2010/08/20

徒然日記「おすすめ新譜情報と更新状況」

どうもー。やる気は戻ってきてますが、何分文章が追いつかない!

以前に比べて充実度は下がるかもしれませんが、何かと書きすぎる傾向があったのは事実。ざっくりと、かつ「調べてたらたどり着いたけど、こういうバンドなのか。見に行ってみよう!」に繋がるレポートを心がけて生きたいと思います。

駄文も載せつつ!




最近入手した楽器

mixiとかtwitterに散々載せてますが、こちらでも。



まずは(多分)FERNANDES GOAL-IIIから。

多分って書いたのは、情報がちょっとないんですねー。ぐぐってもあんま有力情報が出てこない。

twitterでフォロワーさんが教えてくれた情報としては、まぁ、FERNANDESではないか・・・と。

GOAL-III(ゴールスリー)って読むのかと思ってたんですけど、これ、「ごーるさん」って読むことによって「ZO-3(ぞーさん)」っぽい響きになりますね。多分、そんなネーミングだと思います。

特徴は以下!

  • FERNANDES ZO-3と同様、アンプ内蔵、1 volume、1 on/off switch
  • FERNANDES ZO-3と同様、小型ギターで持ち運びに便利
  • ヘッドがスパイクシューズ風の絵が、形もそれっぽくなっててかわいい
  • 入手価格が安かった(3580円!)

これ、オークションで見つけて見張ってたんですが、3580円なら買うよね。ハムバッカー載ってるし。しばらくライブで使ってみようと思います。そう、もちろんOUTPUT端子あるんで普通のエレキギターとしても使用可能です。

内蔵アンプも、Volume上げると軽く歪んでくれちゃうし。(程よいですよ、ほんと)



同時期にオークションで見つけたGreco Precision Bassタイプ。

これ、「エレキベース ジャンク」としか商品名に書いてなくて、商品説明にちょろっとグレコ製っぽいことが書いてあって。写真見た限りで状態が良さそうだし、どうもFenderのスパロゴ風か、古いタイプの書き方だなーと思って落札してみたんですけども(ちなみに12000円だった)、届いてみて歓喜!

MATSUMOKU製のGnecoロゴの頃の奴(多分70年代の)でした。

ネックが何気に3ピースなのがちょっと気になりましたが、作りがしっかりしてるし、状態も安く手に入れた割りに非常に良くて気に入りました!

Grecoのベースって今回で3本目の入手なのですが(今までのは借りパクされた、お金なくて売ったと言う経緯で手元に1本も現存せず)、やっぱり作り良いですね。

ブリッジのカバー着いてるのもかっこいいですね。

あまりベース弾く機会がないのが残念ですが、やがて使いたいと思います。整備しようっと。




気まぐれ新譜情報

キャナァーリ倶楽部「ダイスッキ!」

つんくがプロデューサーを務めるハロプロとは違う(資本的な意味でも)アイドル集団、NICE GIRLプロジェクトに所属するキャナァーリ倶楽部の新譜が出ました。

テレビ東京で土曜日朝9時に放送されているアニメ「極上!めちゃモテ委員長」の主人公、北神未海(きがたみ みみ)役の声を務めつつ、実写版"委員長"も務める小川真奈(通称"おがまな")ちゃんや、戦隊シリーズで現在放送中の天装戦隊ゴセイジャーでゴセイイエローを務める"みっきー"こと にわみきほ(wikipedia)が在籍することで、まだまだ説明がしやすいキャナァーリ倶楽部。

同じNICE GIRLプロジェクト所属でもTHE ポッシボーはメンバーで世間での知名度がありそうなソロ仕事を持ってる子がいなさげなので説明しづらいのですが、グループとしての知名度はやっぱり低いキャナァーリ倶楽部。

彼女たち、これ2年ぶりくらいのニューシングルでして。メジャーデビューしている非地下アイドルと言える子たちが2年もリリースがなかったなんていう話は前代未聞のような気がします。(あまりアイドルの歴史に長けてるわけではないので思いっきり想像で書いてますが・・・w)

