2018/11/23

2018年冬のライブ告知

ライブ告知です。

2018/12/26(水) "TWIN PEAKS the return"

日にち
2018/12/26(WED)
時間
OPEN 18:30 / START 19:00
場所
三軒茶屋HEAVEN'S DOOR
料金
前売 2000円 + 1drink (当日+500円)
出演&タイムテーブル
19:00 - 19:30 dubideb
19:40 - 20:10 プンクボイ×無銭カレンダー
20:20 - 20:50 jdow
21:00 - 21:30 cunts
21:40 - 22:20 World Wide Size

2人組ばかり集めたWorld Wide Sizeさんの企画にお呼びいただきました。自分はロマンポルシェ。のDELAY担当こと ロマン優光氏のソロ"プンクボイ"とのデュオで出演します。ロマンさんとのデュオ、この前やった時は、以前よりもデュオっぽいサウンドになってて、やりながら音楽って面白いなと思った次第です(笑)。

「FOOD きしぱん」という話ですが、ライブハウスでの企画で投げ銭で唐揚げ食べ放題とかやられている方で、前から気になってたので、自分が出演するイベントで出くわすの、ラッキー!って感じです!唐揚げ以外もあるのか興味津々。おなか空かせて臨みましょう!

余談ですが、三軒茶屋HEAVEN'S DOORに出演するの、自分がつけているライブ履歴見ると9年ぶりぐらいみたいです。HEAVEN'S DOORにライブ見に行くこともしてなかったので、久しぶりでこれまた楽しみです。

ご予約等はメールくださるか、Twitterにでもリプいただければと思います。こちらのblog記事にコメントしてくださってもOKですが、気づくの遅くなる場合もありますので、その他の方法推奨です!

2018/10/16

2018年秋のライブ告知

突然ですが、ライブ告知です。

2018/10/29(月) Motion 13th Anniversary “ Steal Monday SP. “

日にち
2018/10/29(MON)
時間
OPEN 18:30 / START 19:00
場所
新宿motion
料金
1800円 + 1drink
出演&タイムテーブル
19:00 - 19:25 絶望グロテスク
19:35 - 20:00 プンクボイ+無銭カレンダー
20:10 - 20:35 urusaine!
20:45 - 21:10 タイムボインとゆっきー
21:25 - 21:50 schreckwürmer
22:05 - 22:30 道産子アナルX

追加ドリンクが300円と、バータイムの料金とのことなので、ガバガバ飲んで月曜日から悪い駆け出しをしてみてはいかがでしょうか。

新宿motion 13周年記念月間の1企画です。ぜひ遊びに来てください!

あと、詳細未定ですが、2018/12/26(水) 三軒茶屋HEAVEN'S DOORにて、WORLD WIDE SIZEさん(twitter)の2人組ばかり出るという企画にプンクボイ+無銭カレンダーでお誘いいただきました。また近づいたら告知していきたと考えてますが、こちらもよろしくお願いします!


2018/07/15

2018/07/15 フェスボルタ シー @ 渋谷 宮益坂ライブハウス界隈

冬、夏ぐらいに開催されている宮益坂のライブハウス界隈で行われているイベント、フェスボルタ シーに出演してきました。ほとんどライブ見れてないので、雑な記事になりますが、一応メモ程度に書いておこうと思います。


フェスボルタって?

以前は渋谷club asiaの上下を使ったイベントで、アイドルに限らず色々な人が出演している、入場料と出演エントリーさえしておけばキャリア関係なく出演できるという雑多な感じのイベントだったものが、枠を増やす目的かは不明ですが、宮益坂界隈のライブハウス(渋谷LUSH・HOME等)で開催されるようになってるのがここ数回、というイベントです。

電話一本で出られるとのことなので、気になる方は電話してみてはいかがでしょうか。

極私的な感想

今回、「プンクボイ、改造バイク、その他全て」という名義でプンクボイことロマン優光さんをボーカルとした即席ユニットで出演してきました。

メンバーはプンクボイことロマン優光(a.k.a ロマンポルシェ。 Delay担当)、吉澤(ガガキライズ)、Pretty Lie(この日別枠で出演していた、この名義では初ライブの人)、そして私takamiの4人編成でした。

