2011/04/13

heartland,嘔吐 @ 渋谷LUSH

heartlandmyspace Eisuke Asaokablog前日に引き続きライブやってきました。

場所は渋谷LUSHです。いつもお世話になります。




出演

まさかの2マンになりました。

この日は本来であれば4組になる予定だったのですが、地震などの諸事情でこうなったのでした。




heartland + Eisuke Asaoka

この日は、不測の事態により前日ふがいない演奏となってしまった分を取り返すべく、リハも出て最前を尽くしました。

演奏中の写真はないので、機材の様子でお楽しみください。

タカミのセットは今回こんな感じ。以前導入したIbanez FZ7 FUZZは早速はずされました(笑)。

ハウリングの音色を変える為に入れているMXR Blue Boxの出力の弱さに不満があったので、その周辺を強くできないかとDOD FX69 GRUNGEを導入してみたり、先述のFUZZを入れてみたんですけど、GRUNGEが結構良い仕事しているので、結果として嵩張るから引退を余儀なくされたFZ7。安かったので良いんですけど、必ずどこかで活かしたいと思ってますが、今は出番なし!

MC用 兼 鳴らし物拾う用に1本マイクを用意してもらった。ここに深めの残響エフェクトをかましてもらい、民族雑貨で購入した小さな鈴/ベルを一括りにしてあるものを鳴らしたりもした。ブッキングしてくれた宮内さんに好評でよかった(笑)。

凡そ1000円弱でなかなか色んな音色鳴らせられるので以前も作成したことがあるのですが、おすすめです。(以前のはエスムジカのコピーバンドのパーカッション担当の子にあげちゃった)

しかし、通い慣れてるLUSHで、PAがおなじみの川北さんだったのでやりやすかった。川北さんありがとう!

ハンドベルは鎌倉の大仏の手前で買った、良い音色がする鐘です。そんなに高くなかったけどサスティンがとてもキレイ。民族雑貨のはなくなっても壊れても全然OKだけど、こっちは壊れたら悲しい。


謎のビザールギター Memphis

そしてこのblogで解説したことがあったか不明ですが、Memphis(メンフィス)なるビザールギターです。

こいつ、すげえダサいんです。この通り、ネック沿いのカッタウェイが片方余ってまして。Fenderでは見られないダサさ。これが魅力だったりします。

構造はシングルコイル2基、それぞれにVolumeがついていて基本的に並列、Toneがあと1つ付いてるんですけど、触った感じからしてショぼいつまみで信頼性が全くありませんが、本体でVolumeを演奏に使うことがないのでほうっておいてます。

見た目がややFender LEADに似てますが、激重ギターのLEADの1/2くらいしかないのでは?っていうくらい軽いギターです。そこも魅力です。

で、軽さゆえに、音もすかすかでMustang似のぺらぺらした音が鳴りますが、Mustangほど詰まった音しないので、トレモロ奏法+残響系エフェクター(Reverb、Delay等)から出る音は結構良いです。

ブリッジは普通のシンクロナイズド・トレモロユニットなのですが、アームは入手時からなかったので試してませんが、ブリッジを自力で持ち上げて一応元に戻るのでバネも入ってるみたいです。(実は1回も裏開けてません)またこのブリッジの材質も安そうで、信頼性さっぱりですが、このギターでめちゃめちゃ弾きまくるってことがないので、チューニングに影響したっていう実感もないので、ことは足りてます。

ペグも安さ全開!でも一応使えてるので良し、と思ってます。

ネックの太さは薄すぎることないので案外弾きやすいのも良いですね。フレットも酷いわけじゃないし、手には馴染みます。

謎多きギター、Memphis。友人が一人、興味を持っていて欲しがっているのですが、このギター、どこで売られてたのでしょうか。(オークションでたまたま見つけたので、出所不明)

ご存知の方、情報お待ちしております。

一応演奏についても触れておくと、持ち時間が多かったので2曲構成で臨みました。差が出せたかは不明ですが、充実した演奏が出来たと思います。朝岡くん、2日間もありがとう!また一緒にやりましょう!




嘔吐

たまにLUSHに出演している嘔吐。見たのは初めてでした。

名前の由来を聞いたら、そういう書籍があるとのことだった。(これかな?)細かくは忘れてしまったが、地方でライブしてきた時に横文字でオウトとしておいたら、80年代のハードコアバンドOUTOと間違われたっていう話なんか教えてくれた(笑)。

演奏はドラム2人で、各種シンバルなどなど、色々なものが使われていた。

映像とはシンクロしているというよりは即興だそうで、リハの時からかなり良かった。

映像も何かドラマティックというよりは日常を切り出したような光景が多く、生命感があって良かった。




今回ライブするに当たって色々事前に相談させていただいた宮内さんにはほんと感謝です。ありがとうございました!

2011/04/12

test-tone vol.68 @ 六本木SUPER DELUXE

heartlandmyspacetest-tone vol.68にお声がけ頂いたので六本木SUPER DELUXEに出演してきました。




出演

本来は来日アーティストを招いてやるはずだったそうですが、地震の影響で国内アーティストのみになった公演です。




heartland

この日、仕事上の問題で新宿を出たのが19:50頃。出演時間は20:30頃、機材を持っておらず、取りに帰る時間もなし。絶望的になりながらメンバー、そして今回の出演に当たり中継ぎをしてくれた光平くんに「すまん」とメールしたら、二者から「まぁ、とりあえず見て来たら?」との連絡(笑)。

最悪、iPodでかつての音源流しながらやるか・・・とか妄想していたのですが、この日ゲスト参加していた朝岡くんblogに助けられ、とりあえず3人で臨みました。

これ、元々は2009年12月に渋谷LUSHで対バンした、AustraliaよりQuickくんが来日するのでheartland+原田光平+Quickっていうセッションをする予定だったのだけども、地震の影響で来日が出来ず、test-toneのほかの出演者にも出演不可のものが出た為にheartland+原田光平はやらなくなったので、純heartlandで出るのか?と思っていたのですが、前日の夜にスタジオで急に朝岡くんが出れるっていうことで彼も混ぜてやることとなった。

