2025/12/28

2025年を振り返ってみようシリーズ (1月-2月編)

2025年を振り返ってみようシリーズです。(シリーズ?)
2025/01/04 新宿SAMURAI 新年コピバン大会〜2025〜

CUBΣLIC(きゅーぶりっく)の高身長ガール、黒川音さんが出演ということで見に行った。SAZANAMI.Λug. (サザナミオーガスト/見たことはない)のらいさんと出演とのこと。

新しいバンド/曲に疎いので、体感としてはほぼオリジナル曲。以前から弦楽器を嗜む姿を載せていた音ちゃん。この日はベース担当だった。まだ未成年だった頃に浅草の花やしき歌劇団に属していた縁だと思うが、三味線など弾けることもわかってた彼女。弦楽器の上達が早い!そんな彼女の楽器演奏が見られるっていうことで行ったのだが、色んな界隈の人が集まってた、かつ、2ドリンク無料みたいなイベントだったから大混雑。新宿SAMURAIと言えば、このblogでおなじみ(でもない)、元新宿URGAの居抜き。そう、私がよく出ていた箱なので、結構きゅっと狭い箱なわけです。 冬場の狭い箱×人ぎゅうぎゅう、インフルエンザとかもらってこないか心配はあったが、結果としてもらわずに済んだ。よかった。 とりあえず楽しかった、そういう記憶。(この文章書いてるのは2025/12/27なので記憶もあいまい) らいちゃんさんからフライヤーをもらった。結局2025年、さざなみを見る機会に恵まれませんでした。高身長女子調べるの好きなので、高身長女子がいるグループとして気にしていたのに。(らいちゃんさんは小柄)

2025/01/08 Lion net girl月一定期公演 「TOKYO REMAINS」 @ 下北沢WAVER

WAVERは以前「下北沢SOUND CRUSING」だったか、Wearerを見に行った記憶。当時できたばかりの箱で、どういう箱なんだろう?と臨んだような。それから結構年数を経たけども、10年~20年と運営している箱に比べると俄然綺麗だった。平日ながら、ラネガおじさんたち大集合。個人的にラネガにおいては、メンバーのステージの良さもそうだが、ファンたちによる現場の雰囲気作り・楽しみ方も含めて「楽しい現場」という印象を持ってるので、この日も楽しめたような記憶。

2025/01/10 CUBΣLIC超会議-2025年プレゼン総会- @ 新宿ROCK CAFE LOFT is your room

"きゅ"が今の体制になってからワンマンぐらいでしか見に行けてなかったので、若干ひけめはあったものの、「お、おれだってファンクラブ入ってるぐらいには好きなんだぞ?」という気持ちで臨んだ。比較的加入したてだったメンバーのパーソナルな一面が見られて勉強になった。黄色担当 倉瀬あすかさんが 結構長距離移動に慣れてる的な話で、その辺頼もしかったという話が聞けたっけか。

2025/01/17 スタジオに入る

かれこれ10年超の付き合いがある兄さんたち2名とスタジオに入る。いっぺんスタジオ入って音出してみましょうという話をした記憶。兄さん1(某プンクボイ)用にエフェクターを用意してスタジオに入ったのだが、Delayで仕事をしている兄さん1に用意するには多すぎるエフェクトペダル。操作や音響に若干手間取りながら音をぴーぴー鳴らして終えた。以前からその3名で音出したことはあった(多分1回ぐらいだが)が、特にまとまることもなく、その後 3名でアイドル現場などで顔を合わせることはあったものの、2回目スタジオには入っていない。仲は悪くないので、To be continuedといったところか。

2025/01/18 Hey!Mommy! ONEMAN LIVE「GALAXY! GALAXY!」 @ 豊洲PIT

自身のカレンダー的には昼に大塚Hearts+の「Tribu presents DAY 2」に行ってもいいかな?と思っててメモはしてあったが行った記憶はない。出演はダダダムズ / / Lion net girl / トナリア / HISUI KISEKI / 美味しい水玉。ラインナップはいいけど行ってない。 この日、新年から仕事続きで、なるべく毎年行きたいと思ってた七福神めぐりができていなかったこともあり、歩き回ることに飢えていた。そんなこんなで、門前仲町にあるらーめん弁慶にまず食べに行って見た。このころ、背脂たっぷりのラーメンのお店に行きたかったのだ。 門前仲町の弁慶は立ち食い。さっと食べてさっと出た。ベテランの方がバイト?の東南アジア系の若者に指導しながらお店を回してた。店の雰囲気(大通り沿いなのでタクシードライバーなんかが立ち寄る感じ)は個人的に好きで、かつ、味も期待通りでとってもおいしくいただけた。 食べ終わって豊洲まで歩くことにした。

この日、まだ買っておろしてから日が浅い靴を履いていたことで、歩行は結構大変だった。 2024年末だったか忘れたが、ドラクエウォーク リアルイベント @ 大阪万博記念公演で 靴の履き方間違えて足を痛めた記憶が蘇ったのだが、その辺はうまく経験を生かして乗り越えられた気がするが、日が浅いはずの靴のかかと部分がこの日で結構擦れてしまってダメージを負った。おーもったいない。 ライブ開始(17:30)まで間に合うかひやひやしながら、先述のドラクエウェークをスマホでプレイしながら歩数稼ぎつつ散歩を楽しんだ。 見慣れない場所を歩くのは楽しい。東京は生まれ育った街ながら、城南エリアの生まれ育ちなので、下町と言われるようなエリア、東京湾沿いを歩くのはとても新鮮。とはいえ、埋め立て地なエリアだから、豊洲あたりの雰囲気は殺風景。こういうところ歩くのも嫌いじゃないです。 豊洲というよりは新豊洲エリア。何度も仕事で訪れているところだが、ライブで豊洲PITに来たのは初めて。もうなくなってしまったSHIBUYA AXに近い雰囲気の広めの会場。久しぶりのHey!Mommy!のライブ。知らない曲も増えていたが、「お披露目の地、豊洲PITを単独で埋めたい!」という気合に満ち溢れた楽しいライブだった。

