2012/12/09

茨城県ご当地アイドルによる茨城県PRイベント(2012/12/09) @ 銀座 茨城マルシェ


銀座にある茨城県アンテナショップ「茨城マルシェ」にて行われる茨城県PRイベントに、茨城県のご当地アイドルがやってくる、とのことで見に行ってきました。


意外と多い、茨城県ご当地アイドル

1枚のポスターに4組載ると、結構多い気がする。
知り合いの筋でやたら名前が挙がっていた茨城県下妻のご当地アイドル「しもんchu」と言うのがおりまして、それが都内に来ると言う話でした。

私も参加させていただいたアイドルに関する同人誌「What is idol?」、一筆書かせていただく前にどういう記事が載っているか目を通しておこうと買わせていただいたのですが、しもんchuはかなりページ数を割かれて書かれていた。

CDを人からいただき、あらかじめ音だけは聴いていたのだが、やはり百聞は一見に如かず。しかしながら、現地まで足を運ぶのは微妙に遠い。(同じ関東なので近いっちゃ近いんですけど、何分、自転車で移動することしか考えてないもので…w)

「現地で見てこそのご当地アイドル」と言う話もあるのだが、計画する前にそちらがこちらに来てくれると言うありがたい話、これは黙って享受しよう、そんな感じで行ってまいりました。



茨城マルシェ前に作られたステージのスペース。赤い線がステージ部分と客側の境界のようだったが、狭すぎて厳しかった。歩道をふさぐわけにも行かずだったので、道路寄りのところで見ていたのだが、柵にはカメラ隊が張り付いていたので視界は終始悪かった。
この茨城県PRイベント、2週にわたって開催され、計4組の茨城県のご当地アイドルが銀座に訪れた。

1週目のこの日は茨城県ご当地アイドル界の最古参(2011年10月~)となった下妻市の「しもんchu」、水戸市から2012年9月に誕生したばかりだった「水戸ご当地アイドル(仮)」が登場。2週目は土浦市の「T-Princess」、鹿島市の「かしま未来りーな」(かしまみこりーな)がライブやPRを行った。

細かく比較はしていないのだが、「ご当地アイドル」と言えそうな地域の色を濃く持つアイドルが1県に4組は日本中見ても結構珍しいんじゃないでしょうか。例えば、関西で活動している、都内で活動している、福岡で活動している、北海道で活動していると言う「ローカルのアイドル」はそれなりに居ると思うのだが、その土地の名前を冠していたり、名産や地元の歌を歌っている「ご当地アイドル」をそれだけ有する県も多くはないと思う。(知らないだけで、そういう県もあるかもしれませんが)

東京から近いようで、微妙に遠い茨城県のご当地アイドルに触れてみた、そんなレポートです。


13:00 水戸ご当地アイドル(仮)


昼過ぎからイベントはスタート。

場所がわからないので、早めに自宅を出発したのだが、銀座はほとんど用がないので少し迷った。メモしてきた住所を頼りにさまよったら、先日のはちきんガールズ 海洋堂イメージガール就任式を行った「まるごと高知」のすぐそばだった(笑)。

首都高の下のスペースにあった「茨城マルシェ」の入り口の手前のスペースでしもんchuがリハーサルをしていたのだが、とても寒そうだったのが印象的だった(笑)。

13:00前に一旦捌け、仕切りなおしてからイベントスタート。

司会のお姉さんから紹介を受け、まず水戸ご当地アイドル(仮)が登場。しもんchuがなかなか現れず、段取りが悪かった(笑)。簡単にそれぞれの紹介が終わり、最初は水戸ご当地さんから。

見るからに水戸ご当地アイドル(仮)のファンが多く、地元から熱いファンがついてきたのかなと言う印象だった。勝手な印象だが、高校生~大学生ぐらいの若そうなファンが多く居る印象だった。

曲は「NEPAPPE☆MITOPPO」からスタート。CDは2012/12/22に発売された為、この時初めて自分は耳にしたのだが、水戸の名産として知られる納豆をイメージした「ねばってねばってねばってよー夢を叶えるまで♪」のサビフレーズが印象的なポップソングとなっていて、どキャッチーで思わずにやりとしてしまった。

冒頭のサビからAメロに行くまでのイントロでは「ねばれ♪ねばれ♪ねばねばねばれ♪」のごり押しもキャッチーでつい口ずさんでしまうのも憎かった。Aメロではラップ調で地元水戸にまつわるエピソードがてんこもり、正しい「ご当地アイドルによるご当地ソング」の体を成しているのだが、Bメロにて「水戸ナンバーで繰り出せ 東京へ」のフレーズでなんだかよく分からない感じになるところにぐっと来た(笑)。メッセージ性が強すぎると、聞いてる側も疲れるので、意味がよくわからないぐらいがポップスとしては柔らかいなと思う次第です。

メンバーは8人、きれいなお姉さんからかわいい学生さんまでと言った顔ぶれでバラエティ豊かで、パフォーマンスもこの曲ではダンスソロが入ってたりと充実しきっていた。

1曲終えてMC。「先日蛇口を壊したのの罰ゲーム」と言うことで、ほなみちゃんと言う子が顔にいたずら書きをされた状態で出てきていた。せっかく普段の環境ではないところでやるのだから、普段の状態で出てきて欲しいなと思うところだった。

ご当地アイドル決定戦 UMU AWARD 2012にエントリしている旨の説明もして終了と言う感じだったのだが、メンバーが捌けた後に水戸ご当地アイドルファンの方々による「ご当地!ご当地!」のアンコールで、再び登場、2曲目「水戸ご当地ちゃん!漫遊記」を披露。「まだ見たい!」と言う好評から起こったアンコールではなく、少数の熱心なファンによる定型的なアンコールを入れることに対してあまり良くは思わなかったのだが、結果から言うと、この2曲目がとても面白かったので良かった(笑)。

