2014/07/24

電車での出来事「酔っ払い、ゲロを吐く」(2014/07/24)

電車での出来事をつづっておこうと思います。

この日、栃木での仕事が思うように進まずで、帰りが遅くなった。足立区から大田区までの帰るのに1時間ぐらいは電車に乗らねばなりません。

さすがに疲れていたので、帰りはゆっくり座って帰れればと思ってたところ、席が空いたので、着座して2~30分で最寄?駅につけるということで、座ってまったりしてました。

隣の席に座っている半袖の男性の腕が赤かったので、お酒を飲んでの帰りなのかなと思いました。自分もできるなら一杯飲んで、ほろ酔いで帰れたらと思うものの、もはやお酒を飲む気力もありませんでした。あと、なにより早く帰りたかった。

恐らく、その隣の男性はお酒臭くはなかったので、ただ陽に焼けていただけなのかもしれなかったです。それはどうでもいい話。

自分の隣の席が空いたので、端の席の方が落ち着けるかなと思ったのと、お酒を飲んでいるかもしれない男性の隣というのもなんだか嫌なので、端に詰めようかなと思ってたところ、仕事を終えて軽く御飯でも食べてきたのかなと言うサラリーマン2人+妊婦の女性のグループがおり、女性に座れば?と促しました。座るタイミングで妊娠中を表す札が見えて、ああ妊婦さんは座った方がいいねと思ったのでした。しかし、疲れていたので、弾む3人の会話が耳障りに感じ、iPodとイヤフォンを繋げて、音楽を聴くことにしました。

さて、問題はそれから起こりました。南北線~目黒線直通の電車を使っていたのですが、白金高輪駅(だったと思う)に止まったタイミングで、正面あたりに座っていた男性が「(ブシュッ!)」と音を立てて急いで駅を降りていきました。何かと思ったのですが、その男性は酔っ払っていたのか、ゲロを電車内にぶちまけていきました。

3人のチームのうち1人が少々ゲロを食らったっぽく、爆心地から避け、その周辺から人がいなくなりました。

で、いざ見てみると、自分が足元に置いた荷物のまん前あたりがその爆心地となってました。荷物の30%ぐらいがゲロを浴びた状態。若干飛び散ってて腕とかにもゲロがかかってる状態。唖然とした。

まず自分の荷物に付着したゲロを拭うことにしました。しかし、人の胃から出た食品ってのはふやけてて柔らかく、綺麗には拭えませんでした。とても悲しかった。多少ゲロを浴びた人間が自分以外に居るのはあるのかもしれないが、自分が一番食らった状態で、周りは汚物を見ないように、触れないようにといった雰囲気。汚いものには関わろうとしないのだなと痛感した。

荷物についたゲロを拭ったティッシュの処理に困り、ゲロにそのティッシュを投下したのだが、その自分が使い終わったティッシュをそこに放置していくのも、散らかすのに加担しているようで嫌だったし、誰もこの汚い状況を解決しようとしないし、ゲロ吐いた本人に責任取らせようにも下車した上に電車は発車している状態で犯人不明状態。ポケットティッシュが幸いたくさんあったので、ゲロの上にティッシュをのせ始めました。

この行き場のない怒りを見ず知らずの同乗者に訴えかけるのもおかしいので、黙々と片付けに徹しました。途中、OLが1名、ポケットティッシュを差し出してくれたのだが、ティッシュは足りそうだったのもあり、遠慮しておいた。それよりもこのゲロ掃除を手伝ってくれないだろうかと思ったのだが、物品の提供ぐらいしかしてくれないのだなとも思ったのだが、結局そのOLと、途中下車直前のおじさんが読み終わった新聞紙を「使うかい?」と差し出してくれた2件以外は誰一人関わろうとしてはくれなかった。

ティッシュをのせ、すわせた状態で、触れたくないので足でゲロ&ティッシュをかき集め、最後にビニール袋が幸いこれまたポーチに1つあったので、そいつで掴んで、くるっと口を閉めて掃除を完了させた。完了後に付近のドアから乗ってきた人が、なぜか空いているシートに普通に座ってる様を見ると、ここにゲロがあったのが嘘かのようだったが、注意すると、床はまだ多少ぬるっとした感じがあった。乾いたら少しは違うだろうが、持ち合わせのティッシュ程度ではそのヌルッとした感じまでは拭えなかった。

掃除が終わり、およそ2駅ぐらい座ってイライラしていたのだが、降りる駅近くになった頃、おじさんが1人近づいてきてこう言った。「これ、君がやった(ゲロを吐いた)の?」。“いいえ”と返答、「吐いたのは君の友達かい?」とのことだったので「いや、知らない人で、さっき吐いたあとに降りました」と言ったら、「きみ、偉いねぇ、おじさん感動しちゃったよ」と誉めてくださった。なんかわからないけど、手を出してきたので握手もした(笑)。

「偉いね」と言われても全然「ありがとうございます」と言う気が起きない、なんともいえない状況だった。「まあ、自分食らったんで、ついでに」ぐらいしか言葉が出てこなかった。と言う話をしてる最中に降りる駅。「降りるんで」と言って下車。

降りた駅にゴミ箱がなかったので、改札にいた駅員の人に説明をして、ゴミを受け取っていただいた。

帰宅後、汚れたアイテムをシャワーなどで洗い流した。こびりついた汚物の取れなさに悲しさが増すばかり。

後日、ツイッターで実況/感想を書いていたのを見てくれた人が気遣ってくれたので、笑い話にしておいた。

こういう手間が起こるのは二度と御免だし、ゲロ吐きそうだったらビニール用意しておくとか、トイレで一発吐いてから公共の交通機関を利用してほしいものですね。

余談ですが、以前人から聞いた話で、着座している女性が、目の前に立っている酔っ払いにゲロをかけられたと言う事件があったそうで、その女性がぶち切れて男性を引きずり降ろし、クリーニング代など然るべきものを出せと怒鳴りつけていたと言うことがあったらしい。(人の目撃談)

