2014/01/08

2013/01/08(WED) 醤油ラーメン @ 上野 東京らぁめん青龍


上野に行くので、神田にもある味噌ラーメン屋の“花田”の上野店に立ち寄ってみようと思ったのだが、何気にここ最近 ひるがお @ 大岡山にて塩つけ麺→やすべえ @ 渋谷にて つけ麺→麺でる @ 大岡山にてミニラーメン(150g程度の麺)→麺でる にて 大盛り豚入りラーメン(500gの麺らしいので、それをちょい減らしてもらって400gで)と連日ラーメンを食べているので、どうしようと思っていた。

その旨をツイートしていたところ、「東京らぁめん青龍がおいしいですよ」と進言をもらった。

以前、同じ方から担々麺について「天華に行ってみは?」と教えてもらった。そのお店は“きたなシュラン”で登場したらしい古びたお店で、独自に研究して作られたっぽい独特の汁なし四川風担々麺が食べられると言うお店だった。高かった割に量が少なく、全然満足はしなかったが、味はそれなりにおいしかった。

いつも二郎的な、太い麺で脂ぎとぎと、味濃い目のものばかり選んでしまう自分なので、それ以外の選択肢がなかなかないのだが、調べて見ると、青龍のラーメンはあっさりした味だと言う。これは行って見ても良いかも?と思い、あらかじめ場所を調べておいた。上野BRASHから200m(笑)。

BRASHから出て、お店の前まで歩き、少々考えた。連日ラーメン食ってるけど、こんなにお金使って大丈夫なのだろうか?、と。しかし、値段見たら醤油ラーメンが550円と安かったので、入った。

ネット上で写真で見る限りではチャーシューワンタン麺がおいしそうだったが、あんまがっつり食べたくなかったので(おなかは空いてなかったw)普通の醤油ラーメンを発注。

お店の入り口に貼ってあった写真で見られたナルトは入ってなかったのだが、わかめ少々、メンマ少々、チャーシュー2枚に、浅草開花楼から仕入れてるっぽい麺(入り口に開花楼の木札がぶらさげてあった)、そしてあっさりとした醤油スープのラーメンが出てきた。

しょっぱすぎないからするするいける、胡椒を少々つっこんで食べてもおいしい。刻んだ長ネギと味の相性も良かった。

特に特長があるわけではなかったのだが、おいしい1杯でした。あまり1つのお店でいくつもの味のラーメンを提供しているのってどうなんだろうと、二郎の行き過ぎから思うのだが、また機会があったら他のメニューも食べて見たいですね。ごちそうさまでした。

水曜BRASHアイドルライブ2014 1部(2014/01/08) @ 上野BRASH


水曜BRASHアイドルライブ2014の1部に行ってきました。


2014年、気分を改めて

あけましておめでとうございます!

2013年は妙に忙しかったりで、更新が滞ってましたが、2014年は改めてさっさと更新していこうかなと思い、さささっとライブ記録残して行こうと思います。

昨年分はおいおい、じわじわ更新していきます。


久しぶりのBRASH

昨日はPower Spotの最新シングル「消えちゃえよ」のリリースイベントを見に秋葉原へ足を運んだ。今日もやっていたのだが、ライブ見るだけ見てCD買わないのも申し訳ないっていうのと、行ったら行ったで、複数枚購入特典で用意していた豊田早姫ソロ音源など、パワスポ派生ユニット系CD-Rがほしくなると思ったので、頭を切り替えた。

そんなわけで選んだのが上野BRASH。

加藤未来のライブが見たかった。彼女のライブを見たのは2013年6月末にあった杉並区のお寺での納涼祭だった。そこにて加藤未来 with Melt my heartとしてトリオで出演した日を最後に全然ライブが見れてなかった。

その間、彼女は以前の事務所を辞し、そして現在のライムライト(虹色スイッチなどをプロデュースしていた石井一城氏が現在やってるレーベル/事務所)に属し、Fleur*に加入してグループとソロを並行でやっているのであった。その間、見事に1回も見れなかった。