彼女たちの魅力は元気さ、活発な女の子集団と言ったところだと思ってるんですけども。そんなカラーをちりばめた楽曲たちが今までのリリース作品から感じられます。(例えば「青春万歳!」だったり、「FAITH!」だったり)

昨年(2009年)夏リリースされた2枚目のアルバム「2エエジャナイカ」のリードチューンと言える「Rainy~雨に打たれて~」とか、フラれちゃう唄だったので「元気はどこ行った?」と思って勝手に心配してたんですけど、今回の新曲では打って変わって、ちょっとハロプロ感のあるものが届きました(笑)。

言うなれば℃-uteの曲(笑)。

これはあくまで聴いてきたタカミの見解ですが、

  • モーニング娘。・・・おバカ路線/ひょうきん路線/独特の世界観路線
  • Berryz工房・・・おバカ路線/ひょうきん路線/青春路線
  • ℃-ute・・・非おバカ路線/青春路線/恋愛路線
っていう傾向があるような気がするんですね。

それに対してNICE GIRLプロジェクト側は

  • THEポッシボー・・・米路線/食事路線/青春路線
  • キャナァーリ倶楽部・・・元気路線/頑張る女の子路線/友情路線
っていう印象で・・・。

この分類で言う「非おバカ/恋愛路線」っぽい曲なんです、「ダイスッキ!」が。まぁ、つんくの曲らしい、かつアレンジの手抜き感もない打ち込みがかっちりしたなかなか良い曲ではあるんですけども・・・。


ただ、2年ぶりにリリースもどうかと思うし、今までとちょっとカラーが違うのも別に良い。つんくのカラーはあるから。これが言いたい。

ジャケに使われているピンク&黒系の衣装、カラーが汚い!

特に通常版のジャケでみんながかけている唇サングラスが気持ち悪い!(笑) 画像はamazonのでも見てみてください。

ディスコ路線を狙うならSHANADOOみたいに割り切っても良いと思うんだけど、そうでもないし・・・。

あと、この通常版のみんなの顔のクマっぽいのが酷い。アイドルとかって美白的な意味でもうちょっと明るい色、ライトを使って白く撮る傾向にあるように思えるんですけど、どうもこの写真はクマが気になる。特にグループ最年長のあゆべえの顔とかが酷い。(実際見ると小柄で、年齢は25前後とアイドルにしちゃ高めですがかわいらしい人です)

なんつうか、通常版って握手の権利を買うためのオプションみたいな使われ方する傾向あるんですけど、でもだ、これ、中古で100円で誰かが出会ったとしても購買意欲が沸くかどうかと言ったら、俺だったら沸かない、ってレベルでジャケが良くない。

そんなわけで必然的?に結構かわいらしくみんな写ってる初回盤を買いました。こっちのジャケは新メンバー"ちーちゃん"を迎えての新リリース、新体制ですよー感があって良いです!なので、初回盤はぜひぜひ、お買い求めくださいませー!ライブでは盛り上がる曲でしたよ。



北神未海 with MM学園合唱部「めちゃモテたいっ!」

アニメ「極上!めちゃモテ委員長」については上記で触れたのでそっちを参照してください。

5月頃に新譜出たばかりだっつうのに、もう新譜出ました。早い!

元々これのアニメ、朝早いんで見れてなかったのですが、めちゃモテ委員長の設定があまりにぶっ飛んでると言うことを最近知ってからなるべく早く起きて見るようにしてます。

先日の放送分を見たらエンディングテーマが変わってるじゃないですか。この曲でした。

それまでミドルテンポのロックチューンとか続きましたが、今回はなかなかアッパーな、初期MM学園っぽいノリが感じられる曲みたいです。

ささ、ポチッってください(笑)。



ゆいかおり「ふたり/VIVID PARTY」

ハロプロの母体といえる芸能事務所"アップフロントエージェンシー"に所属のタレントで、アニメ寄りの子のチームがありまして。それがHAPPY STYLEっていうのっぽいんですけど。

ちゃんとアイドルオタだけに受けるハロプロ以外にもアニオタ向きのチームを設けてるアップフロントの手広さを実感する話ではありますが、この"ハピスタ"所属の小倉唯ちゃんがすごい!

