2008/03/02

エフェクター並べてみた


ギターやベースなどに使うコンパクトエフェクターを多数所有しているのですが、個数を数えたことがありませんでした。

ひとつの単価が凡そ8000円前後。
国内でシェアの高い、世界的にも有名なRolandのBOSSブランドのものがだいたいその単価で、手ごろなものはほぼ同価格帯と言ったところです。

自分は中古が安い、古き良き品があると言う観点から好きでよく見ているので新品で購入したものはごく一部です。

凡そ50個所有しているらしいのですが、すべて8000円というわけではないのでそんなに価格は行ってないだろう・・・と思ったんだけど、中には18000円くらいするものや20000円するもの、プレミアがついて40000円くらいになっているものもあったりするので、金額で換算すると結構行くかもしれません。

この際だから一気に紹介してみようと思います。

上、左から順に

・Maxon Graphic Equalizer
結構安かった気がする。BOSSの同様の製品に比べていまいちだったかほぼ使ってない。

・BOSS Graphic Equalizer GE-10
もらい物。中古価格は9800円前後か。しょぼい歪み系エフェクターの音がかっこよくなる魔法の箱だと思ってます。ちょいとゲインアップするのが魅力。Bassにも使える帯域を変えるスイッチ付いてる。

・Maxon JETLYZER JL-70
もらい物。これがプレミア付いてる。なかなか見かけないへんてこエフェクター。
フェイザーとして使うと、9V電池×2の18Vフェイザーで独特の深みがあって良い。
ジェット機能はフェイザーにノイズジェネレーターが入る。ごわーって言うけど使いようがない。
今度VJR9 Vintage Jet Riserとして復刻するらしいです。しかしつまみの個数も違ったりペダルスイッチがひとつと仕様が異なるのでどうなることやら・・・。

上2段目

・Proco RAT 1
今日流通しているLED付きのものがRAT 2と言われていて、これはRAT 1。
中古価格相場は13000円前後かな。7000円くらいで古道具屋みたいなとこで見つけた。
ディストーションの名機だけあって、かっこいい音がする。これは多分ずっと手放さない。

・Proco Turbo RAT
Teenage Fanclubのライナー内でメンバーがこれを持って写真に写れているものがあり、
あの音が出るエフェクターなのかと思って購入したもの。
Radioheadなども使っているとのことで案外プロにも愛用者が多い様子。
アクティブピックアップで効果が発揮されるように設計されているっていう話を聞いたことがあるけど、いまいちよくわかりません。
中古でいくらで買ったか忘れたけど、そんなに高くなかったと思う。
RAT入手してからこっち使わなくなっちゃったな。

・Marshall Guv'nor
マーシャルの名エフェクター、ガバナー。
これは4800円くらいと格安で入手。相場は9000円くらいだと思う。
これを使うと結局のところ、マーシャルらしい音になる。
なかなか良いエフェクターだが、この音色欲しくない時はいらない。
英国製と韓国製と存在し、前者が若干プレミアついているが、これはプレミア度薄い韓国製。

・ハンドメイドFuzz(Fuzz Factory)
誰が作ったかよくわかんないFuzz Factoryのコピー機。
単体で発信するので発信エフェクター、オシレーターとして便利。
Fuzzとしてつかってもなかなか幅広いサウンドメイクが可能で面白い一台。
10000円前後で入手した。

・ハンドメイドFuzz(Big Muff Pi Ram's Head)
プレミアが付きすぎていてて、しかも希少で見ることすら稀なBig Muffの第二期型、通称ラムズヘッド(羊の頭)モデルを元に誰かが作ったハンドメイドエフェクター。
その隣に並ぶBig Muff第三期型の現行ものに比べて音が潰れないのが魅力。
ダイナソーJr.のJマスキスも愛用するとのことで入手してみた。
本物知らないけど、なかなかこのコピーも良いです。
隣の白いのも同じ。若干音量さがあるのはハンドメイドゆえだろうか。
12000円くらいで入手。

・Electro Harmonix Big Muff
現行の復刻のBig Muff。
ファズ/ディストーションの名機として名高い轟音エフェクター。
音がとにかく太く、荒く、爆音。
mogwaiからKing Crimsonまで、Big Muffの愛用者は多い。
10000円チョイだっただろうか。
でかくて邪魔なのが残念だな。でもそれがエレハモの魅力。

