2019/04/22

2019年10連休向け お笑い・落語無料イベントカレンダー

お笑い版無銭カレンダーみたいなやつ作ってみたよ

2019年4月末~5月の連休に関東のショッピングモール等でのお笑いライブ/落語系のイベント情報を2019/04/22時点で調べて並べてみました。

ふらりと遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

以下ご注意ください。

  • 個人で作成したものなので、参考程度にご覧ください。時間の変更や中止など更新されない場合もあるので、本当に行われるかどうかはリンク先のURL等で調べなおした方が良いと思います。鵜呑みにして「騙された!」というのはナンセンスです。
  • ざっと見てそれっぽい情報を並べただけなので、表題にある「お笑い/落語」以外のが混ざっている場合がありますが、気にしないでください。
  • 今回調べたのは関東のイオンモールイオンタウンWALKモールららぽーとラゾーナ川崎ステラタウンなどの三井系のショッピングモール、池袋サンシャインシティ東京ドームシティ ラクーアあたりです。その他細かいのは調べてません。(思いつかない!)
  • アイドルに関するイベント情報を調べるついでに作成したものなので、今後継続的にこのカレンダーを更新していくかはわかりません。(参考:無銭カレンダー / ライブアイドルカレンダー)
  • 何かイベント情報があったり間違えなど見つけたら、ツイッター( @atmkblog )でリプなりDMなり送ってくだされば対応します。このblogで書いてある連絡先メールアドレスにメールくださっても結構です。返事するかわかりませんが、一応見てます。
  • amazonのアフィリエイトぺたぺた貼ってますが、そっから収入得られた試しが ほぼないので、誰かクリックしてなんか買ってみてください(涙)。




2019/03/22

2019/03/22 HAMIDASYSTEM The 1st Generation LAST LIVE「 reloading… / UP TO YOU 」 @ 下北沢GARDEN

HAMIDASYSTEM The 1st Generation LAST LIVE「 reloading… / UP TO YOU 」を見に、下北沢GARDENに行ってきました。

現体制最後のライブ

2019/03/22
HAMIDASYSTEM
The 1st Generation LAST LIVE
「 reloading… / UP TO YOU 」
SET LIST

00 DERO(overture)
01 蝉の声
02 夢うつつにキスをして
03 ローリング
04 二人は消える
05 恋のさきっぽ
06 白になった
07 愛しみうらがえし
08 抜けない根無し草
09 焦がれてプラネット
10 S
11 夜の箱庭
12 インビジブル・ムービー
13 水槽標本
14 舞台に溶かされて
15 行方
16 黄昏の君
17 黎明の貴方
18 物語のおしまいに
“現体制最後のライブ”とのことですが、長谷川美途(HASEGAWA BEET)がグループを卒業・引退を踏まえ、新メンバー募集をかけ始めたものの、そのままHAMIDASYSTEM継続不可、別プロジェクトへという判断に至ったそうで、実質解散ライブだったのかなと捉えてます。

運営サイド、メンバーサイドでどう捉えて、どう解釈してるかはわかりませんが、BEETボーカルに強く依存した部分があったのでは?と自分は思ってます。自分も彼女のボーカルのファンでした。(見た目も好きです!)

思えば、初期は「どうせ顔なんだろ?」と、3人の中で“自身だけ不人気”を感じていたのか よくツイッターでぼやいていたBEETさん。しかしながら、物販・チェキの時間で一番列をなしていたのが彼女だったのではないかと思ってます。ライブでの評価が高かったのもあるだろうし、接すれば接するほどに お茶目でたまに抜けてる部分が見られたりでリピーターが多かったのかもしれないですね。一過性で冷めるブームと違って、リピートする人はリピートするタイプというか。


HAMIDASYSTEM「略すな」
“バカライブ”期~“START THIS SYSTEM”期のレパートリーでMV撮影にもお金かかってるヤツ。ミニアルバム「START THIS SYSTEM」は500枚限定とのことで、現在入手は難しいっぽい。

「バカにさせてよ好きだから」を収めたライブ映像をYouTubeから。メロディック期以前の雰囲気も踏まえてどうぞ。
ライブの感想書いておきます。MCなし、水分補給で少しだけ時間をおく場合もあった程度で、全編ライブに集中した公演で、BEST OF HAMIDASYSTEMという感じだった。音楽性・方向性を改める前の楽曲たちもやるのでは?と少しだけ期待していたけど、さすがにそれはなかった。その要素は、自分は足を運べなかったのだが、この数日前に行われたYOSHIDA SODA生誕祭で出されたのかもしれない。人のツイート・レポートを見る限りだと“SODA曲”と言われていた「バカにさせてよ好きだから」(link)などが演じられたとのことだった。見たかったけど、昼と夜中の仕事が入ってた日なので行くことは叶わなかった。

