2011/07/15

サーティーン,H Mountains,Plat Home Nine @ 新宿motion

サーティーンmyspaceを見に、新宿motionまで行って来ました。




出演

油売ってきたのでPlat Home Nine、サーティーン、H Mountainsしか見れませんでした。




Plat Home Nine

2009年7月のnine spicesにて1回見ていたPlat Home Nine。名前も覚えてたし、女性ボーカルバンドにしてストイックそうなスタイルが印象的だったので、久しぶりに見れて良かった。

かつての記憶がもはやおぼろげだったのだけども(女性ボーカルでジャズマスターっていうのはよく覚えてた)、今思い返して見るとベースがいなくなってた。ベース部分はボーカルさんのギターで低音を担っていたっぽいが、エフェクターを見たがどういう繋ぎ方しているのかがよくわからなかった。

ギター2人、ドラムの編成なのだけども(ドラムはkooreruongakuのサポートも務めてるので、ここ最近は結構遭遇している)、音のバランスは良かったし、ギターサウンドの個性みたいのもそれなりに感じられて良かった。

気分がサーティーンだったのでゆるりと見てました。しかしPlat Home Nine、よく新宿あたりのライブハウスでやってる印象を勝手に持ってるのだけども(nine spicesでフライヤー配布してたりっていう印象もある)、motionはとても久しぶりに出たとのことをMC行っていた。




サーティーン

ちょい久しぶりのサーティーンです。

見たいとは思ってたんだけどタイミング合わずでようやくみれました。

全体が映った写真でまともなのがなかったので神宮個別ショットをご覧ください。頬に絆創膏が貼られてますが、MC曰く、「曙が向かい側からやってきたので、挑んだ」とのことだった。あばらも痛いとのことで、アクション少な目で臨むとは言っていたが、テンションが上がってそれなりに動いては居たけど、痛そうだった。

新曲がそれなりのペースで出来上がっているみたいで、フォーク的なメロウさがありながらノイジーな部分がきらりと光るものが多かった印象のかつてに比べると、ずいぶんポップ度が増した印象の曲が増えた気がする。なかなか良い。いや、とても良い。

一応サポートになるのだろうか。この日対バンでも出演していたDots Dashのキノシタくんのシンクロ率が上がっている印象もあり、「打ち上げ」(っていう曲)の最初の激しい部分の後のリズムが変わるところのフレーズなんかが印象的だった。(コーラスがかかって、怪しげなメロディがギターリフに絡みつくようなプレイだった)

以前ストラト2人状態になってたサーティーンだけど、先日神宮側はぶん投げて壊したそうで、以前から使っていた怪しいビザールギターへと逆戻りしていた。キノシタくんギターはEdwards製のGibson Marauderタイプのギターになっていた。いやー、マローダー使ってる人ステージにいるとかっこいいですねー。

ESPが、ロキノンファンらへんのギター購買意欲をそそるようなモデルを近年Edwardsブランドから数本出してますけど、マローダータイプを出したのはほんとえらいと思う。ちなみにどこかで読んだのだが、マローダーでおなじみ?のアジアンカンフージェネレーションの後藤氏、パワー不足でマローダーはあまりステージでは使わないそうですね。

Edwardsから出てる奴、触ったことないのだけども、それなりに実用的に作られてそうだから良さそうですね。見た目かっこいいし。

写真に全然映ってませんが、ドラムみほこちゃん、ベース白井くんのプレイも健在。楽しいライブだった。




H Mountains

ラスト、ex.Far Franceのギタリスト、畠山くんが結成したH Moutains。

Far Franceが気付いたら解散(活動休止?)してしまったのだが、H Mountainsの名前をよく聞くようになっていたので、いつか見るだろうと思っていた。

サーティーン見てるときだったか、tacobondsのドラム、アリトくんが肩を叩いてきたので「なぜに居るんだろう?」と一瞬思ったのだが、もしやH Mountainsのメンバーか?と思ったら、そうだった。アリトくん意外と色々叩いてますなー。(アンニュイギャルソンズとか。見たことないけど)

いざステージ見て見ると左手のギターの人は先日スタジオファミリアで見たOwllightsのギターの方だった。あとのメンバーは見ただけでどこの誰だか把握できるほど見たことない/交流のない方だったのだけども、知ってる/見たことある人が3人既に居る時点で豊かだなーと思った。

音源はsoundcloudにアップされた頃、TwitterでURLが流れてきたので一応耳にしていたので全く聞いたことない状態ではなかったのだけども、ギターが3人居る時点で確実にライブ見た方が面白そうだなーと思いつつ臨んだ。

右奥のストラト弾いてる方は結構暴れながら弾いてて、センター畠山くんは歌を淡々と歌いつつFender USA Bronco(くすんだ赤ので、かっこいい!)を鳴らし、手前のOwllightsの方はファズでぶちぶち言った音を鳴らしていて、そんなに音数が多いってこともないし、被ってるってこともないしでなかなか面白かった。

ドラム、ギター、ベースがユニゾンであまり動かない曲とかあって(多分そんな構成だったと思うが、思い違いだったら失礼)、その辺が個人的に面白かった。

ここ数ヶ月、えらいtacobonds贔屓な感じになってることもあるかもなんだけど、やっぱアリトくんのドラム、すっきりしてるけどパワーもあって良いですね。本人は汗まみれでそんなにすっきりはしてませんが(失礼)、tacobondsとは違ったサウンドに混ざってるのも楽しかった。

実験性が高いようでどこかポップな感じがするのも面白かったので、また見たいです。

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