2011/12/06

塩ラーメン @ 大井町 のスた

大井町に凛があった頃以来、「のスた」とお店の名前は変わってるけど、塩ラーメンを食べに行って見ました。

何年ぶりかあまり覚えてないのだけども、一時大井町店は閉店していたのだけども、曜日で麺の太さを変えて、味を変えて現在営業しているらしい。

カウンターにどんぶりが置かれて、目の前でスープが出来ていくっていうのは以前来た時と一緒。

かつては「賄」「賄カレー」「賄塩」とかあった気がするのだが、細麺の塩のみやっている日だったので、普通の塩ラーメンをオーダー。(向こうから聞かれる)

いやー、おいしかった。所謂二郎の味、系統ではない別物なんだけども、いずれにしてもとてもおいしいラーメンだった。

2011/12/04

バーサス祭!!しず風・絆~kizuna~第二弾in初めての東京ワンマンライブ-ぶたマルなライブできるかな!?- @ 芝浦studio cube 326

"バーサス祭!!しず風・絆~kizuna~第二弾in初めての東京ワンマンライブ-ぶたマルなライブできるかな!?-"なるイベントが芝浦 studio cube 326 2階にてあったので行って来ました。




しず風/絆~kizuna~を擁するバーサスプロダクションの祭典

所謂地方アイドル/ご当地アイドルにカテゴライズされるしず風、そしてその姉妹ユニットの絆~kizuna~ですが、彼女たちが所属する「バーサス・プロダクション」主催のイベントでした。

小学生/中学生タレントとして、その筋では高い知名度を誇るらしい真野しずく、立花風香の二人以外にもジュニアタレントが多数居るらしく、その子たちも連れてきた!と言う大掛かりなもので、イベント帰り際には芝浦cube前にはマイクロバスが置いてあったりした。

今回の個人的な見所は、しず風がライブにてやってる「アイドルとロックの融合、"Iロック"」のバンドバージョンが見れる、と言うところでした。果てしてどんなもんだったか。ざっくりとレポートです。


バーサスレポッター

先日のT-Palette Recordsのインストアイベントにて、Twitterでの現場実況をお客さんにやってもらう「タワーレポッター」と言う企画があったのだが、バーサスの社長はしけいさんの提案で「バーサスレポッター」を募集するというものがあった。

撮影やレポートをしてもらうというもので、色んなアイドルライブにいらっしゃる方や、先日一緒にタワーレポッターをやった方2人などなど、いくらかスタッフパスを首から提げての「バーサスレポッター」をやっている姿も見られた。

ので、この日のライブについては色んな方のblogなどに画像がアップされてると思うので、画像をご覧になりたい方は検索してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、この日はバンドバージョンでの演奏もあるとのことで、それがとにかく楽しみだったので、レポッターやってると楽しむのに十分気力を注げないこともあって、自分は応募しなかった。(既にチケット申し込みしていたこともあるしで)




開場まで/開演まで

チケットはイベント協力でLive Versionが関わっており、Live Versionのサイトからメールで予約が出来たので、入口で予約番号を伝えての入場でした。

予約番号を忘れてしまっていたので、受付にて名前を申告して、それで対応してもらった。cubeのスタッフさんにはお手数おかけしました。(チケット代は3000円+1drinkでした)

芝浦はとにかく人の気配がない、車しか通らない、海沿いだから風が寒いのなんので、開場までが結構しんどかったのですが、そこは辛抱強く待ちました。

この日、cubeのビル内でリッキーフジが関係しているイベントがあったらしく、プロレスラーと思われるごつい集団がビルに入っていく姿が見られて何事かと思ったのですが、色々イベントできるスペースがあるcubeならではの光景でしょうか。

しばらくして開場、エレベーターでも上がれたのですが、階段もあったので、そちら側から回ってフロアに入った。ロッカーはあったのだけども、端っこが案の定荷物置き見たいになっていた。地下アイドル現場ならではの光景ですかね。

余談ですが、以前地下アイドルと非地下アイドルの境界はどこかと言う話題をTwitterで挙げていた際に、荷物を端っこに置き始めるのが地下現場、ロッカーに入れるのが地上みたいな話をしてくれた方が居たが、思わず唸ってしまった。

この日は色んな現場を回ってはいたのだけども、寒いので長袖を着ていた。そんなわけで、先日のタワレコ渋谷で行われたイベントで購入した"IロックTシャツ"を持ってトイレで着替えてきた。

