2018/07/05

2018/07/05 Cannes Idol Expo @ 渋谷CHELSEA HOTEL

Cannes Idol Expoを見に渋谷CHELSEA HOTELに行ってきました。


感想

大阪のグループ、WEAR (ぅぇぁ)企画といった感じのイベントでした。翌日も同企画で会場は違う、前日は同企画同会場で行われていた。





18:45 C'mon C'monは初見。2人組で、片方がex.Kit Catのジョゼさんと人から教えてもらっていた。ボーカルのモエさん「結成1ヶ月ぐらい、芸歴15年ぐらいの新人でございます」と言っていた。自分が知っている限りでも、ジョゼさんはKit Cat以前からバンド活動している人なので、新人ぽさは確かになかった。だいたい自分が思ってる「ジョゼさんがやってる音楽」の範疇の音楽性で、みんなで楽しもうぜ!って感じのパーティーチューンが主(わかりづらい)といった感じで、概ね楽しかった。「なんでも鑑定団のエンディングに使われている」という話もしていた。

19:10 主催のWEAR。6曲ほど駆け抜けるようにパフォーマンスしていた。スカっぽい曲から、四つ打ちにエレピが爽やかに乗っかる曲など、バラエティに富んだ内容だった。平日の早い時間なのにお客さんもたくさんいて、非常に盛り上がっていた。なんで平日のイベントでこんなに人がいるのかイマイチ解せなかったけど、シーンとしているよりはいいよねという感じで。初見だったので、どれが彼女たちの為に書き下ろされた曲なのかわからなかったのだけども、運営が以前手掛けていたハウプトハルモニ―の楽曲も一部引き継がれているという話だった。ハウプトは避けていたので、どれがそれなのかわからなかった。

19:35 ふゆのどうぶつえん。前述の"ハウプト・WEAR運営"氏のブッキングでよく見かけるイメージがある。久しぶりに見たけども、レパートリーが増えていて、少しステージングも達者な感じになっていた。以前見た時のやけくそ感も面白かったのだが、おもしろさそのままで厚みがついた印象のパフォーマンスだった。00~10年代のロック寄りのサウンドなのも、意外とアイドル筋だといないからユニークでいいですね。CD買おうか迷ったけど、お金使い過ぎるの控えたいので、我慢した。1曲だけチャイナ感ある曲やってて、それだけあんまバンドサウンドじゃなかったけど、あれは普段の曲とは違った人が提供したんでしょうか。ちょっと気になる。


2018/07/05 SAKA-SAMA @ 渋谷CHELSEA HOTEL
20:00 SAKA-SAMA。「終わりから」「すいみんぐ」からMC、「物語はいつも」「ネズミの生活」「寿司でぃ・ないと・ふぃーばー!!」の5曲を披露。まーなが連続でメロディを間違えてた「ネズミ~」は今回は問題なく進行し、勝手にほっとしていた。やればできる子!まーな! "ミ"ボーカルも回を追うごとに安定していってる感じも良かった。

20:25 KOTO。「平日モードでセットリストを組んできたけど、お客さんがたくさん!」とMCで語っていた。ここ最近のKOTOちゃんにしては珍しく、1曲ずつフルコーラスでパフォーマンスしていたのだが、個人的にこっちの方が良かった。「パステルパスポート」「エンジェルがエンドレス」「プラトニックプラネット」らの、比較的初期の曲が多かったのも、最近あまり見れてない・新しめの曲になじみが薄い自分からしたら良かった。逆を言うと、佐々木喫茶楽曲連続リリースシリーズのseason1の時期の充実は良かったものの、season2の「ちょっとマンネリかな…」と感じてしまった以降の自分の身の入ってなさも改めて実感しました。もうちょっと聴きこむなりしてみたいとこです。(人から持ってないCDもらったりはしてたんだけども)

20:50 2&。いつも通り、小さな体でたくましくパフォーマンスしてるなという感じだった。(感想が薄い…)