ガガキライズ吉澤くんは思い返せば10年ぐらい前、このblogを始めた?か、更新を活発にしている頃にheartland(という私がやっていたノイズデュオ)で渋谷LUSHにて対バンしたりしていた人で、10年越しに一緒に音を奏でるということになりました。なんか不思議な感じでしたが、事前の簡単な打ち合わせ段階で「ベースアンプとギターアンプ2台使いたい」とのことだったので、それを受けて自分は余ったアンプでプレイすることにしました。DrumsとGuitarの2人編成のガガキライズでやってた男なので、彼にだいたいを任せておけば良かろうというのもあったのですが、自分が参加する意味がそれだとなくなってしまうので、音量で負けないよう、ある程度音量を抑えて演奏してほしかったのですが、全体的にバランスは失われていた気がしました。でもこれはプンクボイがプレイするDelayのloopハウリングの音量が出かかったとか、諸問題があるので吉澤くんだけの問題じゃなかったのですが、自分が思う「心地よい音」には収まらなかったかなという感じでした。即席セッションユニットだから仕方ない、とは思うところですが。

しかし、最近一人で演奏することの方が多かったので、とても良い刺激を受けました。環境に負けた部分はデカいにせよ、負ける経験というのも人とやらないと"ない"ので、良かった気がします。

この日、プンクボイユニットで出演したのが16時台。Pretty Lieさんが出演したのが22時台と、地獄の5時間があり、比較的一緒に行動してたのですが、この5時間はなかなかのもんでした。

間、自分がちゃんと見たのがSAKA-SAMAなぐらいで(ライブ動画撮影も兼ねてだけど)、DOMDOMPATTYを見ようとカフェをライブ会場にしたyinegaに入ろうとするも、客・出演者を示すリストバンドを巻いてない通りすがりのアジア系観光客が勝手に入ってきたせいで見る余地がなくなり諦めたりと、思うようには行動できなかったなという感じでした。

途中、プンクボイ物販で"ガールズバー"と題された会場にいてたのですが、涼しくて居心地よかったでした。本来はカラオケバーodaさん(twitter)として営業しているとのことでした。

物販時間、プンクボイカラオケショー状態で個人的に楽しかったですが、同じ場にいた方は大丈夫だったんでしょうか。個人的にプンクボイが歌うラルクの「Honey」が好きなんですけど、サビ以外あんま覚えてない感じが毎回します。

2018/07/18 SAKA-SAMA @ 渋谷LUSH(フェスボルタシー)
SAKA-SAMA 瀬戸まーな(群馬出身/twitter)が 上毛かるた大会(自分たちの出演の前枠 @ FAMILY)に急遽出演することになった、とのことで、一瞬様子を見にいったりしたのですが、後々まーなが優勝した、という報いを聞ききました。まーな持ってるなーと思った。"ツイ廃"と言われていたらしいまーな、ツイッターでの浮上率も高いけども、SAKA-SAMAにどんどん新しい風を吹き込んでいる気がして頼もしいですね。それに対してあまりTwitterでの浮上率が高くないものの、それまでのメンバーにない新たな軸となるような歌唱を聴かせてくれる ミ米ミを擁したニューバージョンのSAKA-SAMAはそのあと18時台に渋谷LUSHで見たわけですが、(毎回書いてること一緒だけど)回を追うごとに着実に良くなっていってる印象で、この日も良かった。

自分は見なかったのですが、かつてのclub asiaでのフェスボルタにも初期3人体制で出演しているようで、そのころの映像とか見ると、ほんとしっかりしたなーと思うこの頃です。

それから、セブンイレブンで大好きなウィンナーが入ったフランスパンとトマトジュースのハーモニーに舌鼓を打ち(体調良くなくて お酒あんまり飲んでなかった)、気づいたら22時台のPretty Lieさんでした。

この時間帯、渋谷LUSH側で行われるグランドフィナーレの直前で、主催のヒロボルタ氏が脇でスマホにて「We are the world」のメロディを確認したりしてて、もうイベントも終わりだなー感があったのですが、イェネガにはちらほらお客さんが残ってる感じで程よかった。冒頭は広末涼子「MajiでKoiする5秒前」をあらかじめ歌を吹き込んだものが流され、その間にバーカウンターでビールを買うなどしていた。プンクボイユニットでも使用した小型のシンセサイザー群を使った演奏をはさみ、最後は某オールスターズの○NAMIを歌唱して短いライブ時間を締めくくった。

