2020/09/18

コカ・コーラエナジーについて

みなさん、「コカ・コーラ エナジー」飲んでますか?

飲んでないですよね…(涙)。

飲んだことないって人も話してて結構いるのを実感してます。私は見かけたら結構飲んでた方なのですが、最近自販機からは姿を消し、その枠にドクターペッパーが入れられたり、リアルゴールドブランドのエナジードリンク「ドラゴンブースト」が入れられたりと、出会えなくなりつつあるようです。

そんなわけでこの記事は、ただの「コカ・コーラエナジーもう少し自販機に入れて欲しい」「お店・コンビニに並べて欲しい」という応援メッセージです。


コカ・コーラエナジーのどこが良いのか?

同じくコカ・コーラ社から出ている"リアルゴールド"ブランドのエナジードリンク。全くオススメじゃありません!
エナジードリンクと言えばみなさん、何を思い浮かべるでしょうか。今日のエナジードリンクブームの火付け役ともいえるレッドブルを浮かべる人もいれば、容量が多くテイストの種類も豊富なモンスターエナジーを浮かべる人も多いでしょう。

そんな強いパイセンが市場にある中でコカ・コーラエナジーがリリースされ、全然相手にされないまま姿を消して行ってる気がするのです。自分はコカ・コーラエナジーの味が好きなので残念で仕方ないです。

そんなわけで、どこがいいのか簡単に語らせてください。

まずさっぱりとした味で飲みやすいです。自分が人とコカ・コーラエナジーの話をした際はコカ・コーラ社が出しているせいでか「コカ・コーラのテイストでエナジー要素(アルギニンとかそういうヤツ)を入れたもの」を浮かべる人が多い印象でした。

いえいえ、全くコカ・コーラの味はしません。なんかよくわかんないけど、さっぱりして飲みやすい味です。公式の宣伝文でも「スッキリ爽快キレがある」と謳っています。悪く言えば「パッとしない味」「他のエナジードリンクにあるようなパンチのある味ではない」のかもしれませんが、そこが"飲みやすさ"になっていると思うので、その点が大変気に入ってます。

しかしながら、公式の宣伝文で「『コカ・コーラ』ならではのならではのおいしさと爽快さはそのままに、エナジードリンクならではの刺激的な味わいをお楽しみいただけます」と書いてますが、これじゃぁ「コカ・コーラの味をそのまま生かした味」と思われてもしかたないですよね。自分も飲む前はそう思ってました。飲んでびっくり、全然コカ・コーラ的な味がしません(笑)。「黒い液体、コーラだね!」と思って醤油だったら口がびっくりしますよね?それと似たショックを与える飲み物、それがコカ・コーラエナジーです。(なんか違う、そういうことが言いたいんじゃない!)

味の話、もう少しだけ。原材料名を見ると「 糖類(果糖ぶどう糖液糖、ぶどう糖)、ガラナエキスパウダー/ 炭酸、酸味料、香料、カラメル色素、カフェイン、保存料(安息香酸Na)、ナイアシン、ビタミンB6」とあります。そう、人工甘味料を使用していないのです!

体にいいか悪いかで言ったら、エナジードリンクなんて体に良いはずがない(?)と思ってるので、そもそもたまにしか飲まないんですけど、人工甘味料を使って「スッキリ度」を上げ、「カロリー」を抑えるといった飲み物がよくありますし、鍛えてる方なんかは糖質とか抑えたいからプロテインに甘味料をドバドバ入れるという話を聞いたことがあるんですけど、あの下の付け根に張り付くように残る甘味と、自分の舌をだましている感じが好きでないので、甘味料を使用した飲み物は基本的に避けてます。そういう人にオススメの「人工甘味料使ってない」のも魅力だと思ってます。甘い物飲むこと、それは太ることとイコールなのです。だから呑みすぎなければ良いだけ、太るのが気になる人はちゃんと運動すればいいだけなのです。(ちなみに私は痩せてない、若干肥満気味です。)

北海道出身の方だったら「ガラナ」にも感じるものがあるのではないでしょうか。あまり本州(私が住んでいるのは東京です)の人にはなじみがないものかもしれませんが、「ガラナパウダー」も入ってます。あんまり感じた事なかったですけど(!)、そういう部分でも個性が出ている気がしますね。

あと、レッドブルもそういう感じの展開の仕方してますが、250ml缶の他に190ml缶での展開があり、自分がよく利用していた自販機では190ml缶で売られてたんですけど、仕事の休憩時間(10分)で飲みきるのにほんと丁度良かったのです。(注記:レッドブルは185ml缶だそう)

しかもあっさりとした味なのでグイッとイケる。自分は食べるのや飲むのが遅い方で、炭酸飲料好きなんですけど、一気に飲むとリバースしそうになるので、先述のあっさりテイスト&小容量での展開はありがたいのです。

この前、同自販機でコカ・コーラエナジーが入ってた枠に「リアルゴールド ドラゴンブースト」が入ってたので、試しに飲んでみたんですけど、250mlも10分休憩でぐいっと飲みきるのは難しかったのと、量も自分にはぐいっといけない量と味(リアルゴールドを少し飲みづらくしたようなパンチのある味)で、泣く泣く2~3口分流しに捨てて仕事に戻りました。

そう考えると、和製エナジードリンクの元祖?と言える、オロナミンCの瓶での展開って「一瞬で飲み終わる120ml」というブレのなさって最強だと思うところです。老若男女にも親しめる量という設定のようですね。

「一瞬で飲み終わってしまうが、もっとこの味を飲みたかった」という気持ちを満たしてくれるのが大塚食品「マッチ」だと思ってますが、「マッチ」も味的にはオロナミンCベースながら炭酸控えめで飲みやすい味だなと思ってまして、好きです。話がそれました。

あと、量の話ですが、私はモンスターエナジー、甘味料が入ってるので絶対好きな味じゃないから飲んだことがないんですけど(飲んでから文句を言いましょうネ!)355mlぐらいで展開されているのを見て「よくみんなそんなに飲めるな・・・」と思うわけです。とか言いながら、サントリーが最近展開している「デカビタC ダブルスーパーチャージ」は500mlのボトルで時間かけつつもおいしくいただいてたりはするのですが、やっぱキャップで閉められるっていうのもあるのかなというところです。それを言ったらモンスターエナジーもレッドブルもキャップ付きの缶での展開があるので、そういうのにすればいいじゃん?って話にもなってきますが、延々飲んでると体によくない系のブースト成分をそんなに摂りたくはないのと(ブーストが切れた時にめちゃくちゃ眠くなってきたり、ダルくなってきたりと、元気の前借り感も好きじゃない)、疲れたらそんなものに頼ってないで然るべき休憩時間を設ける方がよいのではと思っているので、結果として「量は程よし。飲みやすい量と味と手ごろさ(値段的な意味でも)も程よし」「あとちょっと頑張りたいけどダルい、眠い。そんな状態が少し持ち上がる」が重要になってくるのです。

話がだらだら長くなりがてらに、サントリーのBOSSエナジーも飲んでみましたが、あれは味がほぼデカビタCの味で、そこまでパンチがある味ではなかったので、比較的飲みやすかったですが、サントリーはZONeの展開もあったり、古株のデカビタCの展開もあったりで、看板は貼り付けられているものの自販機のラインナップに肝心のBOSSエナジーが入ってない!というのによく出くわします。これもコカ・コーラエナジーの二の舞なのか…。

にしても、あれもBOSSブランドだと「コーヒー味?」って思っちゃいますよね。残念!サントリーで、デカビタテイストでした。最初からデカビタブランドにしとけばいいのに!ターゲットのためにBOSSブランドにしたんだろうけど、あれはデカビタファン層に送り届けるべきのみものだと思ってます。…これじゃコカ・コーラエナジーの二の舞だ!(涙)

やはり「思ってたんと違う!」って思われたら、次回飲まないですよね。かといって、コカ・コーラエナジーは同社のエナジー系のブランド、リアルゴールド系の味でもない。もうちょっとうまい文言考えられなかったのかな…。「騙されたと思って飲んでみな?飛ぶぞ!」とか(レッドブル感が出てる)


話がだらだらと長くなりましたが、もしこの記事を読んだコカ・コーラ関連の自販機の品面の決定権がある人は、ぜひ1枠で良いのでコカ・コーラエナジーを根強く、しぶとく入れておいてほしいところです。仕事の合間に利用している自販機の件はもはや誰に言っていいのかわからずで、こんなblog記事を書いてみました。どうか届きますように…。

ちなみに上記でさらっと触れてますが、愛飲しておりましたコカ・コーラエナジー180mlの枠はドクターペッパー350mlになった後(余談だが、ドクペはその自販機では2枠目だった)、リアルゴールド ドラゴンブーストになり今に至ります。お願いだからコカ・コーラエナジーに戻して!!!(涙)

2020/02/25

[メモ]グループ名が長い・文章っぽい名前のアイドルユニット

以前興味本位で調べてたんですけど、それをメモした端末を一旦紛失してしまって「あの調べた時間が水の泡に…」と思ったことがあったんですが、無事端末が出てきてよかったんですけど、そういうことはその件以外でも自分の身に何回か起こっていて、なんのためのblogなんだよってことで、ここにメモしておこうと思い、今ざっと書いてみる話・メモです。

というか、このblogに書いてあるすべては自分の備忘録なので、誰かの役に立つなんて思ってないので、自分に向けてメモです。


グループ名が長い・文章っぽい名前のアイドルユニットが増えてきた件

ちゃんと調べてないんですけど、2011年以前にはいなかったような長い名前のユニットが増えてきたなとここ数年感じるのです。

それをまとめたものが今回の投稿です。

これは何の影響なのでしょうか? その辺のルーツを調べてないので不明ですが、誰か「おれはこう思う」で良いので、意見ください。ある人(あんまり好きでない)が「ラノベの影響じゃね?」って言ってたんですけど、それは、そうなんでしょうか?そもそもその名前を付ける人がこぞってラノベを愛好しているとは思えないんですけども、それも根拠がないので何とも言えません。

実際その名前にしようと思った人は、どういう影響があってその名前にしたのか教えていただけるとサッパリした気分になりそうです。そういうとこの運営さん、名前のルーツを訪ねてくる客がいたとしたら、私かもしれません。よろしくお願いします。



一覧とメモ

あくまで自分の視点で調べた限りなので、漏れやはずしてあるもの、誤情報もありますがあしからず。(気づいた人は教えていただけるとありがたいです!)