整理番号は早かったわけではないのだが、ステージの高さも程ほどで見やすそうだったので、あまり前に行かずに(100%もみくちゃになるだろうしなーと思いつつ)適当な位置について、バーカウンターにて発泡酒をもらって飲んで待った。麒麟淡麗は頭が痛くなるので体質に合ってないっぽいのだが、ちみちみ飲んでのどの渇きを潤した。


前半:バンドなしのステージ

18:34頃、客側電気が落ちてSEが鳴り響きましてイベントスタート。

冒頭はステージ上方にある、楽屋とステージの通路部分を使った入場シーンから。階段を下ってステージに下りてくるようになってるらしいcube 2Fのステージなんですけど、そこにスポットが当たってて、空手着を纏ったバーサスの子たちが次々に空手の構えをして登場してくる姿は異様にかっこよかった。

にしても、次々出てきて、一体何人いるのか?!と思いつつ、小学生から高校生くらいまでの様々な年齢層の子がちが出てきて、バーサスの底力のようなものを感じた。

ステージ上に真剣な表情で現れ、一人一人が空手の型?を披露、真野しずくちゃんももちろんそれをやっていたのだけども、他にばしっと決めてる子たちに比べて、なんだかガーリーさが盛られててかわいかった(笑)。

全員がステージに並び、黙想(ステージ/フロア全員で)を経てから絆~kizuna~の最年長である水野晴子ちゃんによる「バーサス祭りを開催します!」と言う硬い開会宣言で幕を開けました。

空手教室も運営しているバーサス。精神面での鍛錬、礼儀の養いを目的に全員やらせているって言う話を聞いたことがあったのですが、その一角を見ました。気合十分のスタートで、アイドルのイベントが始まるとは思えない緊張感がとてもよかった。

空手着を脱ぎ、1曲目はしず風の1stシングルに当たる「ドキ☆ドキ パニック」からスタート。えげつないシンセサイザーによるわかりやすいイントロが物凄く高まりました!

TIF2011で見る以前にも、この曲のPVは目にしていたのだけども、とにかく二人が若すぎて、あまりそっちの趣はなかったので「見てはいけないものを見てしまった」感があったのが正直なところなのだけども、最高のライブでの思い出が出来てからと言うものの、YouTubeにアップされている"ぴっちぴちの若さ溢れるPV"を繰り返し見ては、楽しかったライブの思い出が蘇る・・・と言う状態になっていたので、このイントロが流れるだけで軽く涙腺が緩んでました。

そんなこんなで1曲目を楽しんだ。1曲目にしてステージ 客側から見て左手側の柵が早速崩壊したそうで、MCにて晴子「みんな大人でしょ!無理しないように!」と注意が入った(笑)。ちなみに晴子ちゃんも大人です!(91年生まれの二十歳!)

MCにて、自己紹介が入ったのですが、TO(トップ ヲタ)たちによる"お決まりのコール"などがあるそうで、その様子も興味深かった。「宇宙1かわいい!○○さん!」と言った文言だっただろうか。詳細は忘れてしまったが、名乗りの後に、熱いメッセージが会場に響き渡る様が、他のアイドル現場では見られないもので「これがバーサスのイベントか」と関心して聞いていた。


バーサス・キッズ 帰国子女 板垣杏奈ちゃんによる流暢な英語

熱い自己紹介が終わり、2曲目はバーサスキッズたちによるステージで、メインボーカルは帰国子女と言う板垣杏奈ちゃん(99年生 12歳)による流暢な英語が堪能できた。(曲はどんなものだったか失念)MCも特技の英語でぺらぺらっと話つつ、意味がわかってない(自分も然り)客側もなんとなくで「yeah!」とコール&レスポンスしてるのも面白かった(笑)。


しず風「はじめてのチュウ」で失神者続出

MCを挟み、キッズたちが履けて3曲目はしず風による「はじめてのチュウ」を披露。

しず風を以前から見ているであろう方のツイートにて「『はじめてのチュウ』で失神しよう!」みたいな話が上がっていたのを目にしていたのですが、サビにて投げキッスが飛んできた方のお客さんが「わああああ↓」と下方へと一斉に崩れる景色が見られた。すかさず自分も参加(笑)。たくさんのキスを頂いて、たくさん失神させていただいた。

しかし、中~高校生のしず風からの投げキッスなんてずるいですよ。かわいくないはずがない!


