2013/02/03

井の頭線サーキット!!asfi presents アイドル合戦!!~「Gardenは下北の聖地にしたいから皆覗きに来るといいよ!」の陣~(2013/02/03) @ 下北沢GARDEN

“asfi presents アイドル合戦!!~「Gardenは下北の聖地にしたいから皆覗きに来るといいよ!」の陣~”なる2ドリンクのみで入場できる無料イベントがあったので下北沢GARDENに行ってきました。



2ドリンクのイベントは“無銭イベント”なのか




この日、貼ってあったタイムテーブル
「無銭イベ」と言うワードがアイドルおたく(ヲタ)の間で使われる。入場無料で、ライブハウスの場合は1ドリンク500円ぐらいを払って見れるイベントで、1組あたりの曲数は出演者数に関わらずだいたい2曲~3曲程度で、持ち時間は10~15分程度で、サンプリング(試食)の要素が高い。しかし、長時間のイベントだと場所を借りてる分の元を取るためか不明だが、出演者数も増えて、結構な見ごたえになるので重宝するものです。

この“無銭イベ”の情報を集めたものが「無銭カレンダー」なのですが、1coin(500円)ぐらいは持ってれば入れる、見れるイベントが掲載対象で、1050円のCDを購入しないと入れないイベントはチケットの代わりにCDを購入せねばならないので、サンプリング要素が薄いことから、無銭カレンダーの掲載対象からはずしているのです。

このイベントは2ドリンク分の1000円を支払い入場できるイベントで、果たして1000円ないと入れないイベントは無料イベント扱いできるのかどうか?と言うところで判断に迷ったのですが、この時は“無銭イベ”以外のイベントスケジュールを見た限りでばっしばし保存してログ化しようと作った「ライブアイドルカレンダー」側に載せることにしました。

その後、面識のある人から「2ドリンク無料のイベントも無銭カレンダーに載せてほしい」と2件ぐらい意見があったので、さくっと載せることにしました(笑)。

「サンプリング要素があるかどうか」がひとつ基準だったのですが、それを言い出すと1500~3500円ぐらいのライブハウスイベントで、出演者数が10~20組みたいなやつも、持ち時間が5~15分程度で、出演者がどんどん変わって行くと言うもので、サンプリングのつもりないけど、サンプリング会みたいな質が出ちゃうあたりで切り分けは難しいのですが、その辺はテキトーに仕分けできたらと思ってます。

というわけで、2ドリンク無料イベント、たくさん出演者いたのですが、ざーっと見た感想です。


「井の頭線サーキット」

イベント名に「井の頭線サーキット!!」と書いてあったのですが、この日午前中に色彩RECORDS主催で、渋谷club asiaにて無料イベントがあり、出演者数が多く被っていたことや、色彩RECORDSと距離の近いasfi主催で下北沢GARDENでのライブが行われたこともあり、渋谷→下北沢の連動イベントと言う感じで行われたみたいで、「井の頭線サーキット」と題されていたようです。

15:15 現地着

渋谷O-Crestから回してきたので、入場時にやってたのが鈴木千明。見たことはあったので、とりあえず物販スペースに移動した。

下北沢GARDENに立ち入ったのは初ではなかったが、舞台の位置が変わってから入場したのはこの時が初めてだったかもしれない。横長のステージだったのが、縦長になった。この形の方が場所には合ってるのかなと思った。下北沢の中では大型のライブスペースと言う感じで、狭いイメージがある下北沢のライブハウスにしてはゆったりしていた。

15:20 Pock∞tのCD-Rを買う


Pock∞t「全力!笑顔!宣言!」
B2FだかB3Fの位置に物販の場所が設けられていたのだが、降りてみたらこの日お披露目だったらしいPock∞t(ポケット)が物販をやっていた。1枚CD購入でサインがもらえる、チェキは1000円ぐらい払うと撮れるみたいな感じだったのだが、ライブを見てない&見た感じめっちゃ若い(小学生高学年~中学生ぐらい)印象だったので、いきなり若い子とチェキと言うのも趣味ではない&お金も限りがあるので、CD-Rのみ購入した。

名前も顔も一致しないのでサインは良いですと断ってしまったのだが、とてもシンプルなアートワークのCDだったのでサインもらっておくべきだったなと後から思ったのだが、後に人が見た際にサインを入れたCD-Rを買ってきてもらったので、後々この気持ちは満たされた。


Pock∞t「全力!笑顔!宣言!」に封入のA4のライナー
このPock∞tの音源が衝撃で、リズムマシンのプリセットパターンを鳴らした感じのリズムループにチープなブラスサウンド、ギターカッティングが歯切れ良く入り、どっかの部屋でパッと録音してきたようなつたないボーカルが乗っかると言う荒削りなもので、痺れた(笑)。「全力!笑顔!宣言!」と題された曲で、中にはA4の紙がコンパクトに折られて入れられており、歌詞とトラックリストが載っていた。6トラック入りで、以下の内容だった。