21:15 nuance。O-WESTでのワンマンライブ後の観覧ということで、その公演をおさらいするような感じで見た。「セツナシンドローム」「ルカルカ」からMC、「ナナイロナミダ」「i=envY」「sanzan」、前振りをしてから「ミライサーカス」の6曲を披露。MCではSUMMER SONICに出演する話をしていたのだが、お客さんから「サ"マ"ソニ? サ"ワ"じゃなくて?」みたいなツッコミが入ってたのが面白かった。こういう普通のブッキングライブに出てるアイドルが「サマソニに出演します!」と言っても、SAWAさんが主催する「サワソニ」の方かと思っちゃうもんですね。改めて「sanzan」良いですね。HUMAN LEAGUEの「Don't you want me」のAメロのベースラインっぽい感じが好きです(というか、sanzan自体が80'sテクノポップ風味で好き!)。にしても、メンバーの人柄が見えてくると、楽曲とか見た目で好きになる以上に情が沸いてくるもんだなと思う、そんなnuanceのステージでした。

2018/07/01

2018/07/01 HAPPY GO IDOL vol.6 @ 大塚hearts+

HAPPY GO IDOL vol.6 @ 大塚Hearts+ 見に行ってきました。


ざっと感想

狂い咲けセンターロード「GotoHeaven」
YouTube検索してできてた公式アカウントのLIVE映像。衣装の感じはこれで見られます。グループ名に石井聰亙映画作品「狂い咲きサンダーロード」感あるけど、楽曲にパンクっ気0で、個人的に拍子抜けしました。狂い咲いてる感じもないし…。
出順でざっくり感想です。17:30 狂い咲けセンターロード は間に合わなくて全然見れなかった。人数が多く、大塚Hearts+のバーカウンター前のスペースだけではメンバーが並ぶのでやっと、という感じだった。以前、SAKA-SAMAが出演した上野恩賜公園水上音楽堂の時にちらっと見た時に比べると、人数が減ったのかな?という印象もあったけど、2チームあったのが1つにまとまったような印象だったけど、どうだったんでしょう。

ライダースジャケット風の黒い衣装で、以前見た時よりちゃんとしてるなと思ったのですが、今調べたらクラウドファンディングで新衣装を作るっていうプロジェクトがあったそうで、123%で無事達成しているようで、それで製作された衣装っぽいですね。やはり衣装って大事だなーと思った。たまに、グループロゴだけプリントしたTシャツ着用のアイドルとかいるけど、あれはレッスン着のままステージにあがってるように見えてしまうので、好きじゃないなとよく思うのです。


(参考)彼女のレシーブ「Cheerio!」
2018/05/13のライブ映像だそうです。
18:00 彼女のサーブ・レシーブ。あおぎちゃん(サーブ担当)がヘアスタイリングショーか何かで髪色を明るく・少し短く切られてから初めて見たのだけども、今まで腰まである長い髪を揺らしながら歌ってたのがなかったので、少し寂しくも思ったのと、元々化粧っ気があまりない人なので、髪色が明るくなった分、もう少しメイクも変えるというかするというか?(笑)してもいいんじゃないかなとも思ってしまった。レシーブ担当ことエリちゃんとのデュオ見るのも数回目なので新鮮だということはなかったけども、エリちゃんの歌唱のクセと あおぎちゃんの歌唱のクセ(?)が全然違うのが相変わらず面白かった。意識的かわからないけど、フレーズ切れ目で歌い直す時にこぶしが入るエリちゃんの歌唱。見る・聴く機会あったらぜひ注目してみてください(何様)。あの歌い方、結構好きです。

クマリデパート「クマリデパート2」
まだ持ってないので、余ってる人いたらください!1枚目も持ってないけど!余ってる人いたらください!
18:30 クマリデパート。新体制になってからちゃんと見たのは初めてだったかしら(1回ぐらい姿は見てるけど、ライブはちゃんと見てなかった)。5人になって、一瞬で4人になってしまったけども、ステージでの華やかさはより上がり、とても印象が良かった。

「小学生~中学生が歌うにしては大人びた歌詞に背徳感」みたいな部分が削がれてしまったので、以前と以後では比較が難しいけども、以前から活動している二人と新メンバー二人のステージでの動きにそこまで差を感じなかったので、新メンバーめっちゃ頑張ってるんだろうなって感じが良かった。

以前、苦手意識があったとは思えないぐらいには前より好きなので、もうちょっと魅力を見いだせていけたらなと思った。そういえば、ぼちぼち新衣装になるという話もしていた。


TOKYO喫茶「トゥナイト・トゥナイト」
新体制になってからの新曲も引き続き佐々木喫茶楽曲!
19:00 TOKYO喫茶。活動再開してから初めて見た。小泉茜、三宮愛海、咲ふうあのトリオになり、グループ2番目の年長だった茜ちゃんがひっぱる形になったようだけど、"ダンスが強い"面はそのままで 休止以前と変わりなくパフォーマンスしている印象だった。ちびっこ(と言ったら違うんだけど)からお姉さんまでいて顔ぶれが豊かという面がなくなってしまったので、その辺はマイナスだったけど、メンバー追加したりしないんでしょうか。しないのかなー。

新譜がそろそろ出る、というフライヤーを配布していて、1枚もらったのだけども「この人前から知ってるからほんとはあげたくないけど、カラーコピー高いから大事にしてね!(茜)」とぶつくさ言いながら結局くれた(笑)。大事に保存しております!

