2011/03/26

ラーメン+味付玉子 @ 秋葉原 らーめん影武者

秋葉原にあるラーメン二郎インスパイヤ系、「らーめん影武者ラーメンデータベース食べログに行って見ました。

場所はタカミが以前DJをしたBar GARTENより末広町側に歩いたところ。昌平橋、神田明神下、妻恋坂の交差点がある452号線沿い。

普通のラーメン(680円)を注文。味付玉子(100円)もつけた。

券を渡す際にトッピングをどうするか聞かれます。二郎の一部店舗(池袋、小滝橋通りなど)でもあるものですが、ちょっとおどおどしてしまった。

野菜増しでお願いし、にんにくは入れてもらった。醤油は卓においてあるので自分で調整可能のようです。

味付け玉子の醤油のしみたルックスは個人的に大好きな雰囲気でしたが、そんなにしょっぱくなかった。丁度良いかな。

麺は写真の通り、そこそこ太いけど、二郎独特の自家製のぼそぼそした雰囲気がないので、あまりスープは絡まずにつるっと食べれる。これはこれでおいしい。

スープはまぁ・・・二郎と比較すると似て非なる味ですね。醤油ラーメンに背脂が入ってて、にんにくが入ってると必然的に「にんにくテイスト+醤油=二郎に近い」っていう脳みそになってるもので(笑)、悪くはないじゃんと思ってしまうのです。しかし全然似てない。が、これはこれで嫌いじゃない。

先日食べたラーメン大に比べると野菜の盛りが少なすぎて、そこは不満でしたが、初めて行くインスパイヤ系で、あまりおいしくなくて食べきれない量出てこられるよりはマシかな、と思って、おいしくいただきました。

豚は角煮っぽい普通のおいしい豚肉が1枚、厚手のものが載ってるだけ。感想は「おいしい」以外に特になし。

リピートするには決め手が薄いけど、秋葉原の食事情の多様化は歓迎です!(むかーし秋葉原に来た時って食べられるところ、ほんと少なかったですからね!)

ご馳走様でした!

140 Live FINAL 1日目 @ 秋葉原 石丸ソフト本館

石丸ソフト本館が2011/03/27を持って閉店、秋葉原のアイドルイベントの聖地が幕を下ろす・・・そんなニュースがありまして、FINALを締めくくる無料アイドルイベントが「140 Live FINAL!」として開催されました。

2日間に渡って、石丸でイベントを行ってきた繋がりの濃いアイドルたちが出るっていうことで、応募して行って来ました。




1日目は小桃音まい、アフィリア・サーガ・イースト

この140 FINAL、通常のイベントですと、発売されるCD1枚購入でイベント参加券がもらえるなんていうものだったのですが、すべて無料で応募式でした。

無料なら!と、見たことないアイドルも多数出るのでこの機会だし!と応募しまくっておいたら、1日目は小桃音まい(ことね まい・wikipediaアフィリア・サーガ・イーストwikipediaが当たりました。

どっちも初めて! あえて前知識0で臨みました。




13:00~ 小桃音まい

"まいにゃ"こと、小桃音まい(ことねまい)。

年間300本ライブをこなしたと言う実績を持つ彼女。身長146cm(wikipedia調べ)の小さな彼女がいかなるステージを繰り広げるのか、っていうくらいの知識で臨んだのですが、いやいや、さすがの実力者。

ソロ歌手なので、歌って踊ってってやるわけですけど、ももクロで慣れてしまっていると「ダンスは激しい方が胸を打つ」なんていう側面が出てきちゃいそうですが、彼女は"ソロアイドルらしさ"満載の振りつけだった。そして、体の小ささを感じさせない大きな動きとキレの良さ。そしてかわいらしい歌声と笑顔。総合点は高かったです。

写真であまり歯を見せて笑っている写真がないので、それが気になっていたのですが、いざ笑うと前歯がとてもきれいで、歯が印象に残りました(笑)。

地震の影響で発売延期になったらしい「ラグランジュ☆ポイント」を最初と最後に2回披露し、結構印象に残りました。(始まるまでのBGMもずっとこれだったし)

