2011/10/29

Coro☆coro with 深沢紗希"again"DVD発売記念イベント(Starmarie出演) @ 神田K-HALL

"Coro☆coro with 深沢紗希「again」DVD発売イベント"なるものが神田K-HALLにてあったので行って来ました。




初潜入 神田K-HALL

先日、色彩RECORDS主催イベントに足を運んで初体験したCoro☆coro with 深沢紗希、Starmarieですが、この2組が出演する無料イベントの情報に行き着きました。

開催場所は神田K-HALL。会場のサイトを見ると色彩RECORDSと、その他周辺の会社が共同で作った会場っぽいことが書いてありまして、現場についてみて、階段を下ると色彩RECORDSから音源を出すアーティストのポスターが数枚目に飛び込んできたりと「色彩の箱」っていう印象が強い場所でした。

で、ここなんですけど、神田駅から歩いて、人気のないオフィス外を抜けて、本当に人気のないビルの地下にありまして、このライブ見に来たお客さんが数名会場前で貯まってる程度で、ライブハウスがあるような雰囲気は0でした。(現場付近の写真撮ってくれば良かった・・・)

あと、先日の色彩周辺に興味が強くなってからツイッターでスタマリスタマリ言ってて「K-HALLの無料ライブ行くしかない」と言っていたところ「行ったことあるが地獄だった」「まるで監獄、内装は特になくて、慰問に来たアイドルを見る受刑者にでもなったかのようだ」と、環境の悪さを示す言葉ばかり目に飛び込んできまして(笑)、一体どれくらい酷い場所なのか?と興味が強くなったのでこの日いよいよ足を運びました。

あと、先日その色彩イベに足を運んでからStarmarieについて調べていたら、いよいよアルバムが欲しくなったので、買いに行こう!と決意したのも理由の一つでした。

少し書きましたが、このライブの前枠のJellyKissのイベントは2000円かかったそうですが、最後の枠であるこれは入場無料でした。(調べて見ると結構無料ライブやってますね、ここ)ちなみにドリンクカウンターもなにもないとこなので1drinkもかかりませんでした。

余談ですが、ここ、トイレもあるんですけど、元々ユニットバスだったみたいで、壁にはタイルが貼られ、シャワーをかけていたホルダーが置いてあり、横に長い形状の部屋で面白かった(笑)。なんでこんなビルの地下にユニットバスがあったんですかね・・・。




最初はStarmarieから

朝に小桃音まい×Negicco、夕方にでんぱ組.inc見て、モベキマス見て・・・としてきてたので少々疲れてましたので、20時開始ってことで、旅の途中で出会った仲間たちと軽く一杯呑んでから現地に向かったのですが、20時前にして狭い一室はギュウギュウに人が詰まってました。そしてすごい湿度(笑)。

見た感じ、楽屋と思われるスペースはたたみ1.5~2畳程度、天井は狭くないのが唯一救いといったところだけど、エアコンの形状の都合で一部分しか涼しくならずの悪い環境でした(笑)。

立ち位置がないのと、前方は大暴れするファンが居そうなので(前回の色彩イベで柵登り連発してた人たちなのでw)ドア付近に立ってたのですが、お客さんがエアコンの温度を最下まで下げている光景を目にしました(笑)。みんな自由だなぁ・・・。

物販は見たところ、この回で一応「レコ発」だったCoro☆coro with 深沢紗希のDVDシングル「again」しか並んでなかったのですが、あとで展開することを期待しつつ、Coro☆coroの物販はスルーしました。

しばらくすると客側の電気が消え、ステージ上の蛍光灯、ステージ左右から照らす照明だけの状態になり、始まるムードが漂いました。


Starmariewikipediaの登場です。

1曲目は先日も耳にしたおなじみ(と思われる)のナンバー「涙のパン工場「コンセル・カマタ」」からスタート。

この曲、事前に色々調べてたんですけど、一応ユニバーサルミュージックからのメジャー盤に当たるんですね。なんですかね、この一応メジャーレコード会社から出てるというのにド地下の匂い・・・・(笑)。悲しい旋律+ダンサブルなサウンドが融合したなんとも言えないスタマリ流"ファンタジーワールド"が早速炸裂したので、ニヤニヤしながら楽しみました。

