2016/01/07

神楽坂TRASH-UP!! 「あの子のさんぽ道 vol.1」(2016/01/07)

神楽坂TRASH-UP!! 「あの子のさんぽ道 vol.1」を冒頭だけ見てきました。


どうだったか


新年一発目の神楽坂TRASH-UP!!でのイベントでした。

顔ぶれ、タイムテーブルは以下の通り。

  • 19:30-19:45 時効国家
  • 19:45-20:00 くり子
  • 20:00-20:15 UN☆LUCKY
  • 20:15-20:40 黒猫の憂鬱
  • 20:40-21:10 里咲りさ
  • 21:10- 物販

別の予定があったので、黒猫の憂鬱の頭まで見て神楽坂を去ろうと思っていた。(実際そうなった)

この日のキーは3点。初見の「時効国家」を見ること、黒猫の憂鬱の作曲を担う くり子のソロを見ること、UN☆LUCKY改め「UN☆LUCKEY」を見ることだった。

時効国家は巫女さんっぽい恰好して2名で登場。「あゆみこ&椅子」という2名でなされていた。本来はもうちょっといるっぽいことを言っていた。やってる曲が、でんぱ組.incの「くちづけキボンヌ」を独自にアレンジしたものだったりで、自分としては特に楽しめる時間でもなかった。ぐしゃ人間の方がプロデュースしているとの情報だけ得ていたのだが、バンド筋の人が始めるアイドルは自分の中で「こうなりがち」だという像がある。だいたいそんな印象だった。アイドルというものをわかってアイドルをこしらえる場合と、こうやっておけばアイドルでしょ?というのを踏まえてアイドルを作る場合と、まったくわかってないけどアイドルをスタートさせてみた場合の3種があるとしたら、自分からしたら2つめの印象だった。ただ、その辺がどう作られていても、見る人がどこにアイドル性を感じるかで、人それぞれの中でその対象は扱いが変わってくると思う。

「あゆみこ」さんの顔に見覚えがあり、かなり前の記憶が次々によみがえってきた。完全に触れることのない記憶だったが、走馬灯のようによみがえった。物販の時間にそれを確認することはできたかもしれないが、終演後のその時間には神楽坂を離れていたので、結局不鮮明なままとなった。気のせいだった、ということにしておこう。


黒猫の憂鬱、UN☆LUCKY(e+以前)の音源が収録されたコンピレーション「メリー・クリスマス&ハッピー・ニューイヤー ソングブック」絶賛発売中!
続いて くり子(twitter)。出番を終えてライブハウスを離れる時の姿を何回も見ているので、彼女の普段着はなんとなく知っているのだが、その普段着や、黒猫の憂鬱のステージ衣装として着ているセーラー服とは違った服装のくり子が、雑なストラップを付けたギターを抱えてステージに登場。UN☆LUCKEYプロデューサーのおじさんがストラップを作ってくれたみたいな話をしていた。良い感じのその場しのぎ。

曲は3曲。2曲目「新宿燃えろ」、3曲目「あなたへ」という曲だそうで、1曲目はタイトル不明。ギターを持ってはいるがコードを押さえることはほぼなく、開放弦をリズムに関係なくかき鳴らす程度で、それが楽曲を構成するためのものという感じではなかった。ただ、アカペラで歌うには寂しいから、鳴っててくれという感じでくり子の声の後ろを埋めるためだけに使われた、そんな印象だった。

ギターの演奏については特に何もないのだが(うまい/へたの話をする音でない為)、くり子の歌がとても良かった。黒猫の憂鬱の楽曲の作詞・作曲を担っている彼女、ユニットでも彼女の歌声は良いなと思っていたのだが(相方のさゆなしの歌声もなかなか良いです)、彼女の学生時代のつらい経験から鬱屈していたものが、今の創作や活動から少し変わって見えるようになってきた話をMCなどでたびたびしているのだが、そういうのも踏まえて伸び伸びとライブで歌われている様はとても良く感じられた。

たまに、なぜ彼女は学生時代にそんなにつらい日々を送らねばならなかったのかとか考えるのだが、やはり環境と、彼女の持前がどうなのかまではわかりきったものではないので、考えてもわかるものではなかった。背景はさておき、良い歌声だった。

「新宿燃えろ」は新宿駅を使って仕事に行く頃があり、新宿の人の多さにうんざりして作った曲、「あなたへ」は過去の日々を越えて今に至り、相方のさゆなしだったり、ファンに対して送るようなメッセージソング的なものだった。1回聴いた程度なのでいずれもぼんやりしているので、また何らかの機会で彼女の歌が聞けたら良いなと思った。余談だが、ギターのネックを押さえる指に赤いマニキュアがしてあり、彼女の女性的ななんらかを感じた。(日頃あまり飾りっけがある方ではないので、そこでそう感じた)

続いてUN☆LUCKEY(twitter)。「UN☆LUCKY」でスタートしたのだが、それでは検索にひっかからないから改名すべきだ!と、かつて突発的に行われたUstreamになんの因果か呼ばれた南波さんが進言していたのを経て、「e+」となり(チケット屋か!)、「UN☆LUCKEY」となったとのこと。いいと思います!