あと、彼女のパフォーマンスの有名な特徴として「民族大移動」なるもの、これをちょっと、初めて見る自分としては乗り切れなかったらどうしよう、と恐れてたのですが(小桃音まいがステージを左右に大きく移動するのを、観客も一緒になって移動する、と言うものらしい)ステージ手前の椅子席ではさすがに移動はなくて安心しました。

「最初はこっち♪」と動く方向を指示する曲、「なのです☆」はそれでも、ポップでとても印象に残りました。後ろ振り返ったら案の定、立ち見のお客さんは移動していた(笑)。(今調べてみたら、「なのです☆」は小桃音まいの曲じゃないっぽいですね。「ひぐらしのなく頃に」に関する曲みたいですね。ももクロで言う「最強パレパレード」みたいなもんか)

客とステージで一体感を出す為の全力のパフォーマンス、独特の持ち味が楽しかったです。またどこかで見れたら良いなと思ったのでした。




15:00~ アフィリア・サーガ・イースト

最初オンラインRPGのキャンペーンガールみたいなのの集団だと思い込んでいたアフィリア・サーガ・イースト。西日本と東日本で分かれて宣伝する部隊が異なるのかとか想像をしていたのですが、カフェ/レストランを経営しているアフィリアグループ?と言ったら良いのかしら、そこの店員(メイド喫茶/レストランのようなものっぽい)の選抜メンバーで活動しているのが「アフィリア・サーガ・イースト」らしい。

Webに載ってる言葉をまんま引用すると「『王立アフィリア・魔法学院』から生まれた、学院型ガールズボーカルユニット『 アフィリア・サーガ・イースト』」だそうな。

魔界塔士SaGa世代だと、「サガ」「サーガ」はどうもRPGとかゲーム関連と思い込む節があるので、気をつけたいですね。ちなみにサーガは「一家一門の歴史を系図のように描いた叙事小説」だそうです。(Yahoo!辞書調べ)

さて、そんな東京のアフィリアグループからの選抜の子たち、格好がざっくり分けて「メイド系」なイメージで臨んだのですが、白と黒を衣装の主軸に使ったような印象のものであって、漠然とした「メイド」感はそんなにないですね、冷静に見ると。フリフリしているけどカラフルではないあたりが特徴と言ったところでしょうか。(メイド系とか言っておいて、お前メイド系って何指してるんだよと言われたら身も蓋もないですが)「王立アフィリア・魔法学院」の生徒っていう位置づけなのか不明ですが、制服感もあります。

しかし人数が多い! 人数多いのは知っていたのと、ぱっと見でみんな総じてかわいいけど、興味が沸く子が居ないなと思って覚えるのよしといたのですが、生で見てもやっぱり名前と顔が全然一致しない。「アリア」「コヒメ」「ルイズ」「ロゼ」など、東洋の語感の名前が多いです。とりあえず「コヒメ」ちゃんは140cmと小さいから「小さい姫」から来てるのかな、と想像はできるのですが。

調べもしないで憶測で記事伸ばしても仕方ないので、ステージの感想を書きます。

上述の通り、人数が多いので石丸のステージが狭そうだった。ももクロ、ポッシボーあたりで見る限りでは6~4人では適切なサイズといえそうですが、アフィリアは12人。大きく動くパフォーマンスがない故に手の動きで魅せ、振りコピもしやすい印象のものだった。

あまり動かなくても団体で魅せる、この方式は漠然と「AKB以降のアイドル」っていう風に自分の中で区切っているのですが、その様式に沿ったものだなと思いました。なので、個人の技量が極端に低くなければ団体としてのショーが成り立つもの。そう言った印象でした。