「デビュー年月日 名前」の順で書かれており、一応古い順に並べてあります。起点は「バンドじゃないもん!」にしてあります。

個人的な一言が書いてないのは、名前しか知らないんだと思ってください。


更新履歴
2020/08/19 「雨のふる日は、天気がわるい」追加
2020/08/19 「ボクたち、猫になります。」追加
2020/08/19 「Ever!BE 迷わないっっ!!」追加
2020/08/19 「ポリシーなんてごんごどうだん!」追加
2020/02/28 「空想と妄想とキミの恋した世界」追加
2020/02/28 「アイテムはてるてるのみ!」追加
2020/02/29 「誰もがピエロを演じてる。」追加


2011/02/06 バンドじゃないもん!(初期)
2013/06/08 バンドじゃないもん!(多人数化)

神聖かまってちゃん みさこ & ex.えびのお寿司おねえさん かっちゃんを中心としたツインドラムのユニットでデビュー後、ディアステージらへんの人たちが加入して多人数化。かまってちゃんは結構前から見てたので「みさこが"アイドル活動"するのか…」と複雑に思ってた時期はあったんですけど、みさこかわいいよね! このグループがある程度人気を得たことでフォロワが結構いるなと思ったのは"バンもん"のコピーユニット「バンドです」のライブを見た時(2017/11/08 @ 川崎セルビアンナイト)でした。なので、影響は結構デカい、起点として見てもよいかなということで、ここを起点にしてみてます。

2014/09/27 君と僕、ときどきメランコリック

通称"きみぼく"。四谷LIVE INN MAGIC(現Honey Burst)あたりでよく定期公演を行っていたLiar♡に所属していた"りょんりょん"こと上原涼子がグループ脱退後加入したユニットという見方をしてました。Liar♡は比較的王道?のアイドルユニットだったのに対して、V-ROCK系のサウンドのユニットでデビューを果たしたので、少しびっくりしました。90年代に青春時代を過ごした自分としてはV-ROCK系のサウンドは親しみがあるので結構音源聴いてました。

2015/10/12 ぜんぶ君のせいだ。

今日いくつかアイドルユニットを擁するコドモメンタルが手掛けたユニットの中でも古い方なんですかね。こうやってみると結構古株なんですね。2020年時点で5年目。

2016/01/12 ボクらのお遊戯。

2014/04/17 AMiEとしてデビューした夏木るる・八戸美月を中心に新メンバーを迎えて改名してデビューしたユニット。こちらもV-ROCK系のグループで、活動している界隈と自分が見に行ってる界隈がそんなに被らなかったのであまり見れなかった。

2016/03/19 ゆくえしれずつれづれ

コドモメンタルのユニット。

2016/03/26 恋をするには若すぎる

目黒鹿鳴館がプロデュースするユニットとして立ち上がったけども、運営とメンバーの間が悪くて一瞬で消滅した記憶。

2016/06/18 ヤなことそっとミュート

AqbiRec/クリムゾン印刷が手掛けるユニット。原宿系ロリータアイドルを掲げて活動していたメルティアのメンバーだった なでしこ さんがグループを抜けてこちらでデビューし、以前では気づかなかった歌唱力があることに気付けたりした。余談だが、メルティアには後にZOCで活動する かてぃ も所属していた。メルティアまあまあ好きだったんだけど、あまり続かなかったですね。3776の活動で見ていた れなちゃんが加入したのはびっくりしたけど、2020年時点ですでに抜けてしまわれた。

2016/07/09 われらがプワプワプーワプワ

通称"われプワ"。新体制ライムベリーで物販手伝いなんかもしていた"たまちゃん"と呼ばれていたコが所属したユニットとして認識していたが、彼女も抜けて結構経ちますね。"たまちゃん"はハロプロが大好きで、ソロ活動していた時に数回見た気がするけど、スマイレージとか歌ってた気がしたので勝手に親近感は抱いてました。多分1回もわれプワ見たことない。秋葉原Twinboxあたりで活動している。

2016/08/14 KAMOがネギをしょってくるッ!!!

"TIFでフライヤー配りしてた!"という目撃談をたくさん聞いた思い出しかない。

2016/11/19 いちごみるく色に染まりたい。
2016/11/19 さっきの女の子、

通称"さきじょ"。見に行ってる界隈によく出てたのでよく見てました。チェキも結構撮りに行ってた。音源もめっちゃ聴いてた。体制が変わってからジャズ寄りの楽曲でという色を強めたようだけども、初期からそういう感じの楽曲が多くて、曲がユニークで良かった。初期にいた霜月まふゆ は鴻森紫月として 戦国アニマル極楽浄土へ、来栖るぶ は瑠川らら として アストレイア*にて活動中。

2016/11/19 ただの女の子。

偶然にも"さきじょ"と同日デビューの"ただじょ"。メンバーの不祥事で活動終了してしまったが、のちに「パピプぺポは難しい」として生まれ変わった。さき女と合同企画やろうとしたら箱が押さえられてなかったという珍事件は記憶に濃い。170cm以上あるメンバーがいて注目してました。

2017/03/27 病んでる私とヤまない雨

Ragdoll界隈のユニットで、"期間限定プロジェクト芋煮込み"を経て「神使轟く、激情の如く。」に生まれ変わった。

2017/06/25 ワガママきいて??

通称"わがまき"。SAKA-SAMAのここねんが好きと公言していた"あやの"ちゃんが在籍していた。グループ抜けたのち、Peach sugar snowの後続ユニット、Peach sugar story 瑠璃として再デビュー。あやのちゃん居た頃は興味があって何回か見に行ったんだけど、最近は見れてない。

2017/07/15 ねばぁらんどの土地もってます!

通称"ねばらん"。姫草しの(現XTEEN 姫草雛奈子)、曲角みく の二人組。少女第九楽章ガールズアンセムと同事務所の新ユニットとしてスタートしたものの、当時解散済だったDragon Nation Academyの曲のおさがりをオリジナル楽曲としてやったりしていた。他、アイドルに限らず、二人がライブでやりたい曲を取り入れて活動していてライブが楽しかった。「デリヘル呼んだら君が来た」(ボカロ曲?)ではコンドームを撒いたりとハチャメチャではあったけど、短期間ながら楽しい思い出いっぱいです。上述の"バンドです"には曲角が参加。他 酸味りぃ(はわわ☆ステーション→JUNK PARTY→999.99-count stop-等)、小枝ぽんぬ(はわわ☆ステーション→JUNK PARTY→ダマシエ→放課後403ERROR等)、碧みゆう(はわわ☆ステーション→ダマシエ→白昼夢project 書庫りり子→染脳ミーム)、夏目あいりん(3じのおやつ→シブヤDOMINION→染脳ミーム 夏目鳳石)らが集ってたので、何かその時のその辺はひとつ"きっかけ/転機"と言えそうだなと自分の中ではなっている。

2017/07/28 だって世界がハチャメチャなんだもん。

濱野智史がプロデュースしたPIP Platonic Idol Platformから派生したLasRabbiが改名したユニットだと思ってるけど、それ以外全く情報がない。PIPと言えば、そこから漏れたメンバーで立ち上がった あヴぁんだんど (avandoned)の方が活動が続いたのが記憶に濃いですが、avandonedも2020年2月に幕を下ろした。はまのん元気してるかな。

2017/09/17 ぼくらが夜明け

ミスiDあたりで台頭してきた(という自分の中の認識) 甘犬しよ、紺屋本綴によって結成されたユニット。デビューの日、SAKA-SAMAが対バンだったので見に行ったけど、女性のファンが多い印象だった。

二人は2016年2~12月頃に活動していた ぼちぇぴす で出会ってたそう。

2017/09/30 神使轟く、激情の如く。

通称"神激(しんげき)"。グラビアだったりYouTuberやったりアドトラック走らせたり、広めの会場でワンマン打ったりと派手に活動しているイメージがあるけど、全然見たことがない…。池袋シアターYES 改め SOUND PEACEでよく主催・ファンイベントなんかもやっているそう。