1曲目よりもアップテンポのダンスナンバーで、マイナー調の攻めた感じの曲調がどことなく“ももクロブレイク以降の曲”と言う印象を与えるものだったのだが、サビで「えい・えい・えい・えい!静まれ!静まれ! ず・ず・ず・ず!頭が高い!」の、まさかの水戸黄門登場で大爆笑(笑)。確かに水戸と言うと、テレビで放送された時代劇の印象が強いのだが、決め台詞をこんなにも大胆に使った曲で来るとは思っても見ずで、完全に一本取られたと言う感じだった。

曲最後には、女の子の顔より一回り小さいかと言うぐらいの印籠が登場。形や色のせいもあって、小型タブレットPC or 大型スマートフォンにしか見えないのもなんだか面白かった(笑)。

この時CDでリリースされていなかったのが大変惜しまれる、そんな面白い2曲だったのだが、後に知り合いにお願いして購入しておいてもらい、無事入手ができた。

ライブが終わり、じゃんけん大会が行われ、地元のお菓子のプレゼントコーナーなどもあり、楽しい時間が過ごせた。ただ、撮影自由と言うことで、カメラ撮影隊ウォールが出来ており、この手の無料イベントはどうしても視界が悪く、そこに関してはなんとも言えないところだった。

この日、気になったところではリーダーのえりぴょさん、そしてショートカットのほなみちゃんが好みだったのだが(二人ともスタイルも良かった)、えりぴょさんは2013年2月に辞めてしまわれた。

13:29 しもんchu




続いて、しもんchuの登場。髪を短くしすぎた感が印象的な(まるで少年のよう!w)“みさきんぐ”ちゃんが気になってたのだが、この日は不在で、4人編成と、“水戸ご当地”に比べると少なかったこともあり、華々しさは負けている印象だった。

しかし、茨城ご当地アイドル界最古参のしもんchu、ただでは終わらなかった(笑)。

SEで入場し、一人ずつ挨拶をし、1曲目「恋の砂沼サンビーチ」からスタートし、ご当地名産品をPRする寸劇を挟んでから2曲目「Lake」と言う内容で地元を紹介した。

楽曲がなかなか良い&個性もある点も良かったのだが、グループ自己紹介では「アイドル界の未確認生命体、しもんchuです!」と名乗ったりと一癖あって面白かった。

寸劇に関して、およそ3~4分のもので、下妻から銀座に向かう道中で考えてきたとのこと(現地にしもんchuを見に行った人から聞いた話)だったのだが、居酒屋を舞台にしたコント的なもので、大変おかしかった(笑)。「梨リキュール」を紹介する内容だったのだが、未成年がやっているのもおかしく、匂いを嗅いで「“フンフン”する」と言っているのも面白かった。最後、オチでは「お酒は、二十歳になってから♪」とまとめていてずっこけた(笑)。

2曲目が終わり、最後に告知などをしていたのだが、せっかく訪れた銀座で「寿司を食べて行く」とかっこつけて言おうとするものの、「“ザギン”で“スーシー”」と素で間違えて普通に言ってしまっているのもおかしかった(笑)。

ダンスがそんなに上手いわけでもなく、歌もそんなにうまいわけでもなかったのだが、キャラクターがぎらりと光るしもんchuは一切退屈せずに楽しめた。


カラーコンタクトをしている女の子をやたら応援する派として、しもんchuのメンバー中でも新しい&若い“みっちゅ”が気になって仕方なかったので、物販にて、しもんchuを見にしばしば茨城に向かっている人に少し紹介してもらって話をした(笑)。

“みっちゅ”の先輩メンバーへの態度の悪さみたいのはその筋から耳にしていたのだが、いざ接してみたら、テキトーな感じだったのもかわいい&面白かった(笑)。

そのほか、店内、店外でサイン入りご当地紹介紙が挟まれたポケットティッシュを配布したり、ご当地お菓子などの試食に各メンバーが協力したり、グッズ販売があったりと楽しいイベントだった。

2012/12/08

キャラメル☆リボン CD発売記念単独インストアライブ&握手会「甘くておいしいキャラメル☆ジカン」(2012/12/08) @ 渋谷CRAWL

キャラメル☆リボン CD発売記念単独インストアライブ&握手会「甘くておいしいキャラメル☆ジカン」なるイベントが渋谷CRAWLにてあったので行ってきました。


キャラメルリボン 2ndシングル タワレコ店頭取り扱い開始のイベント

2012/07/16発売の2ndシングル「恋のmusic / Shining Day」がタワレコ店頭で取り扱いを始めることを記念したリリースイベントと言う感じのものでした。

タイミングが謎だったのですが、どこのディストリビューションにも乗ってない自主盤を大型音楽ソフト取り扱い店舗で開始と言うのも、ひとつ大きなニュースだったのではないでしょうか。これもひとえに、タワレコ社長(嶺脇さん)がアイドルマニアだったおかげと言っても過言ではないと言うか、まあそうだと思うんですけど(笑)、世間一般ではアイドルブームと言えるほどに流行ってないのが現実だと思いますが、マニアックなシーンが活性化していることの表れでもあるのではないかなと思える話ですね。

キャラメルリボンの東京単独イベントはこの時が2回目と言う話で、初回も偶然足を運ぶことができたのだが、いずれも満足の内容で、良い思い出になりました。

イベントレポート

2012/12/08 セットリスト
  1. なにわ食いしんぼ横丁
  2. 虹色
  3. ソロメドレー
    • 桃色片思い(葵)
    • 青い珊瑚礁(聖奈)
    • 笑ってたいんだ(天音)
  4. 桃色スパークリング
  5. ジン ジン ジングルベル
  6. サンタが街にやってくる
  7. 赤鼻のトナカイ
  8. あわてんぼうのサンタクロース
  9. Shining Day
  10. 恋のmusic
    • アンコール
  11. 虹色(アカペラ・1chorusのみ)
一応細かくどういう流れがあったかメモしておいたので、文字で書き起こすことができるっちゃできるのですが、長くなるので、ざっくりまとめたいと思います。

