2018/06/23

2018/06/23 Rocket Fes vol.30 日曜日ゆず卒業&生誕祭 @ 下北沢SHELTER

Rocket Fes vol.30 日曜日ゆず卒業&生誕祭~夏のゆず祭り 日曜日は終わらない 踊れ!ゆず汁!~を見に、下北沢SHELERに行ってきました。


どうだったか

[ DATA ]
2018/06/23
Rocket Fes vol.30
日曜日ゆず卒業&生誕祭
~夏のゆず祭り 日曜日は終わらない 踊れ!ゆず汁!~
OPEN 11:00 / START 11:30
前売 2500円 + 1drink
当日 3000円 + 1drink

1130 DOMDOMPATTY
1150 O'CHAWANZ
1215 SAKA-SAMA
1240 MELLOW GREEN WONDER
1305 日曜日ゆず
1320 SUMMER ROCKET
1345 物販
1500
"スーパー転校生のBちゃん"改め、"サマロケ新体制の要"となってグループを引っ張った日曜日ゆず 卒業公演でした。

スパ転時代から度々天才だなぁと思わせられる機転の利き方と陽気さ、かわいらしさで駆け抜けた彼女の多分ラストの公演ということで 楽しさ半分、寂しさ半分で臨みました。

お客さんの入りに関して、このラインナップで集まるお客さんの平均的な具合で、ギュウギュウにはならなかったので良かった。SHELTERでギュウギュウになると気温も上がるし湿度も上がるし移動もできないしで、大変ですからね。

DOMDOMPATTY、ちよこがこの日 文字を書いたミニZINE風フライヤーを作ってきたそうで、配布していたのだけども もらい損ねた。読みたかったな…。

O'CHAWANZは変名ユニットに当たる(?) WEST SIDE PRINT CLUB衣装に身を包んだ"Bちゃん"がゲスト参加でコラボレーションが見られた。"いちこちゃん"こと いちこにこが髪をショートにしていて、とてもかわいくて、思わずかわいい!と言ってしまった。以前所属していた34644projectの頃からずっと長かったもんで、バッサリ切ると新鮮ですね。


2018/06/23 SAKA-SAMA ライブの様子
SAKA-SAMAは新体制4回目のライブ。ついこの間SHELTERでやったばかり、ワイヤレスマイクのトラブルにやられた感があった前回よりは良かった印象でした。が、まーながメロディ間違えちゃってる部分があって惜しかった。こののちのライブで同じ間違いをしてしまってるのもあるので、クセにならないうちに復習しておいて欲しいです(何様)。ミ米ミボーカルは回を追うごとに少しずつ良くなっていってる印象なので、その調子で頑張れーって感じがしました。

MELLOW GREEN WONDERは、再び足を負傷してしまったらしい さきちゃんが復帰しただかで、椅子に座ってのパフォーマンスに戻ってた。ドクターストップでグループを離れることを発表して間もない時期だったけども、「やっぱりさきちゃんの"ダーリン♪"はかわいい!」と復帰歓迎ムードで良かった。にしても、膝トラブルが続いちゃうの、かわいそ過ぎる…。若いのに!


2018/06/23 日曜日ゆず @ 下北沢SHELTER の様子。


スーパー転校生「開運☆スーパーハイツ」
日曜日ゆずソロステージ。この日「土曜日あまなつ」という名前のミニZINEが発売された。ちょっとした写真集なのだけども、彼女の健康的なかわいらしさが詰まった写真集でとても良かった。

ライブ内容は冒頭からスパ転時代のレパートリー「開運☆スーパーハイツ」からスタート。スーツ姿で登場していたが、のちのMCで「おろしたてのスーツだから、お母さんに内緒で着てきた。汗だくになっちゃったからお母さんに怒られる」といった感じの話をしていて笑いを誘っていた。

いつもAKB48卒業発表の前田敦子の真似をねじ込んでいたところに本人の"サマロケ卒業宣言"を挟んでて、エモい感じになってた。

2曲目「ニート」では最前列で見守っていた"スパ転"の盟友、Cちゃんfrom新潟 にマイクを向けて一節歌わせたりしていた。隣に"ワンちゃん"ことE1(現HAMIDASYSTEM所属のKOYAMA FLAME)もいたから、スパ転度高い前の方が熱かった。

3曲目はサマロケ同期加入の家守ニト&烏丸じゅりあを招いて「きりさいて」を披露。加入当初は1期メンバーと混ざってパフォーマンスしても水と油という感じでよそよそしかった3人がすっかりものにしている姿にじんとした。4曲目はスパ転の時によく取り入れていた「サイレント・マジョリティー」を披露。本家にあまり親しんでないことから、もはやこっちが自分の中でオリジナルみたいに輝いしまっているもので、この日これが見れて良かった。やはり最後らへんの「電車ごっこしまーす!」で客を1列にさせるとこは笑ってしまう。フロアとステージの段差・柵がなかった神楽坂THRASH-UP!!や新宿motionでのパフォーマンスを思い出したりしたが、SHELTERは柵もあるし段差もほどほどにあるので、降りるのが大変そうだったけど、いつも通りな感じでやっていた。