にしてもやっぱりダンスが3人ともうまいですね!それは以前O-EASTで見た時と同じ感想で、ぐっと来ました。

しかし、事件は起きました(笑)。柵はないんですけど、ステージ(意外と高めで、階段3段分くらいある)脇の階段に登ってのケチャ乱発、メンバーとの距離が近い、そして肩車?レベルのメンバーを見下ろす2人組による巨大なヲタ芸が炸裂しました(笑)。

確かコンセルカマタのブレイクのところだったと思うのですが、メンバーより高い位置に人がいて、覆ってる or 視界の妨げになるレベルじゃないことが起きて大爆笑しました(笑)。

しかもそれに目をやらないメンバーたち(笑)。ほとんどライブが妨害されていると言うのに、半笑いになりながらも彼女たちはいつも通りであろうステージをこなすのみと言った「スルー力」の高さにも感心しました(笑)。

大荒れの曲が終わり、MCにて3人がぐだっとした力の抜けた話スタート。「(Coro☆coroの)DVDあたしたちも欲しいね」なんていう話をそつなくこなし、2曲目で最後とのことでクリスマスっぽい歌詞の唄(恐らく「Mr.クリスのプレゼント」)を披露してStarmarieの時間が終わりました。

湿気も凄かったですけど、何しろ荒れきってて誰も止めない客の好き放題っぷりにほんと笑わせてもらいました(笑)。




Coro☆coro with 深沢紗希


続いて登場したのがCoro☆coro側。

こちらは曲数4曲で、前日の渋谷O-EASTのイベントでも聴いた気がするアップテンポのダンス曲で、軽やかにパフォーマンスを披露するメンバーの姿はやはり良かったでした。

が、やっぱりノリがすごい(客の)。他の現場では見たことのない「紗希ーちゃん!紗希ーちゃん!」コールにあわせた拳をくるくるするBメロであったり(笑)、ブレイク箇所では肩車に続いて、騎馬戦でも行うかのような"ヲタ馬"のようなものが後方からやってきました(笑)。

挙句、2曲目終わったあとのMCで「ほんとね、怪我だけはしないようにお願いします」とメンバーの口から言われる始末(笑)。これにも笑わせてもらいました。

こちらで一番面白かったのが、ボーカル面でメインを務めてるっぽい深沢紗希ちゃんがヲタの猛烈な"推し事"っぷりに思わず笑ってしまってたところでした(笑)。Starmarieの時よりも白熱した暴れっぷりに、あれじゃスルーできないよな・・・と思ったのでした。

こちら、一人脱退する予定が目前とのことで、個人的にこの編成で見るの最後だろうなーと思ったら少し切なくなりましたが、この荒れ果てた現場から脱して星名沙和ちゃんはどこに向かうのでしょうか。気になるところです。




物販

ライブ終了後、Coro☆coroの物販がめきめき伸びる中、スタマリ側は物販やらないのかなと見守ってたのですが、ステージ上に物販ブースが設けられたので、早く出たかったこともあり(やはり人が多くて湿度とか、環境は酷かったw)、真っ先に開始後向かいました。

この日並んでいたアイテムはアルバム「ファンタジーワールド」(3000円)、DVD各種(3000円)、1shotチェキ2枚(1000円)、タオル(2000円)、Tシャツ(3000円)、今後の出演イベントのチケット(手売り分なので良番)がありまして、シングルはいくつか出ているはずでしたが並んでなかったので、アルバムをすぱっと購入。そのまま横に並んだメンバーとの握手に行きました。

最初は"のんちゃん"こと木下望ちゃんだったと思います。「初めて握手来ました」と伝えたところ「日頃とか何見に行ってるんですか?」との問い返しに悩みつつ「ぱすぽ☆かなー」と応えたところ「誰推しですか?私紗子ちゃんです☆」とのこと(笑)。「あんにゃかなー? でも最初紗子ちゃん好きだったよ。ダンスうまい子好きなんです」と会話をしつつ、ゆるやかなはがしをもらったので次へ。

続いて"しのはむ"こと高森紫乃ちゃん。何話したか忘れましたが「アルバム今日買ったので、聴かせてもらいます!」と言ったら「それ聴いておけばライブだいたい楽しめると思います!」と言ってもらった気がする(笑)。

最後、公式ニックネームが"武士"と書いてる(笑)青木栞ちゃん。一番背の高い彼女(多分160cm超)には楽曲のユニークさについて気に入り始めていると伝えたところ「なんか、他のアイドルと違って変ですよね~」と仰ってた(笑)。やっぱり自覚しているのか・・・(笑)。しかし、そこが魅力だと伝えて握手終了。