入場特典で配布されたのみで、確か販売しなかった楽曲だったと思うので、自分はその曲の音源を持っていません。マネージャー・プロデューサーの神宮寺さんに何回か訴えたんだけど、再配布しなかった。

話が少々脱線するが、「ほぼ“初恋サイダー”」と言われた当該曲、似せてる似せてないの話はさておき、そういう“沸き曲”があっても良かったよなとは当時思ってましたが、初期の“バカライブ”をテーマとした活動から、“START THIS SYSTEM”期(脱バカライブ期とでも言ったらいいのか…)を経て“メロディックエレクトロニカ”期へと突入し、その方向性を深めていったのでした。

HAMIDASYSTEM「DERO X」
「DERO」のリリースを踏まえて出たアイテムで、“メロディックエレクトロニカ”期の作品。CDリリースがどんどん消極的になっていく昨今ですが、配信とCDの両方でRECORDしていくことって、あとから振り返る時に機能もするしで、改めてこまめにリリースがあることの重要性を感じる1枚です。
メロディックエレクトロニカ期、ex.スーパー転校生X 転校生E1 (a.k.a 女1 通称“わんちゃん”)こと 小山振夢(KOYAMA FLAME)を加えて4人体制になり進んで行ったわけですが、SODA & AMEBAの日に日に成長していく(言い方を変えれば、高校生だった彼女たちが徐々に大人になっていく、とも言える)中で、「わんちゃんはわんちゃんのままだった」とスパ転を一緒に見ていた人がライブ後に言っていたのが印象的だった。BEET & FLAMEペアは大人組、SODA & AMEBAがティーンチームという感じで分けられたハミシスなのだけども、わんちゃんだけわんちゃんのまま、例えばたまにネガティブモードに入って突っ走る感じだったりとか、最後までそうだったなと自分も思った。その点、BEETはティーンから成人を迎えたという変化もあったのだけども、初期のころにツイッターでグチグチ言っていたものが徐々に見られなくなり、メンタル的に大人になられたのかな?という変化も感じられた。その点について、最後のリプ返タイムみたいので尋ねてみたところ「言わなくなっただけ」で別に変わってないとは言っていたが、その辺の分別・取捨がされるようになっただけで、ずいぶんと見え方っていうのも違ってくるよなとも思いました。

その辺からもそうだけども、とにかくファン想いの人だったなとBEETさんに対して思う日でした。

その姿勢は最後のMCで、しっとりとさせずに進行に務めたところにも表れていた。

SODA「びーちゃんの最後の撮影を私が担った/この撮影が終わったら、お別れなのかなと思うと、本当に寂しい」、AMEBA「入った時はやりたいこととか特になかったから、テキトーに始めた・部活を辞めたかったから始めて見た/『私たち、友達でしょ?』と言ったら、SODA『家族だよ!』と言ってくれたり、いつの間にか家族のような人たちになってた」、FLAME「私は後から入ったけども、みんなが思ってるよりもハミシスが好きだから、辞めたくなかった」とメンバーが目に涙を溜めて語る中、BEET「(FLAMEに対して)おい新入り、頑張れよ!」と煽ったり、ファンや縁ある人の顔が客席に見えて持ってかれそうになるところで 一切涙を浮かべていないAMEBAを見つけて「みつこ見て話せばいいのか!」と切り替えたり、最後の最後で「足を運んでくださった皆さんが、平日なんで 社会的地位を失ってないか心配/平日にワンマンたくさんやって すいませんでした」と締めていた。

HAMIDASYSTEM「歪んだ鉛筆は誰かに折られないために」
個人的に、物語プロジェクトと称した2018年春頃から秋ぐらいにかけて行われていた、のちにリリースされたアルバム「歪んだ鉛筆は誰かに折られないため」に収録された楽曲に関するMV収録と、それに関するクラウドファンディング企画に閉鎖的なものを感じて そのころあまりライブにも足を運ぶことができずで離れてた時期もあったのだけども、その企画の集大成的なワンマンライブを経て、今回のBEST OF~を見た限りでは、一つのプロジェクトがまとまった・段落ついたのを見切った感が感じられて楽しかったでした。最後の最後に「いや、もう結構、全然見たいと思わない」に至らなくて良かったでした。(そう思うものも過去にあったので、なおの事そう思った、という話)