その話を、上記が起こった時に思い出したのだが、へろへろになってる酔っ払いにつかみかかる気力が一切起きなかったので、なんというか、その人から聞いた話に出てきた女性は強いなと思ったりした。

2014/07/22

滝口成美 with Control-S CD『ice』発売記念イベント(2014/07/22 ゲスト:DaisukI) @ 秋葉原アソビットシティ

滝口成美 with Control-S CD『ice』発売記念イベント(ゲスト:DaisukI)をアソビットシティで見てきました。


どうだったか

滝口成美 with Control-Sとしての2枚目、なるるシングルとしては4枚目のリリースが「ice」。リリースイベントがあったので、1回ぐらい足を運べたらと思ったのだが、この日、仕事の終わりが比較的早かったので寄ってみた。

DaisukI「D・K・T LOVE ~どうにも・こうにも・止まらない~」。この日のインストアイベントのライブ映像みたいです。ゆうきだけ“なるCon”衣装。
ゲストはControl-Sのメンバーでもある秋元結季も所属するDaisukI。DaisukIは元々サッカーアイドルリーグ“Elastico”の新チームに一瞬だけ所属していた“こちゅ”こと桜庭詩葉が加入、そして館野みちかが抜けてから初めて見たのだが、DaisukIの前身にあたるdoki☆dokiの時に見てポテンシャルが高い!と思っていた葵ももちゃんが相変わらずキレキレの動きを見せていて良かった。

ももちゃんがお気に入り&こちゅすごくかわいい、そして最近できたっぽい「D・K・T LOVE ~どうにも・こうにも・止まらない~」なる曲がSPIRAL MUSICの楽曲の面白さを詰め込んだような変な曲で大変良かった。途中「でぃんでぃりでぃんでぃりでぃんでぃりでぃりりり♪」と言ってる箇所があるのだが、30前後の人間からしたら、ファミリーコンピューターの初期ソフト「スパルタンX」の音楽に聞こえるのだが、果たしてそこがオマージュ元なのかは不明。しかし、「タァッ!タァッタァッ!」みたいな声も入ってるので、間違いなくそうだと思う。相変わらず面白い(笑)。振り付けにはヒンズースクワットみたいな動きが入ってたりで大変そうだった(笑)。頑張れ女の子!

DaisukIのリリースイベント期間中に一回もイベント見ることがならなかったので、久しぶりに見れて良かった。結局なるConのCDを買ったのだが、DaisukIで話そうと思ったことがまったく話せなかった。また追々話せたらなと思います。



滝口成美 with Control-S 「ice」
続いて“なるCon”の出番。

「I'm just me」「positive」「未来の光」「ice」の4曲を披露。SPIRALとしてはソロ活動でスタートしたKOTOちゃんがControl-Sに加入してから初の観覧だったのだが、3曲目から合流で、まだ振り入れが間に合っていない?様子だった。

クールにパフォーマンスする双子について、握手の際に「クールに踊れって言われてるの?」と尋ねたら、やはりそうだ、とのことで、握手時には笑顔を見せていた。勝手に大人っぽく見えていたのだが、まだ14歳だっていうのをこの日改めて認識した。

なるるがMCでマイペースに進めるのに対して、特にリアクションを取らないメンバーたちに対して、なるる「この温度差ね(笑)」と言ってたのも面白かった。

ライブが終わり、最後のMCにて「あらかじめ言ってなかったけど、Control-Sのメンバーたちのリリースイベントの意気込みを聞きたいと思います」と抜き打ちでマイクをまわしていたのだが、「気合入れていくぜー!」とゆうき、それに続いてみんなも気合十分に応えていた。

締めになるるがマイクを握り、「みなさん、シングルを聴いたら感想をblog、Tiwtterに書いてください!私は見ます!」とかしこまって言ってるのも面白かった(笑)。なるるはいつも実直!

曲について

ちょろっと曲についても触れておきます。

なるるソロは特に方向性が固まっていない印象だったのだが、“明るく元気で美しい女性像”といったものからダンスチューンに特化させたのがControl-Sなのかなと捉えてます。

なるCon 1stはなるるがやっていた多国籍軍から引き継いだ楽曲もあったりで地続きな印象だったものの、今回のシングルはポップなエレクトロ系の曲が多く、先述の自分が思ってるSPIRAL MUSICらしさみたいのは特にない印象で、これはこれでなるるの歌声が活きてて良いなと言う感じです。

双子がシンメトリーにパフォーマンスをし、ゆうき&KOTOペアもしっかり踊るっていうのは良いとして、ゆうきの魅せ方、KOTOちゃんの魅せ方、ツインズの魅せ方が結構違うので、バックダンサーとはなんだろうと少々思うところです。

アソビットシティは蛍光灯がつきっぱなしでライブハウスのような照明効果がないので、そういう環境で見るとまた違うのかなと言う印象。

あと、KOTOちゃんに強いアイコン性/アイドル性を感じていることもあり、バックダンサーにしては目立っちゃうな/つい目がいってしまうなとも思ったのでした。



1200円のCDがA、Bと二種類あり、いずれも4曲入り。2種購入して計7曲なるConの楽曲を手にしたわけだが、ミニアルバムだなーと思った。

くじが引けたので2回引いたら、DaisukIとのグループ全員との撮影券、なるConツインズとのチェキ券を引いた。双子に普通に立ってもらって、二人から目だけでるような感じで撮ってもらって満足です(笑)。

