2015/07/12

Feam Super Festival =NIGHT= ~Yuki生誕祭 魅惑のYukiルーム~(2015/07/12) @ 高円寺HIGH

Feam Super Festival =NIGHT= ~Yuki生誕祭 魅惑のYukiルーム~にJeanne Mariaが出演とのことで、高円寺HIGHに行ってきました。



Jeanne maria(ジャンヌマリア)

Jeanne Maria 1st Album「10 TEARS」が2015/07/22に発売とのことで、発売前の宣伝を兼ねたツアーと言うところでしょうか。
最初に見たのはまだFine Promotion(Mary Angelを手がけていた事務所)と合併する前のミサ・ミュージカルスタジオの選抜ユニット、MMSジャンヌ名義の頃で、2014/04/12の六本木ラフォーレミュージアムで行われた「ウタ娘プレミアムライブ 2部」だった。

その頃、全通かという勢いで見に行っていた夢幻レジーナが目当てで行ったのだが、誰も見てないサブステージ(照明もまともにない、簡易ステージがロビーに作られた舞台)で音程をはずしつつも全力で動き回りながら歌う佐光ミサが最初の方に出演したりで、とても楽しかったのだが、その日のレポートは書けてないです。近日中にさかのぼって書きます(笑)。(2015/07/19 やっと書きました!)

夢幻レジーナの出番も比較的早かったのだが、その次の次にメインステージ側に登場したのがMMSジャンヌだった。当時全く知らなかったので、軽く下調べして、関西のユニットであることは知っていたのだが、調べすぎて先入観を持つよりは、見てジャッジしようと思い、いざ見てみたのだが、選曲が意外とベタな印象(ももクロの「ピンキージョーンズ」だったり)もあったのだが、本家ももクロではメンバーの一部がアクロバティックに動くのに対して、こちらはメンバー全員で広々としたステージをバック転、ハンドスプリング、側宙を繰り出して、全く別物に仕上げているのが痛快だった。

そんな中で歌われたX Japanの「Rusty nail」(笑)。イントロで「うわぁ…(笑)」と思ってたのだが、やはりこちらでもピュンピュン飛びまくる。合間合間ではバレエの舞いを入れたりと、美しさ、しなやかさ、そして素早さと技。オリジナル曲やってくれた方が嬉しかったのだが、この人たちにしかできない味付けでステージがこんなにも楽しくなるなんて!と衝撃を覚えたのでした。

その日もらったフライヤーと共に、後のinfoを聞いたのだが、ゴールデンウィークに2人でまた東京に来ると言っていた。その頃、タイミングが合わずで見にいけなかったのだが、2人だけだと、どうなんだろう?と疑問がずっと残っていた。その時話を伺ったのが大天咲絵さん。彼女らがレッスンしている教室で、小さい子にも教えている“先生”でもある人で、しっかりした印象だったので、Twitterだけずっと見ていたのでした。

そして、Mary Angelが解散した後のFine Promotionとミサ・ミュージカルスタジオの合併、MMSジャンヌからジャンヌマリアへと改名があり、オリジナル楽曲の増加と東京遠征の増加で、今日点々と東京に居ながらライブを見るに至った、というわけです(話長い)。

今回の東京は7/11-12の2日間で、初日はしず風&絆~KIZUNA~擁するバーサス主催のアイドルドランカーに、2日目はCANDY GO!GO!らが中心なブッキングのイベントに2本出演し、夜はFeam 保坂ゆき生誕イベント @ 高円寺に出演というスケジュールだった。貧困中なので行くイベントを絞って、物販には極力行かないようにしているのだが、Jeanne Mariaはどうにか見たいということで、今回東京遠征の最終出演の20分ステージを楽しむことにした。


どうだったか

ざっくり見てきた順にレポです。

まず、中野坂上から高円寺まで、直射日光が暑い中、中野で会った人と語りながら歩いてきたのだが、高円寺HIGH前の公園にオレンジのTシャツの人たちが大勢居た。Feam Yukiちゃんのカラーがオレンジらしく、それとCANDY GO!GO!、有香あたりのTシャツがオレンジということもあり、とにかくオレンジTシャツ大集合なイベントとなっていたようだ。

高円寺HIGHに入るのは久しぶり、ヘタしたら3~4年ぶりかしらというほどで、でんぱ組.inc主催の“でんぱんち”(2011/07/18)なんかが頭に浮かんだ。

並行物販というい話だったが、並行物販をやるほどのスペースないんじゃ?と思っていたのだが、入り口のスペースにテーブル2つ並べて、手狭な感じで物販をやっていた。再入場禁止だったので、中盤から混み具合が恐ろしい状況で、最後まで見たかったのだが、朝からイベントを見ていて疲れてしまったので、後ろ髪引かれつつ、20時頃で会場を後にした。

16:34頃に会場に入り、2部トップバッターのi*chip_memoryから観覧。Chu!☆Lipsの楽曲を手がけていた山本重夫曲を同じくやっていたchip-clop(解散済み)の曲を引き継いでいるユニットで、クリクロ曲が聴きたかったので早めに入りました。

「はじめてだよ」「恋のティーパーティー」「僕だけの天使」の3曲をやっていた。前日、思い立ってChu!☆Lips「本気で投げキッス!」を聴いていたこともあったのだが、ファンとステージに立つアイドルを歌った楽曲は、いつ聴いてもうるっと来ちゃいますね。「本気で投げキッス!」はステージからの話で、「僕だけの天使」はチケットを買ったファン側の歌になってます。名曲だなぁと思いながら楽しんだ。

余談だが、Twitterを見ていたら、つい先日、クリクロのメンバーだった“あーちん”こと南彩乃がi*chipの子たちに会ったそうで、Twitter越しにエールを送っているのを見た。クリクロはメンバー間も仲良かったようで、本人たちがとてもその活動をしていたことを誇りに思っている旨を後日談でツイッターなどに書いていたのを見ていたので、なんだか胸が熱くなった。同時期に活動をしていないので先輩後輩の関係で接してなかっただろうけど、OGとして後輩に贈る言葉って、熱いものですね。

16:51 高橋ありさ。燃焼系アイドル PIECE解散後、柳田絵美花ソロは見たことがあったが、高橋さんは初観覧。「Fly」(BiS)からスタート。柳田さんもそうなのだが、ロックテイストの曲を選んでるあたり、PIECEの遺伝子みたいのがあるのかなーと思ったのだけど、どうなんでしょうね。よくわからないけど(笑)。

高円寺HIGHで見たかつてのBiSはまだ「Fly」なんてやってない頃だったので、かつ「Fly」やってる頃のBiSは大嫌いで情報を極力シャットアウトしてるぐらいだったのだが、音源だけは実は好んで聴いていて、うさみみ機動隊(というユニット)のメンバーのソロとかで聴いて「やっぱ『Fly』いい曲じゃねえか」と思ってはいたので、改めて、良かったです(笑)。高橋さん、それなりに歌うまかったので、これまた良かった。