朝岡くんのSUPER DELUXEへの参加がこんな形で大きく助けられるとは思っても見なかったので、朝岡くんには感謝です。あと一人でノイズ出す破目になった相方の森くんにも申し訳ない。

結果としてエフェクトなしのナイロン弦ギター(ピエゾピックアップから出力だから音はめっちゃ良い)を光平くんから借り、リバーブ深めのマイク1本を声、そしてメンバーから借りた鳴らし物(鐘など)を拾わせてやりました。いやー、酷かったんじゃないかな。せっかくのSUPER DELUXEだったのに、悔しいです。

しかし、あらゆることが自業自得なのでしゃーないっすね。

主催のCalさんにリベンジを誓いました。(Calさん、DelayとReverbならあるよって言ってくれたし。ありがたかったけどLINE6の巨大コンパクトシリーズだったので、操作法に戸惑いそうだったから借りるのやめました。)

またいつか出させていただく時は倍 素晴らしいものを披露できるよう精進したいものです。




原田光平 + Cal Lyall

光平くんのMax/MSPによる4chサラウンドを使ったセッション。

Calさんのセット、テーブルの上にコンパクトエフェクターたち数個と(食器の)ボウルに水、そしておわんが2個ほどあり、水をぽちょぽちょさせたり、金属製チェーンを滑らせたり、水に投げ込んだりと面白い演奏をしていた。

マイクでその環境音を拾い、反復させたりしつつ、光平くんのアコースティックな電子音が絡み、音だけでも相当面白かった。

光平くんの考え方の面とかもそうなのだが、臨機応変で、同じ心地よさに居続けようとせずに野心的な取り組みでコラボレーションを展開していくので良いですね。

一度heartlandでもコラボレーションをしたのですが、いきなり合わせた割りに面白い音が鳴らせられたと思ってます。

いつかCalさん、光平くんとやれたら良いな。そんな夢も膨らむ素敵な音をSUPER DELUXEで堪能しました。




今井和雄 + 藤川義明 + ASTRO + ヒグチケイコ

ノイズ脈でお名前をよく見られる方々の名前があるなーと思って見てました。

個人的に飽き性で長い演奏時間を要するものだと気が切れちゃうので(しかもどんぴしゃで好きな演奏じゃないとより一層)、少々その点では辛かったものの、物凄い気合のこもった長時間演奏だった。

4人並列で、ただただ音が出る。Saxの方がSaxを置いて踊ったりしていた。検索してみたら他にも踊ってる写真が出てきたってことは、結構踊ってるのかしら(笑)。

でも何気にとても良いSaxの音色だった。

ヒグチさんはお名前よく見てたけど、演奏見るの初めてだった。先日bush bashで遭遇したwhy no caracter?の平野さんが「今度一緒にやるよ、ヒグチさん」と言っていたことが頭に残っていた。平野さんがこのセッションに混ざってても面白そうだなと思ったり。

heartlandがこの日、全力でやれずに、結果として声を使ったパフォーマンスみたいになってしまった後に、声だけで相当やってらっしゃるであろうヒグチさんが出てきたことは、やってしまったなぁ・・・と一人思っておりました。

2011/04/10

ももいろクローバー "4.10 中野サンプラザ大会 ももクロ春の一大事 〜眩しさの中に君がいた〜"

ももいろクローバーwikipedia中野サンプラザwikipedia公演に行って来ました。




早見あかり FINAL

イベント名が「4.10 中野サンプラザ大会 ももクロ春の一大事 〜眩しさの中に君がいた〜」。脱退発表の映像見て思わず自棄酒をして二日酔いになりかけたのですが、これはどんな状況でも行くぞ!と気合入れてチケットを取りました。

幸い、2部は1F 25列とかなり後方だったものの、先行分にて1部、2部ともチケットが取れまして良かったでした。

聞く話に寄ると2部のチケットが物凄い値段が高騰していたらしいですね。今まさに話題が高まっているももクロのメンバーが欠ける、これは本当に一大事です。




物凄い待ったグッズ購入

前日、やや遅くまでライブを見に出かけていたのですが、この日は午前中に「ステージに東北復興へのメッセージを込めてささげる公演にする」とのこと。コメント書きみたいのを10~12時で行う旨が発表されていたので、いずれにしても10時には行くぞと臨みました。グッズ販売も10時から、チケットを持ってない人も購入可能とのことで、日本青年館での物販を思い出し、これは朝早くから行かなければ、と言ったところでした。

物販列に着いたのはAM9:30前。既に200人超は並んでいて驚いた。色々落ち着かなくて眠れなかったと言う友人が7時前に中野についてたそうだが、その時点で50人超並んでいたと言うのだから恐ろしい。

10時頃を迎えて物販列が進んだものの、12時30分頃になってようやく買えたのでした。長かった・・・。日本青年館の物販の時はとても寒くて辛かったのですが、春で天気も良いしらくちん、とか思ってたのですが、後で見てみたら日焼けで顔が真っ赤になってました(顔の一部が荒れていたので、荒れていた箇所が本当に真っ赤で恥ずかしかった)

ちなみに買ったアイテムは記念にと写真のセット2セット(各種あったが、最新のもの、そしてリハ編みたいなもののそれぞれ1つずつ。1つ500円の計1000円)、ももいろクローバーが表紙(100ページほどに及ぶ特集も載ってる)のQuick Japan、そしてこの日2番目に高かったアイテム、法被(はっぴ)の"高城れにカラー"のもの6500円(!)を購入しました。

もっとも高かった、特製筒に入ったメンバー直筆の200部限定"卒業証書"は10000円と物凄い高額商品ながら人気だった為に、1部物販分100部はすべてはけていたそうです。あったら買ってたかもしれない・・・(笑)。

法被とはちまきが別々で売られていたので躊躇してたのですが、公演終了後に れにカラーのはちまきだけ売れ残っていたので、悔しいので買いました!なぜれにだけ売れ残るか!(俺みたいなもんが買わないからいけないのですがが・・・)