2013年の夏から冬にかけてどうしてただろう?と振り返りたいのだが、その間のblog記事を書いてないので、サクッと振り返れない。振り返るの好きなんですけどね。そんなわけで、その辺の話しはおいおい更新します。

そんなわけで加藤を見てきました。

ざっくりと感想

18時からイベントスタートだったのだが、到着したのが18:10ころで、最初の出番の人を見逃したっぽい。入場したときは いちごちょこぱふぇがライブをやっていた。2人組。Buono!の恋愛ライダーをカバーしていた。生歌で頑張ってたが、改めて生歌でやるには大変な曲なのだなとおもえる感じで、息継ぎ大変そうだった。MCにて自己紹介。小柄な大空憂(おおぞら うい)と、背が高い(と言っても物販の時に見た限りでは163~4cmぐらいだろうか、と思ったら、フライヤーに168cmて書いてあった)高橋えま と言うペア。

2曲目は「僕らのLIVE 君とのLIFE」(アニメ「Love Live!」の曲らしい)を披露。すかっとポップな曲で悪くはなかった。憂ちゃんの方のツイートをなんらかの拍子にリストに入れておいたので、今日たまたまツイートを見ていたのだが、カラーコンタクトを新調したみたいな話を書いていたので、興味を持って見てたのだが、なんかよくわからんかった(笑)。

続いてex.Winning Girlsの熊田佳奈絵。Winningと並行でやってたソロでは何回も見てたのだが、Winningが終了してから初めて見た。

サッカー熱烈応援アイドルと言う設定がなくなってどうなったんだろうと思ったが、ツイッターのTLにて「初恋サイダー」を何回も1ライブで歌ったと言う話しが見られ、何やってるの?wと思ってたのだが、いざ今日見たら案の定「初恋サイダー」から開始。ちょっとしてからオケを「ストップ!止めてください!」「ケチャが足りない!もっとケチャして!」と煽り、再び「初恋サイダー」を再生させるも、再び止めて1客に「なんでそこで水飲んでるの!」と客いじり。この調子で5~6回客いじりし、ライブ前に設置されたビールケース2つを客フロア側の真ん中に設置して立って再び仕切りなおしたり、光る棒持ってヲタ芸してた人を立たせたり、水分補給してた元気の良いYシャツの兄さん(この方はよくBRASHで見かけるイメージ。何回か聞き覚えがある、声に)を立たせたりで、結局客いじりで時間一杯で、音響担当によって強制フェードアウトで終了。「最後まで聞きたい人は2部(20時過ぎの公演)に来てください!」と言って去った。返り際にビールケースを持って行こうとするも、熊ちゃん全体的に小さいのでケース2つは持てずでぼろろんと落としてた。自由度が高くて好き勝手やるのは良いんだが、時間は守ろう!


続いて加藤未来。Fleru*としての加藤の姿はアソビットシティにて「月恋リグレット」のリリースイベントの際に、ライブがもう終わってるだろうなーと言う時間に秋葉原に到着したのだが、握手まだやってたら買って行こうかなと思ってお店に飛び込んだのだが、さすがにもう握手も終わって2ショット撮影などをやっており、買わずに出たっていう時に見てたので、丸まる6ヶ月見てないわけではなかったのだが、今回歌声聴くのは見事6ヶ月ぶりぐらいだった。

曲は、自分が見てない間に加藤を結構見ることが出来た友人から噂に聞いていた「MELO MELO SODA」(メロメロソーダ)なる曲と、お馴染み「Mely My Heart」の2曲。何も変わりなくステージをこなしていてとても良かったし、今回初めて聴いた「メロメロソーダ」が本当に良い曲だった。彼女の曲は、自分の言い方では、でんぱ組.incが小池雅也楽曲でやってた頃ぐらいまでにある、同人系/アキバ系の萌えソング・電波ソングのテイストをもちつつも、あんまりアキバアキバしてない(全然自分で何言ってるかわからん)感じでとても好きで良いなと思ってたのだが、メロメロソーダもそのラインの曲で、歌詞も女の子の恋する気持ちみたいのがいたずらっぽさも含めて歌われてて大変良かった。