2014/07/21

TOWER RECORD町田店 Presents アイドルイベントシリーズvol.7 Summer Festival(2014/07/21 4部 amiina)

TOWER RECORD町田店 Presents アイドルイベントシリーズvol.7 Summer Festivalと題されたタワレコ町田店のイベントにamiina(blog・Twitter)を見に行ってきました。


“あみいな”から“amiina”へ


choice?が表紙のTRASH-UP!! vol.18内「ライブアイドル音源探求の旅」にて、amiina「1☆2☆3 / マインドトラベル」について書かせていただきました。ここに書かれている内容はそれとほぼ同文です(笑)。
改めてここで語るまでもないと思うのですが、あまり見てこなかった&このblog的には書いたことがないと思うので、ざっくりご紹介。

TRASH-UP!! Vol.18にも取り上げたのですが、当初は山井あみ&かわいみいなの名前から「あみいな」とひらがな表記だったのだが、途中から(いつか調べてないけどw)amiinaと表記が変わりました。

情報レベルでしか見てなかったのだが、その時点でももいろクローバーZの「Z伝説」の替え歌“あみいな伝説”を歌って踊ったりしてる程度で、さっぱり興味がなかったので、結局見に行くことはなかった。MYM♪Melody(メンバーが抜けてデュオ編成になってからMYM♪Cressendoに改名)の後輩ユニットといった感じで登場したユニットだと思うのだが、MYMイベントも一度無料で整理券配布をやっていた時に見た程度で、CDすら買えてない状態だったこともあり、関わっていた運営idol sync界隈については自分の中では優先順位が低かった気がするが、お金がない時期の話なので、優先も何もなかったのかなとぼんやり思うところです。


amiina「1☆2☆3 / マインドトラベル」
そんなあみいな、スタッフが変わったのか、最初からそうだったのかについてはわからないのだが、オリジナル楽曲を持つようになってから、よく一緒にお酒を呑んでいる人が見た感想で「すごく良かった。あれが見れて良かった」と言っていて、気になったので、そこから直近だった無料イベントに足を運んでみた。それが今年のまだ寒い時期の話(3月だか4月だか)。オリジナル楽曲を収めたCDが出たらとりあえず買おうとは思っているのだが、CD-R音源の方が「手に入れておかなきゃ!」と言う気が強く起こるので、後回しにしていたのだが、見たら気が変った。ももクロの替え歌でパフォーマンスしていたユニットとは思えないぐらいに個性的な楽曲で活動していたのだった。

新木場スタジオコーストで行われたウタ娘スーパーライブでのパフォーマンスを見れなかったのが勿体無く思うところだったが、ああいう同時多発的なライブイベントは見逃しが多くてだめですね(イベントのせいにしておく)。

そんなわけで、町田タワレコにて1stシングル「1☆2☆3☆ / マインドトラベル」を発売からかなり経って購入したのだった。アコースティックサウンドをコラージュして散りばめたようなサウンドの「マインドトラベル」に、スカッと元気なポップチューン「1☆2☆3」が収録されており、ジャケットはリバーシブルにデザインされているから、好きな方を表にして飾っておくのもよし、盤面のトラベル感あるデザインもよくて満足して帰ったのですが(感想blogは怠慢で書けてないが)、その日スタッフさんに軽く話を伺ったところ、物販のさばきを行っている長身の爽やかな男性+女性スタッフが楽曲に関わってたり、衣装に関わってたりというものだった。(インディー/ライブアイドルってそういうところ多いですけどね)

この時、深くお話を伺わなかったのだが、nanolineという制作チーム/会社でプロデュースしているとのことだった。(ブートロックと言う名前がCDに書いてあるが、CDの配給/流通周りの会社とのことだった)

TRASH-UP!! vol.18にも書いたのだが、4~5月時点で曖昧だった2ndシングルがいよいよ発売されたとのことで、この日足を運びました。


どうだったか

この日のタイムテーブル
11:30 ステーション
13:00 Candy Kiss
14:30 はる☆かな
16:00 amiina
17:30 PopLip
19:00ミラクルマーチ
16時スタートとのことだったが、この日タイトルにあるように、色んなグループが出演するイベントが組まれていた。それまで出演していたグループの関係で押してたのか、16:06頃にamiinaのイベントがスタートした。

SEで入場、「マインドトラベル」→「キーメイカー」(現時点で未音源化)→「Drop」→「1☆2☆3」→「Run Blue」の計5曲を披露。

1st音源以外は通ってないのでよくわかってなかったのだが、スラップベースがバキバキ鳴っててかっこいい2曲目以外は2ndシングル「Drop/RunBlue」を主軸にした感じのセットリストだったみたいです。

タワレコ町田店、以前足を運んだ際に、狭い店内に棚をどかして作られたイベント用スペースがとにかく狭くて、そこに撮影派の客の壁があったのであまり見れなかったのだが、この日もそんな感じで見づらかったのだが、まあ仕方ないかなという感じだった。

それにしても、以前の町田タワレコで観覧した時にも思ったことなのだが、その感想を書けてないのでここに書くことにするが、元々ダンスを習っていた二人なので、動きにおけるつたなさはなく、非常にキビキビと動けるのもとてもよかったし、当初二人のビジュアルを見た時に比べて、小学校から中学校へという環境の変化/そだちざかりなお年頃ということもあってか、どんどん垢抜けていく様も含めて、とにかく素晴らしいなというところだった。(当初小学6年生2人組みたいな触れ込みだったと思うが、現在は中学2年生のデュオになった)