Pretty Lieさんは7年ほど前に ぱすぽ☆(現PASSPO☆)を通じて知り合った人なのですが、通ってた大学が一緒だったり、年齢も彼が少し上だったり、80'sインディーロックの趣味だったりが同じで意気投合した人なので、こういう形でライブが見れて良かったでした。自分よりも造詣が深い人なので、そういう人が奏でる音が聴けるって楽しいものですね。

イェネガに続いて出演したのがウミノ前世さん。出演時間が遅すぎる件に関してぶちぶち文句を垂れつつも、彼女がエントリしていたブスiD公開オーディションぶりの歌が聴けるぞということで、イェネガにとどまって歌唱を楽しんだ。相変わらず歌がうまくて良かった。ブスiDの時は福島から上京してきた、と言っていたが、そのあと話を聴いてみたら、今は関東に住んでいるとのことだった。

イェネガ、アフリカ&多国籍という料理屋だそうで、ケニアカレーがおいしそうだったけども、お金を節約モードだったので食べなかった。もうちょっと豊かな状態でお金気にせずにカレー食べたいものですね…。

このblogでも書いた、大阪で行われたMisa Musical Studio主催のミュージカルで劇伴を担っていた岡さんがやっているトキノマキナもフェスボルタに出演していて、岡さん居ないかなと思ったら、イェネがのところでばったり出くわして少しお話しができた。(1年以上空いてたので忘れられてたけど、Twitterでは繋がってたのですぐにつながって良かった)

平成墓嵐 ライブ中の1枚。テーブルの照明割らない/転倒防止で、押さえながら撮った1枚で、左端に写ってるのが はじめさん。
話が前後するが、14~15時台に着いて、平成墓嵐(twitter)も見た。諸事情でライブアイドル活動から一線を退いてた みこちゃん(twitter)が電撃参加みたいな状態で、お祭り感があっておもしろかった。集まってる客も、今や懐かしい神楽坂TRASH-UP!!に集ってた人たち!みたいな感じも個人的に面白かった。ブスiD 2回目でグランプリぐらいになってた はじめさん(twitter)がそこらじゅうに上ってパフォーマンスしていたのだけども、グラスを一つ落として割っていて、後々申し訳なさそうにしていたあ。はじめさんは無茶するけど、いつもちゃんとしていて、本当に感じが良い人だし、パフォーマンスも その辺の野良ついてる人とは違っていいなと、尚良い印象しかなかった。


この日のこのイベント、"a.k.a ハートにポチコン 星乃ゆあな" こと 小野あゆみ(twitter) vs 式部チャン(twitter)のローション相撲があったり(飛び入り?で 清水るな from るなてん!/twitter)、眉村ちあき がイカダ制作をファンと行ったりと、ライブにとどまらない色々があったようですが、全然堪能できずに終わりました(笑)。

色んな事が同時進行で起こってて面白いイベントだと思うので、また出れたな・観に行けたらいいなと思うところです。ありがとうフェスボルタ!

2018/07/14

2018/07/14 JaccaPoP presents「天国 vol.1」@ 六本木VARIT

JaccaPoP presents「天国 vol.1」を見に六本木VARITに行ってきました。


感想

2018/07/14
JaccaPoP presents "天国 vol.1"
タイムテーブル
1610 OPEN
1630 リリックホリックノワール
1700 XTEEN
1730 SAKA-SAMA
1800 tipToe.
1830 81moment
1900 中物販
1950 LANA
2020 グーグールル
2050 nuance
2120 JaccaPoP
お昼のさき女ワンマン @ 月見ル君想フから回してきました。青山~六本木間 そんな遠い距離でもないけど、暑くてしんどかった…。

女性ボーカル&男性コンポーザーのデュオ、JaccaPoP主催のイベントで、対バンは全部アイドルユニットという企画でした。転換のBGM、ずっと capsule流れてた。

冒頭からは見れずで、XTEENから見た。ex.ねばぁらんどの土地もってます!の姫草しの 改め 姫草のあ が現在活動しているグループ。見たのは初回でした。ずっと気にしていた 新潟の越後姉妹Geeks→八咫烏などに居た しおんちゃんも加わって、なおの事気になってはいたのだけども、ハードロック/メタル/デスい系ロック アプローチのグループへの抵抗がちょっとあったのでようやく見れた、という感じでした。リムショットがきんがきんのスネアのサウンドがかっこいい感じのサウンドで、思ってたより良かった。