加藤未来はそれまでCD-Rを自分で焼いて、自分でカラーコピーして切って…と言う具合に用意していたシングルを地道に売っていたのだが、事務所独立時の餞別なのかなんなのかは不明だが、その時期にそれらの音源をまとめた、プレスしたCDをアルバムとしてこしらえたようで、それを買えば手売りしていた音源がだいたいコンプリートできるようになってる。ただ、7曲ぐらい入ってて3000円なので決して安くはないので買い増しするには至らないのだが、一家に一枚!と言いたくなるような良いアルバムである。

で、それには入ってない「めろめろそーだ」のCD-Rがあると言う話だったので、それが買えるだろうかという期待も込めて、この日はBRASHに足を運んだのだが、物販にて聴いたら切らしてるとのことだった。残念でした。

あと、加藤が地道にソロでやっている時はチェキの価格が500円だったのだが、事務所に改めて入ったと言うことで、Fleru*などのプライスに合わせる形となったのか、2ショットなどのチェキが1000円になっていた。倍ですよ、倍。500円だから良かったのにと言う消費者の気持ちはあるものの、1000円は相場なので特に文句はなし。運営の石井氏のご飯代になるべく(笑)、1000円payして2ショットを撮ってきました。

加藤ソロ、充実してて、ここで相当満足していたのだが、加藤の次はSweet☆Honeyなるユニットが登場。「Sweet」と「Honey」はアイドルグループの名前でありきたりなので、紛らわしいから避けたいと言うところだが、別に命名者じゃないので仕方がない。

クリーム色のブレザーをまとったスクールスタイルのアイドルユニットで4人編成。オレンジ担当、水色担当、紫担当(この方がリーダー)、ピンク担当と、それぞれのイメージカラーのリボンを髪につけていた。髪型はわかりやすくいう戸“まゆゆ型”の髪型で、全員同じヘアスタイルなので没個性って感じがした。放課後プリンセスからの、Dream Factoryもそんな感じがあるのだが(所謂制服+まゆゆ型ヘアスタイルのアイドルユニット)やっぱり誰がどうという個性を見出すに自分は至らないので、この組み合わせは好きではないのかもしれない。

曲は1曲目不明だがノリの良い曲。MCにて自己紹介などはさみ、2曲目はBerryz工房「付き合ってるのに片思い」を披露。ハロプロの曲やってくれるのは、元々ハロ寄りの人間だと自覚しているので、AKBとかやられるよりは嬉しいのだが、BRASHに来ると、そういうオーソドックスなものよりも、渋谷沙希子のカバー選曲センスみたいな、ちょっとひねられたものを期待してしまう感じがあることもあって(あと、もう加藤のライブで満足していたこともある)テキトーにまったり見ていた。


続いて渋谷沙希子。彼女はどうしても「トップ(に出演する)アイドル」と言うイメージがあったので、もう出演終わったんだろうと勝手に思い込んでいたのだが、なんやかんやで彼女もベテランの域に達してることもあってか、出番は1部では最後から2番目だった。見れると思ってなかったのに出てくると嬉しいですね(笑)。

曲は「100回のKiss」(松浦亜弥)→MC→「ガラス越しのI Love You」(オリジナル)の2曲。あややは勉強不足ですぐわからなかった。相変わらずピッチが少し低い歌唱で安定していた(笑)。2曲目歌う前は「いつもの曲、聴いてください(笑)」とにやにやして言ってたのも相変わらずで良かった。

彼女、比較的最近赤坂にある赤坂GENKI劇場と同じビルの1Fに入ってるメイド系喫茶/バー「アンドロイドルカフェ」に入っただか、そこが抱えるアイドルユニットのLove Androidに加入したようで、告知にて「明日はソロで、赤坂GENKI劇場に出演します」「明後日は、私のアンドロイドの方が」「アンドロイドの方も頑張ってるので」とだらりと告知をたくさんしていた。「よくわかんない!」と客からの声に「とりあえず来たらいいんだよ!(笑)」と適当に切り上げてた。さすがです。

