2018/06/17

2018/06/17 ノンスウィート朝練ライブ『Corner the Top!!』 @ 新宿松竹角座

ノンスウィート 朝練ライブ『Corner the Top!!』を見に新宿松竹角座に行ってきました。


どうだったか

ノンスウィート ざっくりBiography
2016/04/10
ノンシュガー2期生 デビュー
2017/01/01
櫻井もも 加入
グループ名が「ノンシュガーノンスウィート」になる
2017/06/04
有坂美玖 加入
グループ名が「ノンスウィート」のみになる
2017/08/27
藤田小絵 活動辞退
2017/12/03
有坂美玖 活動辞退
2018/05/02
見吉梢 活動辞退
藤田小絵、見吉梢、小林萌恵の3人でスタートしたノンシュガーの妹分ユニット、ノンスウィート(活動当初はノンシュガーノンスィート、2017/06/04から"ノンスウィート"のみに変更)。右記の変遷を経て、現在 小林萌恵(中3)、櫻井もも(中2)の2人のみになってしまったのですが、この日、新メンバーが追加されるとのことで見に行ってきました。

この日、体調不良とのことで 櫻井ももお休み、小林萌恵一人でステージに登場し、司会として松竹芸能所属の"パイセン"に当たるワンワンニャンニャン菊地さんがサポートで登場。溜めることもなく、さくっと新メンバー紹介コーナーに進んだ。

新メンバーは高校1年生、一ノ瀬結愛(いちのせ ゆいな)、名乗り時に自ら「"ゆあたん"こと」とニックネームも言っていたが、さくっと言い過ぎて「え?」という雰囲気になってた。

3人でのフォーメーションで練習してたそうだが、急きょ2人になってしまい、大変だったと後で漏らしていたが、ステージに関しては、まずまず良い出だしなのではないかなという印象だった。

菊地「応募したきっかけはどんな?」の問いに一ノ瀬「地下アイドルって、結構怪しい運営とかあるじゃないですか。なので、ここなら怪しくないかなーと思って応募しました」と言った旨の発言をしていて、苦笑いしてしまった。あんま地上・地下っていう区切りで見るもんじゃないよ、とは思ったのですが、まあ地上波テレビとか雑誌等のメディアで活動するアイドルに比べるとアンダーグラウンドなのはわかるのですが…。でも、「松竹芸能!聞いたことある!」と思って応募するあたりのアンテナ感度みたいのは良いなとは思いました。

とても陽気な子で、のちにゲストで登場した 松竹芸能の女性芸人・タレントで構成されたアイドル?ユニット SBK48に「どうやったらドシドシ踊れるんですか?!」と遠慮0な質問投げてて、先輩たちから物凄い目でにらまれてた(笑)。


左から時計回りに脇屋敷、府中ふみえ、はるはる、大納言光子、星ちゃん、餅田コシヒカリ、小林萌恵、一ノ瀬結愛。
SBK48、"48"と付いていながら46風の衣装で、ボタンがはじけ飛びそうなダイナマイトボディを駆使したパワフルなステージで圧がすごかった。曲は欅坂46「サイレントマジョリティ」「不協和音」を披露。本来キンタローがセンターとのことだったが(TV出演時とかはそうだったらしい/それでものすごい炎上したらしい)、この日は府中ふみえがセンターを務めていた。他のメンバーはTVでのダイエット企画などでも知られるらしい(TV見ないから自分はあまり知らないけど)餅田コシヒカリ(駆け抜けて軽トラ)、はるはる大納言光子脇屋敷、星ちゃん(たべごろピーチ)と言った面々で、とにかく強烈だった。

やはり舞台経験が豊富だなーという印象もあり、初々しさ・つたなさが魅力のノンスウィートとは違った楽しさでした。

メンバーの自己紹介キャッチフレーズを考えようというMCでは、ダンサーとしてニューヨークで生活していたらしい大納言光子が「アイマイミーマイン!ユーユアユアゆあちーん!ってどう?」と提案、果たして定着するのかわからないけども、いい感じにオチがついてた。府中ふみえが「アイドル好きの後輩に考えてもらった」と言っていた名前を連呼するのは却下されていた。

余談だが、大納言さん、「UWFの安生に似ている」という話から、安生の真似しながらDA PUMPの「U.S.A」を「U.W.F」としてカバーしている動画をアップしている、という話をしていて、後から見てみたのですが、ちょっと似てて面白かった(笑)。

"ゆあちん"は、もえもえと並んでみると、小柄かつ少しむっちりした印象の子で、比較的末っ子キャラだったもえもえが頭をなでなで、肩に肘を置いたりとペットみたいな可愛がり方してて、その様子がおかしかった(笑)。

すくすく身長が伸びたもえもえ、姉 小林茉由の身長も越したものの、まだまだ細いこともあり、ゆあちんのむっちり具合が少し気になってしまった。(この日、衣装を暫定で借りていた、グループを去ったコズも結構がっちりしてたので、衣装の雰囲気は収まりが良い印象だった)

ゆあちんを迎えたノンスウィート、果たしてどうなっていくのでしょうか?! もっと人増えても良いような気がするのだけど、新メンバーって探すの大変なんでしょうね・・・。頑張れノンスウィート!

