2018/10/16

2018年秋のライブ告知

突然ですが、ライブ告知です。

2018/10/29(月) Motion 13th Anniversary “ Steal Monday SP. “

日にち
2018/10/29(MON)
時間
OPEN 18:30 / START 19:00
場所
新宿motion
料金
1800円 + 1drink
出演&タイムテーブル
19:00 - 19:25 絶望グロテスク
19:35 - 20:00 プンクボイ+無銭カレンダー
20:10 - 20:35 urusaine!
20:45 - 21:10 タイムボインとゆっきー
21:25 - 21:50 schreckwürmer
22:05 - 22:30 道産子アナルX

追加ドリンクが300円と、バータイムの料金とのことなので、ガバガバ飲んで月曜日から悪い駆け出しをしてみてはいかがでしょうか。

新宿motion 13周年記念月間の1企画です。ぜひ遊びに来てください!

あと、詳細未定ですが、2018/12/26(水) 三軒茶屋HEAVEN'S DOORにて、WORLD WIDE SIZEさん(twitter)の2人組ばかり出るという企画にプンクボイ+無銭カレンダーでお誘いいただきました。また近づいたら告知していきたと考えてますが、こちらもよろしくお願いします!


2018/07/15

2018/07/15 フェスボルタ シー @ 渋谷 宮益坂ライブハウス界隈

冬、夏ぐらいに開催されている宮益坂のライブハウス界隈で行われているイベント、フェスボルタ シーに出演してきました。ほとんどライブ見れてないので、雑な記事になりますが、一応メモ程度に書いておこうと思います。


フェスボルタって?

以前は渋谷club asiaの上下を使ったイベントで、アイドルに限らず色々な人が出演している、入場料と出演エントリーさえしておけばキャリア関係なく出演できるという雑多な感じのイベントだったものが、枠を増やす目的かは不明ですが、宮益坂界隈のライブハウス(渋谷LUSH・HOME等)で開催されるようになってるのがここ数回、というイベントです。

電話一本で出られるとのことなので、気になる方は電話してみてはいかがでしょうか。

極私的な感想

今回、「プンクボイ、改造バイク、その他全て」という名義でプンクボイことロマン優光さんをボーカルとした即席ユニットで出演してきました。

メンバーはプンクボイことロマン優光(a.k.a ロマンポルシェ。 Delay担当)吉澤(ガガキライズ)Pretty Lie(この日別枠で出演していた、この名義では初ライブの人)、そして私takamiの4人編成でした。

ガガキライズ吉澤くんは思い返せば10年ぐらい前、このblogを始めた?か、更新を活発にしている頃にheartland(という私がやっていたノイズデュオ)で渋谷LUSHにて対バンしたりしていた人で、10年越しに一緒に音を奏でるということになりました。なんか不思議な感じでしたが、事前の簡単な打ち合わせ段階で「ベースアンプとギターアンプ2台使いたい」とのことだったので、それを受けて自分は余ったアンプでプレイすることにしました。DrumsとGuitarの2人編成のガガキライズでやってた男なので、彼にだいたいを任せておけば良かろうというのもあったのですが、自分が参加する意味がそれだとなくなってしまうので、音量で負けないよう、ある程度音量を抑えて演奏してほしかったのですが、全体的にバランスは失われていた気がしました。でもこれはプンクボイがプレイするDelayのloopハウリングの音量が出かかったとか、諸問題があるので吉澤くんだけの問題じゃなかったのですが、自分が思う「心地よい音」には収まらなかったかなという感じでした。即席セッションユニットだから仕方ない、とは思うところですが。

しかし、最近一人で演奏することの方が多かったので、とても良い刺激を受けました。環境に負けた部分はデカいにせよ、負ける経験というのも人とやらないと"ない"ので、良かった気がします。

この日、プンクボイユニットで出演したのが16時台。Pretty Lieさんが出演したのが22時台と、地獄の5時間があり、比較的一緒に行動してたのですが、この5時間はなかなかのもんでした。

間、自分がちゃんと見たのがSAKA-SAMAなぐらいで(ライブ動画撮影も兼ねてだけど)、DOMDOMPATTYを見ようとカフェをライブ会場にしたyinegaに入ろうとするも、客・出演者を示すリストバンドを巻いてない通りすがりのアジア系観光客が勝手に入ってきたせいで見る余地がなくなり諦めたりと、思うようには行動できなかったなという感じでした。

途中、プンクボイ物販で"ガールズバー"と題された会場にいてたのですが、涼しくて居心地よかったでした。本来はカラオケバーodaさん(twitter)として営業しているとのことでした。

物販時間、プンクボイカラオケショー状態で個人的に楽しかったですが、同じ場にいた方は大丈夫だったんでしょうか。個人的にプンクボイが歌うラルクの「Honey」が好きなんですけど、サビ以外あんま覚えてない感じが毎回します。

2018/07/18 SAKA-SAMA @ 渋谷LUSH(フェスボルタシー)
SAKA-SAMA 瀬戸まーな(群馬出身/twitter)が 上毛かるた大会(自分たちの出演の前枠 @ FAMILY)に急遽出演することになった、とのことで、一瞬様子を見にいったりしたのですが、後々まーなが優勝した、という報いを聞ききました。まーな持ってるなーと思った。"ツイ廃"と言われていたらしいまーな、ツイッターでの浮上率も高いけども、SAKA-SAMAにどんどん新しい風を吹き込んでいる気がして頼もしいですね。それに対してあまりTwitterでの浮上率が高くないものの、それまでのメンバーにない新たな軸となるような歌唱を聴かせてくれる ミ米ミを擁したニューバージョンのSAKA-SAMAはそのあと18時台に渋谷LUSHで見たわけですが、(毎回書いてること一緒だけど)回を追うごとに着実に良くなっていってる印象で、この日も良かった。

自分は見なかったのですが、かつてのclub asiaでのフェスボルタにも初期3人体制で出演しているようで、そのころの映像とか見ると、ほんとしっかりしたなーと思うこの頃です。

それから、セブンイレブンで大好きなウィンナーが入ったフランスパンとトマトジュースのハーモニーに舌鼓を打ち(体調良くなくて お酒あんまり飲んでなかった)、気づいたら22時台のPretty Lieさんでした。

この時間帯、渋谷LUSH側で行われるグランドフィナーレの直前で、主催のヒロボルタ氏が脇でスマホにて「We are the world」のメロディを確認したりしてて、もうイベントも終わりだなー感があったのですが、イェネガにはちらほらお客さんが残ってる感じで程よかった。冒頭は広末涼子「MajiでKoiする5秒前」をあらかじめ歌を吹き込んだものが流され、その間にバーカウンターでビールを買うなどしていた。プンクボイユニットでも使用した小型のシンセサイザー群を使った演奏をはさみ、最後は某オールスターズの○NAMIを歌唱して短いライブ時間を締めくくった。

