六町駅(保塚町)らへんにある田中そば店にて、仕事帰りに中華そばをおごってもらいました。おいしゅうございました。
2013/11/20
2013/11/11
2013/11/11(MON) ローメン(中盛り) @ 長野県伊那市 食堂とよばら
仕事で木曽エリアに行った。木曽エリアに行く場合、長野県の伊那ICから降り、そこからそっちに向かうと言うのが多いようで、木曽エリア2回目で伊那通過が今回で2度目だった。
以前来た際はYさんと言う方と、ローメン発祥のお店といわれる萬里に行ったのだが、今回このエリアに同行したのはMさん。ICを降りて、早速目に飛び込んだ看板に書いてあった「ローメン」が気になった様子だった。ローメンについて説明したところ、「Y氏が行ってるんだったら、僕も行きたいなあ」と仰ってたので、じゃあ行きますか!と言う話になった。
作業を終えて、帰路につける時間はなかなか早かった。15時代じゃどこもランチ営業が終わって中休み。ラーメンチェーンの「ラーメン大学」でもローメンの提供があったり、場所を選ばなければローメンにありつけたのだが、そこで妥協はしたくなかった。
ホームセンターへ買い物へ行く用事もあったので、所用を済ませたのだが、16時オープンの「とよばら」の営業時間にちょうど合う感じになったので、そこに行くことにした。
古びた一軒屋を使った感じのお店で、古きよき食堂と言うイメージで、あまり広くはなかった。16時オープンで16:10頃に扉を開けたのだが、地元のおじいさんと思われる方が2人、小鉢をつつきながら早速お酒を飲んでいるようだった。羨ましかった。店内のお品書きの看板を見ると、60円小鉢と言うものが書いてあった。客席のスペースから厨房が丸見えだったのだが、60円小鉢と思われるちょっとした惣菜がだーっと並んでた。豆腐だったり、漬物だったり、色々種類があった。先客が食べてたのは煮物の大根のようだったが、よく汁が染みているようでおいしそうだった。
萬里に比べると、町の定食屋/割烹と言う感じで、品目は少なかったし、店内にスズメバチのお酒とか、オットセイの陰茎酒とかも売ってなかった(あそこはちょっと特殊だったのかもしれない)。人んちに上がったかのような申し訳ない雰囲気があるのも、ちょっと面白かった。古い雑誌が積み重なって卓の端に置いてあったり、調味料の入れ物が家庭的な感じだったり、ごま油の瓶がかどや製油のそのものがどかっと置いてあったり(笑)。あと、面白かったのが、シュガーポットと思われる容器があったのだが、ローメンと言えばおろしニンニクっしょ?と思って蓋を開けてみたら、やっぱりおろしニンニクが入っていたことだった(笑)。
ローメンのサイズは小・中・大・特大とあり、値段が全て安かった。値段から察するに、あまり量はないなと思ったのと、地元の人がお酒を早速飲んでいるあたりからも、盛りは優しいだろうと思い、中でオーダー。出てきたら、やっぱり想像してた具合の量で、程よくて良かった。
店員のお兄さんが「食べ方は大丈夫ですか?」と言ってきたので、1回しか萬里で食べたことがない程度のペーペーながら「大丈夫っす!」と返答し(笑)、Mさんにも適当に教授しつつ、自らの味を探った。結局ローメン2店舗目だから、どのお店がどういう味の傾向だと言うことすら、ガイドWebサイトを見て知った情報程度しかないので、探り探りと言う感じだった。
感想としては、萬里に比べて若干甘い味で、個人的にこちらの方が好きな味だった。
酢をひとまわしかけ、ソースもひとまわし…いや、2まわしぐらいかけて麺をすすったのだが、やはりあっさりしていたので、こってりするまで、じわじわ食べながらどんどんソース、酢、そしてごま油を足して食べた。最終的に結構しょっぱくなってしまい、残った汁を口にした時には、しっかりソース味になってしまった(笑)。
ニンニクも2さじくらい投入、卓にあった一味唐辛子も終盤につっこんで食べた。足し算しながら飽きずに食べられるのもローメンの面白さなのかもなと、ぺーぺーなりに思った(笑)。
