2011年12月26日

秋葉原駅 中央・総武線乗り場(千葉方面行)の自販機がすごい件

秋葉原駅の中央/総武線乗り場の自販機が充実していることをご存知でしょうか。

ここ、見る都度面白いなーと思うんですけど、ノリでどんなかデジカメで押さえてきたので載せておきます。


カゴメの自販機

まずはカゴメのロゴが入った自販機から紹介。

左上から定番 トマトジュース、AKB48のCMで恐らくシェアが伸びたのではないかと思われる野菜1日これ1本、緑黄色野菜だけで作られているらしい"濃効野菜"、トマトのスパークリングドリンク TOMASH、そしてあまり見かけない紙パックのミルクティー(パッケージにミルクティーだぞぉ~って書いてありますね。うるさい)、ブレンドコーヒー365(毎日飲めっていう数字かと思ったら365mlのたっぷり容量と言う意味だそうです)

中段はまさかの伊藤園 天然かつおだし みそ汁(カゴメ製品だけじゃないのか・・・)、コカコーラ社のホットスープ ポテト&チーズ明治 コーンポタージュ コク仕込み(見た記憶なし)、アサヒあつあつ とろまろ コーンポタージュ(見たことないです)、コカコーラ社 コーンポタージュ(コカコーラ社製品なので並べてほしかった)、伊藤園 特濃コーンポタージュ、カゴメ ヨーグルトファーム/クリーミーココア。

下段はカゴメ 超濃縮 野菜1日これ1本(AKB48ステッカーが貼ってあるのが生々しいです)、同じく野菜1日これ1本(紙パック版 2枠)、カゴメ ぷるるん寒天こんにゃく ぶどうカゴメ 朝のフルーツこれ1本(これ1シリーズは並べて配置してほしかった)、カゴメ野菜生活100 Silky Soy(なぜ普通の野菜生活を入れない)、カゴメ フルーツ村2種と言うラインナップ。

漠然としたテーマ別配置を優先したら統一感がなくなりました、と言ったところでしょうか。しかし、このカゴメの自販機見ただけでも「見かける頻度が低そうなアイテム」が見られるのが既に興味深いです。

と言うか、まず秋葉原駅について「よし、TOMASH飲むかなーいや、伊藤縁のみそ汁あるなら、こっちかなー」と悩む人が居るのかどうか、その辺も問題です。TOMASHが地味に130円なのも嫌ですね。トマト好きですが、これは悩んだ挙句やめるパターンになりそう。


メグミルクの自販機

1台目の解説で既に疲れてきましたが、途中で引き下がれないので続いて2台目 メグミルクの自販機です。こちらは紙パックオンリー。雪印の血を引くメグミルク故、紙パックなのも納得が行くところです。

まず左上から森永 コクうまマミー(と冒頭からメグミルク関係ないですね)、続いて森乳業わたしとぼくのコーヒーミルク(英訳するとBoys&Girl's Coffe Milkってところでしょうか)、同じく森乳業の わたぼく とちおとめいちごオ・レ("わたぼく"とブランド名を略して来ました。"おとめ"と"俺(オレ)"が"わたし"と"ぼく"にかかってたりしたら・・・)、らくのうマザーズ デコポン オ・レ(変化球過ぎる)、南日本酪農協同株式会社のヨーグルッペwikipedia、らくのマザーズ おいしいミルク バニラおいしいミルク バナナ抹茶オ・レとなってます。らくのうマザーズ強いですね。しかし紙パック飲料メーカーはあまりに多いせいか、さっぱり味が想像できないですね。ヨーグルッペは意外と有名かなと思うところですが・・・。

中段は左から らくのうマザーズ フルーツミックス雪印メグミルク 1日分の鉄分 のむヨーグルト(やっとメグミルク製品登場!)、ここからメグミルクが続いてぎゅっとつまった野菜Mg壮快黒酢カフェ・オ・レ北海道牛乳いちごオ・レばななオ・レと言うラインナップ。

下段左からDoleブランド(メグミルクが取り扱いしている)製品でグレープフルーツ、キウイ、マンゴー、グレープ、パイナップル(なぜアップルとかオレンジの定番を入れないのか)、そしてメグミルクに戻っておいしい珈琲ヨーグルメット、そしてド定番の雪印コーヒーと言う顔ぶれ。

マニア度が変に高いイメージのつく2台目でした。


明治の自販機

続いて明治乳業の自販機です。

こちらは全品明治のアイテムなので面白くないので細かい解説はスルーです。

右下の隠れているのはバナナ オ・レみたいですね。

一つ発見があったのは、紙パックのミニッツメイドは明治から出てることがわかったことくらいでしょうか。コカコーラ社が出してるものとばかり思ってました。

あと、瓶で飲めるオ・レシリーズのペットボトル版みたいのも並んでますが、これは意外とコンビニ/JR駅構内のNEW DAYSでもみかけるイメージがあります。


コカコーラ?の自販機

コカコーラ社の製品が多いので「コカコーラ?の自販機」と書きましたが、コカコーラ社と言えば赤い自販機のイメージがあるんですけど、特にロゴも入ってないので、汎用自販機っていうイメージでしょうか。(とか適当なこと言っておきながらベバレジ業界のことあまりわかってません)

こちらは定番過ぎるアイテムが多いので気になる部分だけピックアップ。

まずは謎の「御礼」の張り紙。何に対してどうなのか、下部についている赤い何かはなんなのか、気になって仕方ないです。

そしてその中段の「御礼」紙周辺からのラインナップ。左から伊藤園 冷やし大納言しるこ(つめた~い)、十六茶を飛ばして月桂冠 あまざけ(つめた~い)、その隣から"あたたか~い"ゾーンで、1つメーカー不明のコーンスープがある程度で、上記に登場してるアイテムなのでここも説明省略。

中段を読み解くと、日頃のご愛顧に対する「御礼」でリアルゴールド(上段)と紅茶花伝(下段)は10円引きっていう意味だったみたいですね。

さて、"しるこ"の冷たいverや"月桂冠のあまざけ"がつめた~いなあたりもツッコミどころ満載ですが、下段が一番問題です。

全てあたたか~いアイテムみたいですが、こちらのしるこシリーズ、あまざけシリーズの充実っぷりがすごい。

しるこコーナー左からアサヒ 老舗伝承の味 おしるこ 粒入り遠藤製餡 有機 茜しるこ井村屋 つぶ入り おしること3種類(冷たいしるこ合わせると4種!)がラインナップ。遠藤製餡なんかドメインが「azukicha(あずき茶)」とあずき専門メーカー感バリバリ!気合が違います。

井村屋はあずきバー、あんまん(肉まん)で有名ですが「うちだってしるこくらい!」と言うプライドを感じます、なんとなく。

さて、ここからもすごい。誰にも負けないオリジナリティを放つ伊藤園のみそ汁と言う境界をはさんで、あまざけコーナーです。

白鶴 あまざけ(蔵元の酒麹使用)、森永 甘酒月桂冠 あまざけ(なつかしの味わい)の3種を揃えてます。

日本人の「冬の温かい飲み物」をこんなに揃えてくれてる自販機はそうないはずです。あと出てないのは「白湯」くらいでしょうか。(ちなみに伊藤園から「温かい天然水」なる所謂"白湯"が売られていたのを見たことがあります。買ってみましたが、"白湯"でした。)

