2016/09/22

Jeanne Maria〜Only Nine Carnival!! in OSAKA (2016/09/22) @ OSAKA RUIDO

ジャンヌマリア単独公演 『Jeanne Maria〜Only Nine Carnival!! in OSAKA』を見に、OSAKA RUIDOに行ってきました。

話としては「2016/09/20-21 大阪&京都の旅(その2)」の続き(その3)に当たる記事です。


どうだったか

2016/09/22 Jeanne Maria〜Only Nine Carnival!! in OSAKA セットリスト/流れ
  1. SE
  2. 禁断のスイーツ
  3. difficult age
    • MC1
  4. ストレンジモンスター
  5. Freeze Heart
  6. Sacred Oath
    • 転換1
  7. 泡沫ジャンヌ(杏・純礼子・瑤音)
  8. キミダケオモイ(咲絵・乃彩・涼葉)
  9. Revolution(柚帆・祐・桃佳)
    • 転換2/MC2
  10. ライトニング
  11. KAKU-YOU
  12. message
    • MC2(前振り・煽り)
  13. AMAKAKERU
  14. 奇跡のカケラ
    • MC3(名乗り・本編終了)
    • アンコール
  15. 10TEARS
  16. 恋するスナイパー
  17. 幻想クロニクル

  18. Rusty Nail
  19. ストレンジモンスター
  20. 奇跡のカケラ
  21. AMAKAKERU
    • MC4(まとめ/感想)
    • Wアンコール
  22. 10TEARS
ワンマンライブは今回が2回目のJeanne Maria。昨年11月に開催された「ジャンヌマリア降臨‼~初ワンマン in OSAKA RUIDO~」は金銭的に余裕がなかったのと、都内で夢幻レジーナのワンマンがあり、そっちのチケットを買ってしまっていたので断念してました。今思えば行っておけば良かったのですが、大阪遠征に自ら踏み切ったのは2016年1月が初でした。いざ計画立て慣れると、金銭的にはやはり苦しいけど楽(楽しいの意味も含めて)ですね。

セットリストは右記の通りで、少し内容に触れつつ、個人的な感想を書いてみたいと思います。

冒頭SEはキックから始まり、初期のパイプオルガンSEが始まったと思ったら、最近使っている派手なギターサウンドから始まるものへと繋がるトリッキーなものだった。

最初の衣装はチェック柄の衣装で、(1)は最初期の曲を、(2)で勢いつけて、一人ずつ自己紹介と意気込みを交えてMC。(3)~(5)は続けて披露、旗+タオルを使ったステージの(5)では(6)に備え吉田杏・田中瑤音・治田純礼子3名以外で演じられた。

ここから寸劇を含んだユニットコーナーへ。(6)は杏→男と別れたてでやさぐれ気味の人気女優、瑤音→人気女優の先輩、純礼子→杏のアシスタント/女優見習いの役で、巨大なパフで顔に粉をはたく杏ちゃんが若干げほげほしてるのが本当っぽくて面白かった。パシられる純礼子、瑤音の登場で純礼子が実は杏の娘(血縁なし/別れた旦那の連れ子)だったと告白を受け、伝えられなかった想いを純礼子が杏に伝える→「泡沫ジャンヌ」へという繋げ方だった。ストーリー展開が急&強引でちょっと面白かった(笑)。

(7)は咲絵→母、乃彩→引きこもり兄、涼葉→その妹(兄が夢中のアニメに精通)という設定で、“アニメに登場する女子”が告白を受けてOKしてしまったことにショックを受けて引きこもる様を熱演する乃彩ちゃんの様が良かった。妹「実際に会ったことなんてないでしょ?!」と兄にいうも、兄「会ってサインももらった!」と言ってサインを引っ張り出す展開が強引ですっ飛んでて面白かった。

(8)は誰が本当の革命家かを決める演説大会のような設定で、祐→坂本龍馬、桃佳→オスカル、柚帆→食卓のヒーロー コロッケ革命家 田中の役割。順々にキャラクタを発揮しながら、最後に「コロッケのある食卓」の話などを展開し、民衆(?)の共感を得て優勝となる田中という話だったが、こちらも他の2者がなぜ負けたかよくわからない形で完結していて、強引かつ手短・急な展開で面白かった。コロッケだけに“サクッ”と終了(これ言いたかった)。後の柚ちゃんのツイートによると、おばあちゃんから借りてきた服を衣装に仕様したとのことでした。

この「Revolution」、個人的に初めて今回耳にした曲で、フルメンバーでのパフォーマンスがちょっと見たかったなーと思った。新しめの曲なので、ワンマンで単独で設けて欲しいのはあったが、話の流れからか、曲調(アッパーではないテンポ)からかは不明だがユニット+寸劇での1曲となっていたように感じる。

アルバム「10TEARS」(2015/07/22リリース)から満1年と2か月、ようやくサインが揃いました。
(9)からはTIF2016前後に合わせて用意されたひまわりが付いた明るい色の衣装で登場、(13)まで駆け抜けるように5曲披露となった。締めのMCでは「もう終わりやねん」といった調子でアンコールを匂わせまくって、べたべたな言葉を添えていた柚ちゃんがかわいかった。

凡そ3分程度の着替え&アンコールモードへの準備をしてからTシャツ姿で再登場したメンバーたち、(14)から(21)の最後までぶっ通しで、たたみかけるように演じられた。ここに勢いのある曲を集めていた印象もあり、トリッキーなセットリストに今回のワンマンのキーがあったのかなという印象でした。

最初のMVと最新のMVを見比べてメンバーの成長を感じてみてはいかがでしょうか!
YouTubeで見られる、Jeanne Maria(MMSジャンヌ)の軌跡(その1) 2015/02/11 MMSジャンヌ「Rusty Nail」 Jeanne Mariaになったのが2015年3月なので、改名直前という時期の映像。
YouTubeで見られる、Jeanne Maria(MMSジャンヌ)の軌跡(その2) 2014/05/04 MMSジャンヌ「Never Ending Story」 MMSジャンヌとして初めて東京に来た2014/04/12の翌月の様子。
YouTubeで見られる、Jeanne Maria(MMSジャンヌ)の軌跡(その3) 2012/10/02 PATTY「すききすみ」 吉田祐・田中瑤音・治田純礼子・諸富乃彩の4人がJeanne Mariaに。この曲、エフエムたまごちゃんメンバーの小学生で引き継いでもいいんじゃないでしょうか。個人的に結構好きな曲です。
YouTubeで見られる、Jeanne Maria(MMSジャンヌ)の軌跡(その4) 2012/10/02 MMSジャンヌ「Rusty Nail」 着座・テーブル席での鑑賞で、発表会的なイベントだったんですかね?
一言ずつ感想を言っていくところでは、咲絵「前のワンマンでは倒れた、今回は生き残れて良かった」、祐「Rusty Nailはお客さん誰もいないような時からやっているので、これだけの人が見ててくれるのは改めて感動、泣きそうになった」、杏「顔に出やすいと言われる、メンバーに厳しく当たっちゃって本当にごめんなさい、体は小さくても心は大きくなっていきたい」、瑤音「幻想クロニクル~Rusty Nailぐらいから根性で乗り切った/Patty(JM結成前の前身ユニットのうちの1つ)の頃は演じだすとお客さんが携帯いじりだしてステージ見てないようなこともあった/ワンマンまでピリピリしてて、田中家で色々あった」とそれぞれ振り返った。(印象に残った部分だけピックアップですいません)

乃彩ちゃんが言っていた「人生で最も楽しい9月22日になった」と言っていた話については、個人的にJeanne Mariaを見に足を運んだ大阪の日々は全部特別で大事な思い出の1日なので、この「特別で大事な思い出」が重なっていくことに喜びを感じます。

最後、捌けようとしたところで記念写真撮影をするとのことで、その撮影を以てワンマンライブ終了。・・・と思ったら、ファン始動でWアンコール、最後の最後に「10TEARS」で締められた。