Pretty Lieさんは7年ほど前に ぱすぽ☆(現PASSPO☆)を通じて知り合った人なのですが、通ってた大学が一緒だったり、年齢も彼が少し上だったり、80'sインディーロックの趣味だったりが同じで意気投合した人なので、こういう形でライブが見れて良かったでした。自分よりも造詣が深い人なので、そういう人が奏でる音が聴けるって楽しいものですね。

イェネガに続いて出演したのがウミノ前世さん。出演時間が遅すぎる件に関してぶちぶち文句を垂れつつも、彼女がエントリしていたブスiD公開オーディションぶりの歌が聴けるぞということで、イェネガにとどまって歌唱を楽しんだ。相変わらず歌がうまくて良かった。ブスiDの時は福島から上京してきた、と言っていたが、そのあと話を聴いてみたら、今は関東に住んでいるとのことだった。

イェネガ、アフリカ&多国籍という料理屋だそうで、ケニアカレーがおいしそうだったけども、お金を節約モードだったので食べなかった。もうちょっと豊かな状態でお金気にせずにカレー食べたいものですね…。

このblogでも書いた、大阪で行われたMisa Musical Studio主催のミュージカルで劇伴を担っていた岡さんがやっているトキノマキナもフェスボルタに出演していて、岡さん居ないかなと思ったら、イェネがのところでばったり出くわして少しお話しができた。(1年以上空いてたので忘れられてたけど、Twitterでは繋がってたのですぐにつながって良かった)

平成墓嵐 ライブ中の1枚。テーブルの照明割らない/転倒防止で、押さえながら撮った1枚で、左端に写ってるのが はじめさん。
話が前後するが、14~15時台に着いて、平成墓嵐(twitter)も見た。諸事情でライブアイドル活動から一線を退いてた みこちゃん(twitter)が電撃参加みたいな状態で、お祭り感があっておもしろかった。集まってる客も、今や懐かしい神楽坂TRASH-UP!!に集ってた人たち!みたいな感じも個人的に面白かった。ブスiD 2回目でグランプリぐらいになってた はじめさん(twitter)がそこらじゅうに上ってパフォーマンスしていたのだけども、グラスを一つ落として割っていて、後々申し訳なさそうにしていたあ。はじめさんは無茶するけど、いつもちゃんとしていて、本当に感じが良い人だし、パフォーマンスも その辺の野良ついてる人とは違っていいなと、尚良い印象しかなかった。


この日のこのイベント、"a.k.a ハートにポチコン 星乃ゆあな" こと 小野あゆみ(twitter) vs 式部チャン(twitter)のローション相撲があったり(飛び入り?で 清水るな from るなてん!/twitter)、眉村ちあき がイカダ制作をファンと行ったりと、ライブにとどまらない色々があったようですが、全然堪能できずに終わりました(笑)。

色んな事が同時進行で起こってて面白いイベントだと思うので、また出れたな・観に行けたらいいなと思うところです。ありがとうフェスボルタ!

2018/07/14

2018/07/14 JaccaPoP presents「天国 vol.1」@ 六本木VARIT

JaccaPoP presents「天国 vol.1」を見に六本木VARITに行ってきました。


感想

2018/07/14
JaccaPoP presents "天国 vol.1"
タイムテーブル
1610 OPEN
1630 リリックホリックノワール
1700 XTEEN
1730 SAKA-SAMA
1800 tipToe.
1830 81moment
1900 中物販
1950 LANA
2020 グーグールル
2050 nuance
2120 JaccaPoP
お昼のさき女ワンマン @ 月見ル君想フから回してきました。青山~六本木間 そんな遠い距離でもないけど、暑くてしんどかった…。

女性ボーカル&男性コンポーザーのデュオ、JaccaPoP主催のイベントで、対バンは全部アイドルユニットという企画でした。転換のBGM、ずっと capsule流れてた。

冒頭からは見れずで、XTEENから見た。ex.ねばぁらんどの土地もってます!の姫草しの 改め 姫草のあ が現在活動しているグループ。見たのは初回でした。ずっと気にしていた 新潟の越後姉妹Geeks→八咫烏などに居た しおんちゃんも加わって、なおの事気になってはいたのだけども、ハードロック/メタル/デスい系ロック アプローチのグループへの抵抗がちょっとあったのでようやく見れた、という感じでした。リムショットがきんがきんのスネアのサウンドがかっこいい感じのサウンドで、思ってたより良かった。

2018/07/14 SAKA-SAMA @ 六本木VARIT
17:30 SAKA-SAMA、「寿司でぃ・ないと・ふぃーばー!!」「わんわん」「物語はいつも」と3曲、MCを挟んで「ネズミの生活」「真夜中のスケッチ」「 夏休み縦断の恋」「終わりから」の30分枠でたっぷり7曲披露。「寿司~」と「わんわん」が並ぶと、改めて"ニューウェーブ"なグループだなと感じた。TRASH-UP!! RECORDSから音源を出している、レーベルメイトにもあたる あヴぁんだんどの楽曲提供をやっていたteoremaaこと佐々木さん(twitter)が書いた「寿司~」、TOMTOM CLUBテイストが強いので、やっぱそんな感じしますね。その辺の音大好きというか、佐々木さんの作る曲好きだったので、あヴぁの楽曲制作から今は外れていることもあり、SAKA-SAMAで佐々木サウンド聴けて嬉しいこの頃です。

tipToe. 「magic hour」
最近人気急上昇のtipToe.のアルバム。
tipToe. の時は混んでたのでじっくり見れなかったのだけども、じっくり見た人の話では「どんよりとした雰囲気だった」とのことだった。少し前に行われたコンセプトワンマンライブから衣装・アー写が変わり、室内・夜っぽいイメージになったようで、方向性のシフトが内に向かった感じなのかな?と想像していたのだけども、そのじっくりみた人がチェキ撮りに行って聞いた話では「たまたまそういうセットリストだった」という話だった。最近、前よりtipToe.見れてないので、変化についていけてないですね…。にしても、最近のtipToe.の評価、ぐんぐん!というイメージなので、前よりもまったり見てられないのかなと言う感じもしますね。

18:30 81moment。村咲ふたばちゃん(ロープウェイっ子)が髪切って短くなってた。これまた混雑しててあんまりしっかり見れなかった(というか、混んでるのが苦手で逃げてた)。VARITは喫煙所が階段のところにある関係で、出入りが自由なこともあり、逃げ場があると、見ないで過ごしちゃったりしちゃいますね…。

中物販を挟んで19:50 LANAさん。関西弁の、金髪の女性で、JaccaPoP経由で組まれたSSW系の人かな?と思ったら、元GEMの人だということか一緒に見ている人の調べでわかった。よくスト生あたりのライブ見に行ってる人が"らなちん"と言ってた人がこの人なんだなと覚った。曲はaiko「ボーイフレンド」、Folder5の「Believe」などを披露。良い歌声だった。途中のMCで「ステージにあがることの意味をグループから一人になって、あらためて実感した」といった話が挙がってたのだが、その時スマホで調べた情報に、GEM脱退の経緯があまり穏やかでないものだった旨が書いてあったので、あー色々あったんだなーとか思った。オリジナル曲は盛り上がる感じの曲ではなかったのだけども、歌唱力があるのでなかなか聴ける一曲という感じだった。曲中の煽りの説明に擬音が多用されてて、ボケボケな感じのキャラクタも愛嬌があって好印象だった。

