2015/01/11

オトメ魂。Girl's Pure Soul! [vol.157] (2015/01/11) @ 渋谷DESEO

オトメ魂。Girl's Pure Soul! vol.157 (blog)を見に 渋谷DESEOへ行ってきました。


ざっくり感想

09:45 きゅい~ん'ズから見ました。

「初期っと自己紹介!!」「joker mind」「うぃーうぃる!!!ど直球っ!!」の3曲を披露。朝早いライブでお客さんもあまり居なかったのだが、きゅい~ん'ズのファンは数名来ていた。「おはようございまーす!」の挨拶に対して、声が低めのファンの方が「おはようございまーす」と返してたのだが、その人しか返答してなくて面白かった。メンバーの自己紹介後の名前コールもその人が「ゆきのちゃーん」みたいな具合にしか居れずで、いい仕事してた(笑)。

相変わらずかわいい子たちが集まったグループだなーと思い、チェキを撮るか物凄い悩んだのだが、財布事情が厳しかったので、泣く泣く諦めた。



現在のメンバー歌唱の盤ではないですが、02年頃に活動していた彼女たちの先輩がやっていた“そらいろのきりん”関連アイテム2枚です。
10:00 そらいろのきりん。以前から点々とは見ていたのだが、メンバーが受験で休止&脱退などへて、この日はあすみ&あゆの2人編成。

1曲目「ももいろパンチ」からスタート。笑った(笑)。しかし、「走れ!」とかカバーするグループは多いなか、「ももパン」をやるグループは聞いたことなかったので、なんだか珍しいものを見れたような気分で嬉しかった。しかも中学1年生&3年生の中学生ペア。良かった。あゆちゃんが若干間違えたりして恥ずかしそうにしてるのも良かった。改めて、抜けたメンバー“あおちゃん”のポテンシャルが高かったのだなーというのも同時に思った。言い方を変えると、この二人でのステージはどこか不安そうな気配が拭えない感じが出てた。でもそこが良かった(笑)。

ラブライブ!の楽曲「夏色えがおで1,2,Jump!」とカバーが続き、最後に「そらいろのきりん」で終了。「スパイキッズ」らへんが聴きたかったので少し惜しかったのだが、この日物販に足を運び、だらだらと色々話を伺ったりした。気さくで良い子たちだった。

10:15 HEART♡CRASH。こちらは「走れ!」からスタート。そらいろのきりんがももクロやった直後だったので、ももクロ続きに笑ってしまった。しかし、こちらもうちょっとお姉さんなわけだが、2人組で歌回してて、ラップパートを担うはずだった“みっちゃん”がラップを飛ばしてて、照れ笑いで顔を赤くしながらダンスしてて、ドジさがかわいかった(笑)。

MC中も恥ずかしそうに顔を赤らめるみっちゃん、そしてたなべさんの自己紹介。あとの2曲はCDになっている「My Name Is...」「LOVE MISSION」の2曲。オリジナルはCDを買ってからiPodのプレイリストのいいとこに位置してたこともあり、意外と繰り返し聴いて気に入っていたので、ライブで見れて良かった。曲調が暗くて淡々とした曲を歌い上げるみっちゃんのボーカルが特に気に入ってます! ちなみに見た感じ、Tシャツ着用でコールの紙とか挙げてる熱心なファンは1人ぐらいだった。頑張れ、彼!

10:30 ひまわり女子。見たかったけど、そらいろのきりんの物販でだらだらしてたら終わってた(笑)。「キラキラひまわり」「進め!スイーツ探検隊」らへんをやってるのは確認できたが、ライブはほぼ見れなかった。

11:10 EDOist。これまたほぼ見れず。都内ご当地アイドル系が盛り上がらないようで点々といるもんだから、気にはなってるものの・・・ってとこですかね。




ANNA☆S(うどん兄弟)も、元々DANCE NUTS'として活動してたので、関連アイテム!
11:20 DANCE NUTS'。Studio Dance Nuts'のBOSSこと振付師 西田さんの姿を久しぶりに見た。そしてマスク着用のプライベートモードの小池杏奈も手伝いで来てた。

DANCE NUTS'(西田さんのスクールの生徒達の総称?)としてのステージを見たのはこの日初めてだったのだが、初めてANNA☆Sを見た時の印象と近いもので、これが西田さん門下生のカラーなんだろうなーと思った。ANNA☆SらへんがやってたDANCE NUTS'ナンバーを引き継いで居たりと見所も結構あったのだが、物販フロアとホールを行き来しながら見てたのでしっかりは見れなかったのだが、唯一の男の子メンバー“しょう”くんが結構良い味だしてた。そしてグループで一番お姉さんの“ななこ”ちゃん(中1だが他のメンバーが小さい&背もそれなりにあった)がフロアで見てた杏奈に対して「杏奈ちゃん神!大好き!!」といじりたおしてるMCが面白かった(笑)。