個人的に、この時まだ新しい曲だった「SUPER MOMMY GIRLS」の押せ押せな感じのノリが気に入って、これ以降しばらくこの曲を聴いていたが、この次にへいまみーを見れたのは結構後だった。 映像の演出が強く、AI生成?したと思われる架空のモンスターが暴れまわる映像の印象が強すぎて、ライブパフォーマンスの印象がちょっと薄かったのが残念というか、よかったというか。Dinosaur Jr.のJ Mascisのソロの映像がAIで生成されたモンスターが暴れまわす感じのもので、それが思い浮かんだ。良くも悪くも気持ちが悪い創作映像で、こういうのって変に「見たことありそうで、ないもの」だから印象に残っちゃいますね。バランスって難しいなと思った。

2025/01/31 Comfy無銭Live @ 池袋Comfy

ウルトラめっちゃ凄く良いグループ が出演。行く予定なかったが、兄さん1が行くと言ってたので、仕事終わりで行くことにした。池袋駅からは結構歩くところで、強風+冬の冷たさでしんどかった。スタートが20時だった。出演はあともう1組 Flower*Hourというグループ。 この日トータルでは結構お客さんがいたようだが、大半がFHのお客さんで、家族?と思われる若年齢、非アイドルヲタクっぽい人もきていた。うめすご客はわずか(笑)。こういう「いつものアイドル現場」じゃないところは雰囲気が楽しい。見たことない感じゆえに。 受付のお兄さん(Comfyのマスター?)がドラクエウォークやりこんでる人みたいで、何がきっかけだったか忘れたが、そんな話になり、自分も年数はやってはいるものの、その人には敵わないなってぐらいやりこんでて窄んだ。

2025/02/08 iCON DOLL LOUNGE 2025 SHANGRILIVE NIGHT @ 下北沢SHNGRILA

出演は さとりモンスター / SANDAL TELEPHONE / SW!CH / SOMOSOMO / われらがプワプワプーワプワ / airattic / BELLIMG少女ハート / 美味しい曖昧 / untitled。 解散が発表されていたSW!CH、われプワあたりが目当てだった記憶。SANDAL TELEPHONEも解散が発表されていたっけか。 "ダルフォン"は以前から人から話は聞いていたが初見だったような。それ以前も、以降も1度も見ずだったかしら。現場のグルーヴ感や、楽曲、メンバーのパフォーマンスもそれなりの場数を重ねた仕上がりで良かった。2025年!というよりは、2010年代に見たような落ち着いた雰囲気も馴染みが個人的に良かった。 いつ見ても素晴らしいステージのSW!CH、われプワのライブも良かった。その他、あまり見慣れていない面々も楽しかった。 物販がライブハウス入ってた建物の上のFuture Land Tokyoというところで、ラウンジ/バースペースという感じで、そういう雰囲気のところに日頃立ち入らないので、なんとなく新鮮な空気だった。久しぶりだったのでメンバー全員とチェキ撮ったような記憶。…はるちろだけ撮ってないかな?(でも2025年、いまさら「初めまして」ってはるちろに言いにいきました。) この日、裏で新宿NINE SPICEにて うめすご自主企画「わくわくファミレスvol.5-バレンタイン予行練習」があったのだが、自身のカレンダーには書き込まれていたが、こっちを選んだのでした。 結構酔っぱらっていたので、下北沢から三軒茶屋まで歩いて(たまにやるやつ、下北~三軒茶屋の道は自転車で何度も通ってたので、景色共に好きな道)帰った。元・新玉川線の部分地下鉄の雰囲気から、用賀~二子玉川で地上に出て景色が一気に広がる雰囲気は好き。二子玉川のふきっさらしのホームの感じとかも、毎回肌に刻まれていく感じ。嫌いじゃない。冬場は寒いけど。

2025/02/10 仕事。

この日はZepp Diver Cityにて[ 2025 YENA 1ST CONCERT “四角からはじまる異世界!” 旅行 > in Japan ]があった。2024夏にaespaを見に行ってからK-POPライブ観覧デビューをしたことから、モチベは高かったのだが、YENAは結局NEMO NEMOしか良く知らない+NEMO NEMOしか好きでない気がしたので、にわかだから行かなくていいか?と思って諦めた。でも生でNEMO NEMO見たかったなーと思いながら仕事をしていた。

2025/02/13 第1回 #頑張ったコーン大賞 実行委員会 @ 赤坂もうやんカレー

ライブイベントではないが…。"きとかの"こと、ex. きっと誰かの秘密兵器 のメンバー、親愛なる こと 高橋あやなさん(こと、が多いな)主催の「頑張ったコーン大賞」のイベントというか食事会というか。 街で見かけた 頑張ってる三角コーンのくたびれ具合を愛でるという趣向の投稿を集めて、分析して、振り返って楽しむというイベント。芸能的な活動をし始めた頃に赤坂に住んでいたそうで、そのころ もうやんカレー赤坂店もオープンして間もない頃だったみたいで「戦友」と語ったあやなさん。そんな戦友での美味しいカレーを食べながらコーンの話で盛り上がった一夜でした。ゲストは でぃすく百合おんさん。名前はよく見たことあったけど、初めて本人を見た。世代や音楽趣味的に近い人なので楽しかった。DEVOのエナジードームっていう話をしたら拾ってくれた。