大人っぽさも持ち合わせるバーサスの子たち

キュートさ満載の「はじめてのチュウ」の後は晴子、美海、美空(絆~kizuna~の高校以上組3/4名)によるダンスコーナーがあった。

絆~kizuna~は澪ちゃんがしずくちゃんの1歳下で97年生 14歳と言うことで、ここでははずれたのかなと言う感じだったのだが、背もあり、細い晴子ちゃんの舞いがとにかく美しくて艶やかだった。風香ちゃんの姉でもある美空ちゃん、美海ちゃんも とにかくきれいで「バーサス人材豊富!」と思いながら舞いを堪能した。また、照明も青系のもので薄暗く、舞い用の衣装を纏っていたので、手足の動きに合わせて宙を舞うヒラヒラ(手に持ってた)がきれいだった。


うる星やつら曲のカバー

この日のライブ映像ではないですが、2011年春のバーサス祭りで同じ曲やってる動画があったので、参考までに貼っておきます。
舞いが終わってからは"うる星やつら"の曲らしい「宇宙は大ヘンだ!」(絆がバックダンサーとして参加)、「ラムのラブソング」(絆による唄)のカバーを披露。

ラムの~はさすがに知っていたのだけども、前者は存じなかったので初めて接したくらいだったのですが しず風「集めてー!」 ヲタ「集ーめて!」 しず風「しましょー!」 ヲタ「し!ま!しょー!」とコール&レスポンスがあって、会場は一丸となって盛り上がった。また曲もダンサブルにアレンジされたものなのでヒートアップしていた。

サビだけやたらキーが高いので、Aメロあたりの無邪気さが溢れる歌い方から裏声っぽくなる辺りの浮遊感/高揚感もなんだか面白かった。

「ラムの~」は絆~kizuna~側がメインでパフォーマンスをし、しず風がバックダンサーになってた。しず風がやはり看板娘的な印象で、絆~kizuna~はそのお姉さんユニットと言うイメージがあったのだけども、バーサス主催のイベントにおいてはそれぞれ見せ場を作ってるんだなーと感じた。そして、バックダンサーを務めることが多いながらも絆~kizuna~の子たちのスキルも高いんだなーと感じられて楽しかった。


アイドル部門 残すところ2曲

バックバンドなしの"アイドル部門"は残すところ2曲です!のMCを挟み「世界はピーポー」とあと1曲を披露。(後者タイトルなど不明)

「世界はピーポー」もオリジナルを知らなかったので初めて耳にしたのですが、キャッチーで楽しかった。

もう1曲はバーサス・キッズのみでの応援歌のようなものをやっていたと思う。(見てから日が経ってしまってうろ覚えになってしまって申し訳ない)




ビンゴ大会

入口でドリンクチケットと共に、真ん中に「バーサス」と書かれた画用紙を1枚もらっていた。これについて説明がなかったので「この字の感じだと、メンバー誰かの直筆だろうな」と思い、入場するや否や大事にケースにしまい込んでしまっていたのだが、アイドル部門のライブ終了後に「入口でお渡しした画用紙をビンゴで使うので、ご用意を!」との案内があったので、急いで取りに戻った。

このお手製ビンゴカード(やはり行きの車の中で、手書きで作ったらしい。誰の字かは不明)にランダムで書かれたバーサス関係者の名前が出たら、指を湿らせるなりして穴を開けてくれとの指示だったのだが、せっかくの手書きで勿体無かったので、すぐさま荷物からペンも取り出して使用した。

いやー、ビンゴの運が思いっきりないので(参考:2011/10/27 tengal6のイベントでのビンゴ大会)、正直ビンゴやるの嫌だったんですが(無駄にテンション上がって、何も当たらなくて落ち込むっていうのがややトラウマだったw)、結果から言うと21人分のプレゼントがある中での18番目の当選を獲得しまして、さらにその中から1枚くじを引き、そこに書いてある子のプレゼントがもらえると言うものでして、真野しずくちゃんの私物ベルト+手紙を頂いてしまった。ずっとしずくちゃんを応援していた人にとても申し訳なく思いつつも、感謝していただいた。

イベント終了後の物販時にベルトを持って1枚撮らせていただいたのだが、「サイン入れましょうか?」とのことで、裏面にサインまで入れてもらった。大事にしたいと思います!