後に、DANCE NUTS'名義のCDが物販であったので購入したのだが、夢幻レジーナの出番と被ってたので、サインやら撮影の権利は逃してしまった。かつてよくANNA☆S見てたこともあって、杏奈が覚えててくれているので、結構気を遣ってくれたのがありがたかった。そして、改めてこういう、年下の子らがいるとこでみると、杏奈大人になったなーと思ったのでした。

11:38 クラージュA's。おなじみの「メランコリック」からスタートしたので、特に新鮮味もなかったので物販エリア見たりしてやり過ごしてしまった。

11:52 RIDE。MISAちゃんのみで「いつか」「Dear」「Liar」3曲披露。1年ぐらい前にRIDE見た時はメンバーの体調不良でHANAちゃんのみっていうのがあったので、その頃が少し頭の中によぎった。それからメンバーが色々抜けたりとバタバタしていたRIDEったなーと思い返したりして見てた。

12:07 パステル☆ジョーカー。「Blue Christmas」「夢のトビラ」「Uneasy~ふたりの未来~」「スマイリングデイズ」らをやってたのだが、もうメンバー入れ替えしすぎて何がなんだかなので特にちゃんとは見なかった。(というかDANCE NUTS'物販と時間が被ってた)しかし、何回か聞いて思ったのだが、最初の3枚と制作陣が違う、ALLOVER関連アイテムとしてリリースされた「スマイリングデイズ」がなかなか悪くないなーと感じた。慣れって不思議ですね!(笑)

12:35 夢幻レジーナ。水月エナが早々とグループを離れてソロに注力となり、HALLOPERI dollとしてライブ活動していた桜ゆきのが新メンバーとして加入しての1回目のライブだった。

セットリストは「愛しかあげない」「暗い太陽」「恋と革命」「星の試練」「麗しき狂暴な世界」らを披露。初回ということもあり、テンションがおかしなことになってたゆきのさん、少々失敗はあったようだが、メンバーにさっと立ち位置を直されたりしつつでなんとかやってのけた。

これから2ヶ月しないうちに体調の問題でダンスパフォーマンス不可となり、活動休止になってしまったのが今(3月に書いてるw)となっては惜しい。しかし、同事務所内でルックスの系統が離れすぎてない子がスポッと入るのは安心感があるなーとこの日感じた。

余談だが、1年前の2014/01/11もDESEOで夢幻レジーナを見ており、対バンにパステル☆ジョーカーが出てたりしてたので、なんだか物凄いデジャヴ感があった(笑)。

いやー、続いてるって尊いことですね。春野とあやめくんに改めて敬意を表します。きみら、えらいよ!(何様)

13:00 ドリームステーション研修生。イントロが鳴って「イイキョクだなー!」とか思ってたら、よくよく聞いていったらエビ中の「頑張ってる途中」だった(笑)。2人で登場したのだが、(これも後日談だが)2人とも研修生から昇格してチームwaterに加入できてよかったなーと思ってます。

MCにてドリームステーションとしてのワンマンライブが予定されており、そこでプロデューサーの大月菜々がやっていたJOY☆(ジョイスター)が1日復活するという話をしていた。


最後にドリームステーション チームwaterが登場したのだが、夢幻レジーナ物販と被っていたので見れなかった。

2015/01/10

まなみのりさ 3rd ワンマンLIVE in TOKYO "MMRe:start"(2015/01/10) @ 六本木morph-tokyo

まなみのりさ 3rd ワンマンLIVE in TOKYO "MMRe:start"を六本木morph-tokyoへ見に行った。


ざっくり感想

キャリアの長いグループで、かつお客さんもいっぱい入ってたので、細かい話は色々検索してみていただければというところ。見てきた感想をざーっと書いておきます。

公演は18:30ころからスタートしたのだが、セットリストとして組まれていたアンコール外の、ファンから沸き起こったWアンコールを含めて2時間40分ぐらいの長い公演となっていた。しかし、長かったけど、特に疲れを感じることもなく、ずっと楽しめた。

morph-tokyoでSOLD OUTともなると、見てるの結構しんどいんじゃないのかなと思ったのだが、壁側に位置できたことと、ほどよく人の間からステージが見ることができて、諸々重なって快適にライブを楽しむことができた。

あまり前の方で見るほど熱心なファンでもないので、開場して客入りがずいぶん進んでから列に参加して入場したのだが、Whoop!e whoop!eの守永七彩&葛山優奈+マネージャーの“のもP”さんがいたので、(物販に点々を言ってて顔知られてることもあったので)挨拶しておいた。同じ3人組だから、何か刺激をもらったりっていう感じなのかなーとか想像しながら入場した。

個人的に、みのちゃんかわいいなというところから入って、りさちゃんのたれ目+目が離れた感じの顔がかわいくてたまらん、となった中、まなみちゃんの魅力はあまり見出せてなかったのだが、この日のちょこっとふんわりとしたヘアスタイルの彼女を見て、きれいなお姉さんだなあと思えたので、自分の中で3人ともかわいく見れるようになった日でした。(何)


