2018/06/17

2018/06/17 ノンスウィート朝練ライブ『Corner the Top!!』 @ 新宿松竹角座

ノンスウィート 朝練ライブ『Corner the Top!!』を見に新宿松竹角座に行ってきました。


どうだったか

ノンスウィート ざっくりBiography
2016/04/10
ノンシュガー2期生 デビュー
2017/01/01
櫻井もも 加入
グループ名が「ノンシュガーノンスウィート」になる
2017/06/04
有坂美玖 加入
グループ名が「ノンスウィート」のみになる
2017/08/27
藤田小絵 活動辞退
2017/12/03
有坂美玖 活動辞退
2018/05/02
見吉梢 活動辞退
藤田小絵、見吉梢、小林萌恵の3人でスタートしたノンシュガーの妹分ユニット、ノンスウィート(活動当初はノンシュガーノンスィート、2017/06/04から"ノンスウィート"のみに変更)。右記の変遷を経て、現在 小林萌恵(中3)、櫻井もも(中2)の2人のみになってしまったのですが、この日、新メンバーが追加されるとのことで見に行ってきました。

この日、体調不良とのことで 櫻井ももお休み、小林萌恵一人でステージに登場し、司会として松竹芸能所属の"パイセン"に当たるワンワンニャンニャン菊地さんがサポートで登場。溜めることもなく、さくっと新メンバー紹介コーナーに進んだ。

新メンバーは高校1年生、一ノ瀬結愛(いちのせ ゆいな)、名乗り時に自ら「"ゆあたん"こと」とニックネームも言っていたが、さくっと言い過ぎて「え?」という雰囲気になってた。

3人でのフォーメーションで練習してたそうだが、急きょ2人になってしまい、大変だったと後で漏らしていたが、ステージに関しては、まずまず良い出だしなのではないかなという印象だった。

菊地「応募したきっかけはどんな?」の問いに一ノ瀬「地下アイドルって、結構怪しい運営とかあるじゃないですか。なので、ここなら怪しくないかなーと思って応募しました」と言った旨の発言をしていて、苦笑いしてしまった。あんま地上・地下っていう区切りで見るもんじゃないよ、とは思ったのですが、まあ地上波テレビとか雑誌等のメディアで活動するアイドルに比べるとアンダーグラウンドなのはわかるのですが…。でも、「松竹芸能!聞いたことある!」と思って応募するあたりのアンテナ感度みたいのは良いなとは思いました。

とても陽気な子で、のちにゲストで登場した 松竹芸能の女性芸人・タレントで構成されたアイドル?ユニット SBK48に「どうやったらドシドシ踊れるんですか?!」と遠慮0な質問投げてて、先輩たちから物凄い目でにらまれてた(笑)。


左から時計回りに脇屋敷、府中ふみえ、はるはる、大納言光子、星ちゃん、餅田コシヒカリ、小林萌恵、一ノ瀬結愛。
SBK48、"48"と付いていながら46風の衣装で、ボタンがはじけ飛びそうなダイナマイトボディを駆使したパワフルなステージで圧がすごかった。曲は欅坂46「サイレントマジョリティ」「不協和音」を披露。本来キンタローがセンターとのことだったが(TV出演時とかはそうだったらしい/それでものすごい炎上したらしい)、この日は府中ふみえがセンターを務めていた。他のメンバーはTVでのダイエット企画などでも知られるらしい(TV見ないから自分はあまり知らないけど)餅田コシヒカリ(駆け抜けて軽トラ)、はるはる大納言光子脇屋敷、星ちゃん(たべごろピーチ)と言った面々で、とにかく強烈だった。

やはり舞台経験が豊富だなーという印象もあり、初々しさ・つたなさが魅力のノンスウィートとは違った楽しさでした。

メンバーの自己紹介キャッチフレーズを考えようというMCでは、ダンサーとしてニューヨークで生活していたらしい大納言光子が「アイマイミーマイン!ユーユアユアゆあちーん!ってどう?」と提案、果たして定着するのかわからないけども、いい感じにオチがついてた。府中ふみえが「アイドル好きの後輩に考えてもらった」と言っていた名前を連呼するのは却下されていた。