その後のHAMIDASYSTEM


2019/04/01の発表で、旧HAMIDASYSTEM残党チームが移籍、新ユニット発足とのことでした。

HAMIDASYSTEM後続ユニット(HAMIDASYSTEM2?)で出演予定だった枠はハミシス楽曲提供をしていたsayshineさんが関わっているポポロコネクト(twitter)が出演するとの発表(link)があったのですが、果たしてHAMIDASYSTEM2と仮称された次のハミシス、始動するのでしょうか。興味深いところです。

楽曲をただただ引き継いだとしても、人が育てた部分ってあると思うので、なかなかそれを活気立てるのは難しいのでは?とも思う反面、似たような状況にあるSUMMER ROCKETのような「元来の持ち味とは違ってきちゃうけど、いるメンバーで塗り替えていく」パターンも嫌いじゃないなと思っているので、新ユニットチームと、引き継ぐチーム、製作陣が被ってるけど別ユニットの3体制の動向を気にしていきたいなというこの頃です。

2019/02/24

2019/02/24 11:40 Rocket Fes vol.41 ~SUMMER ROCKET 7thSg release~ @ 新宿LOFT Bar

Rocket Fes vol.41 ~SUMMER ROCKET 7thSg release~を見に新宿LOFTbarに行ってきました。


ざっくり感想

※自分が客層被ってると思ってるこの日の同時間帯イベント
@ TSUTAYA O-Crest
「ava Friend,Friend,Friend」
出演:avandoned / クマリデパート / ・・・・・・・・・ / 963

@ Yokohama O-Site
「nuance presents “TRIPRISE” vol.1 「ハミシヌュノ一撃」」
出演:nuance / HAMIDASYSTE / 会心ノ一撃

@ 新宿Marble
「私立くぴぽ学園〜レコ発東京編〜」
出演:くぴぽ / NaNoMoRaL / cana÷biss / xoxo(Kiss&Hug)EXTREME / SAKA-SAMA
"大文字サマロケ"ことSUMMER ROCKETの新譜リリイベと冠されたイベントでした。空いてて過ごしやすかった。この日、同時間帯のイベント(※)に客が流れたのかなという印象。

トップバッターは彼女のレシーブ。比較的"ぎーちゃん"ことサーブさんのライブの方が見てたのだけども、ここんところレシーブソロのライブが多い印象です。セットリストは「Racket Love」→MC→「A Hungry Girl」「ドキドキ♡エデンの恋ひらり」「Cheerio!」「スキッ! ~Love Magic~」→MC→「ONE」といった内容で、新装版「サービスエース」最後に追加された「ONE」が良ギターポップという感じで良かったが、お金が限られてたので、物販は並んでいるものを眺めて「これ持ってないな…」と思うにとどまった。相変わらず歌もうまくて えりんこちゃんいいですね。全然物販行けてないですが…。



二番手MELLOW GREEN WONDER、「September 18th」「Kimmy Killer × Four On The Floor」「明日また晴れるから君に会いたい」→MC→「砂時計」「BuzzってDarling」の後にもう1曲やって終了。曲名と曲が一致してなくて怪しい部分もあるので、間違えてるよ!って気づいた人は教えてください。MCでは「あと3日で新譜『明日また晴れるから君に会いたい』がリリースされます!」と話していた。妹み「ワントゥスリッ!」 姐ち「そういう番組あったね!」 客「シーン…」という瞬間があり、ジェネレーションギャップなのか 双子の間だけで流行ったヤツなのかよくわからないシーンがあった。結局なんの番組なんでしょうか?(笑)

最後、SUMMER ROCKET。「太陽のアリア」「Summer Rocket」→MC→「ハピネスちゃん」「さよなら世界」「乙女座流星群」→MC→「ネバーエンディングサマー ver.2」「プールサイドのイルカ」を披露。ライブ見れたのが久しぶりすぎて、後藤まりこ提供曲という「ハピネスちゃん」も初見だった。SEBASTIAN Xの面々が楽曲提供していた初期のカラーをどんどん更新していく印象で、オリジナルメンバーが残ってないサマロケにどんどん新しい風が吹くといった感じだろうか。個人的に全然アリだなと思った。この曲もCD化され、物販で売ってたのでこの日購入した。

新譜「ネバー~ / プールサイドのイルカ」の枚数がミスで少ないとのことで、旧譜も特典対象としてくれていたのは、買えてなかった自分にとってはありがたい施策だった。が、発売日に売るものの数が少ないってのはどうかと思いました(笑)。