この日のチケットを購入したのが、2014年秋ころの東京ラーメンショーだったのだが、その時に「初期のミニアルバム『みんな元気ィ!』が結構好きで、在宅で聴いてた期間が長かったのだけど、最近はやっぱ、あんまりやらない感じですか?」と言った話を握手会でした。東京に拠点を移し、スタッフ陣も変わったりと色々な変化があって今に至るので、ワンマンでもセットリストの中心は最近の曲になるといった話をしたのだった。「結構初期の、江崎(マサル)さんの曲好きなんですけどねぇ」と言ったら、珍しがられてしまった。確かに最近の曲に比べると毛色がかなり違い、最近のステージ/曲にあるシャープさみたいのがない。しかし、初期の「恋恋恋恋」言う曲だったり(気になる人はYouTubeで検索するなり、「みんな元気ィ!」を購入してみてください!w)も変な中毒性があると思ってるのです。

それらの曲が、集大成的なワンマンで聴けるかなーという期待があったのだが、少し諦めてはいたのだった。が、蓋を開けてみると、そのミニアルバム収録の「まなみのりさのてーま」「ひろしまVOICE」の2曲をやってくれた。ツールを大事にするのっていいなと思ってたので、この2曲をやってくれただけでもだいぶ満足度が高かった。

この公演ではじめてワンマンライブがSOLD OUTになったという話もMCで出てきた。ここまで来るのに物凄い年月をかけているまなみのりさ。初めて見た頃(と言っても彼女たちのキャリアから比べると“最近”見たばかりの浅いファン歴なのだけども)から一切ブレのない立派なステージングで、いつ見ても楽しいステージをしてくれる、しかもかわいい彼女たち。恐らく一般受けが良さそうな楽曲も充実した今日のワンマンライブを見ることができて良かった、そんな1日でした。

この日発表された、2015年7月のduo Music Exchangeでのワンマンライブ、こちらもSOLD OUT目指して頑張っていくという話が出ていた。同郷で同じスクール生だったPerfumeも苦節を味わいつつもブレイクを果たしたような流れが改めて彼女たちが作れるのかはさっぱりわからないのだが、それぐらいの成功を収めて欲しいなと 点々としか通わないファンながら思うのでした。(後日まみり見たタイミングで先行チケット引換券みたいの買っておいたので、7月が楽しみです!)

2015/01/10(SAT) 小ラーメン @ ラーメン二郎 桜台店

友人が桜台二郎に行くと言っていたので、池袋からアクセスしやすかったので同行した。今回が初訪問。

非常に評判が良かったので楽しみにしていた。待ちは場所柄もあってか、そんなに長蛇の列でもなかったのがありがたかった。

味はとても美味しかった。野菜の歯ごたえが良かったので、顎が疲れたが、野菜もスープもあぶらも麺もどれもとてもおいしかった。画像は野菜あぶらにんにくの図です。ごちそうさまでした。

Clip Clip 一日店長&インストアライブイベント(2015/01/10) @ 新星堂サンシャインシティアルタ店

Clip Clip 一日店長&インストアライブイベントを見に、新星堂 池袋サンシャインシティアルタ店に行ってきました。


初・サンシャインシティアルタ店

かつて無料イベントで池袋と言えば新星堂という感じだったのだが、その新星堂、サンシャインシティアルパ店が終了になってだいぶ経った。

間も無く同じくサンシャインシティ内にある「アルタ(ALTA)」側に新星堂がオープンした。今回初めて行ってみたのだが、池袋駅から若干遠くなった印象だし、奥まったところにあるので、以前よりも微妙な印象だった。

ALTAエリアに入ってからも迷ってしまい、到着がギリギリだった。clip clipはお客さんがそんなに多いイメージはなかったのだが、インストアということもあってか、それなりに人は居た。しかし、アルパ店の頃に比べて狭く、ぎゅっと詰められたような印象だった。

どうだったか


clip clip ミニアルバム「Clip On You」。オリジナルメンバーは真ん中の奏さやかのみだが、橘りり、メイリが加入してから安定した活動を続けるトリオ編成。最初のシングル「ANOTHER HEAVEN」ではニューロマンティックテイストのあるダウナーな楽曲だったのだが(カップリングはSoft Cellっぽい)、その路線から大きく外れることなくポップに開花した印象の楽曲が色とりどりに入ってるミニアルバムが、クラウドファンディング目標額達成で無事リリースされた。クラウドファンディングには参加しなかったのだが、ほんとこれがリリースされて良かったと思います。良い曲たくさん入ってる。ちなみにTRASH-UP!!にこれに関する記事を書いたのですが、そこに掲載したジャケットは手売りしている版で、流通盤ジャケットは3人の膝上の姿が映ったもので、若干違う。ジャケ違いマニアは両方ゲットですかね。(自分は流通盤の方持ってない)
13時になり、新星堂店員と同じエプロン姿のメイリちゃんが登場。「どうも店長です☆」と言っていた。それに対してエプロンをしてない奏さやか登場。「踊りにくい」とのことだった。メイリ「意識が低い!」と一喝(笑)。「せっかくだから“くりくりT”見せたかった」と追って言い訳していた。