森永の甘酒はコンビニでも見かけるメジャーなアイテムですけど、白鶴、そして月桂冠と言う日本酒系のブランドの缶甘酒の味、果たしてどんななんでしょうか。甘酒そんなに得意じゃないので、どなたか、一緒に試していただけると幸いです。(得意じゃないけど、嫌いではないです)


大塚ベバレジ系自販機

もうここまで来ると「○○の自販機」といえなくなってくるので「~系」としてみました。

こちらは36枠中オロナミンCが5枠(14%)、ポカリスウェットが形問わずで見ると8枠(22%)、その他カロリーメイト、ジャワティ ストレート、マッチ、クリスタルガイザーと言った具合に大塚製品が半分以上あるので、それらは面白くないのでスルーです。

問題は下段のしるこコーナー、あまざけコーナーです。

さっきのでも上等でしたが、こちらはしるこが遠藤、井村屋×2、アサヒ、そして丸善食品工業 奥信濃 しることさらに並べてきました(奥信濃しるこは2枠、井村屋も2枠とマイナー推しな感じですかね)。

甘酒も森永、月桂冠×2、白鶴×2と5枠も割いてる。

左の250mlのucc缶コーヒーが肩身狭そうです。

オロナミンCの消費量ってのも高いんでしょうけど、何かこの自販機には"自棄(ヤケ)"を感じます。




あと1台自販機があったのですが、メグミルク製品&らくのうマザーズ、そして酪王乳業の製品と言うラインナップでした。

とにかく、秋葉原駅 中央/総武線乗り場(千葉方面行き)のミルクスタンド脇の自販機の充実っぷり(特にしるこ&あまざけ)がすごいので取り上げてみました。

このblog以外でも十分取り上げられてるとは思うのですが、どなたか、甘酒レポート/しるこ(特に冷たい大納言しるこ!)レポートお待ちしております。

heartland(11/12/26) @ 小岩bush bash

heartlandmyspaceとしてライブやってきました。

場所は小岩bush bashでした。




出演者と感想

顔ぶれと感想並行で行きます。

まず最初は小川直人さんblogmyspacetwitter

何回か対バンしたり遭遇したりしている小川さん。タイミング会わずで見れなかったり、見たけど写真が撮れてなかったりしたのですが、この日はデジカメのバッテリーが怪しいと言う状況でしたが気合で撮りました!

Sleeping Beautyのやおたにさんがギターをぽいっと渡されて参加してる瞬間なので、マイク食べてる方が小川さんです。

淡々と鳴る電子音をバックに、エフェクトの効いた叫びを物凄い勢いで切り込ませて、あわせてどこかに突っ込んでいくような力強さとスピード感でライブが進んでいくのがスカッ!とするアクションでした。

マイクが壊れそうな勢いでパフォーマンスしてたんですが、楽屋で片付けしてるところで少し話してたんですけど、自分でマイク何本か持ってきてるみたいでした。良いなぁ、ギターで言う弦を古くなったら、切れたら交換していくように、小川さんはマイクを何本もダメにしては交換しているという(笑)。

「マイクが消耗品」っていう感覚を初めて知りました。(笑)

続いてL'ECLIPSE NUEmyspace

"レクリプス・ヌー"ことダンのソロ。彼と会うのもライブ以外も含めて3回目だか4回目なのでハジメマシテではなかった。

じっとりとした、ゆっくりとしたダークなサウンド+ボイスで、bush bashのフロア側でのライブもなんだか似合ってた。どっかの湿った地下室のような雰囲気が良かったのだが、小岩の風俗街/商店街の一角の1Fのライブハウスだった。

しかし、自分らの出番が3番目くらいと聞いていたのだが「ステージ上にセッティングしてしまって構わない」と言われて驚いてたのだけども、小川さんにダンはフロア側でのライブだった故で、やはり特異だなーと感じるbush bashだった。

照明機器が豊かなわけではないですが、とても良い雰囲気かつ、やりやすい箱なので愛してます。

ダンとは少し呑みながら話をしたのだけども、格ゲーの話をした。鉄拳にはまってるそうです(笑)。

NO IMAGE
続いてうちら、heartland

とてもやりやすかったのだけども、演奏面ではそんなにうまくいかなかったが、終わってから対バンした人々に聞いた限りでは、概ね好評だった。

やはり演奏者側と聴いてる側の感想って差が出て面白いですね。これだからライブは楽しい。

写真はないのでこんな感じで。

お次がHUH+disk-3HUH myspace / disk-3 myspaceでした。

センターにdisk-3はなかちゃん(ボイス&エフェクト)、ステージ右手側にdisk-3ぐんじくん(ボイス&エフェクト&ミキサー)、左手側にHUH寺田くん(ベース&ボイス&エフェクト)、奥にHUH森くん(ドラム&ボイス&サンプラー)の4人編成。

この4人と一緒に演奏したことは2回、対バンも何回もしてるのでよく知ってる人たちなのだけども、とにかく毎回持ってくる楽器が安定してないこともあって、鳴り始めてみないとどうなるかまったくわからない(多分本人たちもわかってない)。

結果として、猛烈に畳み掛けるやかましい音になった(笑)。センターに女性、あと野郎ども3人っていう、なんかよくありそうな編成に見えて、出してる音がとにかくずっとうるさかった(笑)。

ぐんじくんの使ってる台がビールケースだったのだが、何回か崩壊しかかったところ、直しながらミキサーの線を抜き差ししたりして悪いノイズを出していた(笑)。終わった後にぐんじくんと話していたら「気がついたら手が切れてて流血してた、痛い」と言っていた。よくわからない演奏方法をしてるから手が切れたのかどうか・・・つか、どこで手を切るのか全く持って謎だが、本人が一番わかってないあたりがやっぱり面白かった(笑)。

終盤、そろそろ終わるか?と言うところで、ぐんじくんの煽りで再度"ノイズ短距離走"が開始されたのが面白かった(笑)。終わった後、耳がとにかく痛かった。

ラストはSleeping Beauty

掲載した写真にコイデさん写ってませんが、ステージ右手側にコイデさんちゃんと居ります。

2010年のバレンタインにEmotional Ticonで自主企画をやった際に対バンで呼んで以来の遭遇だったかどうか・・・。

その時の話なんかもやおたにさんとしたりした。怪しい像をプレゼント用にと持ってきてたのが印象的だった(笑)。

コイデさんの弾きまくるギター+エガワさんのキーキーしたボーカル、やおたにさんの聴こえない/音階無視の自作吹奏楽器&聴こえる弦摩擦系自作楽器が奏でる演奏が相変わらずで良かった。(良いのかよくわからないけど)

しかし、最初にSB見たの、見に行ってたのって2003年だか2004年だったと思うのだが、あれから7~8年が経ってるのに、大きくぶれないというか、元に戻ったと言うか(一時期エガワさんが女性メタルバンドで偉い活躍しててSB活動にも変化があったっぽいですが)、やっぱSBだな・・・と思わせる色が褪せなくて良かった。