2025/02/15 NINE DYNE pre."闘争領域の拡大" @ 六本木SCHOOL

行ったことない箱。中国人?がやってる箱みたいで、雰囲気が面白かった。ロアビルの隣の一角のビルの地下にあり、入り方がわからずで戸惑った。 入ったら以前やってたバンドメンバー(Emotional Ticonのあやぼう)に遭遇。何年ぶりだろう。大して話すことはないが、一緒に何度もスタジオに入った中で、話は弾んでないけど、ちょっと嬉しかった。バレンタインチョコをくれた。 Emotional Ticonのメンバーだった おどるが属してたSALADABARも出演とのことだが、彼女はおらずで、違った編成。やべさんとやしろさんのYYコンビは健在。ex. GajiのユウコさんがギターボーカルをやっているReRun Lanceも出演。楽しかった。 NINE DYNEは ex. on button down(という認識、自分は)のハジメさんのバンド。ハジメさんにも久しぶりに会った。あやぼうが「ハジメさんの三つ編みを結った」と言っていた。ヘアメイクかーい!って思った。 ハジメさん、すっかり白髪だが、三つ編みおさげのおじさんになっていた。相変わらずギターチョイスがメタルっぽくて良い。ハジメさんの真似しようと、Charvelのサーフキャスターを買ったこともあった。2025年、そのサーフキャスターは某アイドルグループの某さんにプレゼントした。使ってなかったので、どこかで活きてくれたら、と思って。

2025/02/18 あおりんchフェス vol.2 @ SOUND NOTE AKIHABARA

所謂無銭イベだったので気軽な気分で臨んだ。 うめすご以外あまり見なかったような記憶。元AKIBA COLORSの居抜きで、ステージの向きなど含めて色々変わってた。

2025/02/20 兎アイズ第一章LASTLIVE @ GOTANDA G+

ex. POMEROのかれんちゃんが"兎月るな"として活動していた「兎アイズ」(『あいず』と読む、兎は読まない)の現体制ファイナルっていうライブ。この後の日程でワンマンライブが予定されていたが、メンバー間で問題が起こったそうで、活動継続不可!となり、1周年ワンマンライブは白紙になり、前倒し?で崩壊した。その後、新体制で兎月ゆりな(ex. シブヤDOMINIONのゆりなさん)を軸に活動再開をしているが、この時のメンバーでの活動はこの日が最後だった。 五反田は家からアクセスがよいので、近場でライブやってくれることは嬉しかったのだが、音響や環境が正直良いとは言えずで多少不満はあったので、その近辺でよくライブ活動していた兎アイズ現場がなくなるのかーと思いながら臨んだ。ドリンクがソフトドリンクのみだったりしたのも個人的に不満があった(しらんがな)。 お披露目ライブも見てたり、点々と定期公演ぐらいには足を運んで見ていたので(あんまり見に行く機会に恵まれなかった)、良くなってきた部分もあったものの、この日で最後かーって思いながら見た。 メンバー間での亀裂については、その前後での発表から浮き彫りになっており、なんかしこりが残る感じの崩壊だったのが記憶に残る。 かれんちゃんはきっとまた会えるに違いない、本人も年数を経てきて「これで最後かなと思ってたけど、まだやる」と断言していたので、次に期待しつつで会場を後にした。かれんちゃんはいつだってずっと最強にかわいい。

2025/02/24 CUBΣLIC one-man live『Odd Eyes』-来場者参加型ロールプレイングライブ- @ 渋谷WOMB LIVE

結局トークイベントから1ヶ月以上空いてライブを見ることなくワンマンライブとなった。新メンバーのステージ三田の、剣局この日が最初だったかしら。 ストーリー仕立ての演出で、オーディエンスの反響・判断で内容が変わるという触れ込みだったが、その昔 平沢進がやっていたインタラクティブライブ的なものを想像したものの、強制的に物語は選択肢があらずで、さかMプロデューサーの寝落ちによるバッドエンド側→強制的に非バッドエンド側にシフトするようなシーンがあったりで楽しかった。(ずるい、ともいえる) 本当の本当にインタラクティブなものでなくても、ある程度そういう臨場感がありながら特殊な演出を挟んだ公演も悪くはなかった。 昔?のCUBΣLICのライブはレパートリーの少なさなどもあってか、ワンマンで巨大ジェンガタイムを挟んだりと、謎の間があったりして(嫌いじゃなかった)、その時から比べると、ライブとしての魅せ方、構成はより巧妙になっていったのではないかって感じもあった。新しいメンバーを迎えてのパワフルかつ賑やかなステージも良かった気がする。

2025/02/25 トラッシュアップ・アワー ハイっ、こちら惑星通信社! @ 新高円寺LOFT X

うめすごとわくつーによる2マンライブ。2016年のライブアイドルをテーマ?としているうめすごと、2016年前後のトラッシュアップ楽曲(あヴぁんだんど/少女閣下のインターナショナル辺り)リバイバル要素を含む"放課後の部活"っぽい雰囲気の 近そうで近くない、遠くはない2組の企画ということで、どんなもんじゃろ?と思って臨んだ。 新高円寺LOFT Xと言えば、近くのいなげやでお酒買って、青梅街道沿いでお酒を煽るイメージばっかり脳裏に焼き付いてますが、案の定そういう時間が多かった気がしないでもないが(笑)、そういう時間とライブのあれこれを語り合いながら人と過ごすこの雰囲気、死ぬ間際とか思い出す走馬燈の1ページには多分なるような気がする。 わくつーは、リバイバルとは言えど、あヴぁ/ナショはメンバーによる当時ならではの代えの効かない雰囲気・味が占めてる要素がでかかったなと改めて思えるような、楽曲は同じなんだけど、どうしても当時見た独特さ・異様さは醸し出されないよなって比較してみてしまうので、何とも評価がしづ辛かった。かわいくないわけでもないし、悪いわけでもないが、どこか手本があって演じるものと、手本なしで「いびつ」に出来上がったものとは、比べても似るはずもなく。 その点、架空の「2016」のうめすごの方が 手本があるようでないものだったので、個人的にうめすごの方がトキメキ要素が高かった。 この日だったか、先述のサーフキャスターを某さんに贈呈。喜んでもらえて良かった。

