2012/11/25

“四万十町展”での はちきんガールズ ライブ(2012/11/25) @ 浅草 墨田公園リバーサイドギャラリー

はちきんガールズが浅草で行われる四万十町展に出演するとのことで再び行ってきました。


四万十町展 2日目

2012/11/25 @ 浅草 墨田公園リバーサイドギャラリー
セットリスト
1部 11:00
  1. しょげてるキミに幸あれ
  2. がんばるココロに恋は咲く
    • MC
  3. 海洋堂ホビー館の歌
  4. I LOVE 柚子
  5. 土佐ジロー
    • MC
  6. 友達のままだよ
2部 13:00
  1. グリーンキッズ
  2. 土佐の文旦
    • MC
  3. まんがは青春の教科書
  4. かっぱららん
    • MC
  5. がんばるココロに恋は咲く
  6. はちきんガール
再び行ってきました、四万十町展。


川村あやの「おさかな天国2010」
前日置いてなかった川村あやのソロで、はちきんガールズ加入前の2010年にリリースされた「おさかな天国2010」、そしてはちきんガールズメンバー(平田以外)が参加していた土佐ファイティングドッグス公式チアチーム CuRu CuRuの「吼えろファイティングドッグス」の盤が物販で並べられていたので購入。

「はちきんガール」が収録されている盤がそれしかなかったこともあり、入手できて嬉しかった。(2013年夏に発売される「日本列島夢前線」カップリングにはちきんガールズver.が収録される予定だそうです)

川村ソロは結局のところamazonでも入手可能な流通盤だったのだが、せっかくだったのでご本人からサインをもらった。2年ぐらいしか経ってないのだが、小学生から中学生に上がるぐらいの年頃の女の子の成長は著しいなあと、ジャケを見ながら勝手に思った(笑)。

この日の物販 CDの様子。シングル2枚、アルバム1枚、そしてはちきん関連CD2種とアイテム豊富でした。
他の記事でも書いたのだが、CuRu CuRuの頃は平田伊梨亜ちゃんは不在で、川村・石川・梶原・濱田の4名だけ載っており、サインを入れてもらおうと思ったら「私はいないので!」と言われた。

運営の方に「どこにこの子たちいるかわかりますか?」と問われ、じっと見たものの、自分が見たこの半年程度でぐんぐんと大人っぽくなられてる彼女たち。ちびっ子時代を探すのもなんだか面白かった。髪型の問題もあるのだが、石川彩楓ちゃんが一番探しづらかった。(妃菜子、紫乃、あやのは結構見つけやすい)

肝心のライブだが、この日は早めに着いたので前に座れたこともあり、動画で撮影してみた。案の定、コンパクトデジタルカメラで撮影したもので諸々品質は低いのだが、イベントの雰囲気はお楽しみいただけるのではないかと思います。メモ程度のblogなので、それを踏まえてご覧いただければと思います。

今回の東京イベント、海洋堂イメージガール就任が一番インパクトのある出来事だったこともあってか、新衣装(赤いワンピース)率が高い印象だったが、この日1部は以前から使っていたチア系のデザインの(へそだし、胸元にナポレオン調・肩にひらひらの付いた)衣装だった。この衣装、回転した際にひらひら部分が綺麗に弧を描くのが印象的で、はちきんガールズのパフォーマンスの清々しさをより高めている気がしていたので、見れて良かった。

名産曲のコミカルさとキャッチーさ、応援ソングの弾けっぷりが魅力とさんざん書いているのだが、2部冒頭で見られた「グリーンキッズ」で美しいハーモニーも聴けて大満足でした。

MCの様子も丸ごと撮影したので見られると思うのですが、ムードメイカーの妃菜子ちゃんの(良い意味で)テキトーな応対が相変わらず面白かった。それをはちきんガールズのお姉さんポジション 伊梨亜ちゃんがうまくまとめると言うやり取りも見ていて微笑ましかった。

石川彩楓ちゃんはげへげへ笑ってるイメージで大変かわいらしいのだが、「柚子」間奏のラップっぽい部分は彼女の見せ場です。

その中で、いつも濱田紫乃ちゃんが背も高く静かで大人っぽいイメージがあったのだが、本人に「メンバーといる時も静かなの?」と聞いたら「そうでもないですよ!」とのことだった。

川村あやのちゃんは“末っ子”ポジションで、無邪気だけど擦れてない印象でかわいかった。

そんな感じで、以前以上に人柄が見えてきてより楽しくなってきたなーと言うところでした。


このイベントが終わり、最後に恵比寿LIVE GATE TOKYOでの出演を以って、今回の東京遠征が終了とのことで、恵比寿に向かいました。

2012/11/24

はちきんガールズ CD「こじゃんと高知」発売記念イベント(2012/11/24) @ 浜松町 文化放送サテライトプラス

はちきんガールズ CD「こじゃんと高知」発売記念イベントが浜松町 文化放送サテライトプラス広場にてあったので行ってきました。

文化放送サテライトプラス

ミニアルバム「こじゃんと高知」発売を記念したイベントで、JR浜松町駅前にある文化放送のビル1Fのオープンスペース、文化放送サテライトプラスにて行われました。

ここ、よくTokyo Cheer(2) Partyがイベントをやっているイメージがあったのですが、チアチアはあまり見に行かないので、今回初めて来ました。まさに通りすがりの人も見ていける場所と言うことで、日ごろから見ているファン以外の目にも触れるチャンスができる、良い場所だなーと思いました。