2017/12/17 バカは死ぬまでなおらない。

通称"バカしぬ"。メンバーが減ってから「メンバー募集 from バカしぬ」となったり。2020年2月時点、同界隈だと必殺エモモモモの方がよく名前見る印象ですが、今どうなってるんでしょう。

2018/03/25 君のヤミは全部僕が背負う。

広島あたりで活動していた" 。もえ "から発展だか改名して活動している。めちゃめちゃ舌裂いてるメンバーのコがいる。それをよく うさぎのみみっく!の運営長田さんがツイッターでいじってて、なんだかなーと思った記憶しかない(笑)。その前後でフェスボルタに出演するために東京来てたので、何回かすれ違ったけど、結局まだちゃんとライブは見れたことないです。

2018/04/30 黒は着ない。

通称"クロキナ"。

2018/06/09 パピプペポは難しい

通称"パピむず"。前述の"ただじょ"の後身ユニット。この前タイムテーブル眺めてたら「パピプエポは難しい」って書かれてて、実際難しかったんだろうなと思った(?)。

2018/10/08 これでもアイドル

青山外苑前学院(というユニット)に所属していた香港からやってきた盧 曉恩 (ぎょうおん)が所属するセルフプロデュースユニットだそう。秋葉原PLUM LIVE SHOPあたりで活動しているユニットになぜ香港の人が?と不思議に思ってチェックしてたので情報だけ得てるだけで、見たことは未だない。

2018/10/13 終わらないで、夜

木菟あうるさんが気になって様子だけ伺ってるけど、見たことは1回しかない。他 HAMIDASYSTEMで活動していたBEETさん(現クロスノエシス RISA)のツイートによく登場していた祈園 にっとさんも所属。二人は学校が同じだったっぽいことがツイートから読み取れました。

2018/11/02 キミノマワリ。

ex.BiS ex.モルヒネ東京と活動して先日人妻になり、母にもなったらしいナカヤマユキコさんが手掛けるユニットだそう。まだ見たことない。

2018/11/05 甘いチョコレートは恋の味(AMA≒KOI)
2018/11/17 どうして友達がいないのか。

通称"DT"。ex.旋律メロディアス で活動していた夢乃うららを中心に、新生旋律メロディアスがスタートした時に合流した えのききの らと共に活動しているそう。先日奇天烈ノンフィクションの単独公演のゲストで見れたけど、"オタク"のコスプレしていて普段の雰囲気では見られなかったけど、その"オタク"コスプレも間違えてる・変にハマってる感じで楽しかったので、通常営業状態で改めて見たい。2020/06/21 解散。

2018/12/17 空想と妄想とキミの恋した世界
2019/01/04 君に恋をした。

曙橋でよく定期公演やってるユニット、と捉えている。気にしてたメンバーの子が活動休止だか抜けただかで情報が入ってこなくなってしまった。

2019/01/05 アイドルになりたいから、

西村ひよこちゃんが物販手伝ってた。セーラームーン的なイラストがプリントされたTシャツを販売していた記憶しか自分にはない。

2019/01/14 一瞬しかない

Aqbi Recあたりが立ち上げに関わってるプロジェクトと認識しているが、旧BELLRING少女ハート~THERE THERE THERESやNILKY、MIGMA SHELTERやグーグールルらとは音的には関連性は感じられない、白い衣装を着た・穏やかな楽曲を中心とした・不思議な空気感のMCが魅力の、清楚なイメージのユニット。プロデュースは水本夏絵をボーカルとしたプロジェクト"転校生"を担っていた人たちだと親しい人が言っていた。箱(スツール?)から星を取り出すアイドル。

2019/04/07 プリンセスは眠らないっ!

Fille Ailes(フィーユエール) 酒井穂乃香 武南彩葉 らで活動しているユニット。最初3人だったけど、今は2人らしい。南波さんの番組でよく物販やってるという印象が強い。

2019/03/02 さよならは言わない。
2019/03/16 名も無き女の子たち
2019/03/30 透明なカンケイ、3分30秒

Peach sugar snowのメンバーとして活動していた桃香が所属していることに気づいたのは出演しているステージ見ている最中でした。びっくりした。物販で「鍵開け券」というものに値段つけて売ってるの見てドン引きしたけど、早々解散してしまった。渋谷朱音 阿良々木あらら RIKOの3人は後にモノクロイズムとして活動。

2019/04/28 天使突抜二読ミ

ストーキング・レイプ未遂事件でファンに逮捕者が出た件で話題になった「てんしつきぬけによみ」。事件は事件で不幸な出来事だけども、若干それで名前がBuzzった感を利用してプロモーションしてる感じがすごく不快だったので、見たくないです。

2019/06/02 知らない間に私は

2019/10/01活動終了。4ヶ月ぐらいで終わってしまって、解散ライブでは「(春眠)メイと活動できて良かった」と小野町子が語っていたが、終了からそんなに間を開けずして「ユレルランドスケープ」として小野町子+春眠メイ+2人(未明ひかる / ひめり・パレード)の体制でデビューし活動中。活動終了ライブの時に「そんなに惜しそうな感じがなかった」のはそういうことだったのか!とユレルラの活動開始発表があった時に思った。結局ユレルランドスケープでも楽曲が引き継がれてます。

2019/07/15 もしも、私が主役だったら。(twitter)

静岡で活動するグループとのこと。フライヤーによると『「踊ってみた」で活動中の「とぷす」「かぽり」、静岡のご当地アイドルで活動していた「のあ」の3人で結成したアイドルポップユニット。様々な経験から弾け出す予測不可能!?なパフォーマンスに注目!!』とのこと。2020/08/06 とぷす脱退、メンバー募集中だそう。


2019/09/29 雨のふる日は、天気がわるい(twitter)

名古屋ローカルのユニット。デビューライブあたりのセットリスト見るとJuice=Juice「私が言う前に抱きしめなきゃね」、プラニメ「Plastic 2 Mercy」、81moment「UTAGEI」、虹のコンキスタドール「電光石火、夏花火。」などをレパートリーとしていたそう。メンバーがやりたい曲、行きたい方向や趣味もこういうところから読み取れますね。ツイートさかのぼった限りではそんな感じで活動しているそう。公式アカウントっぽいアカウントは「あまいまりぽ生存垢」としてフツーにリプ返とかしている模様(笑)。

2019/12/29 アイテムはてるてるのみ!

KATA☆CHUやchuLaを擁するFreeKの新ユニットだそうで、「てるてる」は想像通り、「てるてるぼうず」のことらしい。

2020/01/04 女ヲタがアイドルやってみた(仮)

先日初めて見ましたが(2020/02/25 感覚ロヂック主催イベントにて)、名前の通りで、自分たちのやりたいグループの曲を楽しそうにやってる感じのユニットだった。

2020/01/13 朝ぼらけの紅色は未だ君のうちに壊れずにいる

ライブで詩を朗読するらしい。そういうユニット増えてきた(一瞬しかない も入場時にリーディング的なものがある)なと思い、改めてまとめてみようと思いましたとさ。2020/07/23 コロナ禍の影響もあり、活動が滞った末に解散。

2020/02/16 誰もがピエロを演じてる。(twitter)

セルフプロデュースロック系アイドルユニットとのこと。2020/05/22で解散。コロナ禍の影響大!

2020/07/18 ポリシーなんてごんごどうだん!(twitter)

通称「ポリごん!」。ex.METROPOLIS、グループ卒業後もソロ"じゆりぴ"として精力的に活動していた今野じゅりプロデュースのユニットとのこと。ぇりあ、あいにや、じゆりぴ の3名。

2020/07/23 ボクたち、猫になります。(twitter)

2020/07/23新体制でデビューという表現しているので、前の体制があったっぽいけど、まだ調べてません。ぴこぴこ≠にゃんちゃ~ のプロデュースをしていた青木眠斗。が手掛けているそう。

2020/07/24 Ever!BE 迷わないっっ!!(twitter)

通称「えびまよ」。LONDON BLUE、ange mignonのメンバーとして活動していた桃羽あいり、ange mignonとして活動していた夏川葵羽の二人組。ange mignonが改名して"えびまよ"になった模様。LONDON BLUEはLONDON BLUEで続いているみたいです。



2020/02/10

2020/02/10(MON) スパニコカーニバル ZERO premium vol.3 & I to U $CREAMing!! presents「リクエストライブ-2020冬-」

スパニコカーニバル ZERO premium vol.3 @ duo music exchange、
I to U $CREAMing!! presents「リクエストライブ-2020冬-」 @ LOFT HEAVEN と、渋谷のライブハウスを回してきた。


スパニコカーニバル ZERO premium vol.3

blog更新しなさすぎだなと思ってたので、さーっと時間かけずにメモ残しておこうと思い立って今に至ります。

この日、たまたま空いてたので、夜に決めていたI to U $CREAMing!! (アイトゥユースクリーミング / 略して"アユスク")までの間にどこか回せたらと思い、調べてたら2drinkで自分は見たことないのがたっぷり出る企画があり、しかも渋谷内と好都合だったので行って見た。

キャパに対してはそんなに人集まってない印象だったけども、平日昼間15時台でこんだけいるのは、何回見ても不安にはなりますね。みんな何の仕事しているんだろう。かくいう自分も人からそう思われてても仕方ないのだが。そんな状況下で、一緒に車に乗って遠征したこともある知り合いに遭遇して余計に不安な気持ちになった。彼のツイートを見たところでは、疲れたので有給を取っていたとのことだった。自分はもう9年ぐらい有給休暇というものに触れてないので羨ましく思った。