楽曲は桃井はるこが関わったりしているので総じてクオリティは高く、初見でも楽しめるポップさがみなぎっててそこは良かったのですが、小桃音まいの気合の入った一人ステージの後にこれだったので、少し物足りなさを感じました。あと、日ごろSDN48での迫力のあるステージだったり、ももいろクローバーの激しいパフォーマンスに慣れてしまうと、先ほど銘打った「AKB以降」の本体、AKB48は許容できたとしても、「以降」のものについては「結局AKB48の方が知名度、顔ぶれの効果もあって説得力あるよな」と思ってしまうのも否めなかった。

しかし、アフィリアグループなりに戦略もあるみたいで、1曲気になる曲が出来ました。「ニーハイ・エゴイスト」です。

この曲、「ぎゃおー!」みたいな音が入ってて、それに合わせた「襲っちゃうぞ!」みたいな振りつけがあるのですが、そこがとてもよかった!

アイドルって笑顔を届けるっていうのが基本だと思うので、真剣な表情だったり、変顔だったり、怒った顔だったり、非日常の「ニコニコ」よりも、日常的なステージで見られない表情に逆にどきっとしたりするもので、そういう「しかめ面」ぽいものが振り付けに取り込まれていることの感動は大きいのではないかな、と思いました。

で、後々調べてみたら、ニーハイ・エゴイストは作詞:志倉千代丸wikipedia 作曲:つんく 編曲:平田祥一郎wikipediaと言う顔ぶれによる曲でした。つんく&平田さんと言ったら、Berryz工房ヲタにはおなじみのコンビですね。どうりでしっくりくるわけだ!

メジャーなのか地下なのかいまいち判別しづらいアフィリアですが、つんくに楽曲提供オファーするあたり、かなり気合入ってるなと言った感じです。

と言うかこれくらいのクオリティの曲をTHEポッシボーにもあt(ry

ただ、この曲だけつんくだそうで、このCDのカップリングは桃井はるこが手がけてるそうです。モモーイ大活躍。

そんなこんなで、1曲良い曲が見つかると少し思いいれも出てくるものですが、アフィリアグループのカフェ/レストランに行けば彼女達に会える、なんつう話も小耳に挟んだのですが、ただでさえDD(誰でも 大好き の頭文字。どのアイドルも手当たり次第見に行く人の総称)やってるとお金がないので、あくまで「楽曲とパフォーマンスのファン」であり続けよう、そう思いつつ楽しく過ごしたのでした。

イベントの途中だったか最後に、2011/06/01にリリースされるアルバム「whitism」が出るとの告知もしてました。つんく作曲「術式は誰かのために」ていうのも入るそうです。充実してそうだ。生徒手帳だかなんだかがあるそうですが(詳細忘れた)それの色が白だそうで、それとリズムを足した造語として「whitism」となったようなことを言ってました。

イベント最後に、東北の地震に対する募金&ハイタッチでお見送りがあったのですが(小桃音まいでもそれはあった)、募金してくれた人に気持ちを込めて、メンバーの直筆メッセージ入りチェキをプレゼントっていうのをやってました。

で、もらいました。カレンちゃんのチェキ。ステージ中ではこの子のことあまり気にしてませんでしたが「一人じゃないよ。」なんて書かれたら泣き崩れそうです。そうそう、アフィリアの信念として「誰かのための自分」っていうものがあるそうです。私利私欲よりも、誰かに尽くす、そういう心意気ですかね。なんて優しさに溢れる信念なんだろう。その信念を持った12人の女の子達、アフィリア・サーガ・イースト。ちょっと推せそうな気がしてきました。まずはアルバムでたら買っちゃおうかな?!