Pock∞t「全力!笑顔!宣言!」トラックリスト
  1. 全力!笑顔!宣言!(ぽののん&けいこさん+つっきょん)
  2. 全力!笑顔!宣言!(ぽののん IN Ver カラオケ)
  3. 全力!笑顔!宣言!(けいこさん IN Ver カラオケ)
  4. 全力!笑顔!宣言!(つっきょん IN Ver カラオケ)
  5. 全力!笑顔!宣言!(ぽののん&けいこさん Ver)
  6. 全力!笑顔!宣言!(カラオケ)

歌詞には譜割りも書かれており、マイナスワンみたいなトラックも用意されてるので、その引かれたワン部分を自ら練習が出来るというか、Pock∞tメンバーと一緒にセッションと言うかカラオケができちゃう、そんなCD-Rになっているのだった(笑)。

ステージが見れなかったのが実に悔やまれるのだが(2013年秋時点でPock∞tはしれっと活動休止しているようで、一度も見れなかったw)結局なんだったのだろうとよく思う。

彼女たち、運営の人とファンと共に「おさんぽ」とされるイベントをよくやっていて、本人たちが色んなイベントを見てお勉強をするので、ファンの人たちも一緒に行こうぜ!みたいなことを行っていた。神田K-HALLにPock∞tご一行が現われた時は実に驚いた。

その他情報だが、ぽののん(山口穂乃実)、けいこさん(鈴木恵子)、つっきょん(出口夏希)によるユニットだったのだが、ぽののんがBitter Sweetz出身とのことで、TIF2012に出演経験があり、そこでその筋(小中学生大好き派)の目に留まっていたみたいですね。

…そんなこんなで、Pock∞tに関する覚書でした。

15:30~

テキトーに見てた&物販の場所を行ったり来たりしていたので、ざっと。

土屋雛乃は終盤、星川だりる&鈴木千明をステージに招いて一緒に節分と言うことで豆を撒いてた。ソロでのステージは、きらきらした感じの曲を歌ってて、悪くはなかったのだが、混雑してたので後ろからだらっと見てたので細かい感想は特になし。

15:35頃からクレヨン日記が登場、ももクロSEで登場して「ワニとシャンプー」と「行くぜ!怪盗少女」をやっていて萎えた。ももクロSEで入場してももクロカバーするのは勝手だし、本人たちが好きならそれで良いし、現場で「いつだってももクロ流れたらウリャオイ言っちゃう!」みたいな人がいたらそれは楽しいと思うんだが、どうにもこうにも受け付けない。その時はホールの扉隔てて物販をやっていたリル・クミンの様子を見ていた(笑)。チェキ機の電池が切れたらしく、電池入れ替えで極性が暗くて見えないとメンバー&運営の方で四苦八苦してたので、携帯の灯りを点して電池交換を勝手に手伝った。会場入りした際に“りちゃあ”とすれ違ったのだが、話によると体調不良で、出番が終わってさっさと帰路に着いたとのことだった。みかぽん&ゆうゆうの2人でチェキ撮影などに臨んでいた。久しぶりにリル・クミンのステージが見たかったなーと思いながら物販の様子を見てまったりしていた。リル・クミンの物販は相変わらず、運営の方の手際が良いようには見えなかったのだが、どうにもこうにも憎めない人間らしさが漂ってて良かった。

15:45 PIECE

PIECEはいつだかアソビットシティでリリースイベントをやっていた時、S-Qtyを見に行った時の対バンぶりだかって感じで久しぶりに見たのだが、この日見たら「燃焼系アイドル」と言うキャッチフレーズが生まれていた。

振り付け担当していたメンバーが抜けた話などは知っていたのだが、そこから若干キャラクターを変えたようだった。1曲目「Jump Limit Day」からステージを飛び出してフロアを降りてきて、客をかきわけて猛ダッシュして煽るリーダー、池城由美の姿がたくましかった。名に恥じぬ“燃焼”感がすごかった。

「Super Happy End」を終えてMCをはさみ、最後に「Advance future ~RUN PIECE~」では左右にお客さんと一体となって大きく動いたりと運動量の多い時間だった。お客さんもたくさんいたこともあり、GARDENのホール内の空気がどんどん汚れて行くのが気になった(笑)。

16:01 Honey Squash

続いて“ハニスカ”。入場SEで入ってきて、1曲目は「スター☆マイン」から。常井&可鈴山&片瀬の3人編成で、3色のサイリウムが冒頭だけ綺麗だった。(曲が始まると照明が付いちゃうので、あまりサイリウムの効果がでない)