終わってから様子を見てたのですが、地下アイドルの暗黙ルール「1shotをデジカメとかで撮って良い」があることに気付き、次回機会があったら撮らせてもらおうと思いつつ、じめっとしたK-HALLから退出しました。




最近、ぱすぽ☆現場で運営「連続ジャンプ行為は他のお客様の迷惑になるので、ジャンプ禁止」→ヲタ「何言ってるの?」→運営「じゃあ後方にジャンプして良い"ジャンプエリア"作るから、そこで飛んでて」みたいなやりとりがあったり「柵登るのも迷惑だから禁止」なんていう話が出てたりしたのですが、逆に一切禁止しないとここまで荒れるんだなーと、改めて新しい世界を見てしまった感のある1日でした。

でも、彼女達のパフォーマンスを見ることも別にできるし、暴れることも出来る、しかも無銭でイベントたくさんやってるっていう彼女たちのイベント、環境負けしないなら実に楽しめるものなのではないかな、と言った感想のイベントでした。

モベキマス「ブスにならない哲学」予約&握手会イベント(3部) @ 後楽園LaQua

ハロー!プロジェクトの合同ユニット「モベキマス」によるシングル「ブスにならない哲学」の予約&握手会が後楽園 LaQuaにてあったので寄ってきました。




どうだったか






このイベント、当初全然気にしてなかったのですが「ダーイシ(モーニング娘。新メンバーの石田)すごいよー」との噂だったので、秋葉原から水道橋は近いしってことで寄ってきました。

この石田亜佑美wikipediaって子、元々Dorothy Little Happywikipediaのバックダンサーを務めていた子だそうで(つまり仙台の事務所ステップワン所属だった)、晴れてモーニング娘。10期オーディションで合格、モーニング娘。の正規メンバーとしてメジャーデビューを果たした子だそうで、今日素晴らしいパフォーマンスでファン急増中のDorothy Little Happyに匹敵するスキルを既に持っているらしく、これは一度見ておかねばならないなと言う気があったのも含めて楽しみに臨みました。

話はそれますが、現地について、この秋口に真野ちゃんのリリースイベントで1日中居たLaQuaに久しぶりに来たのが懐かしかったですね。そして、ハロヲタの熱気(笑)。特攻服、刺繍入り作業着、マイクロファイバータオルくくりつけ(こればっかりは見てもらわないとどういう現象なのか、ヲタ以外に説明がしづらいです)、加工された光源(もはや見た目が武器です)、スケッチブック(本来禁止されてるんですけど、ヲタ数が多すぎて持ってきてる人は少なからず居る)ありとあらゆるヲタの自己表現("推し事"と言う感じもします)の博覧会とでも言えるような景色がとにかく凄かった(笑)。

自分は特に真野ちゃんからハロプロに入った口なので「マノフレ」(真野FRIENDS=真野ファンの呼称)の光景を見てる回数が多かったわけですが、モーニング娘。 Berryz工房 ℃-uteについてはそれぞれ1回ずつしかライブ見れてないのであまり詳しくないんですけど、それらが一堂に介しているユニット(頭文字を取って「モベキマス」となっている。スはスマイレージの「ス」)と言うことで、ハロヲタの全てが詰まってる現場になってましたが、いやー、ほんと、何度でも書きますが凄かったです(笑)。

個人的に一番気に入ったのが、鈴木愛理(℃-ute)の応援自作グッズを掲げてる方のそれで、「A」と書かれた光源が団扇の骨のみのところに付着させたものを掲げていたのですが、丸に「A」と書かれているので、完全にアナーキーマークになってたものでした(笑)。

あと、これもファンの話になりますが、ハロプロ名物?の推しジャン(推しメンが喋ってる/歌ってる間、その場でジャンプし続ける)の数が凄かったのも書いておきたいですね。

あらゆるジャンパーたちが集まってるので、曲がスタートし、イントロは良いんですけど、歌が始まるとそれぞれが推しジャンするので、推しジャン・ウォールみたいのが出来て全然ライブ中の姿が後方からだと見えませんでした(笑)。

この日、無料で見に行っただけなので(CDも既に売り切れていた)あまりステージに誰が乗っていたか見れてないんですけど、この日の出演メンバーは比較的年齢が若く、モーニング娘。10期メンバー飯窪春菜・石田亜佑美・工藤遥、9期メンバー譜久村聖・鈴木香音、スマイレージから竹内朱莉・ 勝田里奈・田村芽実、そしてBerryz工房 嗣永桃子、℃-ute 鈴木愛理と言う顔ぶれで、MCでは「先輩に質問コーナー」みたいのをやっていた。