1曲目「Rhapsody」からスタート。久しぶりのくりくりだったので単純に嬉しかったし、音源でミニアルバム「Clip On You」聴きまくるぐらい気に行っていたので、ようやく見れて楽しかった。

アルタ店はお店が以前よりも仕切られていないこともあり、1曲目終わりの自己紹介では「静かめで“よほほーい”って言って下さい」と奏さやか。「鼻かんでくるね」と途中で一旦抜けるメイリ(笑)。「こんばん ワニー!」と静かめで自己紹介する橘りり。三者三様で微笑ましかった。

1日店長ということで、店長業務について「あまり楽しくなさそうだよね」とメイリに指摘されたりりちゃん「レジブースに入る時が一番わくわくした」とわくわくポイントを言って、レジ打ち/袋に入れてお渡しについてはスルーしていた(笑)。

5枚購入特典で、すぐ隣にあるゲームセンター(ギャル雑誌egg×ナムコのコラボ店“えぐなむ”の看板があった!)にてプリクラが撮れるとのことで、その話題が膨らんだ。そこから、3人で仮想プリクラポーズ対決がスタートしたりと、自由に喋らせててもうまく回るから、メイリちゃんは相変わらず万能だなーと思った。そして自由奔放なりりちゃんとヘタレリーダーさやか。良いトリオです。

「スイーツ・スイーツ」「ナナメキモチ」の2曲をやってインストアライブは終了。最後振り付け間違えたらしく、手前のお客さんから指摘されてはにかむりりちゃんが可愛かった。


握手も久しぶりだったのだけど、意外と「久しぶりですね!」と覚えてくれてて物凄く嬉しかった(笑)。点々としか現われない系オタクだと思うので、毎回「はじめまして」って言われるぐらいなつもりでいつもいるのだけど、clip clipはある程度見に行きたいなと思ってる方なので、そういうグループで覚えててもらえるとやっぱり嬉しいものですね(笑)。

2015/01/05

「ReNY SUPER LIVE 2015 vol.1」Presented by SHINJUKU ReNY~新春特大スペシャル~(2015/01/05)

「ReNY SUPER LIVE 2015 vol.1」Presented by SHINJUKU ReNY~新春特大スペシャル~に行ってきました。会場はRUIDO系列のライブハウス、新宿ReNYでした。



どうだったか

16:05 みなみん
16:15 impression
16:25 イニーミニーマニーモー
16:40 infinity
16:55 調整
17:00 佐原百音
17:10 少女第九楽章-ガールズアンセム-
17:25 +tic color
17:40 うさみみ機動隊
17:55 調整
18:00 AMiE
18:15 ケドナニカ?
18:30 Whoop!e whoop!e
18:45 調整
18:50 フィノリアガールズ&choice?
19:10 涙-NAMIDA-
19:25 青春!トロピカル丸
19:40 SnowDrops
19:55 調整
20:00 Honey Squash
20:15 FES☆TIVE
20:30 神宿
20:45 PASTEL CALLA
21:00 Muze!!
21:10 アンダービースティー
21:25 調整
21:30 柊木りお
21:45 WenDee
22:00 jewel*mariee
この日は最初から全部見ました。というのも、開演までに入ると割引になる「早割」をやっていたからなのです。前売り2500円が2000円になるという話。この500円はありがたい。ところによっては2ショットチェキが撮れちゃう!

そんなわけで、ざっと感想。最初は みなみん。コットーちゃん!のメンバーとのことだが、自分が見たコットーちゃん!(2014/05/02 @ 横浜CLUB LIZARD)は2人だったので、彼女を見たのはこの日が初見だったのだが、歌うまくて良かった。“こずりん”こと峰尾こずえがインフルエンザで、代理で出演とのことだった。最初だったので広々とした新宿ReNYはスカスカだったのだが、冒頭から悪くはないステージが見れて良かった。曲はしょっぱなから(アイドルブッキングで腐るほど聞かれる)「初恋サイダー」からスタート、2曲目は“こずりん”が所属するスパイスシスターズのレパートリー「気がつけば武蔵小山」の2曲。「JOYSOUNDのカラオケにも入ってます。スパイシスターズのメンバーではない私が宣伝でした!」と言ってて笑った。