この日で財産を散らす!くらいの覚悟で行ったものの、やはりわれを忘れてはいけないなと思いつつ、ある程度出費して妙な充実感がありました。最初で最後ですからね、あかりちゃん脱退って。




1部 「ももクロ☆オールスターズ2011」

サポートメンバーとして"私立恵比寿中学"登場

「メンバー全員のソロ曲と、ももクロベストヒットを、一日限りの ももクロオールスターズとして賑々しくお送りします!」と告知されていた1部。憶測が飛び交う中で、元メンバーとか、スターダストが抱えるジュニア・アイドル/アイドル達が登場するのか?と思ってたのですが、結果として私立恵比寿中学wikipediaは出てきました。

えびちゅう、ももクロちゃんたちより若い"妹分"に当たり、96年12月~99年3月生まれの子たち12人で、ソロコーナーの転換時はえびちゅう単独で2曲(チャイム!/ザ・ティッシュ~とまらない青春~)披露してました。

「ザ・ティッシュ」は新曲だそうで、一応CDを一通り持っている自分でしたが、知らない曲ながら明らかに(行くぜ!怪盗少女などの作曲でおなじみの)前山田健一wikipedia曲であることがわかり、胸が高鳴りました!

その他、えびちゅうスタッフのtwitter(記事Link)によると

「昨日のももクロライブエビ中出番は、 1、オープニングの覆面 2、玉井リコーダー隊(あいあい、もち) 3、れに間奏の忍者(あやか) 4、かなこバックダンサー(瑞季、れいな、なつ、りな) とエビ中でチャイム、ティッシュとエンディングの出演でした」
とのこと。えびちゅうのサイト見てもニックネームが載ってないし、wikipedia見てもニックネーム載ってないしで、誰が誰だかよくわからないところもありますが、「もち」って子は柏木ひなたちゃんみたいですね。blog見れてば把握できるらしいのですが、ぱすぽ☆10人覚えたばかりで12人(現在は11人になったらしい)覚えるのはきついです・・・!頑張ります!


冒頭から物凄い演出

ももクロスタッフがプロレス好きな人が多いことは結構有名な話ですが(ツアー名に「ジャイアントツアー」と付けたり)、1部冒頭はスタッフの趣味でまくりの覆面をつけての登場でした。デストロイヤー風の白いマスクにメンバーカラーの縁取りで、片手に凶器を持った演出に大笑いして泣いた(笑)。

ステージのでかさにうるうる来ていたんですけど(1年くらいでUDX広場んところからここにいたるなんて・・・っていう感動です)、ばかばかしいことに全力で取り組む様とか、感動しちゃいました。

あーりん→一斗缶、れに→パイプ椅子、夏菜子→チェーン(プラスチック製)、しおりん→たらい、ももか→フォーク、あかり→竹刀を振り回して登場、ショッカーっぽい覆面を被ったえびちゅうちゃんたちに制されながら客を煽りまくるパフォーマンスが目に焼きついてます。

そのまま覆面被りっぱなしで「ピンキージョーンズ」に行った様は何もかわいくなくてさらに笑った(笑)。

所謂「卒コン」(卒業コンサートの略)に当たる日の1部がこんなにもしんみりさせない構成で来るあたり、ももクロの「笑顔を届けよう」と言う意気込みを感じ、一巡して感動しました!


ソロコーナーが凄かった

ただの大ファンなので「凄かった」しかかけないんですけど(細かいレポートはもっと優秀なサイトナタリーとか)があるので、そういうところをご覧ください!)、メンバーのソロコーナーがある旨はある程度アナウンスされていたので、既に発売済みのライブDVD「ももいろクリスマス」に収録されていて披露済みの玉井詩織ソロ「…愛ですか?」、早見あかりソロ「fall into me」は心構えが出来てたんですけど、他のメンバーがどう来るかわからなさすぎて、なんとも言えない気持ちで身構えてました。


有安杏果ソロ「ありがとうのプレゼント」

有安ソロが一番最初に披露されたんですけど、いつものダンスがキレッキレ&歌がうまい杏果からは見られなかったアイドルらしい衣装を纏った登場にざわめきました!

しかし難易度の高い歌で、初ソロの緊張、高揚かは不明ですが、涙で目を潤ませながら挑戦していたものの、一部音程が取りづらそうな部分がありました。逆にこれは杏果じゃなきゃ絶対歌えない歌だなーと思いました。やっぱ杏果は歌うまいですね!改めてそう思いました。

しかし、ステージ上部から階段で降りてくるシーンにて、慣れない靴を履いていたせいか、今にも転びそうな様子でゆっくり慎重に階段を下りてる様はかわいかった(笑)。

歌唱とダンスで圧倒的に秀でる杏果の今後にも期待です!


玉井詩織ソロ「…愛ですか?」

しおりんはえび中メンバーを携えてイントロにリコーダー(えび中2人)&鍵盤ハーモニカ(しおりん)によるメロディを付加しての演出。

楽器のチョイスが絶妙で、小~中学校時代を思い起こさせて変なタイムスリップ感を覚えつつ、恋愛をテーマにしたピュアなアイドル歌世界を見事に演じきったしおりんに拍手を送りました。

それにしても、(個人的にそう思ってるだけですが)目立ちづらいしおりん、やれば出来る子っていうのが見事に出てて強いですね。立派です。


高城れにソロ「恋は暴れ鬼太鼓」

自分が一番応援している高城れにちゃん。ソロ曲がまさかの演歌調wwwwww

彼女のイメージカラーである紫を多用した着物風の衣装をまとって現れたれにちゃんにうっとりしつつも、斜め上の方向行き過ぎな展開に頭の中が爆発しました(笑)。

キャッチコピー "ももクロの感電少女"の暴走は止まりません!