上2段目

・DOD Envelope Filter
アメリカのDOD社(現Digitechに吸収?)の名機、Envelope Filter。
オートワウとしてかかり方がエグいっつうんで人気。
レッチリのフリーなど、プロにも愛用者が多いそうな。
これはほぼ新品の中古だったかしら。6000円くらいで買ったような。忘れた。

・DOD Death Metal
DODの問題児、Death Metal。これもそんなに高くなかった気がする。
ボディに黒塗りの赤インクたらしの模様で、見るからに極悪だが、音も極悪。
酷く歪むし、ギターで繋げばハウリングしまくる。とにかく歪む。
ノイズやる場合の必須アイテムな気がする。

・DOD Flash Back Fuzz
60年代のFuzzを再現したエフェクター。これもそんなに高くなかった。
はっきりいってあんまり面白いエフェクターじゃないな。
当たり障りないFuzz。DODらしさもあるけど。

・DOD Even Harmonic Overdirve
オーバードライブ。案外普通だけど、ディストーションと言えるくらいに歪ませることも可能。
悪くないけど、別にこれを使わなきゃならない感じはない。

・DOD Gonkulator Modulator
使用されているフォントがもうSex Pistolsみたいになってて、パンキッシュな、存在意義が不明なエフェクター。
Ring ModulatorとDistortionが混ざった変態エフェクターの代名詞的存在。
12000円くらいで手に入れたっけな。これもちょっと一部でプレミアついてる様子。
しかしこれ、どこで使って良いかわからないくらい変な音がする。
普通のバンドじゃ使えない。変わったエフェクター。

・SansAmp Bass Driver D.I.
ベースのアンプシミュレーター/D.I.みたいな奴。
当たり障りなく、色んな音が出せるから重宝する。
パワーのないベース用にと買った。最近はあまり使用してない。
D.I.としても使えるから録音時にも便利です。

・Electro Harmonix Flanger HOAX
20000円くらいで入手できた。もっと高いものなのでお得。
エレハモの変態Flanger。複雑なフランジャー効果が得られる。
まだ入手して間もないので、今後研究していきたい存在です。
まず外観がかっこいい。とにかくかっこいい。
ただし、でかい・・・。

上3段目
・ARION Stereo Phaser
古道具屋で見つけて購入。1500円くらいだった。
その割りに結構個性的でアクの強い音が鳴るし、薄くかけるにもなかなか良くて気に入ってます。昔バンドメンバーに貸していたらつまみが固定できない状態で帰ってきた。もろい存在。プラスチックボディだし。
確か復刻したはずだが、これは当時のヤツ。でも新古品で無傷だった。
無駄にステレオ仕様。ステレオで使うとどんな音になるか試してない。

・ARION Metal Master
上記同様、古道具屋で発見。同じく1500円ほど。
わかりやすい激しい音がする。

・ARION Stereo Chorus
楽器屋にて復刻されたバージョンを購入。3~4000円だった。
マイケル・ランドゥっていう人が使ってるとかで一時期少しプレミアがついていた当機種だが、その遅れてきた名声を受けてか再発したもの。
スタジオにコーラスを持っていくはずが自宅に忘れた為に、お金があったので買ってみた代物(笑)。
これも無駄?にステレオ仕様。
BOSSなどの一般的なコーラスに比べてやはり独特のかかり方するので面白い。
でもあまり使ってません。

・ARIA Analog Delay
楽器屋で投売りされていたヤツだか、オークションで出ていたやつを購入。(詳細忘れた)3~4000円だった気がする。
安い割りに一応アナログディレイってことで、発信させることも可能。
だがそもそもの中身が弱いのか、BOSSのアナログディレイに比べて発信し辛い。
複数台アナログディレイを直列させる場合のうちの1台としてはまぁ悪くない。
とっても薄味。存在感も薄い。

・MXR Distortion+
Jim Dunlopeから再発?されているもの。6000円くらいだっただろうか。
相場くらいで購入。
ランディ・ローズが使用していたことであまりに有名なエフェクターだが、ランディの音聴いたことない。
スタンダードなディストーションだろうと思って入手したのだが、結構便利。
つまみが2つしかないので操作に手惑うこともないしシンプル。
初心者にはオススメできる一品。とりあえずかっこいい音が出る。
こういうシンプルなのにBOSSのGE-10をかますとかなりイケてる。

