2012/04/28

多国籍軍 2ndシングル"Love Spirit"リリースイベント(2012/04/28) @ 秋葉原アソビットシティ

"ハーフ系アイドルユニット" 多国籍軍(blog) 2ndシングル「Love Spirit」リリースイベントがあったので秋葉原アソビットシティへ行ってきました。


参考リンク
Power Spot(blog)
ねがいごと(blog)


19:16 Power Spot

Power Spot 購入特典の一覧
多国籍軍のリリイベと言うことで、SPIRAL MUSICのグループが出演、最初がPower Spotでした。

曲は「パワー上昇」→MC→「涙の後には虹が輝く」→「パワーアップ」の3曲。

Power Spot、なんやかんやで盛り上がってた。1曲目からマイムマイムをねじ込んである曲で、立ち見前方のお客さんが一緒になってマイムマイムでぐるぐる回ってた。その他、MCにてアソビットシティ隣らへんにあるから揚げ屋"KAG250"でから揚げ買ってきて食べたといった話題が出ていた。ここに出演するアイドルちゃんの間でから揚げの話題出ること多いですね。

座って大人しく楽しみました。




19:32 ねがいごと

続いて ねがいごと の出番。

曲は「ね・が・い・ご・と」→新曲「祈れ!」→MC→「おまつり少女」でした。

「祈れ!」はこのとき初めて聴いたのですが、ジュリアナと言えばこの曲!と言う感じで知られているであろうMaximizor "Can't Undo This!!"の印象的なフレーズを大胆に用いた冒頭がとても印象的だった。(やってる本人たちは18年以上前の曲なので知らなさそうですが)この曲において、ダンス面で新加入だった(5月終盤に脱退済)古川ゆかりちゃんが不安そうに踊ってて、それに対して永井春菜ちゃんは相変わらず生き生き踊ってた。ダンス面でスキルの高い印象だった永井はるるん&星野まりまりが引っ張ってる印象は自分の中で変わらなかった。

MCではミニアルバム発売について発表があった。ライブでお馴染みだった「愛トキ」がCD化されるのはありがたいなーと思った。

締めに「おまつり少女」、やっぱり楽しかった。




19:47 多国籍軍

写真がないので、アソビットシティに貼ってある注意書きの写真をどうぞ。ジャンプ禁止です。
最後が多国籍軍。

曲は「Love & Pop」→「Love Question」→MC→「Love Spirit」を披露。

今回発売された「Love Spirit」のレコ発イベントだったのだが、「Love Question」の方が曲が良くて、こっちの音源が欲しくなった(笑)。重なって手を左右に交互に出す千手観音のような振り付けがあったりと振り付けもインパクトがあった。

自己紹介ではそれぞれの挨拶ワードが入ってる印象だった。まりちゅう(フィリピンとのハーフ)は「ハロエブリワン」と英語(フィリピン語にすりゃ良いのに…)、大崎きらちゃん(タイとのハーフ)「サワディカー」(こちらは妥当)、ファン鈴ファン(中国とのハーフ)「ニーハオ」、滝口成美(100%ジャパニーズ)「こんばんわ」だった。まあ、わかりやすいですよね!(笑)

MCの話題は「今日は3本目のライブで、山手線を一周した感じです」と語っていた。(1本目は渋谷DESEO、2本目失念、3本目が秋葉原)その他、お知らせとして「5月中に新曲を発表します」とのことだった。MC終わりで、声を揃えて締めようとしたが、1日たっぷりライブをした疲れもあるのかわからないが、謎のテンションで声がうまく揃わなかったのがなんだか面白かった(笑)。




多国籍軍のCD、人から購入代金を1000円預かっていたのだが、いざ現物を見たらMusic Clip入り、1曲+カラオケ収録で1500円だった。ジャケットは箔押しで銀字の"多国籍軍"の文字、ケースも厚手で、なんだか余計にお金がかけられて、曲数増やしてくれと思った。

知り合いの方が購入特典で手作り写真集のようなものを当てていたので見せてもらったのだが、市販のアルバムに手作業で写真、チェキなどがはさんであるアイテムだった。

2012/04/28(SAT) 小ラーメン @ 北品川店

久しぶりに品川二郎へ。

時間的にやってるか怪しいところだったのだが、間に合った。

隣にデリバリーでよく食べていたタイカレーのお店があったのだが、それがなくなっていた。その分かわからないのだが、以前の記憶よりも品川二郎の店舗内が広くなってた。良いこと。

相変わらず、二郎にしては量がめっちゃ多いわけでもなくて食べ易いし、味も良くて満足だった。

ご馳走様でした。

2012/04/25

Wearer(2012/04/25) @ 代官山LOOP

Wearerのライブが代官山LOOPにてあったので行ってきました。




~20:40 オワリズム弁慶

オワリズム弁慶。中央右手前の裸体がモロオカ。メインスピーカーの上よじのぼろうとして、箱側スタッフに引き摺り下ろされたりしてた(笑)。真ん中の弁慶はたまに動く。
この日のWearerの出演時間、結構遅いと言う話を聞いていたので、ゆっくりと向かった。

オワリズム弁慶、いくらか知り合いが参加してると言う話を聞いていたのと、「(バンド"都心"の)サエキくんがUNOやってるだけ」とか、なんか雑然とした情報を聞いていたので、なんだろう?と思い、この日見れるかなと思ったら、終盤だけ見れた。

この日、UNO要員は居なかったのだけども、自分がよく見に行ってる界隈で写真を撮ったり酔っ払って全裸になったりしてるモロオカくんが赤いふんどし一丁でボディペイント&顔面にもペイントしてぐねんぐねん踊ってた。