バラード曲は静かにしてほしい

見出しつけて強調して書くにも、演者には関係ない話なので感想としては適切じゃないかもですが、個人的に結構大きなことだったので添えておきたい。

(9)ライトニング、(10)KAKU-YOUとアッパーかつ激しめの曲が続いた後に、ジャンヌマリアの気持ちが込められたバラードナンバー(11)message と続いたわけだが、ここの箇所でずっと喋ってる人がおり、ステージに集中していたかったが気が散って仕方なかった。さすがにうるさいので2番ぐらいで注意して黙ってもらったのだが、興味がないなら表に出て喋ってほしいなと思った。

これさえなければ満足度はかなり高かった気がするので、本当に残念だった。

物販・特典会

ブッキングライブ・対バンライブに比べてJeanne Mariaだけを見に来たお客さんが多いので、物販も盛況だったこともあり、できれば全員と話して帰りたいと思ってたものの、それはさすがに時間の都合で達成できなかったのが少し心残りでした。仕方ない。

今回はTIF前後で始めた「10TEARS」に全員のサインをもらう続きに徹し、無事9人分のサインをもらうことができたので満足でした。個人的にこれで気づいたのが、杏ちゃんのサインが新しくなってたことでした。それまで「an」が目に当てられた顔っぽいデザインだったものの、今回は「吉」「杏」が目+眉毛、「田」が鼻になってる漢字バージョンでした。

さくらんぼう注意報!、エフエムたまごちゃんのライブも見たかった

これも仕方ないっちゃ仕方ないことなのだけども、たまたまこの前後で同事務所所属の さくらんぼう注意報!と、妹ユニット エフエムたまごちゃんのライブが入っておらずで、ライブを見ることができなかったのも少々残念でした。

さくらんぼう注意報!は9月頭にワンマンライブを終えたばかりということもあり、少し段落がついたってのもあるのかなといったところだった。見に来ている面々の顔がちらっとでも見れたのは良かったですが、本人たちに話しかけるわけにもいかないので、改めてライブ見てから物販でお金払って、ライブの感想を添えつつ会話できたらなと思うところです。

欲を言えば、ミサ先生や根本社長あたりにもライブや曲の感想を言いたかったけど、まあそれはそれで・・・(笑)。余談ですが、フレキシブルな対応をしてくれたスタッフしらいさん、ありがとうございました!

ワンマンのまとめ感想

最後にまとめ。

寸劇を入れることで、ライブのテンションとしては少しクールダウンする面はあるのかなとは思ったが、12月には数年おきに打たれるMMS主催ミュージカルがあったりと、日ごろから演技レッスンなども積んでいる彼女たちにしかできないワンマンライブに仕上がったのかなという印象でした。

アイドルライブと言えば、フロアとステージ上の一体感と盛り上がりが重視される傾向が強い気がするのだが、客側が「沸く」ことをしなくても楽しめるのが自分は理想だと思っているので、歌と踊り+αで魅せてくれるJeanne Mariaに今後も期待しております。

次回大阪に行けるとしたら12月のミュージカルに合わせてという感じになりそうですが、10月末にも東京に来るようなので、まずはそこを心のよりどころにしつつで日々過ごしていけたらと思ってます!


ワンマンが終わって表に出たら、天気が崩れていて残念でした。傘を持っていたので、雨避けで大混雑していた心斎橋の商店街のアーケードを避けて、難波方面に歩いて行きました。そんなわけで、長くなったので その4に続きます。

2016/09/21

2016/09/20-21 大阪&京都の旅(その2)

2016/09/20-21 大阪&京都の旅(その1)の続きです。


ごはんの話(甲賀流・金龍)

ラーメン 600円 @ 金龍 この日2食目のラーメンだったけど、観光客なので食べられるもの食べちゃう。それなりにおいしくいただけた。
甲賀流のねぎマヨソースたこ焼き。値段忘れた。ビールと一緒にいただいた。おいしかった。
今回の大阪、ぜひ金龍に寄ってみようと考えてました。

大阪に何回もライブしに行っている某先輩が「金龍の、卓に置いてある辛ニラ&キムチをめちゃくちゃ入れて、とにかく辛い何かになった状態で食べるのが良い」と語っていたのが気になっていたからでした。

心斎橋、戎橋辺りに数軒あるので、どれにしようか迷ったのですが、一番広そうな本店に入りました。メニューは600円のラーメンか、850円のチャーシューメンかの2択(笑)。お店に入る前、キャッチのお姉さんに声かけられ、1回目断ったものの、同じところを通った時にもう一回声かけられたので「さっき断ったよー!」と言ったら「それ絶対私じゃないってー!!!!」と駄々こねだしたので、面倒臭いからさっさと金龍に入ってしまえと思って向かったら、お姉さん「まずいって!まずいって!まずいってばーーーー」と金龍否定しだして笑った(笑)。べつにおいしいもの期待してないからうるさい(笑)と思いながら、それでお姉さんを振り切ったわけですが、結果から言うと、べつにまずくもなかったし、ごはん食べ放題(若干ジャーの中でおこげみたいになってるのもあったけど)&ニラ・キムチ・刻みニンニク入れ放題と、サービスも良く、おなかを満たすには結構コスパ良いんじゃないかなという感想でした。飲みあとの締めの一杯にも最適なライトさだし、足りなければ白米食べればいいしで、利用の仕方次第なんじゃないかなって感じがした。デートで行ったら嫌われそうだけど(笑)。

ちなみにラーメンはライブを見た後で、前にはアメリカ村の甲賀流でまたたこ焼きを食べました。ここも大阪来るたびに寄ってる(笑)。提供スピードも速いし、それなりに美味しいしで満足でした。今回はポン酢じゃなくて、ネギソースマヨっていう標準的なのの+αなのにしたけど、おいしくいただけた。2Fのイートインを利用してみたけど、時間が早かったことや平日だったこともあり、そんなに混雑してなくて、静かだった。

三代目KONAMONお披露目ライブ @ 心斎橋BRONZE


スパで休憩→甲賀流で軽く腹ごしらえという流れを経て、心斎橋BRONZEというライブハウスへ、「三代目KONAMONお披露目ライブ」を見に行きました。

2drink 1200円でチケット代かからない、所謂「無銭イベ」で、大阪に行く前にいくらかめぼしつけておいたうちの1本でした。

1845 OPEN
1900 三代目KONAMON
1904 Radiant▽
1926 KissBeeWEST
1948 神井花音(Vress)
2010 三代目KONAMON
2032
2035 物販
2155 出演者全員お見送りハイタッチ会
出演者とタイムテーブルは右記の通り。関東でもちらほら見られるKissBeeの関西ユニットや、和風ロック系ガールズユニットVressのメンバー 神井花音ソロの2点が決め手で、KONAMONについては「彼氏を選んで脱退した子がいたユニット」というイメージしかないのでそんなに期待せずに臨みました(笑)。

Radiant▽は3人組で、ロック寄りのサウンドのライブアイドルという印象で特に引っかからなかった。

KissBeeWESTはさすがにKissBee系列、ルックスもそれなりに良いし、楽曲の出来もオリジナルなのかはよくわからないけど良さげなものをやっていて、パフォーマンスもよく磨かれていて楽しめた。熱心なファンもいくらかついてる印象だった。

舞闘派アイドル Vress アルバムはamazonでも買えるそうです。
神井花音は、年齢が若いわけではなさそうなのと、活動歴も結構ある方だと思うので、若そうなファンはあまりいなさそうだったけども、実力派という印象で、個人的に結構楽しめた。人から大阪土産でVressのCDをもらって聴いていたので、聞き覚えのある楽曲も聴けたのが良かった。肩、背中が出たドレスで出てきたのだが、煽ってるうちに衣装が落っこちしまうのではないかとハラハラしてしまったが、全然大丈夫でした。華奢だけどパワフルなステージで良かった。

三代目KONAMONはあまり記憶がないのだが、先代から引き続き応援しているファンが支えてる印象で、まだまだステージは出来上がってはいないけども、それなりに盛り上がって終わった感じだった。BiSHの「星の瞬く夜に」をカバーしていた。変に「nerve」とかやられるより全然良かった。BiSHに関しては全然聴きなれてないこともあり、改めて結構良い曲だなと思った。メロディが良いですね。全然グループの評価と関係ないけども。CO2(?)のスプレーをメンバーがぶちまけたりと、派手なパフォーマンスも見られたけども、そののちにどうなっていくのか・・・。あまり東京に出てくるイメージがないので、この印象のままとどまりそうです。物販は寄らずに退却しました。