最後は日曜日ゆず着替えタイムを挟んでSUMMER ROCKETの登場。「太陽のアリア」「夏のトライアングル」でSHELTERをカラッと晴れ渡る夏に変え、MCをはさみ「Summer Rocket」「サマタイム・キル」「乙女座流星群」、メンバーからの手紙贈呈・ファンから諸々お渡しを挟んで、最後「プールサイドのイルカ」で終了。生誕祭でもあるけど、お別れの日でもあるので、涙が見られるシーンもあったけども、烏丸じゅりあ手紙朗読での彼女の調子が不思議な感じだったので、ひたすらお別れムードという感じにならなかったのが良かった。


ロマンさんが言っていた日曜日ゆず評が良かったので、まるっと載せておきます。

Summer Rocket (小文字サマロケ)から、初期メンバーがごっそり抜けて、綴りが" SUMMER ROCKET "と大文字になり、新メンバーだけでどうなっていくのか?と思ってたのですが、やはり"Bちゃん"のいる場所は 人それぞれの良さが引き出され、"明るく楽しい"雰囲気ができあがるんだなというのを実感したのでした。

スパ転も楽しかったけど、大文字サマロケもとても楽しかった。それまでさんざん聴いてきたサマロケ楽曲が、また違った魅力を放って行くのが面白かった。曲の良し悪しもアイドルって大事だとは思うけど、演者次第で見えた方が変わるというのを大きく実感するサマロケメンバー大量離脱騒動→新体制での半年でした。

Bちゃん抜けた後のサマロケ、いなくなった人の持ってた物がデカかったとは思うので、大変そうだなとは思うものの、ステージになじんでいく・磨かれていくであろう3期メンバーのこれからにも期待してます。

しかし、これ書いてる2018/07/05時点で予定見てたら、烏丸じゅりあ生誕祭で日曜日ゆずソロ出演あるみたいですね(笑)。継続しての活動は学生生活諸々との兼ね合いで大変ってことみたいだけど、ピンポイントで、タイミング合ったらふわっとまたみんなの前に姿現してほしいなと思うとこです、1ファンとして。

2018/06/17

2018/06/17 夢幻クレッシェンド お披露目ライブ [夢幻の王国vol.1]@ 下北沢SHELTER

夢幻クレッシェンド お披露目ライブ [夢幻の王国vol.1]を見に下北沢SHELTERに行ってきました。


どうだったか

2018/06/12 le biglemoi「To Sigh」を以て分裂し、立花ゆかり・百千もね・羽田えりかの3人で新しく結成された「夢幻クレッシェンド」のお披露目ライブでした。

11:30 トップバッターはle biglemoi(ビグルモア)側に残ることになったうちの2人(高松優亜・垣内璃世)で以前から活動しているかっこいいこちゃんず。前から人が良い良いとさんざん言ってたので気になってたのですが、初見でした。2017/11/07 le biglemoiの自主企画でデビューとのことで、もう半年は活動しているグループながら、ものすごい初々しさを漂わすMCで良かった(笑)。高松さんが長袖で暑そうだった。SHELTERはいつもムアッとしてるので、なおの事という感じで。

MCで「ビグルモアの時は、事務所の先輩なので"ゆかりさん"って呼んでたんですが、新しいユニットで後輩になるので"ゆかり"と呼びたいと思います」「次の曲は、その"ゆかり"に振り付けを作ってもらいました」と"ゆかり"いじりをしていたのだが、ものすごく"言わされてる感"が出てて面白かった。


malika 「Be Your Future」MV

With Love「あの夏へ帰ろう」MV
11:45 malika。2018年3月デビューのLika(リカ)、Ram(ラム)、Ayumi(アユミ)の3人組で、元With Loveの"りかぴ"が所属するユニット。見たのは2回目だったのだけども、黒を基調とした比較的露出度の高めなセクシーな雰囲気を持つユニットなので、新しめのユニットながら こういう対バンライブに出てくると「お姉さんっぽさ」「妙なベテランっぽさ」が出てて面白かった。

With Love、元々はWith Kissという姉妹ユニットの妹分的位置づけでデビューしたこともあり、自分の中でずっとフレッシュなユニットのイメージがあったものの、このユニットだと"りかぴ"が一番年上(96年生まれ/22歳)だそうで、時は着々と流れているんだなと感じた。

malika 「Be Your Future」 / With Love 「あの夏へ帰ろう」
パキッとしたトランス系のサウンドのmalika、レパートリーがまだ多くないのかわからないが、MVも公開されてる「Be Your Future」を2回ぐらいやってて、キャッチ―なフレーズなのでものすごく耳に残った。個人的にこういう"打ち込みサウンド"はシンセいじってた身としては懐かしい・親しみがあるので良いなと思うんだけども、この手のアイドルユニットはインディーで細々やってるところのイメージが強いので、果たしてどう展開していくのか気になるところです。


2018/06/17 SAKA-SAMA ライブ動画
12:10 SAKA-SAMA。「すいみんぐ」「寿司でぃ・ないと・ふぃーばー!!」、MCを挟んで「物語はいつも」「ネズミの生活」「終わりから」の計5曲を披露。