それ以外は「トロイメライ」と言う曲、「Under The Star」なるオリジナル楽曲を歌っていた。2015/07/20に発売予定で、それが100枚さくっと売れたら年内2曲オリジナル楽曲が追加されると告知していた。

本文にちょっと関係ないですが、宣伝です。2015/07/12にTRASH-UP!! vol.22が発売になりました。「条件がクリアできないと新曲が与えられない」と言う全力Girl☆なななな の音源について触れてますので、よかったらご購入ください!
雑誌「TRASH-UP!! vol.22」の自分が書いている記事にも載せた話だが、条件をクリアできないと次に進めない系は失敗した時のわくわく度の減衰が物凄いので、あまり条件付けずに新曲とか増えたらいいのにね、と思うところですが、商売としてやる以上は、やはり高めのハードルをクリアしていかないといけないのかなとも思うこの頃です。

17:06 伊藤桃。桃ちゃんはちょっと久しぶりぐらいかな。いつ見ても桃ちゃんは桃ちゃんらしくステージを作れる人なので、それが高等がどうかは別として、この日も良かった。

「青い鳥」「ETERNAL BLAZE」「Good my Luv★!!」の定番なセットリストで最高だった。生誕イベントということもあり、どの出演者も結構定番楽曲で盛り上げよう!っていう感じできたのかなと後々に思った。

告知では、2015/07/14に控えたミニワンマンの話に触れ、「みんなだ大好きなアレ(水着)を着ようと思います!」とのことだった。ここ最近Twitterでもビキニ写真を惜しげもなく投入して告知している桃ちゃん。夏嫌いなのですが、そういう面でいったら夏も悪くないなと思いなおせる気がしないでもないです(笑)。

17:24 有香。以前所属していたMAXを辞め、活動休止を挟んで復活してから1回目の観覧。かつて歌っていたオリジナル楽曲って、もしかしたら封印されてしまったのだろうか?と心配していたのだが、「POP MASTER」(桃ちゃんに次いで、水樹奈々楽曲!)、そして「キラリ☆みらい♪」、「コンプレックス・イマージュ」の3曲を披露。「キラリ☆みらい」は彼女のオリジナル曲(だと思うのだが、詳細は知らない)の中でも特に気にいってる曲なので、聴けて感激だった。アニソンシンガー系の子のレパートリーって、水樹奈々を初めとした「アニメ知らなくても、ライブハウスのアイドルライブ通いしてると結構な頻度で聴く曲」が結構決まっているので、新鮮味はないものの、この子の歌うこの曲は好きだなという見方もできるようになってくると楽しいものですね。なかなか慣れるまで時間はかかったのだけど、桃ちゃんや有香ちゃんを通して聴く水樹奈々曲は、あまり本家のこと知らないけど好きです。

17:40 #Brave 。#Braveは春頃に花見イベントに出演していた時に見たり、ウタ娘イベント @ 代アニLIVEステーションなどでも見ているので初見ではなかったし、結構最近見た方だったのだが、レパートリーはだいたい変わってない印象だった。Buono!「My Boy」、E-girls「Follow me」の2曲でスカッと去っていった。

17:52 クラージュA's 5人で登場。相変わらず「メランコリック」からの「キミイチのE顔」をやっていた。上述の「オリジナルではない曲でも、好きなものはある」話と逆の話になるのだが、ボカロ系の曲が未だにあまり好きではなく、「メランコリック」に関しては、少々思い出はあるのだが、クラージュA'sで見られるこれに関しては、そろそろやらなくても良いんじゃないかな?と思うところです。オリジナル曲も増えてきてるだろうし。思い出はあるけど全然好きな曲じゃないので、「まだやってるのか…」と思っちゃう曲でした。

18:02 大島はるな。ちょー久しぶりに見たのですが、髪が短くなってて、とてもかわいかった。バラードナンバーからスタートし(タイトル不明)、2曲目はオリジナルの「Zillion Zest」をやって去った。バラードでもしっかり聴かせられる歌唱力があるって強いですね。髪については、やはり最近切ったそうで「シャンプーの時に“うわ、髪がっ…髪がっ…!”ってなってる」とMCで語っていた。でも楽で良さそうな旨も話していた。

18:12 アイドル諜報機関LEVEL7 。3曲ともオリジナル曲だったのかよくわからないのだが、お馴染みの「キャッツアイ」のカバーはやってなかった。それ自体に全然魅力を感じてなかったので見れなくてもぜんぜんOKだったのだが、物販から捌ける際に挨拶してくれたので、桜組の時から見ている璃乃さんに対して質問してみたら「1部ではやった!」とのことだった。それにしても、かつてに比べて「諜報機関」っぽさが薄れ、フツーのアイドルユニットっぽくなっていってるのが興味深いところです。コンセプトってなんなんでしょうか!(笑)

18:28 “おばち”こと 小原優花(フルーティー) 。おばちソロも結構最近見た気がするので、ちょっと久しぶりなぐらいだった。「奇跡の香りダンス。」(松浦亜弥)、「希望の光 ~奇跡を信じて ~」(Dream)、フルーティーの曲(BPM速めの)、「Movin' On」(dream)の4曲を披露。dreamの話をしていて、「世界一諦めの悪いDream」と言う話を繰り返ししていた。彼女もキャリアが長くなりつつあるのだが、歌手/アイドル活動に対する意地みたいなものを感じた。後に出てきたexpieceの伊藤ゆいも同様の熱を感じるのだが、こういうのは良いですね。近年のDreamの曲は知らないのだが、なかなか楽しめた。

18:56 保坂ゆき 。生誕ということでソロステージだったのだが、挨拶では「はじめまして~」とおどけていた。曲は山梨に居た、Feamになる前の曲、そして彼女のグラビアDVDに収録されている「ありがとう大好き」というソロ曲の2曲を披露。レアな曲だったみたいだが、Feamの落ちサビなどで聴かれる彼女の歌声が好きだったので、楽しめた時間でした。山梨時代の曲が入ったCD、「10枚だけ持ってきましたー!1枚、2枚、3枚、4枚、10枚買っても一万円ー!」と太田ゆうきライブで聞かれるコールをやりだして面白かった(笑)。




Jeanne Maria 公式アカウントから「AMAKAKERU」「ライトニング」「difficult age」ライブ映像。
19:06 Jeanne Maria。Yukiちゃんソロまではフィーマーさんがフロアに多かろうと引いていたので、ジャンヌマリア手前の転換で、前方の空いてるスペースに移動。端しか空いてなかったし、端でいいやということでゆっくり観覧できそうなとこに位置した。

比較的ステージを引きで、全体を見渡せるように見ることが多い自分なので、最前/2列目辺りから見るのは新鮮な気分だったのだが、アクロバットを至近距離でみると迫力が違うので、これまた良かった。