BRONZEはまだ2年未満の箱だそうで、倉庫っぽい天井の高い空間で居心地は悪くなかった。広くはないが、バーカウンターのドリンクの選択肢も、ビールに関しては缶、生など選べて良かったです。

初潜入!日本橋 IDOLmeets (アイドルミーツ)



(1枚目)エレベーター内の表示。東京・秋葉原にも店舗がある でらなんなんや、「池袋」が含まれるお店などが入ってる。 (2枚目)ミーツの扉。ガムテープはがしたような跡がアレだけど、店内はきれいで落ち着いた雰囲気でした。
今回行くか悩んでいたけど、結局行っちゃったのが、“大阪の秋葉原”と言われる日本橋にあるアイドルカフェ「IDOLmeets(アイドルミーツ)」でした。関東にもよくライブしに来る加藤しょこらちゃんが店長をやっているお店で、そのほか加藤しょこら一門(?)が勤務する“コンセプト・カフェ”の一つです。

自分がしょこらちゃんを最初に見たのは都内のイベント「えびすまつり」に来た時で、当時はまだ店長ではなかった気がするのですが、今日では店長になられたとのことで、どんなかなと思い臨んでみました。

入ってみた感想としては、「しょこら店長大人気で大忙し、カラオケリクエスト・チェキリクエストで話す隙なし」といった感じでした(笑)。あくるちゃん(twitter)と少しだけ話せたのだけども、彼女も関東にライブしに来た事がある&アイドルファンとして東京に見に行ったりしたことがあるとのことで、楽しく会話ができて良かったでした。ありがとうございました!

料金は1時間/600円+1オーダーで、会員証(+300円)作るとそれが500円になるとのことで3時間ぐらい滞在したらその分は元が取れるという。今後大阪行った際にふらっと立ち寄れたら良いなという見込みも含めてカード作っておきました。そういえば、着座した時にうまい棒1本おかれたのだけど、あれはお通しみたいなものなのかしら。意外と良かった(笑)。

ちなみに、この日はカウンターが最初は空きがあるぐらいだったけど、22時頃にはカウンター満員になる状況でした。ステージ側のテーブル席はまだまだ空きがあり、カラオケリクエストをした人がステージサイドに寄っていき、その人がかぶりつきで楽しんでいる風景が見られた。カラオケリクエストができるコンカフェにおけるそういう時間は、普段のアイドルライブでも特に騒いだりする人間じゃないので、なかなかしんどいなと思うので、自分はその権利を使うことはしなさそうだなと思った。

ちなみに、初心者向けのセットメニューがあり、チェキ+カラオケ1曲リクエストみたいな権利がパッケージされたものがあったのだが、カラオケリクエスト絶対しないだろうなと思ったので、そのセットメニューは使わず、1drink頼んだのみで、1時間で帰ることにした。帰り際、お会計済ませて去る際にしょこら店長が一声かけてくれて、ようやく店長と話せたのですが、店長忙しそうだった。ありがとうございました。


心斎橋~難波~日本橋と移動して、帰りは心斎橋~桜川と徒歩で移動しましたが、東京と違って町が隣り合わせで、景色が変わっていくから面白いですね。大阪の話はあと1本の記事へと続きます。

2016/09/20

2016/09/20-21 大阪&京都の旅(その1)

Jeanne Maria ワンマンライブに向けて、大阪に行ってきたのですが、今回の大阪の行き帰りについて記しておこうと思います。


夜行バスで行く

今回も夜行バスで行きました。やはり安い。しかし、新幹線や鉄道で行ったことがないので、いつかそれも挑戦したい次第ですが、バスの方が慣れてる(慣れてきてる)こともあり、やはりバスにしました。お金もないし。

行きは「さくら観光」で予約、9/20の夜中に行ったので4000円でおつり来るぐらいで行けました。9/22が目的のワンマンライブだったのですが、休日前の夜行で5~6000円になるのなら、一泊してみてもいいかなと思ったのと、大阪観光してみてもいいかなということでそうしました。

結果から言いますと、この行きがしんどかった。一応7月頃に予約をし、窓際を+200円払って予約してバスに乗車したものの、隣に座った人がめちゃくちゃに寝相が悪い人で、伸びしたまま自分の肩に肘を乗せてきたりと信じられない行動が多かった。足を組んでこっちを圧迫してきたり、背もたれに対して横に(こちら側に背を向けた状態)なり、背中でこちら側を圧迫してきたりでさんざんでした。故意でも、悪意があって嫌がらせしてきているようでもなかったものの、あまりに酷いので何回か軽くどついていい加減にしてくれと態度で示すも改善せず。

目的地は大阪だったのだが、京都観光してもいいかな?と少し考えていたので、1時間ぐらい早く京都で降りることにしました。

乗ってる客の確認を一応しているので、バスのスタッフ/運転手に一言添えて降りたものの、京都の土地勘が全くなく、降りてからさまよいました(笑)。京都に来たのは4年ぶり3回目ぐらい。

京都駅の南側に下ろされたのだけども、特に何もないエリアでした。軽くスマホで位置関係を調べ、とりあえず伏見稲荷まで歩くことにしました。凡そ3.5km。結構遠かったけど、雨は降ってなかったので助かった。

伏見稲荷が位置する稲荷山を「お山」する
JRの稲荷駅前らへんにある大きな鳥居は、以前京都に訪れた際は工事中だったものの、すっかりできあがっていた / 山頂には石が祭られていたが、いい感じでは写真撮れなかったので、山頂を記した看板を1枚 / 大人の男性のてのひらぐらいある大きなカマキリ / 四ツ辻から京都南エリアを一望できる。晴れてたらもっと景色良さそうですね。

大学時代の研究対象が「稲荷」でして、大学時代に初めて京都に訪れてから、一時期熱心に稲荷の研究をしていました。その中で見つけたのが東京都・深川にある「芭蕉稲荷」なのですが、それについては興味ある人はテキトーに調べてみてください(笑)。

その、大学時代に来た時は観光の1箇所として訪れただけなので、稲荷の諸々についてわかってなかったこともあり、名物と言える千本鳥居をちょろっと散策して終了してしまったのですが、現在山の下に祭られている神が本来祭られていた山頂まで行ってみたいとずっと思ってまして、今回はノリで山一周してみました。

これが、夜行バス明けのむくんだ足で上るにはめちゃくちゃしんどかった(笑)。休み休み行けばよかったのかもしれないけども、休んでても仕方ない、だらだら行くより気合でサクッと行く方が良かろうと、持前のせっかちな面を発揮して行ってみました。四ツ辻辺りの景色が良くて、そこで一息ついたものの、そこからが急、かつ長かった。真夏ほどの暑さではないにせよ、汗だくになってしまった。タオルで汗をぬぐいながら登ったのだが、後々に着ていたTシャツを見たら、ジーンズの色が落ちて、Tシャツが背中の部分だけ染まってしまっていた。荷物は京都駅周辺にでも置いてから行くべきだったのかもしれません。が、大阪へ向かう際にどうやって行くか決めてなかったので、荷物置く場所も定まらなかったので、重くもないしで背負っていくことにしたのでした。

朝7時頃なので観光客もまばらで、静かに、落ち着いて稲荷山の雰囲気を楽しむには良かったです。伏見稲荷と言えど、色んな神が祭られた場所なので、一つ一つ社に書かれた名前を見ていくだけでも飽きないものです。

豊川系の2社。ちなみに岡山の最上稲荷はまた違った神が祭られているので、稲荷と言えど色々な種類があるのです。
個人的に面白かったのが、神道系ではなく、仏教系の稲荷として知られている豊川稲荷(東京だと、赤坂にも分社がある/大岡越前が信仰していたとかっていう話の稲荷)の分社らしき社が2つほどわかりやすいところにあり、1つは「豊川大神」、もう一つは「豊川陀枳尼真天(だきにしんてん)」として祭られていたところでした。鳥居が奉納されるのではなく、“のぼり”が祭られているので一目瞭然。なぜその辺の違いがあるかについて、調べた気がするけど忘れたので、気が向いたら調べなおします(笑)。