昼にアイドルのライブ見て、夜にノイズを奏でて、ノイズやらなんやらを聞いて耳を傷めるっていう、変な1日を過ごしましたとさ・・・。

早く、もう少しまともな社会生活を営みたいものです。

Dorothy Little Happy "HAPPY DAYS!"リリースイベント(2部のみ) @ ららぽーと横浜

Dorothy Little Happywikipediaの新譜「HAPPY DAYS !」リリースイベントがららぽーと横浜であったので行って来ました。




平日昼間のドロシーのリリイベ


この日は13時、15時からイベントがありました。細かい事情は知りませんが、平日昼間にリリイベ2部制でやるっていうのもなかなか厳しいですよね。

13時回は本当に人が少なかったそうで、最近ワンマンライブのチケットが争奪戦になることもあると言うドロシーとは思えないスカスカ具合に、現場から「おいしい」と言うような声が聴かれた感じでした。(ツイッターで見た限りでは)

リリースアイテムは2012年1月に発売予定の「HAPPY DAYS!」の3種で、入金で1握手と言うものだった。(その分での握手をやっていたか忘れたが、同時発売で2011年に発売されたミニアルバムの再編集盤「デモサヨナラ2012」と言うアイテムもある。)

ららぽーと横浜、何気に近いっちゃ近いんですけど(私の住んでる場所からは40分程度で着く)、意識の中では遠いので、そこに1月取りに行かねばならないのしんどいなと思いつつ、せっかくなので1枚分+物販で売っていたミニアルバム「デモサヨナラ」のおまけとして作られた「トライアングル・スクエア」収録のCDもついでに購入(500円)。

カップリングが違うとのことでA~C揃えたかったのですが、お金がなさすぎて断念しました。(どなたか、かさばってる方、ください!w)




ライブ

15時回、お客さんは12時回よりはさすがに増えたみたいで、平日昼間に横浜(と言うか鴨居)に来れる人で程よかった。(ぎっしり!っていう感じではなかった)

イベントスペースもほどよく段差があるので後ろからでも見やすかったので良かった。中段と呼べそうな位置に着いた。

ちなみにららぽーと横浜はぱすぽ☆の「少女飛行」リリースイベントで足を運んだことがあったのだが、悪天候で中止、ららぽーと館内のカリヨン広場なる吹き抜けでの握手会のみ開催だったので、イベントスペースでどんな感じで行われるのか、どう見えるのかはわかってなかったのでこの時が初体験となった。

15時頃になり、ドロシーの「Hi so jump!」がSEで流れ、始まるぞーと構えてたらMC担当と言うことで、ドロシーの所属事務所ステップワンの子2人が登場。

ドロシーリトルハッピーのオフィシャルサポーターを務める"ななせ"ちゃんと"ももか"ちゃんとのことだった。(聞き間違えもあるかもだが、とりあえずステップワンガールズ blogのリンク貼っておきます)

軽く前説をした上でドロシーを紹介、白い長袖ブレザーのDorothy Little Happyが登場しました。半そでじゃなくて良かったです!(寒いですからね)

セットリスト
  1. デモサヨナラ
  2. ソウル17
    • MC
  3. HAPPY DAYS!
    • MC
  4. 未来へ
1曲目からドロシーの名曲「デモサヨナラ」からスタート。これは高まりました。

何気にドロシー見るのってTIF2011ぶりだったので、久しぶりに聴く生の「デモサヨナラ」は最高でした。

2曲目「ソウル17」に続いて進行。どっちもアップテンポでポップでキラーチューン!っていうタイプの曲じゃないんですけど、坂本サトル提供曲の妙が光る感じが良いですね。アイドルアイドルしてる、王道!っていう感じではないところがドロシーの楽曲の個性になってる気がします。

「ソウル17」のサビ終わりで仮面ライダー変身ポーズ風の決めポーズを取るところがあるんですけど、そこで歓声が起こるのもなんだか良かった。良い現場です!

2曲目が終わりMC。12時の1回目よりも気温の変化がある旨に触れつつ、「横浜でのインストアイベントは初めてなので」と語っていた。意外ですねー。もうとっくにやってるものかと思ってました。(ららぽーと横浜でのイベントが初、と言う意味だったかもしれませんが・・・)

美杜ちゃんから「"美"しい"杜"の都と書いて『美杜』です」と自己紹介スタート、佳奈ちゃん「小学校2年の時に横浜の中華街で食べたチャーハンがおいしくて忘れられないので、また食べたい」と横浜での思い出に触れてて良かった。家族で来たんでしょうねぇ。しかし、鴨居から中華街まで結構あるなーと思い描いて、きっと中華街寄れないんだろうな・・・と思ったら悲しくなってきました。悲しみは小学生時代の佳奈ちゃんのチャーハンを食べて微笑む姿を想像して打ち消しました。

そのほか、ラジオに出演する旨の告知、地方放送ながらRadikoで聞くことが出来る旨などに触れつつ、新譜「HAPPY DAYS!」を紹介。3曲目は「HAPPY DAYS!」でした。

初めて聴いた&見たんですけど、「坂本サトル曲ばかりでやってたのに、違う人()が関わって普通になってしまった」なんていう意見も聴かれたのですが、ライブで見るドロシーのパフォーマンス込みでのこの曲の印象はとてもよかったでした。

ぱすぽ☆を見た辺りから全体でフォーメーションが変わっていくところなんかの楽しみを見出したような感じが自分の中であるんですけど、ドロシーの組み立て方、そして"止め"がしっかりしてることのメリハリとでも言うんでしょうか。ダンスのことはあまり詳しくないので見たまんまでしか語れないのですが、そういう部分が良く出てるなーと改めて思いました。イントロでのキレキレな動きにも心を打たれた。

最後の曲に関する説明を少々してから4曲目「未来へ」でライブは終わった。

・・・作詞/作曲/編曲はツキダ タダシさんtwitterが担ったとのこと。
"南波一海 presents 「ヒロインたちのうた。」 ~アイドル・ポップのキーパーソンを直撃!~ 第1回:ツキダタダシ"に音楽面からのインタビューがあるみたいです。興味深いです!
ももいろクローバー「オレンジノート」「コノウタ」なども手がけた方だそうです。

握手会

と言うわけで、終わってから握手会に臨んだ。

この日の屋外、なんやかんやで物凄い寒かったので、すったって見てたこともあり手がキンキンに冷えていた。

手冷たくてすいませんなんて言いながら握手しつつ、とても楽しかった旨、しっかりと伝えておいた。ほんとみんなかわいいですねー。

美杜ちゃんに至っては、手冷たくてすいませんと伝えたら「温めます!」と手をがしっと握ってきて、胸がキュンとした。

アイドルの握手会ってのも危険ですねぇ・・・(笑)。




久しぶりに見れたドロシーのライブは最高だった。とにかく楽しかった。しかし、最近このblog見てもわかるかもしれませんが、あまり混んでてチケット争奪戦に!みたいなライブに積極的に行こうと思わなくなってる傾向があるので、今後また見れる機会、そう訪れそうにないですね。

でも大きな会場でたくさん人が居る中でも、彼女達の素敵なパフォーマンスを見たいものですね。そう思った、この日のイベントでした。

2011年12月25日

BiS"さみしんぼイベント ~これでX’masは1人じゃないよ~" @ 渋谷つばさレコーズ

新生アイドル研究会 BiSwikipedia「さみしんぼイベント ~これでX’masは1人じゃないよ~」なるものがあったので、CD購入がてらに立ち寄ってきました。




これでクリスマスは"ぼっち"じゃない!