その他、色々なアイテムが放出されていたようだけども、覚えてる限りだと、晴子ちゃんの私物は、お風呂用iPodスピーカー(ゴムパーツ欠品の為お風呂で使えないと言うものw)だった。

とにかく、そんな大きなプレゼントを得てしまったもので、ドキドキが止まらなくなってしまった。これぞドキドキパニック!ってところでしょうか。




後半:アイドル+ロックンロール=Iロック

ビンゴ大会が終わり、後半はバンドを踏まえての「Iロック」バージョンでのステージとなった。

これ、なぜにそんなに楽しみだったかと言うと、中学生の頃大好きだった黒夢のギタリストだった"臣"こと、鈴木新さんがメンバーとして参加してるからなのです。

ベースは元ROUAGEのYUKIさんと言うのも個人的に高まりポイントでして(丁度彼が参加していた時期のROUAGEをよく言えで聴いてました)、その演奏が聴けるのも楽しみだったのです。

自分が中学~高校生くらいの時に楽器屋で見たフェルナンデスのカタログに載ってた鈴木新さんの図。フェルナンデスのサイトから拝借しました。
新さんと言えば、FERNANDESのフライングV型のシグネイチャーモデルと言うイメージが強かったのだけども、この日はストラトキャスターを持っての登場だった。少し残念だった(笑)。しかし、シングルコイルサイズのハムバッカーを載せてたストラトキャスターだったみたいで、パワフルなギターサウンドが聴けて良かった。

曲は1曲目「PINKのロケット☆彡」(作曲も鈴木新さん)からスタート。先日のT-Palette Recordsからリリースされ、それにあわせたインストアライブでも数回聴いて気に入っている曲だったわけですが、バンドバージョンになって、力強い男性陣によるバンドサウンドでより一層攻撃性が高くなった印象で、こちらもただただ楽しかった。


ラフィンノーズのカバーをやるアイドル!

こちらもこの日の映像ではないですが、別の日のしず風&絆~kizuna~による「Get the groly」の映像です。
続いてLAUGHIN' NOSEのカバー「Get the groly」を披露。LAUGHIN' NOSEは普通にCDで持ってて、一時期よく聴いていたので(残念ながらライブは未経験なので、早めに経験しに行きたいですねー!)個人的にこの曲のカバーが一番盛り上がります、自分の中では。と言うかアイドルがラフィンノーズカバーしてるっていう選曲が良すぎる!

しかし、後で演奏されたブルーハーツのナンバーの方が世間的な知名度は高いせいかわかりませんが、そっちの方がやや盛り上がり度は高いかなと言う印象を受けました。


何気に幅広い音楽性のしず風&絆のライブ

そんなこんなで拳を振り上げまくって高まった"栄光を掴め"が終わり、MCにて「休憩がてらに盛り上がってください」と添えられて披露したのが森高千里のカバーで「ロックンオムレツ」でした。他のblog記事でも触れたことがありますが、私はさっぱり森高を通ってきてないので「あ、森高のあれか」と言う程度にはわかったのですが、そんなに詳しくないので、これまたゆるりと休憩しつつ楽しんだ。

続いて、「ドキ☆ドキ パニック」のカップリングとして収録されている「ドッキュンLOVE」の"ラップversion"なるものを生演奏で披露。

ほんわかしたテクノポップ系の曲も、バンドで演奏することで雰囲気が変わってて面白かった。と言うか、しず風のライブはほんとふり幅が広いですね、音楽的な。そこも実に面白い!

その次には絆~kizuna~の澪ちゃんがメインボーカル(しずく&風香2人も参加している)を務めるブルーハーツのカバーで「キスしてほしい」を披露。

なんやかんやでしずくちゃんよりも1歳若い、かわいい中学生の澪ちゃんによる「キスしてほーしい!キスしてほーしい!」のフレーズが胸に響かない男子が居るだろうか?と言うくらいキュンとしたステージが見れて、とても幸せだった。

続いて披露していたのがメインボーカルを美空ちゃんが務める「哀戦士」とのこと。ガンダムもテレビシリーズを後追いで見た程度なので、この曲もあまりわかってなかったのですが(人がアップしたセットリスト参考させてもらいつつ書いてます)、美空ちゃんの歌も良かった。美空ちゃんがとにかく美人なので、ぽーっとしながら見ていた。

続いて披露されたのが「ぞうきん」だそうで、これはBAKUですかね。BAKUも自分の世代ではないので追えてないので「お!これが来たか!」としっくりは来なかったのだけども、会場のお客さん一丸となって前!後ろ!と動くところがあり、一緒になって楽しんだ。原曲知ってて楽しめる部分もあるだろうけど、原曲知らなくても一緒になって楽しめるライブなので良かった。


ラストスパートはRAMONES、ブルーハーツのカバー

こちらもこの日のライブ映像じゃないですが、参考までに、春先の「ロックンロールアイドル」の様子。
お客さんもステージの上も汗まみれになって飛び跳ねた後でのMCでは「皆さん落し物ないですか?!」との煽り(笑)。ちょいちょいお客さんをケアしながら進行するシーンがあって、そういう"優しさ"まで盛り込まれてるんだなーと感じる面がとにかく嬉しい&親切で、しかもかわいいと来たものだから幸福以外なにもない感じが、とにかく終始素敵だった。