あと、めちゃくちゃでかいカマキリに遭遇したのと、野良猫ちゃんが結構いたのと、色々稲荷以外も楽しいハイキングでした。しんどかったけど(笑)。ちなみにかかった時間は凡そ90分~100分。休みながら行くとしたら2時間弱考慮した方が良さそうですね。

お昼はラーメン「本家 第一旭 たかばし本店」

本家 第一旭 たかばし本店 特製ラーメン 850円
稲荷研究をしていた時に唯一できなかったのが、料理「おいなりさん」の成り立ち。狛犬ではなく、狐が稲荷社の前にいることに関しては「稲荷神の眷属(神の使い)」という辺りまでは調べたのですが、キツネ→油揚げという話だったり、稲荷ずしがなぜあの形なのか、などについては、当時持っていた・使っていた資料には記されてませんでした。この辺は豊川にも行って、フィールドワーク(という名の食べ歩き)しないとわからなさそうだなということで、当時あきらめました。今回、ノリで山一周はしたものの、観光地で観光地プライスの稲荷ずしを食べるほど金銭的余裕もなかったので、それは完全に置いておいて、京都と言えば・・・ということで、新福菜館の本店で食べようかな?ということになりました。ラーメンです。

詳細調べずにとりあえず新福菜館の位置を調べ、伏見エリアにある「のれんわけ別館」を目指すのが早かったのですが、午前からでも営業しているらしい本店までせっかくだし歩くか、ということで、再び3.5km歩きました。

着いてびっくり、お休みでした(笑)。

それよりも、その手前にあった第一旭に、早い時間(AM10時前後)ながら店外に待ち人がいる状態で盛況のようだったのと、軽く検索したら、なかなかの人気店とのことで、そちらに迷いなく入りました。

今回朝食として食べた、セブンイレブンで売っている「おにぎった!親子丼」の写真と、以前食べた「おにぎった!カツ丼」の写真。今のシーズン、カツ丼の方は売ってないみたいで、親子丼の方食べたけど、やっぱ親子丼の方がうまかった。関西限定で、関東圏だと北関東(群馬あたり)ではセブンイレブンで売ってるカツ丼おにぎり。少しだけカツ丼が食べたい気持ちを満たしてくれる素敵なアイテムで、気に入って良く食べてます。
オーダーの仕方がわからないのが負い目だったのですが、入門の、標準メニューそうな「ラーメン」をオーダー。すると、「特製ラーメン」が出てきました(笑)。朝食べたデイリーヤマザキのダブルソフトを使ったベーコンエッグパン、おにぎり(セブンイレブンの「おにぎった!」の親子丼おにぎり・梅干しおにぎり)の余韻があったので、麺の量が多いらしい“特製”は避けておこうと思ったものの、標準のやつが出てきませんでした。お値段は少し高いものの、まいっか!ということでいただきました。

シンプルな味だけどもめちゃくちゃおいしかった。良いもの食べられたなあという感動も含めておなかいっぱいになりました。

新福菜館の支店は東京にもできて何回か足を運んでいるので、数年前京都で食べた思い出の味ではあったのですが、新たなる出会いもできて良かった。

疲れたので京都脱出

京都周辺で時間を潰すかどうか迷ったものの、カラオケに入るほど体力があるわけでもないし、京都に来てカラオケっていうのも微妙だなと思ったので、とりあえず四条駅まで徒歩で移動し、京阪電車に乗って淀屋橋まで一本で向かいました。

運賃はだいたい600円弱で、「エレガントサルーン8000シリーズ」と書かれた電車が来たのでそのまま乗ってしまったものの、めちゃくちゃ綺麗な電車で広告も張られてないので、特急料金取られるんじゃないかとおどおどしていたのですが、無料で普通に乗れる特殊な電車だったようで、快適な淀屋橋までの電車旅でした。(寝てた)

淀屋橋に着いてから、宿として使うつもりだったスパまで行こうかと思ったのですが、時間がまだ12時頃だったので、悩みながら大阪の街を南へと歩き始めました。桜川駅エリアまで、これまただいたい3.6km。町並みを眺めながら、どこかベンチはないかとルンペン感を出しながらふらふら歩いていたのですが、面倒くさくなったので、結局桜川にある「スパディオ」(3回大阪行って3回とも寄ってる)に入りました。

スパディオ最高

日中のフリータイム利用時間が1000円で、5時~22時まで利用し放題なのですが、仮眠室もあるし、お座敷みたいなところでゴロゴロもできるしで、旅人には結構ありがたい施設なんじゃないでしょうか。ただ、コンセントは封じられていて、充電はさせてくれないので注意といったところでしょうか。

こちらで3時間ぐらいだらだら過ごしました。

夕方になり、調べておいたイベントが何件か始まる時間が近づいたので、一旦スパを出ようと受付に行き、念のため夜のカプセルの予約を確認しました。(オンラインでやったので不安だった)

予約は特に問題なかったものの「チェックインしときますか?」と言われたので、追加料金を支払ってチェックイン、荷物を置いていけたのが良かった。料金はさっきの利用料1000円+差額の2200円。一泊3200円で、先に使っていたので合計4200円のイメージだったのだが、追加料金で済んだのがとても嬉しかった。

個人的に、打たせ湯がある広い浴場のぬるめのお湯がとても好みなので、まったりしたい人にはいいと思います。

ちなみに、カプセルの利用は今回初めてだったのですが、170cm未満の自分にはちょうど良いサイズで、快適に眠ることができました。


長くなりそうなので、その2に続きます。

2016/08/21

STARMARIE単独公演『FANTASY CIRCUS~第三幕 スペル・オブ・ザ・ブック~』(2016/08/21) @ 品川ステラボール

STARMARIE単独公演『FANTASY CIRCUS~第三幕 スペル・オブ・ザ・ブック~』を見に、品川ステラボールへ行ってきました。


2016/08/21 STARMARIE単独公演『FANTASY CIRCUS~第三幕 スペル・オブ・ザ・ブック~』
Set List / 流れ
  1. 屋上から見える銀河 君も見た景色
  2. モグラミステリーツアー
  3. グッモーニンッ!!ハマムラSHOW
    • 転換
  4. スペル・オブ・ザ・ブック
  5. 帝王の華麗なアリバイ
  6. モノマネ師ネロ
  7. 本田教授のダイイングメッセージ
    • 転換
  8. お化け屋敷に就職しよう
  9. 狂おしき月下の舞踏会
  10. ガイコツたちのメンデルスゾーン
  11. サーカスを殺したのは誰だ
    • 転換
  12. ブレアと天才科学者の功罪
  13. 幻木町の怪人
  14. 魔力が消える ~I’ll deal with the DEVIL~
  15. 星祭の夜 君を殺しに行く
    • 転換
  16. 賢者のローブ
  17. 三ツ星レストラン・ポールからの招待状
  18. FANTASTIC!!
    • 転換
  19. ステラとスバル 宇宙のラブストーリー
    • アンコール
  20. 姫は乱気流☆御一行様
  21. メクルメク勇気!
    • MC / バンドメンバー紹介
  22. 名もなき星のマイホーム
TOKYO IDOL FESTIVAL 2016の物販会場でチケットを購入した分で行ってきました。

東京23区南側に住んでいる人間なので品川は近くてありがたい。神田K-HALLに行くのの1/3ぐらいの時間で済むのがありがたい(わかりづらい)。

セットリストと流れはだいたい右記の通り。全体的な感想と、個人的に今のスタマリに思うことを書いて行こうと思います。

まず入場。近いからと言ってまったりしすぎて、到着が結構ギリになってしまったのだが、開演は22分押して17:22頃、ホールの灯りが消えた。1drinkで交換できたのはペットボトル飲料で、アルコール類は置いてなかった。以前見た赤坂BLITZ公演の時、フロアは後方それなりに空いていたわけだが、今回もだいたいそんな印象だった。関係者の入場列が伸びているのを見ると、フロアを一般のお客さんで埋めることは考えてないのかなという気がした。赤坂BLITZの時の後方の関係者席の広さを見てからもそう思ってたのだが、今回もそんな印象。