声優なんかも勤めたりもする子だそうですが、現在中学2年生で、スーパー中学生感溢れる子です。

声が独特のアニメ声なので、その歌声がすごいのもあるんですが、・・・よくわかんないけど、このCD結構面白いので紹介しておきます(笑)。あんまこのシーン詳しくない! でもCDは買ってます!



ときめき☆ジャンボジャンボ「ECLAT」

ときめき☆ジャンボジャンボ(myspace)を見た記事は何回かこのblogでも書いてますが、インスト4人組バンドです。彼ら、ちゃんとプレスした音源がPerfect Musicからリリースされました。

バンド名が「ときめき」なので奇をてらったひょうきんなバンドか?とも一瞬思わなくもないのですが、演奏内容はいたってまじめな、熱い、かつポップなインストチューンが満載です。

対バンを見に行ったものの、そのライブ内容に満足して「音源でたらぜひ買ってみたい!」と思っていた彼らの音源です。良いですよ。インストロック好きな人はぜひぜひ聴いて欲しい!かつ、ライブにも行きましょう!


以上、テキトーな音源紹介でした。




更新状況
2010/05/02 ドクロクラブ,the mornings,ときめき☆ジャンボジャンボ @ 新宿motion
謎のユニット、ドクロクラブを追ってmotionへ。the morningsが俺のデジカメにかかったビールを拭いてくれたこと、一生忘れません。愛してるぜthe mornings。
2010/05/04 ギミギミギミックス(戸川純) @ 池袋手刀
エレポップを愛するソロアーティスト、野兎から「チケが余っているのだがどうか?」と誘われて行ったライブ。ナゴムレコードで負の歴史(※)を残したと言われるバカテクバンド"オレンジチューブ"の復活も目の当たりにした、ざっくりしたレポ。 ※うまかったけど、レコード自体全然売れなかった、っていう話らしい。
2010/05/05 BobRins @ 下北沢Club 251
Demi Semi Quaverがトリで出演っていう日。・・・だけど疲れてたのでBobRinsだけ見て帰りました。写真がちょろっとだけ載ってるやる気ないメモ。
2010/05/10 デロッピードロッピー,de!nial,Predawn @ 渋谷O-NEST
ちょい久しぶりに見たデロッピードロッピー、そしてバイナリキッドで踊りまくる"ぐ"ちゃんのバンドde!nial、そして"弾き語りの人"ことPredawnの対バンっていう、個人的に興味津々バロメーターが高い数値を叩き出したライブにゆるりと遊びに行った記録。

2010/08/15

徒然日記「一応更新はしてます」

一応、って言ってますが、やる気は以前に増して激下がり。
これには諸々の理由があるにせよ、ライブ見る都度なんらかの手がかりになる情報は書き留めてたりするので、ゆっくりでもやり続けます。
そんなわけで誰も気付いてないかもしれない、更新情報です。




気まぐれ新譜情報

やっぱり何か紹介くらいしておくか。気が向いたら誰か、ぽちってください。

まずはセクシーオールシスターズ総参加(?)の「セクシー☆甲子園」っていうアルバム。

何回かこのblogでも登場した爆乳三国志、爆乳戦隊パイレンジャーなどのシリーズで、ついにアルバムが出たわけです。

何が酷いって2点ほど酷いところがあります。

  1. 今まで出た爆乳シリーズが一折入ってる
  2. 値段が4200円
この2、これは一見さんや興味があるだけの人には相当きつい!