そうだ、話が前後するのだが、新宿ReNYはこの日初めて足を運んだ。天井が高く、ステージも高くて見やすかった。円形の建物で、ドリンクカウンター前も広々としており、物販も並行でそこでやるようになって、良かった。「逃げ場」があるライブ会場って良いですね。対バンで沢山見る場合、どうしても興味ないもの、乗り気でないものもありますし、そういう時にライブの音響から逃げられるっていうのはいい耳休めになります。場所は新宿駅から少々歩くものの、実質JR新宿駅から新宿LOFTへ歩いていくのに比べたら近いかもしれないですね。ビル街/都庁方面なので、殺風景で遠く感じますが、そんなには遠くないです。

続いてimpression。元noise factory。相変わらずパフォーマンスは良いのだが、それだけではアイドルとしてやるには弱いとこがあるよなーと言う印象。ちりちゃんが受験で不在、4人編成でした。

イニーミニーマニーモー。「無敵だよ!Yes,we can」→「私ダケ魅ててNE!!」→「『ありがとう。ごめんね。』」の3曲。Spiral Musicに所属→活動休止→Sweetly Musicに移籍して活動再開→アルバムリリースという期間を経て、レパートリーも増えたのだが、Sweetly陣営で作られたオリジナル楽曲のできが悪いわけではないのだが、それまでのSPIRALでのオリジナル楽曲とはちょっとテイストが違うもんで、あまりアルバムを聴き込むに至らずで、最初楽しんで、2/3ぐらいはライブ見るのに打ち込めなかった。

人がアルバムを欲しがってたので物販には足を運んだのだが、あもちゃんが「パティシエになりたいから活動は辞める」旨を話していた。2015年2月に行われたワンマンでイニミニを二人で卒業(実質解散)するという話があったのだが、結局その辺踏まえてそういう意向はファンに伝えてたのかなという気が振り返るとするところです。

どんなアイドルも永遠には見れるわけでもないし、数年やってくれてるだけで奇跡みたいなものだなとイニミニを通して思うとこです。イニミニは尊いです。

infinity。活動始めてから気にしてたユニット、ようやくこの日初めて見れました。

あまりわかってなかったのだが、元々Bottom's Upとして活動していた小倉星、大門舞乃、伊東更紗の3人がグループを抜けた後にスタートしたユニットとのことだった。Bottom's Up見たことあったのにさっぱり気づいてなかった(笑)。しかし、写真で見比べてみると、更紗ちゃんも長めの髪を短くして、以前がブレザーっぽい衣装だったのからガールズダンスユニット然とした衣装に着替えて、となると、見違えるものだなーという印象。

個人的に、新しいユニットなのかなと思って気にしてたら「大門さんいいなー」って思い出してからチェックしだした感じで、人に「なんで大門さん?」って言われ、元Bottom's Upの話を聞いて「そうか」と思ったのでした。

セットリストは「Give me love」→「少女ラビリンス」→「MORE」の3曲。予習0で見たので全て新鮮に見えた。誉め言葉として適切かわからないのだが、曲の雰囲気が90's感あっていいですね。最新鋭のダンストラックというよりは、30代の自分が耳なじみよく感じるような曲と言ったら伝わるだろうか。それを今の中高生がキリッとダンスをかっこよくパフォーマンスしながら、それだけの動きだったらボーカルもゆらぐでしょっていうラインで生歌でやってるという。ライブならではの魅力が詰まっててとてもよかった。歌もダンスもうまいに越したことはないとは思うのだが、楽曲の良さとパフォーマンスの良さでライブは成立するものだと思うので、infinityは良かったのでした。

物販に足を運んだらツイッターの話になったので、この日全員(運営アカウント含めw)フォローしておいた。リストに入れて見てたのであまりフォローする/しないは関係ないと思ってたのだが、いざフォローしてもらってて、こっちがファンっぽい意向があるのにフォローしないのも感じ悪いかなーとか思ってしまった。

CD-Rをこの日購入。以前から売られていた「スタートライン」、その後に販売を始めた「MORE」「少女ラビリンス」の2枚の計3枚購入。1枚500円でお手ごろ。聴いた曲をCD-Rなりで持ち帰れて持ち歩ける、復習できるって大きいなって思うこの頃です。

佐原百音。T!Pと同じHappy Strike所属とのことだが、初めて見た。歌がうまかった。キャラソンのCDに1曲ボーカルで参加している話、Cheebow作曲のオリジナル曲が1曲ある話、同じ所属の丸山夏鈴の募金の話などしていた。後に物販のテーブル周辺でHappy Strikeの社長の姿を見て、同じ所属なのだなと改めて悟った。

少女第九楽章-ガールズアンセム-。音源を先日購入したばかりだが、改めてライブが見れて良かったのだが、インフルエンザで“おかりん”おやすみ。その穴を埋めるように、おかりん&宮澤美琴ユニゾンのところをみこっちゃんが若干歌い方をおかりん風にしてカバーしているのが微笑ましかった。