セットリストをまとめる場合、MCの入るタイミングも書くようにしているのですが、キャラメルリボンの公演は毎曲後にMCが入るのではと言うぐらいに喋りをたくさん入れていて、それが実に面白くて良かった。

"浪速のモーツァルト"と言われるキダ・タロー氏(wikipedia)提供曲「なにわ食いしんぼ横丁」のジャジーでゴージャスな幕開けからの、1stシングル「虹色」のファンキーな楽曲へと続き、オリジナル楽曲の充実も良かった。

この日の公演は12月と言うこともあり、クリスマスを意識したコーナーや、個々の歌が聴けたソロメドレーなどもあり、前回の単独公演とも違った要素もあって、バラエティに富んでて良かった。

以前の公演でも思ったのだが、聖奈ちゃんが若干声変わりでもあるのかなと言う、ちょっと高音を歌うのが大変そうな箇所が多く見られたのが気になるところだったのだが、それ以外は見事なステージングで抜かりがなかった。

クリスマスナンバーについては、ストリングス多めのシンフォニックなアレンジだったため、意外にもキダ・タロー曲に少し近い雰囲気で、セットリスト的に馴染んでて面白かった。


キャラメルリボン 2ndシングル「恋のmusic」がタワーレコードで取り扱いを始めることを記念したイベントと言う位置づけでした。
MCで面白かった部分をいくらかピックアップしておきたいのだが、まず4曲目終わりに入った「キャラメラーコール 闘魂ver.」なるものをお客さんがやらされるコーナー(笑)。ちなみに"キャラメラー"とはキャラメルリボンファンの呼称とのこと。

話によると、大阪で行われた「アイドル・ソング・クロニクル2002~2012」の発売を記念したイベントにてゲスト出演した際に、司会(南波一海さんら)から提案されたものとのことで、低い声で「俺たち、キャラメラー!」と拳を突き出して言わなければならないものだった。「闘魂ver.」は、その後に「ファイ オー!」と付け出し、腕を耳の横につけてピョンと小さく飛ぶものだそうで、これを「3回繰り返しやってください」と言うもので、いざ お客さんに練習でやらせて聖奈「面白い(笑)」と笑う始末(笑)。

これに続き、天音ちゃん扮する"あまたろう"(天音の父と言う設定)コーナー。前回に引き続き髭をつけて、低い声で淡々と喋る"あまたろう"さんにまた会えて良かった(笑)。

この日はサンタ仕様で、白い髭を生やし、プレゼント袋を提げて登場。その間、衣装チェンジと言うことで聖奈&葵がはけたのだが、「久しぶりに長いもので、台詞が飛びそうです」とアドリブを聞かせて笑いを取りつつ、サンタ風の衣装に着替えたメンバーが戻ってきてからプレゼントコーナーへと進んだ。

質問を投げ、該当する人が残って行くと言うふうに進行し、最後の方では「キャラメルリボンより、あまたろうを応援している人?」と自分を持ち上げつつ、最終的に絞り込まれたお客さんでジャンケンさせていた。聖奈「いんじゃんほい!」に関西の子たちなんだなーっていうのを感じたりした。

プレゼントコーナーが終わり、"あまたろう"装備を解いた天音ちゃんが戻り、先ほどでた質問「遠方から来た人」で挙がった香川県の場所について、あまちゃんが教えられ、軽く「あー、そうなん」と言ったところで、聖奈「感情がこもってない!」のツッコミからの"大げさな言い直し"が1回目の単独公演ぶりに見られて、大変面白かった(笑)。

クリスマス曲「赤鼻のトナカイ」では、赤鼻を装着してトナカイコスプレをして登場したあまちゃんに対し、3番歌詞を差し替えた"あまちゃんドッキリ企画"が行われていた。この日、MCにて「ミーティング途中にあまちゃんが寝落ちする」話題が上がっていたのだが、まさに寝落ちしたタイミングで企てたとのことだった。天音「(歌詞冒頭で)"キャラリボ"来た時点で"これ替え歌や!"思った」と良いリアクションしていて面白かった。結果としてこの曲中、早口言葉を言わされるも、口が回らずであまちゃんが撃沈していた。

その他、幼少期の写真を当てるコーナーなど、歌って踊るだけじゃないバラエティ要素もあったのだが、とにかく3人の掛け合いがよく、決して退屈することのない時間を過ごせた。

特に、お客さんいじりが秀逸で、恐らく仲良い友人同士だと思うのだが、軽くちゃちゃ入れあってる手前のお客さんを見つけて「そこ、喧嘩しないでください!」と2回ぐらいツッコんでるのも面白かった(笑)。最後の最後、2ショットチェキの撮影の説明の際には「さっき喧嘩してた人たちは(2ショット撮影に来るの)強制です!」とも付け足していたのが見事だった。

イベントの最後、締めの挨拶では、盛況な入りに対して感謝を述べていたのだが、涙を浮かべるあまちゃん「打ち合わせで寝ちゃってても、メンバーが怒らないでくれた」と漏らし、「キャラメラーさんのお陰で泣いてるんちゃうんか!」と、しんみりした終わりにさせないあたりもさすがだった。


ざっくり雑なレポートになってしまったが、とにかく楽しくて、かわいくて、曲も充実していて、ダンスもうまい、明るくて元気で言うことなしと言う充実の90分でした。

1点だけ省みるとしたら、予約と当日で料金が違っており、確認しておらずで、当日で入ったら500円高かった点でした(笑)。これは自分が悪いんですけど、行くなら早めに予約が良いですね。

あと、これは全然本編に関係ないですが、バーカウンターのお兄さんがDEVOのTシャツを着ていたので、少しだけDEVOの話ができました(笑)。

渋谷CRAWL、この日初めて入ったのですが、決して広い箱ではなく、若干見づらかった点はあったのですが、さらなる飛躍をしていただき、大きめの箱で見やすい環境でじっくり見れる日が来ると良いなと思う、そんなキャラメルリボンでした。

