通ってたので、景色共に好きな道)帰った。元・新玉川線の部分地下鉄の雰囲気から、用賀~二子玉川で地上に出て景色が一気に広がる雰囲気は好き。二子玉川のふきっさらしのホームの感じとかも、毎回肌に刻まれていく感じ。嫌いじゃない。冬場は寒いけど。
この日はZepp Diver Cityにて[ 2025 YENA 1ST CONCERT “四角からはじまる異世界!” 旅行 > in Japan ]があった。2024夏にaespaを見に行ってからK-POPライブ観覧デビューをしたことから、モチベは高かったのだが、YENAは結局NEMO NEMOしか良く知らない+NEMO NEMOしか好きでない気がしたので、にわかだから行かなくていいか?と思って諦めた。でも生でNEMO NEMO見たかったなーと思いながら仕事をしていた。
ライブイベントではないが…。"きとかの"こと、ex. きっと誰かの秘密兵器 のメンバー、親愛なる こと 高橋あやなさん(こと、が多いな)主催の「頑張ったコーン大賞」のイベントというか食事会というか。 街で見かけた 頑張ってる三角コーンのくたびれ具合を愛でるという趣向の投稿を集めて、分析して、振り返って楽しむというイベント。芸能的な活動をし始めた頃に赤坂に住んでいたそうで、そのころ もうやんカレー赤坂店もオープンして間もない頃だったみたいで「戦友」と語ったあやなさん。そんな戦友での美味しいカレーを食べながらコーンの話で盛り上がった一夜でした。ゲストは でぃすく百合おんさん。名前はよく見たことあったけど、初めて本人を見た。世代や音楽趣味的に近い人なので楽しかった。DEVOのエナジードームっていう話をしたら拾ってくれた。
行ったことない箱。中国人?がやってる箱みたいで、雰囲気が面白かった。ロアビルの隣の一角のビルの地下にあり、入り方がわからずで戸惑った。 入ったら以前やってたバンドメンバー(Emotional Ticonのあやぼう)に遭遇。何年ぶりだろう。大して話すことはないが、一緒に何度もスタジオに入った中で、話は弾んでないけど、ちょっと嬉しかった。バレンタインチョコをくれた。 Emotional Ticonのメンバーだった おどるが属してたSALADABARも出演とのことだが、彼女はおらずで、違った編成。やべさんとやしろさんのYYコンビは健在。ex. GajiのユウコさんがギターボーカルをやっているReRun Lanceも出演。楽しかった。 NINE DYNEは ex. on button down(という認識、自分は)のハジメさんのバンド。ハジメさんにも久しぶりに会った。あやぼうが「ハジメさんの三つ編みを結った」と言っていた。ヘアメイクかーい!って思った。 ハジメさん、すっかり白髪だが、三つ編みおさげのおじさんになっていた。相変わらずギターチョイスがメタルっぽくて良い。ハジメさんの真似しようと、Charvelのサーフキャスターを買ったこともあった。2025年、そのサーフキャスターは某アイドルグループの某さんにプレゼントした。使ってなかったので、どこかで活きてくれたら、と思って。
所謂無銭イベだったので気軽な気分で臨んだ。 うめすご以外あまり見なかったような記憶。元AKIBA COLORSの居抜きで、ステージの向きなど含めて色々変わってた。
ex. POMEROのかれんちゃんが"兎月るな"として活動していた「兎アイズ」(『あいず』と読む、兎は読まない)の現体制ファイナルっていうライブ。この後の日程でワンマンライブが予定されていたが、メンバー間で問題が起こったそうで、活動継続不可!となり、1周年ワンマンライブは白紙になり、前倒し?で崩壊した。その後、新体制で兎月ゆりな(ex. シブヤDOMINIONのゆりなさん)を軸に活動再開をしているが、この時のメンバーでの活動はこの日が最後だった。 五反田は家からアクセスがよいので、近場でライブやってくれることは嬉しかったのだが、音響や環境が正直良いとは言えずで多少不満はあったので、その近辺でよくライブ活動していた兎アイズ現場がなくなるのかーと思いながら臨んだ。ドリンクがソフトドリンクのみだったりしたのも個人的に不満があった(しらんがな)。 お披露目ライブも見てたり、点々と定期公演ぐらいには足を運んで見ていたので(あんまり見に行く機会に恵まれなかった)、良くなってきた部分もあったものの、この日で最後かーって思いながら見た。 メンバー間での亀裂については、その前後での発表から浮き彫りになっており、なんかしこりが残る感じの崩壊だったのが記憶に残る。 かれんちゃんはきっとまた会えるに違いない、本人も年数を経てきて「これで最後かなと思ってたけど、まだやる」と断言していたので、次に期待しつつで会場を後にした。かれんちゃんはいつだってずっと最強にかわいい。
