2014/01/11

ピーマイ ミュージック フェスティバル 2014 × IDOL GROOVE(2014/01/11 午後) @ 代々木公園ケヤキ並木

代々木公園ケヤキ並木のところにて開催された「ピーマイ ミュージック フェスティバル 2014 × IDOL GROOVE」というものを見に行った。

どうだったか


BiSが表紙のTRASH-UP!! vol.14。BiSが表紙になった流れもあって、次の号でBELLRING少女ハートが表紙に、そしてその次の号ではDPGを含めた“夏の魔物”特集が表紙に、その号に私が書かせていたアイドルの盤レビューのページがあります。ありがとう!BiS!(笑)
この日、BiSが「BiSの野外極寒ライブ~ライブは寒風摩擦~」なるイベントを代々木公園の大きなステージのところにてやっていた。

そこに人が見に行くという話で、人に渡すものがあったので足を運ぶこととしたのだが、今日の(今日に始まった話ではないのだが)BiSファンの「何か面白いことをしよう」という意識の強さがどうも苦手で、BiSが目立ったところでイベントをやった際にTwitterタイムラインにて出てくるファンによる目立った行為(池袋のサンシャイン噴水広場では噴水に飛び込んだと言った話があった)が本当に嫌いなので、どうせそれに近いことが起こるのだろうということで、そっちは見るつもりはあまりなかった。

だが、様子ぐらいはと覗きに行った。所謂“研究員”ではないがアイドルのライブを見るのが趣味だという面識ある人2名ぐらいに会ったのだが、口をそろえて「あまりライブが良くなかった」と漏らしていたあたりでは、充実したステージではなかったのかしら、と思うところ。一瞬だけ見たのだが、終盤の、自分が見に行っていた頃からやっている「レリビ」にて、大ステージ前にある広場に向けて、優先エリア内にいた“研究員”がばーっと走っていき、サークルを描いて駆け巡っていたのはなかなか景色としては面白かった(笑)。だが、自分が今もライブに足を運ぶファンだったら、走ってないでステージを見ていると思う。「走った方が面白い」人たちの方が多いからそういう景色になったと思うのだが、楽しみ方の違いを否定しても仕方がないので、この話はこの辺にしておこう。

さて、自分が見たものだが、「IDOL GROOVE」とタイトルがついていたので、小池美由楽曲を提供する、彼女の音源が出ているbit Groove Records主催だろうと言うことで足を運んだのだが、今回はブッキングがうまくいかなかったのか、顔ぶれがよくわからなかった。なので気になったということで、足を運んだ。

水森由菜 シングル「三姉妹」は紗綾主演の映画「みゃーっつEYE」のタイアップがあるそうで、本人も映画に少々出演している模様。何も知らずに「三姉妹」という曲を聴いたので、なぜそんな姉妹の「一人じゃ何もできない/一人でいると変になる」と言った歌を歌ってるのか不明で、その不明っぷりが面白いなと思っていたのだが、結果としてキャッツアイからインスパイヤを受けたっぽい物語のテーマだと知って腑に落ちた。祭囃子のノリが好きな人には楽しめる曲だと思います。合言葉は「トロピカルやっほー!」
この日、昼過ぎの1部に、おもしろい音楽をやっていて興味が出てきている水森由菜(ex.Lottin)も出ていたらしいのだが、前記事のオトメ魂に足を運んでいたので見ることはできなかった。この記事を書いている時点で書きあがってないが、2013年末の秋葉原にあるAKIBAドラッグ&カフェにて行われたイベントにてCD「三姉妹」を購入したのだが、その際にTiwtterにて「見に行く予定です」と名乗り出ていたことに対するレスポンスとして、年賀状を模したブロマイド写真1枚に直筆サインと宛名もどきが書かれたものを頂いてしまった。もしも物販に足を運んでいなかったら、この手書きのアイテムは無駄になっていたと思うと、うかつにTwitterで見に行きますとも言えないなと思ってしまった(笑)。結果として、彼女がわざわざ書いてくれたものを受け取ることができたので良かったが。そんな彼女の姿をこの日は見ることはなかった。

この日、予定の全貌が把握できず、この日と翌日に出る人たちの予定を繋ぎ合わせて見ていたのだが、結局誰が出るのかわからなかった。

現場についたら、BiSがライブやってる横の売店で、ブッキング主でもあるAN-Gさんがラーメンをすすっていた(笑)。こちらの存在に気づき、目で「よう!」と挨拶してきたので、ぺこりとしておいた。(小池物販などで何度か話しているので、向こうも顔を覚えている)

並木側ではキラポジョ研修生ユニット D☆EGGSと1segメンバーと思われる“キラポジョ界隈”がご飯を食べていた。彼女たちも1部出演だったので、見逃したのだなと悟った。

DiNity「ステージのない街角で」はamazonや店頭でも購入可能。
DiNityも出ていたようだが、姿は見えなかった。意外と見れてないので、見たかったっちゃ見たかった。

15時から2部だったのだが、15時前からなんやかんややっていた。アニソンを歌うソロの子など出ていた。物販机のところでフライヤーだけもらいに行ったのだが、柚子猫娘さんって方がライブなどをやっていたようだ。その隣で 何回か見ている おとぎラビット研修中!が声を出して物販に臨んでいた。柚子さんについて聞いたところ、おとラビと界隈的には近いようで、秋葉原Cafe & Bar SIXTEENや、その他秋葉原の小さなイベントスペースなどでライブ活動をしているようだった。

15時前、おとぎラビット研修中!のライブがスタート。2013年末に彼女たちの本拠地SIXTEENでライブを見たのだが(Cute★Bits卒業ライブの対バンにて)、本拠地で見るおとラビが非常に良かったので、以前に増して好感は持っていたのだが、BiS終わりのお客さんがそれなりにテント前に陣取っていたので、面倒だったので少し離れて見ていた。

おとぎ話をテーマにした楽曲のどれもが相変わらずよく出来ていて、改めて彼女たちのホームなどでみたいなと思った。

作詞をしている眠兎(みんと)さんは私のことを覚えていないようだったが、よくフライヤーをくれる奏(かなた)ちゃんがこちらの顔を覚えてたので、フライヤーをもらう際に話が早かった。