余談だが、大納言さん、「UWFの安生に似ている」という話から、安生の真似しながらDA PUMPの「U.S.A」を「U.W.F」としてカバーしている動画をアップしている、という話をしていて、後から見てみたのですが、ちょっと似てて面白かった(笑)。

"ゆあちん"は、もえもえと並んでみると、小柄かつ少しむっちりした印象の子で、比較的末っ子キャラだったもえもえが頭をなでなで、肩に肘を置いたりとペットみたいな可愛がり方してて、その様子がおかしかった(笑)。

すくすく身長が伸びたもえもえ、姉 小林茉由の身長も越したものの、まだまだ細いこともあり、ゆあちんのむっちり具合が少し気になってしまった。(この日、衣装を暫定で借りていた、グループを去ったコズも結構がっちりしてたので、衣装の雰囲気は収まりが良い印象だった)

ゆあちんを迎えたノンスウィート、果たしてどうなっていくのでしょうか?! もっと人増えても良いような気がするのだけど、新メンバーって探すの大変なんでしょうね・・・。頑張れノンスウィート!

2018/06/15

2018/06/15 SAKA-SAMA主催「第二回 歌のなかまたち」 @ 新宿motion

SAKA-SAMA主催「第二回 歌のなかまたち」にて、SAKA-SAMA新メンバーお披露目とのことで見守ってきました(?)。

どうだったか

前回、SAKA-SAMAに楽曲提供したkanoさん率いるバンド&メンバーである寿々木ここね率いるバンド"もちもち"が出演した「歌のなかまたち」の第二回目でした。

今回は対バン3回目?になる女性トリオバンド 花園distance(メンバーが結構SAKA-SAMA好きで、ワンマンにも足を運んでいたそう)、TRASH-UP!!とも長い付き合いになる雨宮未來(ex.エモクルスコップ)が属するNaNoMoRaL、神楽坂TRASH-UP!!辺りに足を運んでいた人たちがこぞって興味示している #いちごのヘタですっころ部 の3組が出演してました。



#いちごのヘタですっころ部 SoundCloudにアップされている2曲。
最初が #いちごのヘタですっころ部。メンバーのこねぎちゃんが前日に自転車で事故に遭ったとのことで、首捻挫した為 歌のみのパフォーマンスという万全じゃない状態だったようだが、「今日CT撮ってもらったんですが、結果は・・・脳みそが詰まってました!」と言ってたので、特に大事に至ってなさそうで良かったです。以前1回だけ見に行ったのですが、その時もやってたBiSH「星の瞬く夜に」のカバーからスタート、オリジナル曲2曲やって終わってた。ダンサブルなトラックにオクターブで声が重なるのが印象的な曲「ペインテッド・スター」、Supercell「君の知らない物語」系?のピアノの伴奏を基調とした疾走感のあるポップ・ロックナンバー「僕と嘘つき希望論」が今のところのオリジナル持ち曲だそうだけども、どっちもテイストが違うので、方向性がこう!と決まっているわけじゃない模様だけども、自由に楽しそうにステージやってて良かった。お客さんも自由に楽しんでいる感じも良かった。

メンバーのさくらちゃん、この日お披露目となったSAKA-SAMA新メンバー 瀬戸まーな と以前から面識があるとのことで、インディーアイドルの世界も狭いものですね~。

続いてNaNoMoRaL。この前日ぐらいにやってたDESEO mini with VILLAGE VANGUARDでのぷちワンマンライブも盛況だったようで、この日もそれなりにフロアは盛り上がっていた。まとまった音源もリリース予定だそうで、グループメンバーでもある梶原ぱせりちゃん、制作ペース早そうですね。この日もなっちゃん(旧呼称)はニコニコ楽しそうでとても良かった。