新体制になってから2回目のライブで、前回の5人お披露目時と大差はない印象だったけども、今回はワイヤレスマイクのトラブルにやられた感じで、ちょっと惜しかった。SHELTERでライブやると毎回マイクトラブルに見舞われるそうで、プロデューサー屑山さんが困ってた。あと、3人から5人に増えると物販が狭い場所だと大変ですね(何の話)。


夢幻クレッシェンド「夢幻クレッシェンドの自己紹介ソング」動画込みのツイート
12:35 夢幻クレッシェンド。「I'm so fed up!!」「夢幻クレッシェンドの自己紹介ソング」からのMC、「どっちザ・ワールド」の後にもMC、最後に「雨のち晴れ」「天気予想」の計5曲を披露。デビューライブなのにオリジナル楽曲が豊富だなーと思った。お披露目ライブ前、SoundCloudでサンプル音源が先に披露され、「雨のち晴れ」を聴いて ビグルモアであった力強いディストーションサウンドが生きたロック寄りの方向性とは違ったポップなグループになっていくのだろうかと思ってたのですが、入場SE(これが長かった…!)が終わってからの1曲目「I'm so fed up!!」はなかなかアグレッシブなギターリフの曲、2曲目の自己紹介ソングではアッパーでコミカル&繰り返しが(良い意味で)しつこくてクドい楽曲で、いまいちどういう方向性なのかよくわからない感じだった。

この日のMC中で「やっと やりたい感じのアイドルができてる」といった旨の発言があり、一部のビグルモア愛好家が否定的に言ったな?と怒ってたそうですが(人からのまた聞きだけど)、自分もビグルモアぼちぼち好きだったので、その言い方はないんじゃないかと思ってしまった。あと、ゆかり&もねペアが抜けたビグルモア、グループの柱となるようなしっかりした歌唱ができるメンバーがこっちに来てしまったことで大丈夫なのだろうか?とも改めて思った。これを書いている2018/07/05時点で新生ビグルモアが見れてないのでなんともわからないですが、気になるところです。

少し触れましたが、やはりゆかりちゃんのボーカルは芯があって良いですね。うだちゃんの倍音成分多めな声のキャラと、低いしっとりした声のもねちゃん、そしてゆかりちゃんのリードしていくトリオボーカルでとりあえず楽しめるかなという印象でした。

SEと自己紹介ソング、長いなーと思ったのがこの日の印象だったのですが、変なフレーズながら、やはり耳に残る「ガンガンギガン!」にやられました。Eggsというサイトにて数曲聴けるそうなので、気になる人は聴いてみてはいかがでしょうか。

でも、ビグルモアの楽曲の方が好きだったなーとも思うところです。英語の歌詞がめっちゃカタカナ発音なところとか、アイドルポップならでは!という感じで好きでした。

まだ1回しか見れてないこともあって、楽曲の印象ぐらいしか書くことないですが、追ってまたどこかで見られればと思います。

2018/06/17 ノンスウィート朝練ライブ『Corner the Top!!』 @ 新宿松竹角座

ノンスウィート 朝練ライブ『Corner the Top!!』を見に新宿松竹角座に行ってきました。


どうだったか

ノンスウィート ざっくりBiography
2016/04/10
ノンシュガー2期生 デビュー
2017/01/01
櫻井もも 加入
グループ名が「ノンシュガーノンスウィート」になる
2017/06/04
有坂美玖 加入
グループ名が「ノンスウィート」のみになる
2017/08/27
藤田小絵 活動辞退
2017/12/03
有坂美玖 活動辞退
2018/05/02
見吉梢 活動辞退
藤田小絵、見吉梢、小林萌恵の3人でスタートしたノンシュガーの妹分ユニット、ノンスウィート(活動当初はノンシュガーノンスィート、2017/06/04から"ノンスウィート"のみに変更)。右記の変遷を経て、現在 小林萌恵(中3)、櫻井もも(中2)の2人のみになってしまったのですが、この日、新メンバーが追加されるとのことで見に行ってきました。

この日、体調不良とのことで 櫻井ももお休み、小林萌恵一人でステージに登場し、司会として松竹芸能所属の"パイセン"に当たるワンワンニャンニャン菊地さんがサポートで登場。溜めることもなく、さくっと新メンバー紹介コーナーに進んだ。

新メンバーは高校1年生、一ノ瀬結愛(いちのせ ゆいな)、名乗り時に自ら「"ゆあたん"こと」とニックネームも言っていたが、さくっと言い過ぎて「え?」という雰囲気になってた。

3人でのフォーメーションで練習してたそうだが、急きょ2人になってしまい、大変だったと後で漏らしていたが、ステージに関しては、まずまず良い出だしなのではないかなという印象だった。