1についてははっきり言って「お得」以外の何者でもないんですけど、今まで全部シングルで買い集めて、総額9000円前後払ってる人には大変がっかり!

でもな、これだけは誇張しておきます。爆乳三国志だけはシングルで買うべし!

「爆乳音頭」、これにだけショートムービーってのが付属DVDに入ってます。他のこのシリーズはPV制作オフショット、PVが収録されてるのがほとんどですが、これだけ20分超の映像作品付。

この映像作品、手島優扮する"三国劉美"(みくに りゅうみ)を主人公とした学園三国志ストーリーなんです。これが実に面白い!

"張飛"と書いて「はっとび」と言う読み仮名をつける映像作品が世界探してもこれ以外にあると思いますか!?!?!

あとガキ使ファンには嬉しい、おばちゃん3号としておなじみ?の三城晃子さんが董 卓美(とう たくみ)役として学園で独裁するっていうストーリーに登場します。

無駄に三国志に沿った"マジすか学園"みたいな内容の物語、しかもカメラアングルとか写し方がやけにきれいっていう無駄の極地の粋が収められてるわけです。

だから、アルバムも良いかもしれないけど、アルバムと爆乳三国志のCDもセットでぽちってください(笑)。




最近のblog更新一覧
2010/04/25 Emotional Ticon @ 東高円寺UFO CLUB
ギター大学&サーティーン企画。「俺たちの春のパン祭り」と題されているのにおにぎり食べ放題だった謎の企画。
2010/04/27 BobRins @ 下北沢THREE
Jazzmasterで初登場のBobRins。BobRinsの誕生日についてもMCで言っていた。BobRinsしか見れてません。
2010/04/29 ロマンポルシェ。「盗んだバイクで天城越え」レコ発記念ライブ @ 新宿LOFT
ロマンポルシェ。の新作レコ発ライブに呼ばれたのはパンクバンド奇形児と、アイドルデュオ バニラビーンズ、そして刑を終えて出所した田代まさしだった、と言う1日。
2010/04/30 撃鉄 @ 高円寺無力無善寺(Y子の"シャケナベイベー!"2)
高円寺一のカオススポット、無力無善寺と言う狭い空間で撃鉄・天野ジョージのボーカリストに必要ない筋力がいかに弾けるかを君は見たか。
2010/04/30 ありがとう!おともだち! vol.11 @ 渋谷HOME
多分11回目の「ありがとう!おともだち!」、画像のみのやる気ない記録。
2010/05/01 Berryz工房 コンサートツアー2010初夏~海の家 雄叫びハウス @ 中野サンプラザ
個人的に初めてのBerryz工房の感動を書き残した私的メモ。セットリストは完璧に載せた。

2010/07/29

特集 コンパクト・デジタルリバーブ

はじめに

こんにちわ。
blogの更新が滞ってますが、やっと5月の記事に突入しました。
でも世間はもう8月目前。フジロックフェスティバルも30日から開催と目前です。
夏ですよ。まだこのblogはゴールデンウィーク真っ只中。

そんなGW気分を引きずるこのblogでいつか書きたかった記事。

それはコンパクトエフェクターの記事、特にデジタルリバーブについて!

これ、昨年mixiの日記(2010年9月)にも書いたのですが、会員制SNSの日記に特集書いても意味がない。
やっぱりWWW上で公開したい、と思いまして、その記事をベースに再掲載です。





この記事の前提

元々自身の音楽活動(ノイズ出すこととか)にあったら良いなと思っていたことから、買う前提で色々試してきたことの記事です。

機材に長けてない人向けに一応解説すると、Reverbっていうエフェクターは残響を作ってくれるエフェクターで、それがあると"ただのアンプから出る音"がまるでコンサートホールで弾いている、スタジアムで弾いているかのような壮大な残響を伴った音になる、っていう魔法のエフェクターなのです。