曲は上記1曲のみで、正直、あまり冴えてる曲だとは思わないので面白くはなかったのだけども、やたら動ける子がいるなーと思ったら、やはり石田だった。

しかし、改めて見てみて、元スターダスト(ももいろクローバーらが所属)に居た田村、ステップワン出身の石田がステージに居て、新人ながら高いスキルを持ってるって、すごい光景ですね。ハロプロにも異事務所の血が流れ始めて、改めて若返りとだけでは言えない活気が付いてきているような感触を、古参でもなんでもない1ファンながら思うのでした。

あと、補足説明ですが、この日は同時多発的に各地でモベキマスが行われていた関係で「マ」に当たる真野ちゃんは不在でした。(舞台やってる最中っていうのもありましたが)

和田彩花を追ってちゃんと遠征してる方とかも居て、ハロヲタの応援魂って凄いなと感じる日でもありました。



でんぱ組.inc 「Future Diver」予約会を外から鑑賞 @ 秋葉原ディアステージ店外

でんぱ組.incwikipediaの11月発売予定の新譜「Future Diver」の予約会なるものが、彼女達の活動拠点でもある秋葉原ディアステージにて会ったので覗いてきました。


どうだったか




この日は朝早く起きて小桃音まい×Negiccoを見て、お昼に凛で食べてと既に盛りだくさんだったので帰宅。夜にStarmarieのアルバムを買いに神田K-HALLに行こうかなくらいに考えてまして、自宅でぐったりしてたのですが(単純にお腹一杯だったのもあった)、Twitterを見ていたらでんぱ組.incの予約会でミニライブがあるとの情報を得ました。

ミニライブやらないと勝手に思い込んでいたので、やるなら行くよ!ってことで急いで秋葉原に向かいました。

日頃入場に500円かかるのがディアステージでしたが、この日は無料開放とのことで、予約会だけ行ければ良いかなとぼんやり思ってたのですが、やはりライブがあった関係で現地についたら既に入場打ち切りとなってました。

がしかし、道路に面したガラスのところ、いつもはカーテンを閉じて見えないような状態になってるわけですが、この日はカーテン開けっ放しでのミニライブで、外から見えたのでガラス越しに見てました。

先日の渋谷PARCOでのライブでも一緒に居た人(私にでんぱ組.incのCDをくれた人でもある)も表から覗いていて、やはりは入れなかった模様で驚きました。そのほか、いつも最前列ででんぱ組.incを応援しているような方も表に数名居て、MEME TOKYO以降の状況の変化を感じざるを得ない光景が広がってました。

しかし、写真はないんですけど、表も表で面白かったですね。やはり入れない人が大勢居たので軽い人だかりになってたんですけど、道路をふさがないようにとディアガの子(ディアステージの店員の女の子)が整理しつつも、iPadの電光掲示アプリで「未鈴ちゃん、レスください。」と表示させてる人のそれを借りて室内の未鈴ちゃんにちょっかい出してる様が見られたり(笑)、外から手振りまくってある意味物凄い距離感でレスをもらったり(笑)、大声&手拍子はできない代わりに静かにみんなで騒いだり(笑)、分厚いガラスであまり音漏れして来ないけども、そのかすかな音漏れとガラス越しのステージで楽しむことに徹するヲタの皆さん(笑)。

狭いけど、「ピコッピクッピカッて恋してよ」での回転が店内であまりできない状態だったところ、店外でくるくる回ったりしてて愉快だった(笑)。

やはりMCで何喋ってるかほとんど聴こえないのだけは残念でしたが、無料(店内に居ても無料だったんですけどね・・・)でそれなりにディアステを体感できる奇妙な"予約会"を体験させて頂きました。

ポン酢(完全版) @ 渋谷 凛

渋谷でライブ見て、お昼は帰宅して食べるかと考えていたのだけども、せっかくだからと凛に寄ってみた。

相変わらず、席数が多いので並ばずにさくっと入れるのが嬉しいですね。

この日もポン酢で行きました。ポン酢ほんとおいしいですね。

隣にいた方の元に最初ポン酢が運ばれて、自分の元に麺少なめが運ばれてきて(この日は麺少なめでオーダーしませんでした)「多分、間違えてますよ」と告げたところ、やはりそうで、隣の方が「まだ手つけてないんで!」と気さくな方で良かった。