1曲終えてキャッチフレーズを交えて名乗り、個々に自己紹介をして告知をしていた。告知ではDESEOにて主催イベントが行われる話、3月にSHIBUYA-AXで行われるイベントにも出演する旨を話していた。

2曲目「青春STEP!」は相変わらず良い曲だった。3曲目前にコール講座を実施してからの「僕の片思い」、計3曲で終了。「僕の片思い」のサビ箇所の「I Love You!」「Only You!」の部分をぜひみんなで、と丁寧にレクチャーしていたのだが、入るタイミングなども丁寧に「みんなで一緒にいーくーよっ!はい、I Love You!」と言っていたのが印象的だったが、スタジオレッスンでもこういうレッスンしてるのかなーと思うと、なんだか勝手に恥ずかしかった(笑)。それにしてもハニスカのステージはとても丁寧で、楽曲もAN-Gさんによる程良く疾走感のあるロック+キラキラとしたアイドル感も併せ持ってて良いですね。

16:18 Dream Factory

続いて青ブレザーが印象的なDream Factory。制服調の衣装にあまり興味がわかなかったのと、この日長丁場だと言うのをわかっていたので、この日はしっかり見なかった。冒頭からPA側の流す曲のミスがあったようで、SEからかっこよく始まり、1曲目は・・・?ってところでずっこけた感じになっちゃっててかわいそうだった。「見つめてDarlin'」を終えてMC、そこから「Dream Factoryのテーマ」、そしてあと1曲やって終了したようだが、この時のドリファクの印象は特になし。相変わらず「~のテーマ」が面白いなと思ったのだが、CD化されてないのが惜しいなと思った。

16:37 ナト☆カン

ナトカンもそれなりに見ようとは思ったのだが、ハニスカの物販に行きたかったのでちゃんとは見れなかった。

メンバーはナンシー、あやかみ、はるちろ、あやぱん、みゆきちの5名。パンダポジションが流動的だった時期だったのかしら。

曲は(短いこともあり)15分の間に4曲披露。盛り上がった様子だったが、扉越しに音をちらっと耳に出来る程度で終わった。その頃、Honey Squash物販で片瀬咲月とチェキ撮影をした。相変わらず背が高かった。(172cmの高身長!)

16:53 Smile☆Pocket

続いて“スマポケ”の登場。スマポケもハニスカ物販でうだうだしていたのでちゃんとライブが見れなかった(笑)。曲は「恋のテレパシー」「純情ロマンス」、そしてあと1曲やっていたらしい。

17:08 HR

左:HR「バリカタ」 右:AKB48「制服が邪魔をする」初回版
左:HR「全力ジャンプ」 右:SKE48「青空片思い」
続いて福岡の古参アイドルグループ、HR。劇場を構えて公演をやっていくと言うAKB48のオマージュでスタートし、オリジナル曲が長らくない状態でどこまでやるんだろう?とずっと思ってたのだが、最近オリジナル曲が充実してきた印象で、ちょっとだけ興味があった。

持ち時間は15分ぐらいで、「ルールの王子様」→「キミの色」→MC→「バリカタ」→「めんたいLock!!」の4曲披露。一応CDぐらいは聴いていたので耳馴染みは良かったのだが、AKBオマージュと言う冠が取れることもなく、メンバーも多いので、結局どこに視点を置いて楽しめば良いのかわからずで、あまり楽しめなかった。パフォーマンスが悪いわけでもなかったのだが、唄は被せ or リップシンクと言う感じで、唄の面では聞いてて個性がわかるようなところもなくて、そこもあまり面白くなかった。

ジャケットのアートワークも、どこかしらAKBグループを意識した感じなのが、面白いととればいいのか、無個性でつまらないと考えるかで見え方は変わってくるとは思うのだが、自分の中で「地方アイドル」「ご当地アイドル」は首都圏で活動している or テレビなどのメディアで活動しているユニットにはない魅力があってこそだと思っている部分があるので、その点では結局あまり面白くないなと思うところでした。

V.A.「Japan Idol File」は5枚組 計64組の楽曲を収録。値段3000円とお買い得!HRは未収録!
それにしても、このイベントの後の話になるのだが、2013/04/24にT-Palette Recordsより発売された全国ローカルアイドルをざっくり網羅した5枚組ボックス「Japan Idol File」にHRが収録されなかった件について、HR運営が「うちの曲はクソ曲だから入らなかったのか!?」とTwitterで吠えてたのが非常に面白かったが、素人じゃないんだからもうちょっと言い方あるんじゃないか?と、ちょっとどうかなと思った。運営のツイッターがそういう感じだと言う意味で、逆に目が離せない感じになってるのが興味深いですね。

「あの曲、いいね!CD買っちゃったよ」と言う感じで自分の場合は握手にいいつつ、対応を見て「この子いいかも?!」と大勢ユニットについては思う流れがある気がするので、今の感じで“それなり”の曲ばかりだと、握手に行く機会が全然でてこなさそうだなと言う、そんなHRです。