出演ラインナップは以下の通り。

スパニコカーニバル ZERO premium vol.3
@ 渋谷duo music exchange
1540
1600 じーくらむ
1620 Phantomy
1640 Sway Emotions Slightly
1700 DollyKiss
1720 アイドル諜報機関LEVEL7
1740 じゆりぴ
1800 Glitter Piece
1820 キャンディzoo
1840 boy meets haru
1900
1905 エルフロート
1925 アクアノート
1945 全力少女R
2005 われらがプワプワプーワプワ
2025 いちぜん!
2045 I.D.And Fly LooM
2105 LOVEReS
2125
2135 物販
最初の出演だった じーくらむ、ライブ前にごはん食べながらツイッターで様子を伺っていたら、直前に3人から2人に減っていたそうで、この日のMCでもメンバーが一人抜けた話、それを踏まえて決まっている2月のライブをやったら活動休止をする、その間も配信などは行っていく予定だと話してた。どういうグループだったかは、わーすた「いぬねこ。青春真っ盛り」、BiS「nerve」を盛り込んでるあたりでオリジナル楽曲がまだあまりないのだなといった感じで、なんとも言い難いところだったが、オリジナル楽曲「ダメでもすきって!」はまあまあ良かった。リンク先はSoundCloudなのだが、インストゥルメンタルバージョンが聴けるようです。なかなかキャッチ―な曲だった。

2組目Phantomy。ファントミーと読む。1曲目イントロでメンバー中でも結構歌えるっぽい明るい髪色のボブのコが「しゃーいくぞ!」とマイクを通して言っていて笑ってしまった。ダンサブルなポップロックチューンで始まったと思ったら、2曲目はAメロがズクズクいった重いラウドサウンドのもの。3曲目はBiSH「星の瞬く夜に」が挟まり、メンバーの名前がカタカナだったりする当たりから運営やメンバーの趣味がそっち寄りなんだなということを少し知れた気がした。本来は4人組だがこの日は3人でのステージ、白担当のコが不在だった。赤担当のマコ・カンナ「このグループに入る前にコンテストに出場して立った場所がここduoだったので、エモいです!」とMCで語っていた。

デビューして1ヶ月でこれぐらいのキャパの箱でやれるって気持ちよさそうですね。単独でお客さん集めてるわけではないにせよ。延々狭いところでやるよりも希望が持てそうです!新規さんはチェキ無料で1枚撮れるという話をしていたが、撮らなかった。

続いてSway Emotions Slightly。スウェイエモーションズスライトリィ。略して「S.E.S」と覚えて欲しいとのことだが、90年代後半のJ-POPに親しみがある年齢の自分からしたら、S.E.Sと言われると今日に続くK-POPの流れに置いて黎明期に活躍したと言えそうな(詳しくは知らないのでいい加減な事言ってます)韓国の女性3人組が浮かびます。

最近知り合いが見に行っている たまごプリンセス メンバーと同事務所の新ユニットとのことだが、たまプリもまだ新しいはずで、一気に新しいユニットたくさん作ってライブ活動させているのでしょうか。調べてないのでよくわかりませんが、勢いって大事ですね!(適当)ちなみに、たまプリもまだ見てないので、いつか見てみたい。

「あなたの感情をほのかに揺らす」がテーマだとMCで言っていた。先に出てきたPhantomyもデビューしたてと言う話だが、このS.E.Sさんもデビューして数日といったところだそう。ロック寄りのサウンドのグループだけども、こちらも生歌でやっていた。ここまで見た3組とも生歌で、うまいへたに関わらず、頑張ってる感が+20%にもなったりするので、自分は生歌好きです。そこまで新鮮味があるわけでもなかったのだけども、概ね感じは良かった。のちにフライヤー配っていて、ツイッターフォローしてくれたら2ショット写メが1枚無料で!と言われたので、会場に入る前にノリでフォローしておいたことをアピった上で2ショではなく1ショでお願いした。濱崎みきさん。運営の人にスマホを渡してシャッターを任せたのだが、陽気で感じのよい兄さんで面白かった。

4番目 DollyKiss。中野ロープウェイいとうさんのTwitterやinstagramを見ていてたまに登場するコ(自分の中で)、湯井のんちゃんがいるグループだと思って臨んだ。1人だけTシャツで、あとのメンバーはおなかが見える衣装を着ていた。1人衣装忘れたのか?と思ってみてたら、それが湯井のんちゃんだった。1人だけお腹見えないのも残念だなと思いつつも、パフォーマンスや表情がとても良かった湯井のんちゃん。6人いて、楽曲や振付もキャッチ―で、この日自分が見てきた中では一番フロアも沸いていた。柵を使ったマサイ(連続ジャンプ)の人たちも6人ぐらいいて盛り上がっていた。新メンバー入りたて?だかで新体制だと言っていた。物販も新規のチェキ無料かなにかやっていたのか、何を売っているか見るに至らないくらい混雑していて近づけなかった。ので、近づかなかった。

続いてアイドル諜報機関LEVEL7。ようやく見たことあるグループが出てきた。見たことあるメンバーも何人かいたのだが、少しお姉さんみが増してたり(こゆきらちゃん)、自分が見てなかった年月を実感した。といっても、子供から大人へというほど間が空いてたわけでもないのだが。彼女たちの1stシングルは意外と聴いてたんですけど、それに入ってる楽曲は締めのMCの時にBGMで流れている程度で、本編ではやられることはなかった。その曲聴きたかった、どうせなら。その、自分なりにぼちぼち聴いていた曲に比べて、ライブ本編でやられた曲がいまいち面白くなくて(多分聴いたことがない、聴きこめてないからっていうのもあると思うが)、見たことないCDが売られてはいたが、購入しようという気は起らなかった。前半で生歌いいじゃんと思っていた気持ちとは逆の感じで、こちらはかぶせが面白く感じられなかった。が、その少しあとにその辺は覆った。

続いて じゆりぴ。のちに、会場に入って遭遇した知り合いが物販で並んでいたので話を伺った。元々メトロポリスという近未来スチームパンク風ガールズユニットのメンバーとして活動していたコだという。メトロポリスの前身と言えそうな(中身は入れ替わってるけどプロデュースが一緒)、スマイル学園内のユニット UNDER FACEの頃はその辺に触れられていたが、メトロポリスは数えるほどしか見れてないのであまりピンと来なかった。

この辺で物販ブースと行き来し始めたのでライブの感想が薄くなるが、春頃に彼女プロデュースでユニット活動がスタートすると後からツイッターで知った。CDが出ていたが買わなかったが、今さらだが買っておけばよかった。

Glitter Piece。元 全力少女Rの妹分ユニット 全力少女(R)と名乗っていたユニットで、アールの間違えでカッコがついてるんだと思って、タイムテーブル書き起こし中で何回かカッコを勝手に外したことで自分の中では引っかかっているユニットだった。前述の通り、グラビアで大活躍の篠崎愛や、その後歌手活動をソロで続けている西恵利香らを擁するAeLL.から続くシャイニングウィルのユニットなのだが、いきなりGlitter Pieceと言われても、別にGLITTER☆というユニットがすでにいたりで「覚えづらいな」と思っていたのだが、いざライブを見てみたらとても印象が良かった。ステージが良いことが何よりも記憶に残るものですね。ライブの感想をツイッターに書いておいたら「ぐりぴ」でエゴサかけているのか、メンバーからふぁぼが付いたりした。

楽曲は先輩にあたるAeLL.の楽曲「ヘブンリィスカイ」をやっていたりで耳なじみも良かったのだが、その後フライヤー配りしている際に少しメンバーに伺ったら、同事務所先輩にあたるメンズユニット フレフレ男子の曲もカバーしているとのことだった。フレフレ男子見たことないので、ぐりぴが自分の中でオリジナルの人となった。

AeLL.の曲についてでしか言えないのだが、かつてのAeLL.4人でのそれに比べると人数が多いことでの賑やかさもそうなのだが、ちゃんとモノにしている感じでステージやってるのが非常に良かった。AeLL.に通っていた知り合いが「よかった」と言っていた意味がわかった。その辺をフライヤー配りしているメンバーに伝えたらうれしそうにしていたのだが、物販に誘われるも、もう1回ぐらいライブ見て「この子良かった!」という気持ちに至らないとイマイチ気持ちが向かないなと思い、断った。ごめんね…。またどこかで見れることを願ってます!