2011/12/21に発売となったシングル「primal.」初回限定盤/通常盤を対象店舗で購入すると特典券が貰え、その特典券を持って行くことで参加できるイベントでした。

この「primal.」のPVが物凄く好きじゃないのと、それにまつわる色々で「もうBiS良いわ」って思ってたのもあったのですが(楽曲は好きだったんですけどね)先日のワンマンライブの時にもCDをフラゲできると言っていたものの購入せずに来てたのですが、"ユケ"ことナカヤマユキコちゃんに脱退前のお別れの挨拶くらいしたいと思いなおし、でんぱ組.incのワンマンライブの後にイベントに行くことにしました。

さて、このイベント、土日祝日のつばさレコーズの会社内を使ったイベントでして、以前もチケットにキスマークを入れてもらう"キス会"で立ち入ったことがあったのですが、それはレポートしてなかったと思うので、ざっくりと流れだけ書いておきたいと思います。

まず掲載した画像の場所に集まります。場所は渋谷のドンキホーテ/東急本店の向かい側に位置する東京都民銀行の前。

このビルの上につばさレコーズがあり、そこの会議室と思われる広めの部屋を使って行われるイベントだったのですが、休日と言うことで表玄関は締まってるため、BiSマネージャーの付き添いで裏口から集団で入って行き、イベントを行うと言うもの(笑)。

1時間に1回便があり、指定時間に現場付近に集合と言うことで、現場付近には張り紙がしてありました。

はい、ビルの管理者から怒られそうな感じぷんぷんしてます(笑)。

イベント終了後にもちろんはがされてたみたいですけど、連日イベントを行った際、夜間張りっぱなしになってるのも目撃した時はウケました(笑)。

このゲリラ感がBiSの魅力と取るか、BiSマネージャーの酷さと取るかは見る人次第というところでしょうか・・・(笑)。

そんなこんなで夕方の便に乗っかってつばさレコーズのフロアまで向かいました。最初知らない人ばかりだなーと思ってたのですが、気がついたら知ってる研究員の顔もあり、なんとなくほっとしました。




どうだったか


つばさレコーズのフロアに付き、だいたい15人くらい居たので5人ずつくらい中へ・・・と言うことで、さっさと済ませたかったので先陣切って部屋に突入。

BiSマネージャーの「メリクリスマスッ!」と言う歯切れの良いコールと共にテーブルの向こうに座ったBiSメンバーがメリークリスマース!キャー!と囃して迎えてくれた。

しばらくライブからも遠ざかってたり物販にも行かなかったりしたせいで久しぶりー!と言ってくれるあたりは嬉しかったですが、あくまでお別れを言いに来たと言うことで、なんだか身が引き締まる思いだった。

レギュレーションは1枚で全体握手/全体ビンタ、個別ハグ/個別ささやき と言う、今までBiSが特典会でしてきたフルコースが選択できるようになっていた(笑)。

事前にTSUTAYA渋谷店にて「primal.」の通常盤、初回盤(カップリング曲に差があるので、全部そろえたい人は買わないと行けない。ちなみに揃えたい派です)を購入しておいたので特典券は2枚あったんですけど、2枚から撮影可能な2ショットチェキを選ぶ気満々だったので、まず最初はチェキ以外の人から・・・と言うことでイベントの様子を見守った。

1人がビンタを選択していたので見てたのだけども、自分が食らった時同様に、プー・ルイのビンタが物凄い鈍い音を立てて居たので、自分の頬(と言うか顔の骨)に痛みが蘇るような、そんな光景が目の前に映った。

その他、ハグか何かがあって、2ショットとなった。

2ショットはハグ2ショットもOKとのことで、最後にユケをぎゅっと抱きしめて2ショット撮り、サインも入れてもらった。

推しメンの脱退が確定していて、お別れを言いに来るというのも、なんと言うか、やっぱり切なかった。

ユケは「年末に(脱退の)ライブあるから!」くらいな顔していたのだが、12/31は自身のライブと被っていたこともあり、日中のイベントは諦めていたこともあって、行けないのでお別れに来た旨を添えつつ、サイン入れてもらいながら軽く話したのだが、「(年末来れないと聞いて)急に淋しくなってきた!」と言いつつペンを走らせてる様は忘れられない最後のシーンですね。

言いたいことがたくさんあった。しかしながら、脱退するに至った経緯とかがインタビューで公開されていたので、それを読んで、それについて四の五の言うんじゃなくて、とにかく、春先から見てきてずっと応援してきたアイドルの子に対して、何を伝えたら良いのだろうと思った時、とにかく楽しかったし、かわいかったし、いらっともしたし、でもやっぱり楽しかったし・・・と思ったら、礼しか出てこなかった。

短いながら、気持ちを込めて別れを告げて、つばさレコーズをささっと去った。




どんなアイドルにも言えることだけども、その活動は永遠ではないので、見れる時に、会える時に行かないとチャンスを逃す可能性がある。

その活動期間、命はバンドよりも短いです。

音楽をやる前提で活動してるのはバンドもアイドルも一緒ですが(バンドもその瞬間にしか鳴らないものですけど)アイドルはもっとその期間が短い。

そういう時間を大切に出来たのか、楽しんでいけたのかと振り返った時に、やはりきらりと光る思い出が一つでもあったら良いものですよね。

ももいろクローバーのあかりん脱退の時は、彼女の推しではなかったながらも、2ショットチェキを初めて撮った、しかも撮る前になかなか楽屋から出てこなかったっていう件があったので、脱退に関しては大きかったのだけども、今度は初めて推しメンがいなくなると言うものだったので、振り返るとやっぱり思うところは大きかったのだけども、とにかく、素敵で楽しい日々を脱退後も過ごして欲しいなって思いました。

なんかナカヤマユキコまとめ記事になってますが、リキッドルームでの公演を成功させて、勢いがついてる今ですが、面白い企画、かっこいい楽曲を今後もBiSには期待していきたいものです!

聖夜 宇宙に鳴り響く、でんぱ組.incの愛と勇気と少しの電波~電波ライフは終わらない~ @ 原宿アストロホール

でんぱ組.incwikipediaのワンマンライブ"聖夜 宇宙に鳴り響く、でんぱ組.incの愛と勇気と少しの電波~電波ライフは終わらない~"原宿アストロホールであったので行って来ました。




でんぱ組.inc 初ワンマンライブ/跡部みぅ卒業公演

「ピコッピクッピカッて恋してよ」のジャケットでは真ん中に位置している跡部みぅちゃん。
でんぱ組.inc、このblogでも「Future Diver」リリース前あたりに連発しているイベントで何回か足を運んでますが、メンバーの名前、キャラクターがわかってくると楽しいもので、2011年 改めてメジャーレコードレーベルと契約して一歩を踏み出した彼女たちの集大成が見られるワンマンライブがあるとなっちゃ、これは行っておかねばと言うことで行くことにしました。

この公演を以て跡部みぅちゃんblogtwitterがでんぱ組.inc卒業と言うことで、彼女込みの最後のでんぱ組.incも目に焼き付けておかないと、と言う点も踏まえて臨みました。