途中、謎の侍たちに襲われるものの、持っていた扇子で見事に返り討ち、花吹雪を舞わせて鮮やかに決めました!・・・ってどんな演出だよ これ(笑)。

改めて"れに推し"で良かったと感動しました。


百田夏菜子ソロ「太陽とえくぼ」

ももクロのリーダーにして計算方面にめちゃめちゃ弱い、頼りなさとは裏腹にステージではにこにこしたり、凛とした表情を見せたり、アクロバットでびしっ!と決めたりする "ももクロの象徴"と言える夏菜子のソロ。これが一番想像できなかったのですが、「太陽とえくぼ」と言う曲を披露。

サビのリフレインが多くてメロディが印象的なポップナンバーだったのですが、正直言って推しメンである高城れにソロ、そして"ももクロのアイドル"こと佐々木彩夏ソロがぶっ飛びすぎて印象が一番薄くなってしまいました(笑)。

夏菜子の持ち味だと思ってる「ふにゃふにゃした感じ」と「甲高い声」は生きてたのですが・・・。


早見あかりソロ「fall into me」

早見あかりソロはキャッチコピー"クールビューティー"に準じたロック感溢れるクールな演出にプラスして、マイクスタンド裁きを披露。「愛ですか?」に比べてしまうとそんなに好きではなかったものの、日本青年館に入れなかった身としてはこれが本当に最初で最後の見納め、しかと目に焼き付けました。

しかし、登場から歌が始まるまでマイク&マイクスタンドが出てこなかったので、どう出てくるのかとそわそわしてましたが、ステージ中央の下方からなかなかの速さであかりの元に出てきた瞬間は思わず「おぉ!」と言ってしまいました。こういうカッコいい演出が出来るのはあかりくらいしか居ない、と思うと、やはり淋しく思ったのでした。


佐々木彩夏ソロ「だって あーりんなんだもーん☆」

この日、1部を見ていた人の脳裏にもっとも記憶に残ったであろうソロ、これはやっぱり佐々木彩夏ソロではないでしょうか。

スクリーンがあり、そこに初披露曲の歌詞や作曲者等のクレジットを表示していたんですが、あーりん曲は「前山田健一」! 冒頭の音で既に前山田!と感づいていたものが的中した途端に想起される変化球の嵐にwktkが止まらない!

スピード感もそうですが、畳み掛けるような変化球が物凄かった。そして"ももクロのアイドル"のキャッチコピーにふさわしい、高いアイドル偏差値を持つ彼女でしか表現し得ないスーパーアイドルワールドが展開されました。ももいろクローバー6人の振り幅の広さに感動しまくったソロコーナーでした!


ユニット曲 マス寿司三人前による「恋のダイヤル6700」

金髪アフロなどを被った有安・玉井・高城3人による「マス寿司三人前」によるユニット曲がこれでした。カバーかよ!(笑)

作詞:阿久悠 とスクリーンに表示されたのでカバーだなとすぐに感づいたのですが、タイトルと曲名が一致してなかったので、歌いだして「なんだ、あの曲か!」と思ったのでした。

しかし「カバーかよ!」と思ったのは率直な感想ですが、ももクロ、カバーは積極的にやってますから、ももクロらしいなとも思えて、それなりに楽しんで見れました。個人的に、サングラス&金髪面のれにちゃんがかわいかったので、それで満足でした(笑)。しかしウィッグにサングラスしてると、しおりんが改めて背がすらっと高い(とは言っても小さいけど)ことに気付きますね。足もほっそいし。杏果はすぐにわかった。れにちゃんが一瞬わかりづらかったけど、さすがにいつも見ているれにちゃんなのですぐにわかりました。

今後ユニットへのオリジナル曲登場の期待が膨らむステージでした。


ユニット曲で泣けた「デコまゆ 炎の最終決戦」

デコ(百田)とまゆ(早見)による、脱退告白後の帰りの車中で言い合ったことがそのまま歌になったと言う「デコまゆ」によるユニット曲。

実際、車中で言い合いになったそうで、百田「ふざけんじゃねーよ!」早見「だからごめんて言ったでしょ」などなど、ファンとしてはあまり笑えない文言が連なる冒頭に半泣きで見てたのですが、終盤に行くにつれて二人の友情の固さを思わせる歌詞に改めて涙しました。

あかりが(2部のFINALに際したMCでも言ってたんですが)「ももクロ辞めても友達で居てくれる?」と言う節に対して「当たり前じゃん!」と応えた夏菜子のやりとり、これは思い出しただけでも涙出てきます。

それにしても、本当にこの日にしか生でやれない曲だなと見ていて思いました。(歌詞にここ中野で言い合っている場合じゃない、みたいな言葉入ってたし)

1部はやはりソロ解説に尽きますね。

途中、控え室の模様を実況するコーナーがあり、しおりんによる猪木を彷彿とさせるアナウンサーに平手を食らわすあたりは面白かった(笑)。(アナ「盛り上がらなかったどうなるんでしょうか?」玉井「やる前から盛り上がらないことを想像する奴がいるか!」(平手!)の流れ)

少し泣いたりもしましたが、非常に楽しい演出を盛り込んだ1部でした。




2部 「早見あかりFINAL そして・・・」

「我らがあかりん感動の「ももクロラストステージ」。 そしてその後には・・・ももクロNEXT STAGEが見えてくる!」と触れられた2部。

今から起こることすべてが、この6人でのステージ見納めなのだなと思うと、一瞬も気の抜けないステージだった。

1部と全く異なる演出とのことで見守った冒頭ですが、最初に流された映像でもう涙が止まらなくなりました。

早見あかりが一人で映ってるシーンが多く盛り込まれたオープニング映像、彼女がももクロを巣立つことを鮮明にしていて、やはり淋しさが押さえきれません。

で、25列のステージ客側から向かって右端の席だったので、ななめ横からステージが見られたのですが、それぞれのキャッチフレーズが書かれた巨大なパネルの背後にメンバーが立ち、パネルが上がるとメンバー登場っていう演出が一瞬早く見えてしまったのは残念でしたが、浮かび上がったメンバーの衣装が「ももいろパンチ」の時のもので、これにも大号泣。