2011/03/25

bloodthirsty butchers,GROUNDCOVER. @ 東高円寺二万電圧

bloodthirsty butcherswikipediamyspaceGROUNDCOVER.myspaceを見に東高円寺二万電圧へ行って来ました。




出演

Struggle For Prideも出る予定だったそうですが出なくなってました。

イベント名は「LessThanTV presents "畳ノ下ニ UNDERGROUNDヲ!!!#16"」、Less Than TVの企画だそうですね。よく名前聞くレーベルだけど、実際その筋について全然知らないので、これはぜひとも、と思って行きました。




SiNE

SiNE(シネ)、見るの初めてでした。

会場に入ってアナログシンセなどがステージにあるのを見て、どういう音楽だろうと思ってたのですが、ゆっくりとしたテンポの曲が多いダブ寄りのバンドだった(気がする)。

いまいち元気がなかったので端っこで黙って聴いてました。

また改めて元気な時に、お酒片手にゆらゆらと聴きたい。




V/ACATION

V/ACATIONもよく名前聞くのだけども、初めて見ました。

SiNEとは打って変わって、アッパーな曲が多いパンクバンドだった。どの曲も無駄に長いことがなくて爽快だった。ボーカルが動き回っていたけど、二万電圧は天井が低いので窮屈そうだった。もう少しでかいハコでもみくちゃになって見てみたい。




GROUNDCOVER.

二万電圧店長の望月さんがVocalをやってるバンド。GROUNDCOVER.は何回か見れそうな機会があったのに、ようやくここに来て初めて見れた。

Bassのサラちゃんはうちのバンド、Emotional TiconのおどるとSALADABARをやっていたこともあって、数年前から知り合いと言うのに、GROUNDCOVER.が初っていう不思議。

いやー、店長がダイブしてくるバンドなんてないですよ、グランカ以外に(笑)。これも爽快だった。

ダイブして持ち上げられてる時に、センターの照明を蹴り上げちゃって照明の向きが変わってた(笑)。楽しかった。




bloodthirsty butchers

先月(2011年2月)にドキュメンタリー映画を見たばかりのブッチャーズを、そんなに時を経ないうちに見れて実に良かった。情報を小耳に挟んでいたけど、行くかどうか迷っていたので、直前ながらサラちゃんに取り置きお願いしたおかげで入れた。サラちゃん、改めてありがとう。

初めて生で見るのだが、まん前で見た。

この日は上述のドキュメンタリー映画「kocorono」の都内上映最終日と言うことで、最終日を締めくくるように気合の入った模様のメンバー達。

田渕ひさ子さんの演奏はtoddleで何回か見ているので、音色がどうであるとか、プレイがどうであるとか知っているので、その音に親しみを覚えてるのだけども、4人編成ブッチャーズ(どころかブッチャーズそのもの)が初だったので、気を引き締めて1音1音聴いた。

2本のかっこいいJazzmasterから放たれるキラキラとした音と、Mustang Bassによる"ただのベースライン"とは言いがたい独特の音が絡み合い、ドラムが時間を進めていくような感じ、と言ったら言い表せてるか不明だけども、ほんと魔法みたいなバランスで成り立ってる音だなと思った。

この曲がこういうタイトルだ、って言えるほどブッチャーズのこと、知らないですが、物凄くかっこよかった。

Vocal & Guitarの吉村さんが「(地震に際して)CDとか、いっぱい降ってきて大変だった」とMCで話しつつ「あんまり『頑張れ』って言いたくないけど・・・でも、誰の『頑張れ』だったら頑張れるか」っていう話を出し、「俺だったら・・・ヒロトかな、ブルーハーツの」って言ってて笑った(笑)。

最後の最後にアンコールで「映画の最終日ってことで、エンディングをこれで締める」と言うようなことを仰った後に最後の曲をやっていた。かっこよすぎて、ほんと感動した。

ラーメン+味付玉子+節粉 @ ラーメン大 高円寺店

高円寺に行ったので、ラーメン大で久しぶりに食べた。

確かこの日、お昼もラーメンを食べたので量を食べるのは止めておこうと、ラーメン大は二郎インスパイヤ系の割りに量が少ないので、しばしば大盛り券を追加していたのだけども、普通のラーメン(600円)にしておいた。それに味付玉子(+70円)、節粉(+50円)トッピングもした。

野菜もりもり食べようね、ってつもりで「野菜増し」をコールした。

で、出てきたのがこれ。画像をツイッターで見れるようにアップしたら「増し増しなんじゃねえの?」なんていうツッコミを頂いたが、実際のところわからないけど、とりあえず頑張って食べた。