ライブ終わりにメンバーにサインを入れてもらったのだが、むぎ→はな→じゅりあ→ニトの順番で、新しくなった むぎサインにみんな反応してて面白かった。むぎちゃんは「サイン変えたの3回目」と語っていた。変えすぎじゃないだろうか?(笑)

しかし、見に行ってない間に見たい!という気持ちが強くなりすぎてたので、見れて良かった&嬉しかった。こうやってこじれるのが久しぶりなので、なんか変な感じもあったけども、こじれられる対象があるって良いなと思った。


情報:SUMMER ROCKET 6th Single 「ハピネスちゃん / さよなら世界」

SUMMER ROCKET 6th Single 「ハピネスちゃん / さよなら世界」表ジャケット / 裏ジャケット
  1. 「ハピネスちゃん」
    • 作詞・作曲・編曲:後藤まりこ
  2. 「さよなら世界」
    • 作詞・作曲:シバノソウ / 編曲:ari

シバノ、以前からイベント等で「サマロケのファンです!」と公言していた記憶があるのですが、彼女、あくまで「愛わなびのファン」であって、サマロケ自体に興味がある印象がなかった。「“推し”が一人いて、その人に興味がある」でもなんら責められるようなことではないのだけども、どうも自分が見ているサマロケと彼女が見ているサマロケの像に違いを感じていたので、彼女が熱弁するそれに共感が全くできなかった。今、愛わなびがグループを離れ、シバノ自身も高校を卒業をし、かつての状態と変わって、アイドルブッキング系のイベントにシバノが出演しなくなったりの関係で、シバノの姿を全然見なくなったのだが、曲だけが愛わなび不在のサマロケで響いているのであった。

シバノの曲は個人的に全然好きじゃなかったのですが(前述の“言ってる話に全然共感できない”部分も含めて)、編曲が入り、現サマロケメンバー 茉莉はな (twitter)によって振付がなされたパフォーマンスで見る分には、結構気に入ってます!

カラオケトラックなしの2曲のみ収録で、不織布ケースに入ったCD-R封入。ジャケットは展開すると1枚の紙が2回折られたもので、内面には4人の写真が4分割でプリントされているのでポスター的に楽しむこともできる。


情報:SUMMER ROCKET 7th Single 「ネバーエンディングサマー ver.2 / プールサイドのイルカ」


SUMMER ROCKET 7th Single 「ネバーエンディングサマー ver.2 / プールサイドのイルカ」表ジャケット / 裏ジャケット
  1. 「ネバーエンディングサマー ver.2」
    • 作詞・作曲・編曲:志賀ラミー(絶対忘れるな)
  2. 「プールサイドのイルカ」
    • 作詞・作曲:永原真夏 / 編曲:工藤歩里

“ぜわす”こと 絶対忘れるな メンバーによる提供曲tr.1と、すでに何回かリリースアイテムに収録されている旧サマロケから引き継がれる名曲 現メンバーテイクによるtr.2が入っている。tr.2のエバーグリーンなアイドルポップに比べると tr.1はAメロにRap要素が多いのでナウい印象で、旧サマロケ終盤でレパートリーになり たまにライブでもやられていたラップナンバー「花火」(E TICKET PRODUCTION feat. Summer Rocket名義)が大嫌いだった自分にしては、そんなに嫌いじゃないトラックです。

嫌いな理由をつらつら書いても仕方ないのですが、旧サマロケのセットリストはほとんどがSEBASTIAN Xメンバーによる提供曲が多かったので、1曲だけ浮いてるという点が嫌だったのと、旧ライムベリーの崩壊からその辺(IDOL NE○SING界隈)に良い印象を持ってないから嫌だったという2点がありました。この曲ができ、後藤さん提供曲ができ…ともなると、レパートリーのふり幅、方向性が広がってきているので、今なら「花火」も聴け…聴きたくないので封印してて欲しいなと思うところです!(もう、その辺の話は個人的に会ったら聞いてください!)

こちらも6th同様にカラオケトラックなしの2曲のみ収録で、不織布ケースに入ったCD-R封入。ジャケットは展開すると1枚の紙が2回折られたもので、内面には白背景に全身写った4人の写真がそれぞれ配置されていて、ポスター的に楽しむこともできる。上記のサインはこの面にしてもらった。

2019/02/16

2019/02/16 Make it!定期ライブ「トキメキメイキット Vol.5」~ちょっぴり遅めのバレンタイン!メイキットからの愛、感・じ・て♡ ~ @ LEFKADA新宿

感じられるアイドル「Make it !」定期ライブ「トキメキメイキット Vol.5」 ~ちょっぴり遅めのバレンタイン!メイキットからの愛、感・じ・て♡ ~を見にLEFKADA新宿へ行ってきました。


どうだったか

チケットを買っていた知り合いが、具合悪いので代わりに行ってきてくれないかとのことで、ありがたく行か(イカ?)せてもらいました。ありがとうございました!