あとはバンドでの演奏を見たことがなかったのだが、某バンドで活動しているらしいっていう人とか、なんとなく見たことある人がいっぱいステージに立ってた。(ex.ヒダリキキの吉野さんとか)

「UNOやってるだけ」「何か食べてる」とかそういう、演奏じゃない情報を得ていたこともあり、もっとふざけたものかと思ってたのだが、ホーンがいくらか居たりと豪勢で、思ったより楽曲がしっかりしていた。所謂楽団だった。

しかしながら、kooreruongakuの三木くんがチャイナドレスを着ておいなりさん配布したりと、そういう要素もあった(笑)。

「何やってるんだ!君は!」と言いたくなる突っ込み要素満載ながら、妙にしっかりしてたので面白かった。




20:50 Wearer


おいなりさん配布の後にWearer。で、坂本美雨、環ROY。弁慶前のバンドが見れなかったのだが、終わり3組だけでも十分意味不明なブッキングである。

Wearerは3曲だか4曲だかやった気がするのだけども、メモが中途半端なので忘れました(笑)。

セッティング中にマイクで喋りだして手前の客(多分FURAGOのメンバーの方)につっこまれてたYK。

オワリズム弁慶がバンドの存在自体で華やかなのに対して、5人だけでのステージとなると華やかさは劣るものの、Wearerなりのロックンロールで良いライブしてた。

そして、どっちかと言えばアウェー感ある環境でも遠慮なくミラーボールを回してもらってメロウに歌い上げるYK。楽しかった。

この日で覚えてるのは、えいちゃんのベースがいつものFenderのJazz BassからFERNANDES製のかわいいベースになってたことだった。話によると鍵盤の田村さんが持ってきたらしい。意外とパワフルな音色でよかった気がする。




21:47 坂本美雨



高校時代にソロデビューをした坂本美雨。年齢が同じなので妙に意識して聴いてた気がする。

シンセサイザーが好きだったのでYMOにたどり着いて、坂本龍一音源聴いてたこともあり、プロデュース作と言うことで楽しんでいたのもあるし、LUNA SEAも好きだったのでSUGIZOにd-kiku(LUNA SEAの鍵盤やプログラミングなど担当していた人)も参加してると言う面でもとても気に入ってデビュー作聴いてました。

それからおよそ14年、ようやくお目にかかれました。

東京エスムジカの作品にゲストボーカルで参加していたので、その前後にコラボライブでもあったら、その際が一番見れるチャンスだったのかもしれないなとは思ってたのだけども、その時期のエスムジカはライブ活動を休止していたこともあり、なんでもないこの時に初めて見ることとなった。

この日はボーカル坂本美雨+鍵盤Dave Liang (The Shanghai Restoration Project)と言うデュオだった。彼女のライブ中の紹介の限りでしか彼を知らないのだけども、本来エレクトリックミュージックに長けた人として知られるそうだが、実は鍵盤も非常にうまいとのことで、今回サポートをお願いしたとのことだった。坂本美雨新作にも関わったとかなんとかって話で、そちらは彼が得意とするエレクトロ方面でのかかわりをしているとのことだった(と思う)。

曲はゆっくりたっぷりなMCを挟みながら5曲披露。やはり名の知れた人ってこともあり、客も遠慮してたのか、ステージ前が空いていたことについて冒頭で「良かったら、もうちょっと前にいらしてください♪」と口にしていたので、最前あたりで顔に穴開けるくらいじーっと見た(笑)。

東京エスムジカのレコーディングに関して「物凄いパワフルなシンガーだった」と早川氏から聞いていたこともあり、ライブも良かろうと思って見てたのだけども、力強くもしなやかな歌声で良かった。ピアノ1本だったのも良かったのかもしれない。

彼女も98年のソロデビューから数えて14年。ベテランミュージシャンってこともあり、曲も多数。自分は彼女の初期の作品しか知らないので、知ってる曲はエルヴィスのカバーのみだった(愛さずには居られない をカバー)。ここ最近に至ってはアイドルばかり聴いているので、元々歌い上げる!みたいなボーカルが好きでなかったこともあり、久しぶりにがっつりと、しっかりした女性ボーカルを聴いた気がした。歌い上げる!っていう感じでもない力強さなので良かった。(あと、元々好きで聴いていたこともありますが…)

Wearerが代官山LOOPに出てなかったら見れてなかったかもしれないと思うと、ありがとうWearerっていうところでしょうか。




22:30 環ROY


最後が環ROY。何気に3年ぶりに見たみたいです。

3年前のblog記事を改めてみてみると「あんまり興味ないから休んでてほとんど見てない」みたいなこと書いてあったのだが、今回も、興味がこの日の出演者中で興味があったかと言うと、日頃ヒップホップの類を聴かないこともあって、やっぱり興味はそんなになかった。

ので、少し後ろに下がって見てたのだけども、ゆらゆら聴いてる分には楽しかった。

しかし、この日LOOPで遭遇した友人がとても楽しそうだったのに対して、あまり楽しめなかったのではないかと思い、その差について考えたりしていた。

ラップと言えど、曲は曲であって、それを知ってる、知らないで楽しめる度合いって違うなとは以前から気づいてはいたのだけども、改めてそれだな、と思った。環ROYのトラックは良かったし、楽器の生演奏はなかったけども、トラックの音量をいじりながら、動き回りながらライブとしては良かった。

後でその友人と話していても思ったのだけど、やっぱり曲に興味あって聴いておかないとだめだなーと感じた。その、3年前よりは楽しめた(と言うか3年前かすった程度でほぼ見てないだろうし)とは思うんだけど、良い機会だったので、前よりは積極的に聴いてみようと思えただけで、得たものは大きかった気がした。

ライブの最後、坂本美雨飛び入りで少々コラボして終わってた。ライブの雰囲気はとても良かった。




日頃積極的に見ようと思ってない範疇ながら、見たら見たで楽しいものが見れたので、良い日だった。

Wearerありがとう!