続いて目当てだったキャンディzoo。思い返せば結構初期から見ているので、前の4人体制、3人体制を経て、菅谷夏子ちゃん復活+新メンバー大量投入で生まれ変わったキャンディzoo見れるのは楽しみでした。

キャンズー、思い返すと夏子ちゃんとしかチェキ撮ってないかもしれないってぐらい物販には音源購入でしか立ち寄ってないんですが、この日は夏子ちゃんとチェキを撮った。これも3年ぶりぐらいではないだろうか。昔から「中学生なんだ!意外と大人っぽい!」と思っていた彼女だが、雰囲気と年齢が合ってきた印象もありつつ、持前のかわいらしさは相変わらずで物販楽しかった。ライブの感想を書いてない。

ライブでは、新しい自己紹介ソングがあったり、おなじみ「GOGOダイナソー」が聴けたり、新鮮さと安定の楽しさ・盛り上がりで良い時間が過ごせました。初期にあった「キャンディzooマーチ」みたいな曲って、やっぱりメンバーが低年齢(といっても10~15ぐらい?)だったことでの「こどものかわいらしさ」があってのものだったんだなとも思ったんだけども、それに対して今メンバーにそんな低年齢のコがいない印象で、運営していく上でも進学とかの関係で活動が厳しくなったりして増減繰り返すよりも、高校生~大学生ぐらいのメンバーで固めたりした方が安定もするのかなと思ったりした。MCにてふーみんこと仲原芙海ちゃんが「私のハタチの生誕祭があります!」という告知あたりで改めて。

何にせよ、初期メンバーと一緒にステージに立ってきた夏子ちゃんが帰ってきたことでの自分にとっての馴染み具合、よりどころ、そして地続きで来ながらもフレッシュでかわいらしいメンバーをそろえたキャンディzooがこうやって、ふと空いた日に見れるって幸せだなと思いながら、勝手に少しウルウルしてしまった、そんな時間でしたとさ。

ちなみに、夏子ちゃんに「ナイトメアとかまたやんのかな?」と言ったら「衣装が人数分ないので、多分当分はやらないと思います!」と言っていた。それもそうだったな…。この前卒業した夏子ちゃんと同時期にキャンディzooに加入した"ゆうゆ"こと片山結愛ちゃんの衣装とか、他のメンバーには小さくて着られなさそうですよね。(ゆうゆはとにかく小さかった。見ていて不安になるぐらいに小柄だった。あ、ゆうゆとチェキ2回ぐらい撮ってたな…)

そういえば、話に伏線引いておいて回収してませんが、キャンズーのステージは生歌の度合いが低くて、前述の感想のままだと「つまらないステージ」という扱いになりますが、キャンズーのステージに関して言えば「生歌の度合い低くても楽しいじゃん!」と思える時間だった。この辺はすべて気の持ちようだとは思うが、自分的には賑やかさ・かわいらしさ・馴染み度合い・親しみやすさがあれば成り立っちゃったりはするんだなという結論に至った。

BOY MEETS HARUは入場シーンだけ見て、キャンズー物販に臨んだので、あまり舞台は見れないままだった。


I to U $CREAMing!! presents「リクエストライブ-2020冬-」

アユスク(twitter)の活動・結成1周年半を記念したリクエストライブという公演だった。

アユスクを意識して見たのが2019年1月頃の道玄坂DESEO miniでの公演で、ブッキングライブだったのでちらっと見たぐらいだったが、「二人ともかわいいけど、楽曲がV-ROCKって感じだなぁ」といった感じだった。が、そもそもV-ROCK的なもの大好きだったことを徐々に思い出してから、結構楽しめるようになってきたことと、元々この二人が活動していたところにたまに足を運んでいたことを、のちのフライヤー配りだけに現れていた某イベントで少し話した時に思い出して「うわぁ!」となり(語彙)、その辺から一気に親しみが沸き、そして中略で今回行くことにした。ここんとこ彼女たち指名入場で入ったわけじゃないけど、いたらチェキ撮ったりもしていたので、この日この時間で公演打ってくれたことは丁度良かった。

セットリストは以下の通り。

I to U $CREAMing!! presents「リクエストライブ-2020冬-」
@ 渋谷LOFT HEAVEN
  1. 学園天国
  2. 待つわ
  3. ソロメドレー
    • 赤いスイートピー(り)
    • 夢見る少女じゃいられない(な)
    • プレイバックpart2(り)
    • 愛、おぼえていますか(な)
    • MC
  4. ホウキ雲
  5. ハム太郎とっとこうた
  6. いけないボーダーライン
  7. 逆光のフリューゲル
    • MC
  8. バレンタイン・キッス
  9. チョコレイトディスコ
    • MC
  10. ハート型ウィルス
  11. White Love
  12. 気づいたら片想い
  13. みかん
    • MC
  14. 紫陽花Drop
  15. Reneaissance
    • MC
  16. 旋風センセーション
リクエストを事前に募っていたそうで、入場者には何に何票入ったかの紙が配布されたが、A4の紙に対して曲数が多くて文字が小さくて読めないものだった(笑)。ハズキルーペも一緒に配布してください(笑)。

りーぬ こと 有未りんさんのルーツは彼女の発信からうっすら察せられてたので、ハロプロで歌覚えてきたんだろうなという歌唱の感じから、彼女が歌う「みかん」が聞かれたのは個人的に良かったんだけども、りーぬさんに対してキーが高く、少しクセのある歌声が魅力のななさん歌唱の「愛おぼえてますか」も とてもよかった。序盤が昭和パート、中盤がアニソンパート、後半が平成パートという区切りにはなっていたが、相川七瀬は昭和ではないだろと思いつつも、まあメドレーだしいいかということで。

自分はアニソンに疎いことも中盤で強く感じられた。歌詞を頼りに曲名を検索したりしてしまった。

バレンタイン楽曲については、哀原なな「Perfumeさんってすごい。あの横に揺れる動き難しいの!最後まであれができなかった。やってみて、みんな。ほんとできないから」と言っててほっこりした。が、あれ、やろうとすると難しいだろうな…。とはいえ、あなたたち二人だってすごいですよ!とも思った。

「ハート型ウィルス」は11年~13年頃の、今に比べるとまだAKBに勢いがあった・AKBの影響を受けた人がライブアイドルをやりだしたって感じの人が多かった頃にライブハウスでよく聞かれた曲だったので(例の如く、オリジナルにはあまり親しんでない)思わず笑ってしまったが、それぞれのマイクスタンドを入れ替えて歌うシーンでは「165cm前後のりーぬスタンドに背が追い付いてない なな」という姿が見られて尚面白かった。二人ががつーん!とぶつかるシーンもあったりで、意外と難易度高いんだろうなとも思ったりした。

THE平成(しかも00年前後)以降の歌唱というイメージの二人なので、SPEED「White Love」のハマり具合も興味深かった。

日頃のブッキングライブ15~20分ぐらいの中をオリジナル楽曲で埋めることができるほどに現在レパートリーが豊富な彼女たちによる、オリジナル楽曲をメインとしない特集企画、退屈する時間がなく(フルコーラス!という感じでもなかった辺りの編集も含めて)過ごせて、ぎゅっと詰まった80分ぐらいの公演良かったでした。

最後に告知で、2020年4月に渋谷VUENOS、2020年10月には新宿LOFTでワンマンを行うと発表があった。この日、着座+スタンディングで概ねにぎわった動員だったが、果たしてどうなっていくのか、見に行けたらと思ってます。

余談だが、最後のオリジナル曲コーナーで、その場でリクエストを募るということをしていて、整理番号くじ引きをメンバーが行っていて、31番を引き当てた。自分は32番だったので、自分の前に並んでいた人がリクエストをしたわけだが、もし自分が選ばれたなら「エンドレス・サマー」を言うつもりだった。厳密にいうと、それしか曲名と中身が一致してなかったのだった。エンドレスサマー、爽やかが楽曲で好きです!

1st Singleがあと数枚で完売だそうで、それに合わせるかたちでサブスクリプションの配信も行う予定と言っていたので、興味ある人はチェックしてみてはいかがでしょうか。

2019/05/19

2019/05/19 ノルウェージャンフォレストガール 「315最初で最後の生誕祭」 @ 新宿motion

ノルウェージャンフォレストガール 「315最初で最後の生誕祭」を見に、新宿motionに行ってきました。


どうだったか

2019/05/19
315最初で最後の生誕祭
タイムテーブル
1900 315 ソロ
1910 ピューパ!!
1935 始発待ちアンダーグラウンド
2000 会心ノ一撃
2025 さっきの女の子、
2050 ノルウェージャンフォレストガール
タイトルの通り、グループ卒業を控えたノルウェージャンフォレストガール 315(みいこ)生誕祭でした。グループとしても生誕祭初とのことで、初主催というニュアンスも含まれていたみたいです。

ざっと感想。315ソロは東京事変「女の子は誰でも」、相対性理論「地獄先生」の2曲。1曲目の終盤でオケが止まるというアクシデントがありあたふたした瞬間もあったものの、最初で最後だしということもあり、やりなおしも含めて凡そ15分程度のステージでした。オケが止まった時に「ここからがいいとこだったんですけど…」とちょっと悔しそうだった。原曲聞いたことなかったのでどういう展開だったかわかってなかったのだけども、後でやり直したテイクを聞いた時になるほどという感じの歌い上げ部分があることを知った。

相対性理論は聞いてたけど、椎名林檎関連は疎いので、自分の中で「315ちゃんの曲」になった。相対性理論も、とあるライブアイドルの人がよく歌っていたので、ここ5年で意外と耳にしていた曲だけども参考記事、315ボイスが曲に合ってて良かった。その特徴的な声色がノルウェージャンフォレストガールの入場SEの冒頭で生きていたり、歌唱でも生きてたりするので、グループを5月末で去ってしまうのが改めて惜しいなとも思った。