マインズ所属のAV女優によるアイドルユニット"Make it!"(メイキット / twitter)の定期ライブでした。

2019/02/16 セットリスト
1. 今すぐMake it!
-. MC (DJ急行)→企画コーナー
[休憩]
2. ジャンピングジャックロンリー
3. Let's Go Make it!(※)
4. キスしてほしい
-. MC
5. 君にHole in Love
-. MC
6. 今すぐMake it!

※ Ramones / Blitzkreig Bopカバー
司会進行はDJ急行さん。ライブを淡々とやるというよりはバラエティに富んだ内容で楽しい時間でした。

が、話を聞いていると前回の内容が酷かったみたいで、そっちの方が楽しかった感もありました。というのも、差し入れドリンクを発注できるそうで、この日もそれはアリだったものの、「ライブ終わった後の反省会でおいしくいただきます」となっていた。前回、ライブ中にメンバーが差し入れのアルコールをガバガバ飲んだ結果、非常に乱れた公演になったらしく、イベント後にマネージャーにめちゃくちゃ怒られたという話だった(笑)。

ちなみに、入場時のドリンク以外のドリンクオーダーで抽選券がもらえるとのことで、Make it!グッズ?等が欲しいファンはシャンパンなんかを入れて抽選券をごっそりもらってるとのことだった。

左から北乃みれい、一ノ瀬恋、あけみみう、新垣智江
この日はバレンタインデー直後ということで、企画コーナーでは「バレンタインの告白」をテーマにプチ一人演技対決があった。じゃんけんで順番を決め、北乃みれい「呑み会帰り」→あけみみう「病院(看護婦と先生)」→一ノ瀬恋「学校」→新垣智江「放課後」という順番と設定でそれぞれ告白演技でバトルした。あけみみう「VR(のAV)でもそうなんですけど、一人で演技するのって恥ずかしいじゃないですか。」という話のくだりに「あーAV女優さんならではの視点だな!」と勝手に感心してしまった。

「実際告白とかできるのか?」という話題も盛り上がったのだが、「過去にして失敗した」等の話以外に北乃「人にさー、好きって言わないからさー」と顔を真っ赤にして照れてる様が見られ、DJ急行「泣かないでください!(笑)」と突っ込まれていて面白かった。あけみ「私はエッチしようとか はっきり言う!」とメンバー間のキャラクタの違いがよく見えて楽しい時間でした。

そういう方面で積極的な人が多いイメージが自分の中であったので、こういうい話題で照れてる北乃みれいちゃんがグッとかわいらしく見えた。


Make it! 「今すぐMake it!」

Make it! 「Let's Go Make it!」(Ramonesカバー)
ライブとそれ以外についての感想は、会場に入り、BGMでずっと70'sパンク(The UndertonesやBuzzcocks、Ramonesなど)が流れていてとても良かった。某スナックで知り合った方(パンクに詳しい)にも遭遇して話していたら、あのスタッフさんがパンク好きらしいと教えてくれた。その辺の趣味が反映されているのか、オリジナル楽曲にも掛け声で「Oi!」と入れる箇所があったり、さっぱりしたロックンロール調の曲が多かったりで、個人的にライブも楽しめて良かった。「キスしてほしい」はザ・ブルーハーツのカバーで、「Let's Go Make it!」はRamonesの例の曲に「メイ!キッ!レッツゴー!」とあてはめ、メンバー個々のキャラクタや名前をあてがった替え歌でした。エロい単語も混ざっててそれらしい曲になってた。そもそも、グループ名が「名器」から来てるあたりはエロ要素あるんですけど、歌はそんなにエロエロしてないと思うので、結構真面目に音楽活動しているなーという感じがしました。

考えてみたら、Make it!を見たの、アイドルが集まって物販するだけの恐ろしいイベント「武道館アイドル博2018」でCD買っただけだったので、ライブ見れたの初めてでした。

点々とライブを見ていたアイドルユニット「次世代増殖型アイドルユニット ID」のメンバーとして活動していた人が現在の一ノ瀬恋ということで、当時物販に行けてなかったので、姿を見に行ったという感じでした。(CDだけ買ってた / 参考:2013/02/20 IDお披露目ライブの記事 )