2012/04/24

小桃音まい 3周年ワンマンライブ『小桃音まい、3年目の本気』(2012/04/24) @ 渋谷O-West

"まいにゃ"こと小桃音まい(blog・wikipedia)の"3周年記念ワンマンライブ"『小桃音まい、3年目の本気。』があったので渋谷O-WESTに行ってきました。




ざっくりレポート

セットリスト
  1. キラリ☆
  2. LIGHTNING
  3. 流星降る街へ
  4. FAKER TRICK
      MC
  5. なのです☆
  6. オレンジ
  7. 恋愛サーキュレーション
  8. Peace in Myth
  9. エキストラ☆フライト
      VTR
  10. 恋のココロエ
  11. さくら、咲くころに。
      MC
  12. sIsTeR
  13. デジタル・LOVE
      MC
  14. ラグランジュ☆ポイント
  15. One more chance!!!!!!!
  16. Oh my Sunny Day!!
  17. Masterpiece
  18. Yeah yeah yeah!
      アンコール
  19. コズミック☆UNIVERSE
  20. Dreamscape☆
      MC
  21. ねぇ、あのね
  22. Magic Kiss






19時スタートとのことで、時間が適度だったのでお客さんもそれなりに満ちてた。

立ち位置が難しいなと思いつつ、真ん中は前方に圧縮したり、O-WESTの構造からして入り口から入ってきたお客さんも溜まるだろうと思い、入って右手側に位置した。

始まる前から中央前方に居る"まいにゃ"常連客が気合入れの掛け声なんかを入れてて活気がすごかった。3周年の節目ライブ、このライブがお客さんで満ちれば夏にさらに大きな会場でワンマンライブが出来ると繰り返し語っていたこともあり、常連たちの気合もみなぎっている印象だった。


19:14 ライブスタート

19:14ころになり消灯、彼女の1stシングルにして代表曲「Dreamscape☆」のインストトラックをアレンジしたような出囃子が鳴り響き、薄暗い中"まいにゃ"が登場。1曲目はここ最近のオープニングとしてお馴染み感が出てきた「キラリ☆」からスタート。

"まいにゃワンマン"自体初でもなかったのだが、今までのワンマンの中ではでかい会場と言うことで、色んなお客さん居るんだろうと思ってたのだけども、どうも手前に位置していた若い集団がうるさかった。いつもまいにゃの現場で見かけるタイプの客ではなかったので警戒していたのだが、案の定常にうるさかった。

そんなものはどうでも良い、ステージの上のまいにゃの、体の小ささを感じさせない、指先まで美しいまいにゃのステージを見てれば良いのだと気持ちを切り替えて臨んだ。


弘法も筆の誤り・トラブルも味方に~

と思ってた矢先、2~3曲目は続けてやる予定だったらしいのだが、まいにゃがMCを入れそうになってしまい、挨拶しようとしたところで3曲目「流星~」のイントロが始まってしまった。さすがのまいにゃも緊張してたんだろうなーと思える表情だったのだけども、いつも"ほぼ完璧"なステージをこなすまいにゃにしては大きくとちっていた。それを笑う手前の若者たち。頭に来た。そんなに笑うほどおかしなシーンだったとは思えないのだが、小馬鹿にしたようにまいにゃを笑うものだから許せなかった。この者たちはまいにゃを楽しみに来てると言うより、仲間内でわちゃわちゃ出来る場所のうちの1つ、今日がたまたままいにゃだけだったに違いないと思ったら、純粋に楽しみたい側からしたら水差し以外の何者でもなかった。

と、怒ってても、彼らはなんやかんやで3000円のチケットを買って、1drink代payしてここに居るのだと思ったら、まあ好きにしてくれと思ったので、ステージに集中することにした。(2回目)

4曲目は新しめの曲「FAKER TRICK」、エレクトロ寄りのサウンドで、それまで適度なディストーションギターが疾走感あるキャッチーなポップナンバーみたいのが多かった印象のまいにゃレパートリーに新しい色が加わった感あるなーと思って楽しんだ。(ちょっとラップっぽいパートもありますし)

19:32 MC。「今度こそ!改めまして~」と名乗り。水分補給をしてから暗転、一旦ステージ脇に捌けたまいにゃ。間が出来るものの、影から「アンコールじゃないよぉ~☆ 衣装の修復中でーす♪」と、ステージから姿を消しても好きを作らないあたりはさすがだった。

衣装の修復完了後「完璧になりましたぁ~♪」と笑顔でステージに復帰。「ライブなんで、トラブルも味方にしながらやっていきたいと思います!」と頼もしい一言。

この日の公演タイトルにも触れ「タイトルが堅いですけど、"三年目の浮気"にもちょっとかけてまして、浮気されないように頑張ります!」と語っていた。まいにゃ"も"好きだから、安心して!と思った(笑)。

そして、天気について「雨じゃなくて晴れてるんですよー☆ ワンマンライブやる日は雨ばかりだったので、皆さんのてるてる坊主のおかげで晴れました♪」と感謝を口にしていた。


若造がうるさい→ステージに集中(3回目)