落し物確認が終わって「残り2曲です!」「かえでちゃん(ドラマーの名前)、おねがーい!」のコールで始まったのがRAMONESの「Do You Remember Rock 'N' Roll Radio」のカバー。またしても親しみやすいRAMONESのパンクナンバーが繰り出してくるものだから、高まらないはずがない。歌詞は少しアレンジされていて「ロックンロールアイドル」と言うフレーズが出てくるのだが(タイトルも一応「ロックンロールアイドル」と言うことになっている)、RAMONESとアイドルの相性はばっちり。元々RAMONESってポップですもんね。しず風の指示で動き回って一緒になって楽しんだ。

本編最後の曲は「リンダリンダ」で、見ず知らずのお客さんたちと汗まみれの肩を組んで大合唱してから、とにかく飛び跳ねまくって一体となった。

TIF2011でもそうだったが、とにかく楽しい以外の言葉が出てこないくらいに楽しかった。

この曲では絆メンバーが口に水を含んでの"毒霧"が客に撒かれるのも良いですね。前方のお客さん水浸しです(笑)。美空ちゃんがかっこよく決め、美海ちゃんもかっこよく決めたものの、澪ちゃんがいまいちうまく出来ない様もかわいらしかった(笑)。

床が抜けそうなくらいに全員で飛び跳ねて、本編は一旦終わった。




アンコール→メッセージVTR

メンバーが捌け、アンコールの声が上がりつつ、アンコール1発目はアンコール感謝VTRの上映だった。

お客さんへの感謝の言葉もあったのだが、しず風&絆メンバーからバーサススタッフ&社長への感謝VTRの度合いが高く、ここが意外と面白かった(笑)。

美海ちゃん「けいしくん(バーサスのスタッフさん)、いつも車で送り迎えありがとう。早く結婚もしてください」と言ったものであったり、美空ちゃん「けいしくん、いつも送り迎えありがとう」などなど、けいしさんへみんな口を揃えて「送り迎えありがとう」のフレーズが出ていたあたりの、けいしさんの仕事っぷりが伺えて興味深かった。


アンコールは2曲

日頃の感謝の気持ちがとても詰まったしず風&絆のVTR上映後、サンタクロース コスをしてのメンバーがステージに登場。1曲目は「ぶたマル UPっ ぷぅ」、2曲目は「ドキ☆ドキ パニック」バンドバージョンでライブは終了した。

前者はアグレッシブなギターリフがかっこいい曲だったので、新さんの生ギター演奏でそれが聴けて良かった。

にしても、今はかつてほどステージに立ってないであろう新さん、元々ステージに上がってたゆえにライブ感が最高だった。自分が立っていた位置はどちらかと言うとBassのYUKIさん側で、それと対象の位置に新さんが居たのだけども、フットワーク軽くステージを動き回ってギターさばきを間近に見れたりするのもとても高まった。

"ドキパニ"はバンド版だと、ややつんのめった、スピード感がやや増した演奏になってて、こちらも良かった。エレポップな原曲を生ドラムで聴くことでのライブ感は"Iロック"の楽しみですね。


ライブ終了後、社長コール→社長MC

ライブは終わったものの、盛り上がった会場から社長コールが起こり、バーサス社長のはしけいさんが遠慮しつつもマイクを握って感謝の弁を述べていた。

「本当に口コミだけで広がって行って、これだけの人が来てくれるようになったのは皆さんのおかげ」と言った話をしつつ「CDを出してもらってるのにこんなこと言うのもなんですが、別に売れなくたって良い」とぶっちゃけた話をしつつ「ほんと、にわかファンなんて全然いらないと思ってますし、テレビの出演オファーも断ってます。椅子に座ってみてるところで"ロック"をやるなんて絶対に嫌だ」「有名にならなくてもいいと思ってます!」「1位を目指すんじゃなくて、2位、3位でいいから、とにかく楽しい空間を作って行きたい」と意向を話していた。この辺の話は本当に良かった。

"タワーレポッター"の時もとてもよくしてくれた社長でしたが、より一層好きになりました!