次世代増殖型アイドルID 「DREAMING」
スタート時には在籍してなかったので、MVには現・一ノ瀬恋は不在。

C*LOVER 「もっとサマードリーム」
IDバージョンも存在するC*LOVERの名曲。
IDの楽曲、前身?と言えるC*LOVERの曲を一部引き継いだユニットだったのだけど、IDもC*LOVERも動いてなくて、どこでもC*LOVER楽曲がやられてない状況なので、なんならカバーしてくれないかと妄想しているんですが、まあ無理だろうなぁ・・・。

Make it!としてもオリジナル楽曲3曲目に突入しているので、じわじわと充実している模様。またライブ見に行けたらと思います。

余談ですが、AV女優のライブ活動、それまでは独自企画でAV女優のユニットのみが出演みたいのが多かったイメージですが、Make it!だったり、マシュマロ3Dのメンバーとしてライブ活動もしており現在はソロで動いている篠宮ゆり(twitter) 辺り、ふつーのブッキングライブにも出演していたりで、2018~2019で色々風向き変わってきたのかなという印象です。(それこそ、マシュマロ3Dなんかは、AV女優ユニット数組の企画に出演や単独イベントで活動みたいなイメージが強かった)

しかし、ライブ活動系の情報を拾おうと彼女らのツイッターとか見てると、ふとそんなにフォローしてないAV系の情報が流れてきたりして、少しドキッとしますね。

あと、これも余談ですが、元々ライブ活動を主軸にしていたインディーアイドル(巷では"地下アイドル"と称されることが多いですが、あまり好きな言葉じゃないので自分は積極的にその単語は用いたくない)の人が辞めてからAVデビューという案件も増えてきたなという感じですね。元GALDOLLの"りょおたす"が羽咲みはる の名前で結構活躍していたり、元CAMOUFLAGEの"たかしょー"が若干名前変えてAVの"たかしょー"としてデビューしたり。たかしょーの場合はグラビアで活躍していたりもあったですが、もっとマイナーな、撮影会とか都内ライブハウスでライブ活動していたぐらいの人で自分が気づいてないのも、もっとあるのかもしれないですね。何かそういうの見つけたら、こっそり教えてください(笑)。


イベント終盤、抽選タイムも本編と関係ないけど面白かった。太いファンの人がシャンパン入れたそうで、抽選券をごっそり持ってたことによって、メンバーからのバレンタインチョコを全部持って帰ってた(笑)。マジで欲しかった人からしたら「なんであのひとが全部・・・!ちくしょう!」って思うかもしれないけども、外から見てる分には「次は・・・やっぱあのひとが当てた!」という感じで面白かった。

2019/02/10

2019/02/10 佐々木喫茶フェスティバル2019 @ 渋谷Glad

佐々木喫茶フェスティバル2019を見に渋谷Gladに行ってきました。


見に行った経緯

2019/02/10
佐々木喫茶フェスティバル2019
タイムテーブル

1400 OPEN
1430 ふゆのどうぶつえん
1455 shinto!
1520 すこやか健康クラブ
1545
1600 JUN FANTATHEATER
1630 TOKYO喫茶
1700 松林てろる
1725 femme fatale
1750 KOTO
1815 中物販
1845 るなてん
1910 狂い咲けセンターロード
1935 リナチックステイト
2000
2005 レコライド
2040 物販
2140
2018/08/12 台湾での公演を以て活動を終了していたリナチックステイトが「アルバムが出ることになった」ことも手伝ってピンポイント復活でステージに立つという話と、2018/04/30 阿佐ヶ谷でのイベントを以て清水瑠菜とのユニット「るなてん」を離れていた おてんが蘇って るなてん が出演という2点から見に行くことにしたイベントでした。

どちらも「辞めたんじゃねえのかよ!」と一部声があったようですが、それぞれの事情からステージを離れていたけども、またやれるってのはファンからしたらありがたい話なんじゃないかなという気がします。

リナステに関しては、点々とステージを見に行っては、出てる新作を購入して、ライブ見てない時も意外と繰り返し聴いては思いを馳せていたので、アルバムが出る→持ってなかった音源がコンプリートできる&最後にもう1回見ることができるということに喜んでました。るなてんに関しては、2018/04/29の最後のイベントの一本前を見に行った以来で、健康上の理由もあって故郷に帰ってた おてんてんがピンポイントでも帰ってくることに、具合悪くなくて良かったという単純な喜びがありました。実際まだあんま良くないみたいな話はしてるものの、再び姿現すぐらいには元気って、いい話じゃないですか。