2012/12/07

IDOL GAME COLLECTION (2012/12/07 CQC's 見納め) @ 渋谷THE GAME

関東でのライブ活動収めを、と言うことで東京に来ていたCQC's(wikipedia)を見に、渋谷THE GAMEなるライブハウスで行われていたRoll Together主催の“IDOL GAME COLLECTION”に行ってきました。

渋谷THE GAME

「どこだろう?そんなライブハウスあったかしら?」と思っていたのだが、調べてみたらSTAR LOUNGE、CHELSEA HOTEL、Milky wayが入ってるビルの2Fに新たに出来たライブハウスだった。

この会場、後にRoll Togetherのイベントであまり使ってないことを考えると、色々よくなかったのかなと言う印象です。

入ってみた感想だが、クラブイベントに向いた印象で、バーカウンターが独特のデザインだったのが記憶に濃い。なかなか広々として悪くはなかったのだが、ライブを見るには少しでかめのバーカウンターが邪魔だなーと言う印象だった。

Roll Togetherは「とにかくたくさん出演者を出して、お客さんを可能な限り呼んで収益を」と言うブッキングと思われることもあり、どうしてもライブ中に並行で出演終わったアイドルの物販をやらねばならないようなのだが、THE GAMEは物販の為に仕切れるようなスペースもなかった。なので、入り口付近がちょっと混み合ってるのが辛かった。それを言うと、CHELSEA HOTELもそうだったのだが、言われてみると、ここんところはCHELSEA HOTELでのRoll Togetherイベントはあまり行われていないような気がする。

その、平行物販がしやすい/しにくいと言う点で箱を選んでいるかは素人の推察なので不明だが、なんとなくその辺も関係あるのかなと思える、そんなイベントだった。


17:50 大隈りよん

ライブのレポートをざっくりと。最初に見れたのが大隈りよんちゃん。その前にJOY☆(ジョイスター)がやっていたのだが、見れなかった。残念。到着が遅れたのは自業自得
。

℃-ute「桃色スパークリング」などをカバーしていた。元AKBN0に在籍していたと言う彼女。特典で握手や2ショットだけじゃなく、○分間デート券などを売りにしているところ出身と言うこともあり、アイドルとデートしたい!と言うような“盛ん”なファンが多いのかなと言う印象を抱いていたのだが、熱心なファンが曲中ずっとジャンプしていて(数名居た)、お客さんが猛烈にいっぱいいたわけでもないし、ステージが高いわけでもないのに応援スタイルとしてジャンプすることをする“ジャンパー”の存在については、なかなか解せないなとも思ったのだが、特にそれが自分の観覧の邪魔にはなってなかったので、「色々あるよね!」と思う程度にとどめておいた(笑)。

りよんちゃん、あまり背は高くなかったのだが、なかなか胸が立派な印象で、思わず目が行ってしまった。ライブも悪くはなかったのだが、この日はやはりCQC'sの気分で来ていたこともあり、そんなには引っかからなかった。

17:51 佐藤あずさ

“笛アイドル”佐藤あずさが続いて出演。

レーシックを昨日やってきたとMCで話していた。レーシック恐ろしいみたいなイメージがあったので、なんだか怖かった。しかし、よく見えると語っていた気がする。

この日もマイナー調の曲をチョイスしてライブやっていたのだが、いまいち好みではなくてちゃんと見なかった。

18:02 ねこパンチ

第二期ねこパンチ、少し久しぶりに見れました。

セットリストは「Moonlight Flower」→MC→「オトナノオトメ」の2曲。MCでは12月に入りクリスマスシーズン突入と言うことで、そんな話題で占められた。「サンタさんからもらいたいもの」と言うお題に対し、メンバー中でもっとも新人に当たる“ららにゃん”こと阿部きららちゃん「服が欲しい」と語っていた。年頃の女の子らしい解答で良いなと思った。それにしても、表情が硬く、大丈夫だろうか?と思わせるほどの彼女だったが、久しぶりに見たら、さすがに馴染んでいる様子で、なんだか勝手に安心した(笑)。

萩野「何かクリスマスに向けて準備してる?」の問いに、渡辺アリナ「木と…ツリーと…」と、思いつくがままにワードを並べて「何言ってるの?!」とツッコミ食らってるのも面白かった。

若いのにしっかりしてる“ひーちゃん”のまとめっぷりが良かった、そんなねこパンだった。

18:15 puty(blog)

福岡からやってきたソロアイドル、puty(プティ)ちゃんが続いて登場。

Idaと言うユニットが福岡にいるらしい、みたいな情報程度は耳に入ってたのだが、よくこのblogでも言っているのだが、地方アイドル/ご当地アイドルが増えすぎてて(特に福岡!)、なるべく目で見て知り合い・楽しみたいと思っているのがあるのだが、地方に行って見に行くことが不安定な収入なのでできない!と言うこともあって「もうキャパオーバー!」と諦めていたので、彼女のことはよくわからない状態で見た。(後から知ったのだが、彼女のWeb Siteの情報によると「Ida mini」からソロデビューした子らしい。)

地方からせっかく出てきても、Roll Togetherのブッキングは特別待遇なし。持ち時間は10分程度で、曲は2曲披露。「Perfect Happy Day」なる曲からMCを挟み「Let's Go」と言う曲をやっていた。テクノポップ寄りの1曲目、はきはきと歌って踊って、リップシンクなしの生歌が頼もしくて良かった。

MCでは「楽曲配信で2012/12/05にデビューした為、そのプロモーションで東京に来た」と語っていた。そんな感じで、要領よく、丁寧に自己紹介などもしてからの2曲目だった。

印象は良かったのだが、小柄でアイドルらしい苺柄のボタンシャツ+赤いリボン+ピンク&エメラルドグリーンのスカートと言ういでたちの彼女をどう捉えてよいかわからずで、それ以上でもそれ以下でもない感じで自分の中では落ち着いてしまった。