余談ですが、2013/09/11にリリースされた「全力ジャンプ」はAKB48関連やDorothy Little Happyなどにも楽曲提供されているツキダタダシさんに楽曲を依頼したそうで、個人的にそれまでの楽曲よりも攻めてはいないんだけど良い曲だなと思ってるので、その調子で独自色を出して行ってほしいなと思うところです。

それにしても、HRの運営に携わっていた人がHRから一人連れてLinQを立ち上げ、最初から全曲オリジナル曲でスタートさせ、今日メジャーレコード会社と契約してデビューを果たしたということや、AKBグループの福岡版 HKT48が立ち上がった今、HRがAKB的なことをやり続けるだけでどうにかなるとも思えないあたりも、頑張りどころなのかもしれないですね。(福岡にグループアイドル、自分が把握しているだけでも相当多いですからね)

福岡のアイドルamazonで取り扱いがあるのの一部。LinQ、QunQun、青SHUN学園、れいしゅしゅ、HKT48。ほかRev. from DVL、乙女の純情(Japan Idol Fileに1曲収録)など、あと私が把握してないのも細々いるんじゃないでしょうか。

17:25 怪傑!トロピカル丸

続いてトロピカル丸。10人で10分ちょいの持ち時間で計3曲披露。1曲目「トロピカルキッス」と3曲目「baby,let's go」は聞いたことがあったのだが2曲目はよくわからなかった。

人が多かったので適当に見ていたのだが、百晴がちょいと音程はずして歌ってるのがかわいくて良かった。この出番の後、渋谷に移動してclub asiaに出演する旨をめろんちゃんが言っていたのだが、滑舌が悪くて何言ってるかわからないのも相変わらずで良かった(笑)。

17:39 Finolia Factory

フィノリアの時間、最初はNEXT choiceから。

磯ちゃん不在で、津川ちゃんソロで「DokkiDoki Days」からの「夏色プリズム」を披露。台詞部分も全て一人でこなし、にこにこ笑っててかわいかった。そして、NEXT choiceの持つ、本家以上の頼りなさ、つたなさが最高に良かった。しかも一人だからより一層という感じで大変良かった。

17:49からはFG学園塁球部。5人編成(滝田、石井、関根、高平、宮下)で「自分に出来るエトセトラ」→MC→「そふと部のズンドコ節」→「翔べ!そふと部~Catch the future~」の3曲を披露。「自分~」はそふと部の1stにあたるのだが、点々としかFinolia Factoryのライブを見れてないこともあり、この時初めて聴いたのだが、大変良かった。自分の中ではやはり「翔べ!」の印象が強かったので、エレクトロポップ寄りの曲が意外だった。

18:05にRizumu登場。1曲目タイトル不明、「以上のL!」「KAFERATE KAFERATE」の計3曲をやっていた。

「お集まりの皆さん、鬼は外ー!」と節分っぽいMCの切り出しが面白かった。2ndアルバムを先行発売した旨も告知していた。水玉のゆったりしたワンピースをまとっていて、いい感じに“サイゴノナデシコ”だった。


18:21、続いてSurvive-ZEROが登場。「この雪とともに」「colors」「Over The Rainbow ~頑張るあなたへ~」の3曲を披露。

期間限定加入で、NEXT choice津川ちゃんがこちらのステージにも登場。藤倉、佐藤、高平、津川の編成だった。2013年秋時点で津川お休み(2ヶ月目突入)、佐藤あきほ活動休止からの引退となってしまったので、2013年内の出来事なのに幻のように後から感じます。MCにて高平「正式加入しました!」と話していた。小林沙弥香が抜けて高平が加入と言うのも、顔の系統的に少し近いので馴染んでて面白いなと思った。

18:38 choice?が登場。節分ということで、みんな髪を小さく突起状にして“角”を作ってた。

セットリストは「少年が奏でるレクイエム」→MC→「おとめ座の恋愛運」→MC→「きらめき☆サマー」の3曲を披露。メモによると「おとめ座」はこの時初めて聴いたようなのだが、ブラスサウンドが印象的だった。間奏でエア綱引きがジャケットから感じられる体育祭っぽさを強めてたが、実際綱がなくてもステージとフロアでそれっぽいことやると面白いものですね!

