2012/09/24

Love Mark Festival vol.41(2012/09/24) @ 渋谷DESEO

Love Mark Festival vol.41を見に、渋谷DESEOへ行ってきました。


初LMF

Love Mark Festival、略してLMF。

このイベント、平日の夕方からスタートし、出演者もソロからグループまで多数で、値段が3000円ぐらいと高めのイベントである。

貧困極まりない今日、無銭イベントばかり回してる夏をすごしたわけですが、少し臨時収入があったので、潔く高いイベントに行ってみよう、そう思い、LMFを選んでみました。

Power Spot、ねがいごと、たこk赤軍などを抱えるスパイラルミュージック界隈のユニットがよく出ている認識だったのだが、実際この日も出ており、そこだけは見たことある安心感があったのだが、基本的にほとんど初めて見るみたいな状態だったので、どきどきでした。


17:21 Chirarhythm(チラリズム)

Chirarythm改めJOY☆(ジョイスター)としてシングルが出てます。
最初に登場がチラリズム(blog)でした。

滝口成美ソロのバックダンサーも勤めるJOY☆(blog)の改名前のユニットでした。

曲は2曲でギターリフがワイルドなロック系の曲「JUKE」、MCを挟んで「Everlasting Love」を披露。

今回が初めてと言うわけではなかったのだが(前回は2012/08/09 多国籍軍リリースイベント)、毎回彼女たちのパフォーマンスに1人で独特のmixを入れる人がおり、この日は1曲目頃いなかったので、いざいないと物足りないなとすら思ってしまっていたのだが(笑)、途中から間に合ったみたいで、フロアにお客さんが10人未満と言うスカスカのDESEOに、彼女たちの曲になぜかなくてはならなくなりつつある客の声がしっかり備わって、変な安心感があって良かった(笑)。

この日は4人での出演で、先日の滝口成美 with JOY☆として見たポニーキャニオンでの「IDOL PARADE」リリースイベント(2012/09/08)で見た3人+1人だったのだが、名前と顔が一致してないので、メモしながら見ていた。松本ゆん、阿部ミユキ、吉沢さり、そしてリーダーの大月菜々と言った顔ぶれだった。

野球が好き(さり)、バイク乗るのが好き(大月)とそれぞれ簡単な自己紹介ながら、若手アイドルとは違ったコクが漂ってて良かった。

MCではトトロの話をしていたはずが、途中から中トロの話になり、寿司の話になっててとっちらかってて微笑ましかった。

どちらかと言うと「かっこいいダンス&ボーカルユニット」と言う雰囲気のチラリズム(現JOY☆)、スパイラルの中でも異色の大人ユニットがその後どうなっていくのか、またお目にかかれればと思いつつ、10分間を楽しんだ。

余談だが、17時台の3000円イベントってこんなにお客さん少ないものなのだなと、勝手に焦った(笑)。彼女たちが目当てと言うわけではないので静観してようと思ったのだが、直立で見てるのも申し訳なく、どうしたものかと思ってたのだが、別に直立で見てても大丈夫だった。しかしながら、なかなか味わえない気まずさが面白かった。


17:32 神谷真理子

ex.ホシカゲファクトリーのまりぴょん(旧blog・新blog)です。

自分がまだライブアイドル/インディーアイドル/地下アイドルを今ほど見に行く前、2011年9月に何気に見ている彼女、久しぶりにソロで見るので懐かしい気がした。

1曲目は恵比寿マスカッツのカバー「ハニーとラップ」を披露。MCを挟んで2曲目はアイドリング!!!「やらかいはぁと」で終わったのだが、MCにて「“横山きこ”に改名します」と突然の発表で驚いた。

「やらかい」の途中で間に合ったまりぴょん改めきこちゃんの常連客と思われる人が、曲中に「まーりぴょん!まーりぴょん!」とコールを入れていたのだが、ライブ終了後に、そのお客さんと面識がある人によって「さっきMCで改名するって言ったばっかなんだよ」と知らされ、「うわ、しまった・・・」みたいなやり取りをしているのが、なんだかおかしかった(笑)。

ホシカゲファクトリーとして何度も見ているので、JOY☆よりも馴染みがあるのでまりぴょんコールを小声で入れてた自分だが、改名発表の日ぐらいは旧名のコールが入っても良いんじゃないかなーと思いつつ、10分程度の持ち時間終了。


17:42 hina(小川ひなこ)

hinaこと小川ひなこさんとのチェキ
続いて登場がhinaこと、小川ひなこさん(blog・twitter)。

彼女のこともあまり認識していなかったのだが、多国籍軍に曲提供をした人だった。

アイドルが主に出演するLove mark Festivalだが、彼女は縁があって出演と言う感じで、アイドルとしての活動を行ってるわけではないと、後の物販で語っていたのだが、CDを買ったら2ショットチェキ権利が付いてて普通に嬉しかった(笑)。

1曲目「星空セレナーデ」なる曲。キラキラしたイントロで始まり、ミドルテンポでしっかり歌を聴かせる感じのもので、とにかく歌が良かった。

1曲目終わりでMC、スパイラルミュージック所属のアイドルユニットの楽曲をたくさん手がける浦田尚克氏とのバンド、ニジイロロケットの音源を今日持ってきたと語っていたので、後でそれを買いに行った。その他、浦田氏の30歳記念主催ライブにも出演する旨を告知し、ニジイロロケットのCD収録曲「Time limit」を披露。

スパイラルの曲でもちらほら聴けるワイルドなギターリフがかっこいいポップなロック曲で、小川ひなこさんの歌唱も冴え渡ってて実に良かった。

最後、チェキの話になるが、あまりそういうことをやったことないとのことで、サインを書きながら「これで良いのかな?」と首を傾げながらやっていた。「あ、自分の名前に“さん”付けちゃった(笑)」と言っててかわいかった。と言うか、単純に小川さんかわいかった(笑)。


17:53 吉田優里

吉田優里「ライセット」
元々PANAPPと言うスパイラルミュージックが手がけるユニットに属していた“ゆりぽ”こと、吉田優里ちゃんでした。

彼女、今日のねがいごと、Power Spotの充実の前、オレンジクーヘンと言うユニットで活動をスタートさせてる人なので古参気味になりつつある人ですが、今日はソロで活動中だった。ちなみにレポートが遅すぎるのでこういうことになるのだが、彼女、2012年末に事務所を抜け、ライブアイドルとしての活動を終了しました。おつかれさまでした(笑)。

その記事も後日書く予定ですが、結構先になりそうです。頑張ります。

PANAPP、気が付いたら活動停止し(133日)、そこに居た2人が在籍するユニット ぱられるわーるどに至っては活動日数が89日で終了。激動のスパイラル界隈の中で「ユニットそのものが残ってない方」にいる子だったので、ぜひ労いたいと思い、ライブ後に物販も行きました。(この日はゆりぽ予約で入った)

あと、この日の目的は「ライセット」を聴くことだった。

PANAPP時代からやられているロックナンバーで、かつての自分のメモを見ると、PANAPPで見てるらしいのだが(2011/11/27 @ K-HALL)さっぱり記憶になく、それも悔しかったのでおさらいがしたかった点、あと、同じオケを使ったキラポジョのレパートリー「Baby灼熱の太陽」と言うものがあり、なぜ同じオケを使った曲が2曲存在するのかがわからずで気になり、それについてよくツイッターでつぶやいていたら ゆりぽ「『ライセット』は私の曲です!」と妙な気を遣わせてしまったので、改めてライセットに浸りに行こうと思った。(※)

そんなわけでゆりぽのライブレポです。

1曲目はハルヒの挿入曲「God knows...」から。よく聴くカバーなのだが、これまたアニメに強くないので「よく耳にする曲やー」ぐらいな楽しみ方に終始。しかしながら、堂々とした歌いっぷりがよくて楽しめた。

1曲終えてMC。「初めましての方ー?いますかね・・・意外といますね(笑)」と切り出し自己紹介。常連と思われる人が手を挙げるお馴染みの景色に和んだ。

簡単に次回告知(@ 池袋Big Bang Box)をしつつ、「前出た時に空調が壊れてて大変だった」と言う話が出た。ライブハウスで空調壊れると、特にアイドル現場で空調が効かないて想像しただけで恐ろしいですね。

2曲目は「オリジナル曲です」と紹介、「ライセット」を披露。

PANAPPから派生したと言える ぱられるわーるどver.がYouTubeにあるのだが、甲高い“萌え萌えボイス”が印象的な“ひなりん”こと彩川ひなのを要するユニットだったので、ボーカルに威力がないあたりでは、ゆりぽが力強く歌い上げる「ライセット」が最強だなぁと思いながら楽しんだ。

ライブ終了後、予約特典として写真がもらえるとのことで写真をもらいに行きつつ、PANAPPぶりだったので何話したら良いかわからずながら、チェキを撮ったりサインをもらったりして物販を楽しんだ。