編成は活動当初のMCりさんちょ(twitter)&MC AO編成ではなく、前回のライブで突然お披露目となったMCハットリくん(twitter)と りさんちょの2名。曲はTRASH-UP!!コンピレーションに収録の「クリスマスラップ2016」、手売りされているCD-R「UN☆LUCKYなテーマ」(こちらもe+かもしれないが、販売中のCD-Rを手にしていないので詳細不明)、まだタイトルがつけられていない為に「あの曲」と言われているものの計3曲を披露。新メンバーなのに意外と堂々としているハットリくんのポテンシャルの高さがなかなか目を引くのだが、MC AOが早速休止状態となったことに惜しさを感じる。キャラクタ、持前が結構違うようなので、3人でどう展開していくか楽しみにしていたので、戻ってくるのか不明だが、MC AOの復帰に期待してます。


黒猫の憂鬱が始まる頃に神楽坂を離脱。この日トリだった里咲りさが「2016年の里咲りさ」を出すぞ!と意気込んでいたので、見れなかったのは惜しかった。「クライクライ」と題された新曲をおなじみ?の灘藍編曲でオケが付加され、それを放つ日だったとのことだった。また日を改めて触れられたらと思います。

2016/01/06

メリー・クリスマス&ハッピー・ニューイヤー ソングブック 発売記念インストアイベント(2016/01/06) @ 渋谷HMV&BOOKS TOKYO

メリー・クリスマス&ハッピー・ニューイヤー ソングブック 発売記念インストアイベントを見に、渋谷MODI内にあるHMV&BOOKS TOKYOに行ってきました。


どうだったか

渋谷のマルイがリニューアルしてMODIになり、そこに新たに入ったHMVの店舗でのインストアでした。初めて入った。

到着がスタートギリギリになったのだが、入口であヴぁんだんどメンバーのなっちゃんの姿が見えた。エスカレーターでなっちゃん&このみんの2人と並んでしまったので「入り時間遅いの?」とたずねたら「遅刻でーす」と言っていた(笑)。その恰好のまま、リハーサル中だったあヴぁに合流していた。

インストアは少女閣下のインターナショナル、テレジア、xoxo(Kiss&Hug)、黒猫の憂鬱、あヴぁんだんどの順で2曲ずつ披露。人が多い上、天井も高くないために特設ステージもそんなに高いものではなかったので、まるで姿が見えないので、サウンドオンリーで楽しんだ。

しかし、テレジア以外においてはサウンドのみで楽しむにはちょっと物足りない感じだったので、気がどんどん散っていった(笑)。テレジアも振り付けはあるのだが、歌を聴いてもらうという方向性が強いので、見えなくても音だけで楽しめるので、改めてその点は強いなと思ったのだが、音響もあまり良くはなかったので難しいとは思った。しかし、インストアだからこそ「初めて、通りがかりで聴いた」人に何らかの印象を与えられるのも良い機会だなと思いました。(知人が「テレジアさん初めて見たけど、歌もいいし、かわいい!素晴らしい!」と絶賛していたことで尚そう感じました)


季節ものではあるけど、こういうコンセプトのアイドルコンピもなかったんじゃないでしょうか?
インストアトップバッター、少女閣下のインターナショナルはコンピ収録曲「HAL451」(はるよこい と読む)、昨年のワンマンライブで披露した「Nowhere-Ondo」の2曲を披露。お正月ムードにそれっぽさを加えたような印象だった。まだいずれもそんなに咀嚼できてないので印象が薄く、言葉を並べるのも浅くなるのでやめておきたいが、「HAL451」については、サウンド的にはシューゲイザー/ポストロック的な楽曲で、ダンスパフォーマンスの度合いも薄そう(年末年始コンピ楽曲だから、やる期間限られるから、振り入れしてないのかな?よくわからないけど)なこともあり、インストアの環境よりも、ライブハウスの薄暗いところで聴いた方がマッチしそうだなと思った。あと、オケが小さくて歌が浮き出てて、インストアって難しいなと思った。

テレジアは「歓喜の歌」「いつもふたりで」の2曲。1曲目がコンピ収録曲で、この週を持って「歌い収め」とのことなので、この記事を書いてる1/12時点ではすでに封された曲なので、気になる人はコンピで聴いてみてください。「いつもふたりで」は2016年満を持してリリース予定の新譜。流通盤で出るそうなのでリリースが楽しみです。こちらも、歌を聴いてもらうユニットながら環境に若干苦戦した印象となってしまったが、まだ今のところリリースアイテムがこのコンピしかない彼女たちのインストアでのステージ、貴重な機会となった。個人的に、舞台に上がる前の二人のやりとりが見れたのが良かった。バンドだったら円陣を組んで「行くぞー!おー!」みたいなのがあると思うのだが、この日のテレジアはぎゅっと二人で手を繋いで臨んでいた。ちなみに普段のライブハウスだと違うことをしてからステージに上がってるそうなので、気になる人は物販で尋ねてみてください(笑)。

xoxo(Kiss&Hug)は1coinシングルでリリースされた「鬱。」と、コンピ収録の「Ride,Ride,Ride」の3曲。「鬱。」が6分の長尺曲ということもあり、2曲終えた時点で「時間ないので去りまーす!」と軽やかにいなくなった。あヴぁんだんど&少女閣下の2組は対バンする機会も多かったり、活動スタートした時期も比較的近いことや、メンバー間の仲も良いことでファンが被っていることも多いのだが(通称「あヴぁナショ界隈」?)、キスハグはちょっと客層が異なるので(テレジアもそうだが)、その3派のファンが集ったことで結構盛況なフロアとなったのかなと思った。なので、さっぱりステージが見えなかったので、この辺でHMV&BOOKS TOKYO店舗内を歩いてトイレに行った(笑)。トイレから戻ってきたら「モツ鍋パーティー!ホルモンパーティー!」と歌詞が聞こえて、改めて変な曲だなと思った(笑)。一筋にいかないクリスマス&お正月曲がたくさん入ってます。余談だが、黒い衣装をこの日初めて見れた。以前はグループ内ユニットDisaster Kiss披露時にあまの稀音&凪原亜紀の2人で黒衣装は見たのだが、4人で黒衣装はなかなか見応えがあった。