2025/02/27 仕事。

火山功士「ニンゲン・エクササイズ」 @ 東新宿 PetitMOA があったようだが、行かなかった。ゲストはゲイの人たちによるパフォーマンスグループ、虹組ファイツ。ゲイネットワークというところか。火山くんがバイトしていた西新宿BAR星男のマスター、櫻田宗久さんが運営している劇場だったそうで、なんかそういう界隈ってところでしょうか。虹組、火山くんがinstagramのストーリーで書いてただかで知って、見てみたいなと思っていたが、仕事でくたびれてしまい諦めた。そののちに同内容?で公演があった、そっちを見にいった。これはただの諦めたっていうだけのメモ。

2025/02/28 死体カセット企画 『脳が溶ける奇病』 @ 初台WALL

場所はうっすら知っていたが多分初めて行った初台WALL。 1Fに新疆ウイグル自治区の料理を提供しているお店があり興味惹かれた。そのうち行こう。ラグマン(ラグメン/日本でいう"うどん"的な食べ物)が食べられるそう。 出演は西之カオティック / 沈む鉛 / プンクボイ / Suicide Solution 。死体カセット運営の うっちー界隈って感じ。初台WALLは古き良きライブハウスって感じで、広くはないけど楽しかった。楽しいが一番。

疲れて来たので一旦これで打ち止め。(明日も仕事なので)

2025/12/15

2025/12/13 cosmosy リリース記念サイン会 @ お台場アクアシティ5F DAIBA CROSS HALL

2025/12/13 土曜日 cosmosyの初フィジカル音源「the a(e)nd」リリース記念の特典会に当選したので行ってきました。

ちなみに下記文章はサイン会(13:00~15:00ぐらい)のレポートって感じですが、ミニトークショー1部(計2部あったうちの前半)が当たりました。予算の都合でハイタッチ回の枠は応募せずでした。…っていうか触れてもいいって言われてもなんか恐縮しちゃいますね。昔はほいほい握手会とか行ってたのにねぇ…。


初めてのK-POPアイドル"ペンサ"

先述?の2025年から活動を始めたcosmosyのサイン会に当たったので行ってきました!

ペンサって何って話ですが、今軽く検索した限りで「팬 사인회(ペン サインフェ)」の略だそうで、「ファンサイン会」の意味だそうです。「Pen Service」の略かと思ってました。遠からず…。

K-POPの、と題しましたが、メンバーは全員日本出身 日本育ちで、韓国で主に活動しているcosmosy(コスモシー)さんです。やったー!

昨今K-POPグループたくさんいますが、韓国語話せないのでデビュー戦が日本人メンバーばっかりのcosmosyで良かった…というか、安パイ狙った感否めないというか…。

いや、狙ったわけではないんです。cosmosyが好きなんです!cosmosyで始めたかった。cosmosyに会いたかった、ただそれだけ。

そもそも「韓国式サイン会」って何?

cosmosyに会えるイベントが告知されて、これはぜひとも!と思ったわけですが、その告知を見て戸惑いました。「韓国式サイン会形式で行います」とあった。…韓国式って何?

日本国内のアイドルサイン会に関して言えば、思えば90年代にex.ねずみっ子クラブの宮澤寿梨のサイン会に行ったのが最初でした。多分98年ぐらい。当時ギンガマンのギンガピンクとして戦隊ものに出演していたこともあって、サイン会会場にはギンガマングッズを身に付けた「おたく」の兄さんたちがいっぱいいてビビりつつ参加した思い出があります。渋谷の駅ビルの上の書店のところで行われたのを覚えてます。当時ゆるかった?ので、フィルムカメラ持って、サイン前の様子を撮った記憶がありますが、そんなのはさておき。

「韓国式」ってなんやねんって話で、かなり調べました。

ざっくり調べた限りで以下の要素があるってことがわかりました。

  • サイン書いてもらってる時はサインもらう+お話しができる
  • サイン書いてもらってない時は撮影してもOK(静止画/動画問わず/イベントに依るが)
  • サイン会終わったら撮影タイムが設けられている
  • 撮影タイムでメンバーがファンから差し出されたアイテムを装用してくれる
  • 自分が差し出したアイテム身に付けてくれて嬉しい
  • 素敵な思い出に…
…なるほど、了解!よくわからん!(笑)

上記の一般的ルールから、「メンバーと接してる時の自分を収めておきたい!」と記念に三脚立ててスマホ録画をしておいて遠隔自撮り+推しメンで撮る人や、頼める知り合いがいる人は、自分と推しの対面を撮ってもらう人もいたりと、「撮影はダメです!」としているイベントよりも「残せる思い出」が多いイベントなんだなとわかりました、うっすらと。

自分は「推しメン」とのツーショにまったく頓着がなく、むしろ自分写りたくない、同じ画角の中で自分が写ってたら「かわいい」の平均値がガクッと下がっちゃうから写りたくない方なので、その辺気にしなくていいや!と思って臨みました。

実際どうだったか?