20:20 グーグールル、ライブの感想ではないのだけども、会場入りする瞬間の朝比奈るのさんを見たのだけども、すたたた!と小走りで現れた。いつも小走りなイメージがあって、子犬みたいでかわいかった。ライブのMCで、企画名「天国」に関連して、どんな瞬間が自分にとって天国か?という話題が膨らんでいたのだが、はるちろが「まぐろ食べてる時が天国」「コンビニでごはん選ぶときもネギトロ巻き買っちゃう」という話をしていて、よっぽどマグロが好きなんだなぁと微笑ましかった。ステージに関しては、ベルハーの「夏のアッチェレランド」を相変わらずやってて良かった。

nuance ミニアルバム「ongen」は流通盤でリリース。2018/06/27に行われたワンマンでリリースされたシングルの曲 3曲(sanzan / ルカルカ / ナナイロナミダ)も含まれるそう。ジャケット良い感じですね。メンバーの顔がわかるジャケットの方が自分は好きです。
20:50 nuance。珠理不在で"ヌュアンスリー"編成だった。「セツナシンドローム」「ルカルカ」「白昼ブランコ」、MCを挟んで「i=envY」「sanzan」「ミライサーカス」、MCを挟んで「wish」の計7曲をやっていた。MCではミニアルバムが2018/08/08に出る話、SUMMER SONICに出演、クラウドファンディングでアドトラックを走らせたいという話をしていた。最近見るnuance、曲間を極力詰めた組み方をしていて、テンションを保って次へという感じなのかもしれないけど、個人的にそんなに曲間詰めた構成好きじゃないので、たまにはもっと曲同士が独立した感じの構成で見たいなと思ってしまった。横浜方面で単独公演見に行くのもありですね。まだできてないけど。あと、最近夏イベントが立て込んでるから、前よりまったり活動してない、目まぐるしく活動してるイメージも強いですね。

最後は企画者、JaccaPoP。ライブ始まる前だかのMCで「みんな、(日が被って裏で開催していた SAWAさん主催の)サワソニ行きたかったんじゃないの?」と男性の方が言ってて笑ってしまった。話によると、エレクトロポップ方面で結構近距離で活動していたそうで、「SAWAさん、だいたい同期なんだけども」とのことだった。SAWAさんもJaccaPoPもフレキシブルに活動している2018年って感じでしょうか。


お昼から動いてて疲れてきたので、最後まで見ずで、この辺で引き揚げた。

ふと、一蘭の味を忘れたなと思ったので、六本木の一蘭に寄ろうかなと、飯倉交差点方面からミッドタウン方面に歩いてみたのだけども、びみょーに混んでたので、一蘭に寄らずに帰った。一蘭って並んでまで食べたいとは思わないんだよなぁ…。でもたまには食べたいんですけどね。で、食べた後に「高くついた・・・」と後悔して、またしばらく行かないというサイクルを繰り返します。

2018/07/14 さっきの女の子、 ワンマンライブ「さっきの女の子、にお月見に誘われて~最後の日~」 @ 青山 月見ル君想フ

さっきの女の子、 ワンマンライブ「さっきの女の子、にお月見に誘われて~最後の日~」を見に青山 月見ル君想フに行ってきました。



2018/07/14
さっきの女の子、 ワンマンライブ「さっきの女の子、にお月見に誘われて~最後の日~」
セットリスト
  1. se
  2. のだいっきらいなもの
  3. に、絶対的に騙されて
  4. は、ずっと待ってる
    • MC
  5. と一緒につかまえて
  6. は旅に出ました探さないで
  7. を秘密にしないで
  8. という物語
    • MC
    • アンコール
  9. には美しすぎた
    • MC
  10. をもっと知りたい
  11. に遊びに誘われて
"さき女"こと、"さっきの女の子、" (句点までがグループ名)のワンマンライブでした。大阪、名古屋とツアーしてきたライブのツアーファイナルという位置づけだったそうです。全然遠征情報チェックしてなかったので「そ、そうなのか…」という感じでした(こら!)。

ちょいちょい見てはチェキ撮りにいったり、音源結構聴いてたりしてた方のグループなので、いいタイミングで見に行けて良かったなとは思ったのですが、最後のMCで来栖るぶ が7月末で、霜月まふゆ が8月中旬でグループを離れる発表があり、なんとも言えない気持ちになってしまった。

一番のひっかかりポイントは、来栖るぶ が2018/07/25デビューの新ユニット "アストレイア"(twitter)に加入するという話だった。事務所間で話ができてるそうで、移籍するという話なのだけども、そんな話あるのか!と驚いた。

アストレイア側は現時点で公開されている楽曲を聴いてみたのですが、自ら"王道・正統派"と掲げてるだけあって、だいたいそんな感じだなという感想しか出てこない感じで、さき女の楽曲が好きという前提があってこのメンバーのパフォーマンスを見ていた側からすると、新ユニット側はどうも見に行く理由に弱いなと思ってしまった。(どっかでタイミング合ったら1回は見たいですけどね)

さき女、新メンバー募集もするとのことで、今後どうなっていくのでしょう。MCと歌唱を引っ張ってた野々宮いぶと、小柄でフォトジェニックな"すいちょふ"こと古川すいが残ってるのは良いとは思うのですが、やはり体制が変わった後って色々大変そうですね。最近、ハッピーくるくるが2人→1人になってから4人になる だったり、クマリデパートが3人から2人→5人になって一人早速抜けてしまって結果4人にという増加のパターンが多くあるようですが、それまでグループの色を強く担ってたメンバー抜けた穴を メンバー複数人増員して補うってのは、華々しくなるからいいなと思ってたので、さき女も2~3人追加して返り咲いて欲しいなと思うところです。

ライブの感想が全然書けてないので、それにも触れておきますが、月見ルのフロアがまばらに埋まる感じの集客で見やすくて良かった。カメラマンやってた人が「台に乗ってる」のかというぐらい長身で驚いた。

新曲tr.8は今までのさき女の楽曲の中で最も穏やか・落ち着いた曲で、月見ルのステージにはぴったりな幻想的な曲でした。比較的スピード感がある曲が多かったので、こういう曲がレパートリーに増えるのもなかなかいいなとは思ったんですが、対バンライブでやっていくのか気になるところです。




一番搾り生がとてもおいしい状態で飲めるの最高!の図 / 帰りに食べた 青山の かおたんラーメン 夏季限定の"冷やし担々麺"。
久しぶりの月見ル君想フ、相変わらずビールがおいしくて良かった。ジョッキを冷やしていて、そこに生ビール注いでくれるからうまいったらありゃしない。あと、ドリンクチケット+100円とかだったけど、よなよなエールも飲めるようになってた。アンチノックに続いて2軒目のよなよなライブハウス。よなよなエールの営業の人とかが頑張ったんでしょうか。生ビールが複数種類飲めるライブハウスは嬉しいですね~。

あと、久しぶりにtacobondsのドラム、アリトくんに遭遇した。彼は今月見ルのスタッフをしているとのことだった。ライブハウスうろうろしてると、やっぱり知ってる人に再会するもんですね~。

この後、六本木まで炎天の下歩いて行った。途中、青山墓地のそば、西麻布エリアにある かおたんラーメンで夏季限定のものをオーダーして食べたけど、おいしかったです!