14:00 イベントスタート

2012/11/24 14:00 @ 浜松町文化放送サテライト セットリスト
  1. 南国土佐を後にして
    • MC
  2. 高知の米豚
  3. たたき うまいき 高知やき
  4. 土佐のあかうし
    • MC
  5. まんがは青春の教科書
  6. がんばるココロに恋は咲く
  7. I LOVE 柚子
  8. はちきんガール
    • アンコール
  9. 土佐の文旦
  10. 友達のままだよ
ペギー葉山 全曲集2013
ミニアルバムのリリースと言うことで、元気に高知県名産の魅力を伝えるナンバーが多めだろうとは思ってたのだが、1曲目はペギー葉山の歌唱などで知られる「南国土佐を後にして」(wikipedia)からスタート。

力強い歌声、元気に舞う姿、美しく聴かせるメロディが彼女たちの魅力だと思ってたのだが、自分の知らない一面がさらに見られたので恐れ入った。後日、この曲を歌っていたことを、高知県出身で都内で飲食店をやっている知り合いの母に話したら関心していた。

聴きたい曲かと言われると、やはりはちきんの“元気さ”や“笑顔”を求めてる1アイドルファンだなとは思うのだが、彼女たちの地元との密着した面も、改めて良いなと思うスタートでした。

しっかりと歌い上げた1曲目が終わり、元気良く名乗り。続いて彼女たちの真価が発揮される(と思ってる)元気いっぱいの名産メドレーへ。と言いつつ、名産メドレー中でも扇子を持って“ぶっひー!”と舞う「高知の米豚」だったので、なんだか特殊な回だなーと思った。ちなみにこの曲はおさかな大使の川村以外4人で演じられた。

川村ソロ「たたき~」は相変わらず可愛く、続く「土佐のあかうし」では“うしうしモーモー!”と明るく牛化した。

配信曲「まんがは青春の教科書」
ミニアルバム発売について触れたMCが終わり、新しめのナンバー「まんがは青春の教科書」を披露していた。この曲は高知県が主催する“まんが甲子園”(wikipedia)の関連曲とのことで、作詞は漫画家ひのもとめぐる氏が手がけたそうで、こちらも彼女たちならではのご当地ソングとなっていた。

そもそも高知県にさっぱり縁がなかったので、次から次へと高知県の情報を得るのがひとつひとつ新鮮で楽しいです!観光特使が東京に住む1アイドルファンにこれだけ高知県のことを伝えられていると思うと、立派に役目を果たしているのではないか、そう思える仕事っぷりです。

ちなみにwikipediaなどを見ての文章になりますが(笑)、アンパンマンで知られる やなせたかしさん、クイズダービーの出演で80年代テレビを見ていた人には顔もお馴染みのはらたいらさん、黒鉄ヒロシさんらも高知県出身とのことです。

“まんが”を終え、続けてはちきんの十八番「がんばるココロに恋は咲く」、名産曲「I LOVE 柚子」、締めに自己紹介ソングと言える「はちきんガール」で本編終了。

アンコールに応えて「土佐の文旦」「友達のままだよ」を披露し、合計10曲のたっぷりのステージで非常に満足でした。

名産曲は比較的短いので、40分ぐらいで全部終えているのもさっぱりしていて良かった。

最後のはちきんガールズ1stシングル「友達のままだよ」の美しいメロディ、歌声には涙腺が刺激された。何回聴いても心が洗われるようだった。


はちきんガールズの機材

イベントが終わり、物販ブースのところにメンバーが訪れ、CDの即売会&サイン会が開かれていたのだが、気になる機材を見てみた。

そもそも、インディーバンド(対バンしたバンド、見に行ったバンド)の機材をGIGSやBANDやろうぜ!のごとく、機材を眺めることは続けていたこともあり、自前で機材を持ってきてるはちきん一行のアイテムが気になった。

べリンガーの卓にCDJが置いてあり、CD-R 1枚をPA担当に持って行くところとは大違いと言う感じで、CDJ持ってるアイドル運営かっこいいなーと思った。何しろ、生演奏をしないアイドルユニット、音飛び対策は万全を期する必要があると思っていた。と言うのも、古くはももいろクローバーがZの付く前、イベントでよくオケが止まって、急遽しゃべりで繋げると言うシーンを何回も目にしていた。