・MXR Blue Box
同上の再発版で筆記体ロゴ。ビンテージは激高いが、これは8000円前後で個人売買にて入手。
元祖キワモノ・エフェクターと言ったもので、えげつない音が出る。
FuzzとOctaverで、それのブレンドっていうツマミにヴォリュームのつまみの2ノブ仕様。
ぶっとい変な音を出すのに便利。っていうかそれにしか使えない。
Fuzzの音としてはなかなかジャリっとしてて良いとは思う。
でも使い勝手が良くない。

・MXR Dyna Comp
はっぴいえんどやティンパンアレーで知られる鈴木茂が使用していると聴いて使ってみたかったので入手。これも6~8000円だったかな。
独特かつ、わかりやすいコンプレッサーの音って感じ。
よく「パッコーン」っていう音になるっていう説明が書いてあるけど、パッコーンじゃわかんないと思う。
とりあえずアタック音の入力を受けてぐっと音を圧縮する感じ。
サスティンも伸ばしてくれるしで、スライドギターなんかに向いてるのかもね。
鈴木茂みたいに弾けやしないので結局あまり使ってない。
ベースで使用している人も多数見かけるけど、ノイズが多いのでベースで使うのはやめました。

・Guyatone Metal Master
グヤトーンの小さな問題児。3500円程度で入手。
安い、小さい、しょぼい割りに暴れる音が強烈。
つまみもMXRみたいに潔い2ノブ仕様にToneコントロールの3段階スイッチ。
音は太からず細からずだけど、とにかく凶暴な音がする。
音量がないのが残念だけど、それ以外は相当面白いエフェクター。
外観も素敵。

・Guyatone Wah Rocker
借り物。オートワウ。いまいちよくわかんない(笑)。
悪くはない。
故障していて発信するものだったのだが、最近直った様子・

下3段目
・BOSS OD-2 TURBO Over Drive
BOSSの定番Over Drive。良くも悪くもない。癖もあんまりない。
当初シングルコイルのギターばかり所有していたのだが、最近ハムバッカーのギター(Fender Mexico Deluxe Series のToronado)で試してみたところ、なかなか悪くなかった。程よく音を薄くクランチしてくれる感じ。
TURBOモードはギターを手にして間もないキッズがこれを最初に買ってしまった場合には楽しませてくれるモードかもしれないけど、正直このエフェクターにそんな派手な歪みは期待していないのであまりいらないと思う。とても安かったので買った気がする。確か2800円くらい。

・BOSS SD-2 DUAL Over Drive
BOSSの定番Over Drive、SD-1 SUPER Over Driveの後継機種としてリリースされたSD-2 DUAL Over Drive。
2モードのOver Driveが内蔵されており、瞬時にリードギター向きのLEADモード、バッキングに向いたCRUNCHモードと切り替えが可能。
LEADモードの音は個人的にどうでも良くて、これのCRUNCHモードの音が非常にかっこいいカリッとした歪みを作ってくれる。
後継機種と言えどSD-1とは音の種類が異なる印象で、BOSSのOver DriveはBlues Driverも含めると4台所有しているが、これがもっとも好感触でした。
廃盤の為、若干高かった。6000円超はした。中古にしては良い値。もっと高く取引されている模様。
台湾製。(BOSSの製造が台湾に切り替わった以降の製品ですね)

・BOSS BD-2 Blues Driver
BOSSの新定番として非常に人気の高いブルース/ロック系の枯れた歪みを作ってくれるエフェクター。
MarshallのBlues Breakerを意識して作られた説があるがBlues Breakerを使用したことがないのでよくわかりません。
2008年現在現役で販売されており、根強い人気がある模様で、よくライブなか見に行っても使用している人を見かけます。
薄い歪みから深い歪みまで作れるので幅が広いですね。その点で使いまわしまで利くからこれは便利。
入門者に何買って良いかと問われたらこれを今はオススメしたい。新品で確か8900円くらい。

・BOSS CS-1 Compression Sustiner
BOSSのコンパクトシリーズのコンプレッション・サスティナーの第一機種目。
NORMALモードとTREBLEモードの切り替えスイッチが真ん中についてるのが特徴。
非常にかかり方が強烈で、後継機のCS-3も所有しているがこっちの方が使ってる感があって良い。
古道具屋かなにか、変な入手し方したような気がする。確か5000円弱で入手。安い。