序盤でトラブルは続いたものの、MCで仕切り直し。5曲目はお馴染み「なのです☆」を披露。

と、ここでまた手前の若いののうちの1人が「ほっちゃんで聴きてえwwwwww」と仲間に向かって叫びだした。これにはさすがにカチンと来た。貴様が3000円ここで使わないで、ほっちゃん見に行く為に温存させた方がお前のためだから今すぐどっか行けよと思ったものの、いやいや、ここは移動した方が楽しい、と言うことで、改めてまいにゃのステージに集中した。(3回目)

しかし、こういう対バンライブではない、ワンマンライブにわざわざ足を運んでおいて、それ以外が見たいって言う神経が本当にわからなくて、不愉快だった。思っても黙ってて欲しいですね。

続いて6曲目「オレンジ」も"移動曲"、7曲目「恋愛サーキュレーション」はみんなで手を繋いで"神様ありがとう"する万歳曲(?)。あまり肩組むとか、ヲタ同士手を繋ぐとか好きじゃなかったんですけど、隣の見ず知らずのヲタの方と目が合ったので、手を繋いでまいにゃに万歳しました。悪いものではなかった(笑)。

この曲ではバックダンサーが登場、5人でのステージを披露した。

8曲目「Peace in Myth」は恐らく今回初めて聴きました。こちらもエレクトロ感ある曲で、自分の思うTHEアニソンみたいな範疇から枠を広げて行ったのかなーと言う印象を受けた。こちらもじゃんけんが入ってたり横移動入ってたりナレーションが入ってたりと、お客さんも一緒に参加できるような曲になってて"まいにゃのライブ"らしさと新しさが混ざってて楽しかった。

19:54、9曲目「エキストラ~」は再びバックダンサー付きで披露。この曲を終え、一旦衣装チェンジの為にステージを後にしたまいにゃでした。


19:59 VTR

転換VTR上映タイムになり、前方のお客さんがしゃがんだので視界が開けた。

VTRは新衣装との初対面、衣装の説明やグッズの説明などをするものだった。早朝に収録したものみたいで、やや眠そうなまいにゃがかわいかった。

新グッズで"まいにゃペンライト"が出来たらしく、それについても解説していたのだが、おもむろに解体しはじめたり、収録している部屋の電気を消してもらってライトを点灯させるデモンストレーションなんかもあったり、まいにゃの"ほんわか"した部分が詰まってて良い映像だった。「魔法のステッキを手に入れたー☆」とはしゃいでたところも良かった。

続いてニコニコ生放送 @ 原宿ニコニコ本社に出演した時のオフショット(楽屋にあった鏡がゴージャスだったらしく、それらを映していた)→レコーディングシーンなどが上映された。スタジオでのシーンでは「病院でもらったトローチでーす♪ 病院のトローチなのに、"明治"って、お菓子の会社が作ってる。」と言ってて笑った(笑)。明治はお菓子以外も作ってますよ!(笑)

続いてスタジオシーンにて、鍵盤を前に「ピアノの腕前、見たいですか?」と言い、雑音鳴らしまくりながらカメラを固定、たどたどしく単音でピアノを弾き始める映像にもだえた(笑)。

怪しい腕前披露からフェードアウト、続いて新曲のボーカル録音風景→ライブ映像ダイジェストを新曲「ねぇ、あのね」が流れる中で上映。なかなか良い編集で、転換の間が一切退屈でなかった。


20:11 衣装チェンジ完了

お色直しをして再度登場したまいにゃ。パステル調黄色衣装から紫をペースにした衣装になった。ここ最近新しいイメージで使われている衣装みたいで、これまたとてもかわいかった。

10曲目「恋のココロエ」、ミドルテンポの良曲でハーフタイム明け。とても良かった。続いて11曲目「さくら、咲くころに。」でしっとり聴かせる部分も相変わらず良かった。

20:18 MCへ。「お待たせしました~ 新衣装に着替えてきました~♪」「"お花の精"と言うテーマなんですけど、見えますかねぇ?」とのことで、まいにゃは小柄なので、ああ妖精そのものだなぁと素直に思った。

ならびに、新グッズについても紹介するものの、どこか違うアイドルグッズを掲げてるお客さんを見つけて「それは違いますねぇ」といじり、ぜひまいにゃグッズを買っていってくれと、しっかり宣伝をこなしていた。

VTRの話題にも触れ「3年前と今の違いはどこでしょう?!」みたい話になった。お客さん側から「顔!」などと指摘があったが、結論から言うとデビュー時から6kgほど痩せたとのことだった。「髪も茶髪と言うか、金髪気味でした」「ヤンキーみたい」との話も上がった。でも「Dreamscape☆」のジャケットのまいにゃも好きですけどね。(と言うか単純に入手難の盤なので、欲しいw)

3年間の回想にも入り「3年前、デビューしたての頃は関西から通ってたので、山手線の乗り方がわからなかった」「円を描いてるので、どっちかに乗ればそのうち着くだろうと思って、適当に乗ってた」「今はさすがにわかるようになったので、成長しましたー☆」とアイドルとして満点なMCで良かった。


20:23 "テクノまいにゃ"再登場

話がまとまったところで、バックダンサーをステージに招き入れた。拍手で迎え入れられ、拍手を切ってから「にゃー♪」と、臨機応変なアイドル力(どんな力かよくわかりませんが)を見せ付けてくれたまいにゃが愉快だった。

次の曲にて、渋谷Glad 記念ライブにてアイドルではなく、テクノ系アーティストと対バンした際に1度だけやった"アイドルまいにゃ"とはちょっと違った、ややセクシーな色を持つ"テクノまいにゃ"を再演、と言うことで「sIsTeR」を披露。この曲なんなんですかね?(笑) 全然知らない曲だったんですが、ミニマルなフレーズ反復があったりと、日頃のアイドルカラーとは違ったステージで楽しめた。