このご時世、パフォーマンス中に音が飛ばないようにするにはどうすべきか、練れる対策はたくさんある。データで再生する為にMDを用いるなど(タワーレポッターとして裏側も見に行ったNegiccoはこれだった)、方法は様々。その中でデータをあらかじめ読み込んでピッチを変えることもできるCDJを使っているあたりの意識の高さには恐れ入った。

惚れこんで見ていることもあるとは思うのだが、ステージでのパフォーマンスに限らず、色々な面でかっこいいなと改めて思う、そんなはちきんガールズでした。

※…CDJ環境でも音響トラブルが起こったことがあった関係か、後にさらに環境が変わってました。その点についてはいずれ書ければと思います。2013年6月現在、恐らくPCから出力になっているかと思います。リアルタイムでメディアから読み込むよりはデータから起こして再生する方が確かかもしれませんね。

“四万十町展”での はちきんガールズ ライブ(2012/11/24) @ 浅草 墨田公園リバーサイドギャラリー

はちきんガールズが浅草で行われる四万十町展に出演するとのことで行ってきました。


四万十町展

隅田川のほとりのギャラリーにて開催された四万十町展

ギャラリー内は電波が入らなかった。ステージは特になし、展示の奥部分を仕切って使っていた。
アサヒビールのビル、そしてスカイツリーが見渡せる吾妻橋の浅草側の川沿いにある“隅田公園リバーサイドギャラリー”にて四万十町が行われていた。

いざ四万十と言われても、名称は知っているが場所すらはっきりわからないぐらいだったのだが、はちきんガールズに釣られて立ち入って見たわけですが、アンケートに答えたら柚子をプレゼントされた。


amazon通販でも入手可能!柚子ドリンク「ごっくん馬路村」
高知のお菓子、塩けんぴも甘さとしょっぱさがクセになる逸品!
イベントの合間、喉が渇いたので(自転車で向かった、およそ1時間漕いだ)何かないかなと見渡し、ゆず飲料「ごっくん馬路村・ゆずドリンク」が売られていたのでいただくことにしたのだが、大変おいしかった。はちきんの影響もあるのだが、すっかり「I LOVE 柚子」状態だった(笑)。

お菓子のサンプルもあったので、塩けんぴもつまんだのだが、塩気がおいしかった。

昨日参加した海洋堂イメージガール就任式とも関係のある、四万十にある海洋堂ホビー館ブースもあり、やたらリアルな河童のキーホルダーなどが置かれれいた。リアルすぎてモンスター感が出てた(笑)。

その他、廃木材で作るmy箸 製作体験コーナーなど、四万十を色んな角度で紹介するブースが設置されていた。それらにあまり時間を割かれることなく、一番奥のはちきんガールズ ライブコーナーへとかじりついていた(笑)。

10:10 ライブスタート

2012/11/24 昼 セットリスト
  1. 海洋堂ホビー館の歌
    • MC
  2. かっぱららん
  3. I LOVE 柚子
  4. がんばるココロに恋は咲く

朝早かったのと、この日は午後もはちきんガールズ、イベントがあったこともあってか、椅子が並べられていて2列ぐらい埋まってる+立ち見が6人ぐらいと空いていた。

曲は4曲のみと少なく、あっさり終わってしまったのだが、彼女たちの地元 高知の空気を味わいながらライブが見れるのも都内じゃここだけとあって、来て良かったなと思った。

ミニアルバム「こじゃんと高知」リリースタイミングと言うこともあり、収録曲の高知名産曲が押し出されてるセットリストが続くのかなと思ったのだが、次々と新しいミッションが課される彼女たち、海洋堂関連ナンバー2曲+名産+応援ソングと言ったバラエティにも富んだ内容で良かった。エコライフフェアで見た「がんばる~」でのサビ「ウォウウォウイェイ!」の伊梨亜ちゃんの煽りがあまりに良くてぐっと来たのだが、この日はあまりそういった要素はなかった。あの日は特別だったのかもしれない。

「かっぱららん」は海洋堂かっぱ館(海洋堂ホビー館からおよそ2kmのところにある別の建物)にちなんだ曲らしく、ちびっ子にも楽しめるようなキャッチーさと優しい旋律がキュートな1曲になっていて、はちきんガールズの表現できる幅はどんどん広がるなあと思わせるもので良かった。ちなみに海洋堂かっぱ館は河童の展示に特化しているらしい。


時間ギリギリに到着したせいもあるのだが、人が少ない割に前列が埋まってたわけですが、なにしろ撮影自由だもんだから、巨大なカメラ持ってきてる人が多かった。フラッシュユニットが視界をはばむことも多く、翌日は来るなら早めに来よう、そう思ったイベントでした。