PANAPPももうちょっと見にいけてたらなあと思いつつ、ソロで活動してるゆりぽの有難みを実感。「また『ライセット』を聴きに来るよ!」と告げて物販を離れた。

※・・・この曲の謎が後に判明したので一応書いておきますと、元々ブレイクスルーのユニットとしてスタートしたCRAPEのオリジナル曲として「Baby灼熱の太陽」が生まれ、何らかの都合でCRAPEは活動をすぐに休止、CRAPEに在籍した春川瑞希が長澤遥香と芸名を改めてキラポジョにて活動開始、それに伴い「Baby~」もキラポジョのレパートリーに組み込まれたみたいです。同曲で歌詞を書き直した「Eternal love is raised(ライセット)」が結果としてスパイラル/ブレイクスルーユニット側でも演じられるようになり、同トラックの曲が存在するに至ったそうです。詳しい事情はわかりませんが、個人的な見解なので事実と異なるかもしれませんが、察するに、キラポジョ側がブレイクスルーから春川を引き抜いた上で勝手にやってる気がします(笑)。

18:04 ねこパンチ

ねこパンチの時、物販にてゆりぽ&小川さんと話していたのでセトリメモ程度の記事で申し訳ないですが、「オトナノオトメ」「Moonlight Flower」の初代ねこパンチから引き継いだ2曲のみだった。他の物販と被ってしまっては仕方ないですね。


18:16 CREA

続いて初めて見たユニット、CREA。

日埜ありさ(blog)、星野ちなつ(blog)による二人組で、がっつり見たろうかなと思ってたのだが、これまた物販エリアうろうろしてたのでしっかりは見れなかった(笑)。

曲はDokiDoki☆ドリームキャンパスもカバーしていたアニソン「SUPER∞STREAM」(wikipedia)、2曲目不明で3曲目はけいおん!の曲「Don't say "lazy"」と言う内容だった。

見たことないユニットがいっぱい出てたので、知らない曲聴きたい欲が高かったので、物販と被ってなくてもしっかり見てたかわからないセットリストでした。


18:31 Liar



3人分ジャケットがあるLiarのCD-R「むなもときらり」。画像はメンバーblogから拝借。
続いてこちらも初めて見るユニット、Liar。物販が段落ついたので、彼女たちはじっくり見れた。

神野愛依(かんのめい・blog)、上原涼子(blog)、美月ゆん(blog)による3人組で、へそだし+胸元が少し見えるナポレオン調トップス+チェックのミニスカートの衣装でちょいセクシーなユニットだった。

1曲目はミドルテンポの曲からスタート、MCを挟んでCDで売られていた「むなもときらり」「君がくれたもの」を披露の計3曲のライブだった。

1曲目はあまり記憶に残ってないのだが、「むなもときらり」はモータウンビートで軽やかに進むポップ曲でほどほどに良かった。「君がくれたもの」は比較的オーソドックスな構成のアイドルポップでこちらもほどほどに良かったのだが、帰宅してCD-Rで聴きなおしたら、ストリングアレンジがふんわりしてて面白かった。

MCでは撮影会の話、FM浦安でレギュラー番組、舞台(「嗚呼、滝野川物語」)に出演する話をしていたのだが、後の物販でフライヤーを見せてもらったのだが、SPACE GIRLS PLANET葉月あすかも出演と書いてあり、あっすーの話を少々した。

舞台も見に行けたら行きたいとは思ってるものの、お金の都合が付きづらい&その舞台は1日のみの公演とあり、すぱっと諦めた。やはり数日数回に及ぶ舞台の方が予定調整しやすくて良いですね。

物販の価格表記が面白かったのでメモしておいたのだが、1ショットチェキ500円、2ショット800円、3ショット1000円、生写真500円とのことだった。3人組だから3ショットしても1人ハブられるのではないかと思ったのだが、実際3ショット選ぶ人いるのだろうか・・・(笑)。

あと、CD-R「むなもときらり」がジャケ数種あり、なぜかと問うたら「○枚売れるごとにジャケットを新しくしてて、このジャケットはこれで最後です」と言っていた。詳細忘れたのだが、コレクターにはたまらないジャケ違いだが、通りすがりに等しい人からしたら煩わしい選択肢だなーと思いつつ、人の分と自分の分で2種類のジャケットを買った。


18:49 大隈りよん

続いて元AKBN0の大隈りよんちゃん(blog・twitter)。

N0を辞したあとのソロ活動開始期間中と言うことで、スタンプカードを配布していて、物販をちらっと覗いたらカードをもらってしまったのだが、それを見たら「共に走ろう!目指せ皆勤!」と書いてあった。彼女がこの日の日付を記入してくれたマスは6マス中の最後から2番目で、既に皆勤無理じゃん・・・と思った。

ちなみに皆勤で「2ショット写真+サイン色紙」、5つで「サイン色紙」、4つで「握手券1枚」と言う特典も書いてあった。でも、何もないよりは皆勤の理由が強くなるから、こういう企画良いですね。

スタンプカードに関する余談だが、マリオのコスプレをしたりよんちゃんが驚いた顔してる写真が載ってて、なんだか面白いです。

さて、ライブだが、1曲目は渡辺麻友のソロ曲「シンクロときめき」をカバー。この曲自体チェックできてなかったので、なんかアイドル指数高い曲やってるなーぐらいな感じで楽しんだ。ピンクのワンピースがアイドルらしい景色を作っていた。

N0をそもそも見たことがないので、N0経由で来たお客さんとかいるんだろうなと思ってあたりをきょろきょろしてみたのだが、サイリウムを手にヲタ芸を打つ人が2人、元気よくコールをしている人が4人ぐらいと、ソロ活動はじめたてにしては、やはり前キャリアがあるせいかファンが多い印象だった。

MCを挟んで「なんてったってアイドル」をカバー。今日なかなかカバーされない曲なので、選曲が渋いなあと思ったのだが、そんなにぐっと来るものでもなかったので、物販エリアの様子を見たりしながら適当に楽しんだ。

「りよんちゃん、結構デキる子!」と言う話を聞いていたので、そんな感じなのかなと見ていたのだが、概ね評判通りで、立派なライブをやっていた。


19:04 柊木りお

続いて秋葉原のアイドル育成ルーム「ダイヤの原石」のエース 柊木りお(blog・twitter)の番でした。

柊木りおも素質が高いと耳にしていたので、やんわり期待して見ていたのだが、自らイントロで「よっしゃいくぞー!」と切り出し、Mixのワードを先導して言ったりと「ライブの上手さ」があふれ出ていた。

1曲終えてMCでは名乗り、告知、バースデーワンマンライブ(2012/12/20)の告知などを要領よくこなし、2曲目を披露。サビから始まる曲だったが、歌のうまさが堪能できた。

最後に短いMCを挟んでロック調の曲をやって終了。(けいおん!の「Don't say 'lazy'」みたいな曲だった)

まだ高校生だと言うのに、ステージングもしっかりしてたし、歌もうまいしで、天才なのだろうと思った。

後に、ダイヤの原石としてのCDを1枚買いに物販へ足を運んだのだが、マネージャーも本人も愛想がよくて面白かった。


19:21 ウルトラガール

ウルトラガール「てんきゅ!」は吉田優里作詞
続いてウルトラガール(blog)。

曲は「止マレ!」からスタート。2番サビで金子ゆいちゃんの足元が揺らいで笑ってごまかしてる様が良かった。

MCでは好きな科目を言っていったのだが、だいたいの子が音楽と体育をあげていて、なんだからしくて良かった(笑)。

続いて「正義の味方」「てんきゅ!」を披露して終了。

グループ掛け持ちながらパワフルにパフォーマンスをする“ありーな”こと渡辺アリナちゃんも良かったし、がしがしとダンスをする“ともろん”こと麻生智世ちゃんも実に良かった。


19:39 Chu-Z

続いてChu-Z。

7人ぐらいメンバーが居て多いなーと思ったのだが、皆かわいくて良いユニットだなと思った。

1曲目はK-POPにありそうなダンサブルな曲で、動きも良くてなかなか好感触だった。歌も生歌で良かった。

1曲終えて自己紹介。初音、LUNA、KAEDE、あすか、KANA、ミク、そして元アイドリング!!!10号の麻衣愛(バニラビーンズの初期メンバーでもある)がリーダーとのことだった。初音はblog女子をフィーチャーした雑誌 Nickyのモデルも勤めているとも紹介があった。GALDOLLの“りょおたす”こと西永嶺花、ex.BiSの“りなはむ”こと横山莉奈らもNickyモデルになったみたいな情報をかつて得ていたのだが、その雑誌をそもそも見たことがないので、どれだけ名誉あることなのかさっぱりわからなかった。

続いて告知(2012年10月からワロップでのレギュラー番組が始まる話など)をしていたのだが、初音ちゃんがカンペ見ながらやっていたにも関わらず噛み噛みで面白かった(笑)。その他、八王子にある居酒屋「ミルクホール」でメンバーが働いている話なども登場。話題が豊かだった。

曲紹介を簡単にして「Believe」なる曲をやったりした。(おそらく3曲やってるのだが、メモが曖昧なので詳細割愛)

「Believe」もよく出来た曲で、タオルまわせそうな“ソカ”っぽい雰囲気がある曲だったのだが、テンポが遅くてあんまりそういう感じに終始してないところが良かった。サビのキーが高くて裏声気味になってるのもなんだか良かった(笑)。

自分が見るにはいまいち引きが強くなくて身が入らなかったのだが、みんなそれぞれ結構かわいくて、これだけ人数集まってるって、良いユニットだなあと思った。


19:52 滝口成美 with JOY☆

なるるソロもあった。1曲のみで、チラリズムメンバー4人がバックダンサーだった。

メモによると「JOY」なる曲をやったようだったが、どんなだったか忘れました。

持ち時間5分程度で終了!