おとラビ、曲がいくらかあって、どれも面白いのだが、まだ「おとぎの国のラビットガール」しか販売していない&チェキ撮影が主という感じだったので、この日はお金を払うことはなかった。新規客ゲットのためか、ピンチェキ500円もライブ後にやっていたのだが、CD欲しいというテーマにしておいたので行かなかった。しかし、メンバーの名前が顔と一致してくると思いいれも出てくるものですね。2013年末の先述のライブでお茶目な一面を見せていた かいりちゃん(最年長だけど最低身長)の自己紹介「ただいまー!」ヲタ「おかいりー!」のコールが面白くて、すっかり病みつきです(笑)。

「Darling チュッ」がカップリングとして収録されている、キラポジョの「DIAMONDS」。当時在籍していたメンバーは誰も残ってない。ジャケット右手前の鈴木ゆかは現在 福島ゆか と芸名を改めて産す歩アイドルリポーター2期候補→YuSu-TANとなり、YuSu-TANにメンバーを加えた楽遊アイドル編集部FINDSのメンバーとしてライブ活動などを行っている。人に歴史あり!
およそ15分3曲やり終えて、続いて黒いジャケットを着た3人の女性が出てきた。この日、オトメ魂にも出ていた(が、見れなかった)加瀬愛ちゃんが出てくるのを待っていたのだが、彼女の出演は結果として翌日だけだった。

その黒いジャケットの3人、1segでした。

夢子ちゃんという子の印象が強かったが、彼女は不在で、知らない顔のメンバーのみでやっていた。曲はアッパーでかっちりした曲とかやっていて悪くはなかったが、これまた先述の面倒くささから一歩引いて見ていた。

続いてD★EGGS。1部だけではなかったのだなと思ったのだが、これまた面倒で一歩下がって見ていた。

とても寒いのに上半身裸で見ている人がいた。困ったものだ。

キラポジョの古くからある曲「Darling チュッ」をやったりとキラポジョ感が出ていたのだが、BiS目当てで通りかかった人で「キラポジョの曲じゃん!」とわかる人は一体何人いたことだろう。

この辺で気が抜けてきてしまったので、だらだら代々木公園で過ごしたのだが、終盤はずっとAN-Gさんと喋ってた(笑)。後に控える小池美由ワンマンなどについて話したりしていた。話した内容を書き起こすわけにはいかないのだが、「忙しい、やることがたくさんある」としきりに言っていたのが面白かった(笑)。そのほか、ギタリストとして参加した作品の話なども聞いたりした。AN-Gさん大活躍!


この日、これが終わってからいつも親しくしている人を集め、4名で某王将にて飲んだり食べたりした。クエン酸サワーは飲みやすいのだが、大ダメージを負い、翌日の目覚めはしんどかった(笑)。

オトメ魂。Girl's Pure Soul!(2014/01/11) @ 渋谷DESEO

オトメ魂。 Girl's Pure Soul!に行ってきました。場所は渋谷DESEOでした。


夢幻レジーナ 鈴木あやめを推す

この日のタイムテーブル
あまり「単推し」みたいのはしないようにしていた。というか、そこまでハマる、夢中になれるものもなかったし、アイドルに関してはCDを買い集めて、色々ショウを見て楽しめれば良いと思っていたので、この子が猛烈にかわいいからこの子ばっか見て行くわというふうにはなることがあまりなかった。

BiSを見に行ってる頃は、ユケちゃんが好きだったので、彼女が抜けてからBiSへの興味はずいぶんと減衰してしまった。その後に、じゅんのすけ推しになろうとか言ってたものだが、BiSからは結局自分は離れてしまった。

だもんで、やはり単推しより、所謂「DD」(誰でも大好き!)な状態の方がふらふらっと楽しいところ選んで見に行けるからよかろう!って思ってたのだが、このたび、夢幻レジーナの鈴木あやめさんをぐいっと推していこうと、突然決めました(笑)。

Reginaの後継ユニット、コンセプトなどはメンバーだった若原麻希が引き続きで、メンバーの穴は彼女が埋めたりと半メンバー・半プロデューサーと言ったフレキシブルな立場におり、彼女ありきで、かつ若原さん面白いので(笑)彼女のやることを見ていこうという感じでRegina第二期をやんわりと追ってたわけですが、第二期Reginaはメンバーの都合をつけるのが難しかったようで、一旦Reginaの名義は眠った。

“アイドルユニット”らしい第二期Reginaよりも、刻田麻亜子がいた時のRegina(松本姉妹&若原&刻田)の方が好きだったこともあり、ポップさが開いて行くのは少し惜しいと思ってた。しかし、見て行くと思いいれも出来てくるもので、それなりに(あまり見に行けなかったけど)応援していた。

春野恵(現在フリー)がプラチナム在籍時にやっていた“爆乳甲子園”の曲が収められた盤「セクシー甲子園」はセクシーオールシスターズの曲がほとんど入った傑作!下世話な曲ばかりで最高です!
で、このたび、Regina第二期から引き続きで“みきてぃ”を立てて、ex.爆乳甲子園の春野恵、七瀬リオらを迎えて、夢幻レジーナとしてスタートしたわけだが、気づいたら“みきてぃ”が抜けてた(笑)。ばたばたしてたので、その辺の経緯がよくわからなかったのだが、春野に爆乳甲子園のティッシュを見せに、冷やかしに行くかぐらいな気持ちで以前代々木公園で行われた無料で観覧できるイベントに遊びにいったりした。その時は本当に春野を冷やかしにいくだけみたいな感じになってしまったのだが(お金もなくて、若原写真1枚300円を購入した程度)その時に鈴木あやめを見たのだが、ダンスのタイミングが微妙にずれて、そこからツボったのか、若原氏がパフォーマンスにおいてニタニタしてたので「夢幻レジーナまじめにやれw」みたいな感じで終始した。あやめ氏は寒そうだったなーと言う印象があった。

その時の印象を頭の中で反復させていたら、なんだか気になって仕方なくなってきてしまった(笑)。そんなわけで、急にあやめ氏を推そうと決めてこの日は臨みました。

オトメ魂。 Girl's Pure Soul!