2018/07/14 SAKA-SAMA @ 六本木VARIT
17:30 SAKA-SAMA、「寿司でぃ・ないと・ふぃーばー!!」「わんわん」「物語はいつも」と3曲、MCを挟んで「ネズミの生活」「真夜中のスケッチ」「 夏休み縦断の恋」「終わりから」の30分枠でたっぷり7曲披露。「寿司~」と「わんわん」が並ぶと、改めて"ニューウェーブ"なグループだなと感じた。TRASH-UP!! RECORDSから音源を出している、レーベルメイトにもあたる あヴぁんだんどの楽曲提供をやっていたteoremaaこと佐々木さん(twitter)が書いた「寿司~」、TOMTOM CLUBテイストが強いので、やっぱそんな感じしますね。その辺の音大好きというか、佐々木さんの作る曲好きだったので、あヴぁの楽曲制作から今は外れていることもあり、SAKA-SAMAで佐々木サウンド聴けて嬉しいこの頃です。

tipToe. 「magic hour」
最近人気急上昇のtipToe.のアルバム。
tipToe. の時は混んでたのでじっくり見れなかったのだけども、じっくり見た人の話では「どんよりとした雰囲気だった」とのことだった。少し前に行われたコンセプトワンマンライブから衣装・アー写が変わり、室内・夜っぽいイメージになったようで、方向性のシフトが内に向かった感じなのかな?と想像していたのだけども、そのじっくりみた人がチェキ撮りに行って聞いた話では「たまたまそういうセットリストだった」という話だった。最近、前よりtipToe.見れてないので、変化についていけてないですね…。にしても、最近のtipToe.の評価、ぐんぐん!というイメージなので、前よりもまったり見てられないのかなと言う感じもしますね。

18:30 81moment。村咲ふたばちゃん(ロープウェイっ子)が髪切って短くなってた。これまた混雑しててあんまりしっかり見れなかった(というか、混んでるのが苦手で逃げてた)。VARITは喫煙所が階段のところにある関係で、出入りが自由なこともあり、逃げ場があると、見ないで過ごしちゃったりしちゃいますね…。

中物販を挟んで19:50 LANAさん。関西弁の、金髪の女性で、JaccaPoP経由で組まれたSSW系の人かな?と思ったら、元GEMの人だということか一緒に見ている人の調べでわかった。よくスト生あたりのライブ見に行ってる人が"らなちん"と言ってた人がこの人なんだなと覚った。曲はaiko「ボーイフレンド」、Folder5の「Believe」などを披露。良い歌声だった。途中のMCで「ステージにあがることの意味をグループから一人になって、あらためて実感した」といった話が挙がってたのだが、その時スマホで調べた情報に、GEM脱退の経緯があまり穏やかでないものだった旨が書いてあったので、あー色々あったんだなーとか思った。オリジナル曲は盛り上がる感じの曲ではなかったのだけども、歌唱力があるのでなかなか聴ける一曲という感じだった。曲中の煽りの説明に擬音が多用されてて、ボケボケな感じのキャラクタも愛嬌があって好印象だった。

20:20 グーグールル、ライブの感想ではないのだけども、会場入りする瞬間の朝比奈るのさんを見たのだけども、すたたた!と小走りで現れた。いつも小走りなイメージがあって、子犬みたいでかわいかった。ライブのMCで、企画名「天国」に関連して、どんな瞬間が自分にとって天国か?という話題が膨らんでいたのだが、はるちろが「まぐろ食べてる時が天国」「コンビニでごはん選ぶときもネギトロ巻き買っちゃう」という話をしていて、よっぽどマグロが好きなんだなぁと微笑ましかった。ステージに関しては、ベルハーの「夏のアッチェレランド」を相変わらずやってて良かった。

nuance ミニアルバム「ongen」は流通盤でリリース。2018/06/27に行われたワンマンでリリースされたシングルの曲 3曲(sanzan / ルカルカ / ナナイロナミダ)も含まれるそう。ジャケット良い感じですね。メンバーの顔がわかるジャケットの方が自分は好きです。
20:50 nuance。珠理不在で"ヌュアンスリー"編成だった。「セツナシンドローム」「ルカルカ」「白昼ブランコ」、MCを挟んで「i=envY」「sanzan」「ミライサーカス」、MCを挟んで「wish」の計7曲をやっていた。MCではミニアルバムが2018/08/08に出る話、SUMMER SONICに出演、クラウドファンディングでアドトラックを走らせたいという話をしていた。最近見るnuance、曲間を極力詰めた組み方をしていて、テンションを保って次へという感じなのかもしれないけど、個人的にそんなに曲間詰めた構成好きじゃないので、たまにはもっと曲同士が独立した感じの構成で見たいなと思ってしまった。横浜方面で単独公演見に行くのもありですね。まだできてないけど。あと、最近夏イベントが立て込んでるから、前よりまったり活動してない、目まぐるしく活動してるイメージも強いですね。