2018/06/15

2018/06/15 SAKA-SAMA主催「第二回 歌のなかまたち」 @ 新宿motion

SAKA-SAMA主催「第二回 歌のなかまたち」にて、SAKA-SAMA新メンバーお披露目とのことで見守ってきました(?)。

どうだったか

前回、SAKA-SAMAに楽曲提供したkanoさん率いるバンド&メンバーである寿々木ここね率いるバンド"もちもち"が出演した「歌のなかまたち」の第二回目でした。

今回は対バン3回目?になる女性トリオバンド 花園distance(メンバーが結構SAKA-SAMA好きで、ワンマンにも足を運んでいたそう)、TRASH-UP!!とも長い付き合いになる雨宮未來(ex.エモクルスコップ)が属するNaNoMoRaL、神楽坂TRASH-UP!!辺りに足を運んでいた人たちがこぞって興味示している #いちごのヘタですっころ部 の3組が出演してました。



#いちごのヘタですっころ部 SoundCloudにアップされている2曲。
最初が #いちごのヘタですっころ部。メンバーのこねぎちゃんが前日に自転車で事故に遭ったとのことで、首捻挫した為 歌のみのパフォーマンスという万全じゃない状態だったようだが、「今日CT撮ってもらったんですが、結果は・・・脳みそが詰まってました!」と言ってたので、特に大事に至ってなさそうで良かったです。以前1回だけ見に行ったのですが、その時もやってたBiSH「星の瞬く夜に」のカバーからスタート、オリジナル曲2曲やって終わってた。ダンサブルなトラックにオクターブで声が重なるのが印象的な曲「ペインテッド・スター」、Supercell「君の知らない物語」系?のピアノの伴奏を基調とした疾走感のあるポップ・ロックナンバー「僕と嘘つき希望論」が今のところのオリジナル持ち曲だそうだけども、どっちもテイストが違うので、方向性がこう!と決まっているわけじゃない模様だけども、自由に楽しそうにステージやってて良かった。お客さんも自由に楽しんでいる感じも良かった。

メンバーのさくらちゃん、この日お披露目となったSAKA-SAMA新メンバー 瀬戸まーな と以前から面識があるとのことで、インディーアイドルの世界も狭いものですね~。

続いてNaNoMoRaL。この前日ぐらいにやってたDESEO mini with VILLAGE VANGUARDでのぷちワンマンライブも盛況だったようで、この日もそれなりにフロアは盛り上がっていた。まとまった音源もリリース予定だそうで、グループメンバーでもある梶原ぱせりちゃん、制作ペース早そうですね。この日もなっちゃん(旧呼称)はニコニコ楽しそうでとても良かった。

花園distance、SAKA-SAMAとはGIGA IDOL FESTIVAL(2017/05/05・2018/05/05)、新宿motion「Contemporary Fair」(2018/05/06)と過去に3回対バンしているようで、バンドとアイドルながら結構な接点ですね。かっこよかったけど、うかうかしてたら音源買い逃してしまったので、次回購入しようかしら。ちらっとCD見たら、sora tob sakanaの楽曲提供などをしているハイスイノナサ照井さんがMixで関わっているようでした。(見たならそのタイミングで買えよって感じですが・・・)


2018/06/15 SAKA-SAMA 新メンバーお披露目ライブの模様
最後に登場したのがSAKA-SAMA。春先から募集をかけていた新メンバー、ようやく決まり、1ヶ月前にSHOWROOMのTIFアザーレコメンド(通称アザレコ)関連の配信時に顔見世はしていたのですが、この日がステージデビューとなりました。

ショートヘア―のミ米ミ(みー まいみ)、ショートヘア―じゃない(って言い方どうなの?)方の瀬戸まーな の2人が加入、5人編成となりました。賑やか&華やかさアップで良かった!ただの足し算じゃなくて掛け算で良さが倍!

新宿motionあたりでブッキングなどもしている某さんが「ショートカット来た!!」と喜んでましたが、今までのSAKA-SAMAにはいなかった短めのヘアスタイルのミ米ミ、まひるんよりは背高いのだけども童顔のまーな、新たな魅力が加わった&「寿司でぃ・ないと・ふぃーばー!」(あヴぁんだんど楽曲で知られるteorema提供)、山口のインディーバンドshinowa提供の爽やかなギターポップナンバー「物語はいつも」の新曲2曲披露で、新学期スタートのSAKA-SAMA、夏に予定している2ndワンマンに向けてファイトでーす!