黒猫の憂鬱は「拝啓、生神女マリア」「少年A」の2曲。コンピ曲である1曲目はもう何回もライブで聴いてるのだが、2曲目は年末の少女閣下企画 @ 桜台poolで見て以来2回目。どちらもユニークで面白かった。途中で自己紹介Rapを挟むも、少し久しぶりだったみたいで、まったくできてなかった(笑)。

くり子、神聖かまってちゃんのバッジをリュックに付けてることで“かまってちゃんファン”だと気付いたのだが、そんな彼女のその辺の影響を感じることができる「少年A」、ボーカルエフェクトをかまして歌う辺りがストレートにそれらしさを感じる。活動当初の2曲、それぞれテイストが違っていたので、色々試行錯誤しながらやってるんだろうなと思うのだが、どんどん謎の引き出しが開いて行く感じがして、その点は黒猫の憂鬱を今追っていくことの面白さでもあるかなと思った。舞台から去り、丁度捌けていく側で見ていたことで先述のテレジアの二人の舞台袖での様を見ることができたのだが、さゆなし「毛糸のパンツがやばい!」と言っていて吹いた(笑)。

最後に登場したのがあヴぁんだんど。「さいごのクリスマス」「Feedback Friday」の2曲。ぼちぼち聞き納めになっちゃったりするのかな?というぐらいにクリスマステイストの楽曲からコンピはスタートする。あヴぁはよく見れてるようで、そんなに見れてないなあと思った。あと、みんな小柄なのでステージの様子が尚見えなかった(笑)。「Feedback Friday」はいつやっても盛り上がりますね。個人的につかみの曲ではあるだろうけど、TRASH-UP!! vol.23の記事にも書きましたが、ミドルテンポのシンセサウンドが活きた楽曲の方が好きです。最後に2016年に入り控えているワンマンライブの告知を行って終了。


ライブ後、全員握手という地獄のような天国のようなイベントが待っていたのだが、コンピはすでに入手済だったので回避したのだが、イベント後に一緒に飲んでた某さんが「社長が一番かわいいよー!」と握手の列で叫んでいたのが聞こえてきたりした。

2016/01/05

西心斎橋 「居酒屋 富士」に寄った(2016/01/05)





いただいたものたち。ビールとお通し、タコさんウィンナー、目玉焼きの乗った焼きそば、かす(粕)汁
南堀江SOCORE FACTORYでジャンヌマリア・さくらんぼう注意報!の定期公演を見た後、徒歩で心斎橋に移動して、「居酒屋富士」(大阪府大阪市中央区西心斎橋2丁目9−3 日宝サンフラワービル 2F)なるお店へ現在大阪に住む友人に案内してもらった。

東京で言う、大久保のちょっと路地に入ったとこにあるようなカフェ/バーだったり、新宿ゴールデン街のバーだったりに似た雰囲気のこじんまりとした小さな居酒屋だったのだが、常連と思われるお客さんで席は大半埋まってて、居心地の良さそうな雰囲気だった。

昔だったら入れなかったであろう、見ず知らずの人となんとなく話していくような感じは、ゴールデン街のもうなくなってしまったお店のおかげで慣れていたので楽しめた。

前知識なしにこの場所にたどり着けるかと言ったら自信はさっぱりないのだが、一緒にゴールデン街で呑んでた友人が、またそこと似たような雰囲気の場所を見つけ出していたのもなんだかおもしろかった。

「焼きそばがうまいから食べなよ!」ということで、友人と、友人の友人(あとからやってきた)3人で大盛りをシェアした。目玉焼きは人数分で3つのせてもらい、一つずつ黄身を取って分けて食べた。太めの麺でおいしかった。

「かす汁、どう?」みたいな話になり、いただくことにした。最初「肉かすうどん」とかの「(肉)かす」かと思っていたのだが、出てきたのは酒粕の方の「かす」だった。何が入ってたか分析する時間がないほどにバスの時間が迫っていたので、かきこんで食べてしまったのが惜しい。もうちょっとゆっくり堪能したかった。(あまり食べ慣れている味でなかったこともあり、ゆっくり賞味したいのもあった)

初めて行くのに少し懐かしいような雰囲気があって、心地よい時間が過ごせました。もうちょっとゆっくり居たかった。

次は大阪に一泊ぐらいの計画立てられたら、また来て、ゆっくり呑めたらなと思うところです。

バスが23:40発で、10分前集合、その10分前にはついていたかったので徒歩の移動時間を考えて23時前にお店を出た。

急ぎ足で西心斎橋から心斎橋駅に向かい、梅田行きの電車に乗った。

梅田駅ホームに電車が入っていき、窓のところに坊主の男性が目に入り、ふと見たら、ガリバー氏で大爆笑(笑)。久しぶりに対面したのもあり、もう帰るのでバイバーイとあいさつだけして去った。こんな偶然あるのだろうかとニヤニヤしてしまった。

梅田駅についてから、結局10分ぐらい歩いたので早めに出てよかった。一緒に飲んでた友人の友人さんが「近い、まだ大丈夫!」とか言ってたのだが、あてにしなくて良かった(笑)。