2018/07/13

2018/07/13 xoxo(Kiss&Hug)EXTREME 1st single レコ発イベント「Lo-Fiドリームポップ×プログレ ツーマンライブ!」 @ 青山RizM

xoxo(Kiss&Hug)EXTREME 1st single レコ発イベント「Lo-Fiドリームポップ×プログレ ツーマンライブ!」を見に青山RizMに行ってきました。


青山RizM

青山通り(国道246号線)沿い、看板も見えます。近くにファミマが1軒あるぐらいで、後はオフィスビルって感じの周囲。伊藤忠のビルもすぐそば。

店内、前方から後方にむけて写した図(映り込みは屑山さん)。上部に見える網のようなものはLEDパネル。ここにステージ側に設置されたパネルと合わせて景色が映し出されたりするのが面白かった。天井も高いので圧迫感がなく、広くはないが居心地は良かった。
ライブハウスの老舗、RUIDO系列の新しめの店舗「青山RizM」に初めて入りました。

サイトのライブスケジュールの載せ方も都内RUIDO系列の渋谷RUIDO K2池袋RUIDO K3新宿RUIDO K4と違って、新宿ReNYと同じような形になってました。

広さ、店内の雰囲気は先述3店舗よりも新しいSHIBUYA REXに少し似た雰囲気の小ざっぱりとした空間でした。言い方を変えると、そこまで広くはなかった。が、ステージは広々としていて、スピーカーも最近の傾向でもある つり上げ式のものになってて視界が広くて良かった。バンドと違ってステージ上で動きが大きいアイドルにも向いてるイメージでした。

フロア側頭上とステージとフロアの境界の位置にLEDの板パネルが設置されていて、他のライブハウスで見たことないような効果・演出ができる辺りは面白かった。新しめのライブハウス、LEDの照明が多く導入されていて、発熱具合とか電力使用料が抑えられてるイメージがあるのだけども、青系の光量が弱かったり、赤系で薄暗くなってしまう傾向があるなと思ってたのだけども、RizMの照明はなかなかパワフルで、決して暗くならない印象だった。音も照明も良くて好印象でした。

バーカウンターでちょっとしたおやつも買えるようで、それも良かった。

立地は青山一丁目駅(東京メトロ銀座線・半蔵門線/都営 大江戸線)からの方が若干近いものの、銀座線 外苑前駅からもアクセスしやすい位置で交通の便は結構良かった。繁華街というよりはオフィス街のど真ん中(神宮外苑のイチョウ並木のすぐそば)なので、ちょこっとお酒でも・ごはんでもというお店が周りにないので、外苑前駅近くのファーストキッチンで時間を潰してから臨んだ。ファーストキッチンではももいろクローバーZの10周年キャンペーンみたいのをやってて、おぼんに敷いてある紙にプリントされたももクロを眺めながらポテトとビールを嗜んだ。気が付くとこのblogも10年ぐらいやってるんですね…。早いな、10年。内容スッカスカですが。

ライブの感想

xoxo(Kiss&Hug)EXTREME と SAKA-SAMAトークパート 並んだ図。華やか!
キスエクのリリースイベントという位置づけだったけども、2組たっぷりライブが楽しめる企画でした。

序盤はSAKA-SAMA、「物語はいつも」「夏休み縦断の恋」「終わりから」の3曲。そのまま2曲目にと立ち位置に着くも 屑山さんから「MCだよ!」とツッコミが入り、緊張がほぐれて面白かった。

続いてキスエク、「悪魔の子守歌」「週末幻想曲」の2曲を終え、2組でMCタイムとなった。

デビュー日が2016年12月26日 SAKA-SAMA、2016年12月27日 xoxo(Kiss&Hug)EXTREMEと1日違い!という話からスタート、キスエク企画でせんぶり茶を飲んだね~という話などが挙がった。キスエク めるたんの人見知りっぷりが出まくってて「共演機会は多いんだけど、まだあまり会話ができてない」という話から、まし「いつも楽屋で見てます(にやり)」といったやりとりが見られた。いつかコラボレーションなんかもやってみたい!という話題も上がり、まひるん「『悪魔の子守歌』の給水とかやりたい!」と想像を膨らませていた。果たして実現する日は来るのか?! どんなグループでもそうかもだけど、キスエクがやってることって特に「簡単には真似できない」ことな気がするので、混ざろうにも結構大変そうだなと思いました。


2018/07/13 SAKA-SAMA ライブ映像2本
後半、SAKA-SAMAは「すいみんぐ」「わんわん」「寿司でぃ・ないと・ふぃーばー!!」、MCを挟んで「インターネット・ブルース」「ネズミの生活」「真夜中のスケッチ」の6曲を披露。回を追うごとにライブが良くなっていってる新メンバーの姿を見ると、場数踏むって大事なんだなと感じました。

続いてキスエク後半、
「Prelude」「革命前夜」「革命」「誓い〜勝利のファンファーレ」の"組曲「革命」"4曲の後にMC、「The Last Seven Minutes」「キグルミ惑星」の計6曲を披露。今回発売となったシングルに収録の「凛音~rinne~」はやらなかったものの、対バンライブでは絶対にできないであろう組曲が久しぶりに聴けて良かった。ファンファーレだけやるようなことないだろうから、レア曲聴けた感も良かった。

キスエク物販、"リリイベ"方式でやっていたこともあり、通常のチェキ撮影以上に時間を要してたようで、会場のCLOSE時間に追われる感じになってて大変そうだった。自分はこの日、「WORKS COLLECTION #01」を購入した。余談ですが、これ、内容がとても充実してるので買った方が良いですよ!「鬱。」「Progressive Be-Bop」「えれFunと"女子"TALK~笑う夜には象来る~」「キグルミ惑星」「週末幻想曲」が入ってます。


ちなみに、キスエクの今回発売のシングル、色味が違う"限定版"も売られてました。中身は一緒とのことですが、若干の違いも逃さないコレクターな人はどうにかしてゲットしてみてはいかがでしょうか。(どうやって?)

シングルの紹介も少し書いておくと、プログレッシブロックバンド、MAGMA(wikipedia)の「Last Seven Minites」のカバー+フルートが入った渋いキスエクオリジナルのプログレナンバー「凛音~rinne~」、ジャズ寄りの演奏が味わい深い、キスエク楽曲の演奏などをよくしているQuiによる「Last~」の3トラック収録で1500円+税となってます。フルートが効いてます!フルートが熱い!