菊地「応募したきっかけはどんな?」の問いに一ノ瀬「地下アイドルって、結構怪しい運営とかあるじゃないですか。なので、ここなら怪しくないかなーと思って応募しました」と言った旨の発言をしていて、苦笑いしてしまった。あんま地上・地下っていう区切りで見るもんじゃないよ、とは思ったのですが、まあ地上波テレビとか雑誌等のメディアで活動するアイドルに比べるとアンダーグラウンドなのはわかるのですが…。でも、「松竹芸能!聞いたことある!」と思って応募するあたりのアンテナ感度みたいのは良いなとは思いました。

とても陽気な子で、のちにゲストで登場した 松竹芸能の女性芸人・タレントで構成されたアイドル?ユニット SBK48に「どうやったらドシドシ踊れるんですか?!」と遠慮0な質問投げてて、先輩たちから物凄い目でにらまれてた(笑)。


左から時計回りに脇屋敷、府中ふみえ、はるはる、大納言光子、星ちゃん、餅田コシヒカリ、小林萌恵、一ノ瀬結愛。
SBK48、"48"と付いていながら46風の衣装で、ボタンがはじけ飛びそうなダイナマイトボディを駆使したパワフルなステージで圧がすごかった。曲は欅坂46「サイレントマジョリティ」「不協和音」を披露。本来キンタローがセンターとのことだったが(TV出演時とかはそうだったらしい/それでものすごい炎上したらしい)、この日は府中ふみえがセンターを務めていた。他のメンバーはTVでのダイエット企画などでも知られるらしい(TV見ないから自分はあまり知らないけど)餅田コシヒカリ(駆け抜けて軽トラ)、はるはる、大納言光子、脇屋敷、星ちゃん(たべごろピーチ)と言った面々で、とにかく強烈だった。

やはり舞台経験が豊富だなーという印象もあり、初々しさ・つたなさが魅力のノンスウィートとは違った楽しさでした。

メンバーの自己紹介キャッチフレーズを考えようというMCでは、ダンサーとしてニューヨークで生活していたらしい大納言光子が「アイマイミーマイン!ユーユアユアゆあちーん!ってどう?」と提案、果たして定着するのかわからないけども、いい感じにオチがついてた。府中ふみえが「アイドル好きの後輩に考えてもらった」と言っていた名前を連呼するのは却下されていた。

余談だが、大納言さん、「UWFの安生に似ている」という話から、安生の真似しながらDA PUMPの「U.S.A」を「U.W.F」としてカバーしている動画をアップしている、という話をしていて、後から見てみたのですが、ちょっと似てて面白かった(笑)。

"ゆあちん"は、もえもえと並んでみると、小柄かつ少しむっちりした印象の子で、比較的末っ子キャラだったもえもえが頭をなでなで、肩に肘を置いたりとペットみたいな可愛がり方してて、その様子がおかしかった(笑)。

すくすく身長が伸びたもえもえ、姉 小林茉由の身長も越したものの、まだまだ細いこともあり、ゆあちんのむっちり具合が少し気になってしまった。(この日、衣装を暫定で借りていた、グループを去ったコズも結構がっちりしてたので、衣装の雰囲気は収まりが良い印象だった)

ゆあちんを迎えたノンスウィート、果たしてどうなっていくのでしょうか?! もっと人増えても良いような気がするのだけど、新メンバーって探すの大変なんでしょうね・・・。頑張れノンスウィート!

2018/06/15

2018/06/15 SAKA-SAMA主催「第二回 歌のなかまたち」 @ 新宿motion

SAKA-SAMA主催「第二回 歌のなかまたち」にて、SAKA-SAMA新メンバーお披露目とのことで見守ってきました(?)。

どうだったか

前回、SAKA-SAMAに楽曲提供したkanoさん率いるバンド&メンバーである寿々木ここね率いるバンド"もちもち"が出演した「歌のなかまたち」の第二回目でした。

今回は対バン3回目?になる女性トリオバンド 花園distance(メンバーが結構SAKA-SAMA好きで、ワンマンにも足を運んでいたそう)、TRASH-UP!!とも長い付き合いになる雨宮未來(ex.エモクルスコップ)が属するNaNoMoRaL、神楽坂TRASH-UP!!辺りに足を運んでいた人たちがこぞって興味示している #いちごのヘタですっころ部 の3組が出演してました。



#いちごのヘタですっころ部 SoundCloudにアップされている2曲。
最初が #いちごのヘタですっころ部。メンバーのこねぎちゃんが前日に自転車で事故に遭ったとのことで、首捻挫した為 歌のみのパフォーマンスという万全じゃない状態だったようだが、「今日CT撮ってもらったんですが、結果は・・・脳みそが詰まってました!」と言ってたので、特に大事に至ってなさそうで良かったです。以前1回だけ見に行ったのですが、その時もやってたBiSH「星の瞬く夜に」のカバーからスタート、オリジナル曲2曲やって終わってた。ダンサブルなトラックにオクターブで声が重なるのが印象的な曲「ペインテッド・スター」、Supercell「君の知らない物語」系?のピアノの伴奏を基調とした疾走感のあるポップ・ロックナンバー「僕と嘘つき希望論」が今のところのオリジナル持ち曲だそうだけども、どっちもテイストが違うので、方向性がこう!と決まっているわけじゃない模様だけども、自由に楽しそうにステージやってて良かった。お客さんも自由に楽しんでいる感じも良かった。