バスターミナルのところの横にローソンがあったので、トイレを借り、ペットボトルの水を購入してバスに乗りこんだ。

別記事にも書いたのだが、飲酒していたのでトイレ行きたくなるかなとも思ったのだが、特にその気配もなく、夜間の移動はぐっすり眠ってしまった。楽しい旅でしたとさ。

ジャンヌマリア さくらんぼう注意報! 定期公演(2016/01/05) @ 南堀江SOCORE FACTORY

(前回の記事の続きになります)ジャンヌマリア・さくらんぼう注意報!定期公演 @ 南堀江SOCORE FACTORYに行ってきました。


17:00 カフェを探すも何もない南堀江


桜川 Spadioからライブ会場の南堀江SOCORE FACTORYまで、だいたい1km弱なので、南堀江周辺でカフェでも探して、あったらそこで読書でもすればいいかと考えていた。

その前に、とりあえずで、またアメリカ村 三角公園のところにある甲賀流でたこ焼きを食べることにした。

Spadioのある桜川からアメリカ村エリアまでは何往復も徒歩でしたので、距離感がばっちりわかる(けど微妙に遠いよ・・・)ので、するっと地図を見ずにたどり着けた。

たこ焼きは今回、ソースマヨではなく、「新定番」(?)らしい、ポン酢にしてみた。ポン酢大好きなので、あと、先ほどのポン酢ラーメンのことを思い出してポン酢モードになってたので、ポン酢にしてみたわけだが、ソースマヨで良かったかなーと食べ終わってから思った(笑)。

食べ終わってから、またライブハウス周辺に戻って、場所を確認してからカフェを探したのだが、何もなかった(笑)。

南堀江と北堀江中間点にライブハウスがあったのだが、北側の最寄り駅は西大橋駅だった。西大橋周辺を見たが、うどん屋、コンビニ、雀荘ぐらいしか見当たらなかった。

結局桜川方面に戻って、関西圏のファミレスFRIENDLYに入店。ステーキやランチビュッフェがおすすめっぽいお店だが、おつまみ+ビールのセットを頼んだ。2回も(笑)。お会計は1500円ぐらい。まあ、そんなもんですかね。

19:30 定期公演



さくらんぼう注意報!&ジャンヌマリア
FRIENDLYで待機、大阪に住む友人(元々東京でよく呑んでたお友達)が仕事を終えて駆けつけてくれた。都内でよく一緒にライブなんかも見てた仲なのだが、「アイドルのライブ見たことない」とのことだったが、誘いに快く返事をくれた。

南堀江SOCORE FACTORYは建物1Fで、元倉庫っぽい空間で、天井が高かった。横幅があまりなく、楽屋とホールの行き来するための空間を設けるために、ステージ向かって右側が少しでっぱっているので、端にいるメンバーは見えなくなる。

大阪のアイドルファン、ガリバー氏がいつだかジャンヌマリア さくらんぼう注意報!の定期公演の話を書いていたのをジャンヌマリア公式アカウントがリツイートしていたのを見たのだが、新曲「Sacred Oath」の旗振りでステージのメンバーが見えなくなると書いていたのだが、それを目の当たりにすることとなった(笑)。

ジャンヌマリア ソロステージ
  • 君は僕だ(吉田祐)
  • Blue Sky Blue(諸富乃彩)
さくらんぼう注意報! セットリスト
  1. さくらんぼう少女
  2. 月物語
    • MC
  3. Everyday Happy☆days!!
  4. FOREVER LIGHT
  5. 妄想少女メアリー
    • MC
  6. ジレンマ
  7. SPIRAL∞SPIRAL
  8. シンセカイ
  9. アイスクリームミュージック
ジャンヌマリア セットリスト
  1. KAKU-YOU
  2. Freeze heart
    • MC
  3. Sacred Oath
  4. ライトニング
  5. 恋するスナイパー
  6. 奇跡のカケラ
  7. message
    • MC
  8. AMAKAKERU
    • アンコール
  9. 10TEARS


セットリストは左記の通りで、先にさくらんぼう注意報!から始まった。およそ40分のステージ。「今日はカバー多めです」と触れてスタートして、彼女たちの先輩であるMary Angelのレパートリーから3~5を披露。東京での公演よりもMary Angel流れのファンが多かった?のかはわからないが、ステージが見やすいやや前よりで見ていたら、四方八方からMixの声が聞こえて、なんだかおもしろかった(笑)。それと同時に、そんなに多くはないが、関東にMary Angelが来た時にライブで見た楽しい思い出も少しよみがえって、魂は引き継がれているような感触が得られた。(ファンが繋いでいるものでもあるかもしれない)

「Everyday Happy☆days!!」が収録されたMary Angel 2ndアルバム「Happy☆days!!」には「恋するスナイパー」「Forever Light」も収録。
個人的に、東京で行われたワンマンライブでも披露した、えなちゃんのI字バランスからスタートする「Everyday Happy☆days!!」は、丁度それが収録された2ndアルバムリリース時期がMary Angel熱が高かったこともあり(2012/08/04・2012/08/24)、観れる都度 胸が熱くなります!