おいしく頂きました。

小桃音まい × Negicco @ 渋谷PLUG

小桃音まい × Negicco 2マンライブを見に渋谷PLUGまで行って来ました。


リンク
小桃音まいblogtwitterwikipedia
Negiccotwitterwikipedia



最初はNegicco



この日、10:00 OPEN、10:15 STARTとのことだったのですが、朝早かった為に、ライブハウスに到着したのが10:30くらいでした。押しててくれば間に合うんだけど・・・と思いつつ、看板(ではないですが)の写真を押さえて階段を下ってみたところ、まだ入場列が続いていたので一安心でした。(ちなみに階段で待ってたら、下からNegiccoさんたちが上がってきたので(笑)、「おはようございまーす!」と挨拶しておいた)

渋谷PLUG、先日のDokiDokiドリームキャンパスの「Jelly☆Beans」フライングゲット日イベント以来だったのでおよそ2ヶ月ぶりと言うところでしょうか。ここの生ビール、キリン ハートランドなのを知っていたのでぜひ呑みたかったのですが、前日に結構呑んでいてダメージが残ってたので、おとなしくコーラを頼みまして、コーラをすすりながらイベントの開始を待ちました。

整理番号は70番だったものの、もう既に整理番号入場が終わった状態だったので、ドリンクカウンターあたりから見ることになりました。しかし、朝の10時から満員のライブハウスって言う状況も凄いですね。ちなみにこの2マンライブのチケットは売り切れていて、当日券を少々出すというものだったらしいです。

押すに押して10:40分頃、いよいよNegiccoがステージに現れました。25分押しってなかなかなもんですね(笑)。

これ、後々MCで言ってたのですが、小桃音まい側の到着が移動手段の難によって遅れたことがどうやら関係してたっぽいですね。

Negicco セットリスト
  1. ねぎねぎROCK~私もお家に連れてって~
  2. プラスちっく☆スター
    • MC
  3. ガッター!ガッター!ガッター!
  4. GET IT ON!
    • MC
  5. ニュートリノ・ラブ
やった曲は5曲、1曲目からNegiccoのネギらしさが溢れる「ねぎねぎROCK」からスタート。MCにてNao☆ちゃん「みんなー!起きてますかー!私は半分寝てます!」と言っていたものの、ライブアイドルとして場数をたくさんこなしてきた実力はさすがのもので、朝なのにキレの良いパフォーマンスが堪能できた。

最後にはこの日が初お披露目と言う、T-PaletteレーベルからNegicco 第2弾としてリリースされる「恋のEXPRESS TRAIN」のカップリング「ニュートリノ・ラブ」が演じられた。アップテンポで、相変わらずconnieさん提供曲は冴え渡ってるなと感じた。

パフォーマンス、楽曲、唄と三拍子揃っているNegiccoですが、MCがほのぼのしてるのもやっぱり良かったですね。新潟から出発する際、いきなり道を間違えて反対方向に進んだ話であったり、ファミリーマートとのコラボ食品がいくつか出ている旨などに触れたりしていた。

ちなみにこの日、スタッフさんが新潟から調達してきたと思われるNegicco×ファミリーマート コラボ商品の「メロンパン(板チョコ&ホイップ)」がカゴに入れられて物販で売られており(ちなみにCDやTシャツなどの物販は自分が見た時はなかった)、「通常135ネギ→ヲタ100ネギ」と書かれてヲタに優しくなってた(笑)ので、1つパン買いました。


翌日、朝食にとウィンナー、玉子焼きをこしらえて一緒に食べたのですが、案の定甘すぎてあまり相性良くなかったでした(笑)。特に板チョコがおいしかったんですけど、板チョコとウィンナーって一緒に食べるものじゃないですからね。(パッケージにNegiccoがプリントされてますが、ネギは一切使われてません。)

会場から出る際、PLUGの出口でお見送り?をしていたNegiccoさんの脇を通ったので「パン買いました!」と少しだけアピールしておいた(笑)。握手会とかなくても、無理にがっつかなくても近くに居るNegiccoっていう存在、尊いです。

(自分が悪いんですけど)人が多くて十分に見ることは出来なかったのですが、ちらちらと見える姿だけでも「良い動き!良い笑顔!」と思えるNegiccoが堪能できて楽しかった。