先日の3人編成最後となったライブの前後で「ずっと3人は変わらずでやってきたから、少し寂しい気持ちもある」という感じの話を口にしていたメンバーだけども、変化を恐れず楽しくにぎやかに発展していってほしいなと思うところです。

2018/06/12

2018/06/12 le biglemoi 「To Sign」(現体制ラストライブ) @ 新宿RUIDO K4


le biglemoi (ビグルモア/twitterの現体制ラストとなる単独公演があったので見に行ってきました。


北風インパクトからビグルモアまで


2018/06/12 le biglemoi 「To Sign」
YouTubeに上がってた、この日の公演の模様です。


参考:2017/02/07 北風インパクトChoque!「妄想レインボー」
"あっこぷ"卒業公演の映像
元々は北風インパクト(前半 2015/04/26 - 2016/06/30, 後半"Choque!"が付いてから2016/07/01 - 2017/04/26)のメンバーとして活動していた 立花ゆかりちゃんがいるということで興味持ってたグループで、点々と見に行ってたぐらいでした。

いきなり話がそれるけども、北風インパクトをだんだん見に行かなくなった理由に、"ゆるロック"を掲げていたはずのユニットなのに「デス声担当」みたいなのが現れた点が嫌だからでした。メンバーのことは嫌いじゃなかったけど、方向性が当初からどんどんかけ離れていくのが惜しく思ってました。

ビグルモアはサウンド的には激しめのロックサウンドが取り入れられていたけども、"デス"要素はないし、生歌でライブをやっている点、人数が多くてステージ上が華やかでカチャカチャしてる(メンバーのスキルもバラバラなので、決して整ってはいなかった)、みんなかわいい、ゆかりちゃんが引き続き頑張ってるという点が良くて気に入ってました。が、自分がたまたま見た頃、CD / CD-Rが売ってなかった。

CDを手に入れて、とりあえず聴きこみ、あの曲どんな動きだったっけな…とか、あの部分歌ってるの誰だったかな?とか思いつつで、ライブで答え合わせしていくのが楽しいみたいなところが自分にはあったので、CDが入手できなかったのはマイナスだった。

配信で音源は手に入るという話も物販で聞いてはいたのだけども、配信で曲買うのにいまだに消極的というか、CDであるんだったらCDが良いという感じなので、そこらへんで積極的になれなかったのがあった。これはいまだに惜しかったなという感じがしてます。(ただ、序盤に比べて、最初売り切ったか、売り切ってないか辺りで、CDって売れなくなっていく/持って現場に行くだけで荷物が増える・かさばるだけってのも、わからないでもないですが)

そんなこんなのビグルモアから1名卒業、3名が別ユニット"夢幻クレッシェンド"に移行するとのことで、節目ライブ見てきました。

どうだったか

2018/06/12 le biglemoi 「To Sign」
セットリスト
  1. FUTURE SCENE MAKER
  2. CRAZY and SILENCE
  3. 漆黒-Solitary Crow-
  4. 光の場所
  5. Invisible Man
  6. Silly Days
  7. Chaotic Era
    • MC
    • アンコール
  8. Chaotic Era
曲名、今回自分がメモしたものと、YouTubeに転がってる動画を照らし合わせて並べてみたもので、合ってるかはわからないので、間違えてるってのあったら誰か教えてください(笑)。

会場は新宿RUIDO K4で、ビグルモアが主催公演をよくやってた下北沢ERAやSHELTERに比べると広い会場だったわけですが、先述の2つの箱でも苦しくならないぐらいの動員で、フロアで動き回る人には過ごしやすいぐらいの客入りだったのではないでしょうか。自分はステージを黙ってみてたい派なので、段からステージを見てたのですが、概ね視界は良かった。

19:30から始まる予定が、マネージャーさんがステージに登場し「メンバーの高松が体育祭を終えて今こっちに向かってる/バスが交通渋滞にハマって遅れているので、20:00からスタートとさせていただきます」とアナウンスされて、節目ライブの緊張感がほぐれてた(笑)。

本編は途中MCなしでばーっと駆け抜けて、最後に一人ずつ感想を言って挨拶して捌け、ファンからのアンコールに応えて最後にもう一回「Chaotic Era」をやって終了。単独・ワンマン公演でよくある、妙な尺稼ぎのないスマートな公演でとても良かった。