・BOSS CS-3 Compression Sustiner
・Ibanez BC10 Bass Chorus
・Ibanez PM7 Phase Modulator
・Ibanez LF7 Low Fi

下2段目
・BOSS FZ-2 HYPER Fuzz
・BOSS HM-2 Heavy Metal
・BOSS MZ-2 Metal Zone
・BOSS OC-2 Octave
・BOSS OC-3 SUPER Octave
・BOSS PQ-4 Parametric Equalizer
・BOSS EH-1 Enhancer
・Ibanez TS5 Tube Screamer

下1段目
・BOSS HF-2 HiBand Flanger
・BOSS DM-2 Delay
・BOSS DM-3 Delay
・BOSS RV-3 Digital Reverb/Delay
・BOSS CE-3 Chorus
・BOSS TR-2 Tremolo
・BOSS DD-6 Digital Delay
・BOSS TU-2 Chromatic Tuner

写真に載っていない所有エフェクター
・BOSS SD-1 SUPER Over Drive
・BOSS PH-1R Phaser
・BOSS DS-1 Distortion

・Jim Dunlope CryBaby

今後加筆予定-今日はここまで

2008/02/28

2008/02/27(THU) 高田馬場店

食した二郎:小ラーメン 豚増し(750円)+味付け卵(100円)

<感想>
高田馬場にて、ぶぶか(油そばの店)にも興味があったのだが、二郎にした。
豚のしょっぱさ、ジューシーさ、麺の固さ、量、いずれも満足でした。
味付け卵をここで初めて頼んだけど、まぁまぁおいしかったです。

野菜からめ にんにく少し で食した。
このあとスタジオに入るので、にんにく臭いとメンバーに迷惑がかかるから。

にんにくの消臭のため、食べ終わってから苦しかったものの、
高田馬場AREA(ビジュアル系ばかり出演するライブハウス)隣のスーパーにてりんごを購入。
配布されていたポケットティッシュを手に入れて、ハーハーしながら磨いて丸かじりした。
おいしいんだけど、苦しかった。

りんごは皮に含まれるポリフェノールと、りんごが持っている酵素の働きで
にんにく食事直後に食すことでにんにく特有の臭さを抑えてくれると言う話。
効果はまぁまぁの様子。にんにく臭いとは一度も言われなかった。

2008/02/26

2008/02/25(MON) 川崎店

食した二郎:小ラーメン 豚増し(700円)

<感想>
久しぶりに食べに行ったのだが、おいしかった。

しかし、かつてに比べて量がやはり減っている。
これは材料の値段高騰の影響もあるのだろう。

野菜からめ にんにく少し で注文。
本当ににんにくは少しで、全然にんにくの味がしなかった。
後に一緒に居た人間には迷惑がかからなくて済んだ。

豚はとてもジューシーで肉厚。
1枚、2枚ではなく、1個、2個と言った厚切りが魅力。

野菜の盛りが相変わらず良い。
食べ応えもあり、気分的にヘルシー。
だが、この店舗はレンゲが用意されているので
ついついスープを飲みすぎてしまってあまりヘルシーではない。

麺は普通。切れやすい印象。やわらかめと言ったところか。

2008/02/24

TRAPPER 第9回本公演 『ゲラップ・ベイベー!!!』


吉本興業所属の女性だけの劇団、TRAPPERの9回目の公演って奴を見に行ってきた。

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■ 作・演出
高梨由
■ 出演者
齋藤啓子 鷲田桃子 保母かおり MARU 桜花由美 大星圭子 小林千紗 
荒木智子(都電三人娘) だてあずみ。(都電三人娘) 西かおり(都電三人娘)
野中美智子 藤井朋子
■ 場所 新宿 サンモールスタジオ
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職場の同僚が出演者の知り合いと言う伝で誘っていただいた。
初めて見たのは前回の公演「BLUE SKY GRACE 蒼バァに冥福を・・・」って奴。

観劇にあまり長けていないので中途半端な批評はできないのだが、
前回のはそこまで良かったとは思えなかった。

各々の演技は良かったと思ったし、かわいい子いるし(何)。

ただ、前回はやはり初回と言うこともあり、「吉本女子プロレスに所属していた元選手が居る」っていう(言い方が良くないが)色物を見るような視点がなきにしろあらず、ってところもあった。