最後は企画者、JaccaPoP。ライブ始まる前だかのMCで「みんな、(日が被って裏で開催していた SAWAさん主催の)サワソニ行きたかったんじゃないの?」と男性の方が言ってて笑ってしまった。話によると、エレクトロポップ方面で結構近距離で活動していたそうで、「SAWAさん、だいたい同期なんだけども」とのことだった。SAWAさんもJaccaPoPもフレキシブルに活動している2018年って感じでしょうか。


お昼から動いてて疲れてきたので、最後まで見ずで、この辺で引き揚げた。

ふと、一蘭の味を忘れたなと思ったので、六本木の一蘭に寄ろうかなと、飯倉交差点方面からミッドタウン方面に歩いてみたのだけども、びみょーに混んでたので、一蘭に寄らずに帰った。一蘭って並んでまで食べたいとは思わないんだよなぁ…。でもたまには食べたいんですけどね。で、食べた後に「高くついた・・・」と後悔して、またしばらく行かないというサイクルを繰り返します。

2018/07/14 さっきの女の子、 ワンマンライブ「さっきの女の子、にお月見に誘われて~最後の日~」 @ 青山 月見ル君想フ

さっきの女の子、 ワンマンライブ「さっきの女の子、にお月見に誘われて~最後の日~」を見に青山 月見ル君想フに行ってきました。



2018/07/14
さっきの女の子、 ワンマンライブ「さっきの女の子、にお月見に誘われて~最後の日~」
セットリスト
  1. se
  2. のだいっきらいなもの
  3. に、絶対的に騙されて
  4. は、ずっと待ってる
    • MC
  5. と一緒につかまえて
  6. は旅に出ました探さないで
  7. を秘密にしないで
  8. という物語
    • MC
    • アンコール
  9. には美しすぎた
    • MC
  10. をもっと知りたい
  11. に遊びに誘われて
"さき女"こと、"さっきの女の子、" (句点までがグループ名)のワンマンライブでした。大阪、名古屋とツアーしてきたライブのツアーファイナルという位置づけだったそうです。全然遠征情報チェックしてなかったので「そ、そうなのか…」という感じでした(こら!)。

ちょいちょい見てはチェキ撮りにいったり、音源結構聴いてたりしてた方のグループなので、いいタイミングで見に行けて良かったなとは思ったのですが、最後のMCで来栖るぶ が7月末で、霜月まふゆ が8月中旬でグループを離れる発表があり、なんとも言えない気持ちになってしまった。

一番のひっかかりポイントは、来栖るぶ が2018/07/25デビューの新ユニット "アストレイア"(twitter)に加入するという話だった。事務所間で話ができてるそうで、移籍するという話なのだけども、そんな話あるのか!と驚いた。

アストレイア側は現時点で公開されている楽曲を聴いてみたのですが、自ら"王道・正統派"と掲げてるだけあって、だいたいそんな感じだなという感想しか出てこない感じで、さき女の楽曲が好きという前提があってこのメンバーのパフォーマンスを見ていた側からすると、新ユニット側はどうも見に行く理由に弱いなと思ってしまった。(どっかでタイミング合ったら1回は見たいですけどね)

さき女、新メンバー募集もするとのことで、今後どうなっていくのでしょう。MCと歌唱を引っ張ってた野々宮いぶと、小柄でフォトジェニックな"すいちょふ"こと古川すいが残ってるのは良いとは思うのですが、やはり体制が変わった後って色々大変そうですね。最近、ハッピーくるくるが2人→1人になってから4人になる だったり、クマリデパートが3人から2人→5人になって一人早速抜けてしまって結果4人にという増加のパターンが多くあるようですが、それまでグループの色を強く担ってたメンバー抜けた穴を メンバー複数人増員して補うってのは、華々しくなるからいいなと思ってたので、さき女も2~3人追加して返り咲いて欲しいなと思うところです。