“きらサマ”では紙製の鬼の面を被ってお客さんに豆まき(豆が入った小袋配布)を行っていた。まおまおは手前の人に手渡ししていて、投げるの下手なの自覚してるように見えて可愛かった。かつて、恒例のサイリウムブレスレットをお客さんに投げる時に天井にぶつけてステージに戻ってくると言う姿を見たことがあったので、そんな感じがした。

18:57 ステーション♪ →BELLRING少女ハート→メグリアイ

この辺から物販行ったりしてたのでちゃんと見れてないのだが、ステーション♪はななちゃ&あーやんの2人。この2人編成がこの時期は多かった気がする。最初が「LOVEハッピーステーション」だったのだが、やはりあまり良い曲に思えなかった。

冒頭だけ見てFinolia Factoryの物販へ。

行って帰ってきて19:20(choice?物販がめっちゃ並んだ)、BELLRING少女ハートがライブをやっていた。「ボクらのWednesday」→「the edge of good-bye」だけ見れた。みずほちゃんが前髪気にしすぎてるのが良かった。

19:29 メグリアイが登場。1日2回メグリアイ見ることになった。それまで見てなかったブランクが嘘かのよう。3曲ほどやってたのだが、セトリはあまり変わってない印象だった。1曲目は忘れたが2曲目に(君だけRefrainのカップリング)「乙女桜」、そして「大好き」をやって終了。お客さん多かったし曲もキャッチーなのでとりあず盛り上がってたが、もう疲れてたので脱力してみていた。

19:44 GO!GO!ぱわふる学園

続いて“ぱわ学”。はじまる前に物販のフロアでメンバーを見かけたのだが、それぞれのイメージカラーが使われたスタジャンっぽい衣装になってた。1曲目から「わんちゃんねこちゃんどっちが好き?」を3人(大西、川嶋、渡辺)で、2曲目「激闘!オセロ大戦!!」は始まる前に曲名言うものの、手前のお客さんに「え?」と聞き返されて「げきとう、おせろた…」と言ってるところでイントロが流れだして面白かった(笑)。最後、きりっと大西颯季ちゃんのとび蹴りが決まり、最前列のお客さんがしっかりエアキックを食らって倒れてて面白かった。

自己紹介をさらっとしつつ「時間がやばいから!」と3曲目「私のらら☆ばい」へ。続いて4曲目「わんちゃんウェディング」ではステージもフロアも肩を組んで合唱。曲がふんわりとしたゆっくりめの曲で、歌詞が結婚的なものなので、なんともハピネスな時間が流れてて良かった。

ライブが終わって颯季「やばあい(笑)」とライブを楽しんでいるようで、なんだか良かった。あまりライブを頻繁にやるユニットではないのだけども(本業はモデル/タレントと言う感じだし)、たまにやるライブの質がダンスばきばきに練習してるところに比べると緩いのだけども、何よりもかわいい子が楽しそうにしているのが良いですね。ぱわ学のライブはそこに尽きる。物販は混んでた&システムがいまいちわからなかったので後ろ髪ひかれつつも行かなかった。

20:53 asfi

最後は生バンドを携えたasfiが登場。彼女らに楽曲提供もしているドンボルカン山口氏がアコースティックギターを持ってコーラスも務めてて、なんだかかっこよかった。

asfiは渡瀬純、朝丘朱音、七瀬いづみ、葵なつみ、市川咲の5人編成で、バンドはギター&コーラス(ドンボルカン山口)、エレキギター2人、ドラム、鍵盤(2台使ってた)、ベースと言う編成で、豪華な演奏だった。

「ジョ→キゲンパラダイス」や「まっさらブルージーンズ」などのレパートリーをやっていて、見ごたえはあったのだが、この日見たかったものは見終えてしまった感があったのと、午前中からライブを見ていて疲れていたこともあり、物販エリア言ったり、ちらっと見たりでフルには楽しめなかった。

有料だろうが無料だろうが、出来れば目一杯見て楽しもうと思ってる口だが、さすがに5~6時間に及ぶと体力が持たないですね。しかも人が多くて空気も悪かったので、きつかった。


そんなこんなで盛りだくさんの1日でした。

無料イベント「こちらアイドル義勇軍 これより無銭ライブに入る!vol.2」(2013/02/03) @ 渋谷O-Crest

「こちらアイドル義勇軍 これより無銭ライブに入る!vol.2」なる無料イベントがあったので、渋谷O-Crestに行ってきました。


どうだったか

イベントは11:30からだったが、到着したのが11:50頃。起きたのが遅すぎた。

この日最初に見たのがCover's DOLL。今野香純ちゃんが誕生日だったらしく(誕生日は非公開だったらしいのだが、相方の“もきゃん”が年齢をばらしてしまっていたw)、生誕のサイリウムが配布されていたらしく、最後の曲(ももいろクローバーのカバーで「走れ!」)をやる時には会場が黄色に染まった。それを見て感極まって泣いての歌いだしが、日本青年館のももクロ映像と被って見えて、なんだか面白かった(笑)。