結局トークイベントから1ヶ月以上空いてライブを見ることなくワンマンライブとなった。新メンバーのステージ三田の、剣局この日が最初だったかしら。 ストーリー仕立ての演出で、オーディエンスの反響・判断で内容が変わるという触れ込みだったが、その昔 平沢進がやっていたインタラクティブライブ的なものを想像したものの、強制的に物語は選択肢があらずで、さかMプロデューサーの寝落ちによるバッドエンド側→強制的に非バッドエンド側にシフトするようなシーンがあったりで楽しかった。(ずるい、ともいえる) 本当の本当にインタラクティブなものでなくても、ある程度そういう臨場感がありながら特殊な演出を挟んだ公演も悪くはなかった。 昔?のCUBΣLICのライブはレパートリーの少なさなどもあってか、ワンマンで巨大ジェンガタイムを挟んだりと、謎の間があったりして(嫌いじゃなかった)、その時から比べると、ライブとしての魅せ方、構成はより巧妙になっていったのではないかって感じもあった。新しいメンバーを迎えてのパワフルかつ賑やかなステージも良かった気がする。
うめすごとわくつーによる2マンライブ。2016年のライブアイドルをテーマ?としているうめすごと、2016年前後のトラッシュアップ楽曲(あヴぁんだんど/少女閣下のインターナショナル辺り)リバイバル要素を含む"放課後の部活"っぽい雰囲気の 近そうで近くない、遠くはない2組の企画ということで、どんなもんじゃろ?と思って臨んだ。 新高円寺LOFT Xと言えば、近くのいなげやでお酒買って、青梅街道沿いでお酒を煽るイメージばっかり脳裏に焼き付いてますが、案の定そういう時間が多かった気がしないでもないが(笑)、そういう時間とライブのあれこれを語り合いながら人と過ごすこの雰囲気、死ぬ間際とか思い出す走馬燈の1ページには多分なるような気がする。 わくつーは、リバイバルとは言えど、あヴぁ/ナショはメンバーによる当時ならではの代えの効かない雰囲気・味が占めてる要素がでかかったなと改めて思えるような、楽曲は同じなんだけど、どうしても当時見た独特さ・異様さは醸し出されないよなって比較してみてしまうので、何とも評価がしづ辛かった。かわいくないわけでもないし、悪いわけでもないが、どこか手本があって演じるものと、手本なしで「いびつ」に出来上がったものとは、比べても似るはずもなく。 その点、架空の「2016」のうめすごの方が 手本があるようでないものだったので、個人的にうめすごの方がトキメキ要素が高かった。 この日だったか、先述のサーフキャスターを某さんに贈呈。喜んでもらえて良かった。
火山功士「ニンゲン・エクササイズ」 @ 東新宿 PetitMOA があったようだが、行かなかった。ゲストはゲイの人たちによるパフォーマンスグループ、虹組ファイツ。ゲイネットワークというところか。火山くんがバイトしていた西新宿BAR星男のマスター、櫻田宗久さんが運営している劇場だったそうで、なんかそういう界隈ってところでしょうか。虹組、火山くんがinstagramのストーリーで書いてただかで知って、見てみたいなと思っていたが、仕事でくたびれてしまい諦めた。そののちに同内容?で公演があった、そっちを見にいった。これはただの諦めたっていうだけのメモ。
場所はうっすら知っていたが多分初めて行った初台WALL。 1Fに新疆ウイグル自治区の料理を提供しているお店があり興味惹かれた。そのうち行こう。ラグマン(ラグメン/日本でいう"うどん"的な食べ物)が食べられるそう。 出演は西之カオティック / 沈む鉛 / プンクボイ / Suicide Solution 。死体カセット運営の うっちー界隈って感じ。初台WALLは古き良きライブハウスって感じで、広くはないけど楽しかった。楽しいが一番。
疲れて来たので一旦これで打ち止め。(明日も仕事なので)