自分が見始めたのは怪盗少女発売前だったので、この衣装を今まで見ることはなかったのですが、CD発売の最初に纏っていた衣装からスタートするとは、にくい演出です。(多少アレンジが加えられていたそうですが)

2部は涙をこらえなくて良い、泣きながら笑って終わりたいとのメンバー達の発言から、遠慮なく涙を流すメンバー。こっちも涙止まらないですよ。

あらゆる曲をやり尽くし、メンバー一人一人あかりへの想い/思い出を語るMCコーナーが最後に大きく取られていたのですが、杏果「あかりんと2ショット撮るのが何故か毎回緊張しちゃって」と言う件は、本人としては大真面目に語ってるんだろうけど、杏果の不思議な一面がかわいらしくも面白かった(笑)。

あと、些細ながら本人たちからしたらとても強い思い出であろう、しおりんが言った代々木公園の路上ライブ時代にビラ配りの合間であかりと立ち寄ったマクドナルドの一節なんかは、細かいながらも青春の1ページを一緒にめくらせてもらえたようで、じーんとしました。

アイドルとして人前に立つ時に、1人の女の子としての内面はある程度しまわれているもので、なかなかそれぞれの関係性って、blogを昔から見てたり、イベントに足しげく通っていたりする方からすればわかっていたことなのかもしれないけども、見えづらい。それらをさらけ出してメッセージを贈り合うメンバーたちは最高に美しかった。

アイドル/タレント/歌手は職業、職の上で出会った彼女達ながら、放課後/週末/休日を費やして築き上げた「ももいろクローバー」と言う関係は固いなと強く実感しました。

こんなにも素敵な天才/努力家/かわいい女の子をいくらか見ることが出来て、改めてよかったと思える最高のステージでした。

2部は細かく書けません。良いカメラがたくさん入ってたのでソフト化されると思うので、彼女達の最高の思い出に立ち会えたことを再生できるリリース、心待ちにしてます!




あかりちゃん脱退に際して一言

かつて2ショットでチェキを撮ったこと(blog記事)がある早見あかりちゃん。

飄々とこなす様が冷たく感じられ「自分のスキル不足か」「これがクールビューティーか」と思っていた後に脱退を宣言した彼女。

ステージ以外の、ファンとの交流特典に疑問を感じていたなんていう話もどっかで読んだ気がするのですが、自分の前にもなかなか姿を現さなかった彼女。さっぱりとした顔でして出てきたは、ひと涙ぬぐってから現れたのだなと、後々感じたわけですが、改めてそういう「十代の女の子の心理」は少しはアイドルにお熱している側でも察してあげなければならないのだなと気付くきっかけになりました。

アイドルの多様性が楽しいとか言って、色んな現場に行ってお金を投入して特典を楽しんできた旨をレポートしてみたりしてますが、どんな子だって一人の女の子ですからね。

ファンとのふれあいが嫌だから辞めたってわけではないだろうけど、しかしながら諸々の理由からアイドルを辞めることを決したあかりちゃん。

彼女の今までの努力には本当に尊敬します。そして、彼女が抜けた後に何故か改名することとなった(笑)「ももいろクローバーZ」のメンバーたちを引き続き、あかりちゃんと共に応援していこう、そう決めました。

あかりちゃん、本当にご苦労様でした。彼女の女優/モデル/タレントとしての、アイドルではない活躍、期待してます。

2011/04/09

カミイショータ vs カミイショータグループ 1人ツーマン @ 高円寺無力無善寺

カミイショータmyspaceくんがソロ vs バンドの1人ツーマンライブをやる、とのことで高円寺 無力無善寺へ行って来ました。




野兎がこの日で脱退

カミイショータグループとして、バンド版があるんですけど、鍵盤を弾いていた野兎myspaceが抜ける、とのことで、ある意味で「卒業コンサート」となった日でした。

かといってしんみりすることもなく、むしろカミイくんが「ほんと辞めちゃうの?」と振りつつ、「でもレコーディングはしような!」と未練たらたら。紅一点を大事に扱わなかったのが悪いのだぞ!


1部 弾き語りソロ

最初にソロで、アコースティックギターで弾き語り。始まる前に気管支の薬を一吸いしてスタート。(具合が微妙に良くなかったようだ)

終盤はエレキギターに持ち替えてエフェクトも多少使った弾き語りをやった。

ゆるりと客と喋りながら弾き語りをしていたのだが「リクエストない?」と振りつつ、結局歌う羽目になったのが「ヘビーローテーション」(笑)。AKB48をアルペジオで弾き語りカバーが無駄に面白かった。コード進行がシンプルながら抑揚がある曲じゃないので、ほんとフォークソング化していた。一通り演奏終えた後に「ヘビーローテーションが一番盛り上がるってどういうことだ」と言っていたカミイくん。頑張れカミイ。でもコールアンドレスポンスみたいな掛け合いになってるサビだから、グルーヴ感が生まれるのかもしれないですね。


2部 カミイショータグループ

少々休憩を挟んで後半はバンド編成で。Bassの原田くんのTeisco、無善寺っていう土地柄もあってかわからないけど、なかなかかっこよかったが、チューニングが合いづらいと後日語っていた。

先日見てから日数が経ってないのでバンドの音として大きな変化があるわけではなかったけど、ライブハウスで鳴らす音よりも無善寺はアンプ直音で鳴らすせいもあって、臨場感と混ざり具合が良い気がした。鍵盤だけ浮き出すぎないと言うか。

自分が気になっている曲「201号恋愛実験室」もやって満足。

ひとしきり終えてからアンコールと言うことで彼の中で古い曲を披露、最後は原田Drumにカミイ エレキで畳み掛けるような曲をやって、終わってから熱く抱き合って何故かディープキスしてこの日の演奏を終えた。




シールドがくるっくるに絡まっていたのがずっと気になったが、トラブルが起こることもなく、たっぷり2時間30分くらいやった。カミイくん、お疲れ様!