オトメ魂は結構前からたまに行ってはいたのだが、案の定チケット代が高いのであまり足を運べてはいなかった。今回も予約ありで3000円+1dの3500円が入場時にかかった。高いイベントゆえに、あまりお客さんが殺到しないのもよく、快適度にお金を払う感じで臨めば、その値段も妥当だろうというところだが、この日はそれなりにお客さんが入ってた。イベントが乱立する中で、3000円超のイベントでDESEOがそれなりにいっぱいとは、良い話だ。

オトメ魂は、どこからそのユニットを見つけてきたのか?というような絶妙なブッキングが魅力でもある。今回も見たことないのがちらほらあったので、それを期待して見に行った。

そんなわけで、見た順にざっと感想を書こうと思う。

ざっくり感想

イベントは9:50からスタート(早い!)だったのだが、前日にキリン 本搾り 冬柑350mlをがぶがぶ飲んでいたので体調が悪く、スタートには間に合わなかった(笑)。

見逃したのは加瀬愛とnoise factory、Heart Crashの3組。。

noise factoryは見たことはあるのだが、あとの2つは見たことがなかったのでちょっと惜しかった。しかし、到着後、物販やってるところでスタッフさんなどに話を伺ったら、とりあえずは大丈夫だったかなという感じがした。

衝撃の「Cute★Bits 2期研修生」の文字
加瀬愛については、Cute★Bitsの運営の方(撮影会をよく開催しているミラクルハウスの人)がおり、Cute★Bitsのロゴが書かれた看板があったので、値段が一緒だから横着してそれを使いまわしてるのかなと一瞬思ったのだが、その看板をよく見たら「Cute★Bits 2期研修生」と書かれていた。CDも天音&原里奈の二人が歌ったものが売られていた。気になってスタッフに質問してみたのだが、「今日は(月島きらりの)恋カナ、あと(YUIの)CHE.R.RYを歌いました」とのことだった。Cute★Bitsの曲はとても気にいっていたので、眠らせずに引き継がせることについては賛成なのだが、よく考えて見ると、身長150cm前後の小柄な二、Bits感ある二人がやってこそのものなので、加瀬愛ちゃんはぱっと見た感じ155cm以上ありそうなので、Bits感ないからだめじゃんと思った(笑)。

あと、“あまにゃん”こと天音ちゃんが作詞していることもあり、作詞者ではない人が引き継ぐのも微妙だなと思った。「CD、まだ余ってるんでね、一応置いてるんです」とミラクルハウスの人が言ってたけど、その辺、結構テキトーだなーと思った(笑)。憎めないけど(笑)。

Heart CrashはCDとかないのかな?と気になって物販の様子を見たら、フライヤーを1枚もらった。3人組で「ミッション失敗で即解散。わたしたち本気です。」と書かれており、ミッションが気になった。気が向いたら調べてみようと思う(笑)。「小悪魔系サバイバルアイドル」と言うキャッチフレーズもあるみたいだ。

noise factoryは大また開きのスタンバイポーズがかっこいい&SweetSやParadise Go!Go!のカバーをやったりもするのがユニークなので、できれば見たかったのだが、見逃したのは痛かった。立川で無料イベントをよく行っているので、そこに行ければ見れるのだが、立川と大田区は結構離れているので、なかなか行くに至らず。

“あねもね”のお二人。
さて、ここからライブを見た感想(長い)。

到着した時間が10:30ころだったのだが、入場した時にやってたのが“あねもね”(blog)と言うユニット。

おねえちゃんの松本萌音(もね)と、妹の彩音の浜松在住の姉妹だそうで、この日が東京初ライブとのことだった。全く前知識がなかったのだが、入った時にやっていたスタンドマイクで歌う「もったいないとらんど」(きゃりーぱみゅぱみゅ)で聞かれたファルセットボイスが二日酔い気味の自分にじんわり染みた(笑)。

それが終わり、MCにて、丁寧に練習してきたであろう自己紹介を頑張ってた。段取りた飛びそうにならぬよう、空中に目を泳がせて、つまづきながらも自己紹介完了。若干コントっぽい妹とのやりとりもあって非常に面白かったが、緊張のせいか不明だが、たどたどしかった(笑)。

2曲目はオリジナルの「心配シスター」(っていうタイトルだったと思う、聴き間違えの可能性はある)という曲をやっていたのだが、これがまさかのナイアガラサウンドっぽい良曲でたまげた。途中で姉妹の仲睦まじい会話みたいなやりとりもあったりで、とにかくこの曲が本当に素晴らしかった。

衝撃作 あねもね「ざしきわらし」
ライブが終わり、MCにて「私たちは、ブログもやっています」「アメーバで“あねもね”で検索してください」と話していたのだが、妹が「へい、まいどっ!」みたいなことを言い、姉「すし屋か!」と冷静にツッコミを入れたのが最高に面白かった(笑)。「この前ヨーロッパに行ってきたので、その写真もたくさん載ってます」にも衝撃を覚えた(笑)。なかなかヨーロッパ行ってきたアイドルの子っていないですからね(そりゃそうだ!)。

そんな衝撃のあねもね、物販を楽しみにしていたら、CD-Rが置かれていた。ジャケが既に異様な雰囲気を漂わせていたので、早速購入することにしたのだが、値段を聴いたら500円とお買い得プライスでありがたかった。しかし、よく見たら「ざしきわらし」と書いてある(笑)。ライブでやってない曲が収録されていた(笑)。曲調は「心配~と似ているか?」と尋ねたら「だいたい同じ感じだと思います!」とスタッフが仰ってたのでそのまま購入。サインを書いてくれるとのことだったが、後々ジャケットを何かで使うかもと思うと、やはりサインは中に書いてもらう方が良いので、ジャケの裏にサインをしてもらうことにした。ジャケにサインを書こうとしていたので「お姉ちゃん!ごめん!裏にサインもらっていいですかw」とお願いして、ジャケはノータッチ状態で入手できた。

スタッフさんが開いていたカートにFES★TIVEのフライヤーが入ってたので質問したら、アーミー系アイドルloop、キャンディzooらと同じライズ所属とのことだった。ライズのお兄さん、結構丁寧に答えてくれていい人でした。

で、一応「ざしきわらし」についても触れておきたいのだが、CDプレイヤーで再生したら音が雑音混じりで大変酷かった(笑)。FM電波で飛ばして、受信感度悪い状態でRECしたみたいなノイズが乗っていて衝撃を覚えた(笑)。データ化して再生したらその雑音も除かれたのだが、CD再生で乗るノイズは一体なんなのか。ちょっと研究をしてみたいと思う。

笛の音色がリゾート感を醸し出すまったりした曲で、ざしきわらしを歌った歌で、内容は素晴らしかった(笑)。「心配シスター」も早く音源化して欲しいものです。

2014/01/14 加筆

「“あねもね”で検索」を実行してみたのだが、全然ヒットしなかった(笑)ので、一応参考リンクです。

で、上記2点blogなどからわかったこともさらに追記しておくと、元々浜松のタレント養成所 ヒーローズアカデミーでレッスンなどを受けらていたようで、それで浜松でライブ活動やタレント活動を行っていたようです。

萌音(もね)ちゃんだけで見ると、少なくとも2008年頃から活動をしており、あねもねとしても2~3年は活動しているのだなということがわかりました。

オリジナル曲も実は結構あるのではないか?と言う感じがしてきてるので、またぜひオトメ魂 or ライズ所属ユニットが出演するライブなんかでお目にかかれたらいいなと思います!