その曲の前は「ベントラベントラ~」のフレーズがキャッチーな(彼女たちの先輩にあたる)GALDOLLのレパートリー「ぱ・パ・PA☆PARTY♪ ~ベントラ☆ベントラ~」をカバーしていた。本人たちが100%生唄ではないのだが、Cover's DOLLは生唄で挑戦と言うあたりで、色合いが違って見えるのが面白かったのだが、何分カバー曲だけで!と言う当初のコンセプトが自分にはいまいちピンと来なかった。2人組と言う点では顔は覚えやすいのだが、そんなに好みでもないあたりではとっつきづらいユニットだなと思ってしまった。

この日、トップバッターだwったらしいGALDOLLが脇から後輩たちの様子を見て、踊れる曲については振りコピ(コピもなにも、こっちがオリジナルなのだが)をしている姿も見られた。生誕の黄色サイリウムをマネージャーに渡して、げらげら笑ってる樹乃の姿が相変わらずで微笑ましかった。黄色いサイリウムを持ってるマネージャーさんの姿の違和感は、確かに面白かった(笑)。

12:09頃から3番手のloopが登場。おそらくこの日初めて見たと思うのだが、“アーミー系”と言うコンセプトは人からCDを借りていたこともあり把握していたのだが、「位置につけ!」の号令に対して「りょうかぁ~い♪」と甘い声で返事しているのが、どうにもこうにも「厳しい軍隊の規律」感0で良かった(笑)。

1曲目はまさかのAKB48「会いたかった」のカバーからスタートしたのもずっこけた(笑)。オリジナル曲「進め!ホープ!」が若干軍隊の足音っぽいSEから始まることもあり、AKBで言う「RIVER」っぽい匂いを漂わせていると自分の中で思ってたので、AKBっぽさは覚悟していたのだが、直球に「THE AKB!」って曲をカバーされると面食らいますね。

自己紹介にて、小学生が多数いることを知り、どうりで小中学生好き界隈が飛びつくわけだと納得。しかも大変かわいい。髪がとても長い山田あみちゃんがいいなと思った。それに対してお姉さんポジションの「大佐」と「少佐」がいて、それがこのユニットのカラーになっているようだった。少佐の「ますみ様」はすっとした顔で、MCの具合もそっけなくて、そういうキャラなのだなと思ったのだが、こちらとしては“かわいいアイドル”を見に来てるつもりだったこともあり、こういうキャラは好きにはなれないなと思ってしまったこともあり、面白く感じられなかった。

迷彩柄の衣装を着ていない子もいたりと人材豊富と言う感じだった。ステージ、最初は7人だったがMCでは8人に増えたかしら。ざっくりメモしたので詳細忘れました。しかし、2曲目のゆっくりとしたバラード寄りの曲「蒼の花」では6人でステージをこなしていた。フレキシブル!大佐の唄がうまかった。

「なかなかやらない」と言うフリートークのMC時間を4~5分こなし(節分の話題)、最後に「進め!ホープ!」で終了。曲を終えてから「位置につけ!」「りょうかぁ~い♪」で整列、名乗りをして終了。“アーミー系”と言うけど、やんわりその辺の香りを漂わせつつも、メンバー間の年齢のギャップがあってユニークな雰囲気になってるアイドルユニットだなという感想に落ち着いた。

12:34頃、アイドルカレッジ練習生が登場。メンバーは7人、22歳の山口りえから14歳の重本愛瑠まで、こちらも年齢幅が広いユニットになってた。

セットリストは「雨のち晴れ」→「OBE FOR ALL」→「エビデイ エビナイ」→「YOZORA」の4曲。「ONE FOR ALL」はキーが低いこともあってか、生唄 or マイクが拾えてないかは不明だが、あまり唄が聴こえてこずで、サビ前の「(タオルを)まーわーすーよ!」の煽りだけ浮き出て聞こえたりで、全体のバランスで言うとそんなに良いライブでもなかったのだが、パフォーマンスに関しては本体アイカレに引けをとらない良い感じの動きで、見ていて楽しかった。

以前からなんらかのキャリアがあるらしい重本愛瑠ちゃんの動きが突き抜けて見えたのも良かったのだが、もう一人、小柄の子の動きが良かった。が、名前が一致せずで誰だか結局わからずじまい。そのうちどこかで復習できればと思います。

1000円で2ショットやる旨を告知してライブは終了。

12:55頃、続いてメグリアイが登場。

山田渚加入後にあまり見れてない(と言うか、そもそもメグリアイ自体あまり見れてないのだが)ので、ツイッターでよくあらぶっている“なぎちゃん”はどんなものだ?と思って覗いていたのだが、端のポジションで最初は見づらかった。

曲は自分も知ってる「ネライ撃ち!」から始まり、MCを挟んで「君だけRefrain」、タイトル不明曲、「大好き」をやって告知で終了。無料ライブと言うことで非常に賑わった会場だったのだが、でかくない会場で、舞台も高くないこともあって、リフトする人が現われると視界が悪くなるので嫌だなと思った。