そんなこんなで、ざっと見た分だけ感想書いておきます。

ざっくり感想

2019/01/06 フェスボルタUSAで凡そ7ヶ月の活動休止を経て再開した すこやか健康クラブから見たかっただけども、支度に時間がかかりすぎて、ライブをちゃんと見始めたのがKOTOちゃんからでした。喫茶楽曲×KOTOのペアは相変わらず強かった。自分がよく足を運んでいた頃の楽曲は久しぶりに聴いてもかっこよかった。自分が見てない間に、色々レパートリーも増えてるようだったけども、喫茶曲中心という感じのセットリストで、フロアも非常に盛り上がっていた。

中物販を挟んで るなてん。三角巾をつけた ゾンビおてんてんが2曲目で蘇るという流れで、1曲目は「るなちゃんのうた(仮)」。冒頭から喫茶曲じゃなかった(笑)。おてんてんがよみがえる「アイドルゾンビ」は喫茶楽曲、そのあとに続く「ぱーてぃーきんぎょ」「波乗りサマー」「チャイナぶってるやつ」の3曲も喫茶曲じゃなかった(笑)。思えば、喫茶曲そんなに持ってるグループじゃなかったるなてん、喫茶しばり気味なイベントに良い意味で違った風を吹かせている感じで、自分は心地よく楽しめた。あと、「葬儀とか言って辞めるの、本当に死ぬわけじゃないのに、感じが悪い!」と思ってた自分だったけども、わざわざ「アイドルゾンビ」なる曲を用意して「死んでたけどゾンビになって復活」っていう風につなげられたら、ぐうの音も出ないですね…。最後はるなてんが最初に得た喫茶楽曲「エクスクラメーション」で終了。ライブでのパフォーマンスに高い評価が自分周辺ではあった るなてんを象徴するような楽曲で、改めて良かった。

狂い咲けセンターロードの時は休みつつも少し見たのだけども、W○CKっぽい色合いの衣装になってから見るの初だったのだけども、かつて感じた「"狂い咲きサンダーロード"みたいなグループ名なのに、そんなにパンクみがない」という肩透かし感は、磨かれたライブパフォーマンスで少し拭えた感じがしたものの、相変わらず「どこらへん目指してるのか自分にはよくわからない」感じがして、あまり楽しめなかった。KOTOちゃんで例えるのも妙だが、例えばソロデビュー曲が喫茶楽曲、2曲目は喫茶さんではないけど打ち込み主体のテクノポップチューンと、比較的方向性が初期からあって、そこに肉付けするように色々な曲が増えていくのなら「音楽性広がった」と思えるのだけども、当初のレパートリーからがらりと喫茶色が強まってもなぁ…という感じで、捉えどころがない感じがしてしまっていた。

混雑していたので、またどこか落ち着いたタイミングで、喫茶曲縛りじゃないタイプのイベントで見れたら、また感想変わってくるかなというとこでした。


続いてリナチックステイト。この日、リナステだけで100近い予約があったという風のウワサで、それもうなづけるほどにフロアは人でパンパンだった。泣く泣く台湾でのラストライブに行けなかった人の需要もあったのではという感じもした。(自分もそのうちの一人かもしれない。)

セットリストは「リナチックステイト」「キュンキュンキラキラマジック」「ひとりジャナイヨ」「トーキョーSPOT LIGHT」「パラ・レール・ワールド」「虹色SunShower」の計6曲。Yunomi楽曲!と思ってメモにYunomiと書いた部分に「パラ・レール・ワールド」をあてがってるけども、「虹色シェルター」だったかもしれないので、知ってる人は教えてください(笑)。

思えば、箱レコォズよりリリースされインストアイベントなんかもやっていた「1・2・3 / テレパシー」(2016/05/24)も買うタイミング逃して買えてなかったり、ライブ会場限定で売っていた4枚(リ盤・ナ盤・ス盤・テ盤)も 自分が見に行けた時に「リ盤」が売り切れてて入手できてなかったので全体を聴きこめてなかったなーと、アルバム入手後に思った。