SEで入場からの「恋するスナイパー」(Mary Angelから引き継がれた楽曲)、名乗りを挟んで「ライトニング」「紅」(X)、MCを挟んで「difficult age」、「AMAKAKERU」とJeanne Mariaとしてのオリジナル楽曲も充実、定番&Maryから引き継いだ至宝たちでバランスも良いステージだった気がする。

特に、Feam、CANDY GO!GO!、expiece、d-girlsといったキャリア5年選手が大勢出演で、年季入った人が多い客層の中で、Mary Angelの楽曲を持ってくるのは良かったのではという気がした。自分もあまりMary Angel繰り返しは見れてなかったけど気に入ってた曲なので、改めて見れて良かった。

「紅」は、イントロのアルペジオ&歌の箇所もライブ次第ではやっているのだが、この日はそこをカットした状態で披露。間奏も短めにエディットされていた。20分にオリジナル楽曲多めに入れるため&定番もやるための詰め込みという感じですかね。

「difficult age」は比較的最近披露された新曲なのだが、まだ自分の耳が慣れてないのもあるので、繰り返し見て見所や聴き所を見つけていければなと思った。振りコピ(横に列になって、横の人の腰に肘をかけるような動き)は是非真似してみてねとのことだが、あまりフロアで肩組んだりするタイプじゃないので、どうしようってところです(笑)。

「AMAKAKERU」は本当に大好きで、繰り返すYouTubeにアップされているライブ映像を見ていることもあり、とても楽しめた。CDで聴ける日が待ち遠しい1曲です。最初は、ややピコリーモ寄りの激しめな曲調に戸惑いはあったのだが、歌のメロディ、サビのコード進行、アクロバットも織り込み彼女たちならではの見せ場もあるものの、一緒にジャンプできる箇所も用意されていたりで、個性と完成度の高い楽曲だと思ってます。

19:30 expiece。“かほちん”こと野崎夏帆が抜けて、3人編成になってから初観覧。かほちんのセクシーさ、ハスキーボイスも結構好きだったので、少し淋しいなと思ったのだが、残ったメンバーでしっかりこなしている印象だった。物販のため、1曲目「夢色Fly」しか聴けなかった。

この時点で15分押しだった。

1940 PreciouSparty → 2000 +tic color → 2020 調整 → 2025 d-girls → 2050 CANDY GO!GO! → 2115 Feamと、終盤の面子の良さはなんとか見たかったのもあるのだが、朝からで疲れていたのと、混みすぎで参ってたのもあり、泣く泣くジャンヌマリア物販終了でそのまま退却。

ジャンヌマリア物販は1000円分、写真券2枚(500円×2)を購入し、ミサ先生(物販スタッフ)とちょろっと話つつ、治田純礼子(すみれこ)ちゃんと、田中柚帆ちゃんのお二人と軽くお話した。すみちゃんがアップしている動画で、「おはよ~」と言ってるのがあったのだが、原涼葉ちゃんが頭に乗せていたトトロの人形を諸富乃彩ちゃんが吹っ飛ばすシーンが映っており、すみちゃんの隣にたまたま涼葉ちゃんが居たので、ついでに聞いてしまったのだが、自宅から持ってきたトトロの人形だったとのことだった。関西の子たちなので、あまり頻繁に姿を見ているわけではないのだが、点々とわかってくる彼女たちの素性が愉快で良いですね。ゆずちゃんから「メンバー全員コンプリートした?」との話が出たのだが、やはりまだどんな話をしていいかわからない子も多く、名前が一致したばかりなので、追ってキャラも楽しんでいけたらなと思う、そんな日でした。


混雑してなかったらもうちょっと楽しみたかったのはあるのだけど、生誕だし、お祭りみたいなものだしで、仕方ないですね。

ifes weekend~終日500円公演SP~(2015/07/12 1部) @ 中野坂上S.U.B TOKYO

ifes weekend~終日500円公演SP~(1部)
を見に、中野坂上 S.U.B TOKYOに行ってきました。

S.U.B TOKYO



左上から、階段下りて左、左奥(椅子が積んである)、階段下りて右、階段下りて右向いてからの左、そして広々とした物販スペースの様子。
初めて行った会場なので簡単にメモ。

山手通りを初台からそのまま北上すると中野坂上駅らへんにつきますが、その駅から初台方面に進むとダイソーが右手側に見えてきます。そこのビルの地下にS.U.B TOKYOがあります。

元々「Live Cafe 以心伝心」というお店が入っていた場所の居抜きだかで、まったく新しい場所というわけではないらしいのだが、店内はとても綺麗でした。

1Fに受け付け&喫煙スペース、階段を下って広々とした物販スペース(2箇所)、階段の側から部屋に入ると広々とした物販ができるスペース(4組ぐらい並行物販ができる/50人は並べると思う)、奥にドリンクカウンターとトイレ(シャワートイレなのでお尻に優しい☆、しかも広々としている)、バーカウンターの横に扉があり、入ってみると、四角い部屋の角を斜めに陣取ったステージ、真ん中に柱があるので どセンターから引きで見ることができないといった構造だった。ホール内のPAブース寄りのところには机と椅子が点々と置かれており、元々Cafeだったのかなと感じさせる雰囲気で、ステージがまったく見えなさそうな角っ子にはソファーが置いてあって、お疲れの人は一睡することもできそうだった(笑)。(そこまでだったら、帰って寝ろよって話ですが)

自転車で向かったのだが、猛烈に暑い日だったので汗が止まらなかった。ホール内に入り、座って団扇であおいでたら、結構クールダウンできたので良かった。とても印象の良いハコとなりました!

ちなみに、1coin 500円のイベントとのことだったが、drink代が600円、2drinkのイベントだったので1700円払って入場しました。低価格そうな表題がついてても、実際1000円以内で入れるイベントでもないと、あまり安くは感じないですね。しかし、3000円+1drinkのイベントに比べたら遥かに安いし、2drink飲めるのも嬉しい方なので良かったです。


infinity ラストライブ

1月のレポート記事にかろうじて?書いてあるinfinityが、気づいたらラストライブとのことで見に行ってきました。

見た順にざっくりメモ/レポートです。

10:30からスタートのことだったが、入れたのは10:40頃。1Fの隣にあるダイソーで水を買って、少しだけ水分補給してから入場。

水森由菜 with つるぴかりんの“つるぴかりん”を務めていたが、現在独立して活動しているNot Kがライブをやっていた。少しだけライブは見たのだが、暑過ぎてクールダウンに大半を要したのでライブはあまり見るに至らなかった。