ちなみに1台、コンパクトエフェクターにてリバーブを所有してました。

「BOSS RV-3 Digital Reverb/Delay」っていうのを所有していて、結構前に案外安くリサイクルショップで買ったのだけども(相場が12000円とかしてる頃に確か8000円くらいで)、便利ではあったがON/OFF時に音そのものが途切れるっていう致命的な問題があった。

これはCDで言う音飛び並みみたいな興ざめっぷり。以前からむかついていたのだが、いい加減我慢できなくなったので、この「音が切れ」ない、現所有物の問題を乗り越えてくれるアイテムを探しに行く、っていう楽器屋巡りでした。

あと、この機種の良さも一応書いておくと以下。

  • DRY/WETつまみがあるため、Effectのかかった音100%の状態を作れるので、びっしょりと濡れたような洞窟リバーブサウンドが作れること。
  • Delayが内臓されていて、Reverb/Dealy両方モードがあり、謎の深い音響が作れる点。しかしながら、Delay Time、Reverbの深さを個別に設定できないので非常に感覚的に残響を残すっていうことにしか使えないっていう、融通の利かないへんてこさもあった。




機種別解説

ここからは機種別に使ってみた感想、特徴を掲載したいと思います。2009年9月時点での相場も見たレベルで掲載。


BOSS RV-5 Digital Reverb

価格:だいたい15000円くらい。

上記所有物「RV-3」の後継機に当たるやつ。
これが一番良いのでは?と思って触らせてもらったのだけども、ON/OFF時の音途切れはなく、その問題は解消されていて良いかなと思ったのと、Digital Delay機能を省いてReverbに特化したことで機能が追加されている(Modulationモード、Spring Reverbシミュレート機能など)ことで多彩さがあって良いかなって思ったのはあったんです。

が、これ、一番左のつまみがE.Level(つまりEffect Level)つまみになってまして。
RV-3ではMixつまみだったので、機能が変わってしまってました。

Mixつまみだと「残響音100%」とか出来たので、原音がなく、遠くから聞こえて来るような音が再現できたのです。しかし「E.Level」つまみだと原音は原音で、残響音の音量はどのくらいにしますかね?っていう機能なので、今までのと使い勝手、サウンドが異なる。

上記の遅れてくる音が自分には必要なので、大変残念ながらRV-5は欲しいエフェクターではなくなってしまった。
OFFにした後もちょっとだけ自然に残響が残るところもGood。
音はとてもよいので、いつかこれも欲しいとは思うけど、そんなお金ないのでまずは切り捨て。

これにSlow Volumeエフェクトをかませたらそれっぽくなるかな、と思ってGuyatoneのSlow Volumeがあったから使わせてもらったのだけども、Slow Volumeエフェクトの癖がありすぎて操作が難しいのと、やりたい演奏方法には使えないセットであることがわかったので却下。


Marshall REFLECTOR

価格:だいたい10000円くらい

ギターアンプの王様、Marshallから出ているデジタルリバーブ。

Marshallのコンパクトエフェクター、ガバナー以外どうも売れ行きが良くないみたいで大概値下げされているので気になってたのだけども、今回初めて触ってみました。

音は悪くないし、音途切れ問題もないんだけど、OFFにした瞬間にざくっと残響が消えるので、曲の途中でON/OFFするとすんごい違和感が訪れる予感。

ざっくりなくなる効果を求めるならこれが良いけど、そんなシーンほぼないので却下。

音は悪くないです。


DigiTech HardWire RV-7 Stereo Reverb

価格:だいたい25000円くらい

店員が「これは良いですよ!」なんて言った商品で、自分も「新しい商品だからきっと今までにない輝きを持っているに違いない」と思って気になっていたヤツ。

空間系デジタルエフェクターは新しければ新しいほどクリアなのは言えるのだけども、操作性、音質、どれも結構良いんだけど、E.Levelなつまみなので却下。あと、高い。高いくせにE.Levelとは何事だ!みたいな気分。