このblogに出てくるような、インディーアイドル(ライブハウス規模でやってる/チケットは前売り・予約はよゆーで買えるやつ)の現場とは全く違うので塩梅全然わかってなかったので緊張してたんですが、いざ行って見たところ、こんな感じでした。

  • 会場はお台場 東京テレポート駅に近いアクアシティ6FのDAIBA CROSS HALL
  • サイン会は57席あって、自身は整理番号55番
  • うしろ2席は結局来ずで55人招待?
  • 4列ぐらいあって最後列なので、視界には3列ぐらいあって舞台からは近くない
  • 客の95%が女性で、男性は自身が数えた限りで自分含めて3名。
  • 多分自分が一番年齢高かった。とにかく全員若い。
ヘタしたらスタッフより自分の方が上では?みたいな雰囲気で緊張したってもんじゃないです。いや、別にしてないけど。

何はともあれ、塩梅がわからないので、事前のルール文章(当選メールで送られてきてた)をよく読みました。

キーとしては「付箋で質問書いておいて、メンバーが見てくれて回答してくれる」という点だった。

予めこんなこと尋ねようかとか考えてたんですが、とりあえず書いたのが「思い入れのある楽曲はなんですか?」だったんだけど、そんなの他の人も聴きまくってそうで、面白くなさそうなので、書いたあと二重線で消して「おもんないのでナシで!」って書いておいたら、順番最初だったde_hanaさんが軽く回答してくれた。「やっぱりデビュー曲の『Lucky=One』かなぁ」って言ってくれた。「zigy=zigy」がデビュー曲だと勝手に思ってたので、その話をして終わった感じだったけど、自分は「Lucky=One」で興味惹かれた人間だったので、なんかちょっと嬉しかった。(「zigy=zigy」はプレデビュー曲っていう位置づけだそう。にわかですいません…K-POPだとプレデビューみたいな扱いの曲からの、正式デビューって流れが多いみたいですね)

kamiónさんは「関西の人ですか?」って聞いてきてくれて「めっちゃ東京の人です、すいません」と平謝り。その後に参加したミニトークショー1部でも関西弁でまくってて、ネイティブ関西の人に「おもんない」っていうエセ関西弁が急に恥ずかしく思えた付箋でした。もうちょっと「かわいい!」とか「カミオンさんのボーカルが好きです!」とか言うべきだったけど、そんなことも言えずで時間は終わってしましました。

cosmosy YouTubeにアップされたhimeshaさんが水上バイク爆走する動画
お次がhimeshaさん。「zigy=zigy」の冒頭で顔をくいっと見せてくれる人、あの眼光にやられたよねぇ。途中の三つ編み輪っかになってるヘアスタイルとか神々しいよね…そんなhimeshaさんが目の前に!美しい!

…そんなのはさておき、彼女が水上バイク爆走している映像が個人的にツボだったので、その話を訪ねた。なぜあんなに爆走できたのか?を。そしたら「家族全員、マリンスポーツが得意で、自身も水上バイクの免許が取れる年齢になって、16歳で免許取れるんですけど、その年齢になったらすぐに免許取った」という話を聞くことができた。

よくしゃべる関西出身のde_hana、kamiónに対して、どっちかというとしおらしく振る舞う印象のhimeshaさん。そんな様と打って変わって水上ではハンドル握ってメンバー乗せて湖を爆走。ギャップが素敵過ぎて…それだけじゃないんだけど、その辺気になった人はcosmosyのYouTubeに上がってる動画をぜひ見てください!

最後はa'meiさん。「HIGH=LOVE」の音楽番組出演映像をYouTubeで観て、それまでのクールな表情でパフォーマンスしていた様とは違って眩しい笑顔を放っていたのが印象的で、その話をしたのだが、その映像と同様、それ以上かっていう笑顔で接してくれてとにかくかわいかった。「表情管理が~」って話だったが、「HIGH=LOVE」はその辺比較的自由だったようで、持前のぴっかぴかの笑顔を放ったって感じだったそう。最高!

そんなこんなでサイン会はあっという間に終わったわけですが、自分の番が来るまでの間の54人分様子見てたわけですが、事前準備の「付箋書き」とか、メッセージ?ボードであったりとか、自分なりのメンバーへのアピールと、それに応えるメンバーっていうやりとりがこのイベントの醍醐味なのかなーって感じがしました。今回は「初めてのペンサ」なので、その辺の様子を見たかった趣があるので、自分はそんなに張り切らなかったのですが、諸々でフルに楽しんでいる人の様は羨ましくも思えるものでした。

撮影タイム

自分のサインタイムが終わり全員終了。俗にいう「鍵締め」みたいな感じで、そういうのにも頓着がないので、なんか申し訳ない謎の気分。途中で「わー久しぶり!」「やっと会えたねー!(※)」みたいなテンション上がるようなことも何一つない、謎のおっさんが最後に現れる感じよ…。良かったのか…。

※ちなみに「やっと」の意味としては、ヨントン(ビデオ通話特典会みたいなやつらしい)ですでに顔見たことあるファンに「やっと直接会えた」って感じだったみたいです。

さて、そんなのはさておき、お待ちかねの撮影タイムです!

プレゼントではなく、持ってきたものを身に付けてポーズしてくれるっていうせわしない時間がスタートしました。いざもらっても持ち帰れないぐらいの装用具(ぬいぐるみ等)が篭いっぱいに置かれ、メンバー個別にその篭から次々に被って、羽織ってフォトタイムに臨んでました。忙しい!そしてかわいい!