間が抜けてますが、2015年夏以降、ジャンヌマリアと共に回数を重ねてステージを見ていて、目黒鹿鳴館でのワンマン、年末のステージなども見れていることもあり、えな&かづき 二人の良さが各段に夏よりわかった状態で見れているので、ジャンヌマリア目当ての要素は高かったのだが、さくらんぼう注意報!の定期公演もとても楽しめた。

さくらんぼう注意報!「ジレンマ」は2016年1月時点で未音源化、Jeanne Maria「Sacred Oath」「message」は物販限定でM∞カードで販売中。
ジャンヌマリア、この日の公演は「治田純礼子 生誕公演」になる予定だったのだが、前日の3ステージ中2ステージ終わったあたりで体調不良とのことで3ステージ目を欠席、生誕公演は次回定期公演に延期となった。メンバー全員好きなのだけども、一応すみれこちゃん推しなので、彼女の生誕、1年に1回だし大阪行くか!(新年で都合も良いし)と今回遠征を決めたのもあったので、少し残念ではあったものの、体調も回復したことで9人フルメンバーでの公演になったのが本当に良かった。「平日定期公演が見たい」というのが夢だったので、どんな形にせよ夢が叶ってよかったと思ってます。物販に行ったら「わざわざ東京から来てくれたのに、ごめんなさい」と謝られちゃったけど、逆になんか申し訳なかった(笑)。

企画コーナーなどもかつてはやっていたようだが、2016年1回目の定期公演ということもあってか、2組ともがっつりライブという内容になっていたのだが、彼女たちのステージをたくさん見れることに喜びしかないので、それはそれでありがたかった。かつての公演のレポート?で、絵心を試される企画なんかもあったようだが、またいつか見れたらなと思います!

定期公演ならではのソロステージも公演の冒頭であったのだが、日頃の衣装とは違った各自?で持ち寄った衣装で吉田祐&諸富乃彩による歌が1曲ずつ聴けた。ジャンヌマリアと違ったダンス&バレエ&アクロバットとは違った、純粋に彼女たちのボーカルを楽しめる時間で良かった。

「大阪ワンマンのソロステージでもバラードを選んだ」と言っていた諸富さん、やはりゆっくりめのじっくり聴かせる歌をチョイスしていた。二人とも声は高い方ではないのだけども、それぞれの歌いたい歌をチョイスしてくるあたりでは、それぞれの魅力が味わえたのではないかなという感じだった。祐ちゃんは以前(と言ってもさかのぼって知った気になってるだけだけどw)からグループ内でも背が高めの位置にいることもあって「セクシー担当」と言われていたこともあり、元々大人っぽい部分がある(言い方変えると、おとなしい)のに対して、歯を輝かせてにこっ!と笑う諸富さんは、ジャンヌ衣装じゃない服装で、普段よりちょっと大人っぽく見えて、なんだか新鮮だった。自分が見てる限りの半年でもぐんぐん大人っぽくなっていく中学3年生の成長の速さを改めて実感した。

ジャンヌマリアの公演は、こちらもMary Angelから引き継いだキラーチューン「恋するスナイパー」や、初のバラードナンバー「message」を聴かせたりと静と動、歌唱でも魅せるステージで良かったと思います。「message」「10TEARS」あたりはジャンヌマリアとして集まったそれぞれの気持ちが載せられる楽曲なので、何回聴いても心を揺さぶられ、涙腺が緩みます!

初めてジャンヌマリアを生で見る友人がいたので、「紅」あたりはちょっと見せたかったなというのはあるのだけども、今後一人で定期公演に足を運んでもらってみて欲しいものです(強引)。


物販はすみれこちゃんにだけ「大阪来たよ」のあいさつ程度?にチェキを撮って、写真券2枚はまた今度にして、SOCORE FACTORYを後にした。定期公演、やはり東京のブッキングライブ、大阪のブッキングライブとは違ったホームならではの魅力にあふれるもので、とても楽しかったでした。

話が前後するが、ステージがとても高いことから、どこの位置からでも舞台が見やすいのは良かったのだが、横幅がないので、ジャンヌマリアのアクロバットは映えづらい場所かなと思った。特に、「AMAKAKERU」で連続バック転を披露する吉田杏ちゃんに関しては、広ければ広いほど連発できるので、定期公演でその点はそんなに期待できないかなという印象だった。(アクロバットの枠で、端に避けてるとメンバーが見えなくなってしまったりもした)

入口でポイントカードをもらったのだが、6か月有効と書かれていた。果たして6か月で埋められるほど通うことができるのか・・・。全然自信ないですが、また定期公演見に来れたらなと思います。

このあと友人に心斎橋の小さなお店に飲みに連れて行ってもらいました。ありがたや~

大阪 ジャンヌマリア・さくらんぼう注意報!定期公演への旅(2016/01/04-05)

Jeanne Maria(ジャンヌマリア) & さくらんぼう注意報! の平日に行われている定期公演を見に、大阪に行ってきました。

この記事はライブレポというより旅メモ的な感じの内容になります。



はじめての夜行バス

2015年夏に大阪に行ったのですが、人が大阪に行くのに運転のお手伝いというポジションで行きました。なので、今回が初めての夜行バスとなりました。

学生時代に京都に行ったことがあるのですが、その辺のコーディネイトは当時の彼女が「旅大好き!」と言う人間だったので、だいたいやってくれたことで、私はノータッチだったので、自主的に遠方に行くのは今回が本当の初めてでした。

旅に行かない理由を語りだすと長いのですが、はっきり言えることは、地元のことすらろくに知らないのに、遠方に興味を示してる場合ではないというのが1点、旅に出るほどお金がない(小出しに使ってしまうのでお金が溜まらない)のが理由でした(笑)。しかし、いい歳になってようやく少しずつお金を貯めることができるようになってきて、意外とイケるかも?と思ったので、今回踏み切ってみました。

「地元以外を知りたい」ではなく、「その土地でないと見れないものが見たい」の力は強いなと改めて思うところです。

今回使ったのはさくら観光の夜行バスです。夜行バス比較サイトで検索してみて、安すぎない、高すぎないラインで選んでそれになりました。スマホなどが充電できるコンセントが利用できるもので、東京から大阪間の移動は22時40分頃新宿発 AM6時頃大阪・梅田に到着という便でした。

新年だけども、平日なので5000円切った片道の料金で、往復10000円かかりませんでした。お安い!