物販/握手会

そんなこんなで盛りだくさんで幸福度の高い、楽しいライブが終わってからの物販です。

この日は先日の"タワーレポッター"時に購入した"Iロック"Tシャツに付けてくれた特典券を使用して握手会に臨みました。(写真などの販売があったので参加したかったのですが、とにかく貧困だったので追加はやめておきました)

Tシャツが3500円だったので、3枚写真撮って良いと言うものだったので、まず絆~kizuna~側に並びまして、楽しかった旨感想を述べつつ、4人集まって1枚撮らせて貰いました。

しず風側(二手に分かれて握手会をやっていた)でも特典券持っていって対応してもらうつもりだったものの、一旦美空ちゃんに券を回収されつつ、事情説明して返してもらってから しず風側にも足を運んだ。

いやー、にしても絆の4人ともとても気さくで、かわいくて良い子ばかりで素敵だった。

続いてしず風側へ。

あと2枚撮れる権利があったので(特にチェックはされてなかったのだけども、本人たちに口頭で説明しつつ)1枚はしずく&風香で、もう1枚は上の載せたしずく&私物ベルトで記念に撮らせてもらった。

上でも触れたが「サイン入れましょうか?」としずくちゃんから振ってくれたのがとにかく嬉しかったのだが、ベルトの素材の問題でか、「おめでとう」と書かれたところの「う」あたりがインクが出てなくて「薄くなっちゃった♪」とおどけつつ、風香ちゃん、しずくちゃんが笑顔で握手してくれた。




まとめ

握手が終わってから、現場に来ていた知り合いと楽しかったライブの余韻に浸っていたのだが、もうとにかく、口から「かわいい!」しか出てこないくらいに目の前にするとかわいくて仕方なかった。

制作側の「売ること」よりも「楽しい現場を」と言う志が、ほんと良い形で出来てるのではないかなと思える充実のライブでした。

2011年末を以って一旦しず風は活動休止、しずくちゃんは高校受験に向けて勉強を頑張るとのことで、その間は風香&絆で活動していくとのことで、この日見れた「バーサスの完全体」といえそうなステージにはしばらく触れられなさそうなのだが、何回でも振り返って笑顔になれるような、そんな楽しい思い出が出来た良いライブでした。


余談

絆~kizuna~、そしてしず風との握手が終わった後、実はひそかに新さんが降りてくるのを待ってたんですが、片付けに降りてきた新さんが目に飛び込んだので、段落ついたところで「新さーん!」と声をかけ、持参した黒夢のCDにサインをお願いしたら快く書いてくださった。

そして、ちょいちょいTwitterにてpre-diaの話を書いていたので「CD差し上げましょうか?」としゃしゃり出ていたのだけども「もうamazonでポチった」と言うような返事を頂いたので「じゃあpre-diaのステッカー差し上げますね!」と言っておいたら好感触だったので、約束どおりそちらもお渡しした。意外と喜んでくださったみたいで、なんだか嬉しかった(笑)。

そんなわけで、中学時代に高値出して買った思い出の品、黒夢の「生きていた中絶児」初期プレスにサインが入りました! リリースから約18年、自分が入手してから恐らく15年超、長い時を経て宝物がひとつ増えた気がしてとても嬉しかったです!過去の自分に自慢してやりたいですね!

【寄稿記事】第94回,第95回 LinQ 通常公演・福岡ソフトバンクホークス日本一記念公演(12/04) @ 天神ベストホール

度々現地レポートを送ってくれている、九州在住ふらっとくんtwitterから、新たなLinQレポートが届きましたので掲載させて頂きます。

その他記事についてはカテゴリ「寄稿シリーズ」をご覧ください。



第94回,第95回LinQ通常公演・福岡ソフトバンクホークス日本一記念公演@天神ベストホール

今やすっかりLinQヲタのふらっとです。11月は毎週LinQ見てました。11月は東京進出の方が話題性があったですしその記事はタカミさんが書いてるのでもう1ヶ月前の出来事ですし決して書くのが面倒とかじゃ(ry

というわけで行ってまいりました。2週間ぶりの通常公演です。




イレギュラーな入場方法


セットリスト
  1. ハジメマシテ
  2. for you
    • 自己紹介
    • MC
  3. wake up
  4. チャイムが終われば
    • チャイムが終われば~きもち MASH UP
  5. きもち
  6. Fighting girl
  7. Pretty woman
    • QtyメンバーMC
  8. いざゆけ若鷹軍団
  9. カロリーなんて
    • アンコール
  10. なう。
  11. Shining star

この日は劇場優先前売りが無く、ローソンチケット→当日券という流れで入場。

福岡、佐賀、熊本、大分以外は遠方キャッシュバックだそうで長崎の僕は恩恵を受けてまいりました。入場時に身分証を見せてLinQコインを1枚頂くと言う制度でした。(キャッシュバックじゃないと言うかもしれませんが、一応払い戻しも可能みたいです。)

僕は整理番号8番だったのでせっかくだからと最前で見ました。実は11/19に続いて2回目の最前でした。


公演の感想(セットリスト/衣装/出演顔ぶれ)