羊肉は萬里に比べると硬い印象だったが、味はこっちの方が豊かな印象だった。キャベツと羊肉程度で、具材は賑やかではなかったのだが、味で納得と言うところだろうか。
伊那に宿泊するようなことは今後人生であるか不明なので、この食堂で小鉢をつつきながら焼酎 二階堂をちみちみ呑んだりすることはないかもしれないのだが、なんかそういう、だらっと呑みながら過ごせたら、また違う楽しみが見つかるだろうなーという雰囲気がとても印象的なお店でした。言葉を選ばないならば、店内が小汚くて、いい雰囲気を醸し出してた(笑)。
帰り際、座敷エリアに目をやると、オトメ☆コーポレーションの「おいし伊那☆ローメン」のポスターを発見。Mさんに「あれで知ったんです!」と伝え、謎の達成感を得た(笑)。萬里にはオトメ☆の面影を見ることができなかったので、ようやく入り口の面影を見れたのだった。これは余談だが、その土地に行ったのなら、地域に根ざした活動しているなら、なんかしらその痕跡が見たいもので、新潟ではNegicco、そして地域のお祭りのポスターにRYUTistの姿を見て「その地域の人が名前を知っている」ようなご当地的活動をしているのだなと言うのを肌で感じたりして納得したいなというのがあった。オトメ☆コーポレーションに関しては、なるみちゃんが伊那市出身と言うだけなので、ユニットが長野だけで活動しているというわけでもないので(長野で“も”活動していると言うのが正しいかしら。自分が見たのは都内で数回だが)実はそんなに地元では有名ではないのでは?みたいな疑惑が自分の中であった。だもんで、こうやってローメン取り扱っているお店でオトメ☆のポスター(小さいけど)が貼ってあったのが見れて、良かった。何が良かったのかよくわからないが(笑)。
2013/10/30
2013/10/30(WED) えび小(ラーメン)+うずら卵 @ 蓮爾 さんこま店
仕事が世田谷区であった。自転車で向かったのだが、微妙に遠かった。世田谷区は広い。
帰り、らーめん陸の前を通った。等々力に支店が出来てから、そこにはよく足を運んだものだが、馬事公苑のそばにある本店にあたる方は久しく足を運んでない。
悩みつつも、この日は蓮爾の気分だったので、そのまま世田谷通りを環七方面に進み、ブックオフに寄ったりしながら、蓮爾に入った。
なんとなく「えび小」(900円)をオーダー。以前「たまラーメン」をオーダーし、おいしい蓮爾流の魚介テイストをいただいたのだが、今回はえらい久しぶりに「えび」である。
久しぶりすぎて味を忘れていたのだが、えび小は決して安くはない。うずらも頼んだことあまりないのに、この日はうずら(100円)も足した。
食べ終わって思ったことだが、エビの香りは強くて、それが食べたい人には良いものだろうけど、自分にとってはエビはそんなに重要じゃなかったなと再確認できた(笑)。値段も安いしで、エビじゃない、普通ので自分は良かった。そう思った。
おいしかったのだが、しばらくエビは良いかなと思った。普通ので十分においしい。エビによって自分にプラスは特にないなと言う結論に至った。(マイナスも別にないけど)
2013/10/11
2013/10/11(FRI) 並盛りラーメン+味付け卵 @ 新潟県上越市 家系ラーメン 上越家
新潟県に仕事で足を運んだ。エリアは上越市。新潟の土地勘がさっぱりなかったのだが、ここ最近の仕事で新潟を巡ったので、若干何市がどの辺か少しわかってきた気がする。
合間にご飯を食べることにしたのだが、運転をしてくれていた方と話していたのだが、だいたい「何にする?何食いたい?」→「なんでも良いですよ」と言う感じで、とりあえず思いついたところに行く→ラーメンと言う展開が多い(笑)。この日も多分に漏れずで、結局、“家系ラーメン”の元祖と言われる吉村家直系らしい、上越家に行くことになった。