時間も限られており、メンバーもせっかく持ってきてくれたものに応えようとせわしなく身に付けては替えを繰り返して、あっという間に時間は過ぎ去った。

司会のお姉さまに「そろそろ最後でしょうか?」と煽られ、篭ごと持ってステージ中央にa'meiさん。自分は何も篭に入れてませんが、その気持ちだけで胸いっぱいになるよね、篭に物入れたeye=sy(ファンダム/ファンの呼称)の人からしたら。自分は入れてませんが…。

kamión「これ持って帰っていいですか?」と問い、公平を期するためか司会の方に(事前告知通り)「ファンの人に持ち帰っていただきますので」と断られ、時間を惜しみつつ終了。

自分は先述の通り、後ろの席かつ、スマホ程度しか持ってきてなかったので、人に見せられるような良い写真も撮れずで、思い出程度に軽く撮影して写真フォルダにそっと残しておく程度で…。しかし楽しい時間でした!データで残らなくても眼福!って感じで。


感想/まとめ

当初公表されていた内容と変更がありますと後出しで発表されて、結構「おい!」っていう連絡が多かったのか「やっぱこうします」と修正が入り、上記の感じに収まった。

サイン会に関しては「60秒 4人にサイン書いてもらえる」と書いてあり、実質一人15秒?って感じに読み取れたのと、1:4で、せーのっ!で進行するんかなーって感じなのかと思ってたのですが、上記で書き出したような進行で、思ったより「事前に調べておいた『韓国式サイン会』」って感じで終わった。

この週、同じくK-POPのベテラングループ、ITZY(イッチ)のサイン会も日本で行われていたのだが、前日だか流れて来た情報で「5秒で剥がされる」っていう話があったので、ITZY先輩5秒か…おー怖いと思ってたんですけど、秒数数えてませんが結構ゆったり接することができて良かったです(緊張してうまく話せはしなかったさ)。

あと、一応後から見て思い返せるように書き残しておくと、日程決まるのが遅かった。9月ぐらいに申込スタートしてて、2025/11中を予定していると書かれており、10月中旬になっても11月いつ開催されるのか発表がなく、危うく仕事の日程調整に支障でるところだったので、イベント主催の連絡先メールアドレスに対して「早く発表してください!」ってメッセージ送ったんですが、それから数日で発表されて個人的に助かりました。

音源リリースして、MVも2作(「HIGH=LOVE」「Princess=Kiss」)公開されて、…と思ったら12月に新作「Physics~物理的な~」が発表されたりで、忙しそうなcosmosy。予定調整お疲れ様ですマネージャー様…って感じですかね。


とりあえずの走り書きで雑な文章でしたが、追って気が向いたら写真挿入して載せようかと思います。

あわよくばライブも見たかったですが、時間カツカツスケジュールって感じでそういうサプライズはありませんでしたが(自分が見た回においては)、今度は日本でライブパフォーマンスも見られたらいいなって思いました。パスポート取って韓国に見に行くか?!

まだ日本国内ではa-nation 2025とTOKYO GIRLS COLLECTIONぐらいしかステージやってないcosmosy。2026年 日本でのライブパフォーマンスが見られることを期待してます!

2025/12/13

K-POPに触れて来た2024~2025をざっと振り返ろうのコーナー

K-POP 2024「aespa」

長らくこのBlogを更新してませんでしたが、ざっと振り返ってみようという記事です。

2023/11/10に行われた われらがプワプワプーワプワ ワンマンライブ「SPIRITED AWAY」にて加入した桃園ゆな。彼女の生誕祭が2024/03/19に Twinbox GARAGEにて行われた。タイトルは「ジョジョの奇妙な冒険」好きな彼女にちなんで「ユナの奇妙な冒険」とされていた。実際奇妙でもなかったわけですが(?)、彼女のソロコーナーで演じられたのがaespa「Black Mamba」だった。

別段K-POPに親しんでいなかった自分からしたら「何の曲?」状態だったわけだが、その日以降aespaのことを調べ出したら、思いのほか自分の音楽趣味と合致していて、そこから急激にハマっていったのであった。

2016年デビューで大ブレイクしたBlack Pinkのこととか「うーん、好きな感じじゃなさそう」ぐらいにスルーしていたわけだが、その後「ガールクラッシュ」と言われる系統?が流行り始めた。aespaもその筋っていう扱いだったみたいだが、食わず嫌いみたいなものもあったのかもしれない。(…と言いつつ、Black Pinkは未だ特に触れてない。きっかけがないので)

aespa「Next Level」MV
自分はDepeche modeが大好きなので、エレクトロ/テクノ方面で重めの音が好きなんですが、aespaはちょっとそういう感じの音が自分にはしっくりきた。「Savage」「Next Level」辺りのパフォーマンス中に笑顔を見せる感じではないじっとりとしたトラックにどハマりしたのだった。(ちなみにBlack Mambaはそこまで好きではない。いや、好きになったけど。)

よく人に言っていたのが、韓国の女性アイドルの名前が覚えられない!というのがあったのだが、aespaはカリナ、ウィンター、ニンニン、ジゼル。すぐ覚えてしまった(笑)。その辺のハマりっぷりをinstagramのストーリーに書いてたら、以前からK-POP好きだった元アイドル活動していた相互フォローだった某さんが「aespa気に入るなんてセンスいいじゃない」と言ってきたのが面白かった。