19:59 seven's nine four

入り口で配布されたアンケートとポストカードサイズのフライヤー。
続いて登場したのがseven's nine four。これが曲者だった。

入り口でアンケートとミニペンシルを渡され、ポストカードサイズのフライヤーも一緒についてて「しっかりしたところもあるんだな」ぐらいに思っていたのだが、それが794だった。

始まる前、薄暗いステージにマイクスタンドが6本用意され、SEでメンバーが登場。暗闇の中でポーズを取り、1曲目「イニシャルの恋だから」からスタート。アコースティックギターの伴奏で、若干スパニッシュな雰囲気の曲。何か展開していくのかなと思ったら、そのままアコースティック伴奏のみでユニゾンボーカルで進んでいくだけだった(笑)。

Tシャツにデニムのショートパンツ姿で揃っており、マイクスタンドに固定されたマイクに手を添えたり添えなかったりで、とにかくダンス&ボーカルみたいなスタイルではなかったので、妙な衝撃を食らった。それと、メンバーの知り合いと思われる女性がフレーズの切れ間にメンバーの名前を叫んだりしてて、変な空気になってた。しかしながら、アイドルのお客さんっていう雰囲気ではなかったその方、客席後方から声を出してて、ステージ前ががらがらだったので「前どうぞ!」って言ってみたら「いや、いいですwwww」みたいに拒否られてしまった。

1曲が盛り上がることもなく終わり、MCでは1人ずつオフマイクで自己紹介。なぜオフマイクでやってるのかさっぱり理解できなかった(笑)。

次やる曲について簡単に紹介、そこから2曲目「A-Day」のを披露。マイクスタンドから離れて、ステージ後方から1人ずつスタンドに歩んで位置につき、うつむいて立ち、歌いだしで顔を上げてスタートとなってたのだが、やはりギター伴奏のみの曲でがたっと来た(笑)。

こちらも歌はユニゾンで、マイナー調でサビフレーズがとても耳に残る曲だったのだが、何しろアコースティック伴奏だけで聞くガールズボーカルにどうリアクションを取って良いのかよくわからなかった。

2曲目が終わり、MCにて「まだ少し早いですが、クリスマスまでにたくさん聴いて欲しいので、今ぐらいからやってます」と触れ、3曲目「Blue Christmas」を披露。温かみのあるアコースティックギターのアルペジオの伴奏で、結局ここまでアコースティックギターの音色と彼女たちのボーカル以外聴かれない独特な時間を過ごすこととなった(笑)。この曲、少し旋律が中島美嘉「雪の華」に似たメロディで、クリスマスぽい雰囲気出てるなあと思ったのだが、どう楽しんで良いかやっぱりわからなかった。

MCにて「次で最後の曲です」と触れるも、アイドルイベントによくある「えー?(今来たばっかりー)」みたいなリアクションは特になく、ぬるっと4曲目「seven's nine four」を披露。この曲でようやくディストーションギターのリフがワイルドに響くミドルテンポのロック曲になった。それまでのアコースティック縛りはなんだったのだろうと疑問が残った。ボーカルはロック曲もユニゾンでのっぺりしていた。

曲の最後、メンバー全員で飛んでキメる!みたいなところで、全員の足並みが整ってなかった。去る前、メンバー全員で手を繋いでお辞儀をしていたのだが、演劇の終わりで見られるようなそれに比べると足並みが整ってなくて、それっぽいものを成そうとしてるのだけしか感じられなくて微妙だった。

あとから聞いた話なのだが、メンバーのうちの誰かが舞台に出てたりしたそうで、どちらかと言うとライブアイドルと言うより舞台女優、タレント志向なのかなと言う感じなのだが、それによって良かったのか良くなかったのか、線引きが難しいですね。

ライブが終わって、CDがあるとのことだったので、アンケートを出しつつ、それを買いに物販に立ち寄ったのだが、達成感に満ちた印象だった。

アンケートは、誰が良かったかなど書かせる方式だったのだが、ユニゾンボーカルだから誰が良かったなんて書きようもなかった。アンケートを提出するとステッカーがもらえるとのことで、ステッカーをもらった。あのアンケートが役に立ったのか、興味深いが、なかなか見に行く機会にその後出会えてないです。

公式Webサイトに「アイドルではない」ぐらいに書いてるのを見たのだが、アイドルフィールドに出ておいて差異を唱えて、あまりに異質なものをやることがかっこよさとイコールかと言ったら、そうではないことは運営が認識しないといけないなと強く思う、そんな時間でした。

余談だが「PRE-ALBUM」と言うものが売られており、内容はライブで使われていたアコースティックギター伴奏のユニゾンボーカルのものだった。どこ目指してるのかやっぱりよくわからなかった(笑)。


20:20 CLEAR'S

続いてお掃除ユニット CLEAR'S(blog)。

CELAR'Sをライブハウスで見るのが何気に初だったかもしれません。

1曲目「Happy Days!」から。3000円するイベントなので、熱心なファンしか集まってないのがこの日のポイントだと思うのだが、掃除用具をいくらか持ってきてる人がいて、それらを振り回してるのが印象的だった。(雑巾やモップ的なものまで)

この夏、お祭り/フェス的なでかいところで見た以来だったので、ライブハウスと言う環境で見るのが新鮮だったのだが、やはりリップシンク度は高かった。しかし、持ち前のアイドルオーラみたいのがキラキラしててとても良かった。

2曲目「お掃除しましょ~clean love~」→「ハシレ!!」と3曲でライブは終了。途中で794やReginaの物販に顔出したりしてたので序盤しかライブが楽しめなかったのだが、ライブハウスで楽しむ彼女たちも良かったので、また見たい。


20:38 Power Spot

噂の「パワーウォーター」で乾杯!
続いてPower Spopt(blog)。

無銭イベントばかり足を運んでたので、これまたライブハウスで見るのが久しぶりっていう状態だったが、Power Spotも楽しかった。

和装っぽい衣装でパフォーマンスをしていたのだが、あんまり“パワースポット”っていう感じはしないもので、なぜそうなったのか不思議だった(笑)。

曲は1曲目失念、「夜中の3時」「パワー上昇」、そして最後に新しい曲(こちらも詳細失念)をやっていた。

この日、少し余裕があったので“まゆん”こと釜堀まゆちゃんと2ショットチェキを撮った。名前を覚えてくれてるのは“みっぽ”こと渋谷美歩ちゃんだったのだが、そんな彼女に挨拶もしつつ、1人としかチェキ撮れない微妙な財布事情が残念だった。あまり「推しはこの子!」と決めてないのだが、こういう時は決まってないと、なんだか後ろめたさみたいのがありますね・・・。

そんなわけで、Power Spotのライブ時の物販にほぼ初めてちゃんと顔を出したのがこの日だったのだが、さらっと物販いっちゃおうとしたことによって、初めて「パワーウォーター」の配布にありつけた。オレンヂ時代のオレンジジュース配布も当たったことがなかったので、何気に初は嬉しかったのだが、いざ飲んだら、物凄く薄いスポーツドリンクのようなもので、全然おいしくなかった(笑)。もう少しさわやかなものを期待していたので、口がびっくりした(笑)。


20:58 多国籍軍

続いて多国籍軍(blog)。

曲はこちらも3曲、「Love Spirit」→失念→「永遠に続くこのメロディ」を披露。このときも物販行ったりしながら見てたのでがっつりはライブ見れなかったのだが、MCにて自己紹介で一言添えるところにて、「キウイで口がいがいがした」と“なるる”こと滝口成美ちゃんが言っててかわいかった(笑)。


21:23 JUICY



JUICYメンバーたち。左→右の順で有村 亜加里、木村 亜梨沙、桃川 祐子、渕脇レイナ
続いてJUICY(wikipedia)。

自動車レース「スーパー耐久」のイメージガールも勤めたらしい、セクシーなお姉さんユニットで、若くてキャピキャピなラインよりはこっちの方が好きっちゃ好きなので、気になってました!