最後はFlereu*の綺月アヤメのソロ。

アニソンと思われる曲を2曲披露。以前から知り合いの人が比較的最近あやめろ推しになったようだが、「おれアニソン全然わからないから、勉強しないといけないのかな」と漏らしていたのが悩ましかった。自分の場合はぱきっと諦めて、身を流れるままに委ねる(笑)。

相変わらず豊かなお胸(!)とライブアイドルとしてはうまい方だなと思える歌唱が聴けて良かった。しかし、彼女のソロってあんま聴いたことなかったなーと、改めて思った。

胸については、今日治療でライブアイドルとしての活動を休んでいる葉月あすか(SPACE GIRLS PLANETを11月頃に脱退)が、よくあやめろと出くわした際に乳を揉んでいたとツイッターとかに書いてたので、あやめろの乳を見るとどうしてもあっすーを思い出してしまうもので、なんだか切ない気持ちになった。そんなあっすー、休止に関する挨拶ステージを日曜日に設けるそうなので、それも行けたら行きたいものですね。

あやめろ、最近金髪気味にしたらしいのだが、以前から明るい髪色だったので、そんなに違和感はなかった。


ライブが終わってみてわかったのだが、この日はG→L(ジール と読む)、織音結奈の2組を見逃したようだ。物販で出てきて初めて姿を拝見した。G→Lは缶バッジや写真、Tシャツを販売。フライヤーだけいただいた。「ジーエルだと思ってました」と言ったら「ガールから、レディで、G→Lなんです」と教えてくれた。なるほど、と思った。

CD-Rの類を置いてる人は結局この日はいなかった。加藤はDVD-Rで秋葉原お散歩みたいなのを売ってた(笑)。内容が不明すぎるのと、映像作品はPV以外見てると切なくなってくるのでやめておいた。

それにしても、改めて加藤未来は良いなと思った日でした。2部見たかったけど、お金厳しいのでスゥとBRASHを抜けて帰りました。

2013/11/27

2013/11/27(WED) ご当地グルメ“イタリアン” @ 三条市 サークルK

新潟県長岡市のご当地B級グルメとして有名な「イタリアン」。焼きそばにミートソースをかけた食べ物で、以前長岡市に足を運んだ際に、発祥だとされる軽食屋の「みかづき」(支店が結構ある)にも足を運び、軽いノリで翌日は「フレンド」なるイタリアンで知られるお店にも足を運んで、計3種(もう1種は新潟県内のセブンイレブンで売られているイタリアン)も食べ比べしてしまったことになる。

短期間でイタリアンをこんなに食うことになるとは思ってもみなかったのだが、遠出することがあまりない自分からしたらよい機会だった。

前記事同様、仕事で新潟に足を運んでいたので、いつもお世話になってるyさんと車移動中にあれこれ話していたのだが、「もうイタリアンはいいかねー、一気に食べすぎたね」という話をしていた。自分もそう思っていた。

三条のホテルに到着し、何もすることがなかったので早々寝てしまったのだが、目が覚めたのが翌朝の4時である。おなかがすいたので、、サークルKが開いていたので寄ったら、目に飛び込んでしまったイタリアン(笑)。

セブンイレブンとの食べ比べがしたくて、購入した。また結局イタリアンである。なんか毎週食べてる気がする(笑)。

コンビニで食べられるものの中でも、そんなに高くないのも良い。これで290円。カップ麺とかと比べると高いっちゃ高いのだが、牛丼とかより安い。

見た目はもやし、キャベツを具にした焼きそばに、コーンが入ったミートソースがかかっている。どっちかというとフレンドに近いイタリアンかもしれない。

食べてみての感想だが、太い麺が良い。ミートソースも、トマト/ケチャップ味が効いてていい感じ。セブンイレブンのもなかなかおいしかったが、どっこいどっこいの味。

そう考えると、元祖だというみかづきのイタリアンが一番風味が弱かった(笑)。フレンドに立ち入った際は早速ミートW(追加ミートソース)で頼んで、見事「これはいい感じだ!」というものに出会えたのだが、自分の中ではフレンドのイタリアンに軍配が上がった感じになった。