18:25 滝口成美

ニックネーム“なるる”こと、滝口成美ちゃんが続いて登場。

セットリストは「瞬間センチメンタル」(SCANDAL)→MC→「薔薇の中のひまわり」の2曲。

MCでは「2012/12/25にソロシングル(「薔薇の中の~」)が発売される」「お披露目してまだ3回目ぐらい」「今日ジャケット写真を撮ってきた」と話していた。


V.A.「IDOL PARADE vol.1」に滝口成美ソロ1曲目「Break Down」が収録されている。名義は「滝口成美 with JOY☆」となっている。
彼女のソロ曲としての1発目「Break Down」(Roll Together企画のコンピ「IDOL PARADE Vol.1」収録)は、虎ノ門ポニーキャニオンで行われたコンピ発売イベントなどで聞いていたのだが、「with JOY☆」名義ではない、完全なるソロはこの日聴くのが初めてだったと思うのだが、JOY☆のクールでかっこいいダンスに、なるるの真っ直ぐ歌い上げるボーカルがあってこその「Break Down」と言う印象だった。しかし、「薔薇の中のひまわり」はテクノポップ寄りながら、多国籍軍の大人っぽさとは違った陽気さが感じられる曲で、こちらはこちらで良かった。歌詞では「きれいな薔薇も良いけど、ひまわりみたいに輝きたい」と言うワードが出てくるのだが、“前向き100% なんでも楽しめちゃうのが幸せ”(私の勝手な要約です!)と言う色が全体的に強く、ポジティブで美しいこの曲はチャーミングな一面も持ち合わせるなるるにぴったりなのではないか、そんな感じの1曲でした。

後にCDで入手して(たくさん買った方から1枚いただいた、ありがとうございました!)聴いたのですが、イントロからAメロへ、そしてBメロへ、サビへと展開していくのだが、Bメロでの転調がなかなかインパクトがあって、アレンジも大変面白い曲だなと思った。速弾きをアイドルポップにしれっと突っ込む偉人、浦田尚克さんの 誰にも真似できないような絶妙なトラック製作が冴える1曲です!

“なるる”のソロが今後続くのか不明だが、TIF2012に多国籍軍を送り出したりと、スパイラルミュージックの多国籍軍及び“なるる”への期待値は大きいのかなと思うので、滝口成美による ちょっとひねくれてるんだけどもキャッチーなアイドルポップの次作にも期待が膨らみます!(「薔薇~」のリリースイベントに足をまるで運べなかったので、ここにその想いを込めて記しておきましたw)

18:37 小池美由(blog・twitter)

続いての登場が小池美由でした。

小池、この日見たのが恐らく初めてだと思うのだが、彼女のインパクトはでかかった。

何か滑ることを言ったわけでもないのだが、自分のペースで(しかもすごく元気!)ずいずいと自己紹介を1曲目終わりで繰り出し、フロアはシーンとしていた。生年月日、星座、血液型もすぱっと言い、「好きな食べ物はレバ刺し!嫌いな食べ物は生魚!」と言い放ち、情報量が多くてみんなポカーンとしていた。2013/01/19に行われる誕生日単独イベントについても話しており「1月19日は何曜日か わかるかな??」と静まり返ってるフロアに問いかけてたので、さっとカレンダーを確認し「土曜!」と返答してあげたりした。「ゲームとかもやるよ!」と、盛りだくさんそうで、ある意味面倒くさそうなイベントが開かれるのかなーと思ったのだが、今思うと、なかなかそんな自由なイベントないだろうから、行っておけば良かったと思っている(笑)。

セットリストは「Love Kiss」→MC→「Shooting Star」の2曲。putyに続いて小柄で動きもハキハキしてて良い子と言う印象だったが、勝手に滑りに行く(滑りに行ってるわけではないのだが)MCがやっぱり強烈なインパクトがあった。後に、人が「パッション屋良に喋り方が似てる」と言われて、少し納得してしまった(笑)。特に「みんな!小池だよ!」と、語尾に必ず感嘆符が付くような喋り口がしっくり来た。

後に曲についても思い入れが出てくるのだが、それについては後日アップロード予定のHoney Squashを見た回にでも改めて書きたいと思う。

18:48 GALDOLL

続いて安定のGALDOLL登場。この日は冒頭 坂井樹乃不在、“りょおたす”と“ななほ”の2人編成だった。

セットリストは「130% chance!!」→MC→「セーラー服とルーズソックス」の2曲。曲が終わった時に、地震の影響で交通機関に乱れが生じ、到着が大幅に遅れた樹乃が現れ、私服姿で謝っていた。いつだか、GALDOLLの入りの様子を見た際に小走りで現れる樹乃の姿を見ており、それについて後から人伝に聴いた話では「寝坊した」とのことだったので(笑)、樹乃=寝坊と言う印象があったのだが、この日は違かった。

ライブの感想は毎回似てしまうので、とりあえず良かったとだけ書いておきたい。MCについて特筆しておくが、ななほ「氷川きよしに追いかけられる夢を見た」と言ってたのが面白かった。

「セーラー服~」の際、ステージ後方を向いてて、順々にメンバー3人が振り返ると言う振り付けでスタートするのだが、それに合わせてステージに背を向けて立ってる客が数名いた(うち2人は面識ある日とだった)。丁寧に振りコピするなーと思って見てたのだが、ななほパートをコピろうとしてた方が振り返るタイミングを間違えててステージ側を向かなかったものだから、メンバーも思わず笑ってしまっていたのはおかしくて良かった(笑)。

樹乃 天災で遅延など、ハプニングもあったけども、安定して楽しいライブだったわけだが、自分が見れた3人揃ってる姿はこの日が最後となった。

変にネットのニュースになってしまったのだが、2012/12/09から“りょおたす”が音信不通になり、失踪してイベントなどに現れなかったと言う事件があった。結果としてりょおたすを抜いた ななほ&じゅの のデュオとしてGALDOLLは仕切りなおし、2013年初夏も活動しているのだが、一番GALDOLLの中でアイドル性が高く、かつアイドル大好きっ子だったメンバーが欠けたのは寝耳に水でとても驚いた事件だった。