ピューパ!!「ピューパのおまじない」MV
続いてピューパ!!(twitter)。見たのは2~3回目だけども、1回目 人が勧めてきていた割りに気が乗らなくてあまりちゃんと見てなかったものの、それからYouTubeにアップされている動画で音を聞いたりしていたので、前より予習ができた状態で見れた。自ら「楽曲派アイドル」と名乗っていることに疑問があったので、帰り際にフライヤーをいただいた(エレベーター前で物販をやっていたので必然的に受け取らざるを得なかった(笑))際に尋ねてみたら「半分ネタみたいなもんなので(笑)」という素直な返事が聞けて笑ってしまった。

「楽曲派」をマジで名乗ってたらちょっとなぁ…と思ったものの、メンバーがそう言ってて胸のつかえがとれた感じがした。「握手会・チェキ撮影等の接触イベント/特典会に興味はなく、その音楽だけに興味がある者」の趣味を一部で楽曲派と言われたり、本当は接触にしか興味がない・メンバーがかわいければ音楽なんてどうでも良いのに「楽曲派だから!(キリッ)」というネタ的要素だったり、捉え方色々あるみたいですが、RYUTistの音源を出すPENGUIN RECORDSも擁するライターの南波さん曰く「“アイドルの音楽”の中で好みの“音楽性が凝ってる”ものを探してる時点で、音楽だけで選んでないから、純粋な『楽曲派』というものは存在しないのではないか」と言っていた(要約)ことには共感です。

ただ、本人たちは「半分ネタみたいなもの」とは言っているけども、「フューチャーベース、ハウスなどのダンスミュージックとパンク、ポストロックなどのロックミュージックを融合させた楽曲を武器に~」と自己紹介文に添えられているあたり、ありきたりなアイドルポップに見向きもしないタイプのトラックに期待しているアイドルファンに売り込もうとい姿勢が感じられます。個人の感想としては、結局ポップにまとまってるから意外性も特にないかなと思うとこですが、曲は良いですね。YouTubeで曲聴けたりMV見れたりしますので、気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

あと、これは余談ですが、メンバーの ひたなゆか(twitter)が「元・えどKB」(江戸川区ご当地アイドルとして活動していたユニット/ 活動期間:2011/10~2013/09)という話を知り合いから聞いていたものの、えどKB 1回も見たことがないのでパッとしてなかったのですが、「おまもりゆか / ゆきゃ」名義でえどKB内ソロステージなどを経験されていた方だと調べてわかりました。そう考えると6年ぐらい前からステージに立ってるわけですね。人に歴史ありですね。(ノルウェージャンのささおも然り)

これまた完全に余談ですけど、その情報調べてる時に 現ZOMBIE POWDERのくれはちゃんの写真も目に入ったのだけども、彼女も今に至るまで活動している(途中でdoMebabyに加入→解散というのもあるので“ずっと”活動している)のとか思うと、えどKBも伝説みが増してきますね。1回も見れてないけど(知り合いが見に行ってたので、話はよく聞いてた)。あと、完全に余談ですが、えどKBをプロデュースしていた樽井さん、えどKB以降はアキバ無銭/アキバ千円というアイドルイベントをプロデュースしたのちにAKIBA IDOL FESTIVALなどのサーキット型イベントを手掛け、それを経て深夜番組「アイドル最前線。」の収録ライブなどもやってました。今は西川口にウラプロ劇場という専用ライブハウスを立ち上げ、URAGAWA PROJECTというメンズユニットをプロデュースしているようです。

話脱線しまくった。続いて始発待ちアンダーグラウンド(twitter)。何回か見ているけども、そんなには回数見てない。こちらもツキノ・チハルが近日行われるワンマンライブを以てグループを離れる旨が発表されていた。ツキノさんを含めた4人体制最後の対バンライブだと言っていたので、イベントタイトルがこちらにも係ってくるくるなと思ってしまった。先日見たばかりなので感想は概ね同じ感じで、ブルース・ロカビリーを基調としたロックバンドにありそうな楽曲のトラックは嫌いじゃないのだけども、アイドルとして見るには、どの辺を自分が愛でられるのだろうかと思うと、まだ見ている時間が足りないかなと思った。セクシー担当 ツキノさんがグループから離れてしまうことは惜しいなと思ったのだが、グループ内のメンバーの変遷は、違うメンバーの新たな魅力を見つけるいい機会だと(これ、毎回言ってるけど)思うので、またどこかで3人編成でのステージが見られたらなと思うとこでした。

続いて会心ノ一撃(twitter)。始発待ちのMCでも話題に上がっていたが、5/22 始発待ちアンダーグラウンド、5/23 会心ノ一撃 が同会場 shibuya WWWにてワンマンという並び。5/12 月見ルでも見たこの2組、最近意外と共演回数も多い気がしますね。お互いがお互いを高め合うような感じのやりとりが最近見られて良いですね。

セットリストは「bleach」「グッバイ」「っ!!」「jelly fish」「なみのね」の5曲。ワンマンに向けて仕上がってきてるなという感じで、この日も良いライブだった。始発待ちと同様にワンマン前最後の対バンだと言っていた。

続いてさっきの女の子、(twitter)。改めて顔ぶれが5/12 さき女と近い(笑)。が、この日は メンバーのすいちょふがお休み。公式アカウントによるとメラノーマの疑いがある部分を手術で除去するという話だった。

そんなわけで野々宮いぶ・有明ゆの・月村朱里 の初期メン1&新メン2人という3人編成だった。すいちょふいない代わりに、髪短い組が“すいちょふ結び”をして ステージにすいちょふ感を持たせていた。ゆのちゃんは髪が長いのでやってなかったのも含めて、ゆのちゃん面白いなと思った。“すいちょふ感”に関して、朱里ちゃんは髪が短いので、ちゃんと跳ねた感じが出ててそれっぽかったものの、野々宮に関しては髪が寝てて、そんなに“すいちょふ感”出てなくて、言われるまで気づかなかった。

最後、ノルウェージャンフォレストガール(twitter)。セットリストは「家の中でワルツを」「旧写真」「弱いメロディ」「ネガティブサークル」の4曲。最後の最後に「お客さんから」と ささおの案内でケーキが登場して生誕っぽいムードになった。

まだ活動し始めて半年も経ってないグループで、ファンの人に団結感とか出てきて「生誕の準備する!」みたいなムードがなかったので、一体どうなるんだろう?と思ってはいたものの、そんな感じの流れがあって良かったなと思った。よく生誕イベントで見かける「生誕メッセージカード」を集めてるといった様子もなかったので、自分は誕生日おめでとうのお手紙を書いて渡した。単純におめでとうの気持ちだけじゃなく、グループを離れてしまうのが惜しい・寂しいみたいな文章になってしまった気もするけど、アイドル活動をしていた期間から 活動していない期間を含んだ1年というのは、なかなかな思い出なんじゃないかなという気がしますね。本人にしかわからないけども。なにはともあれ、彼女が在籍している期間にノルウェージャンフォレストガールが見れて幸せだなと思う日でした。

ライブ終わりの物販で、315ソロで彼女が着ていたチャイナ服で撮ったというランダムチェキが販売されていたので、喜んで購入。普通にチェキもお願いして、315づくしの物販を終えてから、会場を出て人と呑んで帰りました。楽しい1日でした。


2019/05/18

2019/05/18 MIXJAM Vol.7(NIGHT) @ 西永福JAM

MIXJAM Vol.7(NIGHT)を見に、西永福JAM(twitter)に行ってきました。


どうだったか

2019/05/18(SAT)
MIXJAM Vol.7(NIGHT)
タイムテーブル

1740 ワタシ、ムゲンダイ
1800 おはよう!もきゅれーしょん
1820 透明なカンケイ、3分30秒
1840 うたた寝シエスタ
1900 メリーバッドエンド
1920 ノルウェージャンフォレストガール
1940 EMOE
2005 ピューパ!!
2030 I to U $CREAMing!!
2055 Lion net girl
2125
西永福JAMのアイドルブッキングライブ「MIXJAM」でした。すでに何回か足を運んでいる西永福JAMですが、このblog的には初登場な気がするので、簡単に紹介。

2017/12/31を以て閉店した新宿JAMを経て、西永福に2018年6月オープンした新しめのライブハウスです。丁度1年ぐらいですが、やはり新しいのでめっちゃ綺麗。かつての新宿JAMの年期入った感じも懐かしいですが、新しい箱、天井も広くて過ごしやすくて個人的に好きです。西永福が繁華街というより住宅街だっていうことも含めて、人通りが少ない(土日に足を運んだ限りでは、だけど)のもいいですね。

写真があったら、駅前の写真も貼ってぶつくさ語るのも良かったけど、そういう写真はないので、ライブの感想にサクッと移行します。

この日、18:00ぐらいからスタートだった予定が、ワタシ、ムゲンダイが追加になったので前倒しになった。が、あまりツーステやる系激しめサウンドの気分じゃなかった(し、つい最近見たばっかりで尚のことって感じだった)ので、うたた寝シエスタが始まる前ぐらいに会場に入った。それまで駅前のベンチに座ってまったりしていた。5月って肌寒かったり暑かったりするけど、ほんと屋外でぼーっとしてるのに適した季節ですね。