ラーメン二郎はよく食べるのだが、家系は自ら足を運ぶことがほぼないので、誰かと居たときのチョイス、と言う感じが逆にいいなとも思ってる。
とりあえず普通のラーメンに味付け卵をプラスして注文。卓にあるラーメン専用酢、胡麻などを投入して食べてたのだが、最後らへんに入れてみた、卓にある刻み生姜(紅生姜ではない/さくさくした歯ごたえがおいしい、白い見た目のさっぱりしたもの)が一番合うなと思った。
チャーシューの香りが良くて、炭火で焼いたのかしら?と言う感じだった。久しぶりにチャーシュー追加とかしても良かったかもなーと思ったのだが、なんやかんやで食べ応えある麺なので、それで良かった。家系は、それなりにおいしいとは思うのだが、これでおなかを満たしたいとは思わないあたりでは、好みではないのかなと思った。
2013/10/03
2013/10/03(THU) カツライス @ 新潟古町 ブルーバード
前日に栃木で作業してから新潟へ移動した。栃木ではあまりおいしくないラーメン二郎インスパイヤを食べたことで、ラーメン以外の何かが食べたいと言う話を移動の車内で同行した方としゃべっていた。一泊して古町周辺で作業をし、せっかくだから何か食べていこうと言うことになった。(ちなみに、その後は長岡→十日町へ移動せねばならなかった)
「新潟は“たれかつ”がご当地グルメらしい」と言う話になり、同行の方が調べて、たれカツの元祖だと言う「とんかつ太郎」を目指した。開いてなかったのでお店の前まで行ってみたのだが「2日は研修の為お休み」となっていた。そして、この日は木曜日、定休日だった。
気分を変えて、別のお店を探すことにした。結局選んだのはブルーバードなるとんかつ屋さん。
西堀飲食店街と書かれた小屋の入り口にあり、とんかつと書かれた暖簾が入り口に出ていた。他は見てみたが、小屋の真ん中に路地があり、両サイドに飲み屋が色々と並んでいた。古そうな小屋で、趣があった。新宿ゴールデン街ほど特殊な環境ではないのだが、古町全体が小さな飲み屋がひしめいているところなので、町全体が飲み歩いたら楽しそうな雰囲気に満ちてて良かった。テキトーにあとから調べたレビューでも書いてあったのだが、一見さんが入りづらい雰囲気も確かにあったのだが、勇気を出して扉を開けてみるのも良さそうだなと思ったのだが、飲みに/観光に来てたわけじゃないので、今回はお世話にならなかった。
その小屋全体でトイレは共用のようで、小屋の奥に扉のないトイレスペースがあった。さーっと小便を済ませて店内に再び戻った。
店内は決して広いわけでもなく、お母さん一人で切り盛りしていた。AMラジオがBGMなのもなんだか良かった。
飲食店で使うっていうよりは、どこかの家で使ってたのかなと言うタンスが置いてあり、そこに紙ナプキンが置いてあった。そこから1枚紙ナプキンを取り、箸と一緒に置いてくれた。
どれが「たれカツ」なのかわからずでまごまごしてたのだが、同行した方が「カツライス」をオーダーしたので、それに乗っかった(笑)。いつも乗っかってばかり(笑)。
ようは、カツ定食で、キャベツ千切りにカツ、そしてオレンジが1切れ、平たいお皿にライスが盛られたセットだった。たくあんとキュウリの浅漬けが2片もついてきた。浸かりが浅くて、しょっぱすぎずで、とてもよい箸休めだった。
さて、肝心のカツだが、卓に置いてあった「ソース」が醤油タレで、きめの細かいパン粉でさくっと仕上がったとんかつにそれをかけて食べたのだが、醤油のしょっぱさが立ちすぎず、かといって「タレ」と聞いて想起される甘さみたいのも強いわけでもなくて、さっぱりしてていくらでも行けるような味で、とってもおいしかった。
豚は厚過ぎずで食べやすかった。とにかく、ソースと違ったさっぱりした味が魅力でおいしかった。
ライス大盛りで900円、普通で800円。近所の人がカツだけ持ち帰ってくシーンも見られた。
2013/10/02
2013/10/02(WED) ラーメン(豚入) @ 宇都宮 ラーメン豚珍