「大好き」に関しては、Aメロキーが低すぎて、メンバーの誰も全然歌いきれてなくて何歌ってるか聞き取りづらいのがライブでは難があるなと思った。特に、古参メンバーでもある“みっさ”の声は高くてキュートな声なので、低いキーでは彼女の声も生きてこないと感じた。それにしても彼女は昔見た時から今に至るまでしなやかな動きでインパクトがあって、相変わらずでいいなと思った。それと、なぎちゃんについては、ツイッター等で見られる強烈なキャラクターを舞台から感じることは特になく、丁寧に舞台をこなしていて印象が少し変わった。キー低いところも彼女は結構歌えている印象だった。

13:15頃、この日このイベントの最後の出演者がCoverGirlsでした。

曲は5曲やっていたのだけども、曲名を言うことがなかったので、知ってる曲(Berryz工房「抱きしめて抱きしめて」)以外がオリジナルなのかカバーなのかわからなかった。

どの曲もそれなりに良かったし、パフォーマンスもとても良かった。「10人での初ステージ」とMCで言っていた。メンバーの出入りが結構激しいと言うイメージがあったので、今の10人になって初めて出揃ったと言う感じだったのかなと思った。

MCでの名乗りで、どの子が誰だろうと気にしていたのだが、オフマイクで名乗っているところで、客がコールするもんだからさっぱり名前が聞き取れなくて残念だった。よく、名乗りこそ慣れていても、常連ばかりでも丁寧に言うべきだと思っているのだが、常連がいつものように賑やかすばかりでもどうかなとも思った。こういうこと言うと、たまたま来たヤツが何を偉そうにと言う話にもなってくるのだが、結局内輪でやってることではないことなので、同じものを見ている同士で刺激しあっても仕方ない。色んな人が見ていて、意見の違いはあれど、お互いが心地よく楽しめるのが一番だと思う。


盛りだくさんで日中のライブイベントだったが、見ごたえがあった。が、そのあと下北沢の2ドリンクで観覧無料っていうイベントへと移動した。

2013/02/02

2013/02/02(SAT) 小ラーメン @ ラーメン二郎三田本店(夜)

西新井まで自転車で行った。物凄い遠かった。東京都23区南から北へと行ったところか。

しかし、行ったことないところへ、道を調べて、少し迷いながらもたどり着くのは達成感があるから好き。

そんな長距離移動の最中、色んな二郎のことを思い浮かべる。ここだったら何店が近い、とか。西新井だと、インスパイヤの類になってしまうが、ラーメン富士丸がある。赤羽二郎から生まれた孫みたいなものだし、何回か食べてるので、寄っても良かったのだが、自分がいたアリオ西新井からだと、どう回って良いかわからずで、考えるのが面倒でいかなかった。

帰り、結局ラーメン二郎三田本店の近くを通ったのだが、夜営業の時間帯だったので、寄ってみた。親父さんではなく、息子さんが仕切ってやっていた。

待たずに入れたので嬉しかった。さて、お味はどんなもんでしょう?と思ったのだが、同じもの使っているということもあり、全然、思ってた味で大変良かった。

それにしても、息子さん、いでたちや声色がほんと親父さんそっくり。親父さんも結構良いお歳だと思うので、二代目に引き継がせてるというところなのだろうか。親父さんあっての二郎だと思うので、いつか親父さんが引退することとか、考えても想像ができない。息子さんの味も悪くない、全然良い。でも親父さんの手がける二郎を食べられる時間と言うのは、息子さんが作り続けられる時間に比べたら限られている。一杯一杯楽しみたいものですね。

夜営業、それにしても嬉しいですね。昼に集中してた客が夜にも散ったという印象で。開店したての具合で食べるのがすきな人、午後の煮詰まってきたときに食べるのがすきな人とかもいるかもしれないが、時間帯で味の変化を楽しむのもいいかもしれないですね。選択肢増えてありがたい。

Verge 1stシングル「誓-pledge-」発売イベント(2013/02/02) @ アリオ西新井

2人組女性デュオ“Verge”の1stシングル「誓-pledge-」発売記念イベントがあったので、アリオ西新井まで行ってきました。


アリオ西新井へ、チャリで

アリオ西新井の出入り口のひとつ。駅側の出入り口はもうちょっと人の出入りが激しいのだが、自分が入った側は逆だったので人の出入りは穏やかだった。
東京の23区南側に住んでいるので、足立区は物凄く遠い。しかし、電車で行くにしても遠いし、何しろ交通費がすごくかかる。すごく、と言ってもそんなではないが、私の場合は東急線沿線の人間なので、東急だけで完結すると200円程度で済む場合がほとんどなので、都内移動で500円とかかかるのは高いのです。

そのお金往復を浮かせるとCDが買えるともなると、これは自転車で移動しない理由はない。しかも自転車で移動すると寄り道し放題!風感じ放題!しかもタダ!(笑)頑張れば良いだけ!