話が飛ぶが、その言ってきた人経由で2024年夏のaespa東京ドーム公演のチケットを譲ってもらい、好きになってから見に行くまでの期間が自分的に異例なスピードでaespaを見に行くこととなった。

aespaにしか興味ない程度だったので、それ以外についてはあまりとっかかりがなく、以前からSM(韓国の大手芸能事務所)好きを言っていた友人が「少女時代~f(x)~Red Velvetは好きだけど、aespaはそんなに…」と言っているのを聞いて、Red Velvetを多少かじったものの、これまたとっかかりがなかったのでそっち方向に話は深まってはいかなさそうだったものの、2024年に10周年を迎えて出した新譜「Cosmic」が結構気に入って少し掘り始めたりはしたのだが、やはり10年の時を掘り返すのはなかなか大変で、まだまだ履修中って感じなのだが、メンバーのスルギの個人チャンネルが結構好きで、たまに見ているぐらいには興味は深まったのだった。

K-POP 2025

2024年はそんなこんなで過ごしてたわけですが、2025年を振り返っておこうと思います。時系列で

ILLIT「Almond Chocolate」MV
2025/02/14 ILLIT「Almond Chocolate」。日本映画のタイアップ楽曲で、フル日本語詞の楽曲だったものの、韓国語詞を直訳?したのか?って感じの語感が(多分そうじゃないけど)ツボってやたら聴いていた。2024年、あまり活動していなかったNew Jeansも結構遅れて好きになりだしてたので、デビュー時「NJのパクリなんじゃないか?」となぜか一部に毛嫌いされていたILLITだが、なんやかんやで日本人メンバー2名いたりと、とっかかりやすさはあったんじゃないかって気がしてます。

オーディション番組から排出されたILLIT、その番組見ていればなおの事ハマれたのはあるんだろうけど、そういう経緯追えてないので、当然?IZ*ONEなんかも「へー、48系の人がK-POPアイドルになったんだー」ぐらいな雑な触れ方で興味示してなかったわけですが、ILLITにおいてはその前のストーリー知らないから、出てきたとこでしか評価が出来ず…だったけど、やたらリリース直後に耳にした「Magnetic」とか、それなりに良かったよねって感じでした。

2025/03頃に某バンドの手伝いで関西方面に運転手として臨んで、行き来で延々その筋の曲が延々流れる垂れ流しSpotifyしてたんですが、夜道で流れる「Almond Chocolate」の優しいメロディにどれだけ癒されたことか。

IVE「Attitude」MV
2025/02/03 IVE「Attitude」。IVEは「へー、日本人メンバーが一人いるんだ」ぐらいな捉え方だったものの、aespaを履修していく上で「aespaはカリナ!IVEはウォニョン!」みたいな風潮を嗅ぎ取って、そういうカリスマ的メンバーがいるんですねーって感じだったが、上述の桃園ゆな氏が「IVEのガウルに影響されてaddidasのジャージ買った」と言ってたりして、ガウルを調べたりしていたら、ガウルがめちゃめちゃポンコツでいいじゃないの!ってなってしまったり、先述の「Attitude」でニッコニコ笑顔で間奏を舞う日本人メンバーのレイちゃんがなぜか「暴走モルモット!」としてブレイク?してたりで、見事にその辺からハマっていったのだった。

IVEと言えば、2024だと「HEYA」「Accendio」あたりが自分がK-POP掘り出した時にリリースされた曲で、いまいちピンと来てなかったのだが、ガウルに対するキャラクタを理解してから「Accendio」のMV見ると、冒頭でガウルが浮輪持って立ってる様見て「ガウル…!!!」ってなっちゃうよなーって後から思った次第です。初見(初聴)でピンと来なかった曲に新たな良さ見いだせるの面白いなーって2025になってから思いました。

情報から入っていくと、レイちゃんが ずばずば物を言うタイプだから炎上した、みたいな良からぬニュースから目にしてしまって、やれやれどうしたことやらって思ってたのはあったんですけど、彼女の個人チャンネルで、ゲストと話している様だったり、先述のスルギのYouTubeにゲスト出演した様とか見ていくと、時に燃えることもあるのかもだけど、異国の地に日本人一人でSTARSHIP(IVEが所属する事務所)に所属して活動しているのって色々すごいなーって思うことも多く、素直に尊敬してます。

CHUU「Only cry in the rain」MV
2025/04/21 CHUU「Only cry in the rain」。以前から80's的な打ち込みサウンドみたいなのは好きで、カルロストシキ&オメガトライブの初期作品(1984 OMEGA TRIBE名義の2作」辺りは気に入って聴いてるんですけど、若干そういう風味の、良い意味で音に隙間があって詰まってない、80年代のデジタルシンセ(FM音源)なんかをフィーチャーした感じのサウンドに、犬洗ってる最中のランダム再生で「なにこれ?」ってなったのこの曲で、K-POPランダムプレイリストで流れて来た 韓国産のそういうリバイバル系の非アイドル楽曲なのかなぐらいに思ってたのですが(Spotifyで表示されるジャケ写もアスキーアートみたいなやつで、彼女の肖像はあしらわれない…っていうかK-POPのデジタル配信みたいなのってあんま顔写真採用されてないっすね。パッケージ時代じゃないんだなぁ…って感じ)、映像掘ってみると全然韓国の音楽番組に出演している様子が見られて、いざ見てみたら結構見た目も好みで、ソロでやれるだけの歌唱力やキャラクタもお持ちの方で結構ハマったわけなんですが、もうちょっと掘り返すと、彼女が所属していたグループ時代(今月の少女~LOONA)にトラブルがあったみたいな話が出てきたりで、色々あるなぁ…と思いつつ、春先に彼女が出演した番組の映像が結構良かったので、それをぜひとも見てほしいところです。