ライブでは3曲披露、「I Believe」(JUICY BEST2 収録)、「Juicy Night」(Juicy Night 収録)、「J★Rock」(Juicy Best 収録)をやった。自身で書き留めたメモを見たのだが、タイトルがちゃんと書いてあるので、恐らく曲名をちゃんと言ってからスタートしてると思うのだけど、そういうの良いですね!(笑)1曲目はメンバー(桃川祐子)が作詞したとのことだった。

どの曲も出来がしっかりしてて良かった。セクシーなユニットにありがちな高速な四つ打ちでテケテケしたトランス調と言うわけでもなく、抑揚の効いたR&B~エレクトロなサウンドと言うのが良かった。生歌でライブもやっていて、その辺も良かった。

「J★Rock」に至ってはモータウンビートのシンプルなロックナンバーで、セクシー系お姉さんがやるにはあまりに渋くて良かった。

ライブ後の物販の話だが、CDを一通り買ってさっさと離れようと思ったところ、物販を裁いてるお兄さんが「まぁまぁ・・・本人たちと話していってください!」とごり押しするので、話すことも見つからない中で、上述のようなことを伝えつつ臨んだのだが「お金がなくてLMFみたいなイベントはなかなか見に来れないんですけどー」と言ったら、手に持ってるCDたち(7~8000円相当)に気付かれ「お金ないのに、たくさん買ってくださって、本当にありがとうございますー!」と言われて、話がねじれた(笑)。(ちなみに自らのお金ではなく、お遣いとしての買い物だったので、こういうねじれが発生した)

しかしながら、四者四様で、みんな綺麗でかわいくて良かった。

このレポートを書いてるのが2013年2月なのだが(遅すぎ)、2013年1月に有村亜加里、木村亜梨沙の二人が辞しており、この時に見た編成で楽しめたのはこの時だけになってしまった。後からライブレポ書いててこういうのに直面することが多くなってきたので、アイドルグループの一期一会を痛感。


21:39 黒崎れおん

続いてReginaと同じLuna Factoryの子、黒崎れおんちゃん(blog・twitter)。

この日、見たことないユニットが多い中で、見たことはあったReginaの物販でCDが買えるかも?!と言うのはひとつの楽しみだったので、それに便乗する形でれおんちゃんのCDもあったので押さえておいたのだが、握手したら大変良い匂いがした(笑)。

見るのはなんやかんやで初めてだったのだが、小柄で愛嬌のある子でかわいかった。

ライブは1曲目「メグメグファイヤーエンドレスナイト」、2曲目オリジナル曲「U」をやったようだ(メモを振り返って)。1曲目がカバーで萎えてたのはあったのだが、「U」ではお客さんに左右に大きく移動してジャンプすると事前に説明した上でライブに臨んでおり、頑張っててかわいかった。

持ち時間はメモによるとおよそ15分なので3曲ぐらいやったと思うのだが、途中で多国籍軍の物販に行ってたみたいで、詳細不明!


21:55 Regina

後に発売された「スウィート爆弾ミュージック」に「胡蝶の夢」「Boys Be!」は収録されてます。しかし「PROTOTYPE」収録時とテイクが違うのが惜しい!
続いてLuna FactoryのRegina。

Reginaは以前渋谷パラダイスで見たぶりだったが、その時に聴いた彼女たちのレパートリーがアイドルポップ的なものから想像がつかない重いサウンドのものが多かったのがとてもよかったので、久しぶりに見れるのが楽しみでした。

しかしながら、気が付いたらメンバーがどんどん変わってしまい、結構気に入っていた刻田麻亜子ちゃんがいなくなってた(※)のは残念だった。新メンバーを迎えてのニューReginaはいかがなものだったかのざっくりレポです。

Reginaも持ち時間は15分程度で、重いミュートギターのサウンドが印象的な「胡蝶の夢」、そしてもう1曲は知らない曲(後の流通音源に収録された「Boys Be!」)だった。「胡蝶の夢」が聴けて嬉しかったのだが、この曲が収録された「PROTOTYPE」なるCDが限定数での販売だったとのことで、この日の物販にはなくてがっかりした。(なので写真が安かったので写真を購入した)

「Boys Be!」側はそれに比べてポップなアイドルソングと言う印象で、比較的普通だったのだが、良い曲でした。

メンバーは松本寧々、松本香穂の双子、小柄で金髪の夏宮エル、ロック好きらしい北嶋麗奈、セクシー担当の森園れんと言う5人編成だったのだが、以前の4人に比べるとポップになったなーと言う印象だった。マネージャーポジションになった元メンバーの若原麻希ちゃんのハーフっぽい(実際ハーフではないらしいが)ルックスがクールさの象徴だったのかなと思うところです。

松本香穂ちゃんが自己紹介で「日本海からこんにちわ、日本海が生んだサンライズ 松本香穂です」と自己紹介してたのが面白かった(笑)。富山出身らしいですね。

雑多なレポートになってしまったが、やはり気になるユニットReginaでした。「星の試練」の音源化期待してます!

※・・・2013/01/19を以ってLuna Factoryとも契約終了で、2013年2月現在タレント活動から退いてしまったみたいです。Reginaを抜けた後、グラビアや撮影会、たまにライブ活動をしてましたが・・・残念!

22:08 Smile☆Pocket

最後はSmile☆Pocketでした。

黒崎れおんちゃんと握手した際になぜか「スマポケさんのファンですか?」と問われたのが謎だったが、スマポケとしてみたのはこの日た確か初めてだった。(あいらぼ名義の時に1回だけ見れてるのは覚えてる)

曲は2曲ほどやったらしく、スマイレージの「夢見る15歳」を思わせるようなダンサブルなマイナー調の曲、2曲目は「恋のテレパシー」を披露。

夕方からずっと見てたので疲れ果ててたのであまりちゃんと見なかったのだが、「恋のテレパシー」の表題を言うサビメロディはとても記憶に残る良いフレーズだなと思った。

しかしながら、いまいち自分の中で引きが弱いと言うか、この日もう「ひとしきり見終えた」感があったので、全然身が入らずで記憶があまりありませんでした。

さすがに5時間はしんどいですね!


ライブも実質5時間で、レポート書くにしても無駄に長文になってしまい、ものすごい日数がかかってしまった。

794みたいな妙なユニットが出てくることがあるので(それが良いか良くないかは別としてw)、Roll Together以外のイベントもたまには見に行きたいなと思える、そんなLMFでした。

ちなみにこの日の帰り道、行きにはなかった雨天で、自転車で渋谷まで行ったのでびしょびしょになった。

ゆりぽからもらった特典の写真まで浸水してしまい、帰宅して写真から水分を除いたのは切ない思い出です。(チェキは一応無事だった)

2012/09/22

Starmarie主催“スタマリ会”(2012/09/22) @ 神田K-HALL

Starmarieとマリスト(スタマリファン)の交流会、“スタマリ会”があったのでお馴染み、神田K-HALLに行ってきました。


余談:K-HALLに注意書きが登場

増えたK-HALL注意書き
到着した時点では「スタマリ会」の案内しかガラス戸に貼ってなかったのだが、少し時間が経ったら注意書きが増えていた。

オフィス街で、土日だと人の通行が少ないK-HALL周辺だが、意外にもビルのオーナーが住んで?いたり、K-HALL隣のビル前での待機などについて結構言われる、さらに反対側の小さい居酒屋に至っては人が住んでるらしく、騒いでると苦情が来るとのことは前から聞いていた。

普通のライブハウスに比べて「ただのビルの地下」感が強いが、その場所で営業を続ける限りは、通う人がより意識して環境維持に努めないといけないのかなと思う、そんな張り紙でした。

20:00 イベントスタート

新浦安からまわして来たのだが、K-HALLの開始時間が遅かったので、まったりと京葉道路を西に走った。

そんなこんなで20時、イベントスタート。

冒頭は先日のワンマンライブのお礼から。第一回スタマリ会もワンマンライブの反省会だったのだが、その時はワンマンライブを見ないで参加してしまったので、ただただ先輩マリストの皆さんの厳しい意見に耳を傾けて「そうだったのか」と思うことしか出来なかったのだが、今回は自分で見たライブの感想だったので、見たシーンを思い返しながらイベントに参加できるのが嬉しかった。

良くも悪くもだらりと進行し、まずはファッションショータイムで着た衣装について「パニエでスカートが広がってるから、asiaのステージまでの通路が狭くて大変だった」などと語っていた。「紫乃だけ(通路にはまって)楽屋に戻ってこなかった」と言う話も面白かった。その途中、虫が舞ってたのか、しのはむがパチン!と手を鳴らしたりと、とてもリラックスした雰囲気で、やっぱりスタマリ会面白いなと思った(笑)。

ソロ曲の初披露についても語られ、紫乃「のんのソロのAメロの腰振りがしつこかった(笑)」となかなか客観視することのないメンバーのソロを見て笑っていた。

その他、冒頭の映像を流しながらのパフォーマンスシンクロが大変だったとしおりんが語った。

後半はお客さんのワンマンの感想を言う時間となり、常連マリストのみなさんがマイクを取って、良い部分を告げて行ったのだが、告げた瞬間BGMが上がると言う操作をプロデューサーの高谷氏が敢行(笑)、それに思わず噴き出すメンバーの姿が見られて面白かった。