行きは指定席にせずに、帰りは指定席で最後部端の席を予約してみたのですが、行きも運よく窓際の席になりました。それは良いのですが、最後部席一つ前の席で、バス後輪の上辺りの席でした。これがものすごく熱かった。後輪のブレーキあたりから発される熱なのかは不明ですが、シートから熱気がものすごく上がってきた。冬なので寒いと困るなと、厚手の上着、ジャージ、長袖のシャツ、Tシャツと備えてきたものの、結局Tシャツ1枚でも熱いぐらいでした。のちに、席上部についていた送風口を開けることで体の熱を少し冷ますことができたものの、帰りの席における「その灼熱のなさ」を考えると、あれは後輪あたりの席特有のものだったのかもわからないですね。恐ろしい体験でした。到着前に焼け死ぬかと思った(笑)。SAでの休憩タイム、半袖で降りても丁度良いぐらいでした。(私は冬場でも半袖で歩いて、寒くなったら着るとかするタイプの人間です)

車酔い、急な腹痛など起こさぬよう万全を期するつもりでしたが、その辺はとりあえず大丈夫でした。あまり食べず、飲まずで臨むつもりが、間違えてソイラテをタリーズで飲んでしまったので、若干行きのバス内は気持ち悪くなりかけたのですが、持ってたラムネを少しかじって無理やり中和?して乗り越えました。

帰りのバスについても書いておくと、疲れもあってか、半分以上眠れていたので、気が付いたら神奈川県に差し掛かってました。(行きは灼熱でほぼ眠れなかった)

4列シートで、2席・2席が通路を挟んで並んでるバスだったのですが、行きは普通の男性が、帰りは肩幅のややある背の高い男性が着座で、帰りは腕が普通にしていると触れてしまうという点が気になったのですが、背の高い方も好きで背高くなったわけでもないので文句言えたもんでもないので、その辺は譲り合って帰る感じでした。


柄はこれじゃないけど、「DQ&co 2in1ピロー」っていうのを買いました。LOFTで2400円ぐらいだったかな?
リクライニングについては、行きは気を使い過ぎてあまり倒せなかったので、それもあってさっぱり眠れなかったのだけども、帰りは後ろに誰もいないので、最大限に倒したこともあって、ぐっすり眠れました。

深夜バスのお供に、ネックピローを一つ調達しました。クッションにも、首回りに設置できるようにもできるという変形タイプでした。最初はフツーのクッション型で窓側に設置して寄りかかったのですが、結局首回り固めるタイプにして顎を埋もれさせるようにして使うのが良かったです。(その辺は人それぞれだろうけど)

ひざ掛けが1枚用意されていたのですが、それを丸めるなりして頭固定に使ってもいいかもわからないですね、そういうバスなら。(行きは例の灼熱でひざ掛け使う余地0でした)

2011年の夏に京都へ「京都ボアダム」を見に行った時、出演バンドメンバーたちが共同で借りたマイクロバスに乗せてもらったのですが、その時はネックピローなどなかったので、ヘッドフォン+なんらかで頭を固定していたのですが、今回それをやろうと思ったものの、風邪なおり気味でつけていたマスク+ヘッドフォンで耳が痛くなってしまったので、ヘッドフォンはほとんど使いませんでした。結果として荷物になってしまった。そんなに密閉空間にしなくてもバス内は静かだったので、イヤフォンで十分でした。


AM 6:00 梅田着、することがない

そんなこんなで梅田についてからの話です。



千日前・味園ホテル/味園ユニバース外観。ライブホール「ユニバース」で行われる二階堂和美の公演のポスターを見た。東京ではキネマ倶楽部でやるとのことで、ユニバースも、キネマ倶楽部も昭和感あって、なんか良さそうだなーと思った。
JR梅田駅から2~3分北?に歩いた梅田芸術劇場の向かい側のバスターミナルに到着、朝6時です。することがない(笑)。見たいライブは19:30スタート。13時間あるのです。さて、どうするか・・・何も考えてませんでした。

とりあえず、夏にも使ったSpadioで入浴+仮眠をすることはぼんやり決めていたので、それまでの間に大阪らしいごはんでもいただくかと考えました。・・・「肉吸い」ってあったなーと思い、スマホで検索、「千とせ」に尋ね当たりました。

10:30からやってるとのことなので、4時間ぐらい時間つぶせば大阪らしいものが食べられるぞ!ということで、とりあえず梅田から千日前まで歩くことにしました(笑)。御堂筋に沿って南におよそ5km弱。途中、北御堂の向かいにあるイートインのあるデイリーヤマザキで軽い朝食を食べて、30分ぐらいぐったり休みました。ビジネスマンしかいないので静かで良かったです。

途中ポンバシ周辺を通ったので、開きかけたお店をちらほら見て時間を潰したりで3時間ぐらいあっさりと時間が過ぎました。これが結構疲れた(笑)。

途中、「千とせは新年営業スタートしてるのか?」と思い、ツイッターで検索してみたら、6日からということがわかったと同時に「べっかん」がすぐそばにあることもわかった。千とせ べっかん は なんばグランド花月(NGK)の1Fにあり、この日も営業していたので助かった。そちらでいただくこととなった。