余談だが、到着してからおなかが痛かったので、早速S.U.Bのトイレを借りたのだが、男女1つずつしかトイレがないのは少々回転が良くないなとは思ったのだが、個室が広いのは良かったし、シャワートイレなので尻に優しいのが良かった。ヘタしたら布団引いて寝れるぐらいの広さがあったのではないだろうか(それは言いすぎか)。

10:53 little more. は初見なのでしっかり見た。が、1曲目が「スキちゃん」。その後「昔の彼氏のお兄ちゃんと付き合うということ」(HKT48)、「best day,best way」(LiSA)とカバー続きだったので、なんか惜しいなと思った。「スキちゃん」は個人的に、スマイレージをリアルタイムで見に行ってたこともあるので、なんとも・・・。

しかし、なかなかかわいいなという点(リーダーのみくりちゃんという子が、背が高くて顔が小さくて好印象)、そのリーダーが「女の子の好きな部位」の話題を展開、好きなタイプの太ももを熱弁していて気持ち悪くて良かった(笑)。

襟のついた衣装で、胸辺りからへそぐらいまでチェック柄、少し腰周りが見えるようになってる?もので、スカートはチェック柄と単色布を縦に組み合わせたものにシースルーの白い布がふわっとかぶさったようなものをまとっていて、衣装が凝ってて良かった。派手さはないけどかわいらしい衣装でした。

物販はちらっと覗いた限りでチェキ1000円などで、CDなどの販売もなかった。後からたまにライブ会場で会う方に久しぶりにあったので話を聞いていたら、little more.に結構ハマっているそうで、「まだオリジナル曲はない」と言っていた。オリジナル曲が出来ると、グループの柄がしっかりする印象あるので、次の展開に期待したいものです。





YouTubeに公式でライブ動画がアップされているので曲が聴けます!
11:14 原宿系ロリータアイドル meltia(twitter) も初見だったのでしっかり見ました。

グループの立ち上げに情報環境研究者でアイドルファンでもある濱野智史氏が関わったという話は結構前に聞いていたり、グループ名が他ユニットと被ってしまって為に改名を余儀なくされた経緯などは知ってたものの、今回ようやく見れました。

友人が「(ねがいごとに居た)あきちょびに少し似てる子がいて、その子がいい!」と言っていたのが頭にあったので、その子を目で追ってしまった。水木なでしこさん(twitter)。かわいらしかった。

個人的に白雪めろちゃんがお人形さんみたいでかわいらしいなと思ったのだが、お金がなかったのでチェキなどは撮れなかった。ちなみに物販はチェキのみだったみたいで、1000円でサイン+軽く談話という感じだった。

曲は「妖精たちと魔法のシンフォニー」「アン*ドゥ*ショコラ」「永遠ジュリエット」「白薔薇のコサージュ」の4曲を披露。全部オリジナルなのがとてもよかった。

コンセプトがあった上で、それに基づいた印象のサウンドの曲があるっていうのは良いですね。どことも被らない印象です。ふんわりとしたストリングスがエレガントな雰囲気で、衣装のロリータテイストとあいまってとてもよかった。

「白薔薇のコサージュ」はちょっと曲調が乃木坂46の「制服のマネキン」っぽいかなと思ったのだが、それ以外はエレガントな感じでした。

物販の様子を見に、ライブ終わってからチェキ撮影しているところを見ていたのだが、一人からフライヤーのようなものを渡された。サインペンですらすらっとメンバーの似顔絵らしきものがテキトーに書かれており、その調子で、なんらかの絵が書かれたフライヤーらしきものを数枚持ってた。「フライヤーがないので、書きました」と言っていた。名前わからなかったので改めて尋ねたら「田んぼ かてぃ」とのことだった。「それで検索してTwitterとか出てくるの?」と尋ねたのだが、後で調べてみたら一応出てきたのだが、彼女自身もその時言っていたのだが、高校を留年したそうで(Twitterのプロフィールにも書いてあった)、6月末でTwitter一時休止の旨が書いてあった。この子は大丈夫なんでしょうか???(笑)

グループの物販の案内などをしつつ、「私のオススメは黄色のるるちゃん(ふわりるる)」と言っていたので、「めろちゃんが気になる」と返したら、「あの子はダメ」とおどけて否定しだしたので面白かった(笑)。

その後もふらふら歩きつつ、手書きのフライヤーのようなものを人に渡したりしていて、マイペースだけどインパクトある子だった。

11:36 はる☆かな。以前から点々と見ているので、上述の見たことなかった子たちの物販の様子を見たりしながらうろうろしてたので、しっかりは見なかった。入場SEのテクノポップチューンが良かったのだが、それから「ドキッ!こういうのが恋なの?」が続き、手堅い印象だった。中学生ぐらいの子がやるこの曲は最強だと思います!

それから「センスレボリューション」あたりやってるのは聴いたのだが、なかなかかっこいい曲ではるのだが、はるちゃんが並行でやっているRynRyn☆ミどろっぷの「放課後ツインテール」やDokiDoki☆ドリームキャンパス「Happy×ハッピ×Happy」らとオケのパーツはだいたい同じという印象で、新鮮味はそんなになかったかもしれない。CDはまだ入手できてないのだが、いつか入手できれば・・・と考えているが、そうしているうちに入手しそこねそうだなと思いながら、ずっと気にしている はる☆かなでした。ちなみに物販にCDは持ってきてなくて、チェキだけのんびりやっていた。机にCD置いてあるなと思ったら、ファンの人からもらったらしいANNA☆SのCDが並べてあるだけだった(笑)。

11:53 まどもあ54世。髭男爵自体、そこそこ好きなのと、今でも「ルネッサーンス!」をグラスを掲げてやるのが好きなのと、“貴族”設定がやはり「やらされてる感」強くて、諸々で好きなのでちょこっとだけ気を入れて観覧。曲も思ったよりフツーなのも好きなのだが、新鮮味はなくなりつつあったので、結局「ちょこっと」見て、それからうろうろしていた(笑)。

ライブが終わってから、物販がmeltiaの隣になり、2組ともドレスっぽい衣装だから、様子が面白かった(笑)。上述のlittle more.目当てで来た人が「今日はこういう系の日なんですかね?」と言ってたが、偶然か不明だが、面白い絵だった。

ちなみにゆう、るき、せりなの3人のみで出演。のどかはお休みとのことだった。

12:30前後 桜月美羽ちゃん。ソロの若い子だった。ちゃんとライブ見れなかったのだが、ETYの運営の方がいるなと思ったのだが、ETY解散後のソロ活動をやっているっぽかった。E-girlsの曲などを歌っていた。

12:34 ULTRAGIRL。VERSION MUSICから“メジャーデビュー”をし、鈴木希空がグループを離れてから綴りをカタカナの「ウルトラガール」から横文字にして再出発の彼女たち。点々とは見てるのだが、かつてに比べるとスパイラルのユニット自体あまり見にいけてないので、少し久しぶりだった。のあちん抜けてからは初観覧だっただろうか。