この後、浜松町駅前の文化放送サテライトプラスでのイベントへと移動しました。

2012/11/23

アイドルイベント「アキバ“星”ソフマップ」(2012/11/23) @ アキバソフマップ1号館8F

“アキバ”星”ソフマップ ライブイベント”なる、色々なアイドルが出演するイベントがあったのでアキバソフマップ1号館 8F(元マップ劇場)行ってきました。


どんなイベントだったのか

※…ソフマップ 該当イベントページより、以下の通りだった。

ゲスト:TNYGINA ・ALLOVER・asfi・Smile☆Pocket・まついえつこ・小野初美・むとう水華・柊リオ
◆開催日:11月23日(金) 開場:17:00 開演:17:30
◆開催場所:アキバソフマップ1号店8Fイベントフロア
◆集合場所:アキバソフマップ1号店 7Fアイドルグッズフロア 
◆内容:ライブ
◆参加方法:
対象商品を対象店舗でご購入された方
イベント参加券(入場整理券)お持ちのお客様
◆対象商品:
・11月23日(金)発売 TNYGINA/1STアルバム「私的恋愛マニュアル」(CD)【全額前金予約】
・10月30日(火)発売 ALLOVER/イナズマラブリー(CD)
・asfi/せーりんぐなう(CD)
この日、イベント名について特に留意してなかったのだが、「アキバ“星”ソフマップ」と題されており、“アキバ☆ソフマップ1号館”のことを指しているだけだと思ってたのだが、この日のライブ終了後、物販/握手会の時間中にずっとマイクを握ってしゃべり続けたソフマップの店長の名前が「星」さんだったことに由来していたようだ。

つまり、星さん主催イベントと言うニュアンスが強かったようで、誰かのリリースイベントと言うニュアンスは弱かったように感じられる。

冒頭に書くのも妙だが、星さんが喋りすぎていたので結構不愉快だった。それについては、後にTwitterなど見ていたら同意見が散見されたので、思っていたのは自分だけではなかったようだった。

それはさておき、1枚CD購入(※)で多数の出演者が見れたあたりのバラエティの富み具合は充実していて楽しいイベントでした。


17:32 イベントスタート

イベント開始前にSmile☆Pocketとしてこの日出演の柳沢あやのが影アナで注意事項などを読み上げていた。

影アナが終わり、asfiより石井りえ&葵なつみ(asfi練習生)が登場、イベント開始のオープニングを務めた。石井「(葵なつみを連れてきたことについて)みんな初々しい感じ、好きだからねぇ~」と語り、客の反応を確かめるべく、“なっちゃん”が声出しを行った。落ち着いている石井に対して、まだまだ初々しい葵の対比が良い感じだった。

17:34 柊木りお

ライブ最初は“りおりお”が務めた。

持ち時間は10分程度で、「Diamond rough」→MC→「キマグレI love you」の2曲を披露。芸達者な彼女、トップバッターにぴったりと言う印象だった。

自己紹介も「トップ(に出演)アイドルの!柊木りおでーす」と自己紹介していて、なかなかお客さんの反応もよくて本人も喜んでいた。

動き回っても息が切れずに、高い歌唱力で歌い上げるのはさすがだった。しかしながら、「キマグレI Love You」は何回聴いてもけいおん!の「Don't say Lazy」っぽい雰囲気だなと思った。それを言い出すと、その手のアニソン全てそれっぽいと言うことになってしまうのだが…。

17:45 小野初美

続いて“はつみん”が登場。

曲は「千本桜」(初音ミク曲)→MC→「十字架のスプレッド」(水樹奈々)の2曲を歌った。彼女のファンがBメロ入る前に「はつみんコール!」と言ったりしていたので、彼女目当てでないお客さんもBメロで「はーつみん!はーつみん!」と声を出せる感じになっていたので、彼女を見た前回同様、しっかりしたファンが付いてると場の雰囲気は固定ファンが多くなくても出来上がるものだなと関心した。

あと、MCにて「3連MIXのあと、4連目で“はつみんmix”をお願いします!」とコールの指示も本人がしていたあたりで“まとまった”感は出たのかもしれない。しかしながら、自身でコールをこうしてくれと言うのも妙だなと思いつつ、そもそもmixで声を出さない派なので、黙って彼女のファンの姿を見ていた。

それなりに歌はうまいなとは思ったのだが、オケに声が潰されてる印象で、声量がなくてオケしっかりだと、声は抜けてこないのだなとも思った。

17:56 まついえつこ


「むすび丸春夏秋冬/ぐいぐい走れ!仙石線PartII上り編」はamazonでも扱いがあるようです。歌唱はまついさんではないらしい。
club asiaを歌謡ホールに変えた茨城 那珂ふるさと大使の“まつい先生”が今回も登場。この日の出演者がasfi脈なのだなと実感。

曲は先日同様に「西部警察2のテーマ」→MC→「むすび丸 春夏秋冬」の2曲を披露。

「私の師匠、羽田健太郎作曲の西部警察の曲を私がアレンジした」とエピソードを添えつつ「ソフマップさんにはPCを買いにお世話になりました~」と語ってて爆笑した(笑)。自己紹介では「歌う作曲家、ボイストレーナー、那珂ふるさと大使の」と説明しつつ、声優への楽曲提供なども行った旨紹介、「文明の利器、wikipediaに載ってますので」と相変わらずしゃべりが上手かった(笑)。