キスエク、Silent of Nose MischiefとQuiの2バンドのバックアップを受けてるので、同じ楽曲でも違った演奏で聴けるっていうのが面白いですね。たまにどちらかの演奏でバンドライブも展開しているので、ただただ歌って踊るだけのアイドルじゃ物足りない!という人はキスエクのバンドライブ見に行ってみてはいかがでしょうか。プログレゆえ曲の演奏時間長いので、なかなか気軽には見れる感じではないですが…(笑)。

2018/07/08

2018/07/08 SAKA-SAMAの自主企画 その1 @ 新宿motion

SAKA-SAMAの自主企画 その1が新宿motionでありました。


どうだったか

ログ程度の記事です。

メンバー自身がイベント内容を企画した"自主企画"第一弾でした。この翌週にその2が開催されました。いつものライブを中心としたライブよりもメンバーの柄がわかるような内容で良かったんじゃないでしょうか。

2018/07/08 トークパート
ライブ開始前15分ではメンバーが"パーソナリティ"を担当した"Lo-Fi FM"が流された。冒頭部分では"呼び込み君"の音がBGMで流れていて、それが面白かった。Dr.まひるん「復活!Dr.まひるんのアイドル診察室」からスタートし、ここねんによる「好きな曲を弾いてみる」、あいうえまし子「ましちゃんの日記帳」、ミ米ミ「休日の過ごし方」、瀬戸まーな「7月場所 注目の力士を語る」と言ったバラエティに富んだ内容だった。


BO GUMBOS 「夢の中」
個人的に ボーカルの どんとを知ったのは平成教育委員会に出演していた(1993年頃?)で、当時小中学生だったこともあり、個性的な名前でその人を認識はしていたけども、何をしている人かは、今みたいにインターネットがある時代ではなかったので調べるすべもなく、彼がミュージシャンであることを知ったのは結構あとでした。彼の音楽に触れたのもここ10年ぐらいな気がする。こういう形で、この曲に振られて良かったなって思ってます。ありがここねん!
個人的にここねんの内容が気になった。「ムーンプリンセスここねんによる占い」が以前のSAKA-SAMA企画で流されていたのだが、「面白いのが思い浮かばなかった」とのことで、弾きたい曲を弾くとなっていたのだが、BO GUMBOSの「夢の中」がBGMで流れていて、それの一節をちゃちゃっと耳コピして弾いてるものが流された。

平成生まれのここねんがボ・ガンボス!という驚きもあるのだけども、あまり日ごろからどういう音楽を聴いて育ってきたか自ら語るタイプじゃないこともあり、もう2年ぐらいはここねんのことを見ているけども、いまだに発見があるのが面白かった。もうちょっと彼女のルーツに触れてみたいものです。その辺は南波さんとかに任せるとしましょう…。

にしても、ちゃんとボ・ガンボス聴いたことなかったのでとても新鮮だった。

あと、まーなが相撲好きだった話に関して、のちのMCでも話題が膨らんでいたのだけども、他のメンバーはまるで相撲に興味がないようで「そ、そうなんだねぇ…」みたいな空気になってて面白かった。3人から2人増えて5人になるも、5人とも見事にバラバラなSAKA-SAMAメンバーの個性豊かな面にイベント開始前15分で触れられる面白企画でした。

2018/07/08 SAKA-SAMA @ 新宿motion
イベント開始冒頭は朝を意識した私服での2018/08/09ワンマンチケット即売会からスタート。私服はまーな&ミの二人の服の柄が似た色だった。すでに買っちゃってる人もいる中、追い込み!という感じで開催されたチケットサイン会でした。そのチケットの整理番号から、のちに抽選が行われ、メンバーの願いが込めらえた七夕短冊がプレゼントされてました。ガムテープで笹にくっつけられてて、ちょっと粗末だったけども(笑)、これまたいろんな願いが書き込まれた短冊でした。

トークパートでは瀬戸まーなにスポットを当てた内容になっていた。事前にTwitterでハッシュタグ「#おしえてまーな」で募った問いに答える形式で進行。まーな、blogでじわじわ書いてる&ツイッターでも多くツイートしているように、"おはなし大好き"な人なので、尋ねなくてもそのうち自分から語りだす中から知りたかったことが知れるんじゃないかって感じがするので、相撲の話以外は意外な感じはしなかったけども(笑)、一番blog更新が多いまひるんに負けじと、じゃんじゃん発信していってほしいなと思うところです。余談ですが、まーなのTwitterでの日々のつぶやきがとてもかわいい(笑)。このツイートみたいに、自炊画像載せてるのが個人的に好きです!ぜひ見てみてください!

ミニライブはおよそ15分、「わんわん」「寿司でぃ・ないと・ふぃーばー!!」「終わりから」「物語はいつも」の4曲で終了。そのあとに笹&短冊が持ち込まれ、抽選会をもってイベントは終了した。

2018/07/07

2018/07/07 RECOJO GALAPAGOS NIGHT 2nd SG CD「GALAPAGOS」Release Event @ 方南町Mboxx

RECOJO GALAPAGOS NIGHT 2nd SG CD「GALAPAGOS」Release Eventを見に方南町MBoxxに行ってきました。

方南町のライブハウス


Mboxxで出てきたビールと、吉野家で一杯ひっかけてきた図。
2011年頃からずっと続けているアイドルイベントのスケジュール調べ趣味ですが、これやってると「そういうライブハウスがあるのか/できたのか」「名前見かけないグループだけど、最近デビューしたんだろうか?」という気づきがあって、意外と飽きないものです。(本当はもうとっくに飽きてはいますが…。)

方南町Mboxxは昨年2017年10月にオープンしたばかりの箱だそうで、2017年11月にChu!Oh☆Dolly & Stella☆Beatsの合同リリースイベントで利用されたことがあるそうで、その時に名前を見ました。

今回のblog記事の主になるRECOJOもここんとこの定期ワンマンライブでも利用していたようで、この機会じゃないとここに来なさそうだなとも思ったのもあり、今回方南町に行ってみました。

丸の内線 方南町駅の2番出口出て、道路を渡ったところにあるパチスロJOYの2FにMboxxはありました。今回徒歩で方南町に向かったので(2時間ぐらいかかった)何番出口とか関係全然なかったですが…。余談ですが、1番出口が変わったようで、2番出口と1番出口のきれいさ加減がものすごいギャップで面白かったです。写真撮って来ればよかった。

新しいライブハウスということもあって、とてもきれいで良い感じでした。ステージもほどよく高さがあり、プロジェクターも照明も充実していた。

バーカウンターでビールをお願いしたのだけども、モルツのグラスに生を注いでくれた。グラスは常温だったみたいだけど、程よい温度でビールが楽しめる感じだったから、特にその点に難は感じなかった。

トイレは男性・女性トイレが1つずつ個室があるぐらいで、人が入ってたら待ってないとならなかった。元々ちょっとした飲食店だったのか、カフェだったのかという感じもあった。