最後に、日頃の感謝を込めて、Tiwtterにてハッシュタグをつけてワンマンライブの感想をツイートすれば、メンバーから返信がもらえるリプ祭り開催について説明、日頃お客さんへの返信を行わないStarmarieのファンにしてみたら有難い企画だなと思った。

20:13 ライブ

簡単な座談タイムが終了し、最後ライブへ。

「グランチャイルズ・グラデュエーション」→「モノマネ師ネロ」→「アンドロメダ・プロポーズ」の3曲を披露。

最後に告知と言うことで、iPhoneアプリ写真集「しのバム」の話、着うたでの「ポール」の配信、Twinbox秋葉原での定期公演、11月末はファンと行く遠征イベント、カラオケオフイベントなどの話をして終了。

およそ30分のイベントはさくっと終了。


日頃物販でしかメンバーとコミュニケート取れないものですが、メンバーが主に喋るっていうイベント開催してくれえるのは、ファンとしてありがたいですね。楽しかったでした。

浦安市主催 自転車安全利用キャンペーンイベント(2012/09/22 UMA 浦安マリンエンジェルス出演) @ 新浦安駅前広場

浦安市主催の「自転車安全利用キャンペーンイベント」にUMA(ユーマ)こと浦安マリンエンジェルスが出演するとのことで、新浦安駅前広場に行ってみました。


TIFで出会ったUMAに会いに行く

TIF2012、今年はチケットを買わずに無料で立ちいれるエリアをうろうろした程度で、2011年ほど楽しまなかったわけですが、UMAがずっと気になってました。(UMAとの出会い @ TIF2012についてはこちら)

浦安と妙典にダンススクールがあり、そこの子たちで選抜されたらしいUMA。果たしてどんな実力を持っているのか、これは百聞は一見にしかず。見るしかないと予定を見ておりました。

所謂「ご当地アイドル」と言っても、県や市の公認ユニットにでもならないと観光関連のイベント、お祭りには呼ばれづらい側面があるなとは思ってたのですが、ダンスコンテストで好結果を残したりと実績が0ではないあたりが強く働いたのか、ちょいちょい千葉県のイベントに呼ばれている模様で、この日は「自転車安全利用キャンペーン」にお呼ばれとのことだった。

あらかじめの告知によると「チャリンコエンジェルス始動!」と書いてあった。これは気になりすぎる、行こう、そう決めてこの日に臨みました。

チャリンコエンジェルスにチャリンコで会いに行く

私が住んでいるのは東京23区の南側、大田区。そこから浦安までは結構な距離がある。電車で行くと往復で結構な電車賃がかかる。車で行って良い距離だったのだけども、ガソリン代がもったいない。そうなると、やはりこの夏頑張って漕ぎまくったチャリンコを使うしかない。

遠いかもしれないが、とりあえずチャリンコエンジェルスって言ってるわけだし、チャリンコ漕いで行こうと決心して臨んだ。

この夏、色々動いてわかったことだが、とりあえず大田区から浦安方面へは湾岸道路が最短、そこに速やかに乗るにはレインボーブリッジを通るのが一番良いとのことで、風と日差しにめげずに頑張って進んだ。(レインボーブリッジを自転車で渡る記事についてはこちら)

台場が終着点だったら大したこと無いのだが、問題は台場→葛西→浦安だった。湾岸道路の交通量と、大型車の多さがとにかくおっかなかった。おっかないので歩道側を渡ろうとすると、橋が終わったところでぐるぐる廻って橋の下に降ろされる箇所があったり、なかなか苦戦した。あと、川を渡る為の橋に乗っかるところも大変だった。荒川の川幅の広さを痛感したのだった。

舞浜あたり、ディズニーランドを右手に見ながら自転車を漕ぐことになるなんて、小さい頃の自分は信じだれただろうか。大人になってもするもんじゃないですが、なんだか良い経験になった。およそ25kmの道を100分ほどかけて、なんとか新浦安に到着。浦安の地理に長けてないので到着直前で迷ったりもしたのだが、妙な達成感があって良かった。


14:00 安全運転に関する講座

ニケツ傘差し再現の図。アナウンスで「あっ!!!危ないっ!!!!」と煽りまくってた。
自転車事故再現が終わったところで児童合唱がスタート。
お昼過ぎからスタートで、冒頭にUMAが出てくるとのことだったが、そこには間に合わなかった。

到着した時にやってたのは、「スタントマンによる自転車事故再現」だった。

ニケツ、傘差し運転など、色々再現していた。

これがメインなのだが、まだ見ぬUMAの姿を探すぐらいしかすることがなかったのでうろうろして時間を潰した。

新浦安、駅前に行くまでも何もなかったのだが、駅周辺はダイエーがあったので、安く飲料が調達できたのは有難かった。コーラがおいしかった。

少しすると、声をかけておいた知り合いが現れたので、軽く話しながらUMAの出番を待った。

続いてスタントをやっていた側とは逆側で児童合唱が始まった。UMA予備軍の子たちだと思ってたのだが、全然関係がなかった。

しばらくすると、UMAと思われる子たちが楽屋テントへと移動する様子が見え、ああ、そろそろかと構えた。


14:22 チャリンコエンジェルス


UMA扮するチャリンコエンジェルス。チャリンコそのものになるポーズに感動しました!

衣装分析。頭に付いたアクセサリーはカチューシャにグリップ、反射板、ベルが備わっててよく出来てました。背面腰にはサドルをモチーフにしたパーツに羽根が備わり「エンジェルス」感が出てて、凝った衣装にうなった。
児童合唱が終わり捌けたところで、いよいよUMAの登場だった。

冒頭はSEで登場。真ん中の子がマイクにて「ご通行中の皆様、こんにちわ!私たち!“チャリンコ エンジェルス”♪」と唱え、頭に付いた髪飾りに組み込まれた自転車のベルを「リンリンッ♪」と鳴らしだした(笑)。この展開は想像してなかったのでとても笑ってしまった(笑)。

片腕、片足には車輪をイメージしたパーツが付けられ、横向きになり右手でグリップ+ベルを持ち、左手車輪は真っ直ぐ伸ばして構え、彼女たち自身が自転車になってるのが感動的だった。何かをPRする為にその歌を歌うグループは居れど(りんご娘、はちきんガールズなど)、そのものになってるグループは初めて見た(笑)。

挨拶と名乗りから、そのまま位置につき、1曲目「We are チャリンコエンジェルス」を披露。冒頭からスリリングなイントロに乗せて、とにかく放置自転車をすべきでない旨のメッセージが畳み掛けるのだが、歌が始まるとカラオケのガイドメロディのようなほんわかした音色にあわせて少女たちが歌いだした。ダンスの動きはキレキレでさすがだったのだが、ボーカルがあまりうまくない辺りの落差がなんだか良かった(笑)。

そのほか、曲中に自転車に関するマナーを盛り込んだ台詞パートがあったりと、このキャンペーンの為に作られたと言うだけあって、メッセージ性が高くて良かった。「放置プレイを 許さなーい!」「安全にプレイするなら 許して あ・げ・る♪」と言うあたりも、小~中学生グループが言うキュートさで良い感じに手ごたえがあった。(大人がためて言うと、妙なセクシーさが出て安全運転どころではなくなっちゃいますからね!)

14:26 境川

事前にチェックしていたUMAの映像で聴いた「絆」なる曲が結構気に行っていたので、それが聴きたかったのだが、この日はその曲はやらなかった。

2曲目はマジックテープで固定された車輪をべりべりとはずしてからの「境川」へ。

浦安に流れる川の名前で、まったりした浦安ライフをモチーフにしたライトなラブソングといったところだろうか。

これらは後で登場する浦安のシンガーソングライター 洋一郎(blog・twitter)と言う方が提供した曲とのことだった。

リーダーMomoka(左)と、Mizuki(右)。会場に貼ってあった、このキャンペーンのポスターにMizukiのみソロで載っていたので、所謂センターポジションを務める子なのかなと思ったのだが、そういうわけでもないみたいだった。
衣装チェンジ後のAyana(左)とMizu(右)。テイチクからリリースの「次世代アイドル革命!」(特設サイト)のPRをポスターを手にしてやっていた。
「次世代アイドル革命! Pink Lips」にUMA「潮風スタートライン」が収録されています。絶賛?発売中です。
「境川」を演じ終え、衣装チェンジとのことで、Momoka&Mizukiの二人でMCへ。

都内のライブハウスでライブを重ねてるアイドルに比べると緩いMCでほっこりした。たどたどしくも笑顔が輝いてて良かった。告知として、2012/10/08に第1回ファンミーティングがあるとの話をしていた。「ファンミーティング」と言う響きに、初見の自分が行けるのかと言うハードルを感じたのだが、まだまだファンが多いわけでもないので、その辺は気楽に足を運べたら思い描いた。(結果として行きました。レポートは後日)