「むすび丸」は宮城県の復興ソングとして作られたものだそうで、ワルツのリズムの説明をしつつ披露されたのだが、本人が曲中でタイミングを間違えて笑ってごまかしていた。終始お茶目で芸達者な“まつい先生”であった。

18:09 むとう水華

続いて武藤。

登場するや、タオルを十字に軽く切り「キツいかもしれませんが、タオルを廻してもらえたら」と1曲目でタオル廻しを指示。「メリーゴーランド」からスタートした。

MCでは「昼(13:30回)来た人ー?」と、ほぼ同ラインナップで行われたアキバソフマップからはしごしてる人の数を尋ねるも、お客さんからのリアクションなし。「しかと?」とお客さんに毒づいてて笑った(笑)。続いて「秋葉原来たら、何します?」とお客さんとの交流を図る武藤。「撮る!」と誰かが答えたのか「撮る?今日スパッツだけどね」と気さくに応じていたが、あまりに飄々としてるので妙な空気になった。

告知を挟み、2曲目「DNAがハイ! TOUCH!!」を披露。キリッと2曲目に行こうとしていたのに、オケがさっぱりスタートせずで、諦めて戦隊ものの話をし始めた武藤。2分弱待たされたところでやっとスタート。本人の持ち前もそうだが、どうもグダっとしてしまう時間となった。曲中ではステージから降りてきてハイタッチをお客さんと交わしていたのだが、一人がバシバシ叩かれたりと、相変わらず自由なむとうだった。

個人的な彼女への感想だが、ハロプロを通過した人はある程度の技量を備えてて、“地上”(メジャーレコード会社、地上波)に足をかけていただけのこともあり、“地下”(ライブハウスでの活動、インディー活動)に降りてきても「さすがだ!」と思わされることがあるのだが(前田彩里など)、むとう水華は声量もなく、歌えるキーもそんなに広いわけでもなく、言われなかったらそういうところを通過してきた感じがしないぐらい自由きままにやってる感じがある意味ですごいなと思うのでした。悪く言えばMCもライブもしまりがなく、ダンスの素養があるようにも感じさせないふわふわとした動きで、かといって“天然ちゃん”みたいな感じもさせない振る舞いなのだが、だがしかし、偉そうなわけでもなく、全く以って不思議なキャラクターである。

ちなみに彼女、2010年6月に時東ぁみも出演するとのことで一度見に行ったことがあったのだが、それから2年半が経過して、成長した印象を与えないあたりもある意味で「これで完成されている」のかもわからない。

「メリーゴーランド」1曲を2年歌い続け、ようやく出来た新曲については「1stが売れないとCDだせませーん!」と言いながら物販で写真とCDを売る彼女。素晴らしいステージングに振舞いとは思えないのだが、「DNAが~」の「パヤパヤ」と言う箇所を裏声で発するような、そのままで居てほしいなと思える、そんな日でした。もう、むとうはこれで良し。

18:22 Smile☆Pocket

続いてスマポケ。

ノースリーブのブラウスにネクタイ姿で、丈が短くてへそがちらりと見える上半身、チェックのスカートにベルトを締め、白いブーツ+ニーハイと言う姿だった。へそが見える衣装でシャツ系だと、どうしてもバランスが難しいですね。見えすぎると「意図せず短かった」感じになるし、ちらっと見えるぐらいだと「惜しい!」「ちらちら見えるのがズルい!」となったり
。(2011年TIFで見たドロシーが着ていた衣装が後者で、まぶしかったが、スマポケさんの衣装はちょっと見えすぎてて「短かった」感を感じた。)

メンバーは4人、望月里恵、星野茜、関谷香澄、柳沢あやのと言う顔ぶれだった。リーダーあかねちゃんのスタイルがよくて目が行った。

1曲目は「恋のテレパシー」から。オーソドックスで奇をてらう感じが一切しないアイドルポップと言う印象で、繰り返し聴いていないがタイトルと同じサビフレーズが印象に残った。

MCでのメンバー紹介もキャッチフレーズをしっかり発しながらだったので、スピード感はなかったが多少キャラクターはわかりやすくて、これはこれで良いなと思った。

2曲目はかすみん「何気に人気のこの曲!」と触れてからの「青春フルーツオレ」、簡単なライブ告知を挟んで「純情ロマンス」の計3曲を披露。

「青春~」の歌は被せでライブ感は純生歌に比べると弱かったのだが、ダンスも込みで見て、そんなに悪い印象を受けなかった。「純情~」は四つ打ちで明るい曲ではないのだが、しっかりとした作りで、こちらもそれなりに楽しめた。

見た目で言うと、一発で「あの子かわいいなー」と思わせる子が自分としてはいなかったので、ライブでも「あの子の動きを追おう」と言うきっかけがなくて 全体でしか見るに至らなかったのが惜しい。物販でも、オリジナル曲をもちながらCD-Rなどで売っていれば、盤収集趣味の者として1枚購入に行きつつ、メンバーと話したりできれば彼女らへの興味の扉が開かれたのかもわからないのだが、CDが売られているわけでもなかったので、結果として「悪くはなかった」と言う感想に終始した。ただCDがほしいだけ説もあるのだが(笑)、やはりオリジナル曲があるのだったらCDは早く出してほしいものですね!