20:28 13曲目は「デジタル・LOVE」を披露。まいにゃと共にCheer-Musicイベントを盛り上げていたであろう(当時足を運んでないので憶測です!)コスメティックロボットのレパートリーを演じていて、これは非常に高まった。コスロボは音源で収集してる程度でライブは体験できなかったのだけども、ライブアイドル界を盛り上げたエレクトロポップユニットの曲が"眠ってる"状態なわけで、眠らせておくには勿体無いと思っていたので、こんな形でまいにゃがカバーしてくれるっていうのは嬉しかった。バックダンサー2人+まいにゃと言う編成もコスロボ(3人)がこんなだったんだろうなと浮かべることが出来て、当時を知らない新参者からしたら、実にありがたいサプライズだった。

曲が終わり、バックダンサー紹介。一人名前がぱっと出てこなくて、お客さんから「えー!?w」と突っ込み浮けまくってたが「違うの!リハでは出来たの!(笑)」と笑ってごまかしていた。ダンサーの名前を紹介されるがままコールするお客さん。そのコール方法に刺激されて「まいにゃぁ~↑↑↑」の声に「すごい(その言い方)好きなんですよ~」と漏らし、ちょっとだけ"まいにゃぁ~↑↑"コールタイムが出来た。


20:34 まいにゃコール対決→ラストスパート

恒例の"声出し"タイムですとのことで、真ん中でお客さんを割り2チーム結成、パステルまいにゃチーム vs パープルまいにゃチームの声出しバトルとなった。

説明をしていたのだが、まいにゃ「じゃあ、こちら(パステルチーム)のお客さんは"パープルゥ~↑↑"と~」と説明に反したことを言ってしまい、お客さんからいじられてて、おっちょこちょいさを見せててかわいかった(笑)。

結局この勝負、バックダンサーの意見も参考にしつつパープルチーム勝利。なんかわからないけど盛り上がったのでOKでした!

そんなわけで"残り数曲"がスタート。「ラグランジュ~」はバックダンサー付き5人で披露。ご褒美にパープルまいにゃチームに向かって全力で歌ってくれると言うプレゼントがありました。全力ラグランジュポイント、いただきました!

15曲目はあまり聴き慣れなかった「One more chance!!!!!!!」。前半に披露したエレクトロい曲とも違った、キラキラ&ややアッパーな曲だった。「Oh my Sunny Day!!」は何回も聴いてて馴染み出てきてる新しめの曲ですが、いつ音源化されるんですかね。

17曲目「Masterpiece」、18曲目「Yeah yeah yeah!」の定番ナンバーで本編が終了。若者の嫌な沸き方以外はとても楽しかった。と言うか、まいにゃがかわいかった。

「ほんとに、ほんとに、ありがとうございましたー♪」と、礼に礼を重ねてステージを去った。


21:03 アンコール

まいにゃが捌けてから15分くらいアンコールが鳴り響いた。なかなかでてこないなーと思ったところ、21:09ころになって「コズミック~」のイントロがいきなり鳴り響き、Tシャツ姿のまいにゃがステージに登場。

続いて「Dreamscape☆」も炸裂。お客さんがぎゅっとステージの方に圧縮、ステージ上のまいにゃ1人に向けてたくさんの手が咲く様が"ケチャ!"って感じがして良かった(やってる身の話ですけどw、やりがいがある、と言うか・・・)

「Dreamscape☆」ではイントロでMixが起こるわけですが、この日、会場がでかかったこともあり、フロアに出来たサークルの円がとにかく大きかった。「世界」「惑星」「地球」「星」「☆」がたくさん出てくるまいにゃの曲に合った、巨大なクレーターのように見えて、一つ大きな祭り、出来事のように目に焼きついてて、最初「後ろ向いてヨッシャ行く意味とか、ステージ見てないじゃん」と思ってたんですけど、そういうすべてがその瞬間のそれでしかないんだなーと痛感するほど、印象的な"ヨッシャ行く"光景だった(笑)。

ドリスケが終わりMC。重ねて礼を口にし「平日なのに、本当にたくさんのお客さんに来ていただき、ありがとうございます!」「1曲1曲に3年の思い入れ」「事務所移籍から1回目の大きなイベントでしたが」と、濃く、大きくライブが出来たことに胸がいっぱいの様子で、潤んだ目がキラキラしてて、良い表情だった。

気持ちを込めた感謝の弁の後はきっちり告知(笑)。北海道に行くことになったとのことで「海鮮丼を食べたことがないので、ぜひ北海道で食べて帰りたい☆」とご飯の話してて良かった。アイドルがおいしいものの話してるの聞いてるのは良いですね。

その他Zepp Sendaiファイナルのチャリティアイドルイベントにも出演とのことで「4年目はいままで回ってなかった地方の方にも会いに行けるよう頑張りたい」と抱負を語っていた。

その他、5/10で「こ と」と読める日にあやかった「コトネの日」なるイベント、7月リリースの新譜の話をしていた。


21:25 「ねぇ、あのね」初披露

ニューシングルの発表後、"この日の為に"用意してきたと言う「ねぇ、あのね」を披露。電話越しに話しかけてくるような「ねぇ、あのね」のアフレコ部分からスタートする、胸がきゅんとするような良アイドルポップでとても良かった。

そして最後、インディーリリースながら「メジャーへと繋げたい」と目標を掲げた7月リリースの新譜表題曲「Magic Kiss」でアンコールも含めて全部が終了となった。