「Run Blue」ではサンバホイッスルを間奏から歌に入るキメのリズムのところでピッピッピッピッ!と吹いたり、サビでアップテンポに変わるところだったり、めまぐるしいアレンジの曲で面白かった。


amiina 2ndシングル「Drop / Run Blue」ポスター画像(amiina プロデューサーさんのTwitterより画像拝借)
「Drop」は「マインドトラベル」と同系統の、アコースティックギターのアルペジオのループにストリングス系の音(イントロではピチカートで旋律、サビでは和音でふんわりと)が活きてて曲としては個人的にとても好きだった。要所で聴かせる二人のハーモニーも、「歌唱力が高く、そこで魅せる」といったタイプのデュオではないのだが、声色のかわいらしさが十分に生きるものになってて、聴いててジーンとした。

さて、曲とかパフォーマンスの話はこの辺にしておいて、CDの話を少々。

町田タワレコのCDの在庫が15枚しかないとのことで、16枚目以降の人は予約入金の証書を見せてくれれば3ショットサービスにしてくれるとのことだった。CDを持ち帰り、いち早く音源を聴きたかったのだが、だらだらしていたら、すっかり15人以上レジに並んでいて気が折れた(笑)。

わざわざ町田まで取りに来るのも面倒だなとか、一緒に見てた人と話ししていたら、amiina通いをしているであろう列に並んでた人が「ボクいっぱいCD持ってるんで、なんなら予約入金した分でCDお渡ししましょうか?」と提案してくれた。本来であればお店がもうちょっと在庫用意しておいてくれればこんな面倒なことは起こらなかったのだが、常連の方の好意に甘えることにした。本当にありがとうございました。

枚数的に16枚以降である旨を添えつつで、握手+3ショット撮影もさせていただいた。

おかげさまで帰宅して即CDが聴けてとても嬉しかったです!

CDにはトレーディングカードが封入されており、でてきたメンバーのカードにサインを入れてくれると常連の方から教えていただいたので、早速開封し、みいなちゃんのカードがでてきたので、みいなちゃんからサインをもらった。

リリースイベント期間中はくじ引きも用意されており、販売用Tシャツ(グリーンの生地)とは違う色のTシャツ(黒)がもらえたり、特別な動画や壁紙などが収められたUSBメモリーなどが当たるかも?と言うのも良かった。一番本数が多いらしい賞では写真1枚がもらえるらしいのだが、写真が当たっても損した気にはならないのも嬉しいところだが、自分が引いたくじで当たったのが“下敷き”だった。モコモコの素材と耳が付いた衣装をまとったamiinaのお二人が立っている下敷きで、裏面は背後から二人をとらえた(&ロゴなども反転していて凝ってる!)いい感じの下敷きだった。

そのほか、ロゴステッカーがもらえたり、amiina TIMES(フライヤー・新聞でこの日配布されていたのがvol.4)持ち帰れたりと色々と良かった。


余談だが、以前タワレコ町田で見た際は熱心なファンらしい人が1人だけ居たのだが、「マインドトラベル」だかの落ちサビにて、大嫌いな“クラップケチャ”を発動してる人が居て、せっかくリズムが抜けてメロディを際立たせる場所に汚くクラップが入ってて残念だなと思ってたのだが、それはなくなっていたので、尚良かった。

2014/07/13

苺シアター イベント「歌い続けろ45分!ラスト!」(2014/07/13) @ 新宿レッドノーズ

苺☆シアターのイベント「歌い続けろ45分!ラスト!」なるものに行ってきました。場所は新宿レッドノーズでした。


どうだったか

アソビットガールズの色彩レコードプロデュースによるB-Styleから派生したユニット、苺☆シアター。

その頃から継続して活動していた佐崎なの花、苺☆シアターから合流した西村玉緒の2人が7月末でグループを離れるとの情報を聞いた。熱心に応援していたわけではないのだが、点々と見続けてたグループからメンバーが抜けるのは惜しく思っていた。

これをきっかけとしたものだと思うのだが、今の4人の歌声を収めたまとめ音源(CD-R)が脱退のライブまで販売されるとの話も流れてきたので、今回初音源化となった曲もあるので、入手しにいかねばということで行ってきました。

セットリスト
  1. We are Strawberry Theater
  2. キ☆セ☆キ
  3. BORN…
  4. STAR GATE WIZARD
  5. 初恋サイダー(西村ソロ)
  6. ケータイのウラのプリクラのピース(佐崎ソロ)
  7. 迷宮スクールライフ
  8. トゥインクル・モンスター
  9. 妄想マジカルトラベル
45分ライブと銘打たれていたので、対バンライブ15分前後では楽しめないフルコースが楽しめるだろうという感じで臨んだのですが、だいたい想像通りの手ごたえで良かった。

シングル「STAR GATE WIZARD」が出てから、あまりに曲の内容が1曲だけ暗いからか不明だが、あまりやらない印象だった「迷宮スクールライフ」もやってくれたのだが嬉しかった。Starmarieの楽曲と言っても遜色のないダークな“いじめ”がテーマの楽曲で、TRASH-UP!!のディスクレビュー記事にも書いた思い入れのある1曲です。

この45分ライブ、ちょいちょいやってるのは知ってたのですが、今回初観覧だったのだが、ソロコーナーを設けていたようで、この日はグループを離れる“なーのん”とたまちゃんの2人がソロを勤めた。最初はたまちゃんからで「初恋サイダー」とタイトルコールしたところで、数々のアイドルブッキングイベントで聴きまくっているであろう人たちのなんともいえない感嘆が聞こえたような気がした。自分はため息をついた(笑)。しかし、日頃ソロをやらないたまちゃんが選んだ曲がそれなのだったら文句のつけようもないし、歌いたい歌を歌うべきだということで楽しむことにした。途中、落ちサビでリズムが抜ける箇所でサイリウムをパキッと折った人が、勢いよく降りすぎて液体が飛び散り、手を発光させている人がいて衝撃を受けた。一応触れても害はない液体らしいが、ガラス片が恐ろしいですね。