18:38 ALLOVER

続いて昼枠の“TNYGINAレコ発”では出演していなかったALLOVER登場。

ANNA☆S小池姉妹+中山瀬梨奈の中学生3名がasfiからの選抜(渡瀬、七瀬)と合流して5人編成で登場(この日、朱音不在だった)。お馴染みのアゲるSE入場からの「夢のトビラ」でスタート。

MCにて自己紹介をさらっと、告知としてALLOVER2チーム目「team β」お披露目公演が2012/12/05にある旨を話ていた。渡瀬「AKBで例えると、team Kみたいな感じ!」とわかりやすく説明もしていて、“じゅんじゅんはできる子!”と思った。彼女は改めて、しゃべらせても、ステージやらせてもスキルが高いですね!

フリーペーパー「idol spot」に掲載された話題については、小池優奈「あいどるすぽっとぉ~♪」とドラえもん風に冊子を取り出して見せたのがかわいかった(笑)。評判が良かったので2回それをやらされてたので尚楽しかった。

2曲目「イナヅマラブリー」はダンスのトメ・ハネがしっかりとした様を“せりにゃん”が見せていて、彼女は正規メンバーではなくサポートポジションながら頼もしい子だなーと思った。

個々の能力を見るには面白いユニットだなと改めて思ったのだが、やはり曲に惹かれずで、物販にてCDを追加購入!と言う気が一切起こらなかった。

18:51 TNYGINA


TNYGINA「私的恋愛マニュアル」は1st CDにしてミニアルバムの全6曲。クールでセクシーな楽曲だけにとどまらず「黄色いチンパンジー」ではかわいい一面も見られて、充実と納得の1枚。配信でも購入可能なので是非!
お昼は彼女たちのレコ発と言う位置づけだったのだが、夜は1出演者としての登場だった。

和歌山県のアイドルユニット、TNYGINA(ティニジーナ/blog・twitter
)
です。

関西のライブを見に出かけていた知り合いが「良いんですよ!」と教えてくれたのだが、当時CDは出ておらずで、写真をちらっと見せられた気がするのだが、自分から興味があって見せてもらったものでないものって、意外と印象に残らないもので、顔まで覚えてないが「そういえば“良い”と言ってたな」と言う軽い認識しかない程度で臨んだ。やはり「ご当地アイドル」の類に関して、情報量が多すぎてキャパオーバーだったのだなとも思ったが、百聞は一見に如かず、背伸びせずに見れるものを見るのが自分に適してるなとも思った。

セットリストは低音が出ててかっこいいSE→「Satisfaction」→MC→「Love Is Here」→「私的恋愛マニュアル」の計3曲を披露。

まずSEがかっこよかった(笑)。ただただアゲるわけでもなくと言う感じが良かった。マイクで「こんばんわー!」と言いながら一人ずつステージに登場。後ろを向いてポーズ(左手腰、右手後頭部)を決め、全員が揃ってからの「Satisfaciton」だった。

どの曲にも言えることなのだが、今日の王道アイドルポップマナーに乗ってないメロウでセクシーな雰囲気ものが充実しており、“ご当地”的な視点で見ると評価はできないのだが、今誰もその路線のポップミュージックをアイドルでやっているところもいなかろうと言う絶妙さが実に良かった。

年齢で言うと最年長のAYANAちゃんが16歳で高校生、あとの3人が14歳で中3&中1と言う組み合わせ。AYANAちゃんの見せる髪を振り乱して舞うステージングが個人的に好きだったのだが、中学生には見えないMIHOちゃんの大人っぽさもドキッとするものがあった。それに対して小柄で同じ年齢には見えないTOWAちゃん、美少女派の人が飛びつきそうなクリッとした目が印象的なKOTONEちゃんと言う顔ぶれも良かった。自らのユニットについて「かっこカワイイアイドル」とも言っており、その絶妙さに納得した。