メンバーは「ハジメマシテ」「for you」「いざゆけ若鷹軍団」「カロリーなんて」「なう。」「Shining Star」は全員、「きもち」はQtyメンバー、「Fighting girl」「pretty woman」はLadyメンバー、「wake up」と「チャイムが終われば」は失念しました・・・申し訳ございません。

衣装は「ハジメマシテ」「for you」「いざゆけ若鷹軍団」「カロリーなんて」「なう。」「Shining Star」は制服衣装の上にソフトバンクユニフォーム、「wake up」「チャイムが終われば」「きもち」は制服衣装、「Fighting girl」「pretty woman」は青衣装でした。


若干アレンジされた演目たち

「さくら果実」の代わりに「きもち」が入ったり、「ホークス応援歌」があったりと、いつもとちょっと違うセットリストでしたね。「若鷹軍団」はオリジナルRemixで振り付けもちゃんとついてて良かったです。

聞いたら、覚えるのも含めて2日ぐらいしか練習できなかったみたいですがそうとは思えない程クオリティが高かったです。曲の途中で元ハニーズの二人が客席に降りてきて盛り上げるパフォーマンスも良かった。

そういえば、その後の「カロリーなんて」がイントロが長いやつでした。最初はイントロがパーカッションだけで途中からCDのイントロと同じものが始まるという。イントロが長くてメンバーがステージを走り回ってわちゃわちゃしてる感じが好きなんですよね。

この日は若鷹軍団の後だったからメンバー全員が最初からステージにいたんですが、いつもはQtyのMCコーナーの後なんで半分以上のメンバーが後からステージに乱入してくるんですよね。その感じがすごく楽しいです。


野球のスタメン発表風の自己紹介

あと最初の自己紹介が野球にちなんで智聖さんと姫崎さんがウグイス嬢となってスタメン発表風にメンバー紹介をする形だったのですが、反応が難しかったですw

メンバーごとに背番号が違うのですが、ひねったものが多くてみんな理解するのに時間かかってたりしてたようであまり反応が芳しくなかったw

ということもあってか2部では、歓声のSEが入ってたり、メンバーにスポットライト当てたりしてました。すぐ対応できてるのはいいことだなと思いました。


最前列は良いにおい/椅子席の苦悩

しかし最前の近さには本当びっくりですね。ステージまで1mないという。メンバーのいい匂いがしました()

ただ、近すぎて1列目のメンバーの顔が相当見上げないと見れなかったりとちょっときつかった点もありましたね。僕がシャイなのでメンバーと目が合うとどうしたらいいかわからなくなったり。

あと、やっぱり隣の人が近いのであんまり飛べなかったり思いっきり騒げなかったりってのもあったり。椅子席は座ってないといけないですしね。ライブは立って見るものという環境で育ってきたので、僕は後ろの立ち見席で見る方が好きかなと思いました。


2部は立ち見/LinQヲタ良い人多い/ペットボトル安い

というわけで2部は後ろの立ち見席で見ました。僕はこっちで見るのが楽しいですね。前は前で色んなことに気付けたりするのですが、楽しめるのは立ち見です。ヲタ友方と一緒に振りコピしたりするのが楽しいです。LinQヲタさんは暖かく受け入れてくれるので本当いい人ばかりです。地味に「for you」でちょっとヲタ芸打ったりもしました。楽しかったです。

椅子席でも立ち見でも好きな方を選べるベストホールはやはりいいですね。いいハコです。ドリンク代もなく500mlのペットボトル飲料が150円で売ってる点も結構ありがたい。かなり過ごしやすい環境です。是非一度ここでの公演にお越しいただきたいです。


LadyメンバーによるMC/QtyメンバーによるMCのギャップ

2部もセットリストは同じですが「Fighting girl」の前にLadyメンバーによる"ものボケ"のコーナーがありました。LadyのMCコーナーは初めて見たのですが、安定感が違いましたね。見ていて安心できます。その後、Qtyメンバーが横丁祭の感想でフリートークをしてたのですが、ほとんどのメンバーが喋ろうとしてなかったのはまだまだだなぁと思いました。

唯一、佐世保で毎週ラジオのレギュラーを持ってる城崎はるなさんがガンガン喋ってました。ちょっと出しゃばり過ぎな感じもありましたが個人的にはあれぐらいでも全然いいと思いましたね。それぐらい他のメンバーが全く喋ってなかったです。一言も喋ってないメンバーもいたような。その状況を見兼ねたのか途中からLadyの智聖さんが入ってきてなんとか回してました。