“なーのん”はまさかのANNA☆Sのレパートリーのカバー。元々はANNA☆Sの姉ユニットにあたる?P-Nutsの曲だったっぽいので、カバーのカバーって言う感じだろうか。シド・ヴィシャスが歌う「my way」をカバーする感じだろうか(余計な一言)。

ソロコーナー、メンバーは捌けることなく、脇でお客さんと一緒になんてケチャして楽しんだりしていたのだが、なーのんソロでは曲中に入る「モジモジッモジモジッ」の箇所を一緒になってやっていて楽しそうだった。

それらが終わってからの「迷宮~」で、一気に暗い表情でパフォーマンスしていたので、温度差がおかしかった。

話が前後するが「キ☆セ☆キ」の途中にて2組が左右から交互に立ち位置を入れ替える時にハイタッチをしていたのだが、なーのんが松岡美羽ちゃんに対して思いっきりバチーン!とやっていて、美羽ちゃんが若干痛そうだった。勢いの良さに思わず笑ってるメンバーの姿が微笑ましかった。

ライブ最後のMCでは、たま&なーのん卒業ライブのゲストにStarmarie改めSTARMARIEの高森紫乃&木下望の2人が出演と発表された。現在は色彩レコードとかかわりは実際ないのだが、出身地の先輩を迎えて卒業イベントと言うのは、なんだかいいなと思った。

物販



苺☆シアター まとめCD-R盤 元の状態
CD-R収録曲
  1. Opening
  2. トゥインクル・モンスター
  3. We are Strawberry Theater
  4. キ☆セ☆キ
  5. 迷宮スクールライフ
  6. STAR GATE WIZARD
  7. BORN…
  8. 妄想マジカルトラベル
  9. Ending
目当てだったCD-Rを早速購入した。9トラック入り3000円で、アルバムと言った値段設定。内容で考えたら妥当だと思える値段なのだが、曲目が書かれた紙があまりに粗末で、現物を見て萎えた。苺☆シアターのスタッフをしている方は昔からそうなのだが、つねにパイプを加えている。煙の出ない嗅ぎタバコ的なものだと思うのだが、物販の説明している最中も口にくわえたままだし、そんな粗末な紙が添えられたもので3000円取ろうとするしと思うと、なんだか腹が立ってきた。未成年の女の子を動かす側がくわえタバコっていうのはいかがなものか。

それはそれとして、CD-Rの白い面にサインを入れてもらって「3000円の苺☆シアターのアルバム完成」といった感じのアイテムだった。本人たちに筆入れさせるので価値は見出せるのだが、そんなならやはり、もうちょっとちゃんとした曲目が書かれた紙を入れるべきだったり、内容が良いのだがプレスしてジャケットもなんらか作るべきだったのではないかと思わざるを得ない。・・・のだが、それを見かねてか不明だが、苺☆シアターのファンの方が創作してきたオリジナルジャケットがこの日“差し入れ”として持ち込まれ、1枚頂くこととなった。これは本当にいい仕事!


ファンが作ってきたジャケットを入れた状態。そして内面。手が込んでて素敵なアートワーク。
実際その差し入れの紙を手にして思ったのだが、非常に丁寧に作られていて、印刷も良かった。いたらない運営と、気の利いたファンのハーモニーといったところか。でも、「STAR GATE WIZARD」のジャケットの写真、アートワークとか好きなので、それぐらいのものをこしらえてきてくれたら尚良かった。


苺☆シアター「STAR GATE WIZARD」は流通している。このジャケットの写真、簡素なアートワークが好きでした。
なにはともあれ、ジャケ作ってきた人にはとても感謝してます。サイン書いてもらってる最中、メンバーも非常に喜んでいた。

収録曲は1、9曲目のオープニングSE、エンディングSEに当たるもの以外はほとんどCD(CD-R)で今までだしていたものだが、入手難のものが多いために、やはりまとめ音源はありがたいなと言う感じです。「妄想マジカルトラベル」と「BORN…」が初音源化だと思うのだが、これらも苺☆シアターならではと言う感じなので(BORN…はパキッとしたエレクトロナンバーなのでちょっと毛色が違う印象ではあるが)聴いて改めて、この音源の有難みを感じた。

余談だが、メンバーと久しぶりに喋ったのだが、なーのんがつくづく“お姉さん”になったなと感じた。アソビットガールズの頃なんかは甲高い声で、いい意味でまわりの雰囲気を柔らかくするような妹キャラだったのだが(今でもグループ内では年下だが)、かつてあった“子供っぽさ”はずいぶんとなくなった印象だった。

アキバ千円vol.4(2014/07/13 14~17時台 @ AKIBAドラッグ&カフェ)

アキバ千円bol.4 午後のお話です。前半はこちら。


午後はアキドラ

アキドラ 2部
14:10 MC
14:15 T!P(2)
14:30 + tic color
14:50 クラージュA's
15:05 Whoop!e whoop!e
15:25 熊田佳奈絵(2)
15:40 DiNty(1)
15:55 -- 時間調整 --
16:00 Loveit!(2)
16:15 ヴァンパイアKISS
16:35 FES☆TIVE(1)
16:50 麻生かな
17:05 Jelly Beans(2)
SIXTEEN側の顔ぶれがほとんど変わらないのと、午後のアキドラのラインナップが魅力的だったので、午後はアキドラに行くことにしたのだが、アキドラのライブ会場はとにかく音がでかい。最初はそんなじゃなかった気がするのだが、恐らくおたくたちによるコールがでかい→音が聞こえない→スピーカーからの音もでかく となったのではないだろうか。アキドラに人がぎっしり入ってる時の声のでかさったら、物凄い。天井が狭く、細長い会場だと言うことも手伝って、全員でヨッシャイクゾーとか言ってると、ほんと鼓膜がびりびり震えるようだ。それに負けないような音量になったのかはわからないのだが、とにかく音がでかい。長時間いると本当に疲れる。なので、あまり立ち入りたくなかったのだが、どうにかなるだろうと諦めて立ち入った。