プレミアムチケットで特典プレゼント

このワンマンライブ、4500円のプレミアムチケットと言うものがありまして、限定100名 優先入場+特典プレゼントがもらえるとの話でした。

もしプレミアムチケットが残ってたら、通常チケットに対して上乗せ1500円程度だし、アストロホールは後ろの方だと舞台が見づらいなんていう噂も耳にしていたしで、チケットあったらプレミアムで行くかなとぼんやり思いつつ、ある日ディアステージに電話したところ「残り3枚」とのことで、その日たまたまディアステに遊びに行くと言っていた知り合いにお願いしてチケットをおさえておいて貰いました。(余談ですが、その時電話に出たのが古川未鈴ちゃんだったらしく、後の握手会でチケットの話をちらっとしたら「その電話出たの私かも?!」と言ってたのが面白かった)

さて、この「特典」がなんだったか先に紹介です。

まずは紙袋です。

これ、一応立てる為に膨らまし(?)ましたが、あまりたっぷり入った感じではない状態で渡されたので、まあ入場特典なんてそんなもんよね・・・と思いつつ、以前のMEME TOKYOコンベンションで関係者に配布された紙袋の分厚さが少し頭によぎったりもしました。(ちなみにそれはでんぱ組.incと焼印が入ったどら焼きやトールケースサイズのに入ったプロモーション用CDなんかが入ってたみたいですね。そりゃ分厚くなりますよ)

はい、中身です。

ぱっと見お菓子が入ってるなーと思ったので、入場が始まってる間はがっつり見ないで、会場の端の方にファンの方が荷物置き始めたのに乗っかって荷物を自分も置きつつ、紙袋ごと置いておいたのですが、お菓子とB4くらいの封筒も付いてるのにライブ終了後に改めて見てから気付きました。

ちなみにお菓子はミルキーウェイ(小学生の時やたら食べてました。甘ったるいけどおいしいですよね)、あとウェハース、棒付きキャンディの3点で、パーティー感があって良いですね。

はい、封筒の中身です。

クリスマス仕様のメンバーの写真、そしてA4の紙にメンバーが印刷されたものに直筆のメッセージが書かれたものが入ってました。

寄って集まって100枚、メンバーでまわして書いたんだろうなーっていう絵を浮かべると微笑ましいですね。(後で話題に出てくるVTRでもそれっぽいシーンがあって良かった)

ディアステのテーマと言うか、忘れないようにしてるところだと思うんですけど、距離感の近さ、そして手作り感(文化祭っぽさ)がこの直筆の紙からすごく出てて、なんだか良いアイテムもらったなーって感じしました。

TOY'S FACTORY/セーニャ&カンパニーが関わってから「プロっぽくなった」感は否めないですけど、この文化祭感の保存に今後も期待したいものです!




イベントレポート

14:30開場ってことでお昼過ぎの公演だったんですけど、なんやかんやで12月。寒い。

原宿アストロホール内にはロッカーがないらしく、大荷物の方なんかは外に設置されたロッカーにしまったりしてる様が見られたのだけども、「ライブで暴れるから、Tシャツ!」っていうファンの方なんかはさすがに待ってる間寒そうだった。

この日は午前だかお昼過ぎからワンマンのグッズ販売を先行で秋葉原ディアステージにて行っていたとのことで、既にワンマンTシャツを着用してる方なんかも居た。

面識ある人がプレミアムチケットを持っていて、比較的整理番号も近かったこともあって、列に並んでる間だらだら喋りながら近況を聞いたりしていたのだが、事前物販は行ってきたとのことで、既にTシャツも着用していた。(さすがに寒いのでコートは羽織ってたけど)

自分は行かなかったのだけども、@jamなるイベントにでんぱ組.incが出演した時に発売されたTシャツを着ている人もいたのだけども、そっちのTシャツの方が色んな意味でクオリティが高い気がしたので、うらやましく見ていた。しかしながら、記念と言うことでこの"ワンマンT"があったら買おう、そう思って財布の中身を確認した。

今回のワンマンライブに向けて、MEME TOKYO立ち上げ→秋葉原のディアステに来てる"ディアメン以外"にもでんぱ組.incを発信していく、と言う動きが積極的にあったせいか、"ディアメン以外"のお客さんもワンマンにたくさん来るんだろうなーと言う気配も感じていたのだが、実際プレミアムチケットを持って優先に並んでいるお客さんの様子を見ると色んなお客さんが居て、とりあえず"ディアメンたちだけの"と言う感じはしなかったあたりは「表に出た」感を改めて感じた。

とは言え、自分も「外側」の人間なんですけども・・・。


入場から始まるまで

開場が告げられ、整理番号順にどんどんお客さんが開場の中へ。

入場時に上述の紙袋を受け取り、階段を下ったところに展開されていた物販ブースをチラ見。見た限りではTシャツがなかったので「もしや事前物販だけか?」と思っていたのだけども、結果としてライブ終了後はTシャツも販売されていた。ちなみに開場~開演まではCDくらいしか売られてなかったっぽいです。

ドリンクチケットは終演後に引き換えできなくなる、みたいなライブがアイドルのコンサートだと結構あるので、水分補給もしておこうと言うことで自分の立ち位置を決める前にドリンクを頂いておくことにした。

この日は具合が悪かったこともあり、甘いものが飲みたい・・・と言うことでコカコーラをお願いした。

350ml缶が大量に並んでいるのが見えたので、缶で出してくれることを期待したのだが、その場で開缶、コップに氷がたくさん盛られたところに注がれて出された。350mlくらいぺろりと飲める(と言うか、普段やっぱりそうしている)のでそのままの量でほしかったのだが、望みどおりにはならなかったので少々がっかりしたけど、ホースでしょわーっと入れられるコーラよりはおいしいよな、と思いながらコーラを嗜んだ。

トイレも済ませておこうと男性便所にも立ち寄ったのだが、巨大な流しのようなものがドーンと1つあり、ゆるりとずっと水が流れていた。一応そこが男性用立小便器だったみたいだけども、どう使用して良いかわからなかったので、個室側を利用した。個室から出てきたら、その便所を目の前にしてやはり戸惑ってる様子の別のお客さんも居た。アストロホールの男性用便所は特殊、これ、覚えておくと良いかもしれません(?)。

はっきりいって広くないライブハウスだ、と聞いていたので、荷物を端っこに置く"地下アイドル現場" or "ディアステージのいつもの感じ"がダメかなと思ったのだけども、自分が入った時は人が立たなさそうな死角部分が空いていたので、そこに上着を小さくまとめて置いておくことにした。結果から言うと、大きな荷物持って着てる人は既にロッカーにしまっていたという背景も込みで、端っこが荷物コーナーみたいにはそんなになってなくて、入口でもらったプレゼントも圧迫されることなく回収できたので良かった。

続々とお客さんも入り、賑やかになってきたところでディアメンの方々が用意したサイリウムを身の回りの人に配ったりしつつ、色々下準備している姿が見られた。(基盤を繋ぎ合わせてパネル作ってる姿だったり、後で差し出すであろう花束を仕込んだり、ディアステに貼ってあったような「タイガー/ファイヤー」とMixが書かれた紙を貼ってみようと試みたり←結局これは断念していた)