ライブの感想が全然書けてないので、それにも触れておきますが、月見ルのフロアがまばらに埋まる感じの集客で見やすくて良かった。カメラマンやってた人が「台に乗ってる」のかというぐらい長身で驚いた。

新曲tr.8は今までのさき女の楽曲の中で最も穏やか・落ち着いた曲で、月見ルのステージにはぴったりな幻想的な曲でした。比較的スピード感がある曲が多かったので、こういう曲がレパートリーに増えるのもなかなかいいなとは思ったんですが、対バンライブでやっていくのか気になるところです。




一番搾り生がとてもおいしい状態で飲めるの最高!の図 / 帰りに食べた 青山の かおたんラーメン 夏季限定の"冷やし担々麺"。
久しぶりの月見ル君想フ、相変わらずビールがおいしくて良かった。ジョッキを冷やしていて、そこに生ビール注いでくれるからうまいったらありゃしない。あと、ドリンクチケット+100円とかだったけど、よなよなエールも飲めるようになってた。アンチノックに続いて2軒目のよなよなライブハウス。よなよなエールの営業の人とかが頑張ったんでしょうか。生ビールが複数種類飲めるライブハウスは嬉しいですね~。

あと、久しぶりにtacobondsのドラム、アリトくんに遭遇した。彼は今月見ルのスタッフをしているとのことだった。ライブハウスうろうろしてると、やっぱり知ってる人に再会するもんですね~。

この後、六本木まで炎天の下歩いて行った。途中、青山墓地のそば、西麻布エリアにある かおたんラーメンで夏季限定のものをオーダーして食べたけど、おいしかったです!

2018/07/13

2018/07/13 xoxo(Kiss&Hug)EXTREME 1st single レコ発イベント「Lo-Fiドリームポップ×プログレ ツーマンライブ!」 @ 青山RizM

xoxo(Kiss&Hug)EXTREME 1st single レコ発イベント「Lo-Fiドリームポップ×プログレ ツーマンライブ!」を見に青山RizMに行ってきました。


青山RizM

青山通り(国道246号線)沿い、看板も見えます。近くにファミマが1軒あるぐらいで、後はオフィスビルって感じの周囲。伊藤忠のビルもすぐそば。

店内、前方から後方にむけて写した図(映り込みは屑山さん)。上部に見える網のようなものはLEDパネル。ここにステージ側に設置されたパネルと合わせて景色が映し出されたりするのが面白かった。天井も高いので圧迫感がなく、広くはないが居心地は良かった。
ライブハウスの老舗、RUIDO系列の新しめの店舗「青山RizM」に初めて入りました。

サイトのライブスケジュールの載せ方も都内RUIDO系列の渋谷RUIDO K2、池袋RUIDO K3、新宿RUIDO K4と違って、新宿ReNYと同じような形になってました。

広さ、店内の雰囲気は先述3店舗よりも新しいSHIBUYA REXに少し似た雰囲気の小ざっぱりとした空間でした。言い方を変えると、そこまで広くはなかった。が、ステージは広々としていて、スピーカーも最近の傾向でもある つり上げ式のものになってて視界が広くて良かった。バンドと違ってステージ上で動きが大きいアイドルにも向いてるイメージでした。

フロア側頭上とステージとフロアの境界の位置にLEDの板パネルが設置されていて、他のライブハウスで見たことないような効果・演出ができる辺りは面白かった。新しめのライブハウス、LEDの照明が多く導入されていて、発熱具合とか電力使用料が抑えられてるイメージがあるのだけども、青系の光量が弱かったり、赤系で薄暗くなってしまう傾向があるなと思ってたのだけども、RizMの照明はなかなかパワフルで、決して暗くならない印象だった。音も照明も良くて好印象でした。

バーカウンターでちょっとしたおやつも買えるようで、それも良かった。

立地は青山一丁目駅(東京メトロ銀座線・半蔵門線/都営 大江戸線)からの方が若干近いものの、銀座線 外苑前駅からもアクセスしやすい位置で交通の便は結構良かった。繁華街というよりはオフィス街のど真ん中(神宮外苑のイチョウ並木のすぐそば)なので、ちょこっとお酒でも・ごはんでもというお店が周りにないので、外苑前駅近くのファーストキッチンで時間を潰してから臨んだ。ファーストキッチンではももいろクローバーZの10周年キャンペーンみたいのをやってて、おぼんに敷いてある紙にプリントされたももクロを眺めながらポテトとビールを嗜んだ。気が付くとこのblogも10年ぐらいやってるんですね…。早いな、10年。内容スッカスカですが。