ぱすぽ☆ @ 秋葉原UDXシアター(1部,2部)

ぱすぽ☆wikipediablogのフライト(イベント)に行って来ました。

場所は秋葉原UDXシアターでした。




今回は1部と2部だけ

この日のフライトも3部制だったものの、1部と2部のみにしました。お金の問題っていうよりは、別件の用事があったため。

1部は槙田紗子ちゃんblogが始業式で学校へ行かねばならないとのことで不在でした。んなら、2部まで居ような!と言うことで2部までギリ見て行きました。




1部、脅威の整理番号"1"

先日、SDN48を見に行った際(2011/02/24)に二順目に会場入りができたため、最前列ど真ん中に着座することが出来、物凄い距離の近さでショーを見て、興奮して疲れた旨をblogに記しました。

それからおよそ一ヵ月後に当たる石丸ソフト閉館イベント(2011/03/27)のももいろクローバーの時は整理番号10番台であったことで、これまた最前列ど真ん中を確保したことが記憶に新しいのですが、ここに来て「整理番号 001」を引いてしまいました。

ここまでくじ運が良いと、くじ運だけであらゆる運を使い果たしていくような気がしてぞっとしました。

実際、この日の前々日、前日にうっかり重大なミスを仕事において犯してしまい、001番のチケットと、翌日に控える ももクロの早見あかり脱退ライブ@中野サンプラザを前にしつつ、それらとは無関係で生きた心地がしないくらいプレッシャーを感じておりました。私的なことなので、このblogでは触れませんが、いやー001て恐ろしい。かまってちゃん企画のSHIBUYA-AXのチケット、超先行販売で友人が買ったチケットを譲ってもらって整理番号2番っていう経験はありましたが、1はないよ・・・。生命の危機です。と言いつつ、やっぱり嬉しかったので最前列ど真ん中座りました(笑)。新規パッセン(ぱすぽ☆ファンの通称がパッセンジャー)でありながら、やや申し訳ない気もしつつ。。。


最初は「少女飛行」のPV上映から

UDXシアターの幕がこの日は開いてまして、灯りが消えてからスクリーンに映し出されたのは2011/05/04発売のメジャーデビューシングル「少女飛行」のPVフルバージョンでした。

この日フルバージョン初公開だったそうで、オンラインにも載る予定なし、発売されるアイテムに付属する予定もなしの幻のフルサイズとのことでした。(レコード会社のFKD氏曰く)

初回盤にDVD付けてくれれば良いのにと思える、寸劇が冒頭に入れ込まれており、Webで公開されているショートバージョンの「ジャージを脱ぐシーン」の答え?が入ってて楽しかった。

言葉で解説すると以下の流れ。

  1. 食堂でラーメンをすするメンバー達(ジャージ姿)、みんな垢抜けない
  2. 端の席で「今日もフライトかー、毎日毎日フライトって」と愚痴る奥仲、増井
  3. キャプテン根岸が駆けつけ「フライトの時間」である旨メンバーに言う、急いで立つメンバーたち
  4. 藤本だけ丼持って行く
  5. 増井、奥仲にまったりと化粧をしつつ、取り残されたことに気付き、焦って食堂から駆ける

そして、ジャージから衣装に着替えてのPVへ繋がるものでした。寸劇面白いから、やっぱソフト化して欲しいですね!

ツインテールにしたり、ヘアピンで止めてたりと垢抜けなさ全開な中で、槙田紗子ちゃんだけあまり変化がないあたりも紗子ちゃんの強みですね。元々"地味キャラ"と言う位置づけの功か不明ですが・・・。

上映終了後にメンバー達が出てきました。


1部、3人欠席の7人ぱすぽ☆

以前AKB48を劇場で、チームBによる「シアターの女神」公演が当選したので見てきた際に、人気メンバーが悉く不在、16人中半数近くが研究生がアンダー(代役)で入ると言うことがあり、研究生の実力も高かったので迫力がないわけではなかったにせよ、やはり人気メンバーが放つ輝きには敵わないよな・・・と思った経験があったのですが、ぱすぽ☆の場合は代役が居ないので、結局7/10人でのステージとなりました。(インフルエンザで前回に引き続き玉井杏奈blogが不在、体調不良で岩村捺未blogも不在。)

これ、大ダメージですね。この日、某友人が初めてぱすぽ☆を見に来た日でもあったのですが(初体験から誘うまでが短いのは触れないでください)、10人で魅せるめまぐるしいフォーメーションの動きにややダイナミックさが欠ける結果になっていて、少々惜しかったでした。

なにしろ、「少女飛行」の冒頭のローラー付スーツケースころがし隊がまたもや"もりし"こと 森詩織blogソロになっていて、3人が交差する様が見られなくて残念でした。

あと、「Let it go!」だったか忘れましたが、曲の最後に三角っぽいフォーメーションになって終わる曲があったんですけど、飛行機に見立てて右翼部分がすっぽり居ないっていう光景が起こったり、「Pretty Lie」に至っては1人(藤本)横に動きながら踊る→2人横に動きながら踊る(槙田、玉井)と、どんどん踊る人数が増えていってじわじわ来るっていうところが個人的に大好きなんですけど、2番目の2人が居ないことによってじわじわ感が0!これは本当に惜しい!

一人一人与えられた仕事をこなす、代役はいないっていう前提だと欠け対策が出来ないのがぱすぽ☆の弱点かもしれませんね。

やはりフルメンバーで見たいなと改めて思いました。体調悪かったメンバー、もう復帰しているみたいですが、育ち盛りの10代の女の子たちなので体調変化もいろいろあるだろうから、大事にしていただきたいものです。


他のアイドルグループのファンが流れ着く ぱすぽ☆

最前列に着座した後に、たまたま隣に座った方と少々話したのですが、結構来ているのか?と問われたので、まだ日は浅い旨を告げ、同じ問いをしてみたところ2回目とのことで、「(指をさして)あっちから来ました」と仰った。あっちとは、ドンキホーテがある方向、すなわちAKB48のファンだったけどこっちにも来てみた、と言ったところでした。