余談だが、前方にお立ち台だか椅子みたいのが置いてあったので、そこにNao☆ちゃんがたまに乗って喋ったりしていた。途中からMC中に前方のファンがしゃがんだりしたのでNao☆ちゃんがお立ち台に乗らなくても視界が開けると言ったファインプレーも見られた。地下アイドルファンの臨機応変さを実感しました。




取材撮影を挟んで、小桃音まいへ

およそ30分のステージが終わり、小桃音まいがステージに登場。取材のカメラが入ってるとのことで、満員のお客さんを背景にNegicco&小桃音まいで写真を撮りました。はたしてその写真はどこに載るんでしょうか。気になりますね。

その後、少々小桃音まい&NegiccoのMCが挟まりました。

まいにゃ「2マンライブ、東京女子流さんとマップ劇場でやった(2011年7月末)以来なので、ほんと楽しみにしてたんですけど、到着が遅れてリハーサルが出来なくなってしまい、コラボレーションなんかも考えてたのですが」とのことで、これは本当に残念でしたね。ソロで活動するまいにゃがグループに混ざることでどういう景色が見えるのかっていうのを1度見てみたかったので(一応TIFでぱんだねこ~ずは見たんですけどね)、まいにゃ自身も言ってましたが、また是非機会を設けてやっていただきたいところですね!

ここの撮影の際にまいにゃ「Negiccoさんがいつもネギ持ってるので、私も桃を持ってきたんですけど、今日Negiccoさんがネギを持ってないとのことで~(笑)」と言う話になったのだが、新潟からNegiccoを追っかけてきた方が持ってきたネギが本人たちに渡されたシーンはなんだか頼もしかったですね。ちなみに去り際にお客さんにネギはプレゼントされていたのだが「欲しい人ー?」「はいっ!」と挙手した人に渡す様を見てまいにゃ「わぁ、挙手式なんですね~♪」と面白がっていた(笑)。

小桃音まい セットリスト
  1. Dreamscape☆
  2. なのです☆
  3. オレンジ
  4. 恋愛サーキュレーション
    • MC
  5. ラグランジュ☆ポイント
  6. エクストラフライト
  7. Masterpeace
  8. マジックキス
そんなこんなで"まいにゃ"のライブがスタートしました。

一曲目から定番中の定番「Dreamscape☆」で突き抜けるまいにゃ。どんな時でもこの曲が来るとまいにゃのライブキター!!!!と言う感じして良いですね(笑)。

2曲目も「なのです☆」でおなじみの民族大移動炸裂、横幅はそんなにない渋谷PLUGで人が左右に動きました。

ちなみに、Negiccoで入場した人が結構多かったのか、Negicco終了後に前方が開いたので、背が一段と小さいまいにゃの姿を見る為に少し前に移動しまして、3列目くらいに着けたおかげで、ステージが見やすくてとても楽しかった。・・・が、まいにゃのライブで前方に居る=一緒に盛り上がらないと行けないエリアになるので、頑張ってヨッシャイクゾー!と声を上げて頑張りました(笑)。

中盤で披露された「恋愛サーキュレーション」では「神様ありがとう」と言うフレーズにあわせて、客同士で手を取り合ってお礼するところがあるのですが、そこも初めて混ざってみたのですが、隣にいた知らないファンの方の手がとても冷たくて驚きました(笑)。(たまたまだと思いますが)

未音源化曲「エクストラフライト」で盛り上がり、客と一緒に全員で魅せる「マジックキス」などを織り込みつつ、この日のまいにゃも、相変わらずの完成度でしっかり魅せて行きました。

渋谷PLUG、ステージ後方にロゴの書かれた看板代わりのオブジェがあるのですが、そこに最初置いておいた桃が隙間に転がりこんだらしく、MC時にて「あ、落ちちゃった」とまいにゃ(笑)。「今のはなかったことにしてー」と適当に切り返しつつ、終盤、隙間に止まっていた桃を発見して「落ちてませんでしたー♪」と笑顔で取り返した桃を掲げてる姿は印象的だった。

ちなみに、この日桃を持ってこれなかったら桃製品を、とのことで、ネクター、桃の缶詰、桃の天然水系の紙パック印象など、桃に関するアイテムを持ってきているお客さんが居たそうです。でもねぎっこはネギを持ってこなかったという話。

まいにゃの勝ちです!(笑) 勝ち負けないですけどね!




そんなこんなで楽しい2マンライブでした。