メンバーのさくらちゃん、この日お披露目となったSAKA-SAMA新メンバー 瀬戸まーな と以前から面識があるとのことで、インディーアイドルの世界も狭いものですね~。

続いてNaNoMoRaL。この前日ぐらいにやってたDESEO mini with VILLAGE VANGUARDでのぷちワンマンライブも盛況だったようで、この日もそれなりにフロアは盛り上がっていた。まとまった音源もリリース予定だそうで、グループメンバーでもある梶原ぱせりちゃん、制作ペース早そうですね。この日もなっちゃん(旧呼称)はニコニコ楽しそうでとても良かった。

花園distance、SAKA-SAMAとはGIGA IDOL FESTIVAL(2017/05/05・2018/05/05)、新宿motion「Contemporary Fair」(2018/05/06)と過去に3回対バンしているようで、バンドとアイドルながら結構な接点ですね。かっこよかったけど、うかうかしてたら音源買い逃してしまったので、次回購入しようかしら。ちらっとCD見たら、sora tob sakanaの楽曲提供などをしているハイスイノナサ照井さんがMixで関わっているようでした。(見たならそのタイミングで買えよって感じですが・・・)


2018/06/15 SAKA-SAMA 新メンバーお披露目ライブの模様
最後に登場したのがSAKA-SAMA。春先から募集をかけていた新メンバー、ようやく決まり、1ヶ月前にSHOWROOMのTIFアザーレコメンド(通称アザレコ)関連の配信時に顔見世はしていたのですが、この日がステージデビューとなりました。

ショートヘア―のミ米ミ(みー まいみ)、ショートヘア―じゃない(って言い方どうなの?)方の瀬戸まーな の2人が加入、5人編成となりました。賑やか&華やかさアップで良かった!ただの足し算じゃなくて掛け算で良さが倍!

新宿motionあたりでブッキングなどもしている某さんが「ショートカット来た!!」と喜んでましたが、今までのSAKA-SAMAにはいなかった短めのヘアスタイルのミ米ミ、まひるんよりは背高いのだけども童顔のまーな、新たな魅力が加わった&「寿司でぃ・ないと・ふぃーばー!」(あヴぁんだんど楽曲で知られるteorema提供)、山口のインディーバンドshinowa提供の爽やかなギターポップナンバー「物語はいつも」の新曲2曲披露で、新学期スタートのSAKA-SAMA、夏に予定している2ndワンマンに向けてファイトでーす!

先日の3人編成最後となったライブの前後で「ずっと3人は変わらずでやってきたから、少し寂しい気持ちもある」という感じの話を口にしていたメンバーだけども、変化を恐れず楽しくにぎやかに発展していってほしいなと思うところです。

2018/06/12

2018/06/12 le biglemoi 「To Sign」(現体制ラストライブ) @ 新宿RUIDO K4


le biglemoi (ビグルモア/twitter)の現体制ラストとなる単独公演があったので見に行ってきました。


北風インパクトからビグルモアまで


2018/06/12 le biglemoi 「To Sign」
YouTubeに上がってた、この日の公演の模様です。


参考:2017/02/07 北風インパクトChoque!「妄想レインボー」
"あっこぷ"卒業公演の映像
元々は北風インパクト(前半 2015/04/26 - 2016/06/30, 後半"Choque!"が付いてから2016/07/01 - 2017/04/26)のメンバーとして活動していた 立花ゆかりちゃんがいるということで興味持ってたグループで、点々と見に行ってたぐらいでした。

いきなり話がそれるけども、北風インパクトをだんだん見に行かなくなった理由に、"ゆるロック"を掲げていたはずのユニットなのに「デス声担当」みたいなのが現れた点が嫌だからでした。メンバーのことは嫌いじゃなかったけど、方向性が当初からどんどんかけ離れていくのが惜しく思ってました。

ビグルモアはサウンド的には激しめのロックサウンドが取り入れられていたけども、"デス"要素はないし、生歌でライブをやっている点、人数が多くてステージ上が華やかでカチャカチャしてる(メンバーのスキルもバラバラなので、決して整ってはいなかった)、みんなかわいい、ゆかりちゃんが引き続き頑張ってるという点が良くて気に入ってました。が、自分がたまたま見た頃、CD / CD-Rが売ってなかった。

CDを手に入れて、とりあえず聴きこみ、あの曲どんな動きだったっけな…とか、あの部分歌ってるの誰だったかな?とか思いつつで、ライブで答え合わせしていくのが楽しいみたいなところが自分にはあったので、CDが入手できなかったのはマイナスだった。

配信で音源は手に入るという話も物販で聞いてはいたのだけども、配信で曲買うのにいまだに消極的というか、CDであるんだったらCDが良いという感じなので、そこらへんで積極的になれなかったのがあった。これはいまだに惜しかったなという感じがしてます。(ただ、序盤に比べて、最初売り切ったか、売り切ってないか辺りで、CDって売れなくなっていく/持って現場に行くだけで荷物が増える・かさばるだけってのも、わからないでもないですが)