ついでに誰推しか聴いてみたら「研究生だけど、島崎遥香っていう子が」とのことだったので「"ぱるる"ですか」と返したところ、ご存知ですか、ってな話になったので「結局クソDDなので」っていう話になった。まあ、色んなアイドルが色んなアプローチで活動しているので、色んな楽しみ方してる人多いですからね。

しかし「会いに行けるアイドル」に「会いに行けない」状態に至ったAKB48から、気軽に会えるアイドルへ流れる、こういう流れの確かなものを感じました。(自分もそのうちの一人ですが)

それにしても、アイドルのイベント会場に行って誰かと話す、っていう現象が起こってるの、ぱすぽ☆が初ですが、ぱすぽ☆ファンの方々はなぜかフレンドリーな方が多い印象です。何かあるのだろうか・・・。

この少ない経験の中でこれ以外に、元々キャナァーリ倶楽部wikipediaが好きだった方とも話しました。


UDXシアターで最前列

前回のUDXの記事にも書きましたが、ステージらしいステージがないUDXシアター。最前列は空席とし、そこからスクリーンが設置されているところまでのスペースをステージに見立ててショーを行うようにしていたので、最前列ながら目線の高さが一緒なので、それはそれで良かったですが、やはり狭そうでしたね。

やはり目が合う→笑顔が返って来るの「レス」があるのは楽しい&嬉しかったですが、一応ぱすぽ☆中では紗子ちゃんを応援しようと意識を持っていってる為に、目線のやり場に困りました。

一番人気の奥仲麻琴ちゃんblogはやはり物凄くかわいいのだけども、上述の"もりし"の力強さの方が気になったり、キャプテン(リーダー)の"あいぽん"こと白担当の根岸愛ちゃんblogはとてもしなやかで美人で良いと思ったり・・・。

でも、"ムッシュ"こと佐久間夏帆ちゃんblogもかわいいしで存在感もあるし・・・。やっぱり最前列は疲れますね!

よくアイドルヲタの人って、応援している子の名前を声が枯れる勢いで叫んだりする様、なんらかで見たことがある人多いと思うんですけど、自分はあまりそういうことしないつもりなのですが、最前列で黙って座ってるのもなんなので、「もりしー!」とコールしていたところ、その声を拾ってくれたらしく、その後の握手会の際に、改めて"もりし"の力強いパフォーマンスが最前列で見れて良かった旨をつげに言ったのですが「呼んでくれたの聴こえましたよ!」なんて言ってくださった。この「嬉しい」のサイクルが最前列に行きたい欲へと繋がって、どんどん距離感を縮め、接触回数を増やし・・・となって"どヲタ"になっていくんでしょうね。いや、そりゃなりますよ・・・。仕方ないです!(破産しないように気をつけます!)


フライトチケットでの特典(1部 森詩織との2ショット)

さて、今回も1枚分CD引き換え券&フライトチケットを得まして、またしてもランダム2ショットに臨みましたところ・・・なんと先ほど個別握手をしたばかりの"もりし"を引き当てました。

イベントに行きまくって、毎回もりしを選んで・・・って言うほど回を重ねてはいないものの、さすがに先ほど握手して話したばかりの"もりし"を引き当てるとは、もりしのターンが続きますね。

1秒も抜かりない元気さ、陽気さ、力強さが溢れてるプロフェッショナル、森詩織ちゃん、尊敬できます!




2部 槙田紗子到着

1部が終わってから"もりし"推しの方と軽くお茶して、2部に臨みました。番号は1部とはがらっと変わって100番過ぎだったので、最後列に着座して臨みました。

2部ではお待ちかねの紗子ちゃん登場。やはり「少女飛行」オープニングは一人じゃなくて2人は居たほうが良いですね。華やかさが増して、曲の爽快さも戻った印象です。

でも、進行方向が一緒で、交差しないあたりは惜しいですね・・・。ここはやはり玉井杏奈ちゃんが居ないとダメです!と言うか3人揃ってないとフライトが始まりません!

この曲が特にパート割りが顕著なので、「動く組」、早く揃ったステージが見たいです!

その他、赤黄青の信号カラーの3人が真ん中で頭を振り乱して踊る「ウハエ」にも紗子ちゃんが加わり、初回以来見れてなかった「ウハエ」の(部分的な)完成形を改めて目にし「こうだったか」と一人納得しておりました。

にしても初回の石丸ソフト閉館の日のイベント以外でフルメンバーで見れてないので、完成形が自分の中で曖昧です。早く答え合わせしたいですね・・・。


フライトチケットでの特典(2部 根岸愛との2ショット)

さて、それなりにステージを楽しんで2部終わりにもフライトチケットを得てランダム2ショットに臨みましたところ、キャプテン根岸愛券を引きました!

よっしゃ!と一人でつぶやいたら「『よっしゃ』で大丈夫ですか?」と、推しじゃないのに無理して喜んで繕ってくれてないかしら無理しないでね的なフォローを入れてくれるキャプテン。惚れるぜ・・・。

あいぽんと2ショット初なので嬉しい旨を告げてパシャリと1枚。

彼女、目がぱっちり二重とかっていうよりは、しゅっとしたタイプで、奥仲麻琴とかとは違うタイプの美人なので、個人的に見た目だけだったらかなり推せます! 間近で見るとほんと美人で、かつ対応も素晴らしいとなると、惚れちゃいますね。

写真、加工した都合でかなり近そうになっちゃってますが、そんなに顔寄せてないです。あと、ポーズについては「どうしますか?」と聞いて来てくれたので「ぱすぽっぽい感じで」と言ったら、指でわっか作る方のポーズで来ました。敬礼で10人への道は安斉奈緒美ちゃんによってスパイシーに前回打ち砕かれましたが、キャプテン根岸も敬礼で来なかったので、もう敬礼で10人は諦めました!