ライブの感想

xoxo(Kiss&Hug)EXTREME と SAKA-SAMAトークパート 並んだ図。華やか!
キスエクのリリースイベントという位置づけだったけども、2組たっぷりライブが楽しめる企画でした。

序盤はSAKA-SAMA、「物語はいつも」「夏休み縦断の恋」「終わりから」の3曲。そのまま2曲目にと立ち位置に着くも 屑山さんから「MCだよ!」とツッコミが入り、緊張がほぐれて面白かった。

続いてキスエク、「悪魔の子守歌」「週末幻想曲」の2曲を終え、2組でMCタイムとなった。

デビュー日が2016年12月26日 SAKA-SAMA、2016年12月27日 xoxo(Kiss&Hug)EXTREMEと1日違い!という話からスタート、キスエク企画でせんぶり茶を飲んだね~という話などが挙がった。キスエク めるたんの人見知りっぷりが出まくってて「共演機会は多いんだけど、まだあまり会話ができてない」という話から、まし「いつも楽屋で見てます(にやり)」といったやりとりが見られた。いつかコラボレーションなんかもやってみたい!という話題も上がり、まひるん「『悪魔の子守歌』の給水とかやりたい!」と想像を膨らませていた。果たして実現する日は来るのか?! どんなグループでもそうかもだけど、キスエクがやってることって特に「簡単には真似できない」ことな気がするので、混ざろうにも結構大変そうだなと思いました。


2018/07/13 SAKA-SAMA ライブ映像2本
後半、SAKA-SAMAは「すいみんぐ」「わんわん」「寿司でぃ・ないと・ふぃーばー!!」、MCを挟んで「インターネット・ブルース」「ネズミの生活」「真夜中のスケッチ」の6曲を披露。回を追うごとにライブが良くなっていってる新メンバーの姿を見ると、場数踏むって大事なんだなと感じました。

続いてキスエク後半、
「Prelude」「革命前夜」「革命」「誓い〜勝利のファンファーレ」の"組曲「革命」"4曲の後にMC、「The Last Seven Minutes」「キグルミ惑星」の計6曲を披露。今回発売となったシングルに収録の「凛音~rinne~」はやらなかったものの、対バンライブでは絶対にできないであろう組曲が久しぶりに聴けて良かった。ファンファーレだけやるようなことないだろうから、レア曲聴けた感も良かった。

キスエク物販、"リリイベ"方式でやっていたこともあり、通常のチェキ撮影以上に時間を要してたようで、会場のCLOSE時間に追われる感じになってて大変そうだった。自分はこの日、「WORKS COLLECTION #01」を購入した。余談ですが、これ、内容がとても充実してるので買った方が良いですよ!「鬱。」「Progressive Be-Bop」「えれFunと"女子"TALK~笑う夜には象来る~」「キグルミ惑星」「週末幻想曲」が入ってます。


ちなみに、キスエクの今回発売のシングル、色味が違う"限定版"も売られてました。中身は一緒とのことですが、若干の違いも逃さないコレクターな人はどうにかしてゲットしてみてはいかがでしょうか。(どうやって?)

シングルの紹介も少し書いておくと、プログレッシブロックバンド、MAGMA(wikipedia)の「Last Seven Minites」のカバー+フルートが入った渋いキスエクオリジナルのプログレナンバー「凛音~rinne~」、ジャズ寄りの演奏が味わい深い、キスエク楽曲の演奏などをよくしているQuiによる「Last~」の3トラック収録で1500円+税となってます。フルートが効いてます!フルートが熱い!

キスエク、Silent of Nose MischiefとQuiの2バンドのバックアップを受けてるので、同じ楽曲でも違った演奏で聴けるっていうのが面白いですね。たまにどちらかの演奏でバンドライブも展開しているので、ただただ歌って踊るだけのアイドルじゃ物足りない!という人はキスエクのバンドライブ見に行ってみてはいかがでしょうか。プログレゆえ曲の演奏時間長いので、なかなか気軽には見れる感じではないですが…(笑)。