そんなわけで、うたた寝シエスタ(twitter)から。

見たことないと言っていた人がいたので、「うたた寝シエスタ、クセが強くて面白いので是非見て!」と推していた。この日もクセが強かった。ライブ中ずっと顔で表現し続けている あんず(楠あんず / twitter)、陽気な笑顔全開の りかち(宇治宮 梨華 / twitter)、一人だけ苗字からニックネームきてるな感が強い やまちゃん(山田愛穂 / twitter) による三人組。個人的に、1stコンタクトだったのがこの日で、この人面白い!と思って見たのが前回だったのだけども、この日も良かった。ライブにおける掴みとしては「イルミナ」が印象的だったのだけども、曲調がころころ変わるけどもポップにまとまった「うたた寝姫」が 短いミュージカルを見ているかのような感じがしてとても良かった。

この日聞いた話ではないのだけども、やまちゃん こと山田愛穂(twitter)が SCRAMBLEというサイトで日本酒に関するコラムを書いているとうい話も面白かった。知り合いが「山田錦!」と銘柄を言ったら「そう!そうなの!」と、何がそうなのかよくわからないけど いい返事をしていた。

続いてメリーバッドエンド(twitter)。この日は普段の黒を基調とした衣装ではなく、メンバーの ほなみんぐ(twitter)の私服をまとった3人という話だった。ベレー帽をかぶった ちひろ(twitter)が「ジャイ子」扱いを受けていた。概ねパンキッシュな服でコーディネートされた印象で悪くはなかった。

メリーバッドエンド、セルフで活動中とのことで、スタッフさんらしき人がついてなくて3人で行動しているのを見かけるのだけども(西永福駅前のベンチに座ってると会場入りの様子がどうしても目に入ってしまう)、以前見たライブでのMCで ちひろを指し「この人は本当に遅刻が多い!」といじられていた。この日、会場入りする際に小走りで会場に消えて行ったので「例の遅刻なのか?」と思い、すれ違った際に「なぜに小走りだったの?」と尋ねたら「ワタシ、ムゲンダイさん見たくて!」と言ってたので「ただのヲタクじゃないですか!」と返したら「それはそう!」と肯定の言葉が返ってきて笑ってしまった。対バンのアイドルのファンでもあり、自身も出演者という話でした。

続いてノルウェージャンフォレストガール(twitter)。セットリストは「夕焼け*October 8」「旧写真」「家の外でワルツを」「ネガティブサークル」の4曲。nfgライブはおおむね動画を撮ってることが多いんですけど、この日はライブ見終わった後にバンド練習が控えていたので、動画撮影に使っている台を持参しなかったので、逆に前から撮ってみるかと思ったものの、俯瞰以外で撮るのに慣れておらずで迷いが画に生じたので途中であきらめてライブ見ることだけを楽しんだ。やはり撮ってると、撮りながら見てるのもあるけど、100%見るだけのライブに比べたら楽しめてる度下がるよなと自分は思うのでした。

続いて EMOE(twitter)。セットリストはSEで入場→「レラリンルンリンラン」からMCを挟んで「燃える夜」「To Be Free」、MCをはさみ「予防接種のすゝめ」で自分としては終了。EMOEはこのライブ以前に久しぶりに見れてたのだけども、この日も良かった。が、MCでは相変わらずのユルさで、「最近YouTubeチャンネルを開設した / 『ケミらせよう』という企画をやっている」と紹介、“ケミ”らせた100円ショップで購入したアイテムを実際持ってきて見せていた。ようは化けさせる企画のようで、なんらかを作るんだけども、作り上げたメンバーがものすごく要らなそうにしていたのが面白かった。ジャンケンで買った人にプレゼントとしたものの、うまく決着がつかず、結局適当にファンの人に贈呈(というなの押し付け)をしていた。


EMOEのステージの途中で時間が来たので荷物を持って退場。中野に行かねばならなかったので、どうしようか考えてたのだけども、バスで移動することにしました。西永福駅から北に進み、井の頭通りにぶつかったら右に少し移動すると、スーパーのサミットがある。その前にあるバス停から中野行きというバスが出ているのであった。電車で移動する場合は吉祥寺で乗り換えて東へ進むか、渋谷まで行ってJRで移動するかを強いられるのだが、すなわち初乗りが2回かかるのであった。バスなら1回で済むので、バスが苦手じゃない人には良い方法だった。ちなみに、自分は小さい頃車酔いが激しかった関係でバスに対してもあまり良い思い出がなく、いまだに積極的に利用しようとしてないのだが、この日この時間帯は非常に空いていて快適で良かった。

MashMelody! 主催「Mash!Up!Party! Vol.3」 @ 渋谷Club Malcolm

MashMelody! (twitter)主催ライブ「Mash!Up!Party! Vol.3」を見に、渋谷club MALCOLMに行ってきました。

初めて入るclub MALCOLM

Googleストリートビューで見ると、だいたいこんな感じのところ。
以前は店内に御神輿が内装として飾られていた「354CLUB」(ミコシクラブ)という名前だったところがリニューアルして「club MALCOLM」(クラブ マルコム)になったそうです。ミコシ時代に一回も入ったことなかったので、その特異な雰囲気堪能したかったけど、入ってみたけど、その雰囲気のカケラもなかった。

場所は渋谷・宇田川町のど真ん中の交番のすぐ隣、disk unionの隣の磯丸水産のビルの地下です。駅からもアクセスしやすくて何気にいいですね。言ってみれば、かつて(と言っても90年代の話だけど)の渋谷屋根裏(現GARRET udagawa)やCyclone、スペースシャワー系列のWWW・WWW Xよりも駅から近いといったところでしょうか。

ネオンが印象的でどことなく7~80sな雰囲気の箱でした。壁には7~80年代のパンク・ハードコア系のフライヤー/ライブ告知ポスターが貼られていて、会場名も相まって狭いパンク箱という感じもしました。入口のドアの上らへん、ケーブルがぐちゃっとしてて汚いなと思ったのだけども、なんらかの廃ケーブルを内装に使ってるだけでした(笑)。

ステージはまあまあ高めに作られていたので混雑していても後からまあまあ見やすい会場かなと思った。が、そもそも会場がそんなに広くないので、この日ぐらいの人入りが見やすいラインかなとも思った。


どうだったか

2019/05/18 MashMelody! presents 「Mash!Up!Party! Vol.3」
タイムテーブル

1045 OPEN
1115 MashMelody!
1120 15GERM
1140 桜花爛漫
1200 すこやか健康クラブ
1220 ピコピコ☆レボリューション
1240 MashMelody!
都地麻友(黄色担当)、ニイナ(緑担当)によるデュオ、MashMelody! (ましゅめろでぃ)の主催イベントでした。元々3人組だったけど、自分は結局3人体制でのステージを見ることがなかった。(3人時代にも見てるけど2人編成だった。参考記事

このblogに書いた初見の時から1回だけ見ており、その時にこの日のチケットを買わされた…買ったので見に来ました。CD-R 500円で、チケットも500円と丁度よいなということで買ったものの、その時点では誰が出演するのか不明だったのでどうしよう?とは思ってたのですが、結果として すこやか健康クラブが出演とのことで、個人的にラッキーでした。

冒頭にMashMelody!が登場するとの告知があったものの、毎度おなじみ お腹の調子が悪かったので出遅れて、会場に入ったら3人組の15GERM(twitter)がライブ中でした。見るのは2回目。「イチゴジャーム」と読むのかなと思ってたのだけども、マネージャーやっている某○賀神さんを前回発見し、彼の口から「フィフティーンジャーム」と聞いたことで自分の中で読み方が正された。しかし、赤・イチゴ的な設定はあるようで、衣装にも赤が使われていたり、候補生ユニット?に「半分、赤い。」と名付けられたりしているようです。詳しくは知りませんが!

前回見た時、この日も出演していた桜花爛漫との共催みたいな感じだったようで、15GERMの出番が多かった分、遊び要素が多く、同じ楽曲を3回連続でやったりしていてうんざりしてしまったので、この日もそんなに「まだあまり知らないグループだからしっかり見ちゃうぞ!」という気がなかったので遅刻したのはあるんですけど(いや、お腹痛かったから仕方ないんです。会場ついてからもトイレ直行したし)、この日はいろんな曲やってて前よりは良かった。

以前3回連続でやっていた曲はBiSのnerveとYUKIのJOYを足して割ったようなキャッチ―なダンスナンバーだったのだけども、この日聞いた中で印象的だったのが、くるりのワールドエンド・スーパーノヴァみがある曲(例えが酷い)。シンプルなベースラインに速すぎない四つ打ちチューンは鉄板だなと思った。

物販でラフバージョンのデモというのが売られていたが、お金がキツかったので買わなかった。500円だったから買っておけばよかったネ。

余談だが、グループスタート時にはex.NECRONOMIDOL 初期メンバーの碧海涙雨* こと、宮本琉生も在籍していたのだが、活動休止からのフェードアウトしたらしい。「“キノサーの姫”を自称していたあの子がいるユニットらしい」と覚えていたので、なんとなく残念な気持ちです。

続いて桜花爛漫(twitter)。前述の通り、桜花爛漫の定期公演 feat.15GERM といった感じのイベントでも見ていたり、それ以前にも数回見ていたりはするけど、毎回ちゃんと見てないこともあり、この日はちゃんと見た。(というよりは、逃げ場がなかったので見ざるを得なかった)