20108/07/01 SAKA-SAMA @ 大塚Hearts ライブ映像
19:30 SAKA-SAMA。「物語はいつも」「すいみんぐ」「終わりから」、MCを挟んで「夏休み縦断の恋」「ネズミの生活」「寿司でぃ・ないと・ふぃーばー!」の計6曲を披露。昨日の"アザレコ"お疲れ様でしたという感じだったけども、いつも通り元気にステージをこなしていた。

まーなが"ネズミ"の歌唱で以前と同じような間違え方をしていたのがちょっと残念だった。ましとユニゾンのパートなので、聞いたことない人でも「片方間違えたのではないか?」という印象を受けちゃう間違え方なので、次回は直ってたらいいなと思った。

MCがめっちゃ棒読みでたどたどしくて面白かったのだけども、フリーで喋っても長ったらしくならずにうまくまとめられるようになると良いなとも思った(笑)。この辺の弱さ、2018/07/08(日) 新宿motionで企画されている「SAKA-SAMAの自主企画 その1」でどう出るのか興味深いところです!予約しておくと2ショットチェキ券プレゼントだそうなので、ぜひ予約の上、お越しください!(宣伝)

RECOJO 「アヴァンギャルドは輪廻する」MV
友人が、楽曲人気投票みたいな企画をTwitterでやっている時に「これに票集めたいので、RTして!」と促されてRTしたけど、正直な話、その時これ見てなかったでした(笑)。ライブ見た上でどういう印象受けるか楽しみにしていたのもあったのだけども、以前ライブで見た時&今回で、やはりこの曲が好きだなという結論に至りました。
20:00 RECOJO。もうじき解散してしまうということで、ちゃんと見るの2回目だけど、惜しいなーと思いながら見たのだけども、曲・パフォーマンス・衣装・メンバーのビジュアルと全体的に整ってるのに、改めて勿体ないなーと思った。しかし、友人が以前から代々木公園での公開練習見に行ったりしているのを知りつつも、ようやく最近見れたばかりなので自分の中ではまだまだ新しいグループなイメージがあったし、ここんとこ自分たちが持っているレパートリー内での人気投票をしてどうのこうのとツイッターのTLを賑わせたりしていたばかりだったので、「急に解散?!」と思ったのだけども、2016年11月デビューだからもう2年目に突入してたんだなってことに、人と話していて気づいた。

音量が少し抑え目で、もうちょっとデカい音で聞きたいなーと思ったことから、帰宅してYouTubeにアップされているMVを見漁ってしまったのだけども、またMVが意外とお金かかってるもんだから、なおの事解散勿体ないなーと思ってしまった。プロデューサーZoppさんの新プロジェクトも控えていると発表が解散の知らせと同じタイミングであったけども、"新"と言われてもなぁといった感じがしたのですが、果たしてどうなっていくのか、チームzopp?!

20:30 KOTOちゃんの時間帯は平行物販に居たので全然ライブ見れず。21:00 グーグールルもチラッとしか見れてないのだけども、メンバーがかつて属していたBELLRING少女ハートの楽曲「夏のアッチェレランド」をやってるのが聞こえた。"キスエク"ことxoxo(Kiss&Hug)EXTREMEをプロデュースする大嶋さんの楽曲で、結構気に入ってこれだけ繰り返し聴いてたことはあったので、本家(THERE THERE THERES)側レパートリーが今日豊富にあってやることなさそうなものをこっちに持ってくるのは結構良いんじゃないかと思った。初期ベルハーに思い入れがある人からしたら評価割れそうですが。

ライブ終わり、RECOJO物販は対バン・新規の人向けのお得キャンペーンみたいのやってたのか、なかなか列が長かったので、参加しなかった。以前見た時、平日の早い時間(16時とかそれぐらい)だったので、待ち時間ほとんどなかったのでスッと参加できたこともあり、この日はいいやと思ってしまったが、上述の"帰宅してからMV見漁った"ことから「やっぱ参加しておけばよかった」と今はなってしまってます。解散に見事煽られてますね…。やはり解散ってのは一つの契機なんですね。