二郎インスパイヤ系の店があって、気になってると同行していた人が言ってたので、そこに乗っかってみることにした。
ラーメン豚珍(とんちん)と言うお店で、住所は「栃木県宇都宮市柳田町587-5」と言うところ。駐車スペースが広く、結構停まっていた&店内に入ってみると広々とした店内で、待ち人は入り口に3人ぐらい。なかなか繁盛した様子だった。
座敷&テーブルと席がたくさんあったが、テーブルに案内してもらった。
入り口で待っている間に何にするか聞かれた。着座してからすぐに運ぶための問いなのかと思ったのだが、席についてから15分ぐらい待たされた。何の為にあらかじめ聞かれたのかさっぱり謎。
メニューはだいたい二郎と同じで、味はひとつ、麺の量が大か小(少な目も用意されている)、豚が増えるか増えないかの選択肢のみ。トッピングも無料のもの(野菜、にんにく、背油、醤油)と、そうでないものとあった。そのほか、“汁なし”もあったのだが、初めて来るお店でいきなり汁なしを選ぶのも無粋だなと思ったので、標準的なラーメン+豚が増量のものをオーダー。二郎で言う「小豚」。二郎ですら最近“小豚”を食べきるのに苦しいコンディションなのに大丈夫だろうかと思ったのだが、同行者の方が頼んでたので、勝手に刺激されて頼んでみた(笑)。
入り口のところに刻み玉ねぎが冷蔵庫で冷えているようだった。途中で同行者の方が持ってきてくれたので、ちょっと使ってみたりもした。
さて、そもそもの味などについてだが、スープが特にしょっぱいわけでもないし、コクがあるわけでもないしで全然おいしくなかった。
麺は自家製らしく、太い麺で食べ応えはあったのだが、おいしくなかった。食べ応えがあるだけ。にんにくは少しだけにしたのだが、少しだと全然だった。それなりに味がするスープにニンニクがあって初めて「二郎のおいしさ」になってるのだなと実感。玉ねぎを投入するものの、そんなに甘みが増すわけでもなく、ただどろりとしただけの印象で、そんなに拡張性があるものでもなかった。大岡山にある婆娑羅にも刻み玉ねぎは入ってるのだが、あちらはスープがそもそも甘めであることもあり、そこに玉ねぎがうまくかみ合っててなかなか好きなのだが、そうもならない感じが残念だった。
豚は見た目的にはおいしそうなのだが、別段ジューシーなわけでもなく、カスカスなわけでもなくで、可もなく不可もなくと言う感じ。醤油をたらして食べたのだが、醤油の味がそもそもそんなにしょっぱくも甘くもないので、かけても全然味に変化が出なかった。
二郎なんてジャンクフードのきわみみたいなものなのだから、インスパイヤならどこか味の面で影響を受けてクローズアップするなりすればいいのに、体壊すぐらいにしょっぱいわけでもなく、ただ、量とディティールが似ているだけという感じで、全然食が進む味ではなかった。
隣の席の小柄の男性が「おれ少な目で良かったかも…キツいわ」と言いながら、ズボンのベルトを緩めている姿が見られたのだが、「小柄だから、多めの麺食べきれないのかな」と思って見ていたのだが、うまけりゃ無理してでもすいすい食うもんで、結果としてこの味だから食べるのキツかったんじゃないかとあとから思ったりした。
逆のテーブルでは、同じ職場の方々でここに来てるのかなと言う人たちが「まだまだいけるわ、大盛りにすりゃ良かった!」と嬉々として語っている姿があったのだが、そんなにこの味で量が食べたいのか疑問に思った。
この類の本家である、ラーメン二郎三田本店の味を気軽に食べにいける距離のところに住んでいる身で、おいしい思いをたくさんさせてもらっているわけだが、このエリアの人は「二郎的なもの」をここで満足してしまっているのだろうかと、疑問は増えるばかりだった。
汁なしとかにしておけば良かったなーと思うところだが、たまたま仕事で近くに行っただけだしで、近くを通っても もうきっと入らないだろう。なんだか残念でした。