「無我夢中」「888」「クラウチングスタート」「バンジャー愛」の4曲を披露。なんやかんやで初期から見てるので、「あー…みーちゃんも大人になったなぁ」とか勝手に思いながらぼんやり見ていた。「クラウチングスタート」はこの日初めて聴いたような印象で、後に物販のスタッフに聴いたら、まだ音源化はされてないとのことだった。湘南乃風のブレイクで広まった?気がする“ソカ”っぽい曲で、タオルを回して盛り上がろうという曲だった。ぱすぽ☆の「LA LA LOVETRAIN」を思い出してしまった。

フライヤー配布していた時に、少しだけ“せりにゃん”と挨拶したのだが、久しくチェキすら撮ってないので、お金できたらチェキ撮ろうかなと思った。しかし彼女、相変わらずTwitterを見ていると、ウィンナーがあらゆる料理に入ってて、家族してウィンナー大好き家族なんだなぁと思ってます。

12:55 ミレニアムガールズ。ファン多い。ウルトラも多い方だったけど、それより多い気がする。やはり小中学生を擁するグループは強いですね、集客の面で。ウルトラぐらいまでは、ステージ前に少し隙間があって、演者が「前空いてるので、ぜひ前に!一緒に楽しみましょう!」と言うぐらいだったのに、ミレニアムになったら、ステージ前に人垣ができて、全然舞台が見えなくなった(笑)。あまり高いステージではないので、なお見えないこともあるし、DokiDoki☆ドリームキャンパスの曲やToki☆Dokiの曲+オリジナル曲のメドレー的な構成がそんなに好きでもないし、人数多すぎてよくわからないので、見ないでふらふらしていた。オリジナル楽曲も数曲あり、CDも2枚ぐらい出てるので、それを手に入れて、繰り返し聴いたら、もう少しライブであの曲が聴きたい!という気に繋がる気がしたのだが、まだそこには至ってないのもダメですね。CD欲しい。頑張ろう(仕事と貯金を)。

13:20頃、あんぴな あたりも物販スペースうろうろしてて見れず、続いて13:31 週刊ベイビー。doMebabyが出ると思って楽しみにしていたのだが、doMebabyとして出演したのはこの日の夜の公演だそうで、なんだかなーと思いつつ、萌乃ちゃんいるし、くれはちゃんあまり見たことないので、とりあえずみるかなと思って臨んだ。…のだが、doMebabyとくれはちゃんの縁の元となっている複数組集合ユニットの“100℃ BaSiC”の楽曲が主体だったのか、doMebabyのレパートリーはやらなかったので、げんなりしてしまった。

100℃ BaSiCは百花繚蘭の「100(百)」、doMebabyの「℃(do)」、ベースボールガールズの「Ba(べ)」、週刊くれは&しおんch.の「Si(し)」、clip clipの「C」から名前が付けられた混合ユニットで、運営のそれぞれの得意な面を持ち寄って、より賑やかにシーンを盛りたてようみたいな企画だそうだが、かつて1回見た時、100℃ BaSiCのイメージキャラ?の顔を印刷したお面を被った怪しい男(恐らくex.えどKBのプロデューサーで、現在AKIBA IDOL FESTIVALなど主催する しおんch.運営のたるいさん)が登場し、「ここは夢や希望を失ったアイドルたちの墓場」「もう一度、“希望”を与えよう!立ち上がれ!」みたいなイントロダクションから、100℃のライブがスタートというのがあった。現役で好きなグループが混ざってるユニットなので、まるで落ちぶれた/アイドルとして“死”んだようなものの寄せ集めみたいなコンセプトを突きつけられて、物凄く不愉快だったので楽しめなかった。楽曲も出来が悪いわけではないのだが、それぞれのグループの持ち味を一切殺したような、何がやりたいのかさっぱりわからないグループに思えてしまったので、もう見たくないなと思ってしまったのだが、その曲をレパートリーにしていたので、気が入らなかった。

後で週刊ベイビーの物販を見たところ、オリジナル曲のCDが1枚あったのだが、doMebabyの柄とは違うようなので、今回は貧困もあったのでパスした。

13:50 リーガルアントワネット。PLC eastから派生したユニットだそうで、この名義でちらほらライブに出ている。リル・クミンを手がけた人がPLCも手がけており、リル・クミンの時から見られる、オーソドックスなようでちょっとクセがあるアプローチが面白く、印象も悪くはなかったのだが、EDMっぽい曲もあれば、そうでない曲もあったりと、音楽性は少し散らかった印象だった。
5人で出演していたが、本来は6人とのことだった(姫川れおな が欠席とのこと)。

14:09 最後に登場したのがinfinity(twitter)。MCで出てた話だが、結成からおよそ7ヶ月とのことで、1年未満で解散ということになった。早いですね。2015/02/14に浦和駅前であったストリートライブイベントで見て、2015/03/07に北参道放送局の配信番組を見に曙橋に行った以来、3~4ヶ月ほど見に行く期間が開いてしまったのだが、それを経て最後のライブだけ駆け込みで見に行くというのも、なんとも切なかった。急に決まったことだから仕方ないのだが。

高校を卒業して専門学校?に進学したゆいちゃんが多忙でグループ活動が厳しいとのことで、解散を前に脱退してしまい、最後のライブは舞乃、更紗、あかりの3人での出演となった。ゆいちゃんは見には来ていた。

SEで入場、「Give me love」「MORE」「少女ラビリンス」、MCを挟んで最後に「スタートライン」を歌って終了。MCでは一言ずつメンバーが言っていったのだが、あかり「グループ名や最初の衣装デザイン案は私が出したもの」との話だった。だが、infinity運営の元には舞乃&更紗のみ残り、あかりちゃんは巣立つとのことだった。

舞乃ちゃんが、語りながら少々涙を浮かべていたのだが、すっと寄り添う更紗ちゃんの姿が優しかった。最年少の割に背が高くて存在感のある彼女だが、真ん中ぐらいのあかりちゃんが一番小柄で、最年長だったゆいちゃんが程よくまとめるという4人のバランスは改めて、なかなか良かったのではないかなと思ったのだが、進学だったり、方向性だったりで、早々散ることになったのは改めて惜しいところです。継続していくと見えてくるもの、出てくる味わい、充実ってのもありますからね。

今のところ決まっていたinfinityとして出る予定だったイベントは舞乃&更紗ペアで出演し、一応そのデュオは続いていくようだった。infinity運営アカウントでは、新規ユニット立ち上げ云々で人材募集もかけていたので、彼女らを元に何か作るのか、それとも別に何か立ち上げるのかは不明だが、infinityのラインにある何かの展開に期待したいところです。

物販では、北参道放送局のときにもらったような気がする「次回使えるチェキ券」を使った。ポイントカードも「取っておいて!」とのことで、今後もinfinityの名が書かれたカードにポイント貯めていければと思います。

ひとまず、お疲れ様でした!