曲終わり、クロージングのMCでは「遠距離恋愛の歌かと思ってたんですが、わたしとファンの方を繋ぐ曲なのかなーって」「最後帰りたくなくなっちゃう」と、曲に絡めて思いを語っていた。良いですねぇ・・・。ぽーっとしちゃいました(笑)。

最後、会場のファン同士で手を繋いで、いぇーい!と声を出して終了した。転換も込みで2時間前後ステージを務めた、ソロ・ライブアイドル界のスターっぷりをたっぷり見せてくれた、良いライブでした。





ライブ終了後、記念に・・・とチェキを撮って、まいにゃとがっしり握手して去った。

出口にて、まいにゃライブでいつも最前中央で良い感じに客側をまとめているTO(トップ・オタ)の方が、まいにゃ3周年記念タオルをカンパした人に配布していた。

いくらかカンパしてタオルもいただきました。いつか「Masterpieace」で振り回したい次第ですが、タオル曲好きじゃないので、この夏愛用したいと思います(笑)。

出口、花を改めて見たらアフィリア・サーガ・イーストから届いていた。かつてぱすぽ☆のワンマンライブ @ SHIBUYA-AXに花を贈ったまいにゃだが、ぱすぽ☆からこのライブに対する花がなくて、なんだかつれないなーと思った。その点、アフィリアの株が自分の中で少しあがった(笑)。

2012/04/22

東京BOREDOM in E.K @ 東高円寺二万電圧,UFO CLUB,中華料理 満州王

東京BOREDOM in E.Kなるイベントが東高円寺二万電圧、UFO CLUB、中華料理屋 満州王にてあったので、スタッフとして行ってきました。




スタッフとして関わらせていただいたのですが、意外とライブをかいつまんで見る時間があったので、見た限りでざっくりレポです。

微力ながらスタッフとして関わらせてくれた東京BOREDOM界隈の方に感謝します。楽しかったです。


13:00 オープニング @ 二万電圧

お昼過ぎからスタートとのことだったので、少し早めに現地入り。集合時間に遅刻してしまったので(すいません)急いで輪に入って説明を聞いた。

"コージーコーナー"担当と言うことになったのだが、話によると、この界隈のバンドの方がやっている自家焙煎だかなんだかのおいしいコーヒーを飲ませてくれる"部屋"とのことだった。その方の名前が"コウジ"さんだから"コージーコーナー"とのことだが、渋谷スクランブル交差点の109-2の通り沿いでシュークリームを販売している洋菓子のそれとは一切関係がなかった(笑)。

一緒にお手伝いとなった法政大学の企画サークル(だと思ってますが、実態はなんなんでしょうか。)のJOYの人が1杯"コージーコーナー"のコーヒーを振舞われたとのことで、一口だけいただいたが、とてもおいしかった。

さて、時系列が前後しますが、二万電圧側でオープニングをやるとのことで、冒頭から仕事をJOYの方々が担ってくれたので顔を出した。

この界隈のイベントでよくマイクを握って叫んでる印象があるworst taste(myspace・twitter)の田中カイタ氏が今回も勢い良く出てきて、ステージ前の柵に上って煽りまくってのスタートだった。最初見た時は「うるさいから、さっさとバンド演奏始めろや(笑)」くらいに思ってたのだが、なんだかこれがないと始まらないなーと言う気がしてる自分が居た。冒頭から楽しかった(笑)。


13:08 SUBTERRANEANSS @ 二万電圧

SUBTERRANEANSSなるバンドが最初だった。始まる前、こぎれいなジャケットを着てる人が知り合いと喋ってたのだが、この人が出演者なのか、こぎれいな格好したお客さんなのかわからなかったのだが、このバンドのセンターでギターを弾いてる人だった。

いつだか対バンならぬ対DJもしたことがあったエンドウ氏がドラムを勤めるバンドだった。何気に彼が叩いてるの、彼ドラマーとして知られてる人だろうに、見るの初めてだったかもしれない。

ラップトップを操る、声も出す男性、女性鍵盤ボーカル、ベーシスト、ギタリストにドラムと言う編成で、音が厚くて良かった。しかしながら、初見だったこともあり、どこがどう良かったかまでは書き表せず。またどこかでお目にかかりたいと思いつつ、UFO CLUB側のオープニングがimamonとのことで、二万電圧を後にした。


13:40 imamon @ UFO CLUB

先日対バンしたばかりのimamonがUFO CLUB側のオープニングだった。

片方がやってる最中にもう片方が始めたと言うこともあって、二万電圧の混み具合から比べるとUFOの一発目は思ったより空いていたのだけども、始まってみたら結構人が流れてきた。

大西くんが良いUFO側オープニングMCを言ってたのだけども、どんなフレーズだか忘れてしまった。ライブでは甲高いシャウトをしまくってる彼だけども、MCだと意外と紳士な辺りが良い。

"東京BOREDOM界隈の音"と言うイメージはなかったimamonだけど、こうやって出てみると"合うなー"とも思った。

余談だが、イベント開始前に役割を聞いて、それから少しふらふらしてる時にimamonメンバーとすれ違ったのだけども、なんやかんやでお互い名前を見知ってる人が少なかったので、とても安心感があった(笑)。安心感をありがとう、imamon。


14:00 the mornings @ 二万電圧

the morningsを続いて見ました。全然仕事してないのが申し訳ないので、コージーコーナー案内役の人にちょいちょい声かけながら移動した。(あとでちゃんと立つ仕事もやりました)

the morningsも久しぶりだったので、ちょっと楽しみだった。Drumsケイカちゃんが復帰してから見るの、何気に初めてだったかもしれない。と言うか、サポートで活動してる時はさっぱり見れなかった。どれだけバンドのライブを見に行かなくなってるのか、と言うのを少し考えたのだが、アイドルに会いたいのだから仕方ない。