「未鈴ちゃん推しの人、良かったら赤いサイリウム余ってるんでー」と言ってたので、特に推しメンが居るわけではなかったのだけども、赤1本貰っておいた。

15時過ぎ、開演時間を過ぎていたのだけども、ディアステの男装の子(AIZENのメンバーですかね)と思われるハスキーな声の影アナが入った。

入口付近が詰まってきたのでもう1歩前に、と言う話から。前方はもうきっつきつだったので「無理ww」みたいな雰囲気が漂ってたが、少しだけ詰まってぎゅうぎゅうになった。そして、この日入口あたりにも張り紙がしてあったのだが、お決まりで入るディアメンたちによるヲタ芸についての注意があった。内容としては「でっかくヲタ芸を打たずに、回りに配慮してやって欲しい」「特定曲での特定の大きな動きも安全上の問題で、やらないで欲しい」といったものだった。1人を全員でプレスする曲なんかもあったので、その辺のことを言っていたのだが、いつもそれで楽しんできたディアメンの皆さんから「えー!?」と言う声が上がっていたのだが、皆さん良い大人と言うことで、とりあえずは要求を受け取ってる感じだった。


15:21 開演

セットリスト
  1. わっほい?お祭りinc
  2. Mirror Magic?
  3. ピコッピクッピカッて恋してよ
    • MC
    • クリスマスメドレー
  4. 侵略ノススメ☆(成瀬瑛美ソロ)
  5. 魔法少女☆未満(夢眠ねむソロ)
  6. 恋愛サーキュレーション(古川未鈴ソロ)
  7. 残酷な天使のテーゼ(相沢梨紗ソロ)
  8. EMOTION(跡部みぅソロ)
  9. もってけ!セーラーふく
  10. アイスキャンディー
    • 跡部みぅ宛メッセージVTR
    • 跡部みぅ メッセージVTR
  11. 電波圏外SAYONARA
  12. Kiss+Kissでおわらない
  13. Future Diver
  14. くちづけキボンヌ
  15. BEAM my BEAM
    • アンコール
    • 跡部みぅ寸劇VTR
    • サンタ衣装着替え
    • プレゼント交換
    • 跡部みぅよりプレゼント→新メンバー2人登場
  16. ピコッピクッピカッて恋してよ(新メンバー加入ver)
  17. Future Diver(新メンバー加入ver)
指定の時間から20分押して客側電気が消灯、ディアメンによる「ヨッシャイクゾー!」の声も響いて盛り上がり始めた。

冒頭はVTRからスタート。でんぱ組.incメンバーが1つの机を囲んでのドラマから始まった(笑)。

「もうクリスマスだよ~」「今年も色々あったね~」「ピコピクのリリースとかさー」と、このクリスマスのライブを前にして1年を振り返るノンフィクションな感じが良かった。未鈴ちゃんは映像の中でずっとゲームをやってるあたりも良かった。

その映像からステージ本編へとうまく繋がった感じでVTRは終わった。

マーチ風の「Kiss+Kissでおわらない」のおなじみの出囃子がなり、ステージ後方から光りが照らされた中にメンバーが登場。逆光の中メンバーが現れる冒頭ってかっこいいですよね。それだけで無駄に「キターーー!」ってなりますし。そんな感じでワクワクして臨んだ。

1曲目はおなじみの「わっほい?お祭りinc」からスタート。やはりワンマンの1曲目、そしてライブで定番の曲ってことでとても盛り上がった&楽しかった。(でもやっぱり個人的に、アルバムverになる前の、最後のポーズがぴたっと止まらないverの方が好きなんですけどね。) 客全員で手を繋いで左へ行ってバンザイ→右へ行ってバンザイ みたいな動きも混んでる中だけど起こって、さすがに参加して一緒に万歳した。バンザイなのかどうか知りませんが・・・(笑)。

2曲目「Mirror Magic?」では、ディアステージでやる場合は、ディアメン(お客さん)が設置されているミラーボールにハイジャンプしてタッチするっていうシーンが見られるんですけど、この日はディアメンお手製のバスケットボールよりちょっと大きいか同じくらいかっていうサイズの、小型ミラーボールが客席最前列あたりから登場(笑)。ぱかっと割れて「祝!ワンマン」と言ったメッセージの垂れ幕が出てきておめでたさが炸裂した(笑)。

3曲目「ピコッピクッピカッて恋してよ」では間奏に入る前の「ぴーぽーぱー」からのホール側で円になってディアメンがくるくる回ると言うシーンが見られるのがいつもだったのだけども、混雑してるので無理でした。が、寄せ書きが施された鯉幟が取り出され、お客さんが鯉幟をホール側で頭上で回すっていう荒業が出てきた(笑)。なんでも出てくるディアメンの用意っぷりがとにかく面白かった(笑)。しかし鯉幟、なびいてないとただの長い布ですから、そんなに鯉幟感出てなかったですが、程よくホールを駆け巡って良い感じだった。

サビででんぱ組.incメンバー、ディアメン側でガッツポーズとって「もーのほーん!」とやるところでは多少前方へ詰まる様子は見られたけども、やっぱりあまり隙間がなかったので、あまりぐわっとは行かなかった。


跡部みぅ でんぱ組.incとして最後の自己紹介

MCが挟まり、イベント名を全員でコール、気合が入りすぎてるのか、早速MCで噛む未鈴ちゃんに会場中がずっこけたりと、相変わらずさが微笑ましかった。

お馴染みの自己紹介も入ったのだが、この自己紹介が跡部みぅちゃんの最後のでんぱ組.incとしての自己紹介だと思うと、なんだか急に淋しく思えてきたのだけども、みぅTO(トップ・オタの略)はより一層それを思ってたのもあるのか、自己紹介→TO「せーの!」ディアメン「\みぅちゃーん!/」と言う部分が6~7回あった(笑)。いい加減終わらないところでみぅちゃん「もういい!」と切り込んでさすがに止まったのだが、最後にふさわしい連発っぷりが印象的だった。


"出張ディアステージ"と言えそうなソロコーナー

そんなこんなでクリスマススペシャルメドレーと題されたソロコーナーに突入した。

トップバッターは"えいたそ"こと成瀬瑛美ちゃんによる侵略ノススメ☆(アニメ「侵略!イカ娘」のオープニング曲だそうですね)を披露。アニメに疎い自分なので何の曲かさっぱりわからず聞いてましたが、今調べてみたらでんぱ組.incのオリジナル曲も手がけた小池雅也氏による曲みたいですね。

えいちゃんソロっていうのは何気に見たことがなかったんですけど、ディアステージで普段やってるようなものが目の前に展開されてるんだろうな、と思いつつ、やはり「グループではでんぱ組.inc、ソロでは"えいたそ"」と言うディアガの子たちの実力/個性が一人一人にあるんだなーと思い知る、そんなソロの幕開けだった。

ディアステレーベルの自主盤の為、amazonで購入できる「リアル系アイドル図鑑」コンピに収録があるので、宣伝がてらに画像貼っておきます。
続いて登場したのが夢眠ねむソロで「魔法少女☆未満」でした。

この曲は彼女のオリジナルソングと言うことで、なんかわからないけど「ソロも取れるでんぱ組.inc、個々でオリジナル曲まで持ってるでんぱ組.inc」っていう強みの前にはただただ感動しかないなーと思ってたら涙腺が刺激されて、少し泣いた。

正直、楽曲としてはそんなに好きじゃないんですけど(笑)、しかしながら魔法は使えないけどインターネットで気になる人のことは調べられちゃうっていう"魔法少女未満"な歌詞はすごく好きなので、170cmの"おっきな幼女"改め"魔法少女☆未満"の ねむきゅんのマジックを見させていただいた。