そんなこんなのビグルモアから1名卒業、3名が別ユニット"夢幻クレッシェンド"に移行するとのことで、節目ライブ見てきました。

どうだったか

2018/06/12 le biglemoi 「To Sign」
セットリスト
  1. FUTURE SCENE MAKER
  2. CRAZY and SILENCE
  3. 漆黒-Solitary Crow-
  4. 光の場所
  5. Invisible Man
  6. Silly Days
  7. Chaotic Era
    • MC
    • アンコール
  8. Chaotic Era
曲名、今回自分がメモしたものと、YouTubeに転がってる動画を照らし合わせて並べてみたもので、合ってるかはわからないので、間違えてるってのあったら誰か教えてください(笑)。

会場は新宿RUIDO K4で、ビグルモアが主催公演をよくやってた下北沢ERAやSHELTERに比べると広い会場だったわけですが、先述の2つの箱でも苦しくならないぐらいの動員で、フロアで動き回る人には過ごしやすいぐらいの客入りだったのではないでしょうか。自分はステージを黙ってみてたい派なので、段からステージを見てたのですが、概ね視界は良かった。

19:30から始まる予定が、マネージャーさんがステージに登場し「メンバーの高松が体育祭を終えて今こっちに向かってる/バスが交通渋滞にハマって遅れているので、20:00からスタートとさせていただきます」とアナウンスされて、節目ライブの緊張感がほぐれてた(笑)。

本編は途中MCなしでばーっと駆け抜けて、最後に一人ずつ感想を言って挨拶して捌け、ファンからのアンコールに応えて最後にもう一回「Chaotic Era」をやって終了。単独・ワンマン公演でよくある、妙な尺稼ぎのないスマートな公演でとても良かった。

調べたところ、2018年6月現在LiLii Kaonaを手掛ける ao studioの楽曲と、BiS / BiSH楽曲を手掛けることで知られているSCRAMBLES楽曲で構成されていたそうで、改めてちゃんとした音源出てたら良かったのになと個人的に思うとこですが、3人体制でle biglemoiは続くようなので、これからに期待したいとこです。


夢幻クレッシェンド「雨のち晴れ」
この記事書き終えた頃にSoundCloudで公開されました。


le biglemoiの新ビジュアルも公開されてました。
羽田えりか / 百千もね / 立花ゆかり の3名で2018/06/17からスタートする夢幻クレッシェンド(twitter)、現時点でどういう方向性なのか不明なのですが、どこにいてもある程度軸・芯となるようなタイプのゆかりちゃんの活躍に期待しております!…というか、ビグルモアにおいても、ボーカルがうまい方のメンバーだったから、彼女が抜けてビグルモアはどうなるのか?その辺もちょっと気になるところです。

(2018/06/14 06:05 追記)って言ってるそばからSoundcloudにて夢幻クレッシェンドの曲が公開されました。ビグルモアとは方向性は違う印象だけど、衣装とか含めてどういうアプローチなのかは見てみないとわからないですね。

ビグルモアの新ビジュアルも公開されてたけど、今までつけてた髪飾り良かったのになーと思ってるので、それがないのはちょっと寂しいですね。

かっこいいこちゃんずを平行でやってた高松・垣内ペアがビグルモア側に残るのが意外だと人と話していたんですが、果たしてどうなっていくのか!?


2018/05/16

2017/07/23 TRASH-UP!!主催 「遅れてゴメンネ!vol.50ー最終回だよ!全員集合ー」から10ヶ月を振り返る

10ヶ月ぐらい更新が空いてしまいました。

この間に何があったか、少しざっと振り返ってメモ程度に書いておこうと思います。

と、頭に書いてからいざ下記の文章書いてたら長くなったので、ピーナッツキャンプ直後にあったイベントを中心に今どんな感じなのかに触れてみたいと思います。「書きすぎ!」って内容があったらご指摘ください(笑)。


2017/07/23 TRASH-UP!!主催 「遅れてゴメンネ!vol.50ー最終回だよ!全員集合ー」

新宿motionにて、昼帯でありました。

1000 ぴこぴこ≠にゃんちゃ~
1010 すこやか健康クラブ
1025 tipToe.
1040 会心ノ一撃
1055 りんごちゃんていいます!
1110 xoxo(Kiss&Hug) EXTREME
1125 O'CHAWANZ
1140 HAMIDASYSTEM
1155 SAKA-SAMA
1210 みんなのこどもちゃん
1225 るなてん
1240 スーパー転校生X
1255 Summer Rocket
ラインナップ・タイムテーブルは右記の通り。こうやって2018年5月時点で振り返ってみると、色々変化があるもんですね。

ぴこぴこ≠にゃんちゃ~はメンバーが家の都合でふるさとに帰ったりで体制が変わったようですが、今も活動中だそう。(全然見に行けてない)