ライブ終わってから、ライブ会場で遭遇した人とだらだら路上でお酒を飲んで帰った。楽しい日曜日でしたとさ。

2018/06/30

2018/06/30 TIF2018アザーレコメンドLIVE @ 大久保・代アニLIVEステーション

TIFアザーレコメンドLIVEを大久保・代アニLIVEステーションで見ました。


イベント概要

TOKYO IDOL FESTIVAL 2018 アザーレコメンドLIVE Powerd by FreeKがイベントの正式名称の模様。

FreeKが主催?ということでKATA☆CHU等を擁する会社が企画に関わってるんだろうなと捉えてます。

[ TIFへの扉 ]
TOKYO IDOL FESTIVAL 2018の出演へと繋がるオーディション企画
<TIFへの扉>の“第2の扉”となる《アザーレコメンドLIVE》が始動いたします!

アザーレコメンドLIVEは、ガールズアイドルについて造詣の深い方々に
レコメンダーとしてグループ選考に参加してもらい、ファンの推薦と共に
新たな注目アイドルを発掘、TIF出演へつながっていくオーディション企画です。

[コンセプト]
★アイドルシーンの中でも、まだ広まってきていない、
“界隈で話題の!” “面白い!” “新たな可能性!”を選出。

★《新たなスターをTIF2018で発掘!》することを目指す。
イベント公式サイトに書いてあるイベント趣旨は右記の通り。

TIFに関して、あと2年で10周年になる、アイドルイベントとしては最も大きい規模のイベントにはなってますが、個人的に「出たグループが上/出てないグループが下」「出られたら箔が付く」みたいな感覚に全く共感しないのでので、むやみに「出なくてもいいんじゃないの?あんな暑い季節に照り返し激烈キツい場所でライブだなんて、死んじゃうぜ?」と思ってるぐらいなんですけども、応援している子たちが「出たい!」と言ったら、応援せざるを得ないのがファン/ヲタクの宿命というとこで・・・。でも、出ないよりは何らかの形で出られた方が「箔が付く」のはあるんでしょうね。最近それは素直に思うようになりました。

「コンセプト」を読むと、レコメンダーの1人でもあった吉田豪さんが言っていた「10組全員出演してもいいのではないか?上位3組に絞らず、せめて5組でも出られたらいいのでは?」に共感するところですが、この日の最後にイベンターの方(TIFを仕切っているTIPの方)が「私の一存で今ここで決めるわけにはいかない」といった感じのことを言っていたので、結果として3組(1位 tipToe. / 2位 あそびダンジョン / 3位 会心ノ一撃)のみが確定といった感じで終わってました。

感想

2018/06/30
TOKYO IDOL FESTIVAL 2018 アザーレコメンドLIVE
タイムテーブル/出演者
1230 OPEN / 物販(前半出演者)
1345 OPENING (レコメンダー挨拶 / 企画・ルール説明)
1400 SAKA-SAMA
1415 伊藤麻希
1430 うさぎのみみっく!!
1445 会心ノ一撃
1500 HAMIDASYSTEM
1515 [ 調整 ]
1520 眉村ちあき
1535 tipToe.
1550 3776
1605 cana÷biss
1620 あそびダンジョン
1635 審査&集計TIME
1640 ゲスト:アキシブproject
1700 結果発表
1715 終了
1720 物販(後半出演者)
1820 物販終了
概要説明のところで感想を書き始めてしまってますが、ざっくり自分の感想を書いておこうと思います。

まず、当初はフジテレビ内にあるらしい「フジさんのヨコ」というスペースで開催予定だったこのイベント、200枚のチケットが即完売ということで会場が後に変更になり、新宿・大久保エリア 職安通り沿いにある「代アニLIVEステーション」に会場が変更になった件。フジテレビ周辺で行われているフェスの予選イベントだからフジさんのヨコでやることに意味があったのでは?と疑問に思ったのですが、この日元々「アザレコ前に新宿motionで決起ライブを行おう」と計画していたらしいSAKA-SAMAに近い身からしたら「予選会場がこっちに来た」ようなもので、結果として良かった気がしました(笑)。