4人編成で、赤担当の子が椅子に座ってのステージ、緑・紫・黄の3名は元気いっぱい動き回っていた。

前述の主催定期公演の時は遊び要素の多さからぐったりしていた&逃げ場があった(Twinbox GARAGEだった)ので 全然ちゃんと見てなかったんですが、衣装の色や楽曲で歌われている歌詞の感じから、7~8年ぐらい前のももいろクローバーZを思い出してしまう感じがした。桜花→ももいろ でもあるので、Pの趣味で フォロワ的なユニットなのかもわからないですね。考えてみれば、昔見た時はピンクの和装ぽい恰好だった気がするので、その辺にも“その感じ”があったのかもしれません。あくまで自分の憶測ですが。

しかし、ももクロが人気で始めた頃からもう結構経つこともあり、2019年現在 あまり“ももクロ・フォロワ的なユニット”がいるわけじゃないので、一周回って貴重な感じがした。オリジナル楽曲持ってないインディーアイドルのカバー(カラオケ)選曲でも「走れ!」が歌われることがめっきり減った時代なので、これはこれでありなのではと思えた。

が、「これから始まる宴を♪」と歌われる曲を2回やってて、またかーと思ってしまった。悪い曲じゃないんだけども、同じ曲何回もやるより、色んな曲やってほしいなと思ってしまった。現在レパートリーがどれだけあるのかもわからないけども、前述の定期の話にもつながるが、そんな感じだった。

余談で全然関係ない話だけども、ももクロ・フォロワ関連の話だが、「小さい頃(2011年頃)に ももクロさんを見てアイドルさんに興味を示し始めた」という人が7~8年経って15~18歳ぐらいになり、ライブアイドルとして活動し始めるみたいなケースがあるみたいで、月日の流れって恐ろしいなと思いました。自分はジジイのままなのに、少女は大人になっていくのですね…。(ももクロメンバーもすっかり大人ですからね…)

レコライド「ゆりめばえる」
レコライド・佐々木喫茶の楽曲だけども“ゆり丸”こと平野ゆりが出演。この曲をすこ健がカバーしている。

すこやか健康クラブ「安心エクスタシー / 凡人ファンタジー」試聴版
話脱線!戻ります。続いてすこやか健康クラブ(twitter)でした。2019年に入り活動再開をしたものの、やはりそれぞれが働いたりしているので、“学生時代”に比べて活動ペースがゆっくりになったすこ健。久しぶりに見れるので楽しみにしてました。

セットリストは入場SE(長い)→「ゆりめばえる」→「アンブレラ」、MCを挟んで「凡人ファンタジー」「安心エクスタシー」の計4曲。

入場SEが90秒?ぐらいあって長かった。せいぜい1分ぐらいが良いなと思ってしまった。1曲目はライブで定番の曲だが、音源化されてないのでタイトルがわかってなかったので今ググったんですけど、元々レコライドの曲なんすね。だからレコライドが以前ライブでやってたのかーと今文章書きながら思いました。(すこ健に提供した曲のセルフカバーなのかなぐらいに思ってたけど、逆だった)

ライブ中、篠宮さんが 脇腹にふと手を添えたりしていたので、何してるんだ?と思ったら、自己紹介時に「脇腹が折れてます」と言い、おつね「ガチなコルセット巻いてるのよ!」と添えていた。篠宮「疲労骨折には気をつけましょう!」と久しぶりのライブなのに満身創痍っぷりが面白かった。いや、人の不幸を笑ってはいけないのだけども。

自己紹介のあと、告知事項を るーしゃん(運営からメンバーに転身した“アイドル界の不届き者”)が担っていたのだけども、もそもそと喋る様に みづゑ「自信持って言いなさいよ」と突っ込まれてた。3曲目前に立ち位置についたところで、みづゑ「このフォーメーションは?!」と よくヲタクが煽りで言うヤツを真似するように言ったところ、おつね「いつもこのポジションよ!何回やってるのよ!」とツッコミを入れてて、それぞれがそれぞれに突っ込みを入れまくる感じの鋭さとポンコツっぷりを多方面に発揮させていて愉快だった。


ピコピコ☆レボリューション『カラフル色の大正解』
ゲスト枠最後はピコピコレボリューション (twitter)from 富山。

この前見た IDOLATERの物販で伏木 結晶乃さん(富山出身 / ex.富山ローカルアイドルグループ「ビエノロッシ」1期メンバー)と話した際に、うちのルーツは富山なんだよ・富山に祖母の骨が入ったお墓があるんだよという話をしてしまったものの、意外と富山に行った経験が薄い(ないわけじゃないんだけど、土地勘があるほどではない)ことを実感してしまったので、勝手な親近感持つのは間違えてるなと感じてしまったものの、富山の方言とか聞いてると80年代の まだ親族や富山出身の人たちが周りにたくさんいた頃を思い出すので懐かしいなと思う、そんな私です。(知ったこっちゃない)

ピコレボ、1曲だけCD-Rを人からもらったものがあり、その曲だけ知ってたので、それは聴けて良かったんだけども、現地から遠征ついてきたファンかは不明だけども、めちゃめちゃ声出すファンの人2人が大暴れで、気が気じゃなかった。狭い会場だったので、場所に合わせた楽しみ方してほしかったなとは少し思ったのだが、いつも居てくれるファンって心強いんだろうなとも思った。

持っているピコピコハンマーでたたかれると幸せになれるかも!?という話で、その話をしてから自ら「やったー!」と言っているのが面白かった。最後のその辺のノリには乗っかって「やったー!」と言っておいたのと、何回か叩かれに臨んだ。あれから5日経ってますが、特に幸せに転じるような何かを感じることは今のところありません。

この日、最後にやった「カラフル色の大正解」という曲がDr.Usuiさんが楽曲提供ということで、そこでMashMelody!とつながりがあるのかーと実感。その辺は後述で。

動き回る(ヲタ芸を打つ等)ファンの人がいた関係か、前の方が比較的空いてて後が混雑している状態だったので、前の方に出てじっくりステージを見ていたんだけども、しっかりしたパフォーマンスと見た目の良さもあり、悪くはなかったなと思った。終演後の物販で、すこ健待ちしている時に物販ブースが近かったのでフライヤーをメンバーから受け取った際「TIFのアザレコにエントリしたい、TIFに出たい」旨を話された。もうそういう時期かーと思ったのと、TIFなんてでなくたっていいじゃない、とも一瞬思ったのだが、やはり大勢のグループが出演する夏の一大アイドルイベント、片足ツッコミたいんだなぁとも思った。

MashMelody! CD-R ver.2
これ以前のバージョンはパルフェタムール1曲のみ収録で500円。今回から1曲加わり2曲入りで1000円。これから買う人には2in1でお手事な感じ。
最後、主催のMashMelody!。SEで登場し、「ParfaitAmour (パルフェタムール)」を披露。まったりしたMCの後に「使命と白紙どちら?」「ラニーニャ夜」を演じ、4曲目の前の振り講座を挟んでから「スローモーション・ストップモーション」を披露。2・3曲目はNAOMiRUSTY楽曲とのこと。

MCでは「入場SEができた」という話をしていた。主催だったので、対バンライブに比べてユルい感じで進行していたのだが、まゆ「かぼちゃプリンを食べてきました!」と 以前から言っている“かぼちゃ大好き”キャラを発揮。それに対してニイナ「『明日主催!』ということで、昨日カツ丼を食べようと思ってたのですが、食べられなかったので、今日これ終わってから、まゆちゃんとカツ丼食べに行きたいと思います!」→まゆ「え?わたしも?(笑)聞いてないよ?!」とズレが見られて面白かった。

そのほか、トーク配信なんかも行っている二人による令和っぽいイメージキャラクタを考えようバトルをやっていたそうで、勝者が今日発表されたという話をしていたが、Twitterで発表された内容をメンバーやお客さん誰も見てないという変な空気が流れておかしかった。結果として、ニイナ勝利とのことで、敗者まゆは後に何らかのミッションが課されるという話をしていた。罰ゲーム?は事前にさらしておかないと盛り上がらないのでは…?と思ってしまったが、その辺含めて「ユルさ」と捉えておきました。

本編を終え、ステージから捌ける際に「アンコールしてね!」とささやき、ファンの人発動でアンコールが入り、さっさとステージに帰ってきた。4回目主催ライブ(2019/07/06 土曜日 同会場)の告知をはさみ、最後にもう1回「パルフェタムール」を披露し、最後に集合写真撮影を行ってライブは終了となった。


この日、前売・手売りチケットの特典として、なんらかの割引券がついてたのだけども、どういう効果があるのかが、書かれておらず、結局つづりになった特典券を使用することなく会場をあとにしてしまった。次回主催ライブでも同様に「5000円得する前売券」があると告知していたが、特典会内容が分かりづらいので、書き出す or 告知をしっかりした方がよいのではと思いました。

MashMelody!は「スローモーション~」が収録されたCD-R ver.2 2曲入りのが出ていたので、それを購入。1000円payした(パルフェ&スローの2曲入りです)。まゆんさんに「チェキは撮らないの?」と言われ、スタッフしているウスイさんにもチケットを勧められたが、手持ちがなさすぎたので どっちも断った。すいません…。