ギターのじゅんや君が「早く(UFO CLUB側の)tacobonds行きたいだろうから、さっさとやるわ!」とMCで言いつつ、駆け抜けるように演奏していてたのが良かった。お客さんも飛ぶしで、大変盛り上がった。後で撮ってみた写真を見てみたのだが、酷いので掲載はしないけど、お客さんみんな楽しそうなのがなによりだった。

ケイカちゃんドラムもどごすこ言ってて良かった。そんなこんなで、味見程度にしか見ずしてUFOへ移動。どれもこれも見ようとするとそうなっちゃいますね。


14:17 TACOBONDS @ UFO CLUB

TACOBONDSです。

TACOBONDSは意外と見にいけてる方だと思うのだけども、なににしても彼らがたくさんやってるライブの本数からすると少ないし、ちょっと久しぶりだなーとも思った。

タコボンズは新しい曲が増えてた。どうやって曲を組み立ててるのか相変わらずよくわからない、そして音数を盛らない3人の緊張感ある音の出し合いみたいな感じが大変良かった。

複数人で曲を作り上げるのだから盛り合いになることはどのバンドも多いだろうけど、タコボンズはあまりそうなってないあたりがユニークで好きです。

楽しかった。

これも余談だが、始まる前だか後だか忘れたが、カップヌードル シーフードBIGをすするアリトくんと少々喋ってたのだが、北海道に遠征に行った時に、雪祭りでぱすぽ☆を見た話を聞いた。その他、行き帰りの車中でももいろクローバーZのDVDが流れっぱなしだった話なども聞いた。ももクロ売れたなーと思った。


14:45 スタッフとして路上に立つ

UFOと二万の間の道を少し入ったところのマンションの1室が"コージーコーナー"だったので、その道の手前に看板を持って立つことに。

暇だった&ぼっちだったので、アマゾンで買っておいた「映画秘宝EX激動!アイドル10年史 (洋泉社MOOK)」をめくりながら立っていた。

たまにお客さんに話しかけられたり、通りすがりの親子連れにじろじろ見られたりしたのだが、看板になりきって立っていた。

話しかけてくれたお客さんありがとうございました。寂しくなかったです。

しかしながら、悪天候が懸念されていたこの日、たまに雨がたれて嫌な感じだった。(結局夕方くらいには小雨になってた)


15:15 おまわりさん @ UFO CLUB

imamonに続き、先日対バンしたばかりのおまわりさん(myspace)もこのイベントに出演とのことで、BOREDOMには馴染みそうだなーと思いながら見に行った。

ノイズ担当のキャップ被ってる髭面の方が「汗だくになって、おいしいビール飲みましょう!」と明るく語っていた割に、サウンドが重いので、そういうギャップ良いなーと思いながら楽しんだ。

motionでのライブに引き続き、前の方でお客さん+演者側でぶつかり合って、ぐちゃぐちゃしてて楽しかった。(と言いつつ、一歩引いたところで待ったり見ていた。)


15:38 MARUOSA @ 二万電圧

よく対バンしてたGAGAKIRIZと親しいらしく、よくコラボしてるっぽいなーと言うことで名前を存じていたMARUOSA(myspace)。

あまり"ブレイクコア"とか、そういう音楽については詳しくないのだけども、ラップトップ1台を床に置き、マイクにdelayをかけて、それをたまに踏んだりしつつ、速い&ノイジーなリズムの中でもがくように暴れまわってライブやってて、長い髪の振り乱れっぷりが愉快で楽しかった。

このバババと駆け抜ける感じは、確かにガガキライズとコラボしたら妙に合いそうだなーと思ったものの、ガガキライズ見に行くに悪い理由が邪魔して足を運ぶことがなくなっているので、想像の中だけで完結した。

同じく、悪い理由が邪魔しはじめたので現場を後にした。でも、かっこよかった。


16:10 HIMO @ UFO CLUB

"KITASHINJUKU HARDCORE" HIMO(myspace)。

タコボンズありと君とすれ違った際に「北新宿ハードコアだよ」と言っていて、なんだその気になるフレーズは、と思い覗いたHIMO。

イベント開始前に雰囲気怖い人居るなーと思ってたのだけども、このバンドの人だった。

お客さんも怖い人だらけだったらどうしようと思ってたけど、BOREDOMのお客さんと言う雰囲気だったので、そんなにビビらなくても良かった。

あまりハードコアの範疇も強くないので、なんらかの糸口で見れるのがありがたいのだが、かっこよかった。知らないものを知る機会に恵まれて嬉しかった。複数回見ないと音楽的には何も書けないのだけども。


16:45 BOSSSTON CRUIZING MANIA @ UFO CLUB

BOSSSTON CRUIZING MANIA(myspace)です。

UFO側で前の方で見ていた。ボストン界隈が出てるであろうライブには足を運んでいた割に、全然ボストンを見れてなかった頃に比べたら、昨年~今年はボストンを見に行ってる方だなと、ふと思った。

Vocal鹿島さんが比較的正装で引き締まってた。

ボストンもメンバー多いけど音が盛り盛りになってないのが改めてかっこよかった。

新譜が出て、Tシャツも飾ってあったのだが、お金がなくていずれも入手できてないのがなんともふがいなかった。せっかく出てるのだから買いたいものです。

UFOで見るボストンもかっこよかった。楽しんだ。


17:10 スタッフとして路上に再び立つ

盪在空中(トウザイクウチュウ from台湾)なる、フライヤーによると日本のFishmansの影響も公言していると言う"台湾のフィッシュマンズ"のライブがあった時間だったが、一瞬だけ耳にして、とりあえずは良いか(笑)と思いながらスタッフ交代で立ち仕事に。