千日前と言えば、行きたかった味園ユニバース/味園ホテルという建物があり、一目建物を見ておこうと、その周辺をうろうろして時間を潰した。中入ってみないと醍醐味わからないですね(笑)。

東京にもたまにライブしに来る 加藤しょこらちゃんが現在店長らしい「アイドルミーツ」の前を通ったのだが、18時からの営業で、お昼はやってなかった。やってても入ったか微妙なラインなのだが・・・。

AM11:30 千日前 「千とせ べっかん」で“肉吸い”を食べる

うろうろしてるうちにオープン15分前、なんばグランド花月に戻ってみたら、すでに10人ぐらい並んでいた。早い。さすが観光スポット。

少し待ってオープン。1ロット?目の人が入り、券売機に列が店内でできた。券売機前の列が捌けるまで待たされたので、2ロット目になった。

しかし、作ってあるものをすくい上げて持ってくるだけなので、調理時間がかかる食べ物でもないので、すんなり出てきたので、着座してからはそんなに待たされなかった。


注文したのは肉吸い+大玉(大ライス+生卵)。おすすめと書かれているものをそのまま頼んだ(笑)。

卵かけごはん、卓に「卵かけごはん用だし醤油」が設置してあり、これがとてもうまかった。ごはんおかわりしたかったぐらい(笑)。しかし、肉吸いにも半熟たまごが入っているので断念。肉吸いは、味付けはそんなにしょっぱくはないのだが、出汁の香りがおしいい汁とごはんで食を進めていくのがとても良かった。

ビール飲んでもいいかなとか思ったのだが、ここで眠くなってしまっても困るなと思ったのと、米とビールは違うなと思ったのでやめておいた。でも、昼からビール飲みたい気分ではあった。


東京に本店があるラーメン屋「凛・のスた」の大阪の店舗を発見。そこから南に1.6kmほどで通天閣。
余談だが、NGKのすぐそばをうろうろしている時に、東京でちょいちょい食べてる二郎meetsポン酢テイストがおいしい「凛」の大阪の店舗を発見。店主さんが常連客との会話で「今大阪も行ってるんですよ」と言っていたのがよみがえった。最近、凛の「ポン酢」を食べてないので、こっちでもいいかなと思ったのだが、これ食ったら確実に肉吸い食べられなくなるし、まず“のスた”が何時オープンなのかもよくわからないから、いいやってことで諦めた。夜、現在大阪に住んでいる関東で出会った友人(二郎たまに一緒に食べたりもしていた)に、のスたの話をした。ぜひ東京の二郎が恋しくなったら、ここに食べに来てほしい。

肉吸いを食べ終わってから、さらに南に歩き、通天閣を目指した。トータルで9kmか10km歩いたかもわからないのだが、もうどうでも良かった(笑)。

NGKからはだいたい1.6kmだそうで、余裕余裕と思いつつ、南に足を進めた。スカイツリーに比べたら全然小さいのだけども(スカイツリーがでかすぎる)、生の通天閣を初めて見れたので、ちょっと感動した。でも、登らなかった(笑)。

昼間でも飲み屋の案内が多い印象だった。観光地ですね!串カツ屋とか寄ってみたかったけど、全然お腹空いてないのでうろうろせずにスルー。新今宮駅から南に行くと西成区。西成の雰囲気も見てみたかったし、飛田新地もここまで来てしまうと近いので、東京にはない町並みを見てみようかとは一瞬思ったものの、荷物が微妙にでかかったことや、さすがに9kmぐらいの歩行と深夜バスの疲労もあったので、新今宮駅からJR難波駅までするっと電車で移動して、Spadioに行くことにした。

よく遠征お土産をくださる知り合いの方から、西成レポートを聞いていたので、いつか安いホテルの具合を体験してみれたらなとは思った。


13:30 桜川/なんば 天然温泉 Spadioで お湯漫喫



Spadioの外観、そしてSpadio内のトイレ表示。漏れそう!
なんば駅西側に少し行ったところ、地下鉄千日前線桜川駅が最寄りらしいのだが、その駅は結局使わずにSpadioにたどり着いた。

朝5時から22時 フリータイム 1000円で利用できるのがとても良い。しかも平日昼間の利用だから空いてて最高だった。

AM 5~12時 1200円で朝食バイキング付きというコースもあるのだが、今回はそれは利用しなかった。前回朝食バイキングを使ったので、気になる人はそちらを見てみてください。

天然温泉だそうで、前回湯船に時間がなくて浸からなかった分を今回堪能したのだけども、やや熱めの湯から、泡吹いてる+打たせ湯のある湯船のやや低温の湯の2種が使える。打たせ湯大好きっ子なので、打たせ湯で肩や肩甲骨あたりの筋肉をほぐしつつ、低温の湯船で半身浴みたいなのをして体をゆっくり温めた。

そのあと、リクライニングチェアのある休憩室で横になって休んだのだが(13時頃から16時前まで)、途中で体が冷え切ってしまい、おなかが痛くなってしまったので(苦笑)、トイレに行き、再び湯船で体を温めなおした。湯船嫌いだった時期があったとは思えないぐらいにお湯を楽しめたので、Spadioありがとうでした。