ここまで来ると、普通に食べづらい。お腹がきついっていうことはないのだが、麺にたどり着くまで野菜をぼろぼろとこぼしたりした。

ある程度スープに浸った状態の野菜をいつも食べたいと思ってるので、この盛り方だと食べるのが困難ですね。

それなりに満足しました。

2011/03/24

Shinjuku in the dark





自粛モードで、営業時間が19時までだった。20時なのにFlags前は真っ暗。

2011/03/23

デロッピードロッピー @ 新宿motion

デロッピードロッピーmyspaceのライブを見に新宿motionへ行って来ました。




出演

またもや遅れて行ったので、受付で名前言っている間にデロッピー1曲目始まってました。

サヨナラボーイはよく見に行くBobRinsと2回くらい対バンしているのですが、未だに見れてなかったので、せっかくだから見たかったな。あとザ・なつやすみバンドも見たことなかったので見たかった。mysapceで1曲だけ上がっていたが結構良かった。箱入り気分も見れなかったな、名前よく見るんだけど。




デロッピードロッピー

少し久しぶりのデロッピードロッピー、間に合いました、一応。

かなり新曲が増えていたけど、相変わらずVocal & Guitarのまゆちゃんの演奏、歌唱は良い色を放っていた。

Bassのひかりちゃん、いつだか髪をばっさり切ってから、短いので見慣れた感があったのだけども、演奏中に髪がなびく様を見て、月日が流れたのだな、と感じた。

以前は特にエフェクターらしいエフェクターを足元においてなかった彼女たちだけども、前回見た時は結構増えてた、なんて書きましたが、その状態になってからもう少し進んだ印象で、デロッピーの音が元々好きだけども、奥行きを増しているのだなと感じました。

ぼちぼち録音もしているらしいので、新音源が入手できる日、楽しみにしてます。




全種類

初めて見る"全種類"。

前知識0だったのに、なんか見覚えがあるギタリストとベース、なんか聴いたことあるような気がするVocal & Keyboardだと思ってツイッターに実況つぶやきしていたら、トリプルファイヤー/GRINCHのBassのLUCKYSOUND氏が「GRINCHのメンバーです」と教えてくれた。で、BassもMerpeoplesのBassいくこちゃんで間違いないとの情報を頂いた。Drumsの方は存じないのだけども、GRINCHの2人ボーカル女子&いくこちゃん&もう一人女子の計4人でこのバンドになっているとのことだった。

MCにて、ちょっくらライブはお休みして録音とかするみたいな話をしていた。出会ったばかりなのに、少し惜しい気がしたが、音源作るなら、それはそれで楽しみだなーと思った。

独特なバンドで活動する人が弦楽器&鍵盤ボーカルやってるのだけども、このバンドはガールズバンド感がみなぎってて、ポップでとても聴きやすく、好きな要素満載だった。

GRINCHもMerpeoplesも好きだし、そりゃしっくり来るわけだ。またいつか見れる日、楽しみにしてます。ちょきちょき。




古宮夏希&コークスが燃えている!

今回2回目かしら、コークスが燃えている!

全般的に楽曲のバラエティが飛んでるっていうよりは、淡々とした唄が響く印象のコークスが燃えている!は、どんなところでも対バンで出れそうな印象を抱きました。

しかしデロッピーが結構抑揚があって、全種類がガールズギターポップ感を放った後だと、この淡々とした感じがいまいち気分には乗らなかった。けど、良かった。

立ちドラム&ボーカルの感じと、エレアコによるじゃかじゃかと、鍵盤のトリオの音は独特。ネガティブな意味でなしに、ベースがないので浮いた印象が音全体に感じられるけど、それはそれですがすがしい。

どういう歌の内容かさっぱりわかってないので、こういう感想になります。もっと歌詞にも目向けないとね。お金の余裕があるときにCD買ってみますかね。