やるかなーと思ってたけど、やらなかった古川未鈴ソロ曲。
続いて小桃音まいwikipediaのカバー()経由で散々耳にしている"化物語"の曲 「恋愛サーキュレーション」を古川未鈴ちゃんが披露。

未鈴ちゃんもオリジナル曲を持ってる子なので、ねむきゅんに続いてオリジナルで来るかと思ったのですが、意外と"べた"な印象がある選曲に思わずにやりとしてしまったのだけども、未鈴ちゃんもMCでは早速噛んでたけど、ソロステージではしっかり自分の仕事をこなしてるっぷりが素敵だった。

"りさちー"こと相沢梨紗ちゃんは「残酷な天使のテーゼ」と言うことで、こちらも定番感ある曲で来たので、アニヲタ感がまったくな自分でも楽しめた。梨紗ちゃんはでんぱ組.inc中でも歌唱力が高い方だなと思ってたのもあり、定番ながら意外としっかり歌い上げるのが大変そうなこの曲を彼女の歌声で聴けるのもなかなか楽しかった。

続いて跡部みぅちゃんソロで「EMOTION」を披露。

こちらもアニソンで、ガンダムSEED DESTINYの曲と言うのは後から知りまして、「ああ、地下アイドル現場とかでよく聴く曲だ!」と言う程度の認識はあったので、それなりに楽しめた。

ここまででソロコーナーが終わったわけだが、改めてアニソン登場率の高さから、ディアステージを楽しむならアニソンに長けてるに越したことはないんだろうなーとも思った。その辺がただのアイドル現場と、"秋葉原のディアステージ"の違いなのかなーとも思ったのだが、無理してアニソンに強くなろうとするよりも、アニメから興味を持ってアニソンにも・・・っていうのが自然ですよね。そんなわけで、よくカバーされる範囲の曲くらいを覚えて行こうかな、と思った。


・・・小桃音まいによるカバーはシングル「コズミック☆UNIVERSE」のカップリングとしてリリースされてます。枚数限定で完売しているとのことで、amazonからの配信音源で入手できる or HMVよりリリースされた吉田豪さん監修コンピレーションにも同曲が入ってます。個人的に親しんでるだけなので、でんぱ組.inc全然関係ないですけど、良かったらどうぞ(何)。

グループでアニソンカバー2曲

ソロが終わったところで、再びグループに戻って「もってけ!セーラーふく」(アニメ「らき☆すた」より)、、「アイスキャンディー」(アニメ「かみちゅ!」より)を披露。

もってけ!~はさすがにタイトルくらいは知ってたんですけど、こういう"ど定番"すらほんと知らないあたり、無知だな・・・負けた・・・と思いつつも、知らなくても楽しめるステージングではあったので、それなりに楽しませてもらいました。


卒業するみぅちゃんへメッセージVTR/みぅちゃんからメッセージVTR

グループで魅せたあとはメンバー全員がはけ、VTRのコーナーになりました。

でんぱ組.incを卒業するみぅちゃん宛のVTRで、冒頭は未鈴ちゃんから。「(跡部が居ないと)地図が読めない」と言った話が出てるあたりの、未鈴ちゃんの頼りなさっぷりがかわいらしかったけど、意外と切実そうなのも、笑いどことではないのだけども、おかしかった(笑)。

続いて梨紗ちゃん、「ディアステの中でも一番付き合いが古い」と言う話から、一緒にやってきた日々について触れた話だった。

ねむちゃんからのメッセージでは、でんぱ組.incに入ってきた順番としてはえいちゃんと一緒に最後の方だったけども、と言う話題に触れつつ、活動してきた日々を振り返っていた。

えいちゃんのメッセージでは「ディアステージでは先輩だけども、同時期にでんぱ組.incに入ったので卒業が淋しい」と言った感じの話をしつつ「別に悪口ではないんだけども、ほんと(でんぱ組.inc)みんな強調性がないので、甘えん坊でみんなをくっつける役割をしていたと思うので、今仲良くやれているのはみぅちゃんのおかげ」と言うあたりは興味深かった。

えいちゃんVが終わったあとはみぅちゃんからのメッセージVTR。「途中ででんぱ組.incを辞めたいと思ったことは一回もなかったので、最後までやりきれて良かった」と言う話から「新しいステップへ進むので」と言う言葉で締めくくられた。なんか、グループ背景にある、本人達の意思じゃないところでの決断っていうよりは、みぅちゃん自身で決めた卒業、っていうあたりが今回は良いなと思いました。

よく、アイドルグループから卒業/脱退みたいのって、うまいこと「他にやりたいことが見つかった」「学業優先で」みたいな曖昧な慣用句でまとめられる場合が多い印象があるんですけど、みぅちゃんの場合は大学の卒業を控えていることなんかも関係してそうなので、なんだかその辺クリアな印象が良いですね。(細かい事情は知りませんが)


本編 ラストスパート



「Future Diver」リリース時に作られた新しい衣装に着替えたメンバーが再びステージに登場。みぅちゃん&梨紗ちゃんがメインボーカルを務める「電波圏外SAYONARA」を披露。

何気にこの曲のお披露目(の次の回) @ 秋葉原ディアステージを見ていたことをふと思い出しつつ、アルバムがまだ手に入れられてなかったので「ああそういえばこんな曲あったな・・・」と思いながら見ていた。メインボーカルのうちの1人がみぅちゃんだったこともあり「これはもしや、聞き納めってやつか・・・・?」と感じつつも、みぅちゃんの低めながら丁寧な歌いっぷりに耳を傾け、ダンサーとしてパフォーマンスに徹する他のメンバーの曲に合わせた切ない表情を見て楽しんだ。

改めて、みぅちゃんから感謝の弁が語られつつ、続いて披露されたのが「Kiss+Kissでおわらない」「Future Diver」でした。

「kiss+kiss~」では前述の1人に対して大勢で圧縮と言う、ある意味で危ないヲタ芸が繰り出されるシーンがあるんですけど、小さく空間を作ってディアメン同士でぶつかりあうようなものを繰り出してる方が一部居て、景色的には空白になってないあたりが良かった。

「Future Diver」では、細くて軽そうなディアメンの方が肩車された状態でわしゃわしゃなっており(笑)、「まわしてまわされて」の歌詞のところでは回され、「ゆらしてゆらされて」の歌詞のところでは思いっきり揺さぶられてる様が見られた(笑)。

「未知なる絵になる更なる世界ハッケン」なるサビ終わりのフレーズではメンバーが指差す方向にでんぱ組.incのメンバーの集合写真を掲げるディアメンの姿があり、良い感じに"発見"された感出てて、とてもとても楽しかった。

お祭り騒ぎで盛り上がった後はしっとりと「くちづけキボンヌ」を披露。かせきさいだぁ提供曲で、小池雅也曲に比べてアルバム中でも異色だろうと言うものだったんですけど、所謂"アキバ系"なノリ以外も取り込んだバラエティに富んだ感がとてもよかった。以前2.5Dにてでんぱ組.incが出演したイベントの中継をやっているので見た程度しか聴いてなかった曲だが、改めて"盛り上がり曲"以外でも"良曲"があるところの良さを実感した。