話がちょっと戻るが、方南町といえば、自分はブックオフに寄るぐらいのイメージしかなかったのだが、先述の2番出口から出て、道路を渡らずに内側に進むと、少し風情のある商店街が広がってて良かったです。ヤシロ食堂なんかもあった。そこまで腹ペコでもなかったので定食は避けたのだが、ちょっと腹ごしらえしたかったので、結局方南町交差点のとこにある吉野家に寄って、期間限定で展開していた塩だれネギ豚丼の上の部分だけと瓶ビールをオーダーし、締め?に黒カレーと牛の盛られたものにチーズトッピングして、合計1500円弱の食事を済ませた。吉野家で1500円はリッチだなと人から言われた。たまにやってみたくなるので、吉野家でトッピングモリモリにしてみます。何も発見はありません。まあまあおいしい。

ライブの感想

2018/07/07 RECOJO GALAPAGOS NIGHT
2nd SG CD「GALAPAGOS」Release Event
セットリスト
  1. GALAPAGOS
  2. お願いアドラー
  3. One in a million
  4. TO源KYO
    • MC
  5. Shooting Star
  6. アヴァンギャルドは輪廻する
  7. Shangri-Love
    • MC
  8. イチカバチカ
  9. 燃えよOTOME
  10. 僕らは希望が消えた街で愛を見つけた
  11. リップラインボブ
    • MC
  12. 革命前夜LOVE
    • VTR
  13. GALAPAGOS
    • MC(花贈呈・写真撮影)
    • アンコール
  14. 青いままで
RECOJO、最近「TO源KYO」を配信でリリース!とTLをにぎわせていたイメージがあるので、まだまだこれから活発に活動していくグループぐらいに思っていたところの「解散」の報いには正直驚きました。

前々から代々木公園で公開練習なんかをやっていて、よく相手してくれるお友達の人が見に行っては撮った写真見せてもらったり、話聞かせてもらったりはしていたので、興味は多少あったものの、初めて見られたのが2018/04/12 「「アイドルよ覚醒せよ vol.30」IN クラブクアトロ」 @ 渋谷CLUB QUATTROでした。2016/11/03から活動しているそうなので2年目に突入はしていたわけで、「新人!」という状態ではなかったわけですね。2017年のTIFにも出演していたという話だし。(全然気づいてなかった!)
[TIFに疎い話は先日書いた「"おれとTIF"を振り返る」でもご覧ください。]

この辺の話は「散々話してきたのに!もっと早く見に来ればよかったのに!」と先述の人から言われたのですが、こればっかりはタイミングというものが…という感じですかね…。今更惜しがっても遅いもので。

自分が把握していない・初聴だった曲も多く、後からYouTubeにアップされているMVを見漁って「これだったか」と復習するようなことになってしまったのだけども、これこそ早くやっておけばよかったことだったんですよね。泣いちゃう(涙)。しかし、どの曲もMVにそれなりのお金がかけられている点、楽曲のクオリティが高い点や衣装もちゃんとしている点、どれをとってみても充実していて、そんなグループの公演をマンスリーワンマン公演でじっくりたっぷり見れるってういのは、もっと早く体験しておくべきでしたね…泣いちゃう(2回目)。

思い返してみると、RECOJOの名前をTwitterで書くと、あんじーちゃん辺りから「気にしてくださり、ありがとうございます!」みたいなリプが飛んできて恐縮!というのも、見に行くことに少し歯止めかけていたような気がしました、自分は。生で見てから「良かったです!」と言いたいんですよね。そんなの知ったこっちゃないんですが。





RECOJOの充実したMVたち。「革命前夜LOVE」は360℃カメラで撮影されたもののようで、お手持ちのスマホなどで見てみると面白い作品になってるようです。PCで再生していると、メンバーがいなくなったまま進んでいる時間があって「??」って感じですが。
MCでは「今日はすべて出し切りに来ました!」と言った話だったり、(セルフ型)アンコール前に流されたVTRでの「今3人は別れを決意し、後悔なき航海を~」と言った文言だったりから、解散の話が急に決まったものではあるものの、もう割り切れているものなんだなというのが感じられた。

この日の公演は「さすがに多く集まった」(ファン・本人たちの弁を要約)とのことだが、「いつもはもっと少なかった」(ファンの弁)そうで、そんなに快適な環境でこれらの曲が聴けたなんて!ということも今更ながら思った。

この日、リリースされた3rd CDに当たる「GALAPAGOS」が押し出された公演に解散ライブが重なった形で、MVの上映なんかも織り込まれていたのだけども、個人的にそれまでの楽曲に比べると"締めの1曲"にぴったりという感じがしなかったので、なんかスッとはしなかった。後に繰り返し聴いて、それなりに気に入ってはいますが、ボーカルパッキパキ加工楽曲がこのグループの魅力を凝縮したものだったのだろうか?という疑問は晴れない、という感じでしょうか。

個人的にアコースティックサウンドにストリングが映えるバラードナンバー「One in a million」が聴けたのが良かった。この曲、対バンライブでは絶対やらないだろうし。ちなみに自分が見ることができた対バンライブ2回では、やはりダンサブルな曲が中心でした。

MVを見ていく上でハマった(といってもここ最近だけど)のが「アヴァンギャルドは輪廻する」だったんですけど、これも含めて見納め、やっぱり惜しいものですね。


RECOJO 「TO源KYO」MV
プロデュースを務めていた作詞家Zoppさん(wikipedia)曰く、次なるユニット「エレファンク庭(エレファンクガーデン)」を企画しているそうで(ツイート)、サウンド的には「TO源KYO」辺りのファンクサウンドが次グループに引き継がれるのだろうか?というところですが、良質な楽曲や充実したバックアップ(衣装・MV制作など)があるものに触れられるのは音楽・アイドルファンとしては嬉しい限りですが、果たしてどうなるのか。

元々RECOJOを応援していた別の知り合いの人が「動員○人達成でどうのこうのという企画で萎えた」と語っていた辺りもわからないでもないのですが、どういう形でグループの人気・実力を伸ばしていくべきなのか悩ましいものですね…。

本当に少しの期間しか見られなかったけども、玉野真乃愛さん、桜井ミオさん、丸井杏珠さん3人の今後が素敵な日々でありますよう願ってます!(あわよくばまたどこかで会えたらいいな…。)

2018/07/06

2018/07/06 Cannes Idol Expo @ 新宿FATE

Cannes Idol Expoを見に新宿FATE (ex.OREBAKO)に行ってきました。

名前が変わってから初めて立ち入ったのですが、OREBAKO名だったものの内装が綺麗になってる頃と違う点と言ったら、背景に「FATE」と書かれた旗が掲げられている点ぐらいでしょうか。"FATE"になる前時点で改装入れていたといった感じですかね。ちなみに、2018/02/01から「新宿FATE」として営業しているそうです。


感想

3日連続WEAR企画の3日目でした。2日目のCHELSEA HOTEL公演にもSAKA-SAMAが出演だったので、SAKA-SAMAとWEARは2日連続対バンでした。

お知らせとお断り(前所属事務所に関して)

謹啓

平素は私ども「アズエンタテイメント」にお引立てをいただき、誠にありがとうございます。
この度、”ASTROMATE”、”malika”、”MerryCute”、”Liliumove”の4グループ及び所属メンバーの13名が弊社へ所属致します。
今後の応援、何卒よろしくお願い致します。