Akiba on stageのユニット必修曲「Dream Angel」が収録されているRynRynどろっぷと危ない女の子シスターズのアルバムはいずれも名盤!
さて、続いて登場がCode Anemone(笑)。主催、これ、アネモネ続き狙っただろ?と言う出順に思わず笑ってしまった。

Code AnemoneはCD「Planet Wave」リリースイベントにて既に見ているので初見ではなかったのだが、DokiDoki妹分ユニットオーディションの頃から雪城唯の独特の言語感覚、タレント性みたいのが気に入っていたので一目置いていたのだが、意外とスタイルが良いことに前回気づき、彼女をずっとこの日は見ていたのだが、実に良かった(笑)。


DokiDoki★ドリームキャンパス「yes,Do it!」

Akiba on stageっ娘たちの必修曲のオリジナルはAngel Hip「Dream Angel/Cherry Girl」にて聴ける。
曲は「yes,do it!」から。DokiDoki★ドリームキャンパスの血筋にあるAkiba on stageユニットだが、いくらなんでも曲使いまわししすぎだろとも多少は思ったのだが、やっぱり「yes,do it!」は名曲なので、どんどんカバーしていって欲しいなと言う気持ちが圧倒的に上回った&DESEOで聴く「yes,do it!」が最高すぎてニヤニヤが止まらなかった。思い返すと、自分がCheer-Music主催イベントに足を運び出した時に聴いていたのが「yes,do it!」で、場所もDESEOである。本拠地で聴く名曲が悪く響くはずがない。当初はイケメン盛り上げ隊長こと菜月アイルの煽りがないところで聴くことに意味はあるのだろうかぐらいに思ってたものだが、がむしゃらにこなす“かにゃん”こと本郷 加奈(ユーフォニウム専攻の音大生と言う珍しいスペックの持ち主!)、そしてスタイルの良い雪城唯の舞い、この日芸名を改めたらしいex.古谷恋々こと森高恋々のキュートさ(この日は3人のみのステージで宮藤お休みだった)を見てたらどうでも良くなった(笑)。ほんとCode Anemone充実してるなーと思った。

2曲目「Cherry Girl」(彼女たちが所属するポセイドンエンタテインメントの先輩がやっていたT-BACKS/Angel Hipのカバー)もやっぱり良い曲で、楽しかった。3曲目「Planet Wave」ころは物販覗きたかったのでホールとバーカウンター側のフロアを行き来していた。

続いてジュネス☆プリンセス。見たことなかったのだが、物販が気になってたのでしっかりは見れなかったのだが1曲目が「大きな愛でもてなして」(℃-ute)を披露。改めて良い曲だなーと思った。メンバーも5人で程よかった。皆ダンスもうまく、若干年齢が若かったが、みんなかわいかった。

この日から彼女たちはCD「キミにSE・NO・BI」を販売していたので、後に買っておいたのだが、肝心のライブは見逃してしまった。

続いてRABBIT KICKだったのだが、物販エリアにいたので見逃した。曲はAOSっ子たちの必修曲「Dream Angel」(Angel Hip)からスタート、2曲目はなんだかわからなかった(多分オリジナル?かな?)が、3曲目に「教室サバイバル」(DokiDoki★ドリームキャンパス)をやっていた。DESEOで聴くDoki曲は良いですね。でもライブ見れなかった(笑)。

続いて先日CDを購入しておいたキャンディzooが出てきたのだが、こちらも物販側に居たのでライブが見れず。大変評判の良い自己紹介ソング「それいけ!キャンディzooマーチ」を聴きたかったのだが、見れなかった。

人に頼まれていたのでCDを後に1枚だけ買い足したのだが、ペンギン担当の山本 丕見子ちゃんが丁寧に対応してくれて良かった。個人的にちばりあんちゃんがかわいいなとは思っていたのだが、CDを以前購入した際にサインをもらいつつ喋ったら、会話が続かなかった(笑)。



お掃除ユニットCLEAR'Sは派生ユニット「名古屋CLEAR'S」としてもCDが出てて、もう何がなんだかわからない。
続いて川越CLEAR'Sが出てたのだが、こちらも物販でほぼ見れず。おなじみ「お掃除しましょ~clean love~」や「ハシレ!!」などやっていて耳馴染みは良かったのだが、知らない曲もやっていた。CLEAR'Sは2013/12/28のライブを以って坂本りおん改め沢辺りおんあたりが卒業したようで、五十嵐夏実が川越CLEAR'Sも兼任しているということで、出演していた。熊本CLEAR'S、名古屋CLEAR'Sと派生ユニットがたくさんあるので状況が飲み込めてないのだが、以前名古屋CLEAR'Sはちらっと見たので、もうちょっと頭の中で整理して見ていきたいものですが、派生ユニットだけでCD出てたりで、もうほんと追いきれないっすね(笑)。

続いてFEST☆TIVE。FES☆TIVEだが、以前自分が見た時に現場で大声を出すだけ出して、興味ないユニットにも雑音を放って行く面倒くさい客がいてむかむかしている時に見たこともあり、正直本人たち何も悪くないのにあまり良い印象がなかったのだが、この日はそういう人がいなかったので、落ち着いて後半のライブを見ていたのだが、「ラッセーラーラッセーラー!」とイントロで言ってる曲が印象的で良かった。メンバーの名前と顔も一致しない状態だったが、CD「祭りだSun☆Sun」が出てたので購入。どの曲がわかってなかったのだが、まさにこの「らっせーらー!」の曲だった。日本特有のサウンドを取り込んだみたいなポップソングは基本的に好きなので、良い買い物をしました。

人の分もと複数枚購入したらチェキ券をもらった。メンバーの名前がわからないので迷ったのだが、イメージカラー紫をまとってる子と撮ることにした。自分の中のこの色!が決まっていると、こういう時はラクだなと思った。境愛海ちゃんと言う子が紫だったのだが、見渡してみると、結果としてこの子のルックスが一番好みだったので、これは何か運命的なものだろうとちょろっと思った。愛海ちゃん、とても対応も良い子で、丁寧でありがたかった。基本的に預かって、後日お渡しとしているそうだが、この日サインをちゃちゃっと入れてもらってチェキは持ち帰った。(オトメ魂とかあまり頻繁に行けないイベントだからね)