調べたところ、2018年6月現在LiLii Kaonaを手掛ける ao studioの楽曲と、BiS / BiSH楽曲を手掛けることで知られているSCRAMBLES楽曲で構成されていたそうで、改めてちゃんとした音源出てたら良かったのになと個人的に思うとこですが、3人体制でle biglemoiは続くようなので、これからに期待したいとこです。


夢幻クレッシェンド「雨のち晴れ」
この記事書き終えた頃にSoundCloudで公開されました。


le biglemoiの新ビジュアルも公開されてました。
羽田えりか / 百千もね / 立花ゆかり の3名で2018/06/17からスタートする夢幻クレッシェンド(twitter)、現時点でどういう方向性なのか不明なのですが、どこにいてもある程度軸・芯となるようなタイプのゆかりちゃんの活躍に期待しております!…というか、ビグルモアにおいても、ボーカルがうまい方のメンバーだったから、彼女が抜けてビグルモアはどうなるのか?その辺もちょっと気になるところです。

(2018/06/14 06:05 追記)って言ってるそばからSoundcloudにて夢幻クレッシェンドの曲が公開されました。ビグルモアとは方向性は違う印象だけど、衣装とか含めてどういうアプローチなのかは見てみないとわからないですね。

ビグルモアの新ビジュアルも公開されてたけど、今までつけてた髪飾り良かったのになーと思ってるので、それがないのはちょっと寂しいですね。

かっこいいこちゃんずを平行でやってた高松・垣内ペアがビグルモア側に残るのが意外だと人と話していたんですが、果たしてどうなっていくのか!?


2018/05/16

2017/07/23 TRASH-UP!!主催 「遅れてゴメンネ!vol.50ー最終回だよ!全員集合ー」から10ヶ月を振り返る

10ヶ月ぐらい更新が空いてしまいました。

この間に何があったか、少しざっと振り返ってメモ程度に書いておこうと思います。

と、頭に書いてからいざ下記の文章書いてたら長くなったので、ピーナッツキャンプ直後にあったイベントを中心に今どんな感じなのかに触れてみたいと思います。「書きすぎ!」って内容があったらご指摘ください(笑)。


2017/07/23 TRASH-UP!!主催 「遅れてゴメンネ!vol.50ー最終回だよ!全員集合ー」

新宿motionにて、昼帯でありました。

1000 ぴこぴこ≠にゃんちゃ~
1010 すこやか健康クラブ
1025 tipToe.
1040 会心ノ一撃
1055 りんごちゃんていいます!
1110 xoxo(Kiss&Hug) EXTREME
1125 O'CHAWANZ
1140 HAMIDASYSTEM
1155 SAKA-SAMA
1210 みんなのこどもちゃん
1225 るなてん
1240 スーパー転校生X
1255 Summer Rocket
ラインナップ・タイムテーブルは右記の通り。こうやって2018年5月時点で振り返ってみると、色々変化があるもんですね。

ぴこぴこ≠にゃんちゃ~はメンバーが家の都合でふるさとに帰ったりで体制が変わったようですが、今も活動中だそう。(全然見に行けてない)

すこやか健康クラブはメンバー&マネージャーが大学卒業・就職活動の末、職に就いたそうで、都合がつきづらくなるため、活動休止を先日発表しました(2018/05/16のライブで休止)。新メンバー迎えたばかりだけども、最近見れてなかったので残念!新メンバー篠宮艶さん(twitter / LINE BLOG)のblogが面白いと友人が言っていたので見てみたら、確かに面白かった。



tipToe. 1st Album「magic hour」
tipToe.は初期メンバー成瀬ゆゆかさんが復帰、アルバムもリリースし、3rd Season突入といった感じでしょうか。

アルバム、初期4人体制時の「firstLetter.」、成瀬ゆゆか脱退後に椋本真叶(ex.センチメンタルウインク あつき)、日野あみを迎えての2nd Season での2枚目「secondDiary.」の内容も含め、さらに全員の歌声で作り直してるアイテムだそうで、非常に充実してるので是非手に入れていただきたい1枚です。

会心ノ一撃は先日グループ史上一番デカい会場、shibuya WWWでのワンマンライブを2018/05/07に開催、見に行きましたが楽しかったです。規模大きめのワンマンだけど、いつも通り&長尺といった感じの内容だった。待雪アイリさんが教育実習に行くとのことで、短期間活動休止が発表されました。こちらはすぐに戻ってきそうな発表でした。