あと、動員している客の数に対してエアコンが限界だったのか、代アニLIVEステーション会場内の湿度・気温が高く、蒸し風呂みたいな状態で本当にキツかった。代アニLIVEステーション、元々K-POP系ステージをやっていた聖地(SEICHI)だった場所で、ライブ会場としては少なくとも2011年4月頃からあるそう。そのあと「TOKYO STYLE」という会場に変わり(2012年12月)、のちに代アニの会場(2014年11月 代アニ元気ステーション→2014年12月 現名称)に なったようです。設備の老朽化なのか、キャパオーバーだったのか、とにかくしんどかった。

あと、レコメンダーさんは審査する立場なので、ステージ向かって正面ぐらいの位置に座らされていたものの、スタンディングの公演だと、レコメンダーの位置からライブが見づらいっていうのも難点な印象でした。かといって、着座で観覧となると動員数が減るので、レコメンダーが自席から立って観覧とかしないとなのかなって感じでした。自分が見てる限りでは、ライブハウスでの観覧に慣れている印象のフジモリさんやギュウゾウさん、斉藤Kさんらは会場内動き回ってライブを好きな位置で見ているようでした。



個人的な感想はここからになりますが、トップバッター SAKA-SAMAのステージに関して、日ごろ使っているライブハウスとは違った横幅の広いステージだったのでやる側からしたらリハなし(先述の新宿motionでの無料決起ライブがあったので)で ぶっつけでやった割りにはなんとか使いこなしてた様子だったのと、人数が3人から5人になったことで「広いステージを使ってより賑やかにパフォーマンスできる」ようになったのは良かったなーと思ったのですが、まだ2人が加入してから時間が経ってないことから、3人でやれていた曲数にまだ追いついてないのが弱点になってしまったかなという印象でした。

新メンバーは頑張ってるので、足を引っ張ってることはこの日のセットリストに関しては全然なく、魅力倍増のSAKA-SAMAでやれたんじゃないかとは思ったのですが、他のグループに比べたらまだまだ習熟期間が必要だったんだろうなという感じでした。

ここからの話は人と話していて出た話題なので 全てが自分の意見ではないのですが、例えばSAKA-SAMA 5人、tipToe. 6人と多人数のところに比べると、眉村ちあき 3776(井出ちよの)のソロ勢はは少し不利だったのではないか、というのは思いました。人数が多いだけ、色んなファンが増えるのが多人数グループの良さだけども、得点争いごとだと弱くでちゃうのかなと感じました。4位以下の点数にどう差がついたのかわからないのですが、改めて競い合いで誰かががっかりするのってやだなと思いました。(話がすりかわってる)

あと、個人的に好きでよく見に行ってたので思ったことですが、HAMIDASYSTEMのステージ。いつも照明やロケーションに凝った演出をやっているトコが、1対バンライブで魅力を出し切れるかと言ったら、なかなか難しい話で、そう考えるとフェス向きなグループじゃないのかなと思ってしまった。

ダウナーな"メロディック・エレクトロニカ"スタイル、個人的にかっこいくて好きなんですけど、「夏フェス!太陽の日差し燦々!」な環境で合うかと言ったら微妙だなとも思ったので、こういう競い合いだとマイナスに出ちゃったかなという印象もありました。その点、勝ち残った会心ノ一撃の方向性、楽曲がロック寄りである点や、スカッと突き抜けるようなライブパフォーマンスはTIFに向いてたのではと思うとこでした。SAKA-SAMAも、そういう面持ち合わせてるグループだとは思うのだけども、まだそれが出せない状況で挑むことになったのは惜しかったなと思います。

SAKA-SAMAへの応援記事になってますが(笑)、2018/08/09に2ndワンマンライブが控えていることもあるので、それに向けて今やれることを広げていくことと 現ラインナップをより磨いて"5人SAKA-SAMA"の魅力を確固たるものにしていくことにファイトー!って感じでしょうか。

HAMIDASYSTEMも夏終わりにワンマンがあったはずなので、チームハミシスで築き上げる、フェスでは発揮しきれない魅力を高めていってほしいなとファンとして思うところです。


「おれとTIF」を振り返る







昔に比べてblog更新しなくなったせいで、毎年TIFシーズンに自分が何してるのか、blog記事からさかのぼれない状態になってしまってるので、ざっと今思い出せる限りでTIFの時期に何してたか振り返りたいと思います。