セットリストは「ANTEHM of the WORLD」→「前奏曲-プレリュード-」→「青春Future」の3曲。「青春~」はタオルをまわす曲なので、フロアから逃げた。どうもタオルをまわす曲が好きじゃない。タオルをまわす気も起こらないし、埃っぽくなるので、やっぱり苦手。

ここからざっくり書きます。(序盤に時間かけすぎた)

+tic colorは星奈・橋本・高田の3名のみで登場。「ネガポジからフル」「初恋Sparkling」にタイトルわからない曲3曲披露。橋本さんは好きなのだが、曲があまりやはり好きではなかったので適当に見ていた。メロコア系とか縦のり系と言うのは良いのだが、アイドルがやる以上は「キャッチーなメロディ」「メンバーがかわいい」は不可欠だと思うので、もっとそう言う面を強調しないと自分はひっかからないのかなと言う結論です。メロディがいまいち引っかからないのでした。

うさみみ機動隊。初見。infinity物販と時間が被ってたのであまり見れなかったのだが、MCで丁寧に告知していたのが好印象だった。1曲自分が気に入りそうな曲があったのだが、結局その1回しか見れてないので印象が今のところ薄い。告知にて「“無銭”イベント」と言っていたのが気になった。“無銭イベント”と言うときの「無銭」はヲタスラング的なものであって、出演する側は「無銭」と積極的に言うべきでないと思うのです。しかし、アイドルファン/アイドル観覧の客のことを「アイドルヲタ/ヲタ」と言う演者もいるので、そういうくだけた表現も許容すべきなのかな、とも思うのだが、お金に関わる部分は、どういうイベントに自分が出ているのか、本来どうあるべきなのか(お金を払ってもらってやるのか、とか)認識して言葉選ばないといけないのではないか、と「無銭カレンダー」を管理しながら 点々と思うのでした。そもそも「無銭カレンダー」なんて始める前から「無銭イベ」っていうヲタスラングは存在するわけで、自分は「演者自身が“無銭”とか言っちゃう件」に関与/影響があるとかさらさら思ってないのだが。

AMiE。CDを出してから数回は見てるので、最近どんな楽曲でどうしてるかはだいたいわかってたのだが、CDをまだ買ってないあたりから、自分の中の熱にいまいち灯がともらないのでした。もう一押し。曲は「瞬間センチメンタル」からスタート、「LOVE MORE」(CDで出てる)、「DIAMOND DANCE」なる曲で終了。「踊ってみた」動画を積極的にアップしているメンバーなりの「興味の導入となるカバー」をちょいちょい変えている印象なのだが、いまいちそういうところからそのグループに自分は興味を広げることはないので、難しいなと自分は思った。しかし、無料イベントや色んなブッキングに積極的に出ている辺りから、見る機会が増えてるっていうのは、良いことなのではないかなと思ってます。もうちょっと静観してたいとこです。夏木るるさんがどっちかというと好きです。

ケドナニカ?。ex.clip-clopの正木晶子と北山あいり(ex.メグリアイ 北山愛織)でスタート予定だったユニットだが、スタート前に北山が抜けて正木晶子ソロ状態となったが、同事務所Happy Strike所属だった小川舞(T!P)がサポートで加入してデュオで活動しているっぽい状態の最後の日でした。

曲は「プレゼント」(ジッタリンジン)、「さくらんぼ」(大塚愛)、「恋のダイヤル6700」(フィンガー5)のカバーのみ3曲。この日初めて見たわけでもなかったので、その辺の曲やってるのは知ってたのだが、もろにカラオケ音源だったりするといまいちしっかり聴くに至らないかなーというのがあるので、難しい。しかし、clip-clopメンバーだった人でまだアイドル的な活動している子ってのがほとんどいないので、彼女がまだ活動していることを有り難く思いたい。小川さんのプロフェッショナルなサポートにも拍手。

Whoop!e whoop!e。この日、ようやくCDでGetした「恋のエントランス」「うぴんちゅ☆スペイシー」からスタート、MCをはさんで「Whoop!e Dance」「It's All Right」の4曲をスカッ!と披露。前述の新作CDは曲順が逆になっておりジャケ写も違うものが存在し、それぞれの帯を取っておき、3月15日の目黒鹿鳴館で行われる2ndワンマンライブに持参するとなんらかの特典が付く、とのことだった。とりあえず2枚調達。新曲は「エントランス」が四つ打ちの少しセクシーな印象の楽曲、「スペイシー」はうぴうぴらしい疾走感のあるスカ系の楽曲で、メンバーの自己紹介ソング的な色のある歌詞が特長で面白い。優奈ちゃんの名前にかけたところでは「そういうことゆうな!」、堀尾パートでは「あゆみは止めない」など、そんな感じで名前が織り交ぜられてる。