余談だが、あまり見たことをなんでもメモするのもよくないのだが、本人がTwitterで書いていたので書いちゃうが、あかりちゃんの親友でもあるKOTOちゃんがおしのびで見に来ていた。あかりちゃんに告げずに見に来たそうで、後にTwitterで「あかりちゃんに怒られた」と書いてて、なんだか素敵なフレンドシップだなと思った。あかりちゃんもなかなかキレの良いダンスができる人なので、今後の活動にも期待です!


infinityの1曲目にして、最後の締めくくり「スタートライン」。解散は新たなるスタートというところですかね。

これが終わってから、人を誘って高円寺まで徒歩で歩いて、次の場所へと向かった。めちゃくちゃ暑かった。

2015/07/04

「MMRevolution ~まみりぼりゅーしょん~」4th ワンマンLIVE in TOKYO(2015/07/04) @ 渋谷duo music exchange

「MMRevolution ~まみりぼりゅーしょん~」4th ワンマンLIVE in TOKYOを見に渋谷duo music exchangeへ行ってきました。


チケット購入からおよそ半年

このblogの更新とまってますが、その止まってた日、1月末にまなみのりさを見た時にチケットを購入した。

それからおよそ半年。待ちました~。チケットを購入してても、その時忙しかったりしてチケットが無駄になったら勿体無い!とか今まで結構思ってたんですけど、こうも収入が安定しない日が続くと、お金あるうちに見たい公演のチケットは買っておこうという気が起こってくるもので、それによって見たい公演だけは見にいけてるというのが「過去の自分、偉い」と思ってるところです。

規模の大きくない公演の場合って、本人とか、それのスタッフ、ハコ側に予約を投げるなどして、当日に前売り料金で精算っていうのが当たり前になってしまってるので(特にネットの普及でそうなったような気がする)、前売り券買わなくてもいいっていうことは多いかもしれないですけど、改めてチケットを購入しておくことで覚悟決められるっていうのも、最近よいなと思って、そうしてます。(というか、直前でお金ないっていうことが多いだけなんだけども)

どうだったか

morph-tokyoでのワンマンライブの際、まみりが「結成してだいぶ経つけど、初めてSOLD OUTにできた!」と歓喜していた。その上で、次のステップに行くためにはもっと大きな会場を埋める必要があるし、埋めたい!&挑戦はデカい方が良いということで、duo music exchangeになったとのことだった。

整理番号は109番で、整理番号順に入れば結構前で見れる番号かな?と思ったのだが、前で「回る回ーる♪」で一緒に回らねばならないとなると、その時間ステージのメンバーを見ることができなくなるので「回りたくないと思ってる派」なので、前の方に行かなくていいと思ってたこともあり、開演前10分で入場した。

結果として、後ろまで結構人がいっぱいで、回らなくてもステージが見えない/見づらいぐらいになってた(笑)。

morph-tokyoに入るといつも香るフレグランスマシンがduo内をいい匂いにさせていたみたいなのだが、長時間その匂いを嗅いでるのもしんどかった。しかし、動くお客さんの汗っぽい匂いよりは良いのかなと後から思うところです。

入り口前の話に戻るが、お祝いの花がいくらか来ていたのだが、古くから関東にまなみのりさを招いてライブを主催していたLive Version村山さんからしっかりと花が来ていた。(本人も会場でまみり見てたみたいだけども)

duoは柱があるので、どこに居ても後ろからだとステージが100%見えない会場なので、70%ぐらい見えればいいやと思って、入り口から入って奥側に位置して見ることにした。

全体の流れ、ざっくりと

構成は、冒頭VTR(「Road to duo」と題された、このライブ開催の発表からの日々を辿るような内容だったかな)からスタートし、入場SEからのライブ開始、中盤ではテレビ朝日「アイドルお宝くじ」プロデューサーの斉藤氏が登場し、まなみのりさの新曲6曲を聴き比べて「推し曲」を投票で決めるコーナー、投票の集計をしてる間の中盤ライブ、推し曲確定からの改めての披露、告知をはさみ本編のラストは「ポラリス」、アンコールでは関東に拠点を移した2014年以降に身につけたアコースティックスタイルでのライブ(「桜エトランゼ」「ポラリス」)、素早い衣装チェンジを挟んで「ポラリスAb」で締めといった内容だった。

開始から5曲目で「ポラリスAb」が鳴った時に「早!」と思ったのだが、その後Twitterを見ていたら、隣で見てた知り合いも、上述の村山さんも同様のことをツイートしていたので、会場内の人も多くがそう思ったのかもしれない(笑)。まみり、パワフルなロック寄りのポップナンバーも結構持ってるので、それで序盤を繋いでとかできるはずなんだけども、今回のセットリストは中盤の企画コーナーの関係もあってか、それぞれのパートでひと盛り上がりできるような構成だったのかなという印象だった。

テレビ朝日の企画コーナー

推し曲 曲目リスト
  • ポラリスノーチラス
  • タイムマシンは必要ないっ
  • 電気を消して
  • チェキラベイビー (3位 / 54P)
  • てぃらりらりんりん (2位 / 88P)
  • 逆襲のポラリス (1位 / 102P)
新曲のテイスティングコーナーを除外すると15曲で、聴きたい曲は概ね聴けたのは良かったし、やはり彼女たちのパフォーマンスはいつ見ても冴えてる、磨き抜かれてるものだし、かわいさ美しさも自分からしたら申し分ないので、お金払った分は楽しめたとは思うのだが、テレビ局の企画が持ち込まれてる印象の「推し曲投票コーナー」はライブのテンションを落とす時間だったなと感じた。

テンションが下がった後に「センチメンタルライオット」「花魁サンダー」「ポラリスB」「ポラリス Episode ZERO」と続いたこともあり、会場内の熱気は取り戻された印象ではあったのだが、「Episode ZERO」が来ちゃった時点でライブ終了だなという感じがしてしまったので、流れは少し悪かったかなという印象だった。

その後に投票結果発表、新曲「逆襲のポラリス」→告知→「ポラリス」で強引に本編を締めていった感じだった。まとめて考えてみると、テレビ局と関わることで新たなるファン拡大にも十分繋がってるだろうし、ライブハウスで目の前のお客さんだけ満足させてるのでは広がらないなとは思うので、テレビ局の協力は大事だとは思うので、特に不満はないのだが、もうちょっとテンションが下がらないような流れが作られてたら良かったなと思った。

しかし、番組プロデューサー斉藤さんって方の口調とかキャラクターは落ち着いた印象で、そんなに嫌な印象はなかった(進行もそれなりにうまかったし)。しかし、推し曲順位発表時に「3位、54ポイント・・・・まなみのりさ!」とボケた時、映像担当の人が間違えてタイトルを投影してしまって、タイトルが先に見えてしまったあたりはアドリブだったみたいで、ずっこけなシーンだった。