ジャンヌマリア さくらんぼう注意報! 定期公演

長くなったので別記事にします(笑)。

この歩行でわかったことは、梅田から新今宮まで、道が平坦で坂がさっぱりないので歩きやすいことでした。あと、東京都内と違って、道がすごくわかりやすい。道に迷いようがないんじゃないかっていうぐらいわかりやすいですね。楽しかったでした。

2015/12/28

TRASH-UP!! vol.23 発売のお知らせ

TRASH-UP!! vol.23 、 2015/12/30発売のお知らせ

TRASH-UP!! vol.23 よろしくお願いします!
TRASH-UP!! vol.23 ( TRASH-UP!! サイト内LINK )が2015/12/30に発売されます!2015年最後のTRASH-UP!!です。

急に発売日がアナウンスされた辺りから察せられるかもですが、結構急に決まったようでして、「次号で何書かせてもらおうかな」と頭の中で記事を考えてはいたのですが、締め切りが近い状態で急に連絡もらったので、急いで書いたのですが、2015年夏頃から年末にかけて、色々あったので、盛りだくさんな出来事を文字に残せればなと思って書いてみました。ぜひご購入いただいて見ていてだければなと思います。

今回は以下の8枚をピックアップしてみました。「ライブアイドル音源探究の旅」初回(2013/09発売 vol.16)は初回で「好きに書いていいですよ!」と言ってくださったので16枚もふてぶてしく書かせてもらったものの、それからページ数も絞られてきまして(ネタが枯れてきたのが正直な話ですが、逆にじっくり書くこととかも選ばないとと思い出したのもあります)、今回は8枚と、初回記事の1/2にまで縮小されましたが、文字はびっしり書いてあるので、読みづらいとは思いますが、年末年始のまったりした隙にでも読んでみていただけたら幸いです。

[今回のピックアップ盤] テレジア「入場特典 デモ音源」 / xoxo (Kiss&Hug) 「Progressive Idol 〜Primal EP〜」 / あヴぁんだんど 「ピクニック at nerd park」 / 少女閣下のインターナショナル「パルプ・プログラム」 / Jeanne Maria 「10TEARS」 / さくらんぼう注意報! 「現実エントランス」 / B-BG「Fly to your heart」 / 北風インパクト「起こせ北風」

ちなみに、テレジアの予約者対象に配布された音源、正式タイトルは「テレジアのうた」だそうです。(参考ツイート) 記事書いて出した後に知ったので、そう書いてないので、ここで補足させていただきます。誰がこの記事見てるのかよくわかりませんが・・・。(blog記事放置しすぎでもはや誰も見てない気がする)

雑誌本体はまだ内容見てないのですが、夏以降に立ち上がったTRASH-UP!!のレーベル「TRASH-UP!! RECORDS」に関する記事で、そこからリリースをしたユニット(あヴぁんだんど / 少女閣下のインターナショナル / xoxo(Kiss&Hug) / テレジア)あたりの話だかインタビューが掲載されているとか、いないとかっていう話なので、自分も早く読みたいです(笑)。

今回の自分の記事はそれに連動したつもりは全くなかったのですが、そちらでは書かれないであろう話(見てきた、聞いた話)を盛り込みながらどういう動きがそのころにあったのかを文字化したものだと思って読んでいただければと思います。

Jeanne Maria、さくらんぼう注意報!については、春から夏にかけてたくさん見た、見に行ったグループで、書いておきたかったので選出してみましたが、なかなかメンバーの個性までは触れられてないので、その辺はライブを見て、面々のTwitterをチェックし(9人&2人の計11人ですが)、物販に行って話してみてーとしてもらって見えてくるところもあると思うので、足を運んでもらうしかないかもですね!!!!


TRASH-UP!! RECORDS V.A.「メリー・クリスマス&ハッピー・ニューイヤー ソングブック」発売中

合わせて今回ご紹介。TRASH-UP!! RECORDSから2015/12/25にリリースされたクリスマス~お正月にスポットを当てたアイドル・コンピレーションCD「メリー・クリスマス&ハッピー・ニューイヤー ソングブック」。

季節ものだと聞ける時期も限られるかもしれないですが、例えば黒猫の憂鬱 流通CD初となる収録曲「拝啓、生神女マリア」は12月27日の歌だったりと、一筋縄に行かない曲たちから、テレジア「歓喜の歌」のような新年をまっすぐに、笑顔に迎えられるような楽曲まで収録されていてとても面白い1枚になってます。(今ちょうど聴き終わったところ)

参加グループは あヴぁんだんど / UN☆LUCKY / キッチンアイドルありす / 黒猫の憂鬱 / xoxo(Kiss&Hug) / ガーリニア / とみにか共和国 / 3776 / hipS Ship / ぼんやりアイドルくるみん / かききまなみ / 変人変態女子二人 / テレジア / 少女閣下のインターナショナル といった顔ぶれです。春日井アイドル軍団、通称KIGの面々については、プランタンからの地続きなもの?みたいで、初流通音源ではあるけど初じゃなさそうなところですが、黒猫の憂鬱、UN☆LUCKYの2組は物販で手売りしているCD-R以外で初プレスCD収録なんじゃないかと思います。(テレジアもリリースアイテムとしてはこれが初収録かな?)かききまなみ、とみにか共和国、変人変態女子二人についてはよく知らないですが(とみにかさんとかききさんは何回かライブは見てはいる)、どれも面白かったので とりあえず聴いてください(笑)。

ちなみにこのCDの制作などは一切かかわってないので(雑誌側の連載以外は関わってません)、1リスナーとしてのおすすめ記事となります!