これもOFFにした時に、自然に残響が残ってくれるあたりは良いです。

機能はBOSS、Marshallとだいたい一緒。Reverseモード面白かった、かも。

でもこれってReverbじゃねえよな? そんな印象。



Electro Harmonix Holy Grail

価格:だいたい17000円くらい?

kooreruongaku(ex.mother)の北島君が愛用するこいつ。気になってたのだ。
「これにしか出ない質感がある」とは北島くんの弁。

こもるような音が出ている様子だったが、これはRV-3にあった「残響音のみ100%」と似た状態だった。

これを北島君が使ってて、良い音だなーって思ってたのでこれはこれで好きなんだけど、価格が結構高い&つまみが1つにスイッチ3段階の1つっていう操作性のシンプルさ、逆を言えば融通の利かなさが今回のテーマに沿ってないので却下。

音は若干悪いけど、これはこれでキャラクターがあって、やっぱり捨てがたいけど買わないだろうなーっていう1台。

生産は終わったらしいので買うならある意味で今、ですね。うーん・・・欲しい(笑)。 でも今回は除外!


T.C Electronics NOVA REVERB

価格:だいたい38000円

T.C Electronicsはアマチュアからでは手が出ないような高価格、高機能、高品質エフェクターを出していることで以前から俺の中では「高峰の花」だったんですが、触ってみないとどういうものかはわからない。
買わない気満々で恐る恐る試させてもらった。

いやー、これ、最高!(笑)

ベスト!思ってたこと全部出来るし、機能超豊富だし、音良いし、操作性も抜群。
思ってなかったことまで出来ちゃうような機能の豊富さに興奮を覚えたね。
これあったらさぞかし創造意欲沸くんだろうなーと思いつつ、38000円て、今俺が使ってるギターよりも2倍くらい高いです。ありえねー。でも良い品だよこれは。

欲しすぎるけど、ありえない高さなので惜しまれつつ退散。



DigiTech DigiVerb

価格:だいたい10000円くらい

一番期待してなかったDigiTechの、上述のHardWireシリーズ登場前のリバーブ。
このシリーズはデザイン、フォントなどが統一されていて、色が違うっていうだけの味気ない見た目で、BOSSのエフェクターのようなかわいさもないので嫌いだったんだけども。

触ってみて気が変わった。
こいつ、Mixつまみ搭載型&ON/OFFで音が途切れない&その他の機種にあるようなReverbの種類もだいたい搭載していて音も結構悪くない。

しかも結構安い(でも高い)。

いやー、今すぐ買うならこれだわ、っていうくらい見事に俺のニーズを満たす機種だった。
でも見た目がだめだな。でもそうも言ってられない、これはかなり良い。

シューゲイザーとか、ポストロックやりたい人でリバーブ探してる人、これお勧め!
安いしね!やっぱ原音とエフェクト音のMix具合決められる方が奥深い変なアイデアが沸くきっかけにもなるので良いですよ。




総評

やはりT.C ELECTRONICSのエフェクターは品質も素晴らしいし、機能も一歩上行く内容で、その機能からクリエイターの想像力が沸くかのごとく素晴らしいものだったのだけども、値段が高いことで手が伸びなかったのですが、DigiTechのDIGIVERBが思いの外良かったことで好評価でした。

後日Digitech DIGIVERBは購入しまして、今日のEmotional Ticon、Heartlandのサウンドに非常に良い効果を与えてます。

よくわからないからとりあえずBOSS買っておこうって思ってる人多いと思うけど、断然DIGIVERBの方が奥行きのあるサウンドメイクが出来るのでオススメです。でもModulationモードは搭載してないので、これとBOSS RV-5があったらかなり良いかもしれませんね。つかModulationモードみたいなもんは使うシーンが限られてると思うので、オールマイティーさで見てもやっぱりDIGIVERBの価格、機能、操作性は優れてると改めて思います。


検索用ワード: 弾き比べ

2010/07/04

雑記「最近更新したblog記事一覧、と近況」

近況(ライブ告知など)