共演が、非アイドルでSSWって位置づけだと思うけど、お顔もかわいらしいハンロロさんで、ハンロロさんの楽曲も(あくまで自分の感覚ですが)90年代の根岸孝旨がプロデュースした作品っぽい感じ(Cocco~SHUUBI辺りと言ったら伝わるか?)で気に入ってたので、ハンロロさんとCHUUの共演映像(その1 / その2)はなんか個人的に良かったのでした。アコースティック編成の「Only cry in the rain」もとても良いです!

cosmosy「Lucky=One」MV
2025/04/11 cosmocy「Lucky=One」。2024/12/31に公開された「zigy=zigy」は公開された直後に見てたと思うのだが、何者だかよくわからず、ややゴス/サブカル的な匂いに警戒していてそんなに深堀しなかったのだが、春先に公開された「Lucky=One」での妖精モードの異様さ(わかりやすく言うとコスプレ要素というか)に興味惹かれて、そこから気になり始めたわけですが、先述のIZ*ONE~ILLITなどの流れ?も汲む「オーディション番組で勝ち上がってきた」うちの、ME:Iが排出された通称「日プ」で名前が上がっていた吉田花夏(よしだはな/de_hana)、神尾彩乃(かみおあやの/kamión)2名を擁して作られたのがcosmosyとのことだった。

日プ見てないのでその辺の流れはあんま深堀しませんが、そこに青柳妃華(あおやぎひめか/himesha)、中村 萌(なかむらめい/a'mei)を迎えて4人組で組まれたのがcosmosyって話で、最初のアー写で刀所持してたのでぎょっとして、そっとブラウザのタブを閉じたりしてたのですが、「Lucky=One」のMVでも謎の刺客と殺陣やってたりで、どこ目指してるのかよくわからないけど、楽曲が気に入りだしてから映像掘りだして、ケーキを喰らう企画動画見てたらなんかもう頑張ってるなーって一気に好きになってしまって(なんでそこなのかは見てみてください。自分はぐっときた)そこから応援している感じです。

夏にはa-nation 2025、TOKYO GIRLS COLLECTIONにて日本でのライブデビューをしたものの、日本人グループながら日本での活動がまだそんなになく、秋にフィジカルリリースを経て、2025/12にようやく?日本でのリリース特典イベントを控えてる彼女たち。(明日行ってきます!これ書いてる日は2025/12/12です)フィジカルリリースと同時に公開された「High=Love」が個人的に今とてもお気に入りです。ものすごくサイケデリックな映像で、パフォーマンスもかっこいいし、色んなモードで魅せるcosmosyならではのスタイルに目が離せない!

HITHS「SOURPATCH」MV
2025/04/28 HITGS「SOURPATCH」。IVEの初期に関わってた人が独立して作ったっていう話らしい新グループで、センター?のヘリンちゃん(NJのヘリンではない)がかわいい!と思って興味持ってたんですが、この曲はまぁそつない曲ではあるんですが、京都出身の在日韓国人のイユちゃんが2010年生まれの15歳という激若なのはさておき、声が甘々なのにダンスがキレッキレでいいじゃないの!って思って「SOURPATCH」の映像繰り返し見てたんですが、続く2025/06/02 公開の「GROSS」はそんなにピンとはコズだったものの、2025/07/07公開の「CHARIZZMA」がとにかくよくて、そのあとの「A-HA」「HAPPY」もよくて、すっかりHAPPYな2025でしたとさ。(特に語ることがないのであっさりと)

RESCENE「Deja Vu」MV
2025/07/02 RESCENE「Deja vu」。

2024、上記で書かなかったですが、aespaの後?にcignature「안녕, 인사해 (Smooth Sailing)」「풍덩(poongdung)」にやたらハマってて(ジウォンちゃんの爆裂ボディで2024夏は結構話題になってたっぽいんだけど、曲が良かった、個人的に)、特に「smooth~」のMVがやけに日本っぽいなと思ってたら大阪・堺あたりで撮影されたものらしく、日本人としては目になじむ懐かしの景色って感じで良かったわけですが、RESCENE(リセンヌ)の「Deja Vu」も都内 しかも京王線あたり?で撮影されたものみたいで、青春を切り抜いたかのような映像がまぶしくて、2025後半は結構この映像繰り返し見てました、っていう話で。1人だけミナミちゃんっていう日本人が所属しているそうです。他の曲もあんま奇をてらった感じのない、まっすぐなポップミュージックでハズレなし!って感じでいいですね。安心して聴ける感じ。

KiiKii「Dancing Alone」MV
2025/08/06 KiiKii「DANCING ALONE」。SMの新グループ Hearts2Heartsと同時期に出てきたIVE要するSTARSHIPの新グループで、映像としては2作目ぐらいだと思うんだけど、1作目「I DO ME」の伸び伸びとした雄大な景色を映したMVも非常に良かったんだけど、学園生活でエンジョイ!って感じの「Dancing Alone」のMV最高!って感じで結構ハマりました。あんまメンバーのことわかってないけど、Hearts2Heartsの8人編成に対して、5人ぐらいだと謎の安心感がある。でもH2Hも良いよね。でもこれまた、冒頭で言ったような「メンバーの名前が覚えられない」問題があったりなかったり。


この辺のグループの曲を最近ずっと聴いてるよっていうメモ程度のものなので、ここでおしまい。

こういう経緯が あって、ハングル読めないのが悔しかったので、少しだけ勉強したので、何が書いてあるかはなんとなく読めるようになり、サムネに書いてある文字が何を表してるかわかるようになって嬉しかったですが、まだ単語や文法、二重母音やパッチムなど、わかりきってなくて、途上って感じです…。cosmosyメンバーは日本語、英語、韓国語まぜこぜで楽曲歌っててすごいよねホント。