着替えが終わったとのことでMC交代。続いて登場はぱっと見で気になってたMizu&Ayana。色白で、顎がしっかりしててMizuちゃんが良いなと思って見ていた。着替え後は白を基調としたボーダーを取り入れた衣装で、グループ名にちなんだマリンルックと言う感じだった。

あやな&みづコンビではテイチクからリリースされた「次世代アイドル革命!!」(特設サイト)に参加した話をしていた。その次に披露された曲への繋ぎと言う感じだったのだが、「4649票集まると配信シングルとして個別にデビューできる!」みたいな話題を出していた。自分のそばで見ていたおばあさんが「頑張れー」みたいな感じのことを言っていたのだが、頑張っても4649票(2000円のCD1枚で1票)が1アーティストに投じられるなんて無理な企画だなと思っていたので、テイチクのこの企画は本当に酷い話だなと改めて思ったのだが、その個別配信デビューはどうでも良いとして、流通音源に参加するユニットの曲が入り、パッケージされて世に出回るっていうのは、その活動をしてる上では良い経験になるんだろうなーと、少女たちのキラキラした表情を見ながら思った。

そのコンピ収録「潮風スタートライン」の見所と言う話題になり「ダンサーチックに歌うところ」と言っていた
。前に見た2曲はチャリンコマナーキーピングオペレーション戦隊のテーマと言う雰囲気でコミカルかつかっこよくと言う雰囲気、そして浦安一市民のピースフルな雰囲気と言うところだったので、ダンススクールで鍛えあげた本領が次で見れるのか!と期待に胸を膨らませた。

14:34 潮風スタートライン


かっこよくダンスをキメる「潮風スタートライン」、ライブ後にMCで登場した楽曲提供を担った浦安のSSW 洋一郎氏。勝手に「浦安のヒャダイン」と命名して心の中で唱えました。
全員が着替え終わったところで、3曲目「潮風スタートライン」を披露
。

サンプル音源がWebにアップされていたので、一応予習済みだったのだが、それまでの2曲、そしてそれ以前からのレパートリー(こちらもYouTubeで予習しておいた)「絆」「全開ガール」とは質の異なる曲で、やはり違和感を感じたのだが、期待していた通りの“かっこいいUMA”が見られて大変満足だった。

しかしながら、ボーカルの未熟さが良くも悪くもUMAらしく、そこも微笑ましかった。

「潮風~」が終わり、MCへ。簡単な告知(やはりテイチクコンピの話とファンミーティングの話題)、そして楽曲提供を担った洋一郎氏を交えたトークコーナーとなった。促されてそれぞれ自己紹介、あらかじめ誰が誰とまでは覚えては来なかったので、ゆっくり自己紹介して欲しかったものだが、こういう時の咄嗟の自己紹介はだいたいが駆け足だったりするので、メモを取りながら気になる子だけチェックした。癖毛で、髪の毛がくるくるしてる、おでこを出した良い表情の子がよいなと思ってたのだが、その子は「ほのか」ちゃんと言う名前だった。

しかしながら、現在12~14歳ぐらいの小~中学生を中心としたユニットなので、下手したら親が自分と同じ歳と言うのもありえるなと思ったのだが、平成生まれ以降に多い当て字で読みづらい/洋風な響きの名前が意外と居ない印象なのは良かった。

特にまとまりのないMCコーナーになってしまっていたのだが(笑)、洋一郎「僕の曲も(テイチクの流通盤みたいに)CDになったら嬉しいから、UMA頑張れ」ぐらいな話をし始めたのは笑った(笑)。それUMAに言っても仕方ないだろと思った。他に「僕の提供曲はどうだったかな?」と言う話題になったのだが、「歌がうまくないので、歌をもっと頑張りたい」とメンバー中半分ぐらいがそう言ってたのも素直でかわいかった(笑)。

微妙に距離感のある洋一郎&UMAの話が終わり、UMAのステージは終了となった。


15:11~16:45 洋一郎オンステージ/BMXパフォーマンス など

チーバくん 反射素材キーホルダー。後日ポーチにつけてたら、即刻どこかで紛失してしまい、悲しかったです。
安全利用キャンペーンで一番やっちゃいけない自転車スタントがこの日一番面白かった(笑)。
UMAのステージがまた後であるとのことで、そのほかの時間はうろうろしていた。

UMAライブ終了後、千葉県の形をモチーフにしたご当地ゆるキャラのチーバくん型反射素材キーホルダーを配布していたので、もらいつつ、ライブの感想をUMAメンバーに簡単に告げた。そして、何しろ勝手な達成感があったもので「今日東京から自転車で来ました!」とアピってしまったのだが、「ちゃんとブレーキは効きますか?」「夜はライトつけてますか?」と自転車安全利用について問われた(笑)。「もちろんだよ!」と返答しつつ、ちゃんとキャンペーンこなしてて温かな気持ちになった。

そんなこんなで洋一郎ソロステージはまるでみなかった(笑)。

続いて警察の話もスルー(笑)。続いて行われたのがBMXパフォーマンスコーナーで、車道走っては行けない系の競技用自転車を使ったパフォーマンスを安全利用キャンペーンにねじ込んでいるあたりのズレ具合が面白くて、これは見ようと構えていた(笑)。

最初は障害物をジャンプで越えると言うパフォーマンスだったのだが、障害物の数が増え、ジャンプ台が設置され、だんだんと派手になり、終盤は人を寝かせて、それを越えると言う内容になっていった。全然安全じゃないパフォーマンスを安全運転キャンペーンで見れて、謎の手ごたえを感じた。結果としてパフォーマンスは全て無事成功したものの、万が一の事故があったら二度とチャリンコエンジェルスが見れないのではないか、と思ったら、こんなことやるべきではないなと思った。そして、よくこの企画が通って実現するに至ったなと感心した。

17:00 締めのUMAステージ


みづちゃん、そしてほのかちゃんのソロショットです。ほのかちゃんは本当にに良い表情でダンスしていたのだが、グループ最年少で小学6年生とのことだった。ダンスもとてもうまかった。
夕方に差し掛かり、最後のUMAライブ。

時間の都合で、最初に見たようなまったり感はなく、「チャリンコエンジェルス」とMCにて告知、「境川」をやる程度だったのだが、終わってからUMAファンがアンコールし始めた。

衣装を着替えるわけにも行かず、改めて車輪を装着するわけにもいかずと言うことで、最後に「境川」再演となり終わったのだが、「全開ガール」「絆」あたりを持ってきてくれたら良かったのになと思ったものの、その辺のフレキシブルさがないのは場慣れしてないのかなと言う印象だった。逆を言えば、衣装による縛りが出来てる状態でアンコール入れる側も問題だなと思った。通常のアイドルの公演ではなく、安全利用キャンペーンでのライブなので、アイドルイベントで決まりきった流れを用いるのも愚かだなと思ったので、なんだか心地よいものではなかった。

自分は新参者なので、自分より前からUMA見てるファンに難を感じるのもおこがましいのだが、例えば何にでも「よっしゃ行くぞー!」と声を入れたりすることもそうなのだが、TPOに沿った応援が出来ると言うのも場の雰囲気を作る上で大事で、お客さんに任された仕事なのではなかろうか、とも思った。(そもそも客側に任される仕事なんていうものは存在しないのだが)よく「盛り上げる」のが役目と勘違いしている人もいそうなのがアイドル観覧客だと思うのだが、楽しいから「盛り上がる」のであって、「地味だから盛り上げる」のが必ずしも応援/場の作り方の正しさとは思えないあたりは、感想に交えて記しておきたいところです。

しかし、愚痴は増えましたが、屋外で伸びやかに、そして時にスリリングにかっこよくダンスをキメられるUMAのパフォーマンスが本拠地 浦安で堪能できてとても楽しい1日でした。


余談だが、川崎純情小町☆を溝の口で見た時もそうだったし、代々木公園ではちきんガールズを見た時もそうだったのだが、撮影フリーのイベントになると、カメコが多いですね。自分もメモ程度に撮影しているので人のこと言えたものではないのですが、撮影好きの人がかわいい子をキレイに撮る為のイベントではないので、三脚の壁はやはり邪魔だなと思った。

しかしながら、東京のライブハウスなどで活動するライブアイドルとは少し違った「関東のご当地アイドル」と言うものが、川崎純情小町☆にUMAの2例程度しか見れてないのだが、地元に根付いた活動をしていくと言うのも興味深いので、その辺見ていくのも、熱を増すライブアイドルブームとは少し違って面白いなーと感じる、そんなイベントでした。

あと、これも余談なのだが、夏休み明けの小~中学生と言うことで、みんな程よく日焼けしてた(笑)。以前、和歌山のFam×Funを見たら、太陽の日差しがきついところでイベントやりまくってるからこんがり焼けてると言う話を小耳に挟んでいたのだが、彼女たちにもそういう気配があって、ああ若いって良いなと思った(笑)。