また新たに弊社所属となる4グループが以前所属しておりました株式会社Rêve、きゃわたんレコード 及び 森川和人とは私どもと一切関係がございません。

今後も以上の団体、個人と私どもとは何ら関係がないことをご理解いただきますよう、お願い申し上げます。

アズエンタテイメント

18:30 MerryCute。元々所属だったレーベル"きゃわたんレコード"のTwitterによると「2018年春、新設芸能プロダクションRêveより4組のアイドルグループがデビュー!それに伴い自社レーベル「きゃわたんレコード」設立。」という話だったそうですが、2018/07/01からAZ ENTERTAINMENTに移籍になったとのこと。移籍先WebSiteには下記文言が書いてあり、前所属事務所側で何かあった感が物凄く感じられますね…。

そんなこんなで、元きゃわたんレコード所属4グループのうちの1組、MerryCute初見でした。事前にMVをチェックしていた時点では5人組でしたが、2人になってしまったそうで(事務所移籍問題も関係あるのかしら?)、MCでは「新体制・初東京遠征」と言っていた。レーベルメイトでもあったASTROMATEも出演していたこともあり、レーベル箱推し?という感じの4組の名前が書かれたTシャツを着たファンの人がいくらかいたので、そこまでアウェーな感じではなさそうな雰囲気だったが「緊張してたけどやれた!」と言った感じの話をMCでしていたのが聞こえた。後ろの方でちらっとしか見てなかったのだけども、概ね"王道"な感じの楽曲でパフォーマンスしていた。"元きゃわたんレコード"のグループ、以前見たmalikaはテクノ・トランス系のサウンド、後述のASTROMATEがロック・ラウド系サウンドと、方向性分けてアプローチしてたんだなというのが感じられた。


MerryCute「Angel Song」MV / お金がかかってますね…。

さっきの女の子、「に遊びに誘われて」MV
18:50 さっきの女の子、。「は、ずっと待ってる」「に遊びに誘われて」「は旅に出ました探さないで」「という物語」+1曲挟んで「をもっと知りたい」の6曲を披露。以前だったら"野々宮"こと野々宮いぶ がMCをリードしていたイメージだったが、この日は"すいちょふ"こと古川すい がMCをリードしていたが、噛み噛みで可愛かった。

2018/07/14 月見ル君想フでのワンマンライブが控えている旨を告知していて、チケットの手売り会を中野ロープウェイで行うとも告知していた。DESEO miniでの自主企画であったり、WOMBでの単独公演(ハッピーくるくると平日の枠をシェアして使っている感じだった)などを経て、月見ルでのワンマンどうなるのでしょうか。良くも悪くも"ずっと初々しい"感じがする"さき女"の次なる展開も見守っていきたいところです。

19:15 旋律メロディアス。出てきた時にすっかり忘れていたので「誰??」と思ってしまった。メンバーが大幅に入れ替わりリニューアルしたようで、知ってる顔は一人だけだった。「姉・くりこのやっていた"黒猫の憂鬱"の楽曲をリアレンジで引き継ぐユニットに妹・あこが所属している」という捉え方だったこのグループ、妹もいなくなり、姉の曲と思われるものもほんの少しになっていて、自分にとっては「トランス調の楽曲でパフォーマンスしているアイドルユニット」だけになった感じでした。その方が「"黒猫の憂鬱"は楽曲のサウンド含めて"そう"だったから良かったのに、こういうアレンジにしちゃうのはどうなんだろう…」というのがなくて良いかなとは思ったのだが、より捉えどころのない感じにもなってしまったなと思った。




19:35 WEAR。昨日に比べると箱の規模も小さいのもあるのだが、それに見合った数だけ客足も減ってたので、昨日のまんまお客さんが来てたらFATEフロアがパンパンになってただろうから、程よかった。前日それなりに見てたので、この日はざっと見・聞き流した。(狭いから前の方で見られなかった、でもある)

20:00 xoxo(Kiss&Hug)EXTREME。何気にちゃんと見るの、少し久しぶりだった。"ちゃんまお"こと小日向まおちゃんが受験が控えているとのことで活動休止期間に入るよと告知されているのは見ていたので、もう3人でパフォーマンスしているのかなと思ったのだが、まだステージに居た。のちに握手した際に聞いたら「これからなんだよね~でも絶対受かってみせる!」と言っていた。ちゃんまお デキる子だから大丈夫! でも、受験控えてると聞いて、いざライブにも出演している様見ると、ちょっと心配にもなりますね。学業との両立って大変だろうな…。セットリストは「鬱。」「Progressive Be-Bop」「Time and tide wait for no man」「Last Seven Minites」の4曲。途中でお腹痛くなったので最後らへんはトイレから音漏れを聴いてましたが、「Time~」がYES臭くて今日も良かった。ライブ後に運営の大嶋さんに「YES臭くていいですね!」と言ったら、作曲した人がちゃんとリッケンバッカーベースを借りてきて弾いたらしいという小話をしてくれた。オケを聞いただけでは見えないところでのこだわりに思わずにやりとしてしまいますね!

物販で先日販売が始まった「組曲『革命』」のCDを購入。一緒にランチェキもと思い、収納されてるファイルからピックアップしたのが、先日の沖縄遠征で撮影してきた巨大シーサー像と"りんりん"が写ってる1枚。りんりんのチェキ、以前からこってり書き込まれてるのを見ては買ってたのですが、今回も紫芋タルトやハイビスカスが書かれていたりで、500円でいいの?!というクオリティで良かった。ここまで手が込んでいるのも、手が込んでないのも色々あって、撮影済みチェキ販売のファイル見るのは面白いですね。(面白いとか言ってないで、どんどん買えって話ですが…)その流れで久しぶりにメンバーと握手&会話をしたのですが、いざ改めて握手すると緊張しますね。なんか謝りたくなりますね、申し訳なくて。すいませんでした!


THE BANANA MONKEYS 「歯磨き」MV

2018/07/06 SAKA-SAMA @ 新宿FATE

ASTROMATE「ASTRO」MV
20:25 THE BANANA MONKEYS。久しぶりに見たのだけども、ファンとステージとで盛り上がってて楽しそうな時間でした。それを傍から見ている自分。小島よしおの"そんなの関係ねえ!"ムーブが入った曲を見ながら、それっぽいなと思ってたら、ファンの人たちが「そんなの関係ねえ!」って連呼してて、まあそうなるよねと思った。告知で「恵比寿LIQUIDROOMでワンマンライブをします!」と話していたが、果たしてどうなるのでしょう?! 以前下北沢WAVERで行われた単独公演、人に誘われて見に行ったのですが(ちなみに複数人で入場すると入場料が安くなる、という公演だったので、ある意味で"割引要員"で臨みましたが、あまり見てないグループだったので)、その時は先述の割引もあってか まあまあ埋まっていて勢いはあるな、という感じでしたが、リキッドルームともなると規模が違いますからね。興味深いところです。