CDにサインも入れてくれたのだが、ケースにめっちゃ油性ペンで書いてた。擦れると消えちゃうので、どうしようと思ったのだが、面倒だし、ケースに遠慮なくサイン書くのなんだか面白いので(桜組思い出すしw)「サイン入れる場所はお任せします!」と委ねたら、結果としてそうなった。帰宅して見てみたら、早速サインが擦れてた(笑)。

続いてパステル☆ジョーカー。もはやオトメ魂のエースという風格。メンバーの大量の脱退、解雇などがあり、すっかりリニューアルしてしまったPJだが、フレッシュな子たちでやってる「夢のトビラ」が意外と良いと、ここで謎の高評価がされているのが面白かったのだが、この日のメンバーは川上さり&平野梨世と言う組み合わせの2人編成。川上さりを久しく見ていなかったので「まだPJにいたのか!」と思ったのだが、なんやかんやで彼女がいることでかつてのPJ感がキープされているのである。一時期より痩せた印象だった。色っぽかったけど、フレッシュなメンバーでの「夢のトビラ」が聴きたかった(笑)。

真冬だというのに「夏女神☆Summer」を炸裂させたりしてて謎の安定感は面白かった。PJを選んで、PJ Tシャツを着ているおたくの方とか見ると、なんだかぐっと来る。(自分は選ばないがw)。他に「Uneasy ~ふたりの未来~~」、そして告知を挟んでから「スマイリング☆デイズ」を披露して終了。

続いて黒崎れおん。

れおんちゃんはミニアルバム「繰り返す日常」とシングル「白黒幻想曲」が出てから、レパートリーの拡充とキャラクターがよりくっきりした感じで、最初見た時より遥かに良いアイドル!って思ってるので、れおんちゃんもこの日楽しみだった。

事前物販だったのでチェキくじ1枚500円で軽く握手をしておいた。相変わらずいい匂いのするれおんちゃん。

れおんちゃん、1曲目は「XXコミュニケーション」なる2013年10月?ぐらいからやっているらしい曲。聴いた覚えがなかったのだが、コールのカンペ出してるヲタの人がいたので、コミュ障の歌なんだなってわかった。が、最前中央でカンペ掲げると顔が見えなくなったりするから、端でやって欲しかった。

MCでは黒いスケッチブックの朗読。犬に襲われた話から、犬の飼い主を絶対に許さない、呪ってやる!みたいな話が読まれた(笑)。なんだったんだろう(笑)。

続いて「繰り返す日常」「白黒幻想曲」の計3曲をやっていた。最後、頭を振りまくっていて、終わったあとに「皆さん、頭振り過ぎて、大丈夫ですか?私はやばいですw」といたずらな笑顔を浮かべててかわいかった。

れおんちゃん、危険な人ではないのだけど、なんだか近づきすぎると危険な目に遭うのではないか(笑うせぇるすまんとかで出てきそうなイメージw)みたいな感じがするのが良いですね。あまり本気になると、「ドーン!」て来そうな。・・・なんですかね?(笑)


さて、れおんちゃんに続いて、この日超楽しみにしてた夢幻レジーナでした。

夢幻レジーナ、この日の目玉は新メンバーの“もきなみ”こと萌木七海の加入お披露目だったのだが、先述の通り、鈴木あやめを勝手に気に入ってから初めてちゃんと見れるステージと言うこともあり、わくわくしかなかった。

事前物販だったので、チェキを撮ったり、バッヂを買ったり、写真を3種全て買ったりして既にあやめ氏とはコミュニケートしていたのだが、いっぱいレス送るね!ぐらいに言ってもらったので、tktkして臨んだ(笑)。


夢幻レジーナ「恋と革命」
夢幻レジーナ「胡蝶の夢」

夢幻レジーナ「麗しき凶暴な世界」
曲は新年の挨拶をSEに載せて正座で行い(笑)、春野恵による小さなシンバルしゃんしゃん鳴らしからの「恋と革命」でスタート。1曲目から舞台を降りてきたもきなみ。なんだか華々しかった。彼女は173cmあるとのことで、背も高いしで映えますね。

MCにて自己紹介をはさみ、春野しきりで丁寧にもきなみを紹介。七瀬リオに関してはあまり認識してなかったのだが、ステージにおける“Regina感”みたいのを強く放っていてかっこよかった。

2曲目「胡蝶の夢」は第二期でオルガン旋律が強く、ヘビーなギターリフが減衰してしまっていたのだが、もう少々第一期のサウンドに近づいたようなサウンドで良い感じだった。

3曲目「麗しき凶暴な世界」で終了。ゾンビがふらふらと襲い掛かってくるようなポーズで揺られる振り付けであったり、歌詞に合ったナイフを刺す振りであったり、振りコピが難しい&一人では真似できないような動きが実に良かった。後々改めて知ったのだが、少女タコサムによる振り付けで、彼・・・じゃなくて彼女?の振り付けは実にユニークだなと思いました。(と言ってもイニミニの「アンポンタンプンチンプンカンプン」ぐらいでしかタコサムワークスを見てないようなものだがw)靴を脱いで、ぴょんと飛んで寝っ転がって終了。寝転がったまま春野「ありがとうございましたー」と言ってるのも面白かった。

改めて今回、夢幻レジーナを見て、春野の良い働きっぷりも、七瀬リオの“リオ様!”と言う存在感、もきなみのタワー感(?)、そして愛しのあやめ氏(←)という4人のステージが本当に充実してて良かった。ほんと今年は夢幻レジーナたくさん見ていきたいなと思った。


最後は水月エナ。以前asfi研修生をしていた時に、「Happy Driver」をやる際にステージに呼ばれた時に見たことがあったぐらいなので、ソロで見るのは初めてだった。奇しくも彼女を以前見たDESEOでソロを見ると言うのも面白かった(笑)。

彼女のソロを見て思ったのだが、グループアイドルでバラエティユニットをやるよりも、ソロシンガーとしての活動を望んでいたのかなという感じがした。「300歳の天使」と言うキャラクターでやっているようだが、この日出演した黒崎れおんちゃんがダークサイドの人だとすると、こちらは白い天使という感じで、カラーが真逆で、この対比も面白かった。

曲の切れ目がよくわからなかったのだが、ユニークな曲をやっていたので、2014年2月にCDが出るとのことでこちらも楽しみです。

2014/01/09

道玄坂 ヒミツキチラボ プレスお披露目会&ラボ解放日(2014/01/09)