メンバーと久しぶりに握手したのだが、なぁーちゃんこと守永七彩は相変わらずのパワフルな人で、死にかけた状態で握手しにいくとトドメ刺されるのでは?っていうぐらいのハイタッチをしてきた(笑)。加藤育実と少し似ていると色んなところから言われているっぽい堀尾(自分も似てると思ってた、特に表情が)に、加藤育実と一緒に写真を撮ってもらったと写真をツイッターに載せていた件について触れたところ、隣から優奈ちゃんが「育実ちゃんの方がかわいい!」と相変わらずの毒舌発揮で笑った(笑)。笑顔で結構酷いこと言うので面白い(笑)。

続いてFinolia Factory枠。最初にchoice?が登場。上原、田山、柳田のトリオで登場。「春色のシャツは恋の予感」を披露。MCでまおまおがブレザーのボタンがずれてることに気づく。まおまおが相変わらずのポンコツっぷりでかわいかった。もう1曲沖縄っぽいフレーズ入る曲をやって、Finolia Girls全員登場で「VAMOS VAMOS」をオーレ!オレ!言いながら披露。あともう1曲「Happy Birthday To You」みたいなフレーズの曲もやり、4曲のフィノリアタイム終了。この少ない時間にこの人数投入する意味があるのか全く謎。

choice?は黄金期と言える1stアルバム「First Step choice」から2nd「求愛型無敵宣言」の頃の主要メンバーが半分抜けてしまった(今日みづハムは居たり、居なかったり)ことによって大きくバランスを欠き、かつて対バンで居たら物販列が伸びて物販フロアが混雑するという状況がなくなってしまった印象で、この日もあまりフィノリアファンは多くはなかった。FG学園塁球部のメンバーもガールズ要員として来ていたのだが、もはや自分が見ていた時期のメンバーがおらずで 時の流れの速さとフィノリアの人材流出っぷりを強く感じた。ミサティとRizumuさんは相変わらずでした。

涙-NAMIDA-の時間は休憩していたのでライブ見れず。物販は相変わらず盛況だったのだが、このライブの日からあまり時間を空けず、突然グループは活動休止に入った。

青春トロピカル丸。3曲ぐらいやっていて、良く見てた時期(まだ純情と青春で分裂する前)に比べると格段に立派になったなーとは思ったのだが、この時点で2時間以上ライブを見ていたこともあり、適当に見ていた。MCでは蓮乃「この前、めろんちゃん(山口水季)が発声練習を珍しくやっていた」という話が面白かった。「今日やった?」と問われ、「や、やったよ!」と怪しい返答をしていた。

涙-NAMIDA-もそうなのだが、このライブからあまり時間経たずして、青春トロピカル丸も突然の解散となってしまった。2015年1~3月は激動の時期というところだろうか。

Snow Drops。めっちゃ久しぶりに見たのだが、あまり興味がなかったので適当に見ていたので特筆すべき感想は特にないのだが、前田さんが改めて「あんなに小柄だったのか。もうちょっと背高い印象だった」と思った。

Honey Squash。この日、ハニスカは一番お客さんがいたのでは?と言うぐらいの盛況で、自分が見ていた片瀬が居た頃(瀬戸さんがライブ出なくなった後ぐらい?~みさきまゆ 加入前)とは遥かに違った雰囲気だった。曲がかつてのAN-G曲だけの頃に比べるとバラエティには富んでるのかもわからないのだが、特に特筆すべき点が見当たらない普通の曲が増えたので個人的にあまり面白くはないのだが、そういう風になっていくとファンは増えるものである。わかりやすさは重要なのだなと改めて思うところです。(平成琴姫も普通の曲が増えてからファン増えたし)

この日、マネージャーである笹さんがステージに登場し、重大発表ということで研修生メンバーの昇格発表がされていた。観月ルナちゃんが正規メンバーになるとのことだった。PopLipを見に町田に行った時、どこにも属しておらずでフライヤー配布を手伝っていた頃に知った子だったので、なかなか長い道のりだったのではないかなと思った。

ちなみに2014年9月頃から定期的にセレクションをやっていたそうで、色々な面からメンバーの様子を採点していたとのことだった。

FES☆TIVE。持ち時間15分で3曲ほどやっていた。こちらもかつてに比べるとお客さんが爆発的に増えた印象。メンバー追加+みんなが楽しめそうな曲を充実させることでお客さんが増えるのは鉄則のようだ。

地球の重力が軽くなる/無重力になるといったニュースが流れた時期だったのだが、横井ほなみ「夜中にそれを試そうとジャンプしてたらお父さんを起こしてしまった」という話していた。

神宿。かわいい子が揃ってると噂に聞いていたので、顔だけはしっかり見ておこうと構えていた。確かにかわいかった。ファンが着ているグッズのTシャツが、原宿の観光客向けのアイテムみたいな「原宿」と書かれたもので面白かった。