すこやか健康クラブはメンバー&マネージャーが大学卒業・就職活動の末、職に就いたそうで、都合がつきづらくなるため、活動休止を先日発表しました(2018/05/16のライブで休止)。新メンバー迎えたばかりだけども、最近見れてなかったので残念!新メンバー篠宮艶さん(twitter / LINE BLOG)のblogが面白いと友人が言っていたので見てみたら、確かに面白かった。



tipToe. 1st Album「magic hour」
tipToe.は初期メンバー成瀬ゆゆかさんが復帰、アルバムもリリースし、3rd Season突入といった感じでしょうか。

アルバム、初期4人体制時の「firstLetter.」、成瀬ゆゆか脱退後に椋本真叶(ex.センチメンタルウインク あつき)、日野あみを迎えての2nd Season での2枚目「secondDiary.」の内容も含め、さらに全員の歌声で作り直してるアイテムだそうで、非常に充実してるので是非手に入れていただきたい1枚です。

会心ノ一撃は先日グループ史上一番デカい会場、shibuya WWWでのワンマンライブを2018/05/07に開催、見に行きましたが楽しかったです。規模大きめのワンマンだけど、いつも通り&長尺といった感じの内容だった。待雪アイリさんが教育実習に行くとのことで、短期間活動休止が発表されました。こちらはすぐに戻ってきそうな発表でした。

りんごちゃんていいます!は「Lion net girl」(twitter)という二人組のユニットでの活動を2018/05/16からするそうです。



xoxo(Kiss&Hug)EXTREME 「The Last Seven Minutes」
「アイドルがMAGMAの曲をカバーしてるの!?」と一部で話題になってる模様。個人的にこれもいいのだけども、往年のプログレ名曲・名演奏の要素がちりばめられてるけどアイドルポップの枠に収められている「悪魔の子守歌」(12分弱あるけど)や「Progressive Be-Bop」(EL&Pの「Hoedown」がモチーフになってる)辺りもオススメです!
xoxo(Kiss&Hug)EXTREMEは2018/05/13に一色萌生誕が約1年ぶりに開催、下北沢SHELTERが人でいっぱいでした。小日向まおさんが受験控えてるとのことで、あまりライブに出られなくなるとのことも踏まえてか、新メンバー募集をしているそうです。

O'CHAWANZはもはやこの時の編成がどうだったか忘れてしまいましたが、当時メンバーだった"のんのんれめる"(ex.校庭カメラガール)は一旦引退状態だったけども、2018年4月から活動を開始した柳沢あやのを中心とした新ユニット「グーグールル」に朝比奈るの として復帰しました。O'CHAWANZも別名義?のWEST SIDE PRINT CLUBと並行で、メンバーを加えて(ex.34644project 一川琴葉→いちこにこ等)ぼちぼち活動中です。




HAMIDASYSTEM 2018年に入ってから配信でリリースされた3曲「抜けない根無し草」「恋のさきっぽ」はシングル「DERO」発表から展開されたDopeでDarkな印象(?)の"Melodic Electronica"シリーズをベースにしつつ、もう少しPopさを強調したような印象で結構いいんですが、ミニアルバム「DERO X」は通販では購入不可みたいなので、一気に欲しい、音源を盤で持っておきたい人はライブ会場か通販で購入してみてはいかがでしょうか。
HAMIDASYSTEMは2017年末にかつてのポップサイドから転換しての集大成としてのワンマンを満員で収め、夏に行われる新たなワンマンライブに向けて"物語プロジェクト"という新たな試みを含めて活動中のようですが、ライブで歌を聴き、パフォーマンスや表情を楽しんで、物販に行ってメンバーと話して・・・と言ったありきたいではないプロジェクトに自分は若干戸惑っております。CDは2018年4月末に「DERO X」という、2018年に入ってから配信でリリースされた3曲を含む新譜をリリースしたものの、それまで使ってきたアー写を配置したジャケに、前作タイトルに「X」が付いただけ、一部収録曲被り(テイクは違う)があったりと、うっかり買い逃しそうになりました(リリースイベントも前作と違ってやってない)。「DERO」の拡張版といったミニアルバムみたいだけども、内容いいからもっとリリイベとか打って売って行けばいいのにって思ってるところです。(今CD聴いてる)

SAKA-SAMA 1stシングル「夢のはてまでも」大好評発売中!
SAKA-SAMAは2018年3月にワンマンライブ(ナタリーのレポート)を盛況で終え、春は遠征三昧といった感じだったけども、8月に先述ワンマンライブ会場 TSUTAYA O-NESTよりも大きいshibuya WWWにて2ndワンマンライブを開催予定。新メンバー募集もかけてるので、新たなSAKA-SAMAが夏には見られるのでしょうか?!楽しみにしております!