そんなわけで、味はフレンド寄り、麺はみかづきに近い極太の味でいいとこどりな感じなイタリアンでした。ごちそうさまでした。

2013/11/26

2013/11/26(TUE) カレーカツラーメン @ 新潟県 三条市 東三条 喜六亭

仕事で糸魚川へ行った。フォッサマグナの土地。フォッサマグナ目当てではないので、その断層が見れる場所を横目に通り過ぎた。

翌日の仕事も新潟西エリアらしく、その為に三条市に宿泊することとなった。

三条・燕エリアと言えば、カレーラーメンという印象があった。アイドルファンをやっていなかったら知らなかったかもしれない(笑)。RYUTistが「三条名物カレーラーメン 食べ歩きマップ」に関わっており、RYUTistの運営さんのツイッターアカウントの中の人が、このマップに基づいてちょいちょい食べ歩きをしているのをツイッターで見て知っていたので、「新潟のご当地グルメでそういうのがあるらしい」という記憶があった。しかし、新潟の土地勘がなかったので、新潟どこでも食べられると思っていた。しかし、RYUTistのホームである古町は新潟市(中央からやや北エリア)の新潟駅から信濃川を挟んで北側で、三条・燕エリアは新潟駅から南におよそ36kmぐらいの土地。結構離れている(笑)。無知すぎて、苗場で仕事をした際に、「新潟と言えばカレーラーメンなんだろう?」と思い込んでいたので、たまたまやっていた苗場のラーメン屋でその文字を見つけて、浮かれて頼んでみたら、カレー粉を溶かしただけみたいな感じのカレーラーメンが登場した。決してまずくはなかったのだが、今回食べたものとははるかに違う食べ物だった。

さて、そんなわけで三条・燕エリアに足をようやく踏み入れたのだが、同行していた方が「カレーはカレーだねぇ」ということで、あまり乗り気ではなかった。しかし、その方の知り合いに三条出身の方がいたらしく「何かうまいものあったら教えて」とメールで尋ねたら、カレー味のから揚げを提供する「ひな鳥 金子」の存在を教えてもらった。鵜呑みして現地に向かったら定休日というガッカリ感を味わい、あきらめてカレーラーメンを食すこととなった(笑)。

ちなみに、その同行していた人の知り合いの三条出身の方曰く「なんでもカレー味にしておけばいいと思ってるっぽい」説は笑った。まあ、寒い土地なのでカレー味で暖まろう、ということで。

結局、東三条にある「ひな鳥 金子」の前を通るも、お休みの様子だったので、そこから近くにある中華料理屋、喜六亭へ足を運んだ。

カレーラーメンは、ラーメンの上にカレールウをかけたタイプや、スープにカレーを溶かし込んで作るタイプから、麺にカレーを直にかけるタイプ(長岡のイタリアンと発想が近い…!?)など、店によって製法がさまざまらしいのだが、喜六亭は「あとからかけるタイプ」のようだった。

ここは、上述の食べ歩きマップのサイトによるとカレーカツラーメンがある、とのことだった。

そんなわけで、安直にそれを頼んでみた。

かまぼこ、きくらげ、白菜に豚肉など、軽い野菜炒めが乗った中華そばに、カレールウがかけられた感じのものが出てきた。そしてスープに浸ってボリュームを増すカツ。かつは「揚げたてのアツアツのが載ってます」とお店のかあさんが言ってくれた。

カツの味だが、確かに揚げたてのアツアツでおいしかったのだが、スープを吸ってしまうので、でろでろになってた(笑)。これはこれで、ソースかけて頬張ったらおいしいのでは、という感じもするのだが、せっかく三条にいるのだ。カレーラーメンに浸かったカツを味わうこととした。

カレールウの味だが、そんなにしょっぱくはないのだが、意外と辛めの味付けで、スープをすすりながら麺を進めていると、額に汗が浮かんだ。中華そば部のスープは塩辛くない、あっさりした味だったので、飽きはこないのだが、パンチのない味だった。