花園distance、SAKA-SAMAとはGIGA IDOL FESTIVAL(2017/05/05・2018/05/05)、新宿motion「Contemporary Fair」(2018/05/06)と過去に3回対バンしているようで、バンドとアイドルながら結構な接点ですね。かっこよかったけど、うかうかしてたら音源買い逃してしまったので、次回購入しようかしら。ちらっとCD見たら、sora tob sakanaの楽曲提供などをしているハイスイノナサ照井さんがMixで関わっているようでした。(見たならそのタイミングで買えよって感じですが・・・)


2018/06/15 SAKA-SAMA 新メンバーお披露目ライブの模様
最後に登場したのがSAKA-SAMA。春先から募集をかけていた新メンバー、ようやく決まり、1ヶ月前にSHOWROOMのTIFアザーレコメンド(通称アザレコ)関連の配信時に顔見世はしていたのですが、この日がステージデビューとなりました。

ショートヘア―のミ米ミ(みー まいみ)、ショートヘア―じゃない(って言い方どうなの?)方の瀬戸まーな の2人が加入、5人編成となりました。賑やか&華やかさアップで良かった!ただの足し算じゃなくて掛け算で良さが倍!

新宿motionあたりでブッキングなどもしている某さんが「ショートカット来た!!」と喜んでましたが、今までのSAKA-SAMAにはいなかった短めのヘアスタイルのミ米ミ、まひるんよりは背高いのだけども童顔のまーな、新たな魅力が加わった&「寿司でぃ・ないと・ふぃーばー!」(あヴぁんだんど楽曲で知られるteorema提供)、山口のインディーバンドshinowa提供の爽やかなギターポップナンバー「物語はいつも」の新曲2曲披露で、新学期スタートのSAKA-SAMA、夏に予定している2ndワンマンに向けてファイトでーす!

先日の3人編成最後となったライブの前後で「ずっと3人は変わらずでやってきたから、少し寂しい気持ちもある」という感じの話を口にしていたメンバーだけども、変化を恐れず楽しくにぎやかに発展していってほしいなと思うところです。

2018/06/12

2018/06/12 le biglemoi 「To Sign」(現体制ラストライブ) @ 新宿RUIDO K4


le biglemoi (ビグルモア/twitterの現体制ラストとなる単独公演があったので見に行ってきました。


北風インパクトからビグルモアまで


2018/06/12 le biglemoi 「To Sign」
YouTubeに上がってた、この日の公演の模様です。


参考:2017/02/07 北風インパクトChoque!「妄想レインボー」
"あっこぷ"卒業公演の映像
元々は北風インパクト(前半 2015/04/26 - 2016/06/30, 後半"Choque!"が付いてから2016/07/01 - 2017/04/26)のメンバーとして活動していた 立花ゆかりちゃんがいるということで興味持ってたグループで、点々と見に行ってたぐらいでした。

いきなり話がそれるけども、北風インパクトをだんだん見に行かなくなった理由に、"ゆるロック"を掲げていたはずのユニットなのに「デス声担当」みたいなのが現れた点が嫌だからでした。メンバーのことは嫌いじゃなかったけど、方向性が当初からどんどんかけ離れていくのが惜しく思ってました。

ビグルモアはサウンド的には激しめのロックサウンドが取り入れられていたけども、"デス"要素はないし、生歌でライブをやっている点、人数が多くてステージ上が華やかでカチャカチャしてる(メンバーのスキルもバラバラなので、決して整ってはいなかった)、みんなかわいい、ゆかりちゃんが引き続き頑張ってるという点が良くて気に入ってました。が、自分がたまたま見た頃、CD / CD-Rが売ってなかった。

CDを手に入れて、とりあえず聴きこみ、あの曲どんな動きだったっけな…とか、あの部分歌ってるの誰だったかな?とか思いつつで、ライブで答え合わせしていくのが楽しいみたいなところが自分にはあったので、CDが入手できなかったのはマイナスだった。