話が少しそれますが、2018/03/10に行われた寿々木ここね生誕イベントに出演した、ここねんがVocal&Guitarを務めるバンド、「もちもち」について少々。高校時代組んでいたバンドの再結成バージョンだそうで、以前彼女が手売りしていた「ここねんの歴史」で触れられていたオリジナル楽曲をようやく聴くことができたのですが、アラウンド00年生まれの女の子だけのバンドという前情報だけで想像されるサウンドとはちょっと違ったもので、とても良かったでした(80年代のインディー系の雰囲気、サボテンとか少年ナイフあたりの雰囲気というか…)。2018/06/04に行われる予定の「吉田豪×南波一海の“このアイドルが見たい”2018水無月」にも出演予定なので、気になる人は足を運んでみてはいかがでしょうか。(youtubeにも一応動画ありますが…)

「もちもち」、高校を卒業したそれぞれの生活があるので、生誕のタイミングでしかやらない/やれないのかなと思ってたのですが、2018/04/13 SAKA-SAMA presents「第一回 歌のなかまたち」(出演:「終わりから」(MV)提供のkanoさんバンド、あいうえまし子弾き語り、SAKA-SAMA)にも出演、6月のイベント含めると3回目なので、今後も点々と見られるのでしょうか。楽しみです!




みんなのこどもちゃん 1stアルバム「壁のない世界」 2018/05/23リリース。バンドメンバーを募り、"こどもちゃんバンド"を結成し、クラウドファンディングでの資金提供を経てバンドで録音したらしい気合入りまくりの1枚目。
みんなのこどもちゃんは元々のロック/メタル/ラウドなバンドサウンドを基調とした楽曲を演奏できるメンバーを募り、バンドスタイルでの活動を点々とやっていて、そのバンドでの演奏でアルバムを完成させたようです。バンドをバックにした"こどもちゃん"数回見ましたが、演奏がとにかくうまいのと、ベースの方が煽りつつも出過ぎてないパフォーマンスが非常に素晴らしかったです!マンスリーワンマンライブなんかも2018年5月時点で展開中らしいので、気になる人は見に行ってみてはいかがでしょうか。

るなてんは二人組から2018年5月時点で"るな"のソロ体制になり、名義も「るなてん!」となって活動中。相方だった おてんてんは"葬儀"を模したイベントを経て"他界"したそうですが、グループを抜ける・活動を辞めることを"死"を連想させるワードで括るのやだなーと思ってたのだけども、そののちもちょいちょいツイートしているのを見て、なんか勝手に安心しております(笑)。るなはソロになってから色々起こってるみたいで、濃い春を過ごしているようです。

余談ですが、るなてんのライブパフォーマンスがたたき出す得点の高さについて人とよく話していたのですが、その人が"ちゃんとした武器持ってないのに結構強かったらしい『三国志で出てくる黄巾族』"のような二人だと称してたのが、新曲「エクスクラメーション」(佐々木喫茶 提供)の中華感あるサウンドを経て「だんだんそっちに本当に寄ってきた」と言ってたのが面白かったでした。気になる人は るなてん!物販でCD-Rを買ってみてください。

スーパー転校生Xは2017/09/14にグループは解散、転校生E1(ex.女1)はKOYAMA FLAMEとしてHAMIDASYTEMに加入、転校生Bは同級生Bとなり TRASH-UP!!主催の展示会「アイドルと芸術」に絵を出展を経て、Summer Rocket 2期メンバーとして加入(同時加入 烏丸じゅりあ・家守ニト)、日曜日ゆず として現在活動中。転校生F2(ex.女2)は大学受験が控えた学生なのでアイドル活動はしてないものの、頑張って勉強してるっぽいツイートをたまにしている&たまにライブ見に現れた際は相変わらずの笑顔でニコニコしててそれぞれの日々が続いているようです。

Summer Rocketは前述の内容と少し被るけども、2期メンバーを迎えて どう展開していくのかと思った矢先、2018/03/07をもって初期メンバー全員脱退、結構急に決まったことで、E TICKET PRODUCTION関連リリースイベントにex.Summer Rocket状態で4人で出演するという妙な事案が発生してます。2期メンバーのみになったサマロケは「SUMMER ROCKET」と大文字になり活動中。さらに3期メンバー3人が発表され、6人体制で活動していく模様です。新体制は2018/05/24お披露目予定とのこと。

現在の大文字サマロケ見ている分だと、初期メンとは違った賑やかで愉快なサマロケへと変化していて、ライブが楽しいです! 言葉を濁さずにいうと、アイドル経験者だった"びーちゃん"がいることで出来上がっていた"スパ転"っぽさが大文字サマロケに出ていて、そこが良いですね。やっぱびーちゃんは凄い!

この日のイベントに出演は叶わなかったものの、顔だけ出しに来た「遅れてゴメンネ」常連だったバーバ⁂ヤーガ、ちよこは 新ユニット DOMDOM PATTY(どむどむぱてぃー)の"ちよこDOM"として2018年春時点活動中。相方"ななこDOM"はちよこが交流持っていたヨルガタ(やかんわかす)メンバーだったそうで、ちよこの交流の広さを実感している次第です。バーガー通じて中村ちゃん(めろん畑a go go)と親しくなったり。

DOMDOM PATTYはセルフプロデュースユニットではないのでバーバヤーガっぽさはないものの、ニューミュージック/クロスオーヴァー/シティポップ系のサウンドのポップなユニットで結構良い感じでした。頑張れ ちよこ!


1年とは言わないけど、10ヶ月ぐらい経つと、ほんと色々変わりますね。めまぐるしい!