細めにカットされた玉ねぎと豚肉がカレー感あってよかったのだが、もうちょっと、カレーうどんの味付けで会える適度なしょっぱさがあると好みだなと思った。

麺はそんなに太くないもので、カツの下に埋もれているので、スープを吸ってどんどんデロデロになっていくのも惜しかった(笑)。太めの麺で硬めで出してもらったらそういうことも多少は回避できたのだろうか。あまり料理をする側じゃないのでわからないのだが。

食べ終わり近くに、カレーラーメン食べ歩きマップを持ってきてくれた。軽く解説してくれた。RYUTistもそのパンフレットに載っている。

900円のお会計。カレーラーメンだけだと700円程度だが、カツが載ってると1000円近い。なかなか良いお値段である。値段相応の満腹感はあるのだが、このお店は本領である中華およびその他の料理が気になってしまった(笑)。肉団子900円、ハムエッグ500円。これらをつまみながらお酒が飲めたら良さそうだなと創造を膨らませて、お店を後にした。

駐車場は2台分あり、車移動の人にもありがたいが、東三条駅からもそんなに遠くはないと思う。

2013/11/23

2013/11/23(SAT) ポン酢 @ 凛 渋谷店

代々木公園でよく行われているプチ・タイフェスティバルのシリーズ、タイロイカトン&モーラムフェスティバルに足を運んだ。無関係感否めないアイドルたちのライブがあったので、無料観覧ということでありがたく見させていただいた。

代々木公園けやき並木を通り、原宿方面に足をすすめると、もっとでかい舞台があるのだが、そっちはフェスタ・デ・エスパーニャ2013が開催されており、フラメンコをやりそうな格好した女性が結構いた。しかし、その手前でフリマ&微妙にアジアンエスニックな香りがするフェスをやっていたのである。視界が悪いテントで歌って踊るアイドルを見て、人垣で視界が悪く、あまり楽しめなかったのだが、まあ、それはそれでよかった。別途レポートは後日書きたい。

さて、11月23日は何の日だかご存じだろうか。勤労感謝の日である。そして、私の誕生日です(笑)。

あまりお金がないのだが、おなかいっぱい二郎の類が食べたかったので、するっと間の時間に凛 渋谷店へと足を運んだ。

夏場に食べた汁なしはもうなかったので、普通に「ポン酢」をオーダー。

最初に食べたころに比べると、やはりポン酢の強烈な味は薄くなってる気がするのだが、何にしてもまだまだうまい。ポン酢大好き!(笑)

ニンニクもたくさん入れてしまったので、そのあとあまりアイドルとしゃべるのはやめておっこうと思ったのだが、お金がなかったので、いずれにせよあんまりアイドルとしゃべれなかった、代々木公園では。

ごちそうさまでした。

2013/11/21

2013/11/21(THU) 小ラーメン @ ラーメン二郎 三田本店

赤坂で仕事があったので、自転車で向かった。

赤坂ということで、虎の門の港屋で冷たい肉そばを食べるか、ラーメン二郎 三田本店で二郎を食らうか考えたのだが、この前日だか前々日だか忘れたが、知り合いがツイッター(およびinstagram)に三田本店夜営業の小ラーメンの写真をアップしていて刺激されたので、三田本店に行くことにした。

待ち時間が微妙だったが、食べ終わってみたら、程よい時間でよかった。

この日の親父さんは特に「ヒッヒッヒ」と笑い声をあげながらダベった感じではなく、黙々と麺をゆでていた。

スープに脂がよく溶けた様子で、よく言われる「乳化」したスープで、まろやかだった。

しょっぱめが好きなので「からから」と、からめ(味濃いめ)の×2で言ったのだが、この日はそんなにしょっぱくなかった。麺を食べ終わってから結構スープが飲めちゃう感じの程よい味だった。

豚はそんなにしょっぱくなかったが、脂っぽさがジューシーでおいしかった。

麺も相変わらずうまい。食べてる最中は「負けるものか」みたいな気持ちで一生懸命箸を進めるのだが、食べ終わってみると「あと1口、いや、2口はイケたな」と思ってしまう、この後を引く感じが、やっぱり二郎だなと思った。

にんにくは仕事前だったので、少しにした。あまりニンニクくさくなってなかったと思う、自分では(笑)。

ごちそうさまでした。