見た順にざーっと感想。

最初はT!P。T!Pはここ2ヶ月以内で数回見てるのでご無沙汰という感じでもなかったが、フルメンバー?で見れたのは久しぶりだった。最近タイムラインでちょっと話題になってた高村真礼ちゃんを初めて見た気がするのだが、、綺麗に揃った前髪に、うるうるっとした瞳が印象的だった。「公家っぽい、高貴な印象」と一緒に見ていた人が口にしていたのが印象的だった。自分らが着座していた席からは遠くの位置にいることが多かった彼女。目の前を見るとリーダーの小川舞がギラリと笑顔を光らせていた。セットリストは日曜日ということもあってかは不明だが、ハイロウズのカバー「日曜日よりの使者」、アイドルカレッジの曲だったがもはやT!Pのレパートリーとして定着している「ぬうべるばあぐ」、最後にこの時点での最新シングル「マーメイド」の3曲を披していた。

続いて+tic color(プラスチックカラー)。

プラカラも意外と回数見れているのだが、これ以前に見たのが“久しぶりのフルメンバー”だったぐらいになかなか全員揃わないユニットという印象で、この日はフルメンバーではなかった。お天気のんちゃんこと、芹沢望(朝に必ず本日の天気予報ツイートをしてくれるので重宝してます)は撮影会だかなんだかで不在、高田杏奈は盲腸で治療中とのことで不在だった。MC中に「盲腸」と散々押していたので印象深かった(笑)。

セットリストは音源で出ている3曲+ハッピーバースディっぽい感じの楽曲の計4曲。あまりこの“メロコア縦ノリアイドル”というコンセプト自体が好きではないので、回数見ている割には全然入って来ない(メンバーの名前も覚えられてない)のだが、橋本ゆりあちゃんの笑顔がいいなーと思いながら見れたので、発見がある日だった。やっぱり八重歯っ子が気になるらしい。

続いてクラージュA's。ボカロナンバーからスタートし、全然興味ないので物販の様子見たりして時間を潰した。胡元彩が20代後半だと言う話を同席していた人に吹き込んだら興味を示してて面白かった。


Whoop!e whoop!e 1st「Jin-Jin」だけ一応流通している模様。
次が目当てだったWhoop!e whoop!e。2014/05/25に行われた1周年ワンマンライブ以来見れてなかったので、ちょっとご無沙汰でした。

ワンマンで披露された4thシングルカップリング「勇気!プリーズミー!」からスタート、「Jin-Jin」「スカッ!とモーション」、最後に4thシングル「IT'S ALL RIGHT」の計4曲を披露。夏に差し掛かっていることもあり、「サンバ大作戦!~無邪気なシュガーパイ~」が聴けるかなと思ったのだが、最新曲2曲が入ったセットリストだった。大好きな「スカッ!とモーション」が聞けたから大満足の15分でした。

ライブ後にいつも汗をたらしている“なぁー”ちゃんこと守永七彩(もりながななせ)「暑いねぇ」と切り出し、暑さ対策の話題をMCで話していたのだが、葛山優奈ちゃん「扇風機つけて、だめだったら・・・我慢する!」と言ったところ、なぁ「ゆーなが我慢するんだって!すごくない?」と、わがままなゆーなちゃんをいじったりしていた。積極的にたくさん話すのがなぁちゃんだけなので、ゆーな&あゆみのキャラクタが見えてくると楽しいですね。

この日、うぴうぴのポイントカード(と言うなのB5サイズのフライヤー)をまとめてもらった。カードと言うにはでかいのでかさばり、毎回もってきてなかったので、すっきりした(笑)。

続いて熊田佳奈絵、DiNityと出演していたのだが、物販に並んでいたのでほぼ見なかった
。熊ちゃんはなかなか聴けない?!オリジナル曲をやっていたのでもうちょっと見たかったのだが、叶わなかった。福島のアイドル、Loveit!はUSTでさんざん彼女たちの1st音源「Re:スタート!」を面白がって流していた割りに見たことがなかったので、ちらっと見たのだが、当然のように「Re:スタート!」はやらず、2ndにあたると思われる「瞬間トレジャー」あたりをやっていた。全然面白くなかった。

次がヴァンパイア★Kiss。このblogではさっぱり名前を出せてないのだが、なんやかんやでちょいちょい見てたのだが、ここんところご無沙汰だったので、着座してじっくり見た。

ハスキーなボーカルが魅力的なKanaちゃんが以前見た時は喉の治療の為に不在だったので、久しぶりに4人編成を見た気がするのだが、やはり彼女の歌声は良いなと思った。

セットリストは「ヴァンパイア★Kiss」「胸きゅん♪」「ミラクル・モンスター」「うわさのTRENDY GIRL」の4曲。4曲目が最新曲で、この曲を収めたCD-Rを買いたかったのでこのイベントにターゲットを絞っていたのは少々あった。曲も初めて聴いたのだが、夏のアイドルポップチューンの要素+80's臭い要素がうまいこと混ざってて良かった。