りんごちゃんていいます!は「Lion net girl」(twitter)という二人組のユニットでの活動を2018/05/16からするそうです。



xoxo(Kiss&Hug)EXTREME 「The Last Seven Minutes」
「アイドルがMAGMAの曲をカバーしてるの!?」と一部で話題になってる模様。個人的にこれもいいのだけども、往年のプログレ名曲・名演奏の要素がちりばめられてるけどアイドルポップの枠に収められている「悪魔の子守歌」(12分弱あるけど)や「Progressive Be-Bop」(EL&Pの「Hoedown」がモチーフになってる)辺りもオススメです!
xoxo(Kiss&Hug)EXTREMEは2018/05/13に一色萌生誕が約1年ぶりに開催、下北沢SHELTERが人でいっぱいでした。小日向まおさんが受験控えてるとのことで、あまりライブに出られなくなるとのことも踏まえてか、新メンバー募集をしているそうです。

O'CHAWANZはもはやこの時の編成がどうだったか忘れてしまいましたが、当時メンバーだった"のんのんれめる"(ex.校庭カメラガール)は一旦引退状態だったけども、2018年4月から活動を開始した柳沢あやのを中心とした新ユニット「グーグールル」に朝比奈るの として復帰しました。O'CHAWANZも別名義?のWEST SIDE PRINT CLUBと並行で、メンバーを加えて(ex.34644project 一川琴葉→いちこにこ等)ぼちぼち活動中です。




HAMIDASYSTEM 2018年に入ってから配信でリリースされた3曲「抜けない根無し草」「恋のさきっぽ」はシングル「DERO」発表から展開されたDopeでDarkな印象(?)の"Melodic Electronica"シリーズをベースにしつつ、もう少しPopさを強調したような印象で結構いいんですが、ミニアルバム「DERO X」は通販では購入不可みたいなので、一気に欲しい、音源を盤で持っておきたい人はライブ会場か通販で購入してみてはいかがでしょうか。
HAMIDASYSTEMは2017年末にかつてのポップサイドから転換しての集大成としてのワンマンを満員で収め、夏に行われる新たなワンマンライブに向けて"物語プロジェクト"という新たな試みを含めて活動中のようですが、ライブで歌を聴き、パフォーマンスや表情を楽しんで、物販に行ってメンバーと話して・・・と言ったありきたいではないプロジェクトに自分は若干戸惑っております。CDは2018年4月末に「DERO X」という、2018年に入ってから配信でリリースされた3曲を含む新譜をリリースしたものの、それまで使ってきたアー写を配置したジャケに、前作タイトルに「X」が付いただけ、一部収録曲被り(テイクは違う)があったりと、うっかり買い逃しそうになりました(リリースイベントも前作と違ってやってない)。「DERO」の拡張版といったミニアルバムみたいだけども、内容いいからもっとリリイベとか打って売って行けばいいのにって思ってるところです。(今CD聴いてる)

SAKA-SAMA 1stシングル「夢のはてまでも」大好評発売中!
SAKA-SAMAは2018年3月にワンマンライブ(ナタリーのレポート)を盛況で終え、春は遠征三昧といった感じだったけども、8月に先述ワンマンライブ会場 TSUTAYA O-NESTよりも大きいshibuya WWWにて2ndワンマンライブを開催予定。新メンバー募集もかけてるので、新たなSAKA-SAMAが夏には見られるのでしょうか?!楽しみにしております!

話が少しそれますが、2018/03/10に行われた寿々木ここね生誕イベントに出演した、ここねんがVocal&Guitarを務めるバンド、「もちもち」について少々。高校時代組んでいたバンドの再結成バージョンだそうで、以前彼女が手売りしていた「ここねんの歴史」で触れられていたオリジナル楽曲をようやく聴くことができたのですが、アラウンド00年生まれの女の子だけのバンドという前情報だけで想像されるサウンドとはちょっと違ったもので、とても良かったでした(80年代のインディー系の雰囲気、サボテンとか少年ナイフあたりの雰囲気というか…)。2018/06/04に行われる予定の「吉田豪×南波一海の“このアイドルが見たい”2018水無月」にも出演予定なので、気になる人は足を運んでみてはいかがでしょうか。(youtubeにも一応動画ありますが…)

「もちもち」、高校を卒業したそれぞれの生活があるので、生誕のタイミングでしかやらない/やれないのかなと思ってたのですが、2018/04/13 SAKA-SAMA presents「第一回 歌のなかまたち」(出演:「終わりから」(MV)提供のkanoさんバンド、あいうえまし子弾き語り、SAKA-SAMA)にも出演、6月のイベント含めると3回目なので、今後も点々と見られるのでしょうか。楽しみです!