今回のライブに向けた情報収集は特にしておらずで、開演までどうなるのかわかってなかったのだが、幕が開いてバンドが控えていることをようやく知った。1~3もバンド演奏が一応あったようだが、後半の演奏している時に比べるとオケの比重が高かったようで、当てぶりに近い演奏気がする。


STARMARIE 「Fantasy Novel」
個人的に今一番おすすめなのはこの盤。
3曲終えてバンドは捌け、イントロダクション。本を持ったメンバーが登場してポーズ。私は一般客で写真は撮れてないので、撮れてる人の記事で様子を伺っていただければと思うのだが、舞台セット中央に大きな本棚が置かれ、深い赤の幕/カーテンとシャンデリアが設置されていたので、なかなかムードは良かった。徐々にステージセットにお金がかけられるようになってきたのかなという印象だった。

「プログレメタル」というようなワードがちらついていた新しめの曲(4)をやったり、古めのファンには嬉しい(6)などのコーナーは個人的に楽しかった。PA担当は色彩RECORDS関連ではおなじみ?の難波さんがいたのを始まる前に確認したのだが、難波さん&denchuサウンドは鉄壁だなと思った。(余談だが、ライブを見に来ているdenchuさんご一行も始まる前に目撃した。)

個人的にどうなのか?と思ったのが(8)の「お化け屋敷に就職しよう」。スプラッターな楽曲で、スタマリの中でも激しく・怪しい魅力にあふれる1曲なのだが、顔が見えないライティングだった。それが、例えばイントロのがちゃがちゃしたところでチカチカしたライティング、Aメロ、Bメロ、サビで変わるとかなら良かったのだが、終始顔が見えない+チカチカした照明だった。今日、ライティングは楽曲に合わせてプログラムをポチっと再生するという話をよく聞くのだが、同じパターンで終始していたのは残念でならなかった。この曲に関しては顔が見えなくても良いとは思うし、逆光なんか効果的に使ったら、より不気味な雰囲気も出るだろうなとか素人ながらに思ったのだが、そうはならなかった。

(12)は5人並んで歌に徹したステージ。3人組(木下・高森・青木)~5人組になった頃が一番自分が見ていた時期なのだが、そのころにはなかったような「歌で聴かせるスタマリ」で成長を感じる時間だった。

(14)ではピアノに位置する“しのはむ”こと高森紫乃。しのはむがピアノ弾くイメージ全くなかったので思わず笑ってしまった(笑)。(15)でも引き続きピアノdeしのはむということで、計2曲バンド演奏に参加したしのはむでした。

(16)前の転換ではギタリストと鍵盤奏者の2人でアンビエントっぽい演奏でつなぐシーンがあった。ようやくバンドのバンドらしい部分が見られた気がした。この辺で「序盤は演奏あんましてなかったな」と実感。

(16)は古い曲の中で最もバンド映えしそうな曲だったので聞けて良かったが、頭の中でタイトルが違う曲と入れ替わってて、間違えてツイートしてしまって、その節はすいませんでした(笑)。


STARMARIE 「THE FANTASY WORLD」
5人体制でボーカル再レコーディングしたらしいベスト的なアルバム。
(17)のポールでの最後らへん、チョップ連打するような振付があるのだが、そこだけ1番サビと同じムーブでかえちゃん(渡辺楓)が踊っていたのだが、あれはミスだったのか何なのか引っかかっている。この曲も生演奏でバンドのグルーヴが活きていて、なかなか新鮮に楽しむことができた。(18)はヒダカトオル楽曲とのことで、こちらもバンド映えする曲だった。途中で特効の銀テープが客フロア側に砲で放たれて、エンディングに向けた盛り上げがなされた感じだった。四つ打ちのダンスビートで暗い歌詞というのがスタマリを気に入った始点だったので、バンド映えするパワフルな楽曲にはあまり耳が慣れてないのだが、比較的暗めのコンセプトの本公演の中にもなじむようには配置されている印象だった。これが収録されたシングルを持ってないので、誰か余ってる人いたら ください(笑)。

本編ラストの(19)が終わり、男性ナレーションでクロージング、スタマリメンバーがお辞儀して本編は終わった。相変わらずMCを入れず、「物語」に隙を与えない、流れを崩さないところは面白かったし、良かったと思う。

アンコール辺りで、タイアップがついた明るいポップソングが来るだろうと思っていたのだが、その通りで、(20)、(21)と続けて披露された。衣装はアンコールでよくある「Tシャツ姿」。かえちゃんのTシャツだけ襟がついてたりして、手間のかかりっぷりに笑ってしまったのだが、のちのMCで「公演の映像を見て、自分がなで肩過ぎて、Tシャツがダルダルになっちゃってたから、今回は加工してきた」と言っていた。

MCについて、のんちゃん(木下望)「私だけ9年目/ケータリングが豪華になった」と語っていたのも、のんちゃんらしくてほっこりした。

一人一言ずつのMCでまとめ、バンドメンバー紹介をし、最後に向けて煽りを入れてから、近年のスタマリの公演では締めに必ず演じらるイメージがある「名もなき星のマイホーム」で明るく終わった。最後らへん、お客さん側に向けて何か投げていたけども、あれはなんだったのだろうか。(ラバーバンドか何かかなと思っているが)

最後の最後には、中野サンプラザ公演が決まった旨の発表もあり、感極まるメンバーに温かい拍手が送られて全部終了となった。

中野サンプラザは埋まるのか?


色彩RECORDS / M-SMILEの社長であり、STARMARIEの作詞も担うプロデューサーの高谷氏のツイートを引用して貼ってみましたが、「日本武道館でやるぞ!」ということをここ2年でよく目にする気がする。




同じ色彩RECODSの仲間たち。桜美香は色彩RECORDS/M-SMILEが主催のイベントにはだいたい出演、葉月・鈴原優美・木元のぞみ は関西ローカルなので関西のイベントに多数出演、ちょいちょい関東にも来てくれるので関東住まいでも見れる機会多め。
他のグループがやっていないことを重ねて実績にしている印象が3人編成時代~5人編成になってから感じる。海外(アジアが多い)によくライブに行くことだったり、安直にメジャーデビューを目指さずに、ブシロードみたいなお金持ってる会社との繋がりでバックアップしてもらうことを選んだり。

自分が見始めた頃の、例えば色彩RECORDS主催の「渋谷ぶっ飛びガールズ祭り」に出たり、ホーム?と言える神田K-HALLでのイベントだったり、Twinbox AKIHABARAでの定期公演だったり、そういう規模から一歩ずつ進んで行かねばならないという意思みたいなものも感じる最近の展開なのだが、それに集客が追い付ているのか?というのが疑問だった。

自分が足しげく通ってた頃には見かけないようなお客さんだったり、他のグループのTシャツ着てるけどライブは見てるような人をTIFで見たり、確実に広がっては来てるんだなというのは感じるのだが、赤坂BLITZの公演もそんなに満員御礼!!みたいな感じではなかったし、品川ステラボールもそんな感じだった。(あと200~250人入ってれば結構みっちりした感じになってたのではと実感として思う)

そんな中、1Fだけで1586席(参考)の中野サンプラザが埋められるのか?とも思うのだが、たぶん一般のお客さんだけでは埋まらないだろうし、2F(552席)を関係者・招待席にしてしまっても、そこすらスカスカになるのではないかという気がする。

しかし、「埋めること」よりも「やること」に舵をきったんだなと改めて思いました。それが良いのか悪いのかはわからないけど、見に行ったファンが楽しければいいのではないかとは思うところです。

上記のステラボールの感想にもあるように、個人的には良かった/良くなったなーと思う部分と、惜しいなーと思う部分とあるのですが、それまでの規模ではできなかったステージがスタマリで見られたらなと思うところです。果たしてどうなっていくのか。そして、同じレーベル/会社所属で地道にライブハウスで活動続ける“みかちん”こと桜美香、関西の色彩RECORDS所属の葉月、鈴原優美、木元のぞみ らはどうなっていくのか?!(笑)