こんにちわ。早いものでもう7月になってしまいましたが、未だに4月のblog記事の更新を行ってます。

かつて、友人が更新した日記に、大崎にあったジャンクガレッジと言うラーメン屋(まぜそば)の記事が載り、食べてみたくなったので行こうかと改めて場所など調べてみたら既に移転していて、この食べたくなった欲と距離感をどうしてくれる、みたいないちゃもんを友人につけたことがありましたが、それに近い状況となりつつあります。

なので、更新した時期に見合った最新情報も載せながら古い記事をとろとろと更新したいと心がけております。

でも新譜ニュースとか、こういうイベントがあるよ、っていう時はなかなか早く対処はしてる?と思うので、あんまりそういう「見てみたい、聴いてみたい欲が出てきたのに、やってないってどういうことやねん」と言うことにはつながりづらいblogなのかなーと思ってます。まぁ、お手柔らかに。


2010/07/23 自主企画ライブの告知

で、誰も気にしてないと思いますが、近況と言うか、告知をちらっと。

友人の原田光平くん(myspace)が担う外国人のブッキングがありまして、それを加味した企画をやろうと持ちかけてくれたので、タカミと光平くんで企画したライブが2010/07/23にございます。

企画名は「Line(s) #002」。1回目はこちらの記事のライブになります。内容としては、やかましいライブと言うよりは実験的な雑音を用いたノイズ/アンビエント/サウンドスケープ寄りの内容になるかなと思います。それぞれの出音はそれぞれに任せているので開けてみないとわからないですが、やかましい音が出せる会場ではないので、ちょっとお茶しに来た程度にでも足を運んでいただけると幸いです。(もちろん、興味を持っていらしていただけるのも大歓迎です!)

出演はタカミがやってますheartland(myspace)に多分光平くんが混ざってのセッション(っていうほどのセッションじゃないと思いますが)、Emotional Ticonと同じくはみ出たポジションで精力的なHUH(myspace)などで活動する寺田くんのソロ名義"bum"、短波ラジオを使ったアンビエント/ノイズ/ロック的アプローチなど精力的にライブを行う直江実樹さん(myspace・twitter)、そして光平くんがブッキングを担ったスイス人とオーストラリア人デュオのBuggatronic(from スイス,オーストラリア)、この4組になります。

場所は阿佐ヶ谷gamusoです。タカミも行ったことない場所なのですが、バーで、2F、3Fがギャラリーになっているそうです。

1000円+1drinkオーダーですので1500円程度用意いただいてひょっこり遊びに来てくださいませ!

企画名
Line(s) #002
場所
阿佐ヶ谷gamuso(Asagaya Gamuso)
日時
2010/07/23(FRI) OPEN/START 19:30/20:00
おかね
1000円+1 drink
出演




最近のblog更新一覧

こんな感じです。

2010/04/17 おとぎ話 @ 渋谷CLUB QUATTRO
お昼のシェパード後のノリで見に行ったおとぎ話。ノリで行くには申し訳ないほどの濃厚なライブだった。

2010/04/18 きのこ帝国 @ 渋谷屋根裏
連日でライブを見に行くシリーズ。きのこ帝国さんを半年振りくらいに見に行った。

2010/04/21 exPoP!!!!! 3周年記念祭 2日目 @ 渋谷O-EAST
Creepy popが渋谷O-EASTのステージに立つ!と言うことで見に行ったexPoP!!!! 舞空術が使えるCreepy pop。

2010/04/24 ℃-ute「℃-uteコンサートツアー2010春~ショッキングLIVE~」 @ 渋谷C.C.Lemonホール
℃-ute初体験レポート。セトリだけは細かく掲載。あとはざっくりと。