みんなのこどもちゃん 1stアルバム「壁のない世界」 2018/05/23リリース。バンドメンバーを募り、"こどもちゃんバンド"を結成し、クラウドファンディングでの資金提供を経てバンドで録音したらしい気合入りまくりの1枚目。
みんなのこどもちゃんは元々のロック/メタル/ラウドなバンドサウンドを基調とした楽曲を演奏できるメンバーを募り、バンドスタイルでの活動を点々とやっていて、そのバンドでの演奏でアルバムを完成させたようです。バンドをバックにした"こどもちゃん"数回見ましたが、演奏がとにかくうまいのと、ベースの方が煽りつつも出過ぎてないパフォーマンスが非常に素晴らしかったです!マンスリーワンマンライブなんかも2018年5月時点で展開中らしいので、気になる人は見に行ってみてはいかがでしょうか。

るなてんは二人組から2018年5月時点で"るな"のソロ体制になり、名義も「るなてん!」となって活動中。相方だった おてんてんは"葬儀"を模したイベントを経て"他界"したそうですが、グループを抜ける・活動を辞めることを"死"を連想させるワードで括るのやだなーと思ってたのだけども、そののちもちょいちょいツイートしているのを見て、なんか勝手に安心しております(笑)。るなはソロになってから色々起こってるみたいで、濃い春を過ごしているようです。

余談ですが、るなてんのライブパフォーマンスがたたき出す得点の高さについて人とよく話していたのですが、その人が"ちゃんとした武器持ってないのに結構強かったらしい『三国志で出てくる黄巾族』"のような二人だと称してたのが、新曲「エクスクラメーション」(佐々木喫茶 提供)の中華感あるサウンドを経て「だんだんそっちに本当に寄ってきた」と言ってたのが面白かったでした。気になる人は るなてん!物販でCD-Rを買ってみてください。

スーパー転校生Xは2017/09/14にグループは解散、転校生E1(ex.女1)はKOYAMA FLAMEとしてHAMIDASYTEMに加入、転校生Bは同級生Bとなり TRASH-UP!!主催の展示会「アイドルと芸術」に絵を出展を経て、Summer Rocket 2期メンバーとして加入(同時加入 烏丸じゅりあ・家守ニト)、日曜日ゆず として現在活動中。転校生F2(ex.女2)は大学受験が控えた学生なのでアイドル活動はしてないものの、頑張って勉強してるっぽいツイートをたまにしている&たまにライブ見に現れた際は相変わらずの笑顔でニコニコしててそれぞれの日々が続いているようです。

Summer Rocketは前述の内容と少し被るけども、2期メンバーを迎えて どう展開していくのかと思った矢先、2018/03/07をもって初期メンバー全員脱退、結構急に決まったことで、E TICKET PRODUCTION関連リリースイベントにex.Summer Rocket状態で4人で出演するという妙な事案が発生してます。2期メンバーのみになったサマロケは「SUMMER ROCKET」と大文字になり活動中。さらに3期メンバー3人が発表され、6人体制で活動していく模様です。新体制は2018/05/24お披露目予定とのこと。

現在の大文字サマロケ見ている分だと、初期メンとは違った賑やかで愉快なサマロケへと変化していて、ライブが楽しいです! 言葉を濁さずにいうと、アイドル経験者だった"びーちゃん"がいることで出来上がっていた"スパ転"っぽさが大文字サマロケに出ていて、そこが良いですね。やっぱびーちゃんは凄い!

この日のイベントに出演は叶わなかったものの、顔だけ出しに来た「遅れてゴメンネ」常連だったバーバ⁂ヤーガ、ちよこは 新ユニット DOMDOM PATTY(どむどむぱてぃー)の"ちよこDOM"として2018年春時点活動中。相方"ななこDOM"はちよこが交流持っていたヨルガタ(やかんわかす)メンバーだったそうで、ちよこの交流の広さを実感している次第です。バーガー通じて中村ちゃん(めろん畑a go go)と親しくなったり。

DOMDOM PATTYはセルフプロデュースユニットではないのでバーバヤーガっぽさはないものの、ニューミュージック/クロスオーヴァー/シティポップ系のサウンドのポップなユニットで結構良い感じでした。頑張れ ちよこ!


1年とは言わないけど、10ヶ月ぐらい経つと、ほんと色々変わりますね。めまぐるしい!

2017/07/22

PEANUTS CAMP 2017( Bridge 再結成・2017/07/22) @ 千葉県市原市 一番星☆ヴィレッジ

PEANUTS CAMP 2017Bridge再結成(2公演目)を見に行ってきました。

ざっと感想





カジヒデキがBassを弾いていたバンド、Bridge。聴くきっかけだったのは、当時のクラスメートがコーネリアス大好きで、その流れ?でカジヒデキの音源を聴かせてくれたことだったような気がする。そののち、Bridgeの音源をたまたま入手して、コーネリアスと一緒に聴いていたので、22年ぶりの再結成という話だが、22年の時を経て初めてライブでお目にかかれる機会となった。