本編ラストを前に「5人でやる最後の曲です!」と触れられて「BEAM my BEAM」が繰り出された。

この曲、個人的に「キラーチューン!」っていう感じはしてないんですけど、でもこの曲が締めにやられた公演を何回か見ていたこともあって、やはり最後に配置されたあたりはぐっと来た。

公演が始まる前にディアメンの方が一生懸命組み立てていた"基盤"がこの曲終盤で登場し、アウトロにて「でんぱLIFEはおわらない」とイベント名にも冠された文字が光る・・・かと思いきや、接触が悪かったのかうまいこと文字が光らずに最後を迎えてしまっていて、組み立てていたディアメンの方がとても悔しそうな顔していたのが印象的だった(笑)。

にしても、それを見守る時の会場中の「頑張れ!点け!」と言う空気感がとてもよかった。行き過ぎた"ヲタ側"のパフォーマンスってステージを潰すよなぁと思うことってアイドル現場でしばしばあるんですけど、ディアメンとディアガの「一緒にディアステージを作っている」ような熱量と波長の合いっぷり(愛)具合はただただ純粋で、本当に良いですね。うまく点かなかったですけど(笑)。

「でんぱLIFEは終わらない!」とディアメンからのコールで括られ、最後は梨紗ちゃんが締めの「以上、でんぱ組.incでした!」にて本編が終わった。


アンコール/ワンチャンス

失敗した"点灯"に対して「ワンチャンス!ワンチャンス!」のコールが上がっていたのだけども「ワンチャン・・・?!」みたいな空気が漂いつつも、「アンコール行くぞー!」のコールから、普通のアンコールに変わった。

しばらくしてから改めてVTRがスタートした。

主演は跡部みぅ。「色々あったなぁ~」「(でんぱ組.incの自主企画)でんぱんち、辛かったなぁ~」「私いなくて大丈夫かなぁ・・・・地図も読めないし~」と、先ほどのVTRで未鈴ちゃんが言ってた話がやっぱガチなんだなーと思いつつ、くすりと笑える映像挟んでくるなぁ・・・と思いながら見ていた。

「プレゼントどうしようかなぁ・・・・わかったー!」と自己解決、VTRから生身へと切り替わった。

・・・1回目の"でんぱんち"は足を運びまして、一応レポートがあります。参考までにどうぞ。


みぅちゃんからのクリスマスプレゼントは新メンバー!

サンタっぽい赤/白にドレスアップして、プレゼントを片手に出てきたでんぱ組.incメンバーたちがステージに登場(みぅちゃん以外)。

みぅちゃんだけ不在な点について「プレゼント決まってないんじゃないのー???」と噂されつつ、未鈴ちゃんのプレゼントの袋がやたらでかいことについてメンバーからツッコミが入ったりしてて面白かった(笑)。誰が言ってたか忘れたが「未鈴ちゃんのプレゼントが袋に入ってるだけマシ」と言ってるのがとても印象的だった(笑)。

わちゃわちゃとしたあと、銀ラメで一人だけ派手な格好してみぅちゃんが登場。「協調性がない!」と指摘されるも「目立ってナンボでしょ!」と一掃、辛口みぅちゃんからメンバーたちが持ってるプレゼントにやたらダメだししまくりつつ、プレゼント紹介→客側へプレゼントを一人ずつ投げて振舞う展開になった。

誰が投げたアイテムだか忘れたが、自分の前のお客さんが誰かからのプレゼントを受け取っていたが、でんぱ組.incのアルバムのタイトルにも入っていることからの連想でチョイスされたっぽい、寿司の形した消しゴムだった(笑)。

最後、みぅちゃんから「私のプレゼントはまじすごいから!」と告げられ、トナカイコスプレをしたディアガ(ディアステで働いてる女の子)が2つの巨大な箱をステージに持って登場。

「一生忘れられないプレゼントだから!」と豪語するみぅちゃん、3カウントのせーので開封して出てきたのはまさかの新メンバー2人でした(笑)。

一人が黒髪の"ぴんきー"ちゃんこと 藤咲彩音ちゃん(ふじさき あやね/blog、もう一人が金髪の"もがたんぺ"こと最上もがちゃんblog

「私がいない分、二人くらい入れておかないと!」と言った感じのみぅちゃん、お人形さん的に立ってる新メンバーを囲いつつ、未鈴ちゃん「ちょっと待って?入るってことは、歌って踊れなきゃダメよね?踊れるの?」と問いかけたところ、うなづく二人。

新メンバーを加えた6人編成で「ピコッピクッピカッて恋してよ」を披露となった。みぅちゃん卒業→新メンバー2人加入と言う流れをみぅちゃんからのプレゼントとして組み込み、うまい具合にみぅちゃん自身で橋渡しする流れは見事でうなった。が、やはり急な展開過ぎてどうなんだ?!と思ったのですが、やはり前もってちゃんとレッスンしていたんでしょうね。6人でのステージも様になってて、きれいに引き継ぎされた感があった。

新メンバー2人のプレゼントを受けての最後、「Future Diver」が6人verにて再演。みぅちゃんが歌っていたパートを新メン二人で担う様が見られて「そういう風になるのか・・・」と思ったものの、5人だから収まってた部分(「わっほい」の「毎日変わっていくよ」のあたりとか)とか今後どうするんだろう・・・・とぼんやり、想像ができない先のことを一瞬だけ思った。

最後の「Future Diver」では でんぱ組.incタオルが「発見」されていて、先ほどとの差が出てて、やはりにやりとしてしまった。

「Future Diver」でのお祭り騒ぎで最後は明るく締められた。


跡部みぅ卒業式 by ディアメン

全編終わり、もう曲としても用意されたものは全て終わったところで、さらにディアメンたちによる「アンコール」が響いた。

改めて出てきたみぅちゃん、マイクを通さない地の声でお客さんたちに向かって「ありがとうございました!」と礼。その後、前列のディアメンたちから花束や色紙などが贈呈されていた。黒板風の色紙に色んな白系インクでたくさん書かれたメッセージが見られて、凝ってるなーと思った。

授与後、鳴り止まない拍手に対してパキッと拍手斬りを見せ、最後はでんぱ組.inc 最初で最後の7人で挨拶、さらに巨大な花束が登場してイベントは終了した。




最後の最後はディアメンたちによる自主企画っぽいの、つけたし感は多少あって締まりはそんなに良くはなかったものの、とても温かい雰囲気でイベントが終わっていて良かったと思いました。

プレゼント、荷物を持って表に出る前に、物販コーナーを覗いたら、最初は並んでなかった新メンバーのブロマイドなんかも並んでいて、用意周到だなーと思いつつ、Tシャツを購入して表に出た。

会場に来ていた、冒頭で出てきた人とは別の知り合い(自分をディアステ3Fに連れて行ってくれた人)と合流して喋ってたのだが、新メンバーの追加について色々思うところがあるとのことだった。

まあ、メンバーの増減については熱いファンからすると状態が変わりますから、良く思う人も居れば、どうかな?と手離しで喜べない人もいるのかなーと言うところですね・・・。

個人的に、熱心なファンと言うよりは見れるものの中で楽しみを見出そう派(?)と言うことで、今後新メンバー2人の個性がどう出て行くのか、そしてそのキャラクターを受けてでんぱ組.incがどう変化していくのかなどに注目しつつ楽しんでいけたらなーと思った、そんなみぅちゃん卒業公演でしたとさ。