リアル脱出ゲームなどで知らているらしいSCRAPが開いた“ヒミツキチラボ”(facebook・Twitter)なるスペースのオープン記念イベントにパズルガールズ(blog・wikipedia)なるグループが出るとのことで、覗いてきました。


どうだったか

テープカットの図。左から四條美紗子(Twitter)、吉村さおり(Twitter)、堤沙也(Twitter)
SCRAPの吉村さんがインディー魂を燃やす企業を尋ねる連載みたいのをやっている時に、よくそのページを見たりしていたのだが、今日はリアル脱出ゲームの企画で名を挙げてらっしゃるようで、実際リアル脱出ゲームをやったりしない自分からしたら「盛り上がってる“らしい”」程度にしかわかってなかったのだが、今回良い機会なので足を運んでみた。

このblogを掘ると出てくるのだが、かつて女性のみで構成された劇団TRAPPERにて舞台に上がっていた“だてこ”ことだてあずみ(twitter)が参加しており、そこから情報を得ました。

そもそも「ヒミツキチラボ」って何っていう話から始まるのだが、今日のオープン記念のイベントで吉村さんが冒頭で話していた話をざっくり要約すると、「SCRAPが提供する、リアルダ脱出ゲームとは違った、次の何かをここから発信していきたい」と言ったものだそうで(違ってたらツッコミお願いします!w)、今日発表された今後の企画をざっと聞いた限りでは、特に「脱出ゲームのSCRAP」のカラーも出しつつ、色々面白いことができればなと言う感じらしい。

質疑応答タイムにて、渋谷の街頭ヴィジョンなどを扱っている会社(多分TSUTAYA系列の方だと思う)が、「弊社、同じビルの地下にライブハウスを運営しているので、何か一緒にできたら良いですね」みたいな話も飛び出してて、興味深かった。

私は1アイドルファンの視点で参加してみたのだが、渋谷のライブハウスOグループは今日TSUTAYAがネーミングライツを獲得し(参考)、“TSUTAYA O-EAST”、“TSUTAYA O-NEST”とTSUTAYAの名前を冠しているのだが、その系列で新しい店舗として道玄坂の太い道路に面した長島第一ビルのB1FにBURROWと言うライブハウスを持っている。

NESTやEAST、WESTもかつてに比べるとアイドルイベントが増えた印象があるのだが、BURROWでも早速?アイドルのイベントがスケジュールを調べている上ではいくらか行われているようなので、そのライブの後にふらっと寄って軽く飲んで遊んでいけるお店みたいになるのも良いかなと言う感じがした。

もらったパズルガールズの名刺にも謎が仕掛けられていた。謎を解いたら握手してもらえました!(笑)
お店にはパズルガールズの誰かしらが常駐しており、一緒に謎を解く企画「謎解きキャバクラ」なるもので遊んだりできるそうなのだが、それはあくまで企画開催期間中に所定料金で(入場500円 20分1000円で指名の子と謎解きし放題らしい。飲食実費)楽しめるとのことで、企画により料金は変動するようです。

アイドルファン視点で気になる企画としては、パズルガールズのレパートリーとなる曲に参加者で歌詞を創作して、その場で披露するという「アイドルソングハッカソン」。

愛乙女★DOLL 1stシングル「GO!MY WISH!!」はCHEEBOWさんの曲
愛乙女★DOLLの楽曲提供などでも知られるCHEEBOW氏もゲストで出演するそうで、非常に実験性の高いイベントになってるので、ライブ見て歌聞いて、振りコピして、沸いて、CD買って握手して、2ショット撮って・・・と楽しんでいる今日のアイドルファンがいかに楽しめるイベントなのか未知数すぎるのだが、もし気になるパズルガールズのメンバーができて、その子と一緒にレパートリーをこしらえたりっていうのも楽しめたら、それはそれで新たなものなのかもしれないですね。

「2512」と書かれたクッキー。黒、黄色、紫、黄色で書かれていることに意味がある、とヒント出してもらったら、解けた。
で、この日、入り口で配布されたクッキーに早速謎解きが書かれていたり、転換タイムで配布された紙に謎解きが書かれていたりで、日ごろ謎解きとかしない自分にとっては困るようなアイテムをいくらか頂いたのだが(笑)、巡回するパズルガールズのメンバー(のんちゃこさん/Twitter)にヒントと勇気(?)をもらって、まずはクッキーの謎から解きました。

解けると楽しいもので、紙で配布されたものもいくらか考えてみたのだが、だての指示(!)により「紙に書いてみると見えてくるよ!」とのことで、見ている絵、数字などに関する単語を書き起こして紐解いていきました。

“だてこ”こと、だてあずみ。(右・Twitter)と堤沙也(左・Twitter)
この日のメイン?は「謎解きキャバクラ」の体験をしていただける時間だったようで、やるか?と散々問われたのだが、まだ見たばかりでなんとも言えない(失礼)パズルガールズで誰か選べといわれても結構厳しいものがあり、自分は体験しなかった。

所謂、今日自分が楽しんでいるライブアイドルの楽しみ方とは違うものなので、それがどうなっていくのかよくわからないのだが、リアル脱出ゲームとは違った謎解き企画 @ ヒミツキチラボが続いていき、そのテーマとなる楽曲をパズルガールズが担当していくとのことで、今後レパートリーも増えていって、ヒミツキチラボ以外でのライブアイドル的な活動もやっていくかも?みたいな話を聞いたりした。果たしてどうなるんでしょうね。

機会があったらふらりと立ち寄ってみたいと思います。

2014/01/08

2013/01/08(WED) 醤油ラーメン @ 上野 東京らぁめん青龍


上野に行くので、神田にもある味噌ラーメン屋の“花田”の上野店に立ち寄ってみようと思ったのだが、何気にここ最近 ひるがお @ 大岡山にて塩つけ麺→やすべえ @ 渋谷にて つけ麺→麺でる @ 大岡山にてミニラーメン(150g程度の麺)→麺でる にて 大盛り豚入りラーメン(500gの麺らしいので、それをちょい減らしてもらって400gで)と連日ラーメンを食べているので、どうしようと思っていた。

その旨をツイートしていたところ、「東京らぁめん青龍がおいしいですよ」と進言をもらった。

以前、同じ方から担々麺について「天華に行ってみは?」と教えてもらった。そのお店は“きたなシュラン”で登場したらしい古びたお店で、独自に研究して作られたっぽい独特の汁なし四川風担々麺が食べられると言うお店だった。高かった割に量が少なく、全然満足はしなかったが、味はそれなりにおいしかった。