2010/06/27

Emotional Ticon @ 吉祥寺曼荼羅

Emotional Ticon(myspace)として吉祥寺曼荼羅でライブをしてきた。




出演と感想

ムツカ企画"Revange of pop vol.6"なる企画でした。

2011年6月現在、ムツカは活動休止を経て解散してしまったそうで、たまたまどこぞの箱でメンバーと遭遇した際に話していてその話を聞いて驚いた。

うちのメンバーがどこぞかでムツカメンバーと知り合っただかで誘われたものだったと思う。

最初の出番がEmotional Ticonだった。老舗のライブハウス、曼荼羅でやかましい音を出して良いのかわからなかったのだが、さすがフォーク/アングラらへん(ざっくりしてるけど)を通過した箱、良い感じにやってくださった記憶。

この日はうちのメンバー、絢坊の飼う2匹の小型犬の話を朗読すると言うボサノヴァ風の曲をやったりしたらしい。

もちろんノイズも放った。ステージがとにかく狭くて苦戦を強いられた感もあったが、初めての箱でやる機会って嬉しかった。

お次がプラハデパート。2回目の対バンだったのだが、以前対バンした際は彼女らが活動する界隈のバンドの音楽性とかをあまりわかってなかったこともあり、疲れもあって最後に出た彼女達の音にちゃんと向き合えなかったのだが、この前後にじわじわプラハデパートのかっこよさがわかってきてたので対バンがとても楽しみだった。

曼荼羅、箱としては狭いところなので、プラハデパートの緊張感ある演奏と3人で叩き出すバンドエネルギーみたいのが渦巻いててとにかく凄かった。

この日、確かTシャツとCDを買って帰った。

次がIntrigue Mandela。マンダラでマンデラとかサックスの方が言っていたらしく、メモにそう書いてある(笑)。

ジャンベ2人、フルート、アルトサックス、ベース、ドラムの編成だったかしら。ジャムバンドで、それぞれがなかなか良い演奏していて、うちのバンド、プラハと来て統一感は感じなかったものの、ムツカが構想していた企画の趣旨を感じ取ることはできて、ムツカ企画ナイスじゃねえか、とか思いながら見ていた気がする。

次がLocké。「locke'」って綴りだとずっと思ってたが、eの上にちょんと点が入る綴りが正しいらしい。

あまり気さくなタイプのバンドではなかったのだけども、音的に言ったらとても好みだった。ドラムレスの4人で、ビザール感満載のギター、ベース、それにリズムマシン(グルーヴマシン?)とボーカル、シンセサイザーの4人で、横一列に並んで素っ気無く演奏していた。曲も唄がどうこうっていうよりはボソボソしていて、エレクトロポップでミニマル感ある、でも生演奏要素もあってポストパンク感が好みだった。

ラストがムツカ。ドラム、鍵盤、ギター、ベースの4人で、ステージ向かって左手にドラムがあり、対照の位置に鍵盤が位置していた。

ドラムのタムの音が印象的で、ややサイケ感ある曲が良かった(らしい)。その日のメモを見ると「和製ロックにサイケ過ぎないどろっとした感じ」と書いてあった。吉祥寺曼荼羅っていうロケーションを意識して聴いていた部分があったかもしれない。

対バンする以外にも、呼んでもらったよしみで見に行けたら良かったのだが、後悔したところですでに解散っていう話。やはりバンドは思ったときに見に行かないとだめですね。今更ながらムツカ、呼んでくれてありがとうございました。


Emotional Ticon

PRAHA DEPART

Intrigue Mandela

Locké

ムツカ

2010/06/26

DJイベント"ありがとう!おともだち!"(神聖かまってちゃん みさこ出演) @ 渋谷HOME

DJイベント「ありがとう!おともだち!」があった。場所は渋谷HOME。

自分が何かDJしたような記憶があるようなないようななのだが、もはや覚えてないのでパス。写真のみどうぞ。

劔さんがマイク持ってご機嫌に歌ってる写真ばかりなので、それと、あとライブを終えたままはしごして来た神聖かまってちゃんのみさこの画像を主にお届けいたします。