ももクロブレイク以降のアイドルだなーというアップテンポの曲があったりとキャッチーな印象だったが、この日既に自分の中で色々満足していたのかもわからないのだが、踏み込んで見れなかった。少女タコサムが振り付けを担当したものがあるとのことを、ステージを見ていて途中で思い出した。タコサムらしい“クセ”が感じられた。いざタコサム本人の動きを見てしまうと、タコサムがやっている姿が浮かんでしまう。タコサム恐るべし。

最後のMCでは、2015年3月末に行われる伊藤園主催のアイドルライブ @ リキッドルーム恵比寿への出場権利が懸かった投票の話をしていた。このblog記事のこの部分、3/05に書いてるんですけど(遅い)、神宿がトップ3に残ったようで、出場権利獲得おめでとうございます。一体何票集めたのか気になるところです。ちなみにペットボトル1本1ポイントなのかどうかすらよくわかりません。2月時点の中間発表で5~6位の差が473票、1位と5位の差が712票という話が書いてあった。1本1ポイントだとすると、エビアン500mlに換算すると見えてる分だけで相当な売り上げなのでは、と思ってしまった。CDや写真と違って飲めるものなのでイイナと思ってたのですが、熱心なファンは一体どれだけ個人でペットボトルを購入したのでしょうか。気になるところです。

PASTEL CALLA。3人組で、いきなりO系列の大きめのライブハウスで単独ライブをやっていたりとバックグラウンドが豊かそうなイメージがあった彼女たちだが、今回初めて見ました。

この日、物販にCD-Rがあったので1枚購入。「CALLA FUL MAGIC」「Hello Hello~夢咲いた街~」の2曲を収録した盤で、人の話によると、手売りCD-Rは2枚目とのこと。この後にライブでもやっていた「Kiss」にてプレスしたCDでデビューしたようだ。

「Kiss」とアニソンカバーメドレーを披露していたのだが、この日見た分、そしてCD-Rで聞いた分のいずれも良かったので、オリジナルだけでライブやってくれたら良かったのになと思った。上述のAMiEの件もそうなのだが、みんなが知ってる曲が必ずしも良いわけでもないのだ。でも、アレンジは別に悪くなかったのと、メンバーのポテンシャルがとても高かったので、見ていて退屈はしなかった。唄が非常にうまい子、ダンスがキレッキレの子、そして中間に位置してる子の3人編成と言う印象だった。物販で握手したら、歌うまい子がほんわかしたキャラクタの子で、ギャップも面白かった。

Muze!!。本来はもうちょっと大勢とのことだったが、この日は4人編成だった。疲れていたので、顔や様子を見た程度で終了。1人ハーフっぽい子が居た。日本人的な華奢さではなく、外国人だなーっていう大柄なハーフの子を久しぶりに見た気がする。(スパイラルのユニット、多国籍軍に昔いた子がそういう感じだった)

アンダービースティー、柊木りおは物販でほとんど見れなかったのだが、りおりおは年末年始台湾でライブをおこなっていたとのことで、帰国後初ライブと言っていた。こんなにライブやらないで日を空けたのは久しぶりとのことで、ライブやれてるのが楽しそうで良かった。

WenDee。WenDeeもめちゃくちゃ久しぶりに見たのだが、もう時間は22時前で帰りたい気分になってたので、ざっと見た。

6人編成だったが、フルだと8人で活動中とのことだった。以前見た時もフルメンバーではなかったので、いつもしっかり見るに至らないなーと思ってしまった。もっと早い時間に出てくると、気持ちや集中力の面で違うのかなと思った。またいつか!!

最後にjewel*marieeが登場したのだが、疲れたので一切見ないで帰った。

2015/01/04

2015/01/04(SUN) 小ラーメン @ ラーメン二郎 歌舞伎町店

新宿にライブを見に行って、お昼どうしようと思ったのだが、久しぶりに歌舞伎町の二郎を食べてみることにした。

歌舞伎町の二郎で思い出される話をひとつ。

かつて外国人が麺あげをやっていた頃、その外国人がオフだったようで、端っこの席で自分が働くお店で一服していた。隣に座った自分に対して「オイシイデスカ?」とたずねてきたので、「これはこれでおいしいけど、目黒の二郎の方が好き」と答えたら、食べたことないとのことだった。二郎で働きながらも、二郎の“先輩”のお店の味を知らない/本店の味を知らないでこのお店をやってるんだろうなーとか思って、なんともいえない気持ちになった。でも、なんだか真面目な人柄た伝わってきて、歌舞伎町店の味にはそれなりの思いみたいのもあるのかなーとか思って、ちょっといい思い出なのです。(うまくまとまらない)

それから数年、歌舞伎町店で「店員が日本人になるらしい/池袋店で修行してた人が歌舞伎町に入るらしい」みたいな噂があり、味は確かに変わった。かつての味に比べておいしくはなった。この日もそれなりにおいしく食べられた。

でも、空いてる二郎にスッと入って、そんなに待つことなく食べられるっていうのもみょうな気分ですね。せっかくなら並びたい(笑)。いや、ありがたいことなんですが。