25日が給料日なので、お金がすっからかんだったので諦めていたのだが、その話をしていた人が「自分はチケットもうとってますよ」と聞いて、結局当日券で行くことにした。複数人で行った方が多少交通費浮くし、ということで…。(ちゃんとお金とっておきなさいよ、って話なだけなんだけど)

カジヒデキがキュレーターを務める「PEANUTS CAMP」で、おそらく最後と言われた再結成公演があるとのことで、色々と困った。開催される場所は市原市の一番星ビレッジというキャンプ場。最寄り駅から9km前後のとこで、歩いてくには厳しいし、シャトルバスを使うにしても運行時間とかの都合で、ちゃんと備えねばならなかった。が、当日行くことにしたので、バタバタしていた。

指定の駐車場はあらかじめ駐車券を購入しておかねばならなかったことや、五井駅からちょっと離れたところの市原市役所隣接の特設駐車スペースを使い、そこからシャトルバスに乗るというもので、キャンプ場へは直接バスではアクセスできなかった。

かくかくしかじかでとりあえず北側最寄り駅、ちはら台に向かい、そこからシャトルバスで現地に向かうことにした。

結果から言うと、Bridgeの公演がスタートするまでに現地につけなかったので100%見れなかったのだが、とりあえず見れて良かったなとは思ってます!

1つ不満を言うとしたら、当日券は+1000円である旨が公式Webサイトに書かれていなかったので、当日も前売りも同価格かと思ってたら、8000円だと入口で言われた点でした。ギリギリ手持ちあったけど、帰りのごはんはあきらめざるを得ないというぐらい余裕がなかったので、これはとても悔しかった。

グッズ販売もあったけど、全然余裕がなかったので諦めた。のちに、カジヒデキが監修したというZINEはタワレコでも販売することになったので(8/08時点で買えてないけど/まだ残ってるのだろうか…)有難い話なのだが。

1993/12/21 Bridge @ CLUB QUATTRO
ライブの感想を最後に添えてこの記事終わりますが、大友真美さんがBridgeの後にやっていたシカゴベース、池水真由美さんがやっていたThree Berry Icecreamが出演するライブに行ったことがあったので、お二人のボーカルや演奏は見たことがあったのだが、そこにカジヒデキも加わってのステージという景色は、やはり見れて良かったなと思いました。もう50歳に達したカジヒデキ、相変わらずの短パン姿で、それも良かった。大友さんのボーカルも褪せておらずで、艶のあるキュートな歌声だった。カジヒデキ以外、それなりにおじさん・おばさんになったなーとは思ったのだが、カジヒデキは逆に「ずっとある程度顔を見てる」故にそんなに大きく変化は感じなかったのかなというとこでしょうか。

あと、Bridgeを熱心に聴いていたかというと、そのころ色々聴いてるうちの一つだったのかなとも思った。そんなに親しめてない曲もあったりで、全曲「あの曲だー!」と楽しめたわけではない辺りは、自分の不勉強から負った残念ポイントだったけども、他にこういうバンドいないもんなあと有難く演奏を楽しませてもらいました。

お客さんの野次でもあったけど、これで最後というのは惜しいなとも思ったのだが、それぞれの今がある以上は、簡単には実現できないことなんだろうなとも思った。自分がやっていたバンドも、簡単に復活できるものでもなくなった、ということも背景として思いました。まあ、その話は置いておいて。


90年代、中学~高校生のころは広がる興味から色々聴いて、そのうちの一つがBirdgeで、その辺から続いて、00年代にNew Wave / Post punkとか聴くようになり、その繋がりから後にネオアコ・ギターポップと呼ばれるような音楽をより一層掘り下げて聴くようになったことから、すべては続いているなというとこなんですけど、ここ5年で、例えばEverything But The GirlのBen Wattが素晴らしいソロ作品を31年ぶりにリリースしたり、時代は変われど奇跡みたいなことは、その人が生きていれば起こる・続くんだなと思えることがあるもので、まだまだ可能性にあふれてるなとも思える、そんな出来事だったんじゃないかと思います。

ちなみに Ben WattはSUMMER SONIC2014の来日公演(2014/08/17)、単独の来日公演 @ shibuya WWWX (2016/09/13)の2回見ることができたのですが、共に来日したBernard Butlerのギタープレイ含めて本当に良かった。

そんな感じで、またBridgeいつの日か見れたらいいなと夢みつつ・・・。

話がまとまらないのでおしまい!