以前に比べてやってるイベントの質が変わってきてることもあり、前より行かなくなってしまった色彩関連のライブですが、みかちんのCD買えてないので、近々、早く行かないとなと思う今日この頃です。

2016/08/11

NGIiS vol.4 (2016/08/11) @ 新宿club SCIENCE

NGIiS vol.4と題されたイベントが新宿club SCIENCE(twitter)にてあったので行ってきました。


初めて入ったclub SCIENCE

場所は東京都新宿区歌舞伎町2-25-6 永和第6ビル B1Fとのことで、向かい側にローソン、違う向かい側にHOLIDAY SHINJUKUが入ってるビルがあり、歌舞伎町のど真ん中という印象の場所でした。新宿駅側から歩いて行くと、ホストクラブの看板ウォールのところを大久保方面に入っていく感じになるので、中学生アイドルとかが出演する場合、あのあたりをどう思って通過してるのか、ちょっと気になるところです・・・。

2015年末にオープンだそうで、まだ1年未満らしく、なかなか小奇麗な印象でした。

バー側はまぁまぁ広いですが、後述のJeanne Maria 9人がライブの裏での平行物販をやるにはちょっと狭かったですが、それは9人組だからっていうだけかなというとこです。

バー向かい側でも平行物販をやってたのですが、そこでしかできないから仕方ないものの、導線がふさがるのがちょっと辛いなと感じました。

バーフロアからライブフロア側へトビラを開けると、すぐ右手がステージになってるので、こちらも導線があまりよくないなと思った。ステージ客側から向かって右手側は通路として開けておかないといけない仕様です。

なるべく前で見たいお客さんがたくさんいた場合、後ろ側に行きづらそうな空間でした。新宿JAMとかと似た形かな。(JAMはステージ客側から向かって左側が出入り口なので)

どうだったか

2016/08/11
新宿club SCIENCEデータ
前売 2500円 / 当日 3000円 + 1drink
1000 OPEN
1030 西恵利香
1050 ジャンヌマリア
1115 黒猫の憂鬱
1140 Maison book girl
1205 ライムベリー
1230 amiinA
1300 物販
タイムテーブル諸々は右記の通り。冒頭の西恵利香(twitter) 2~3曲目ぐらいで会場に到着。最初から見たかったけど、西さんで聴きたかった「MUSICを止めないで」あたりが聴けたので良かった。

西恵利香 アルバム「LISTEN UP」。2015/12/15リリースのたぶん今のところ一番新しいアルバム。とても充実した内容だけども、筑田さんの師匠でもある松井寛さんによるリミックス楽曲はボーカルまで加工されていて、若干流しで聴いてると違和感を覚えるので、ボーナス扱いで省いて聴きたい感じでした。でも良いアルバムです!
朝なので喉が本調子でなさそうな話題をしつつ、喉の為にと飲んでいるハーブティーが切れたので、該当ハーブティーの名前と新宿で検索したらPePeで売ってるらしいので、買って帰らなきゃという話をしていたのだが、「なぜこんな話をしているかというと、MCを考えてこなかったからですね~(笑)」と言っていた。考えてこなくても、本人のしゃべりの達者さでどうにかなってしまっているのが改めてすごいなと思う西さんでした。

CQCsあたりから筑田浩志さんの手掛ける楽曲を耳にしていて安心感があるというのもあるかもですが、西さんの伸びやかで安定したボーカル+筑田さんサウンドは、聴いてみたら意外と良くて、人から複数購入したとのことでおこぼれでもらった西さんのCD、結構聴いてたので、ライブでもメロディを頭でなぞりながら、本人が歌う様を見て楽しむことができた。

締めのMCでは「今日の19:50から新宿レッドノーズでライブがあるんですが、持ち時間40分あるので、なんの曲やるか、Twitterでアンケートとってみたんです。200票ぐらいいただいたんですけど、たぶん200人は来ないので(笑)」と言いつつ、アルバム1枚分ぐらい歌えちゃうかもなのでぜひと告知していた。


Jeanne Maria アルバム「10TEARS」。1曲目に「禁断のスイーツ」が収録されている。2016年現在、なかなかライブでやる機会が少ない楽曲だが、Jeanne Mariaのスタートを飾った曲だと思ってるので、ライブでもぜひ見て欲しい(言葉足らず)。

Jeanne Maria 「禁断のスイーツ」Music Video。
最初このMVが公開されて楽曲を耳にした時、2012年以降に増えたエモーショナル・ロック寄りのアイドル楽曲みたいなのが増えていくのかと、少し嫌な予感がしていたものの(あまりそういうものを自分は求めてなかったので)、激しさやロック系のノリを前面に押し出したステージにはなってない辺りから興味をキープすることができ、聴き続けて慣れていきました(笑)。この曲と「AMAKAKERU」が平行でやられてたから、この曲も気に入ることができが気がするので、「AMAKAKERU」は改めてキーになってるなとも思うこの頃です!
2番手 Jeanne Maria。8/06にTIFに出演、8/07にZepp Tokyo→MARZと出演し、一晩大阪で寝て再びやってきたジャンヌマリア。大変(笑)。

衣装はTIFで東京初お披露目になった色衣装+ひまわりが飾られたもの。「禁断のスイーツ」「紅」→MC→「ストレンジモンスター」「泡沫ジャンヌ」→MC→「AMAKAKERU」の計5曲を演じた。

「禁断のスイーツ」はJMとして最初にMVが公開された曲ということもあり、いつ聴いても「最初に見た時」のことを思い出すので、たまにやってくれると、ぐっと来ますね。「禁断のスイーツ」「ライトニング」「AMAKAKERU」3曲で勝負してた頃(2015年春頃)に比べて「AMAKAKERU」以外はやる頻度減ってるので、東京来た時の分しか見れてはいないけど、東京分は欠かさず見に足を運んでて良かったとも思いました。

この日、物販で購入した扇子持ってきてはいたけど、手元に持ってなかったので残念な感じの自分でした。

「AMAKAKERU」がフル尺で演じられたのも、少しひさしぶりで嬉しかったでした。ライブで繰り返し聴いてる人だとショートバージョンでも慣れてる人も多かろうけど、CDでめちゃめちゃ繰り返し聴いてたので、フル尺が好きです。

物販は平行だったこともあり、黒猫の憂鬱~Maison book girlあたりはさっぱり見れなかった。意外と見る機会には恵まれてるMaison book girl、そろそろどんなだったか?と人に問われて、感想から人に雰囲気が伝えられるレベルで見識がそなわってもいいのではないかと思うものの、そこにはまだ至らず。


ライムベリー「RHYMEBERRY」。
グループ名が冠された2015/12/16発売のアルバム。まだ聴けてない! 手売りしていたCD「MIRRORBALL」はちょいちょいiPodに取り込んで聴いてました。「HEY BROTHER」でガツッと盛り上がり、それからかなり話題になっていた時期をまるっきり見れてないので、新体制になってから、そんなに違和感を感じることなく見れたものの、Rap慣れしてきたMisakiちゃん+DJ OMOCHIで、どうなっていくのでしょうか。

少女閣下のインターナショナル「殺人事件」。
2016/07/01リリース。「遺作」という感じで、出てから間もなく解散した。他に類を見ない妙な楽曲がたくさん詰まってて面白い。福円もちボイスがグループでどう活きるのか、これを聴いた上で、構えて新ライムベリー聴くと、また違う・・・かも?!
ex.少女閣下のインターナショナルの福円もちが「DJ OMOCHI」として加入したライムベリーは、ちょっと見てみたかったので、JM物販もそのころには落ち着いてたので少々見た。