何か事件に巻き込まれたのでは?説なども流れたのだが、結果として元気にしている/生存は確認取れたと言うところで話は落ち着いた。何があったのか気になるところだが、なんでも語りすぎることが、返ってプライバシーを傷つけたりする場合もあるのだなと、“クビにしたタレントのクビ理由を語りすぎる地下アイドル事務所”をいくらか目の当たりにして思うところだったので、少し濁しておくぐらいで良いのかなと、とりあえず納得することにしている。惜しいは惜しいんですけどね…。

19:00 イニーミニーマニーモー


イニミニの二人も参加するアソビットガールズB-Style 2ndシングル「いじわるな女子」
続いてイニミニが登場。

セットリストは「私の全て極めてよ」→MC→「いじわるな女子」の2曲。「極めてよ」はこのところ披露した新曲とのことだった。「らぶりんすたいむ」「無敵だよ!Yes we can!」らのオリジナル曲に比べるとロックテイストが強く出た曲と言う印象だったが、百戦錬磨のイミニミのお二人は何をやらせてもこなすので問題0と言う感じだった。

2曲目はアソビットガールズ(イニミニのお二人も参加しているB-Style)の2ndシングルとして発売予定の曲とのことだった。福岡へ遠征に行く話もMCでしていたのだが、そこで予約を開始すると語っていた。この曲もロック寄りの曲だったので、打ち込みでキラキラした印象のものはこの日やらなかった。

人からいただいたイニミニの2ショット券があったので、この日あもちゃんと2ショットを撮った。あまり喋ったことは実はなかったのだが、楽しい時間を過ごせた。

19:11 ねがいごと


2013年1月に発売した ねがいごと「頑張れ 頑張れ!!/天使の傷」
続いて ねがいごと。

宮城千夏ちゃん不在の6人で登場。セットリストは「天使の傷」→MC→「頑張れ頑張れ!」→「ね・が・い・ご・と」の3曲。

メンバーの色分けを見たことがなかったのだが、この日初めてそれを見た。点々と見に行ってると「この日初めて見た」ばっか書いてますね。仕方ない。

萩野 黄緑、安西 オレンジ、永井 緑、星野 ピンク、桜 薄ピンク、宮 水色と言う配色だった。

ライブも楽しかったので、このところやたらスタマリにハマってるらしい“まりまり”とチェキでも撮ろうと臨んだ。こっちはツイッターなど見ていたり、なんやかんや昔から見てることもあって一方的に知ってたりするわけだが、向こうとしては初めてのお客と言うこともあり、会話は弾まなかった(笑)。

たまに行って2ショットをと言うより、やはり通いつめてこそのコミュニケートだなとも思った。収入不安定っ子はそういう楽しみ方以外を考えて、分かってないと厳しいなとも思った、そんな一件だった。

MCでは桜「THE GAMEさんは初めて」「来るまで“ゲーム”っぽいのかと思ってた」とよくわからないことをMCで言っていて面白かった(笑)。しかしながら、名前から想起されるほど、例えばファミコンぽさ、テレビゲームっぽさみたいな匂いはしないライブハウスだったので、言わんとしてることは多分伝わっているはずだ。

19:26 多国籍軍

続いて多国籍軍。

まりちゅう不在でなるる&大崎きらの2人で登場。セットリストは「暖かなあの道」→MC→「LOVE WORLD」→「永遠に続くこのメロディ」の3曲。

イニミニ物販、GALDOLLの入場特典でのピンチェキを受け取りに行ってたのであまりライブは見れなかった。

19:47 小林沙弥香(Survive-ZERO)

スパイラルタイムが終わり、続いてFinolia Factoryタイムへと突入。登場まで少し間が出来てしまっていたのだが、長らく「サバゼロ行くぞー!」「サバゼロ!(サバゼロ!)」のコールが鳴り響いた。

最初がサバゼロの“さあや”でした。曲は3曲(サバ曲聴きこみ足りずでタイトルと曲が一致するものがあまりないのでだいたい不明!)、最後に「この雪とともに」をやっていた。

2012年11月の発表で、持病の治療の為に2013年1月で活動を辞する旨が発表されていたので、これが見納めかもなーぐらいな感じで見ていた。なんやかんやで“地下アイドルのイベント”に足を運び出した2011年春頃に数回さあやソロを見て、サバとして見たのは今年の夏が初めて。ずいぶんゆっくりと見ていったなーと思うのだが、その程度だもので、思い入れもあまりなく、辞することの実感が全然わかなかった。とりあえず曲も、アルバムをamazon経由で入手して自宅で聴いていたので好きは好きだったのだが、思い入れが出来る前に辞めて行くのもなんだか切なかった。いついなくなるかわからないなと改めて思った。

20:05 転換

本来であれば、ここで渡辺くるみ(choice?)が登場する予定だったが、上述のGALDOLL坂井樹乃の到着遅れ同様、交通機関の乱れで未着だったらしく、10分ぐらい間が出来た。さあや登場が遅れたのもこの絡みだったのかもしれない。

20:15 CQC's(wikipedia)

東京でのライブ収めに来てた、解散の日が近づいていたCQC'sが繰り上がって登場。

さすがにファイナルツアー!と言う感じのCQC'sが繰り上がって登場ともなると、そこめがけて渋谷に向かってた人がいたとしたら浮かばれないなと思ったのだが、トラブルに対応して誰かが代わりに、と言うわけでにもいかずで、結局CQC'sが登場となった。

持ち時間は25分ほど、セットリストは「涙のリクエスト」→「ゆるふわweekend」→MC→「ふわふわプレシャス!」→「wanna be your...」の4曲を披露。