すっかりいじられ役/スルーされ役になってきてるMaiちゃんだが、この日の自己紹介も地元日光にちなんで「見ざる!言わざる!」と切り出すも、コール0でシーンとなり、「楽屋に帰るぞ!w」と歩き出すものの誰も止めずで、メンバーから「誰か止めてくれると思ったの?w」と問われたところで、Mai「アキバこえーなw」とちょっと本音まじりで語ってたのが面白かった。

しかしながら、パフォーマンスはキリッと見せてくれるし、Sayakaちゃんのしゅっとしたスタイル(首が長くて綺麗)や、Marinaちゃんのささやかな存在感などなど、全体的に見てて楽しいヴァンKissでした。

FES☆TIVEはちらっと見てたのだが、衣装が“祭り”をイメージした和っぽいカラフルな衣装ではなく、この日の午前の公演でお披露目したという夏衣装になっており、名乗りがなかったらFES☆TIVEだと気づかないなーという印象だった。曲はお馴染みの「祭りだSun☆Sun」などをやっていたのだが、テキトーに見てた。FES☆TIVEが終わったらフロアが少し空いた。

続いて見たかった麻生かな。彼女もちょい前にライブで見て、チェキ撮ったりもしたので久しぶりではなかったのだが、choice?在籍時、アリスインアリス在籍時にはたくさん見れなかったこともあり、できればたくさん見ておきたいなと思っている今日この頃です。

曲は3曲で、「Flower」、2曲目は不明で3曲目「BALOOOOOON」を披露。彼女も声がハスキー気味で、それなりに歌が上手いので聴けて良かった。「BALOOOOOON」の間奏ではお客さんが挙げる「oi!oi!」のコールに対して「頑張ってー!頑張れー!」とエールを送ってて面白かった(笑)。間奏が結構長いので、「oi!」って言う側も大変そうだった。自分はそういうの一切参加しないので、応援して楽しそうにしている麻生かなをじっくり見ていた。

キャリアが長いのもあると思うのだが、身のこなしが相変わらず綺麗かつ軽やかで良かった。着ている衣装の肩にかかるベルトが片方どうしても落ちてくるようで、最後の最後は散々直すも落ちてきて、曲が終わってから「んもぉぉぉぉ」と思わずもらしていたのがかわいかった。


Jelly Benas 「宇宙ノ呼吸」
この部のアキドラ最後を飾ったのは栃木県さくら市のアイドル、Jelly Beans。

Jelly Beansのライブもちゃんと見るのは初めてだったのだが、とにかく動ける+姉妹2組の4人編成ならでは?の息の合ったパフォーマンスがとてもよかった。

楽曲に関してはど真ん中で好き!っていう感じのものはなかったのだが、Survivёのレパートリーだった「Over The Rainbow~頑張るあなたへ~」をカバーしており(オケはサバゼロのものではなく、Survivё版を使用)それが良かった。なんでカバーしてるのかちょっと気になるものの、物販に行くお金がなかったので回避。そのうち尋ねてみようと思う。

3曲ほどやってライブは終了。それなりに楽しめて良かった。

アキバ千円vol.4(2014/07/13 12~13時台 @ 秋葉原Cafe & Bar SIXTEEN)

アキバ千円 vol.4なるイベントに行ってきました。場所は秋葉原で、Cafe & Bar SIXTEEN、Twinbox AKIHABARA、AKIBAドラッグ&カフェの3店舗での開催でした。


“アキバ無銭”から、“アキバ千円”へ

最初は「アキバ無銭」と言うゲスい名前がついてたイベントだったのですが、StageAce加入者は入場時のドリンク代だけで見れる、それ以外は1000円+1drinkで見れると言う価格設定だった。

「無銭カレンダー」なんていうものを管理している身でありながら、“アイドルおたくのスラング”と言える“無銭/無銭イベ”という言葉をイベントを行う側が使うことに対して物凄く違和感を感じることもあるし、特定条件満たしてないと“無銭”で見れないイベントなんて“無銭イベ”ではないのだろうと思っていたところ、やはり同様の声が多かったのか、改称して「アキバ千円」になったみたいです。(確か)

主催は元々江戸川区のローカルアイドルユニット、えどKBの運営をやっていた“たるちゃん”と言われる人のようで、会場らへんでいろいろやっているようでした。

このイベント、お客さんが見たいと思うグループをリクエストしてくれとTwitterで募集していて、それを元にブッキングしていったようで、色んなグループが出演と言うあたりは面白そうだったのですが、後にアキバ千円公式アカウントによるグループの説明がとにかく蛇足なものばかりで、そんな人が主催のイベントに行くのかとうんざりはしていたのですが、1000円+ドリンク代程度で色々見れるのは普通にありがたいので、今回行くことにしました。

12時台 SIXTEEN 1部

SIXTEEN 1部
11:15 MC
11:20 あまいいちご(1)
11:35 安野悠(1)
11:50 東京ベビーオールスターズ(1)
12:05 きゅーと☆ぴっと(1)
12:20 逢坂にな(1)
12:35 魔法少女☆りりぽむ(1)
12:50 宮崎寿々佳(1)
朝10時台からやってるイベントだったのだが、各会場出入りするたびにドリンク代がかかる仕組みだったので、各会場1回の出入りと決めていた。合計で1000円+2d=2000円の計算。2000円のイベントでいくらか収穫があればそんなに損した気しないからいいかなと言う感じで臨んだ。

最初はSIXTEENから。11時頃からスタートしていたのだが、魔法少女☆りりぽむ が見れればいいやと言う感じで12時過ぎに向かった。

りりぽむ、以前川崎CLUB CITTA'で行われたイベントに出演する際に川崎と川越を間違え、埼玉に向い、結局イベントに遅れて到着し、タイムテーブル変更で対応してもらったと言うエピソードがあり、Twitterでその話を目にした時は驚いた(笑)。