2曲目を終えAYANA「こけちゃった(笑)」とクールさの隙間から素朴さも見せつつ、告知をしてからの3曲目で終了だった。

普段は2ショットしかやっていないそうなのだが、この日は特別!と言うことで4人と5ショットチェキが撮れるとのことだった。入場条件は上記に転載した通りasfiのALLOVERプロデュース盤、ALLOVER新譜から選べたのだが、TNYGINAの盤が未知数で面白そうだったのでそれを選択していた。結果として彼女らと5ショットチェキに臨めたのだが、以前虹色スイッチとの5ショット時に、メンバーが普通に並んでて、自分は隙間から写り込むと言うのをやったら、なかなか面白い仕上がりになったので、それをTNYGINAでも再現してもらおうと思ったら、メンバーが遠慮して思いっきり真ん中に写ってしまったのが少々残念だった(笑)。遠慮せずに隠してほしかったが、なかなか「隠せ」と言われても、もてなす側からしたら難しいのかなと思った。握手会では自分がぶらさげていたポーチについてるコカコーラの缶バッジを見つけて「コーラ好きなんですか?」とAYANAちゃんが聞いてきたので、「好きだよ!」と回答。妙な意気投合を果たして嬉しかった(笑)。

何はともあれ、「見たことないものが見れた」感がとても満足だった。はちきんガールズを見たばかりで「ご当地アイドルとしての正しい個性とは?」をよく考えていたのだが、AKBっぽいもの、ももクロっぽいものなど、人気があるラインを模倣した方向性でなしに個性があれば、それはそれで面白いなと思えるTNYGINAでした。

19:03 asfi


最後がこの日のラインナップを連れてきた感があるasfiが登場。

お馴染みのSEで入場するものの、石井りえのみハメられて元気良く登場(笑)。ほかのメンバーが出てこずであたふたしていて面白かった(笑)。

セットリストは「HIGH SPEED LOVE 2012」→名乗り→「せーりんぐなう」→MC→「やらかいはぁと」の3曲を披露。

asfiレパートリーだったら「HAPPY DRIVER」か「ジョ→キゲンパラダイス」が聴きたいと思ってるのだが、この日はそれらが聴けずだったが、久しぶりの「HIGH SPEED~」もなかなか悪くなかった。恐らく初めてasfi見た時もこの曲をやっていたような気がするのだが、旧いレパートリーをやってこその地続きだと思うので、活動年数が長くなって傾向が変わっても、幅広く曲をやってくれるのは良いなと思うのでした。

終盤の告知では「初の遠征があります!」と七瀬、「ニイガタに行ってるから初じゃないよ!」と石井に訂正されていた。続けて告知で渋谷Mt.RAINIER HALLで行われるライブについて石井が話したのだが、滑舌が悪くて会場名が言えてなかったのも面白かった。2012/12/12にasfiの手売りしていたCD音源などを含めたミニアルバムが発売され、ダイバーシティ東京プラザのガンダム立像があるフェスティバル広場にてレコ発ライブを行う旨も告知されていた。気が付いたら「ジョ→キゲンパラダイス」のCDが売り切れていたので、それらがプレスされた、流通音源で出るのは大歓迎だなと思った。

最後の曲に行く前に「次で最後です!」と言うものの、客の反応が微妙だったのだが、なっちゃんに言い直しさせ“初々しさ”で見事お客さんを釣り上げてて面白かった(笑)。asfiお馴染みの「a~s~f~i♪で検索してください」もなっちゃんが言い、ちょっと照れる様を見せたりと、なっちゃんが最初から最後まで活躍している日だった。


安く行くならasfiの「せーりんぐなう」あたりを購入して入れば良かったのだが、1000円で見れるにしては濃厚なイベントと言う感じで楽しかった。TNYのCD 2000円で入場したが、盤の内容が良かったことも含めて、満足度の高いイベントで良かった。

むとう水華に対して抱いていた「うまくない/ユルい」みたいな悪い印象も、一周回って「ああいういものなのだ」と視点が変えられたのも収穫だった気がする(笑)。

やはり回数見ると楽しみ方が見つけられたりするのも面白いものですね。

はちきんガールズ 海洋堂イメージガール就任式(2012/11/23) @ 銀座 高知アンテナショップ まるごと高知2F TOSA DINING おきゃく

はちきんガールズの海洋堂イメージガール就任式に応募したら当たったので、銀座にある高知県アンテナショップ まるごと高知2F TOSA DINING おきゃくへ行ってきました。

海洋堂×はちきんガールズ



銀座「まるごと高知」入り口と、2F TOSA DINING おきゃく ホール内の様子。
創始者 宮脇修氏が高知県出身で、地元高知に海洋堂ホビー館なるミュージアムを設立したりと、高知とつながりが深い模型分野で非常に有名な海洋堂。

そんな海洋堂と高知県観光特使を務めるはちきんガールズがコラボと言うことで、それの就任式が行われると発表がありました。

プレスを招いての“式”ながら、抽選で選ばれた一般の人も入れるとのことで、1ファンとして応募してみたら当たったので行ってきました。

はちきんガールズ経由で高知県に興味が多少沸いてる程度で、そんなにわか者が立ち寄っても良いのだろうか?と思いつつも、せっかくの東京遠征、しかも応募して抽選でと言う貴重な機会なので、楽しませていただきました。