CQC'sの屋台骨を支えている印象だったリーダー松浦ゆりの、そして井上倫子が2012/07/07で卒業、TOKYO IDOL FESTIVAL 2012は残ったメンバーで出演と言う話題が夏にあったのだが、大勢いる中の2人の脱退と言えど、やはりグループの顔と言えるメンバーが抜けたのは痛手なのではと思ってたのだが、徐々に運営側の不振などからボロボロと崩れて行き、この日ステージに立ってたのは四島早紀、渡邉留衣(Wキャプテンと言う位置づけだったらしい)、西田吏芳、福本莉彩、今森愛麗と言う顔ぶれだった。最初に見た華やかなインパクトを与えてくれたメンバーは3人、新たに加わった2人と言う激減ぷりには、惜しさ以上に悲しみが強かった。

特に、気にしていた“ミキティ”こと中元美希ちゃんがフェードアウトするようにいなくなっていたのが特に残念だった。

あと、残念なことばかり書き連ねるのも良くはないのだが、TIF2012に出演したことで、大人 or セクシー系ユニットに付きづらい若いお客さんが増えた印象で、ファンク・ディスコ・R&B・ダンスクラシックス寄りの良楽曲に対して遠慮なく「ヨッシャイクゾー!」の掛け声が入れられるようになってしまった“ひと夏の変化”には酷く落胆した。アイドルおたくのライブへの参加方法は人それぞれで、ステージのダンスを一緒にやる“振りコピ”もあれば、楽曲のリズムに乗って「ヨッシャイクゾー!」とか「oi!oi!」と合いの手を入れるもの、BメロでPPPH(パン、パ パン、ヒュー!)やオーイングと言われる声を入れるなど、色々あって良いとは思うのだが、AKB人気が全盛の今日で見ると比較的少ないダンスクラシック寄りの音楽性が魅力のひとつだと思ってた故に、AKBブレイク以降に普及した感がある参加方法で楽曲を濁すのはいかがなものかと思っていた。

そんなこんなで、メンバーの豊かさの衰退、現場の空気の雑音増で全然楽しめなかった。それと、やはりファイナル東京ライブと言うこともあり、お客さんが多かったのでステージもまるで見えなかったので、途中で気持ちが折れてしまった。


運営側の不振が見事に影響として出てしまったと思うのだが、狭い深夜バスに揺られて長時間かけて東京にプロモーションに来るところと違って、飛行機でふわっと訪れ、それなりにリラックスできそうなホテルに宿泊して、ジャケットも4種類あるシングルをまったり売っていた、そんな“華やかさ”や“優雅さ”を見せてくれたCQC'sがあっさり解散と言う、今日の“インディーアイドルブーム”の一片を見納めできたのは、後から思うと良かったなとは思うのでした。

CQC'sのチェキ券がリリースイベント以外で買うとお得!と言うことで、大量に買っておいた友人が「使い切れない」と言っていたので、1枚だけもらった。誰と撮るか迷ったのだが「あのメンバーは案外冷たい」とか(笑)、余計な情報を聞いてて消去法が出来たことで絞り込みを行い、結果として福本莉彩ちゃんと2ショットを撮った。ライブハウスの退出時間内に特典会が行えずで、渋谷THE GAMEを出たところの路上で撮影のみさくっと行うことで対処されたのだが、バタバタしていたこともあり、あまり良い写りのチェキを撮ってもらえなかった。

衣装から私服に着替え、帰り支度した状態で撮ったこともあり、旅行に来てた大学生と記念の2ショット感が出てるのが面白いものには仕上がった(笑)。

しかしながら、初代キャプテン 松浦ゆりのの意思を引継ぎ、大学生のお遊びに留まらない真面目なステージングをこなそうと最後まで頑張る姿は良かったし、バタバタはしていたけど、最後の遠征を楽しんでいる様は良かった。お疲れ様でした、CQC'sのみなさん。

20:42 渡辺くるみ(choice?)

CQC'sが終わり、“くるちゃん”が登場。自身が悪いわけではないのだが、地震の影響で間に合わなかったことがやはりショックだったのか、1曲目「春のチャイム」は涙をこらえて歌うのが精一杯と言う様子でかわいそうだった。

1曲終えてMC。冒頭で出演順が崩れてしまったことを陳謝しつつ、半べそで「くるくるーくるみーん!」とやるものの、どうにも場のテンションは上がらなかった
。「ばたばたしちゃいましたが、落ち着いて頑張ります!」と締め、2曲目は「くるくる☆ミラクル☆パスワード」へ…となったのだが、一旦ストップがかかり、舞台裏に呼ばれて、スタッフから何らかの説明を受けて再び舞台へ。タイムテーブルが崩れてしまったことで2曲やれず、その1曲で終了となってしまった。涙をこらえてたものの、さすがに涙をこぼしながら謝り、くるちゃんの出番終了。切なかった。

20:45 AeLL.


最後はAeLL.の登場。

篠崎愛不在、石條、西、鷹那のトリオで登場。セットリストは「sp X'mas for you」→MC→「chu!chu!晴れるyeah!」→「シグナル」→「moonlight」→「ハリケーンガール」の5曲。

愛ちゃんが売れっ子なので居ない場合が多い印象だが、愛ちゃんに依存してないユニットだなと思えるライブでさすがだなと思った。

1曲目「sp X'mas~」の最後で3人でハートをこしらえたのだが、片側を担う石條サイドがいびつで面白かった(笑)。エレクトロ曲「シグナル」では、会場の設備の問題だと思うのだが、低音が強烈過ぎてバランスが難しかった。やはり“ライブハウス”と言うよりは“クラブ”の色が強い会場なのかなーと思った。