あと、最後に個人的な話しになってしまいますが、貧乏すぎてお金があまりなかったので、2時間無料でロックが掛かる駐輪場に自転車を止めたものの、2時間ギリギリで自転車を一回出すかなと考えていたのだが、人と立ち話していたらギリギリ2時間越えてしまい、100円払うことになったのは痛かった(笑)。利用者として払って当然なのだが、仮に無一文で自転車漕いできたら、自分はどうしてたのだろうと戦慄した。この日、実際1000円も所持金がなく、電車で帰るのも厳しく、改めて無銭でアイドル見に行くことの厳しさを知った。ほしいアイテムが出てきたらサクッと買えるぐらいの予算は持って歩くべきだ、と言うつもりだったが、家まで帰れる電車賃も持ってないと危ないのだなと痛感した。

なので、無銭カレンダーの管理をしておりますが、無銭でアイドルイベント行くのはもしもの場合に危ないので、お金は持っていきましょう(笑)。

2012/09/20

アイドル合戦!!~「ザ・リメイク」asfi七瀬いづみ生誕祭の陣~(2012/09/20) @ 渋谷DESEO

「アイドル合戦!!~「ザ・リメイク」asfi七瀬いづみ生誕祭の陣~」なるイベントがあったので渋谷DESEOへ行ってきました。


18:08 asfi

asfiのいっちゃんこと、七瀬いづみ(blog・twitter)生誕祭(1993/09/20生)と言うことで、まず冒頭にasfi登場。メンバーは渡瀬純、朱音、石井りえ、市川咲、そして主役のいっちゃん。

℃-uteのカバー「まっさらブルージーンズ」、MCを挟んで「どき♥キュン」を披露。この日から「どき♥キュン」が新バージョンとのことで、前バージョンをあまり認識してなかったので、どう変わったのか判別が付かなかったのだが、RAMONESの「Do You Remember Rock 'n' Roll Radio?」の始まり方を髣髴とさせるリズムから始まったので、多分その辺のアレンジが変わったのかなーと思いながら聞いていた。

新メンバー(研修生)として加入した水月エナちゃん(※)が紹介され、彼女込みで3曲目「ジョ→キゲンパラダイス」を披露。

お楽しみはこれから盛りだくさん!と言う感じで締まろうかと言うところ、小さな花束を受け取って既に涙ぐむいっちゃん(笑)。メンバーからさすがに「早いよ!!ww」とツッコまれていた。

※・・・2012/10/28を以ってasfiから脱退済み。現在はソロで活動中。blogやTwitterもあるので気になる人は見てみてはいかがでしょうか。

18:21 POP'N KISS

続いて「鳩、低空飛行」でお馴染み?のPOP'N KISS。

アイドルと言うよりは何かアニメキャラクターのコスプレっぽい印象のある(共感いただけないかもしれませんが)衣装で登場。おなかにはハートのワッペンがついてて、イニシャルのアルファベットが「M」「K」「A」と、それぞれ入ってて面白かった(笑)。

後のMCにてけいちゃんがこしらえたとのことだった。物販にて「0から?」と尋ねたら「さすがに0からではないけど」とのことだった。リメイクみたいな感じですかね。

曲は「鳩、低空飛行」からスタート。相変わらず歌詞がおかしくて耳に残った。

MCで自己紹介。このイベントから4ヶ月ほど経って記事を起こしているのだが(遅い)、このときはまだ楠木愛菜を名乗っていたが、現在は本名の白井萌花に改名してます。なので、自己紹介にて「あーにゃんです!」と名乗っていた。(あと、後に脱退してしまったが、この日はまみちゃん含めて3人で登場でした。)

続いてのMCで、過去最高の来場予約をもらったと喜びの報告をし、2曲目は新たなカバー曲とのことで「おじゃ魔女カーニバル!!」(YouTube)を披露。アニメ/漫画を全然見てこなかったので、ライブ後に「知ってましたかね?」と問われたが、しっくりこなかった。単純に「びっくりびっくりBINBIN!」っていうあたりのフレーズが面白くて、POP'N KISSが一筋縄でいかない感じが良いなとは思った(笑)。

ラスト前MCにて「明日けいん家で(振り付けを)完成させる、その日だけやるカバーやるから、ぜひ次回ライブも来てください!」と告知を挟んで、最後はちょいちょいやってるカバー「走れ!」(ももいろクローバー)をやって終了。ももクロカバーが全然高まらないのだが、会場は盛り上がってた。結局少数派なのかなと肩を落とした。

後の物販で鳩のCD-Rを確保しに物販に足を運んだのだが、ばか売れで即刻売り切れてて喜んでたのだが、CD-Rなんだし、余るぐらい用意しておいた方が良いんじゃね?と言う話をした。(焼くだけだから、安いですしね!) ちなみに、自分が見た限りでは8枚ぐらいしか持ってきてなかった(笑)。

人懐こさがあって面白い人たちです!

余談だが、短冊形のフライヤーを配ってたので1枚もらったのだが、手で切ったみたいな雑なものだった(笑)。あれこれしてるうちに、古いフライヤーが置いてあったのだが(旧名義の「Sweet Candy」と書いてあった)、それをくれと言ってみたが「ダメです!」と拒否された(笑)。雑さがちょいちょいあるけど、熱心で、なんかその辺が面白いですね。


18:38 fleurir

fleurir オリジナル曲「もっと」
続いて登場がfleurirでした。

ちょいちょい見に行ってる「Fleur*(ふるーる)」と字面が似ているけども、こちらは「ふるりーる」さんです。

POP'N KISSの物販に足を運んだのであまりがっつりは見れてないのだけども、しっかりとした打ち込みで、ライブアイドル/インディーアイドルにありがちな音の隙みたいのがないかっこいい曲だった。

2曲目ぐらいで中に入ってしっかりライブを見たのだが、「ラムのラブソング」をカバーしていた。この曲だけ浮いていて、お客さん1人を選んで、その人に向けて「誰より一番っ♪」と歌っていた。

最後は扇子を使った振り付けの曲で、こちらもかっこよかった。最後の曲で、上に羽織ってた着物っぽいものを脱いで、へそだしで舞っていた。

全部見終わっての感想だが、アイドルユニットと言うよりはダンス&ボーカルユニットと言う感じで、あまり良い言い方ではないが、若さ・フレッシュさは感じないグループではあったが、パフォーマンスが実にしっかりしていたのと、持ち曲がかっこいい点で大変良かったです。フレッシュさとか気にしない、良いライブパフォーマンスみたい人にぜひ、といったところでしょうか。

後から聞いた話だが、ayakaさんが現役の芸者とのことだった。


18:52 佐藤あずさ(+MC ANNA☆S)

続いて笛アイドルの佐藤あずさ(blog)。

以前から笛の認識はあったのだが、POP'N KISS物販で喋ってたのであまり見てません。

終盤、ANNA☆Sが出てきて一緒にMCを務めてたので、そこだけ見ました(笑)。夏休みの話題になり、どういう過ごし方をしたのかと振り返っていたのだが小池家でユニバーサルスタジオ・ジャパンに行って来たようで「ジュラシックパークのアトラクションで“やばいよやばいよ!”ってゾーンがあってー」と相変わらずの喋り口でかわいかった(笑)。それに対し、涼夏「30分だけ区民プールに行ってきた」と、小池家に対して地味な過ごし方したのかなと言う落差が味わい深かった。

ぜんぜん笛について触れてないですねー。またの機会に!


19:19 リル・クミン


続いてリル・クミン(blog)。

1stシングルカップリング「どうしよう?」からの、MCを挟んで第二期タンポポのカバー「恋をしちゃいました!」を披露。

以前からタンポポのカバーをやるらしい話は聞いていたので、それが聞けたのは良かった。

MCでは、1曲踊っただけで息切れしつつ、呼吸が荒いままで話をしはじめ、「名乗ってなくない?」と自ら気づいて、改めて「リル・クミンですっ!」と、段取りが悪かった(笑)。愛すべき不器用と言う感じが憎めないユニットです。

“みかぽん”こと野口みかちゃんが両サイドに二つ結びしてて、ももち結び感があったのだが、何してもこの子はかわいいなと思った。

最後に短いMCを挟んで「意味深スパイシン」を披露。モータウンビートが、一見さんヲタによる「Mixとりあえず入れてのっかておこう」みたいな気配をそぎ落とすようで快感だった。単純に、改めて良い曲ですね!

曲が終わってまとめMCにて告知や2ndシングル「初恋リボン」について話だのだが、話す内容、段取り、誰が喋るかがぐちゃぐちゃでわかりづらかった(笑)。スタミナがないですね!ファイト!