ライブ本編はMCを入れることなく、爆音で曲が流れる中、ところどころ煽ったりしつつで進行していった。音程もきっちり加工されたテクノチューンにリップシンクだと、ダンスの技量がなかったりすると、どこを楽しんでよいかわからないなと思ったことが過去にあったのだが、りなさーんの場合は「ひたすらカワイイ!」というところを楽しめてればよかったのだなと改めて思った。初期2曲(虹色SunShower / ひとりジャナイヨ)が出た後に、音楽性チェンジの話があり、そこから佐々木喫茶楽曲が増えて行ったと記憶しているのだけども(厳密にいうと喫茶曲以外もあるが、よりテクノ系の楽曲で固められていったという感じ)、同じ時期にKOTOちゃんのステージなんかを見ていたので、似た楽曲(提供者一緒だからしゃーないけどw)だけどもパワフルさ・俊敏さの動きの面で弱いな…と思ってしまったことがあった。巡り巡って、最後のステージで自分なりのリナチックステイトの楽しみ方をひとつ発見したのは惜しかった。

最後のMC、「初めましての方は初めまして。山梨県から来ました、リナチックステイトです!」と丁寧な名乗り。「(2018年)8月にライブ活動を終了して、9月に引退したんですけど、まさかまたまたやるとは思ってなかった」「今回喫茶さんからオファーが来た時に、まさか(マネージャーだった)だいきさんがOKだすとは思ってなかった」「引退前にアルバムを出したかったんだけど、いつも通り『出ないのかなー』って、色々溜まってたんですけど(笑)」と、運営批判的なフレーズが出てたのが印象的だった。現在再結成して活動を再開しているTAKENOKO▲メンバーも同マネージャーの告知が遅い!と比較的最近も言っていたので、いつもそうなんだろうなという感じがした。ただ、「(だいきさんのこと)そんなに嫌いじゃないですよ!」と添えつつ、ようやく形になったアルバム、「増産しないらしいので」と告知してステージを去った。緊張で体調が悪いとも漏らしていたが、湿っぽくなく、からっとしたファイナルステージだった。

人が多すぎて参ってたので、トリのレコライドの時は音だけ聴いてすごしたが、すこやか健康クラブがやっているレパートリーのセルフカバー的なものをやっていた。が、すこ健のそれがどういう曲なのかもわかってないので、すこ健がレコライドの曲をカバーしているのか?と疑問が残ってます。今度すこ健メンバーに質問してみようっと。


リナステのアルバム、入手後にめちゃめちゃ繰り返し聴いてたんですけど、以下の内容でした。

こうやって見ると、13曲中4曲が自身での作詞、喫茶楽曲は4曲と、そんなに喫茶楽曲率は高くなかったんだなということに(今さら)気づいた。アルバムをiPodに突っ込んで移動中延々聴いていたのだけども、「喫茶さんらしくない感じの曲も、喫茶さん作れたのか?!」と思ってた曲は、全然喫茶さんの曲じゃなかった(笑)。

  1. リナチックステイト
    • 作詞・作曲:佐々木喫茶
  2. 1.2.3.
    • 作詞:りなさーん / 作曲:平地孝次
  3. テレパシー
    • 作詞:りなさーん / 作曲:YSD69
  4. START
    • 作詞:りなさーん / 作曲:金川武
  5. dubbing
    • 作詞:daiki / 作曲:YSD69
  6. トーキョーSPOT LIGH
    • 作詞:SAWA / 作曲:佐々木喫茶
  7. キュンキュンキラキラマジック
    • 作詞・作曲:佐々木喫茶
  8. リアルリニューアル!
    • 作詞・作曲:佐々木喫茶
  9. パラ・レール・ワールド
    • 作詞・作曲:Yunomi
  10. 虹色シェルター
    • 作詞・作曲:Yunomi
  11. ひとりジャナイヨ
    • 作詞:daiki / 作曲:Master2k
  12. True END
    • 作詞:りなさーん / 作曲:金川武
  13. 虹色SunShower
    • 作詞:エンドケイプ / 作曲:ゴーリキーはじめ
個人的にライブ会場売りしていた音源に収録されていた「dubbing」の振り付けの感じ含めて結構好きでした。あと、ダウンロードカードで販売されていた「ひとりジャナイヨ」、音楽性変わると言われる前の1曲だけども、個人的にこの曲も後のテクノチューンが増えていく前夜という感じで生歌+テクノポップという感じですごく好きでした。(カードも、透明のフィルム剥がすと“スク水”のりなさーんが出てくるという謎のドッキリ仕様でGOOD)

そんなこんなで、10年ぐらい前にPerfumeにハマってた人なんかにぴったり(自分とか、まさにそう!)な感じの1枚で良かったので、この話を書いておきたかったのでした。通販でも売ってたけど、もう完売してしまって入手不可っぽいですが、何か機会があったら人に聴かせたい1枚だなと思ってます(何)。