AeLL.は4人ともかわいいのはそうなのだが、篠崎・西ボーカルを聴きに行ってる部分が自分は強いので、西ボーカルを堪能できて楽しかった。


そんなこんなで盛りだくさんでした。見るのも大変だけど、文字に起こすのも大変ですね。まだまだ続きます、このblog。

2012/12/04

RynRyn☆彡どろっぷ『教室チャレンジャー(仮題)』CD予約イベント(2012/12/04) @ 秋葉原アソビットシティ

RynRyn☆彡どろっぷ『教室チャレンジャー(仮題)』CD予約イベントがあったので、秋葉原アソビットシティに行ってきました。


ざっくりレポート

アキバソフマップ 2号館前に出ていた看板の様子。丁寧にアソビットでイベント中である旨が書かれていた。
19:30からイベント開始、ライブやロシアンルーレットやトークなど含めてまったり進行したイベントだった。

後に「放課後ツインテール」と言う曲名でリリースされたシングルのリリースイベントだったが、この日はイントロの音、そしてダンスのみをちょこっと披露にとどまっていた。今思うと仮タイトル「放課後チャレンジャー」は、サビの強烈な「ツイン ツイン ツイン ツインテール」のフレーズを匂わせない為の仮タイトルだったのかもしれないですね。

司会として、彼女らと同じポセイドン(アテナ音楽出版)所属の赤星芽衣が出演しており、進行役を務めていたが、夏に見た“歌織姫フェスティバル”でもそうなのだが、そこに司会はいるのか?と言うところに司会を立てようとするポセイドンは、いまいち何がやりたいのかわからないなと、この日も思った。RynRynメンバーは中学生と言うこともあり、お姉さんが進行を務めると言うのはある意味であった方が良い要素なのかもしれないのだが、司会のお姉さんもそんなに要領が良いわけでもないので、はっきりいって蛇足だった。

ざっくりこの日の流れを書き出しておくと、セットリストが「Dream Angel」(Angel Hip)→「そばにいたいの」→MC→「放課後チャレンジャー(仮題)」イントロのみ披露→MC→ロシアンルーレット→「YOU情☆宝石トパーズ」→「Cherry Girl」(T-BACKS)の4曲、「そばに~」以外はAOS内で共有している曲と言う感じだった。(2代目)T-BACKSのシングル「Cherry Girl」はアイドルカレッジもレパートリーにしている曲なのだが、ポセイドン(アテナ音楽出版)の子たちは必ずやる“必修曲”みたいな位置になっているようだった。

あと、歌詞中に「アキバオンステージ」と出てくる「YOU情~」は姉貴分ユニットと言える危ない女の子シスターズ名義でもCD-Rで出している曲となっている。

RynRynについて、この日見たのが実に久しぶり状態だったので、メンバー個々の魅力や、名前と顔の一致具合など、色々わかってなかったのだが、安藤穂乃果ちゃんが物凄くかわいかったので惹かれた。が、まだ中学生と言うことで、恐ろしい中学生もいるものだなと思った(笑)。

新曲についてそれぞれオススメポイントを話す部分もあったのだが、テンポが速い旨について触れている程度だった。2012/12/18発売なので、その日にフルサイズで聴けるので、お楽しみに!と言うチラ見せでこの日は終わった。

ロシアンルーレットコーナーは10分弱割かれていて、長かった。DokiDoki妹分オーディションの時、AOSスタッフが「(AOS近所の)ドンキで買ってきたもの」を罰ゲームで使っていたのだが、この時使われていた「中には辛いクッキーが混ざってる」と言うものもドンキで買ってきたのだろうなーと言う印象だった。ドンキは確かに便利なのだが、なんか“やすい”なと改めて思った。

用心してクッキーを入念に見る桜木ひなちゃんの姿とか、性格が出ててかわいいなとは思ったのだが、果たしてこのコーナー、本当にこの日やる必要があったのだろうか?と言う疑問は消えなかった。何かと「バラエティ番組的な何か」をやろうとする割りに企画が浅い、思いつき感が拭えないものばかり入れ込むのも考え物だった。

食べる前、じゃんけんして順々にとしようとしてたものの、その辺の進行もぬるかったので、じゃんけんに関係なく、個々に食べ始めてしまっていた。“ふじのん”こと藤野志穂「辛い…おいしい…あ、辛い!」と、彼女が“当たり”を引いてしまったようだったが「辛いの得意だから大丈夫!」と言い出し、企画を意図せず壊しちゃう中学生の無邪気さがかわいいと言う見方をしないと楽しめない感じになっていた(笑)。

RynRyn3人から「めいちゃんも!」と投げられ、赤星が蒸せてた。結局みんな食えよみたいな雰囲気になり、嫌がってた“ほのにゃん”も食べさせられたのだが、相当嫌だったらしく、涙を見せて「やだ…この二人(涙)」と若干恨み節だった。

ライブの見せ方だが、曲によってセンターが変わると言うのが面白かったのだが、3人で見せるフォーメーションがあると言うわけでもないので、その辺は扱いが平等なのかなーと言う印象だった。見た感じ、ひなちゃんが一番動きが良かった。

イベントの終了際、赤星「今度(既に解散している)“SJC”の1日復活があるので、宜しくお願いします」と告知していた。知らなかったのであとで調べたら、DokiDoki☆ドリームキャンパスの末永みゆちゃんも在籍していたユニットとのことで、Koh→BohやChu→Boh、Creamなどの高校生・中学生・小学生グラビアシーンは奥が深いなと思った。


なんだか文句は多いのだが、企画の詰めの甘さはあるにせよ、とにかく、メンバーが物凄くかわいいので、なんやかんやで都合付いたらまた見に行きたいなと思わされてるあたり、弱いですね(笑)。

2012/12/03

2012/12/03(MON) 小ラーメン @ 仙川店

WearerのYKくんとよく二郎の話をするのだが、行こうぜと言ってくれてる割になかなかタイミングが合わない。

この日、仙川の二郎に彼と一緒に行った。

細いのに食べる速度が速い&かなり食べられると言うことで羨ましい限り。仙川二郎は遅くまでやってて有難いのもあるのだが、何分おいしくいただけて、尚良かった。行き帰りも車でテキトーに色々話しつつ移動した。