いつも二郎的な、太い麺で脂ぎとぎと、味濃い目のものばかり選んでしまう自分なので、それ以外の選択肢がなかなかないのだが、調べて見ると、青龍のラーメンはあっさりした味だと言う。これは行って見ても良いかも?と思い、あらかじめ場所を調べておいた。上野BRASHから200m(笑)。

BRASHから出て、お店の前まで歩き、少々考えた。連日ラーメン食ってるけど、こんなにお金使って大丈夫なのだろうか?、と。しかし、値段見たら醤油ラーメンが550円と安かったので、入った。

ネット上で写真で見る限りではチャーシューワンタン麺がおいしそうだったが、あんまがっつり食べたくなかったので(おなかは空いてなかったw)普通の醤油ラーメンを発注。

お店の入り口に貼ってあった写真で見られたナルトは入ってなかったのだが、わかめ少々、メンマ少々、チャーシュー2枚に、浅草開花楼から仕入れてるっぽい麺(入り口に開花楼の木札がぶらさげてあった)、そしてあっさりとした醤油スープのラーメンが出てきた。

しょっぱすぎないからするするいける、胡椒を少々つっこんで食べてもおいしい。刻んだ長ネギと味の相性も良かった。

特に特長があるわけではなかったのだが、おいしい1杯でした。あまり1つのお店でいくつもの味のラーメンを提供しているのってどうなんだろうと、二郎の行き過ぎから思うのだが、また機会があったら他のメニューも食べて見たいですね。ごちそうさまでした。

水曜BRASHアイドルライブ2014 1部(2014/01/08) @ 上野BRASH


水曜BRASHアイドルライブ2014の1部に行ってきました。


2014年、気分を改めて

あけましておめでとうございます!

2013年は妙に忙しかったりで、更新が滞ってましたが、2014年は改めてさっさと更新していこうかなと思い、さささっとライブ記録残して行こうと思います。

昨年分はおいおい、じわじわ更新していきます。


久しぶりのBRASH

昨日はPower Spotの最新シングル「消えちゃえよ」のリリースイベントを見に秋葉原へ足を運んだ。今日もやっていたのだが、ライブ見るだけ見てCD買わないのも申し訳ないっていうのと、行ったら行ったで、複数枚購入特典で用意していた豊田早姫ソロ音源など、パワスポ派生ユニット系CD-Rがほしくなると思ったので、頭を切り替えた。

そんなわけで選んだのが上野BRASH。

加藤未来のライブが見たかった。彼女のライブを見たのは2013年6月末にあった杉並区のお寺での納涼祭だった。そこにて加藤未来 with Melt my heartとしてトリオで出演した日を最後に全然ライブが見れてなかった。

その間、彼女は以前の事務所を辞し、そして現在のライムライト(虹色スイッチなどをプロデュースしていた石井一城氏が現在やってるレーベル/事務所)に属し、Fleur*に加入してグループとソロを並行でやっているのであった。その間、見事に1回も見れなかった。

2013年の夏から冬にかけてどうしてただろう?と振り返りたいのだが、その間のblog記事を書いてないので、サクッと振り返れない。振り返るの好きなんですけどね。そんなわけで、その辺の話しはおいおい更新します。

そんなわけで加藤を見てきました。

ざっくりと感想

18時からイベントスタートだったのだが、到着したのが18:10ころで、最初の出番の人を見逃したっぽい。入場したときは いちごちょこぱふぇがライブをやっていた。2人組。Buono!の恋愛ライダーをカバーしていた。生歌で頑張ってたが、改めて生歌でやるには大変な曲なのだなとおもえる感じで、息継ぎ大変そうだった。MCにて自己紹介。小柄な大空憂(おおぞら うい)と、背が高い(と言っても物販の時に見た限りでは163~4cmぐらいだろうか、と思ったら、フライヤーに168cmて書いてあった)高橋えま と言うペア。

2曲目は「僕らのLIVE 君とのLIFE」(アニメ「Love Live!」の曲らしい)を披露。すかっとポップな曲で悪くはなかった。憂ちゃんの方のツイートをなんらかの拍子にリストに入れておいたので、今日たまたまツイートを見ていたのだが、カラーコンタクトを新調したみたいな話を書いていたので、興味を持って見てたのだが、なんかよくわからんかった(笑)。

続いてex.Winning Girlsの熊田佳奈絵。Winningと並行でやってたソロでは何回も見てたのだが、Winningが終了してから初めて見た。

サッカー熱烈応援アイドルと言う設定がなくなってどうなったんだろうと思ったが、ツイッターのTLにて「初恋サイダー」を何回も1ライブで歌ったと言う話しが見られ、何やってるの?wと思ってたのだが、いざ今日見たら案の定「初恋サイダー」から開始。ちょっとしてからオケを「ストップ!止めてください!」「ケチャが足りない!もっとケチャして!」と煽り、再び「初恋サイダー」を再生させるも、再び止めて1客に「なんでそこで水飲んでるの!」と客いじり。この調子で5~6回客いじりし、ライブ前に設置されたビールケース2つを客フロア側の真ん中に設置して立って再び仕切りなおしたり、光る棒持ってヲタ芸してた人を立たせたり、水分補給してた元気の良いYシャツの兄さん(この方はよくBRASHで見かけるイメージ。何回か聞き覚えがある、声に)を立たせたりで、結局客いじりで時間一杯で、音響担当によって強制フェードアウトで終了。「最後まで聞きたい人は2部(20時過ぎの公演)に来てください!」と言って去った。返り際にビールケースを持って行こうとするも、熊ちゃん全体的に小さいのでケース2つは持てずでぼろろんと落としてた。自由度が高くて好き勝手やるのは良いんだが、時間は守ろう!