この日、1部終了後の物販にてCDを購入する際、その話についてCITTA'の場所を知らずにどうやって到着するつもりだったのか尋ねてみたら「現地についたらおまわりさんに会場の場所を聞こうと思ってました!」と仰っていた。ノーテンキ(笑)。

さて、話が前後するが、会場に入ったのが12:20頃。出順を気にしていなかったのだが、入った時にやってたのが東京ベビーオールスターズ(twitter・blog)だった。きゅーと☆ぴっと(この数日前に1回だけ見たことがあった)ではなかったので、出順が変わっていたらしい。

東京ベビーオールスターズは、これまた後の物販で聴いた話だが、この日が2回目のライブとのことで、デビューしたてとのことだった。が、CD-R「お試し盤」が既に物販に並んでいたので、一瞬しかライブ見れなかったが一応購入。ライブで最後にやっていた曲は入ってないとのことだったが、なんだか良さそうな曲をやっていたので気になっていた。自宅に帰ってからCD-Rを聴いたのだが、R☆Mやスマイル学園の楽曲を手がけるab:flyさんの音そのもので、クレジットがないので100%そうだとはいいきれないのだが、検索するとR☆Mと同じサイトに名前が出てくるので、間違いはないだろうと思っている。R☆Mやスマイル学園の曲が好きなので、とても嬉しかった。

ライブがちらっとしか見れなかったので感想を伝えるに伝えられなかったのだが、とてもかわいらしい女の子がいたのだが、後にTwitterで調べてみたら「四条春奈」と言う名前だった。AeLL.の石條遥梨(しじょうはるな)と響きはまったく一緒(笑)。今後気にして見て行きたいものです。ちなみにTBAさん、チェキは1000円、写真も1000円からと、SIXTEENでライブ活動しているユニットにしては底値が高い印象だった。SIXTEENに出演しているアイドルは物販アイテムが1000円以下のものを用意しているところが多い印象だったので、高く感じてしまった。

2番目に見たのが逢坂にな。浴衣姿で出てきて、伸びやかなボーカルで悪くなかったのだが、伸びやか+ビブラートに注力しすぎてたまにリズムがずれるところが気になってしまった。(誰やねんて話ですが)

MCの具合などは丁寧で物腰柔らかで印象は良かったのだが、歌って踊るタイプのシンガーではなく、ボーカルに専念するタイプだったので、この辺は好み分かれるかなーという印象だった。

続いて魔法少女☆りりぽむ。例の件から気になり、YouTubeで動画をちらっと見ておいたのだが、「いっくよー!今日もがんばー?」「りりぽむー!」のコール&レスポンスから元気よくスタートするのがそのままで、お客さんは会場に多くはなかったのだが、りりぽむをよく知る人たちで作る空間は悪い感じはしなかった。

アキドラ側の午前にロウティーンユニット(ボナプロ等。見たことないので興味があまりない)が出ていて賑わっていたのに対し、SIXTEEN側は“いつものSIXTEEN”といった顔ぶれだったこともあってか、この時点でお客さんは20人前後と言う感じだった。快適。涼しかった。


魔法少女☆りりぽむ「魔法少女は眠れないッ!」は一応amazonでも扱いあり。1200円。
さて、りりぽむだが、8bitっぽいサウンドをちりばめた漠然とした“アキバ系”っぽい楽曲で元気良くスタートし、2曲目は「魔法少女は眠れないッ!」、3曲目はClariS「コネクト」のカバーで10分ぐらいをスカッと使いこなした。クラリスについてはあまり存じないのだが、なんとなくよく耳にする楽曲だったこともあり、テキトーに楽しんでいたのだが、1~2曲目がとりあえず良かった。後の物販で購入したのは「魔法少女は眠れないッ!」で、1枚購入で特典券がもらえ、貯めると色々なサービスがあり、1枚で2ショットチェキが撮影できた。1200円と端数がある辺り、少し買いづらい価格なのだが、チェキ付いてくるのは嬉しかった。

音程が良く、声にもキャラクターがあるのでりりぽむのライブは楽しかった。Luna Factoryのひなのゆんゆんも“魔法少女”ギミックに沿ってステージを展開するのだが、ひなゆんよりも漠然とした“魔法少女”像といった印象だった。その点、ひなゆんは“魔法少女”による物語をライブで展開するので、設定が近くてもアプローチが全然違うのも面白いものですね。

続いてSIXTEENのボスキャラみたいな存在(だと思ってる)宮崎寿々佳が登場。

メンタル面での不調から活動を一時期休止しており、休止前にライブにちょいちょい足を運んでた人にお願いしてCD-Rだけ買っておいてもらったので音だけ親しんでいたのだが、ツイートを見てる限りではおっちょこちょいでおっかない人だなーと思ってたのだが、ようやく見ることができた。

2曲ぐらい聴いたところで、並行で上のフロアで物販やってるだろうなと思い離脱したので、ライブが全然堪能できなかった(笑)。

この日、計3部出演とのことで、相変わらず?SIXTEENを使い倒してる(と言う言い方もよくないが)印象だった。またそのうち見れるだろう、ということで物販にでかけたのだった。

SIXTEEN、かつてはキリン一番搾りの缶とか置いてたのだが、増税の影響か不明だが、一番搾りがなくなってしまった。この日、体調がそんなに良かったわけではなかったので、瓶のコーラをオーダーしたのだが、瓶で飲むコーラはおいしいですね。ドリンクサーバーで注がれるやつよりおいしい。SIXTEENなんやかんやで好きです。


SIXTEEN 1部が終わり、SIXTEENを離脱してアキドラ周辺に移動したのでした。