残念だったところの話を書き続けても仕方がないので、その他の感想です。

柱が邪魔な会場での「ポラリス」サークル

「ポラリス」ではお客さんがサークルになって走り回ることがあるのですが、フロアにびっしりと詰められたお客さんが柱2本のところでどうなるだろう?と思ったのだが、事前に まみりファミリーの方が練ってきたそうで、左右にサークルを分けて、柱を中心に2つのサークルランニングを!ということになっていた。それを指示する案内ボードも用意してきたようで、左右それぞれ逆回転することで真ん中が歯車のようにかみ合い、客同士がぶつからないようにもなっていた。この案内ボードの表示が交通整理みたいで面白かった(笑)。

“おたく”から客に指示を促すボードが掲げられると、ライブハウスだとステージが隠れて、その分見れなくなるので「勝手にステージ隠さないで欲しい」と思ってる方なのだが、duoぐらいのステージの高さがあると、そうは隠れないのと、こちら側もステージから遠い、少し高台のところから鑑賞していたこともあり、あまり自分の視界に影響がなくて良かった。

話が繰り返しになってしまうが、「ポラリス」のサークルランニングもそうだし、「ポラリスAb」のその場で手をたたきながら回転することもそうなのだが、自分の場合、コールなり手拍子なりのアクションをしながらステージをみると、気が散ってしまい、ステージを見るのがおろそかになってしまうので、そっちにリソースを奪われないように、ステージを見ることに集中しているので、「参加して楽しむ」ことは避けるタイプなのだが、参加する人も、しない人も楽しめるようなライブができるのがまみりの魅力なのではないかなとも思える、そんな良いライブでした。

早着替えに失敗した松前さん

まなみのりさ出演CM「ドデカミン ナイトフィーバー」(曲は「ポラリスAb」)
あと、話が前後するが、アンコールで白いウェディングドレス調の衣装をまとってアコースティックパートをこなしたまみり、最後の「ポラリスAb」が始まる前に、それを使ったRemixイントロが付加されていた。ドレス姿で踊れないよなと思ってたので、その瞬間に早着替えするんだなという感じだったが、それが終わり、音が一旦ストップ。「まだりっちゃんがスタンバイできてないみたい!(笑)」とまなみ。着替え遅れちゃったりさちゃんがかわいくて良かった(笑)。そういう流れを止めちゃったシーンはあったが、持ち前のツナギでどうにかなってたあたりは経験値の違いなのかなと思った。(りさちゃんが好きなので、ポジティブ解釈しまくってるのはある)

広島で主催ライブの件


あと、余談なのだが、「広島で、東京でできたお友達を連れて主催ライブを行います!」と告知で発表があったのだが、彼女たちが出演しているmorph-tokyoのイベントでよく対バンしているVIC:CESS、Splash!あたりの名前が挙がるのかなと思ったのだが、「paletさん!WHY@DOLLさん!」と発表があった。話によると、「アイドルお宝くじ」で共演したという話とのことで、これもテレビ局が関与した印象を受けた(実際わからないけど)。

WHY@DOLLのお二人は会場に来た時、姿を見たので、なるほどと思ったのだが、「日頃対バンしているライブハウスの仲間」というよりは、関東ローカルで現在活動しているユニットでメジャーレコード会社が関わってるラインのグループが選ばれたあたりは、少しもやっとした。

morph-tokyoでよく行われているイベント「GIROPPON DE 騒がNight」の広島編「HIROSHIMA DE 騒がNight」にはならないみたいなので、その辺のラインナップみたい人は六本木にお越しくださいといったところでしょうか。

ちなみに、テレビ番組見ないというか、部屋で地デジ映らないこともあり、アイドルお宝くじ1回も見たことないので、どういう交流があったのかとか、番組の雰囲気もさっぱり知らないので、その辺持ち込まれてもなーと、見てない自分は損した気分でした。きっとその辺も含めてフォローできてる人の方が楽しめた内容なんだろうなと思った。


ライブ開始前、目黒鹿鳴館などでまなみのりさと対バンで一緒しているであろう、Whoop!e whoop!e、doMebabyの面々が来てるのを見かけた。

あと、始まる前に関係者フロア(2F)にいる“古参”のお客さんらしき人を見つけたフロアの大勢が、その人をいじるような騒ぎ方してる時間が開演前にあったのだが、結局その人はフロアに降りてきて前の方に消えていったのだが、“古参”とか“有名な関係者”の人をいじるような流れっていうのを、どのアイドルライブの会場でも見かけることがあるのだが、そういうの面白くないのでやめてほしいとよく思ってます。(その囃されてる人が目立とうとしてない場合がほとんどだけど)

2015/07/03

Past info

過去の近況・お知らせのパートに記載していた文章を保管するためのページです。参考程度にご覧ください。

blogの脇の告知のところから削られた情報がここに格納されます。


TRASH-UP!! 発売に関するお知らせ

お知らせ (2016/12/07)

トラッシュカルチャーマガジン 「TRASH-UP!! Vol.24」に「ライブアイドル音源探求の旅9」と言う記事を書きました。今回は8枚ピックアップしております。

2016/12/07発売。お値段は1500円!内容は濃い!サイズは小さい!購入はamazonやヴィレバン、タワレコ、TRASH-UP!! web siteなどで!

ピックアップ:ELECTRO Jeanne LOVE「FROM FUTUER TO FUTUER」 / ノンシュガー 「虹色halo」 / センチメンタルウインク 「みえないソーダ」 / イチサキミキ 「懐か思春期」 / BiRESCO 「メランコリックカーニバル / FUNFUNFUN!コミュニケイション!」 / Qam 「GOOD VIBES IS NOT DEAD Qam BEST 2014-2016」 / Sugary hug (fromキスエク) 「Sweet Honye Pie」 / バーバ⁂ヤーガ 「twilight」


お知らせ (2015/07/05)

雑誌「TRASH-UP!! Vol.22」に「ライブアイドル音源探求の旅7」と言う記事を書かせていただきました。今回は11枚ピックアップしております。

2015/07/12頃発売予定。購入はamazonやヴィレッジ・ヴァンガード、タワレコ、TRASH-UP!! web siteなどで!

ピックアップ:DiNity「向日葵バンビーナ」 / s-mash「わくわくっきんぐ~カレーライス編~」 / PPP!PiXiON「My Sweet Memory」 / 全力Girl☆なななな「全力Girl」 / 少女第九楽章-ガールズアンセム-「前奏曲-プレリュード-」 / サミツミサ「Princess is sleeping in the forest―眠り姫。」 / ベースボールガールズ / MIKA☆RIKA「Day off & off」 / Whoop!e whoop!e / 少女閣下のインターナショナル 「乙女みたいな季節」 / xoxo (Kiss&Hug) 「週末幻想曲 ~プロト盤~」


お知らせ (2015/02/01)

雑誌「TRASH-UP!! Vol.21」に「ライブアイドル音源探求の旅6」と言う記事を書かせていただきました。今回は9枚ピックアップしております。

2015/02/05頃発売予定。値段は1080円!購入はamazonやヴィレバン、タワレコ、TRASH-UP!! web siteなどで!