神楽坂TRASH-UP!!に出演していた時に何回か見ていたので、MIRI、MISAKI体制になってからの楽曲を知ってはいたのと、そこからあまり曲ががらりと変わったわけでもないっぽかった点から、それなりに見れたのはあるのだが、やはり、少女閣下で聴きなれたもちVOICEが割って入る感じが不思議だった。違和感はそんなにないあたりが、もちの上手さなのかなと感じた。彼女は少女閣下に加入した時から、彼女なりの「そのグループでの自分でできる仕事」を全力でやるタイプなのかなと思ってたので、ここでもだいたいそんな印象で良かった。ただ、ライムベリーが「おいしくなーれ!おいしくなーれ!萌え萌えきゅん!」と歌う曲をやるイメージはまっったくなかったので、その辺で少々戸惑った。あれはいつできた曲なんでしょう・・・。ていうか、2005年前後?のアキバ系メイド筋の感じ(おれもよく知らないので、漠然とそんなイメージ)が何故に今彼女たちの楽曲に採用されてるのかが全く理解できませんでした。中古で買ってきた完全メイド宣言のCDを聞いたり、@ほぉ~むcafe(ここ3年で2回だけ行った)で体験した限りで、オールドスクール・オブ・アキバのメイドってイメージです。<萌え萌えキュン!

amiinA この日のセットリスト
12:34頃 トリのamiinA 。「Atlas」→MC→「soar」「RunBlue」→MC→「Legacy」「lilla」→MC→「Canvas」「Signal」の計7曲、35分前後の長めの尺でした。

MCでは「久しぶりのライブだね!」と切り出し、あみ「MVを撮ってました」→みゆ「PVを」→あみ「私はMV派だから!」と謎の張り合いをしつつ、この二人体制になってから恒例?の知らない単語の意味を想像で当ててみる系の話題になっていった。みゆ「(撮影時に)ギアを上げて!と言われて、意味がわからなかった」→あみ「オートマでいきました~」と言いつつ、オートマの意味がわかってない様子の二人でした(笑)。

他、曲を覚えてる最中で、できる曲が今まさに広がっていってるようで、「Run Blueは、みゆが大好きな曲なんですよ」と語るあみちゃん。みゆ「楽しいじゃん!わーーって」という感じの話をしていて微笑ましたかった。セットリストの話をしている時も、あみ「みゆちゃんがよく『今日Run Blueやりますか?』って言ってるんですよ」とも語っていた。掟ポルシェ氏にインタビューをしてもらったという話題から「ポルシェ」って何?という話になり、みゆ「偉い人が使う名前なんじゃない?」、あみ「安倍ポルシェ、みたいな?」と言ってたのが一番面白かったけど、間違えてるなーと思った(笑)。

最後らへん、秋に1stアルバムがリリースされるという発表もあった。

MCの書き出しで文字数が増えてしまったが、ライブの感想も添えておく。まだ新体制になってからそんなに本数見れてないのだが、みゆちゃん、劇団四季のライオンキングに出演していた経歴があるとのことで(参考)、上述のジャンヌマリアの吉田姉妹の妹、吉田鈴ちゃんと経歴近いなということで、ジャンヌ物販を担うミサ先生に少し劇団四季の話をJM物販で買い物しながら聞いたりしていたのだが、相当厳しいレッスンを受けてやっていたとのことで、amiinAに加入したみゆちゃんもそういう経験を経て今にいたるんだろうなと思った。そういう裏側を見てるわけではなく、伝聞+想像で描いているだけなので、自分は経験したことのない世界を通ってきてるんだろうなとは思うのだが、自分がぼんやり過ごしていた中学生の頃を思い浮かべると、そういう時間をレッスンに費やして、悔しい思いをして、涙を流しながらもその壁を乗り越え・・・とやった上で、今目の前のステージでの姿があると思うと、ただただ「曲が良い、ステージが良い」という以上の感動があるのではないかなと思います。つまり、「とてもライブ良かった」というところです!

「とんでもない子を入れたんだなぁ」と改めて思うところはあるのですが、メンバーが変わって良くなくなったとは決して言わせないamiinAチームの本気を人選からも感じた日でした。

2016/08/07

U.TIF2016#05 (2016/08/07) @ 新宿MARZ

U.TIF2016#05(裏TIF)と題されたイベントが新宿MARZであったので行ってきました。


どうだったか

2016/08/07 MARZ夜 データ
前売 2500円 + 1drink
当日 2500円 + 2drink
TIFリストバンド提示で-500円

1800 ダイブッ!
1815 チャプタ→
1830 やなことそっとミュート
1855 ミルクセーキ
1925 Chelip
1950 Jeanne Maria
2019 黒猫の憂鬱
2047 8princess
2117 ジュリリジュリラン未来ゴロゴロコロニー13世
TIFの裏で企画された“裏TIF”と題されたイベントで、8/05 金曜日~8/07 日曜日の計5本あった。そのうちの最後のにだけJeanne Mariaが出るとのことで遊びに行った。

タイムテーブルはおおよその流れがそんな感じだったということで、この通りの時間で打たれたわけではないです。

冒頭にイベントの余談を書いておくが、U.TIF公式Tシャツなるものが売られていて(2500円)、背中に「裏」とでっかく書かれたデザインで、「ナノキュンすぎるデザインで俺は着れない」とTwitterに書いておいたら、ブッキングしたフジモリダイスケさんが「だって、ナノキュンTのオマージュだもんw」ぐらいに言っていた。売り子をex.少女閣下のインターナショナルの衿花&二文字杏が担当していたので、ちょいちょい話しつつで買えとさんざん言われたけど買わなかった。二文字の売り込み方がえげつなくて、二文字変わってないなーとほほえましくは思ったが、やっぱり買わなかった。えりちゃん かわいかった。

18:00スタートだったようだけども、軽く腹ごしらえしてから入ったので18:10頃に入場、ダイブッ!(twitter)から見た。人からおみやげでCDをもらって少しかじる程度には聴いていたのだが、YUKI「JOY」以降だなーと感じる楽曲がなかなか印象は良かった。それが聴けたなぐらいな印象。2人(なつき朋夏)でステージに立っていて、背が高い子がきれいだなと思ったのと、九州なまりの口調でやたらミルクセーキメンバーをいじってて、上の階から見てたミルクセーキメンバーが笑いながらウザがってる様が面白かった。仲良いんですね!

18:17 チャプタ→(twitter)なるユニット。大阪から来たらしい。こちらも2人組(さななーみ)だった。ノリとしてはロック寄りな印象だったが、特に面白そうじゃなかったので休みながら様子だけ伺っていた。最前中央に張り紙を貼っていて、MCの時に見に行ったら「最前地蔵禁止」みたいなことが書いてあった。よく見られる景色だが、熱心なファンがいないユニットのステージ前が空く現象がその時起こってたのだが、「これのせいかな?いいから前に来て!」と煽っていた。やる側としては変に空いてるとやりづらいのあるかもしれないけど、そんなの気にしないでやったらいいのに、と思うところです。


参考:ヤナミュー リハーサル映像(see inside)
背丈の問題もあるのかもしれないが、なでちゃんだけ小柄なのでセンターポジション、あとの2人が両サイドという立ち位置らしい。
18:38 やなことそっとミュート(twitter)。この日、見てみたかったグループでした。

個性的なオリジナル楽曲をぼちぼち持ってるのにCDが物販に置いてなくて1度も物販に行かなかったけどライブは見ていた、原宿系ロリータアイドルを名乗るmeltia(メルティア)のメンバーとして活動していた なでしこちゃん(meltia blog内/卒業について書いたblog記事)が新たに活動を始めたユニットということで、スタートから気にかけてました。CD出すことがすべてだとは全く思ってないものの、RECORD(記録)が出ないまま日々ライブだけ行い、ファンの手元にチェキやブロマイドだけが記録として残るのはいかがなものかと思ってたので、節目で活動していた場所を巣立って、新たな挑戦をしていくっていうのも、一ついい判断なのではないかなと思うところです。

「ヤなミュー」はBELLRING少女ハートを擁するクリムゾン出版(twitter/全然更新されてない)発のユニットとのこと。後から知ったので、妙な先入観なしに見れて良かったなと思うところです。

なでしこ(twitter)、間宮まに(twitter)、南一花(twitter)の3人編成。白いシンプルな衣装で、楽曲はパッと聞いた感じでシューゲイザー・オルタナ/グランジを経由してきた日本のロックという感じ(?)だったのだけども、客をあまり煽りたてるようなパフォーマンスではなく、きっちり3人で舞台を築いている印象でとても良かった。

音量がそれなりに出ていたことでボーカルが若干負けてる印象だったので、音源早く出て欲しいなと思いながら見ていたが、音源リリースについて発表がMCであった。めでたい。売れるのか、売り切れるのか、在庫を抱えるのかっていうの抜きにして、やはりオリジナル楽曲があるのだったら、CDで出しておいてほしいなと個人的には思うところです。

話が少しそれるが、同じくMARZあたりでぼちぼち活動していてMARZで見たことがある、ハッピーくるくるというユニットがあるが(過去記事で少々触れてはいるけども改めて)、そちらはCDは出てないのだが、soundcloudで聴けるようにしてくれているのもありがたい。余談だが、meltiaはなでちゃんがいた頃からメンバーがぞろぞろ抜けて、現在3人になってしまったようだが、ようやくCDが出るらしい。なでちゃん居る頃に出てたらよかったのになーと思うところですが、何にしろCDが形になって残るのはいいんじゃないかと思います!