イベント時間は16時ころからおよそ45分。会場はアンテナショップが多く並ぶ銀座の「まるごと高知」2Fにある高知県の素材や味を楽しめるTOSA DININGだった。“銀座のレストラン”と言うだけで、自分みたいな安めしで満足してる輩は場違いなのでは?感は否めなかったのだが、気にしてると行けないので肩の力を抜いて参加した。

しかし、いざ立ち入ってみたらとてもきれいなレストランで、はちきんスタッフの方々もスーツ姿で妙な緊張が走った(笑)。

時間前になり、当選葉書を渡してホールへ案内された。やはり“撮る!”と言う方が多かった。自分はコンパクトデジタルカメラで「メモ程度に記録できれば」と思っている程度なので、やはり軽装備に負い目を感じた。

冒頭は「はちきんガール」で登場。新衣装のワンピースで現れた。「KOCHI」のアルファベットが1人1文字あしらわれたデザインのようだった。チアチーム上がりと言うこともあってか、へそだしにミニスカートだった衣装から一転、マスコットガール感がぐっと増してて新鮮だった。

1曲目を元気に披露し、発売したての新譜「こじゃんと高知」に触れつつ2曲目「I LOVE 柚子」をアルバムから披露。

2曲終え、就任式が行われた。

かっちかちに段取りが決められていたわけではないようだったが、代表取締役を務める宮脇修一さんから委嘱状を渡されて嬉しそうにするメンバーの姿が見られて良かった。社長&海洋堂ホビー館の館長を務める宮脇修さんが明るくフランクな方々だったので、緊張が走る雰囲気と言うものでもなかったのも、一般枠で見に来た自分にも居心地は良かった。

就任式を終え、撮影タイムになったのだが、皆良いカメラでパシャパシャ撮ってたので、ここでもコンデジ弱いなーと思いつつ、かっこいい写真はプレスの方が撮ってるから、まいっかーと思いながら撮った(笑)。

個人的に平田伊梨亜ちゃんが太陽の塔持ってるのがツボで、良い絵だなーと思って見てました(笑)。

撮影タイムが終わり、社長と館長の話タイムへ。ここは多少硬い話になった。

海洋堂社長&館長のトークが終了し、再びライブコーナーへ。「海洋堂ホビー館の歌」からの、名産曲「土佐の文旦」の計4曲を楽しむことができた。「海洋堂ホビー館の歌」は1番の「かっぱも~♪」のフレーズに合わせて、あやのちゃんが前に出てきて“かっぱのお皿”を頭部で手の甲をそらせて再現するのだが、相当な猿手なのか、ものすごくそってて水がすくえそうなくらいになってるのが見所だと思っているのだが、撮影した動画には収まっていない。シャッターチャンスを見事逃したのだが、YouTubeで漁ると恐らくフルサイズの動画はあると思うので、気になる方は見てみて欲しいです。

イベント終了後、「まるごと高知」入り口の竜馬像前での記念撮影。文中に出てこないが石川彩楓ちゃんもかわいい笑顔を見せて華を添えてました!
ライブが終わり、社長・館長に質問コーナーへ。「2013年春に台湾で海洋堂のイベントを行う予定」とのことで、「台湾行きたい!」「海外!」とはちきんガールズもはしゃいでいた。

今年で84歳だと言う館長(とても元気な方!)から「イメージガールになって、やってみたいことはある?」と問われ、梶原妃菜子「コスプレしたい!」とワンフェスなどでお馴染みのコスプレに意欲を燃やしていた。川村あやの「私が遊べるとこ、遊園地作りたい!」と無邪気に回答、館長に背中をドスッと叩かれて「それが“冒険”ゆうことや!」と言われてるのが大変面白かった(笑)。

濱田紫乃「フィギア作りたい!ホビー館で作らせてもらったけど、楽しかった」と優等生な回答、「はちきんのフィギアもぜひ作って欲しい!」とメンバーからもお願いされていたのだが、「昔、アイドルのフィギアを海洋堂で作ったことがあるが、本人がかわいいと、それを再現するのは難しい!」とハードルの高さを漏らしていた。以前手がけたものが“微妙”な結果だったことを匂わせており、生身の人間のフィギア化は大変なのだなーと思った。

国内のワンフェスへの出演についても触れ、「前は急に秋葉原の海洋堂カフェでやらせてもらったのだが、次回はぜひオフィシャルで、大々的に!」と約束がされた。

そんなこんなで、新たなる可能性をたくさん秘めた楽しい記者会見でした。


TOSA DINING内にあった「かつおのたたき」ミニのぼり。今より少し若い小学生の川村あやのちゃんの竜馬コスプレ姿が目に入り、少しテンションが上がりました!
この記事を書いてるのが2013年6月で、台北ででの海洋堂イベント、そして2013/02/10のワンダーフェスティバルも終わっており、いまさら感が残念な記事になってしまいました。時が流れるの早いですね。恐ろしい。

2013年8月には東京 上野公園内の水上音楽堂にて無料単独ライブを行うとのことで、2013年の躍進にも目が離せません!