で、今回の公演だったのだが、内容も流れも演者の演技も素晴らしかった。
笑える要素もあり、最後の最後に話が繋がっていく展開の持って行き方とか、
心にじわっと来るような内容でした。
(内容についてはざっくりとも書けないので、気になる方は後日DVDとしてリリースするそうなのでそれを見てみると良いかと思います。)

次回公演より、TRAPPERは吉本興業を離れて独立し、大きな目標に向って頑張るそうです。
(解散すらも賭けた大勝負)
解散してしまうには惜しいと今回はとても思いました。

次回公演、時間があれば複数回見てみようかなと考えております。

リンク:TRAPPERのWebサイト
http://www.y-trapper.com/

2008/02/20

はじめに

はじめまして、blog作成してみました。

当blogでは以下について記していきたいと考えております。

・購入したCDの記録と簡単な紹介
・所有しているCDについてざっくりした解説
・見に行ったライブ、劇などの簡単なレポート
・食べに行ったラーメン二郎の記録
・購入した、所有している楽器やエフェクターの紹介
・その他ちょっとしたことなど

そんな感じで「あとまくぶろぐ」、だらだらっとスタートです。

2007/02/04

京都でTechnoライヴ どすえ2.5 お江戸殴り込み隠密前哨戦ライヴ(2007/02/04) @ 六本木SUPER DELUXE

京都でTechnoライヴ どすえ 2.5 
お江戸殴り込み隠密前哨戦ライヴ
include KANADE NEURON DRIVING TOUR2007
2007年2月4日
西麻布Super Delux

○Futamawari(KAiTOP&DAN)
○Nakid Kimus
○Pink Pegasus
○RAKASU PROJECT.+Sumihisa Arima
○OKUNO(DORF)
○KANADE
「京都でTechnoライヴ どすえ 2.5 お江戸殴り込み隠密前哨戦ライヴ include KANADE NEURON DRIVING TOUR2007」を見に六本木SUPER DELUXEへ行ってきた話のメモ。

参考Web:http://www3.kcn.ne.jp/~kaitop/dosue.html

この記事は2016/05/09 AM05:05に思い出したので書いています。

どういう時期だったかさっぱり思い出せないが、2006年12月にDORFのリーダー 奥野さんを誘って小西健司・横川忠彦ら4-Dメンバーが出演する学芸大学駅そばのアトリエのようなところでのライブを見に行ったりしている時期の話。テクノポップバンド DORFが活動あまりしなくなった時期だが、mixiなどを通じてまだお互いの近況がわかるような時期だった気がする。

奥野さんのソロ名義「LAPTOP」から拡張されて、私が加入したりしてDORFが再度動き出し、再び「LAPTOP」状態になっていたような気がする。記憶があいまいなのでこの辺にしておこう。



六本木SUPER DELUXEに足を運んだのはこの日が初めてのようで、自宅PCに映し出したSDLXへの地図を撮影したものが携帯電話(au PENKを使用していた模様)のデータフォルダに残っていた。スマートフォンがすでに登場しているような時期だった気がするのだが、私がスマートフォンを持ち始めたのは2013年秋~冬の話。ちなみに、PENKから機種変更したような記憶がある、INFOBAR2は現在も使用している。2007年11月とINFOBAR2には書かれているので、まさにこの年の話だ。

対バンがピンクペガサス(ピコピコ安全県&ぽらぽら。のデュオ)しか知らないもので、行くか迷っていたような記憶もあった。

話は飛んで、なぜこの日の話を今更書いておこうかと思ったかだが、2014年4月にアイドルイベントで入手したELECTRO Jeanne LoveというユニットのCDがある。このユニットのライブがあったわけではないのだが、そのユニットを構成するメンバーが属しているMMSジャンヌが初めて東京に来た時に、内容が気になるので買っておいたCDだった。音楽性がテクノポップで、気に入って聴いていた。

巡り巡って、MMSのミサ先生と話していた時に「岡先生にお願いして~」といったワードが出ていて、作曲者のことが2016年になって気になり始めたので、調べなおしてみたら、2007年の上述イベントで見たことがあったKANADEのメンバーであることがわかった。

9年前の記憶とはあいまいなもので、ラインナップまで思い出せなかったので、引用させていただきました。

いやー、世の中って狭いですねー(笑)。

ちなみに、当時デジカメとか持ってなかったみたいで、記録程度の 奥野さんのライブシーン4枚程度、六本木SUPER DELUXEのトイレの蛇口の写真などが保管されていたので、なんとなく載せておきます。