こんな感じで、20km以上あるのですが、自転車で漕いで行きました。大田区~目黒区~品川区~世田谷区と全然雰囲気が違うエリアを自転車で駆け抜けるの楽しいですね!同じ東京の中だから旅でもなんでもないですが。もちろん大変ですが、楽しかったです。

Verge イベントの様子

1部 13時~
  1. 絆-FATE-
  2. 閃火-Burn up-
    • MC
  3. 誓-pledge-
  4. 悠遠-everlasting-
    • MC
  5. 花風-wistful days-
2部 15時~
  1. 閃火-Burn up-
  2. 悠遠-everlasting-
    • MC
  3. 誓-pledge-
  4. 絆-FATE-
    • MC
  5. 花風-wistful days-
イベントは13時から1部、2部は15時からと2回あった。せっかくなので2回とも観覧。

アリオ西新井は初めて来たのだが、繁華街というよりは住宅街という雰囲気の場所で、ゆったりした館内で、人も多すぎるわけでもなかったので豊洲のららぽーとに比べると居心地が良かった。

フードコートが見える広いスペースでイベントが行われており、ステージ前は椅子がたくさん並べてあった。全然人が埋まってなかったので、好きな位置にこしかけてイベント開始を待った。

アイドルファンと言えそうな客は数名で、後に何回かVergeイベントに足を運んだところから察するに、安定したいつもの数だなという印象だった。



2013年2月時点では1stシングル「誓-pledge-」と、配信限定シングル「閃火-Burn up-」が出ている程度だったが、後にタイアップも決まり、「閃火-Burn up-」もCD化されました。「悠縁-everlasting-」のみCDに収録されてないので、コンプリート目指す方は配信シングルも買わないといけない。
音源のリリースを待ち望んでいたので、後の握手会では喜びを伝えられて個人的に満足でした。ライブも艶やかで、美しく、そしてダンスはキリッとしていて素晴らしい以外の言葉が出てこないものだった。

今日のアイドルのステージに多い、会場と一緒に盛り上がろう!というものではなく、きっちりパフォーマンスをこなすユニットと言うこともあり、不用意に「oi!oi!」と煽ったりもしないし、お客さんも「よっしゃいくぞー!」と声を上げる感じの雰囲気でイベントは進行しなかったのだが、買い物でお母さんについてきた小さい子供が脇から見ているのに対して、笑顔を見せたりもしていたのも微笑ましかった。それ以外は常に、きりっと曲とパフォーマンスにあった表情で舞う辺りもプロだなーと感心。

1部MC途中ではおじいちゃんが握手に前に現われ、気さくに応対してるのもハプニングではあったけど面白かった(笑)。

2部MCでは作詞や振り付けも自らやっている旨を話していた。妙に笑いを取りに走ったりもすることもないし、「アイドルです!」っていうブリッ子感もないし、程よく大人だしで、通りすがりでやってて、ブリッ子的なやつと、そうでないVergeと、どっちが良いのかはわからないのだが、芸術的なVergeの舞台が見れたのがとにかく嬉しかった。

2013/02/01

ジェーン・スーさんの番組「ORDINARY FRIDAY~つまりシケた金曜日~」に出演してきた @ 原宿SORA×NIWA

Twitterで、Tomato n'Pineの作詞などで知られるジェーン・スーさん(blog・twitter・wikipedia)が、彼女が毎週やっている「ORDINARY FRIDAY~つまりシケた金曜日~」のゲストについてツイートをしていた。

出てみたいと言ってみたら「じゃあ」と言われたので、この日出演させていただきました。ずいぶんとひょいと決まるものだなーと思ったのだが、自分の前の週が秋葉原のメイドリフレ的なものにハマった自分より若い男性だった(笑)ので、似たようなものかなという感じだった。

ジェーン・スー著「私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな」を便乗して載せておきます。
直前に「どうしましょ?」とDMやりとりを少々したのだが、自分が話せる話題としては、やはりアイドルのスケジュールに関する話程度なので、同人誌「What is idol?」に書いた記事をジェーンさんに送り、それを元に話をすることにした。

お聴きいただいた方、現場に来てくれた方(知り合いは1人ですが)ありがとうございました。

予習?として、前の週の放送を聞いていたのだけども、「髪をいじってもらって華やかに変身」みたいなコーナーに出演していた女性が、軽く缶ビールを飲んできたと言っていたので、妙な緊張もあったので、自分もビールをあおってから臨んだのだが、ジェーンさんが「この番組出る人、みんな呑んでくるのは何?!(笑)」と仰ってたのが面白かった。シケてる感、ですかね。

楽しかったです。ジェーンさんもありがとうございました。