20:50 SAKA-SAMA。「寿司でぃ・ないと・ふぃーばー!!」「わんわん」「ネズミの生活」、MCを挟んで「インターネット・ブルース」「夏休み縦断の恋」「物語はいつも」の計6曲を披露。この日も特に目立ったミスもなく、日に日に完成度アップ感のある充実のステージでした。「寿司でぃ・ないと・ふぃーばー!!」は改めて聴くとTOMTOM CLUBっぽくてキャッチ―で良いですね。「わんわん」と並んで、より一層NEW WAVE色が強く感じられるグループだなと思った。

21:15 ASTROMATE。MerryCuteの部分でレーベルの動向について触れてしまったので、ライブの感想をここで書いておきます。前日ぐらいにメンバーの顔触れや音楽性について調べてたので「こっちはmalikaと違ってロック系なのか」ぐらいに思って臨んだのですが、逆に今こういう感じのロック・ラウド系サウンドのグループで新しいグループいないイメージなので、なんだか懐かしく感じてしまった。4年前はこういうグループたくさんいたよなー、みたいな感じで。

1人お休みという情報もメンバーの告知から知ってはいたのだが、自己紹介で1人1人が口にした出身県から、「休んでるメンバーはどこ出身なんだろう?」と気になってしまった。物販の時にメンバーがフライヤーを配っていたので1枚もらい、ついでに「休んでいる方はどこ出身なのですか?」と問うたら「沖縄です!私は北海道出身です」と返してくれた。フライヤーの文言を見たら「北は北海道、南は沖縄と全国各地から集まった6つの小さな星がひとつになって、強い輝きを放つ。」と書いてあった。が、よく見たら北海道、神奈川以外のメンバーが大阪、島根、広島、沖縄出身と西成分が強いことに気づいた。東京拠点ながらこれだけの幅がある時点で面白かったので、東西のバランスはどうでもいいやと思った。

結局、自分の中で「出身県が西に寄ってるとこ」が一番のトピックになってしまったASTROMATEでしたとさ…。

余談ですが、この"ex.きゃわたんレコード勢"4組の情報、1つのA4サイズのフライヤーに両面印刷でまとまっていて、資料性が高くて良い感じでした。どのグループになんて名前の人が、どんな顔しているのか、作品が何出てるのかもまとまって載ってます。大事に持ち帰りました。

2018/07/05

2018/07/05 Cannes Idol Expo @ 渋谷CHELSEA HOTEL

Cannes Idol Expoを見に渋谷CHELSEA HOTELに行ってきました。


感想

大阪のグループ、WEAR (ぅぇぁ)企画といった感じのイベントでした。翌日も同企画で会場は違う、前日は同企画同会場で行われていた。





18:45 C'mon C'monは初見。2人組で、片方がex.Kit Catのジョゼさんと人から教えてもらっていた。ボーカルのモエさん「結成1ヶ月ぐらい、芸歴15年ぐらいの新人でございます」と言っていた。自分が知っている限りでも、ジョゼさんはKit Cat以前からバンド活動している人なので、新人ぽさは確かになかった。だいたい自分が思ってる「ジョゼさんがやってる音楽」の範疇の音楽性で、みんなで楽しもうぜ!って感じのパーティーチューンが主(わかりづらい)といった感じで、概ね楽しかった。「なんでも鑑定団のエンディングに使われている」という話もしていた。

19:10 主催のWEAR。6曲ほど駆け抜けるようにパフォーマンスしていた。スカっぽい曲から、四つ打ちにエレピが爽やかに乗っかる曲など、バラエティに富んだ内容だった。平日の早い時間なのにお客さんもたくさんいて、非常に盛り上がっていた。なんで平日のイベントでこんなに人がいるのかイマイチ解せなかったけど、シーンとしているよりはいいよねという感じで。初見だったので、どれが彼女たちの為に書き下ろされた曲なのかわからなかったのだけども、運営が以前手掛けていたハウプトハルモニ―の楽曲も一部引き継がれているという話だった。ハウプトは避けていたので、どれがそれなのかわからなかった。

19:35 ふゆのどうぶつえん。前述の"ハウプト・WEAR運営"氏のブッキングでよく見かけるイメージがある。久しぶりに見たけども、レパートリーが増えていて、少しステージングも達者な感じになっていた。以前見た時のやけくそ感も面白かったのだが、おもしろさそのままで厚みがついた印象のパフォーマンスだった。00~10年代のロック寄りのサウンドなのも、意外とアイドル筋だといないからユニークでいいですね。CD買おうか迷ったけど、お金使い過ぎるの控えたいので、我慢した。1曲だけチャイナ感ある曲やってて、それだけあんまバンドサウンドじゃなかったけど、あれは普段の曲とは違った人が提供したんでしょうか。ちょっと気になる。


2018/07/05 SAKA-SAMA @ 渋谷CHELSEA HOTEL
20:00 SAKA-SAMA。「終わりから」「すいみんぐ」からMC、「物語はいつも」「ネズミの生活」「寿司でぃ・ないと・ふぃーばー!!」の5曲を披露。まーなが連続でメロディを間違えてた「ネズミ~」は今回は問題なく進行し、勝手にほっとしていた。やればできる子!まーな! "ミ"ボーカルも回を追うごとに安定していってる感じも良かった。

20:25 KOTO。「平日モードでセットリストを組んできたけど、お客さんがたくさん!」とMCで語っていた。ここ最近のKOTOちゃんにしては珍しく、1曲ずつフルコーラスでパフォーマンスしていたのだが、個人的にこっちの方が良かった。「パステルパスポート」「エンジェルがエンドレス」「プラトニックプラネット」らの、比較的初期の曲が多かったのも、最近あまり見れてない・新しめの曲になじみが薄い自分からしたら良かった。逆を言うと、佐々木喫茶楽曲連続リリースシリーズのseason1の時期の充実は良かったものの、season2の「ちょっとマンネリかな…」と感じてしまった以降の自分の身の入ってなさも改めて実感しました。もうちょっと聴きこむなりしてみたいとこです。(人から持ってないCDもらったりはしてたんだけども)

20:50 2&。いつも通り、小さな体でたくましくパフォーマンスしてるなという感じだった。(感想が薄い…)

21:15 nuanceO-WESTでのワンマンライブ後の観覧ということで、その公演をおさらいするような感じで見た。「セツナシンドローム」「ルカルカ」からMC、「ナナイロナミダ」「i=envY」「sanzan」、前振りをしてから「ミライサーカス」の6曲を披露。MCではSUMMER SONICに出演する話をしていたのだが、お客さんから「サ"マ"ソニ? サ"ワ"じゃなくて?」みたいなツッコミが入ってたのが面白かった。こういう普通のブッキングライブに出てるアイドルが「サマソニに出演します!」と言っても、SAWAさんが主催する「サワソニ」の方かと思っちゃうもんですね。改めて「sanzan」良いですね。HUMAN LEAGUEの「Don't you want me」のAメロのベースラインっぽい感じが好きです(というか、sanzan自体が80'sテクノポップ風味で好き!)。にしても、メンバーの人柄が見えてくると、楽曲とか見た目で好きになる以上に情が沸いてくるもんだなと思う、そんなnuanceのステージでした。