ピックアップ:森永まみ「ぴょん祭りだよ☆~かかってこいや!~」 / ガールズカンパニー「ひみつのキッス」 / do Me baby「悪くはないよ!キライじゃないよ!むしろコレだよね!」 / サミツミサ「さよなら、私の青春――。」 / アリスインアリス「ユピテルライダー/まなつの銀河に雪のふるほし」 / clip clip「CLIP ON YOU」 / 藤崎ゆうり「Jumping Up!!」 / Ramily「Mani*Cure」 / あねもね「ざしきわらし」


お知らせ (2014/10/12)

元・季刊誌「TRASH-UP!! Vol.20」に「ライブアイドル音源探求の旅5」と言う記事を前回に引き続き書かせていただきました。今回は10枚ピックアップしております。

2014/10/21頃発売予定。値段は今回から1080円とお買い求めやすくなったそうです。購入はamazonやヴィレバン、タワレコ、TRASH-UP!! web siteなどで!

ピックアップ:安藤穂乃果「そばパスタ」 / POSH「POSHっと!シンデレラガール」「churu-chu girl」「トキメキ☆Honey Girl」 / 町田有沙「模範解答」「PEACE アリサ」 / アリスインアリス「コールドバレット」 / 水森由菜「トロピカル★ミュージック」 / STARMARIE「ファンタジーワールド海賊版」 / 夢幻レジーナ「愛しかあげない」 / expiece「Kaho Nozaki BirthDay selection Special Disc」 / Chelip「恋愛至上主義」 / ヴァンパイア★Kiss「うわさのTRENDY GIRL」


お知らせ (2014/10/12)

元・季刊誌「TRASH-UP!! Vol.19」に「ライブアイドル音源探求の旅4」と言う記事を前回に引き続き書かせていただきました。

このblogに載っているようなイベントで購入した、聴いた音源をまた11枚ピックアップしております。

2014/08/25頃発売済みとのこと。いまさらですが宜しくお願いします。ちなみに増刷したそうで、増刷版は紙質がよく、厚さも薄くなっているそうです。購入はamazonやヴィレバン、タワレコ、TRASH-UP!! web siteなどで!

ピックアップ: Whoop!e whoop!e「サンバ大作戦!~無邪気なシュガーパイ~」 / みかん星☆彡「HAPPY VACATION」 / 麻生かな「FLOWER」 / 2&「ネガポジmonster」 / TIM'E'「僕が一番欲しかったもの」 / 拳銃少女「映画凶時代/幸福の黄色いアレ」 / 水森由菜「食べ放題/本気」 / w2w「わんちゃんデート」 / まい×なお「星のピアス」 / アリスインアリス「COLD BULLET」 / Elastico-Pegasus-「Shooting Star~フィールドの彼方へ~」


お知らせ (2014/05/14)
TRASH-UP!! vol.18 (2014年2発目のTRASH-UP!!です)

元・季刊誌「TRASH-UP!! vol.18」に「ライブアイドル音源探求の旅3」と言う記事を前回に引き続き書かせていただきました。

このblogに載っているようなイベントで購入した、聴いた音源をまた16枚ピックアップしております。

2014/05/15頃発売とのことです。ぜひお手に取って読んで頂けたらと思います。購入はamazonやヴィレバン、タワレコ、TRASH-UP!! web siteなどで出来ると思います。

ピックアップ: S-Qty「Dear Future~未来のボクへ~」 / 川崎純情小町☆「川崎純情音頭」 / 森本亜美「キミとのDistance」 / ぱられるわーるど「ツンデレガール」 / 滝口成美「100%以上超えて」 / expiece「SHINE」 / 加藤未来「MELOMELO♡SODA」 / TEAM MⅡ「みんなの富士宮焼きそば」 / 中谷あすみ「煌めいてオーバーヘッド」 / はちきんガールズ / 冒険はじまる / Up's Infinity「JUMP OUT! / DEATH ZONE」 / amiina「1☆2☆3 / マインドトラベル」 / ウルトラガール「ウルトラ応援歌」 / Verge「鏡花水月」 / twinkle BEAT stars「ツインビーのマジカルポップンパーティー」 / Misaki「With My Love...」


お知らせ (2014/02/09)
TRASH-UP!! vol.17 (2014年1発目のTRASH-UP!!です)

季刊誌「TRASH-UP!! vol.17」に「ライブアイドル音源探求の旅2」と言う記事を前回に引き続き書かせていただきました。

このblogに載っているようなイベントで購入した、聴いた音源を今回も16枚ピックアップしております。

ピックアップ: 3776「私の世界遺産」 / Cute★Bits「未来へ」 / mocomoco「Best」 / 水戸ご当地アイドル(仮)「トレハイ!」 / 小池美由「Shooting Star」 / Verge「誓-pledge-」 / 渋谷沙希子「ガラス越しのI Love You」 / SPACE GIRLS PLANET「サヨナラプラネット」 / Starmarie「モノマネ師ネロ」 / Fine Color「携帯クロニクル」 / 黒崎れおん「繰り返す日常」 / パワースポット「にっちもさっちもどうにもX'mas」 / イニーミニーマニーモー「アンポンタンプンチンプンカン」 / ID「もっとサマードリーム!」 / 加藤未来「未来の君へ」 / 永月ほなみ「ワンダーランドパーティー」


お知らせ (2013/09/08)

季刊誌「TRASH-UP!! vol.16」に「ライブアイドル音源探求の旅」と言う記事を書かせていただきました。

このblogに載っているようなイベントで購入した、聴いた音源を16枚ピックアップしております。

2013/09/20頃発売とのことです。ぜひお手に取って読んで頂けたらと思います。

ピックアップ:小池美由「大好き」 / PLANETs「夢冒険」 / hug「☆虹色五つ星☆」 / Cute★Bits「秘密のサンタ」 / アリスインアリス「1st member graduation Album」 / Angel Hio「Dream Angel」 / W∞アンナ「JOY TO RIDE」 / GALDOLL「みんなマイミクfeat.DJみかん(7)」 / 浦安マリンエンジェルス「絆」 / 苺☆シアター「迷宮スクールライフ」 / TNYGINA「私的恋愛マニュアル」 / 桜組二期生「みんな大好き!桜組」 / D-Rive「スピードクイーン」 / Honey Squash「僕の片思い」 / IQ Planet「Planet Wave」 / TEAM MⅡ「やっぱり君はそうさバッチリさ」