話戻して。2曲ぐらいやってからMC、間宮「ここがお台場でーす。やったー」とテンション低い喋り口で良かった(笑)。8/23、8/25に 新宿SAMURAIにて観覧無料(要1drink)のリリースイベントを行う旨などを告知していた。ototoyでのフリーダウンロードも期間限定(2016/08/31まで)で行うと語っていた。 終演後物販で なでちゃんとチェキ撮りに行ってきました(笑)。meltiaんとき遠くから眺めてる程度だったので、緊張した。ちなみに、お値段は撮影のみは1ピック500円、サインありは2ピック1000円といった設定でライトファンにも嬉しい。ピックを物販のチケットにしてるところがちらほらあるけども(といってもamiinAぐらいしか今パッと浮かばないけどw)、ギター弾く人間なので、ピック持ち帰りたくなりますね。


MilkShake アルバム出てるみたい。
18:59 MilkShake(ミルクセーキ)。相変わらず曲は良いなと思うのだが、メンバーが7人ぐらいいて、パーソナルな情報が入ってこない。もう一歩踏み込んでみるには何か自分にはきっかけが必要だなと思うところでした。CDで持ってる(人のおみやげでいただいた。ありがとうございます)楽曲もやっていたが、それ以外の新しめの曲もユニークでなかなか悪くなかった。


2016/08/10 リリース「あなたへ」。Chelip盤・鈴木花純盤でアレンジ違いの同曲収録。ジャケットも合わせると3人の顔が並ぶデザインになっているらしい。
19:25 Chelip。時計の針のカチコチ→鐘の音の入場SEから「アンデュトロア」でスタート、「ファーストデイト」「くちびるNetwork」のサンミュージック縁の楽曲2曲、「恋愛至上主義」イントロで自己紹介をはさみつつ、5~6曲目のラストスパート前にMCをはさみ、最後は「アシンメトリー」「あなたへ」の2曲、合計6曲を流れ良く披露して終了。久しぶりに2列目ぐらいで(端寄りだけど)見たのだけども、相変わらずライブがうまい二人だなと思った。

コールを煽ったりすることで初見の人にも一緒になって楽しめるよというのを提示はしているが、二人のパフォーマンスだけ見ていてもよく磨かれているので、好きに楽しめるのはよいなと改めて思った。

ライブを締めくくったのは テレジアのプロデューサー、つぶPがChelipにもと作り上げた楽曲で、Chelipサイドというの用意されているが、じっくり歌い上げる鈴木花純verでしっとりと終えた。この日、前物販だったようで、テーブルを見たら、すでに2種(Chelip盤・花純盤)のCDが置いてあった。


Jeanne Maria 「キミダケオモイ」ライブ映像。
2016年8月時点で最新曲。田中柚帆、吉田祐、諸富乃彩の3人がメインボーカル。

Jeanne Maria 「奇跡のカケラ」ライブ映像。
アクロバットと「紅」の印象が初見の人には強く印象に残るジャンヌマリアの、デビュー作アルバム「10TEARS」収録のミドルテンポの楽曲。同じミュージカルスクールで共にレッスンを受けつつ、別々のユニットとしてスタートしたメンバーが一堂に介するのがジャンヌマリアというのを踏まえて聴くと、味わいが少し増す楽曲です。良い曲!
19:50 Jeanne Maria。SE→「10TEARS」→MC→「キミダケオモイ」「泡沫ジャンヌ」→MC→「ストレンジモンスター」「奇跡のカケラ」の5曲を披露。TIFで見たいと思っていた「10TEARS」始まりだった。この曲は締めでやってもかっこいいし、いきなりこれでスタートしても良いですね。

関西のJMファンが多く来てたので前の方の緊張感(?)がある中、前の方で見たかったので空いてるところに入ったら、天井に設置されたエアコンからの水漏れエリアで、たまに水滴を食らいながら見ていた。床にはバケツが置いてあったのだが、水滴が跳ねて、その周囲がちょっと濡れていた。

TIF、Zeppと「名前だけでも憶えて帰ってください」モードなセットリストから解放された時の選曲がやはり繰り返し見ている身としてはいいなと思いました。現時点での最新曲「キミダケオモイ」に関しては、お客さんにぜひ掛け合いをやってほしいと訴えている箇所の旋律と伴奏がまだ自分の中でしっくり来てないのですが、時間をかけて慣れていければと思うところです。

この翌日、月曜日(平日)もライブがあったので「遠征最終日!」というわけではなかったものの、TIFを中心としたこの土日駆け抜ける!といった気合が感じられるステージ&フロアで、とても楽しかった。こういう時、毎回ライブ終わりで大天咲絵ちゃんがぶっ倒れるのではないかとよく思うところです(笑)。(とても細い人なのにものすごいエネルギッシュにパフォーマンスする人で、一度ライブ終わりに腰抜かしてたのを見たことがあったので、尚 といったところ。)

話が戻りますが、「紅」を連発してきたけども、この回では外されていたのは個人的に良かった。複数回出てるフジモリダイスケ・ブッキングだから定番を外した違う魅力を、という感じだったのかどうか。


参考:黒猫の憂鬱「新宿燃えろ」ライブ映像

黒猫の憂鬱 「家庭の事情」も良い曲です!
20:19 黒猫の憂鬱。ジャンヌマリアで燃え尽きたので音だけで楽しんだ。おなじみのSE(子供の合唱)→「新宿燃えろ」「拝啓、聖神女マリア」→MC→「インドアシューズ」→MC→「家庭の事情」の計4曲をやっていた(と思う)。「新宿燃えろ」が最初聴いた時に比べてアレンジされていて(確か最初聴いた時はくり子の弾き語り?だったような記憶)、妙にかっこいい曲になってたけど、新宿で「新宿燃えろ」はおっかねえなと思った。

ライブ、1週間ぶりぐらいなことをMCで言っていたが、たまたま前回のライブも見ていたので、そんなに間空くこともあるんだなと思った。確か、この回の前に10月で解散する旨を発表していた気がするのだが、特に張りつめたものがあるわけでもなく、いつも通りの二人だった。

20:47 8princess。2曲目「忍者プリンセス」前でオケの流し違いがあって、仕切りなおしてやっていた。3曲目「はっち」と、この2~3の流れは良かったのだが(個人的に聴きなれてる・曲が好き)、最近増えたと思われる曲たちが全然好きになれずで、これまたまったり、ちらっとライブ見たりしながら休みながら楽しんだ。

全部が全部好きなわけじゃないけども、断片的に好きっていう位置が変わらない8プリでした。

21:17 ジュリリジュリラン未来ゴロゴロコロニー13世。初見。台湾のアイドルで、ぼちぼち「未来に帰る」とのことで引退する発表をしていたのは知っていたので、それなりに目に焼き付けておくかなとは思ったものの、やはりJMのライブが終わって段落がついてしまったのと、そんなに好きな雰囲気ではなかったので、だいたい休んでました。


そんな感じで、朝から動き回って疲れたけど楽しかった1日でした。