ランダムでは「当たり」があり、メンバー指名 or 全員に囲まれて撮れるっていうのがあるらしいので、全員権を得て、全員で敬礼させれば1発OKってことですね。はい、それ狙いまーす。(解決)

上述の"もりし"ほど強烈なパフォーマンスはしないながらも、ぱすぽ☆を率いる白色をまとうキャプテン、彼女の凛とした佇まいにも今後注目したいなと思えるひと時でした。




やはりその他に比べて特典が安い上に、まだまだ人気が沸騰していないのである程度近距離からキャラクターを察せられるあたり、今のぱすぽ☆のフライト(イベント)が充実していることが感じられるのではないかな、と言った総評ですかね。

まだまだ4人としかまともに接してませんが、また足を運んで違う面白い側面を見ていけたらなと思いました。

ちなみに3部では私服2ショット写メなんていう企画が急遽開催されたらしく、たまたまふりっふりロリータ服をまとって来たらしい増井みおちゃんが物凄い存在感を放っていたそうです。いやー、何が起こるかわからないですね。3部いけた人がうらやましい・・・。

2011/04/08

BobRins,エポケー @ 新高円寺CLUB LINER

BobRinsmyspaceblogエポケーmyspaceが対バンするとのことで新高円寺CLUB LINERへ行って来ました。




出演

LINERのブッキングシリーズ「This Is Pop vol.120」でした。

トリプルファイヤーのドラム、オオガキくんがドラムを叩いているらしい みみでかちゅう は見逃しました。




BobRins

この日はとにかく気が落ちていて全然見るのに集中できなかったので、レポートらしいことはあまり書けないのだけども、地上波深夜帯の音楽番組にBobRinsが少しながら出演を果たしたそうで、なんらかの成果が集客に繋がってたのではないかと思える、良い人入りだった。

と言うか、地震後のMOSAiCのライブもそうなのだが、まだ友人ベースだろうけども、集客具合が良くなって行ってる印象で良いですね。

新曲がやはり良い。もっともっと磨いて、もっともっと良くなるんだろうね。楽しみです。

気持ちが落ちまくっていたところ、まさよが少しほぐしてくれたのはありがたかった。




THE MASHIKO

初めて見たTHE MASHIKO。

BobRinsは以前どこかで対バンしたかなんらかだったそうで、メンバーも自分の出番が終わった直後ながらフロアにてTHE MASHIKOのライブを楽しんでいるようだった。

LINERの"This is pop"にふさわしい印象のポップなロックバンドで、Vocal & Guitar、Guitar、Bass、Drumsの男性4人。

激しく動きながらGibson SGを弾くギタリストが特徴的で、平坦なポップを捻じ曲げつつも。へんてこなポップにならないところでうまく纏め上げてる印象が良かった。鳴らしたいところは鳴らして、あとは好きに鳴らすと言うか・・・。

ツインギターのバンドでRickenbacker Bassて見ると、どうしてもプリングミンを思い出すんですけど、バンドアンサンブルの中でRickenbacker Bassの音の扱いが難しいっていう理由でPresicion Bassに結局持ち替えに至ったっていう経緯とか浮かべつつ聴くと、やっぱりリッケンバッカーってもこもこしてて、音数多い時に動きが出しづらい楽器なのかもしれないですね。・・・と言いつつ、引くところ引く、出すとこ出すバンドサウンドなので、プリンちゃんたちとも違うから、これはこれで良いのかな。でもリッケンバッカーベースってかっこいいですよね。見た目が。

CD-R配布してたのでもらってきました。アレンジがへんてこで面白いです。

2011/05/22 吉祥寺WARPにてレコ発ライブ、と書かれてます。気になる人は行って見てはいかがでしょうか。

あと、そうだ、MCもだいたい先述のギタリストが担当しているんですけど、紙パックの牛乳をストローですすりながら、何回も色んな言い方で「THE MASHIKOでーす」と言いまくっててひょうきんだった。バンドメンバーも笑ってて、バンドのムードメイカーでもあるんだろうなーと言うのが伝わってきた。たまに変化球過ぎるアプローチをしていてメンバーもやや困った顔してるのも良かった。




エポケー

ラスト、エポケーでした。

エポケーとBobRinsが対バンする日が来るとは・・・世の中狭いですね。鍵盤の雄平くんはBobRinsを見たことがあったっぽいので、BobRinsに「エポケーはBobRinsのこと知ってたよ!」と吹き込みつつ、エポケーに臨みました。

この日は以前カオシレイターとコーラスを担当していた女の子が普通に見に来ていてステージには居らず(笑)、以前MUTE MUTEでご一緒した(2010/03/29 motion2010/12/15 学芸大学MAPLE HOUSE)安藤さんがSaxで参加していた。エポケーは見る都度メンバーが違うので、飽きが来ないですね!(悪く言えば安定してないのかもしれないけどw)

しかし、BobRinsとTHE MASHIKOと見てからエポケー見ると、やっぱエポケーは変態ですね。サウンドのノイズ成分の多さ、バンドアンサンブルはどろっとしたものが多くてポップ感が少ないけど(やっぱり複雑ですよ)、歌が案外中心にあるあたりにかろうじてのポップさが見出せるものの、前2者とはちょっと質が異なると言うか。逆にどこにでも出れそうなギリギリ感がエポケーはかっこいいのですが。

しかしひとしきり聴き終わって見ると変に爽やかな後味が残るのも良いですね!もっとみんなエポケー聴いたら良いよ。

途中、ギターの弦が切れるトラブルもありつつ、Sax入りエポケー、良かったです。と言うか安藤さんのSax良いですね、MUTE MUTEんときもすごく良いプレイしていたけど。

また同じ編成で見れるかな? エポケーファミリー総勢で、必要に応じてメンバーが出入りする演奏大会があっても面白そうですね。いつかスタジオライブとかで良いからやって欲しいです。

そういえば撮り忘れたけど、限定1枚の手書きTシャツが売られていた(笑)。Vocalの歌川くんが「昨日夜描きました」とのこと。学校の先生なにしとんの(笑)。

それにしても、学校と無縁の良い歳になってしまった身として、新学期を肌で感じてきた人の「春」のMCは良かった。季節ごとに学校の匂いをライブハウスに持ち込んで欲しいものです。(大人になると生活が淡々としているのでね・・・)

Rap中の雄平くんの写真で締めくくりです。