2011年はTIFにチケット買って遊びに行ったものの、楽しさと(主に金銭的な理由で)限界を感じ、2012年にはイベント自体の魅力を感じなくなり 同時期開催のTOKYO IDOL STYLE @ 東京ビッグサイトに足を運びつつ TIF会場を少しだけふらり散歩をし、2013年は代々木公園で行われていたタイフェア(否タイフェス、"フェア"です、あくまで)に出演したCute☆Bitsや小池美由を見、2014年は世田谷区烏山のお祭りにasfi、永月ほなみらを見に行き、翌日は水森由菜の生誕イベントに足を運び 飲み放題に狂った客たちの荒れっぷりと"酒モチベ"だけで来た若者との語り合いを楽しみ過ごしました(※)。

2015年は対抗イベントとしてお台場の東京レジャーランド内で開催された観覧無料イベント「お台場アイドルフェスティバル」に足を運び、翌日はテレジアや生ハムと焼うどん、しゅしゅどーる らが出演した渋谷O-Crestのイベントに足を運んですごしてました。これはこれで濃いですね…。

2016年はJeanne Mariaにハマっていたので、彼女らが出演するイベントを全部見るぞ!と、TIFに久しぶりにチケット購入して参加したものの、物販エリアに立ち入るぐらいでしか効果を発揮することなく終わりそうだったので、夕方からSTARMARIEがライブをやるとのことで見に行ったりしました。翌日はノンシュガー2期生だけの朝練ライブを新宿角座へ見に行き、Zepp TokyoでのJeanne Mariaを見にお台場へ行き、夜は同じくJMが出演した新宿MARZの"裏TIF"を見に行ってたようです。この年は意外とアクティブな動き回りでした。と、同時に「1グループの為にだけTIFチケット買うのはもったいない」ということも悟りました(笑)。

2017年は金曜日 昼 Menkoiガールズ主催ライブ @ 蔵前Gold Sound→夜 HAMIDASYSTEM主催ライブ @ 渋谷DESEO mini with VILLAGE VANGUARD、土曜日 tipToe.主催2ドリンク無料ライブ(HAMIDASYSTEMやみんなのこどもちゃん出演) @ 新宿Marble→夜 "みんなのアイドルフェスティバル" @ お台場デックス東京ビーチへNEO BREAK(a.k.a Jeanne Maria)を見に、日曜日 昼 SAKA-SAMA & ・・・・・・・・・(dotstokyo)主催ライブ @ 池袋KINGXTOKYO(現space emo)→"みんなのアイドルフェスティバル"へ うさぎのみみっく!!を見に行き、夜は渋谷のMETEO NIGHT 2017という動きだったようです。

こう振り返ると、2012年ぐらいから2014年ぐらいに抱いていた「多数派のお祭り大嫌い!」という感覚が近年薄れてきて、べつに行ってもいいかなという感じにはなってきてるものの、やはり「たくさん見たい!夏フェス大好き!」みたいな感じが自分にはないので、夏なんかただでさえ暑いんだから、涼しい季節にこういうのやってくれよと思うばかりです。せめて暑くなかったら、モチベーション少し上がるんですけどね。

今年の2018/08/03~05、財難がすでに予測されることと(春に仕事があまりなかったシワ寄せが今来てる)、特に「行くぞ!」となってない辺りから、TIFに行かない可能性は強いんですけど、何か面白そうなイベントごとがTIF以外であったらいいなとぼんやり思ってるところです。2012年頃に行ったあつぎ鮎祭り→ベンチャーズの観覧無料公演も楽しかったので、そういうのあったらいいなと思ってます!ないかな?!(笑)

※…着座・軽食とお酒を含むドリンク飲み放題というイベントで、たまたま近くの席に座った若者に「今日どんな経緯で来たんですか?」とたずねたら「ぶっちゃけよくわかってなくて来たんスけど(笑)」とのことで、掘り下げて聞いたら「飲み放題だと聞いて来ました」「アイドルは好きで某現場通ってたんスけど、最近"酒モチベ"しかないんで、呑めればいいかなって感じで来ました(笑)」と陽気で気さくで酒クズな人で面白かった、という話でした。一応アイドルライブの現場だったので、アイドル話を広げてみたところ、某元グラビアアイドルの在宅ファンだったそうで、その話でも盛り上がりましたが、書けないようなワードを連呼してて面白かったので、気になる人は会った時にでも直接聞いてください(笑)。あの若者、その後1回も見かけないけど、元気で過ごしてるかな。夏が来るたびに思い出します。