続いて加藤未来。Fleru*としての加藤の姿はアソビットシティにて「月恋リグレット」のリリースイベントの際に、ライブがもう終わってるだろうなーと言う時間に秋葉原に到着したのだが、握手まだやってたら買って行こうかなと思ってお店に飛び込んだのだが、さすがにもう握手も終わって2ショット撮影などをやっており、買わずに出たっていう時に見てたので、丸まる6ヶ月見てないわけではなかったのだが、今回歌声聴くのは見事6ヶ月ぶりぐらいだった。

曲は、自分が見てない間に加藤を結構見ることが出来た友人から噂に聞いていた「MELO MELO SODA」(メロメロソーダ)なる曲と、お馴染み「Mely My Heart」の2曲。何も変わりなくステージをこなしていてとても良かったし、今回初めて聴いた「メロメロソーダ」が本当に良い曲だった。彼女の曲は、自分の言い方では、でんぱ組.incが小池雅也楽曲でやってた頃ぐらいまでにある、同人系/アキバ系の萌えソング・電波ソングのテイストをもちつつも、あんまりアキバアキバしてない(全然自分で何言ってるかわからん)感じでとても好きで良いなと思ってたのだが、メロメロソーダもそのラインの曲で、歌詞も女の子の恋する気持ちみたいのがいたずらっぽさも含めて歌われてて大変良かった。

加藤未来はそれまでCD-Rを自分で焼いて、自分でカラーコピーして切って…と言う具合に用意していたシングルを地道に売っていたのだが、事務所独立時の餞別なのかなんなのかは不明だが、その時期にそれらの音源をまとめた、プレスしたCDをアルバムとしてこしらえたようで、それを買えば手売りしていた音源がだいたいコンプリートできるようになってる。ただ、7曲ぐらい入ってて3000円なので決して安くはないので買い増しするには至らないのだが、一家に一枚!と言いたくなるような良いアルバムである。

で、それには入ってない「めろめろそーだ」のCD-Rがあると言う話だったので、それが買えるだろうかという期待も込めて、この日はBRASHに足を運んだのだが、物販にて聴いたら切らしてるとのことだった。残念でした。

あと、加藤が地道にソロでやっている時はチェキの価格が500円だったのだが、事務所に改めて入ったと言うことで、Fleru*などのプライスに合わせる形となったのか、2ショットなどのチェキが1000円になっていた。倍ですよ、倍。500円だから良かったのにと言う消費者の気持ちはあるものの、1000円は相場なので特に文句はなし。運営の石井氏のご飯代になるべく(笑)、1000円payして2ショットを撮ってきました。

加藤ソロ、充実してて、ここで相当満足していたのだが、加藤の次はSweet☆Honeyなるユニットが登場。「Sweet」と「Honey」はアイドルグループの名前でありきたりなので、紛らわしいから避けたいと言うところだが、別に命名者じゃないので仕方がない。

クリーム色のブレザーをまとったスクールスタイルのアイドルユニットで4人編成。オレンジ担当、水色担当、紫担当(この方がリーダー)、ピンク担当と、それぞれのイメージカラーのリボンを髪につけていた。髪型はわかりやすくいう戸“まゆゆ型”の髪型で、全員同じヘアスタイルなので没個性って感じがした。放課後プリンセスからの、Dream Factoryもそんな感じがあるのだが(所謂制服+まゆゆ型ヘアスタイルのアイドルユニット)やっぱり誰がどうという個性を見出すに自分は至らないので、この組み合わせは好きではないのかもしれない。

曲は1曲目不明だがノリの良い曲。MCにて自己紹介などはさみ、2曲目はBerryz工房「付き合ってるのに片思い」を披露。ハロプロの曲やってくれるのは、元々ハロ寄りの人間だと自覚しているので、AKBとかやられるよりは嬉しいのだが、BRASHに来ると、そういうオーソドックスなものよりも、渋谷沙希子のカバー選曲センスみたいな、ちょっとひねられたものを期待してしまう感じがあることもあって(あと、もう加藤のライブで満足していたこともある)テキトーにまったり見ていた。


続いて渋谷沙希子。彼女はどうしても「トップ(に出演する)アイドル」と言うイメージがあったので、もう出演終わったんだろうと勝手に思い込んでいたのだが、なんやかんやで彼女もベテランの域に達してることもあってか、出番は1部では最後から2番目だった。見れると思ってなかったのに出てくると嬉しいですね(笑)。

曲は「100回のKiss」(松浦亜弥)→MC→「ガラス越しのI Love You」(オリジナル)の2曲。あややは勉強不足ですぐわからなかった。相変わらずピッチが少し低い歌唱で安定していた(笑)。2曲目歌う前は「いつもの曲、聴いてください(笑)」とにやにやして言ってたのも相変わらずで良かった。

彼女、比較的最近赤坂にある赤坂GENKI劇場と同じビルの1Fに入ってるメイド系喫茶/バー「アンドロイドルカフェ」に入っただか、そこが抱えるアイドルユニットのLove Androidに加入したようで、告知にて「明日はソロで、赤坂GENKI劇場に出演します」「明後日は、私のアンドロイドの方が」「アンドロイドの方も頑張ってるので」とだらりと告知をたくさんしていた。「よくわかんない!」と客からの声に「とりあえず来たらいいんだよ!(笑)」と適当に切り上げてた。さすがです。

最後はFlereu*の綺月アヤメのソロ。

アニソンと思われる曲を2曲披露。以前から知り合いの人が比較的最近あやめろ推しになったようだが、「おれアニソン全然わからないから、勉強しないといけないのかな」と漏らしていたのが悩ましかった。自分の場合はぱきっと諦めて、身を流れるままに委ねる(笑)。

相変わらず豊かなお胸(!)とライブアイドルとしてはうまい方だなと思える歌唱が聴けて良かった。しかし、彼女のソロってあんま聴いたことなかったなーと、改めて思った。

胸については、今日治療でライブアイドルとしての活動を休んでいる葉月あすか(SPACE GIRLS PLANETを11月頃に脱退)が、よくあやめろと出くわした際に乳を揉んでいたとツイッターとかに書いてたので、あやめろの乳を見るとどうしてもあっすーを思い出してしまうもので、なんだか切ない気持ちになった。そんなあっすー、休止に関する挨拶ステージを日曜日に設けるそうなので、それも行けたら行きたいものですね。

あやめろ、最近金髪気味にしたらしいのだが、以前から明るい髪色だったので、そんなに違和感はなかった。


ライブが終わってみてわかったのだが、この日はG→L(ジール と読む)、織音結奈の2組を見逃したようだ。物販で出てきて初めて姿を拝見した。G→Lは缶バッジや写真、Tシャツを販売。フライヤーだけいただいた。「ジーエルだと思ってました」と言ったら「ガールから、レディで、G→Lなんです」と教えてくれた。なるほど、と思った。

CD-Rの類を置いてる人は結局この日はいなかった。加藤はDVD-Rで秋葉原お散歩みたいなのを売ってた(笑)。内容が不明すぎるのと、映像作品はPV以外見てると切なくなってくるのでやめておいた。

それにしても、改めて加藤未来は良いなと思った日でした。2部見たかったけど、お金厳しいのでスゥとBRASHを抜けて帰りました。