配信で音源は手に入るという話も物販で聞いてはいたのだけども、配信で曲買うのにいまだに消極的というか、CDであるんだったらCDが良いという感じなので、そこらへんで積極的になれなかったのがあった。これはいまだに惜しかったなという感じがしてます。(ただ、序盤に比べて、最初売り切ったか、売り切ってないか辺りで、CDって売れなくなっていく/持って現場に行くだけで荷物が増える・かさばるだけってのも、わからないでもないですが)

そんなこんなのビグルモアから1名卒業、3名が別ユニット"夢幻クレッシェンド"に移行するとのことで、節目ライブ見てきました。

どうだったか

2018/06/12 le biglemoi 「To Sign」
セットリスト
  1. FUTURE SCENE MAKER
  2. CRAZY and SILENCE
  3. 漆黒-Solitary Crow-
  4. 光の場所
  5. Invisible Man
  6. Silly Days
  7. Chaotic Era
    • MC
    • アンコール
  8. Chaotic Era
曲名、今回自分がメモしたものと、YouTubeに転がってる動画を照らし合わせて並べてみたもので、合ってるかはわからないので、間違えてるってのあったら誰か教えてください(笑)。

会場は新宿RUIDO K4で、ビグルモアが主催公演をよくやってた下北沢ERAやSHELTERに比べると広い会場だったわけですが、先述の2つの箱でも苦しくならないぐらいの動員で、フロアで動き回る人には過ごしやすいぐらいの客入りだったのではないでしょうか。自分はステージを黙ってみてたい派なので、段からステージを見てたのですが、概ね視界は良かった。

19:30から始まる予定が、マネージャーさんがステージに登場し「メンバーの高松が体育祭を終えて今こっちに向かってる/バスが交通渋滞にハマって遅れているので、20:00からスタートとさせていただきます」とアナウンスされて、節目ライブの緊張感がほぐれてた(笑)。

本編は途中MCなしでばーっと駆け抜けて、最後に一人ずつ感想を言って挨拶して捌け、ファンからのアンコールに応えて最後にもう一回「Chaotic Era」をやって終了。単独・ワンマン公演でよくある、妙な尺稼ぎのないスマートな公演でとても良かった。

調べたところ、2018年6月現在LiLii Kaonaを手掛ける ao studioの楽曲と、BiS / BiSH楽曲を手掛けることで知られているSCRAMBLES楽曲で構成されていたそうで、改めてちゃんとした音源出てたら良かったのになと個人的に思うとこですが、3人体制でle biglemoiは続くようなので、これからに期待したいとこです。


夢幻クレッシェンド「雨のち晴れ」
この記事書き終えた頃にSoundCloudで公開されました。


le biglemoiの新ビジュアルも公開されてました。
羽田えりか / 百千もね / 立花ゆかり の3名で2018/06/17からスタートする夢幻クレッシェンド(twitter)、現時点でどういう方向性なのか不明なのですが、どこにいてもある程度軸・芯となるようなタイプのゆかりちゃんの活躍に期待しております!…というか、ビグルモアにおいても、ボーカルがうまい方のメンバーだったから、彼女が抜けてビグルモアはどうなるのか?その辺もちょっと気になるところです。

(2018/06/14 06:05 追記)って言ってるそばからSoundcloudにて夢幻クレッシェンドの曲が公開されました。ビグルモアとは方向性は違う印象だけど、衣装とか含めてどういうアプローチなのかは見てみないとわからないですね。

ビグルモアの新ビジュアルも公開されてたけど、今までつけてた髪飾り良かったのになーと思ってるので、それがないのはちょっと寂しいですね。

かっこいいこちゃんずを平行でやってた高松・垣内ペアがビグルモア側に残るのが意外だと人と話していたんですが、果たしてどうなっていくのか!?