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バーバ⁂ヤーガ 解散ライブ(2017/07/22) @ 新宿club SCIENCE

バーバ⁂ヤーガ 解散ライブを見に新宿club SCIENCEに行ってきました。


どうだったか

[ データ ]
2017/07/22(土)
2000円 + 1drink
OPEN 10:15 / START 10:30
@ 新宿club SCIENCE

1015 OPEN
1028 オープニングムービー
1030 Summer Rocket
1050 34644project
1110 乱入トークバトル
1135
1140 みんなのこどもちゃん
1200 バーバ⁂ヤーガ
1230 エンディング
1245
1250 物販
1350

[ 乱入枠 ]
てん(るなてん)
るなっち☆ほし
向日葵あい
GARUDA
+tic color
爆音少女症候群
ハートにポチコン
海月きら(きみとうたたね*)
スーパー転校生X
澤田やすらか (ex.KINETIC )
ざっと感想です。

数あるアイドルグループの中で、バーバ⁂ヤーガを選んで見に行ってたことが何度かあるのですが、彼女たちの何が良かったのかを改めて書いておくと、歌とダンスが主軸であった点、不器用ながら自主的に・精力的に頑張っていた点、まじめさ、あと界隈に固執せずに 小規模ながら色々なところに出ていた点でした。

歌とダンスは、どのアイドルもやっていることではあるものの、例えば会場の盛り上がりを引き出すために演者自ら「うぉい!うぉい!」と煽るアイドルは多くいると思うんですけど、そういうことを彼女たちはしなかった。その辺のことを問うたら、おそらく本人たちは「ダンスがうまくないから必死にステージをこなしていた」と語りそうだけども、自己評価はおいといて、それがよく作用してたなと思ってます。

TRASH-UP!!企画「遅れてゴメンネ!」にたくさん出演した彼女たち(参考記事)だが、彼女たちが一番コミカルさが低く真面目な正統派という印象だった気がします。「結成1年未満のユニットを集めた企画」の間口の広さを作り出してたのは、まぎれもなくバーバ⁂ヤーガだったのではないかなと思ってます。逆の視点?で言うと、「遅れてゴメンネ!」以前のTRASH-UP!!企画は「あヴぁんだんど&少女閣下のインターナショナルの時代」があったと思ってるのですが、その二組の色物感が強い・正統派というより個性派だった点から、そのイメージとは違った「ポスト神楽坂TRASH-UP!!」の一翼は担ってたのではないか、と自分としては思ってます。(ならびに、Summer Rocketも「遅れてゴメンネ!」でデビューを飾った点も語るうえで欠かせない気がしてますが、その辺の話は追々…)

なんか文章が気持ち悪くなってきたので、この日の感想に行きます。

あまり解散という実感が沸いておらずで、こしあんな&ちよこの二人には、またふらっと会える気がしていたこともあり、そんなに悲壮感はなく臨めたのは良かったかなという感じでした。あと、冒頭の映像は見逃してしまったのだけども、終演頃に流された、グループを脱退したひとみゅん作成らしいエンディングムービーみたいなものが、妙にクサい言葉で飾られてて、みんなして「あーひとみゅんだなー」って笑い合えたのは良かった。ひとみゅん本人としては大真面目で作ったんだろうし、彼女からのコメントVTRでも、神妙な面持ちで語ってたりはしたものの、今までに見たことないぐらいメイクが濃いその様だったり(恐らく彼女の地元・大阪で開催された「ギャル神輿」の関係できっちりメイクだったのかもだが、詳細不明!)で、どっか現場の温度とズレてて面白かった。

club SCIENCE、低音が強烈で、Summer Rocketのステージ見てた人がバーカウンター側に出てきて「キツい」と言ってたのが印象に残ってます。内臓にビリビリ響くぐらいの低音だと、ポップス楽しむ上で邪魔になることもあるのかなと思ってしまった。それだけのスペックが箱にあるのはいいことだと思うんだけど。

最後のチェキ会は時間の都合でサインなしだったのは少し心残りではあったけど仕方ないっすね。


バーバ⁂ヤーガ feat.おてんてん
話が前後すぐが、気分が乗らなかったことや、音の問題もあってバーバ⁂ヤーガのライブしか見なかったのだが、途中でfeat.おてんてんで「rise up」、feat.いちこ(34644project)「twilight」なども見られて、最終回スペシャルコラボ!という感じのシーンが見られた。おてんてんはaya先生という振付やレッスンをつけていた人の元でバーバ⁂ヤーガと共に時間を過ごした(多分話の流れ的にはbbygから広がって、おてんてんらもaya先生にお世話になることに、ってことだと思うけど詳細不明)仲間でもあるので、結構なじんでて良かった。るなてんとして 他のアイドルユニットの曲のカバーにも挑んでたのも見てたこともあり、「応用が効くおてんてん」という面が見られた気がする。背丈もあんな&ちよことあまり変わらないので、絵的にも収まりが良かった。(いちこちゃんも同様)

そんなわけで、ありがとうバーバ⁂ヤーガ、さようならバーバ⁂ヤーガ。およそ一年、楽しかったです!