自分前後の世代だとフィッシュマンズ、ナンバーガール、くるりとか、その辺を聴いてるリスナーが多い印象なんだけども、さっぱり興味なくて後からちょろっと聴いた程度だから、自分が見たい!となるには理由が弱かった。

でもせっかく台湾から来てるんだし、見ておけば良かったなとは、後から思った。しかし、そこはJOBと思い、手伝いに務めた。


17:57 GROUNDCOVER. @ 二万電圧

二万電圧の店長、望月さんのバンド、GROUNDCOVER.(myspace)。

見る機会があるのに、気乗りしてないのか、毎回ちゃんと見てない気がするので、今回は!と言うことで構えて見ていた。

この日、見たら長い付き合いになってきてる門田くんがパーカッション担当で立っていた。門田くん、最初知り合った時は"何してる人かよくわからない人"だったけど、なんやかんやでよく会う人だったのだが、ちょいちょいドラム/パーカッションを叩いてる姿が見られるようになり、プレイヤーとしてばしばし叩いてる音は結構好きだったので、より一層気持ちが入って見れた。(ベースのさらちゃんとかも付き合い長い方なんですけどね。)

二万電圧でのグランカ、低音がでかくて胃が震えた。門田くんの太鼓さばきも良かった。

門田くん入りのグランカ、引き続き見たいなーと思いつつ、よし!と構えてUFO CLUBに移動した。(結局"どれも味見していこう"っていう歩き方になってました。)


18:33 TIALA @ UFO CLUB

お世話になってる小岩bush bashの主、柿沼さんのバンド。

名前はよく見たことがあったのだけども、この日見たのが初めて。

物凄いエネルギーを放出してて、bush bashライブ終了後に精算で話す際とはまた違ったアグレッシブさがとても良かった。猛烈にかっこよかった。UFO内も盛り上がってた。

bush bashでやる際にも見たいなーと思った。


19:06 Alan Smithee's MAD Universe @ 二万電圧

この日、担当が同じだったので案外顔を合わせた久恒さんのバンド。

ハードコア/パンク寄りのライブの方が盛り上がる中、アランスミッシーズはプログレ寄りの音楽性なので、どわっとは盛り上がらなかったのだけども、鍵盤もかっこいいし、ギターも職人感あって良いし(肉体的な演奏ではない)、ドラムと前者2人の計3人で鳴らす音は、それはそれでとても良かった。

しかし、この頃既に相当疲れていて、休みながら見てた。


19:52 MILKCOW @ 二万電圧

初めて見たMILKCOW。始まってから既に7時間くらい経ってて、ぼろぼろに疲れていたのでぐったりしながら見てたのだけども、ステージの上ではとても元気いっぱいの速い曲をどんどんやってて楽しそうだったのだが、体力がついていかずで、ぐでんとして見ていた。

元気な時に見たかったです・・・。





最後に見た Maher Shalal Hash Baz

みんながみんなKIRIHITOを見に!と二万電圧に向かっていたのだが、体力が尽きていたこともあり、休みつつ、名前はよく聴く"マヘル"を見にUFO側に足を運んでみた。

二万側にお客さんが集まってたせいか、UFO側は比較的空いてた。

工藤冬里さん、名前はよく聞いたことあったものの、いざ見たことも聞いたこともなかった。

柔らかな歌声で、バンドの演奏もなんと言うか、うまいと言うよりはたどたどしく、しかしながら工藤さんの歌になんともいえない合い方をかもし出してて、にやにやしてしまった(笑)。

あと、この日一番衝撃だったのが、外人のドラムが物凄いへたくそだったことだ。後から聴いた話では、この日ドラマーが居ない、とのことで、その辺に居た外人をドラムに座らせたらしい(笑)。キックがさっぱり合ってない、スキルもない、感覚もよくないみたいな人がドラムに居る意味が全く以ってわからなかったのだが、その辺がどうやら"マヘル"らしい話だったみたいで、まわりの人の話を聞いてうなった。

終わってから、オープニングを務めていたカイタ氏&ありと君が喋ったりしてたのを隣で聞いてたのだが「工藤さんと喋ってみた!」「目を合わせてくれない(笑)」「話しづらそうな雰囲気出してるけど、意外とそうでもなかった」と言う話題が面白かった(笑)。生ける伝説とはこういう人のことを言うのだろうかと思いつつ、もっと冒頭から見ておけば良かったなーと後から思った。

さんざん、どかどか鳴ってるバンドばかり見て疲れていたのだけども、最後の最後が"マヘル"っていうUFO側の締め、と言う流れを組み立てた"ボアダム"おそるべし、と思った。




そんなこんなでかいつまんで見たんですけど、満州王は常に満杯、2Fの弾き語りなどを中心とした"満州王ステージ"にいたっては常に入場規制で入れずだった。

色々見れたのは良かったのだけども、体力の配分がうまく行かずで、とっちらかった記憶になってしまった。

しかしながら、味見して歩いた分、その記憶を頼りにまたどこかで見れれば、と思う、そんな感じです。

とりあえず楽しかったから良かった。

途中、メシ!と思って、お金ないのにこらえきれずで"ばりこて"でとんこつラーメンを食べてしまったのだが、完全にそっから眠くなった。満腹になるまで食べちゃだめですね。