19:38 w2w × Go!Go!ぱわふる学園

モデル/タレント事務所のアデッソ所属の子たちによるユニット、w2w × Go!Go!ぱわふる学園です。

「わんにゃんわん」が変わってw2wになったとか、犬と猫の歌歌ってるとかっていう情報だけ聞いてたので、なんか着ぐるみでも着た変化球投げてくる系のユニットなのかなと勝手に思い込んでたのだが、普通にかわいい女の子たちが出てきてイメージと違った(笑)。

最初は3人ぐらいで登場。「w2w(ダブツー)です!」と名乗ってから「わんちゃんねこちゃんどっちが好き?」を披露。こちらもasfiに続いてRAMONESっぽい始まりで(Radioっぽいノイズも入ってた)、どキャッチーなタイトルを連呼するものだから、今後もRAMONESを聴く都度、ダブツーを思い出してしまうのではと思った。

あんまりファンががっつりついてるわけではなく、曲にあわせてMix打ってる人もいるのだが、ダブツーMixみたいな独特なのを1人で叫んでたので、何言ってるか把握できなかった(笑)。

振りも激しいわけではなく、ふわっとした感じのゆるさがあって、がしがししてなくて良かった。「彼女募集中」と書かれたバッヂをつけてる子が居て、ノリがよくわからなかった。

MCにて名乗り。ここでは「Go!Go!ぱわふる学園です」となり、メンバーが増えた(師井&夏目がここから参加)。リーダーの大西颯季ちゃんが「特技 マッサージ」とのことで、メンバーをほぐし始めたりしたが、お客さんもどうリアクションとって良いやらと言う空気が流れて盛り上がらなかった(笑)。渡辺 恵伶奈ちゃんは洋楽を聴くことが趣味、川嶋 由莉ちゃんは高速まばたきが出来るとのこと特技を披露、師井優衣ちゃんは吹奏楽部でパーカッションをやってる、夏目あおいちゃんは計算にはまってる、食べることが好きと、各々を説明してて、まとまりがなくてほっこりした(笑)。

個人的にゆいちゃんに、吹奏楽部出身と言うことで大変親近感を覚えたのだが、吹奏楽部の話をした際に「何かやって!」みたいな雰囲気になり、「二拍三連!」と覚えてるワード投げたが、戸惑わせるだけに終わってしまったので、ゆいちゃんすいませんでした。

ダブツーからぱわ楽になっての1曲目は「Report!」を披露。程よいポップソングで、「わんちゃんねこちゃん~」とは違った動物の香りがしないもので、こちらも良かった。 多くはないが、ぱわ学ファンが楽しそうにしていて良かったし、こちらもダンスがすごい!と言うわけではなかったのだが、MCから引き続きで、良い感じの顔ぶれと緩い雰囲気があいまって楽しかった。

最後に「私のらら☆ばい」を披露。こちらはエレポップ調だった。

最後に改めてMC。「楽しかった~」と漏らすメンバーも居て良い雰囲気だった。カンペを見ながら告知を済ませ、帰り際に最前列のお客さんにハイタッチして去って行った。

終始ゆるい雰囲気で、無邪気でがつがつしてなくてとても好印象だった。

19:58 転換MC

この日、あまり認識してない子が司会担当みたいな感じでおり、2人の女性+佐藤あずさ、そしてfleurirのお二人も来て5人でMCをしていた。

fleurirは簡単に挨拶をしてすぐにはけた。佐藤あずさ、縦笛を用いていっちゃんに向けてハッピーバースデイの歌を吹いて披露、asfiもステージに現れて賑やかなMCになった。

それまLEGOをパロったasfi Tシャツのイメージが強かった彼女たちだが、赤いチェックのノースリーブシャツ+艶のある黒いミニスカート姿で登場。見たことない衣装だったので新鮮だった。研修生用はなかったみたいで、赤いポロシャツに「天使」と書かれた紙がフロントに雑に張られたものをまとってるエナちゃんが浮いていた。

いっちゃんに対してプレゼントが渡され、祝福ムードがあったのだが、佐藤あずさが吹いてた笛をとっさにプレゼントしててウケた(笑)。「うちいっぱいあるんで!」と言ってて、それも良かった。

夏を振り返るトークコーナーになり、asfi「ほぼ毎日ライブでした」と語った。“スケジュール調べるおじさん”状態で過ごしたこの夏、asfiのスケジュールが過密だったのはよく見ていたので、深く頷いた。

その他、「HAPPY DRIVER」でPV撮影をした話、新練習生のエナちゃんについての話で盛り上がった。「どうしたら正規メンバーになれるのか?」と言う話題について、「全曲覚えたら!」と言われるも「踊れます!」とたくましい回答をしていた。(が、asfi辞めちゃいましたね・・・)

asfiの話が終わり、MCコーナーを締めて次の出演者の番となった。


20:12 ナト☆カン

続いてナト☆カン。

ナンシー+あやかみ+はるちろの3人で登場。多かったり少なかったりで結局全貌が見えません!

1曲目はエレクトロポップ曲をやっていた(多分「仲違い」だけど、収録音源持ってない&記憶が曖昧で不明!)。サビで廻ったりして盛り上がってた。

2曲目はBerryz工房がリリースしてからまだそんなに日が経ってない「cha cha SING」を披露。早すぎるカバーに衝撃を受けた(笑)。しかし、彼女たちのわちゃわちゃーとはしているが、意外と賑やかかつしっかり踊れているパフォーマンスが見れて良かった。途中でバランスを崩してゆっくりこけたナンシーがしゅっと立って、顔をくしゅっとさせて笑顔見せてたのがなんともかわいかった。

MCにて「ナナナーナ 七瀬いづみちゃん」とナンシー式で呼び、祝っていた。

靴を忘れたので裸足と自己紹介で語ったあやかみ、お馴染みインザスカイと叫ぶはるちろ、asfiカラーで衣装を決めてきたと言うナンシーの自己紹介をはさみ、「初めのアレ」で再び場を温めた。

最後のMCでは告知、9/25のライブにてテイチクからリリースされたコンピ「次世代アイドル革命!」収録のオリジナル曲を初めて披露する話などをしつつ、富士急ハイランドにて行われたイベントに行く過程でバスにて意気投合したANNA☆Sに対して「ソウルメイトになった」と語った。

最後「初めのアレ」を披露、短いアッパーなロックナンバーでがちゃっとなって終了。曲終わりに「何も説明してなかったね(笑)」とナンシー。全員で「ナトカン ファイヤー!」のコールで締めた。


20:30 ANNA☆S

ジャケットは画一のデザインで手抜き感否めないですが、ANNA☆Sのふり幅としっかりした基礎が最大限に生かされた「恋予報」はライブで一花さかせられる感が個人的に好きですが、タオル使うので埃っぽくなります。屋外イベントで見たい!
ANNA☆S「恋予報」PVでは、室内+屋外のロケーションで、非常に爽やか!
続いてナトカンのソウルメイトになったANNA☆S。

「春風LOVER SONG」からスタート。小池姉妹のハモリが見事に決まったサビ前のBメロでぐっと来た。相変わらず実力が高いです。

2曲目は「ふたハピ」を披露。1曲目からのツナギが良く(間なく、さくっと始まった)、ワンマンライブで寝られた構成が対バンライブでも生きてる印象で、日に日に向上しているのが足しげく通ってないなりにわかって、なんだか嬉しかった。

2曲ノンストップで披露してMCへ。2013/09/23にワンマンライブが控えている旨を話し、ALLOVER企画で出るANNA☆S新譜「恋予報」の予約も開始する旨なども告知していた。

3曲目「恋のNo.1 Girl」、そしてasfiを迎えて「ケータイのウラのプリクラのピース」を披露し、ステージ上でもフロアでもわちゃわちゃした盛り上がりを見せた。楽しかった!

20:46 asfi MC

ANNA☆Sが終わり、asfiいづみ生誕企画コーナーへ。

ハスキー声をヘリウムで変えると言うのをやっていたのだが、全然声が変わらなかったいっちゃん。

朱音ちゃんが試したら見事代わり、結果として他のメンバーの声がどんどん変わっていく中、なかなかうまく行かないと言う妙なコーナーになっていた。「ちょっと声高くなってない?」とお客さんに尋ねるいっちゃん、OKサインを出すお客さんに「みんな優しいね♪」と笑顔を見せた。

そこで朱音ちゃん、ヘリウムの缶を持ち上げて「1万から!」とオークションを始めようとしてて笑った(笑)。


20:52~21:30頃 アリス枠~asfi

早い時間から見ていたのと、お客さんの多さに負けて結構疲れてしまい、この辺はぐったりして見てました。

アリスに関しては何回かこのblogでも書いてるかもしれませんが、あまり好きでないのでロビーで過ごしたので全然見てません。

最後、asfiは「逢えNight~alone~」などを披露して盛り上がって終了。

何はともあれ、めでたい雰囲気で終わってた楽しかった。


後半のレポートが雑ですが、ぱわ学やfleurirなど、見れてなかったのが見れて良かったでした。