1部 物販の様子(アイテム解説編)

この日からクリスマス限定写真とA4ポートレートを販売してました。

A4ポートレートはメンバー3名ずつで写っていたのですが、推しが揃ってるのもなく、持って帰る手段がなかったのでこの日は写真だけ。といっても6枚買ってしまいました。Twitterで話題になってた みく姉さんのツイ廃ver.をゲットしました。しかしこのクリスマス写真本当みんな可愛い。全員分欲しいぐらい。さすがにお金がなかったですが。

※ 上記物販の様子画像はふらっとくんがLinQ 小野さんのTwitterから引用してきたものです。

1部 物販の様子(交流編)





1部は頑張って6人行ってみました。ゆうみさん→服部さん→みく姉さん→はるなさん→吉川さん→天野さんの順で。ゆうみさんとはももクロの話をしたり、服部さんとはバンドの話、みく姉さんはレッドブルの話(笑)、はるなさんは すべったMCの話、吉川さんと天野さんは横丁祭の話をしたりしました。楽しかったです。

服部さんとみく姉さんは初めて行ったのですが、みく姉さんはTwitterでいつも絡んでるので名前だけは知っていてくれました。ありがたいです。みく姉さん以外はみんな年下で話してるだけで可愛いのですが、みく姉さんは唯一年上で、なんか初めてだったけど安心感がありました。会話も面白いですしめちゃくちゃ綺麗でした。

ゆうみさんとはもうちょっと真面目な話をしたかったなぁとか、吉川さんとは3分終わる前に会話終わっちゃったり色々反省点はありますが全体的には楽しかったです。


2部 物販の様子(交流編)

2部は5人。みく姉さん→姫崎さん→はるなさん→吉川さん→桃咲さんと回りました。

本当は桃咲さんの後で、ゆうみさんに行きたかったのですが時間切れになってしまいました。最近いつも列が並んでる桃咲さんのところが一人しか並んでなかったので、誘惑に負けて並んだら ゆうみさんに行けなかったという失態…反省してます。

姫崎さんも初めて行ってみました。実は前回行こうと思ったのですが、「チャイムが終われば」を話のネタに行こうと思ったら、まさかのその日の公演でやらなかったので行けなかったという。姫崎さんにもTwitterで名前認知を頂きました。ただみく姉さんにも姫崎さんにも言われたんですがTwitter見てる限り30代だと思ってましたと言われました。何なんでしょう。そういえば他のメンバーにも若い!って言われたような。うん、ポジティブに捉えておきます。


物販/握手会 まとめ感想

しかし本当みんな魅力的ですなぁ。人見知りの僕が1人3分話してるとかびっくり。それぐらい楽しいです。

反省も色々ありますが今回色んな人を回ったおかげで色々自分の中で固まってきた気がします。




そういえば「さくら果実」やってないんですね。それでも久々に「wake up」と「チャイムが終われば」を聞けたので楽しかったです。次の公演がまた楽しみです!

次は、今のところ予定が立ってませんが年内にもう1回行けたらいいなぁと思ってます。みなさんも是非一度ベストホールでの公演にお越しください!




回数を重ねて、公演演目が同じこともあって(完全に同じと言うわけではないみたいですが)、話題の主軸が物販に移りつつはありますが、メンバーの人となりがやや見えてきてるあたりが面白いですね。

個人的に、1日中Twitter タイムラインに滞在し続ける"ツイッター廃人(略して"ツイ廃")アイドル"の一ノ瀬みくさんとの絡みがピンポイントで面白かった(笑)。

果たしてLinQが誇る"ツイ廃アイドル"が関東に来る日はあるのか?! 熱いリクエストを送り続けたいものです!

Starmarie "スタマリ会 vol.2" @ 神田K-HALL

Starmarieの「スタマリ会vol.2」があったので神田K-HALLまで行って来ました。




いよいよ来ました、スタマリ会 vol.2

スタマリ会vol.1」でのガチ反省会を体験してから、すっかりStarmarieを応援していかねば!と言う気持ちになって、足繁く通うようになっていったわけですが、いよいよやってきました、vol.2が。

この前は「ワンマンライブの反省会」になっていて、古参ヲタの方からの不満などをスタッフ込みで直接話し合っていくみたいな空気になってましたが、果たして第2回目はどうなっていくのか。そんなレポートです。

ちなみに、貼り付けた画像は神田K-HALLの前の通りの景色です。日曜日の神田駅から徒歩数分の路地はこんだけ人の気配がありません。(映りこんでるのは知り合いです)




まずはライブから

セットリスト
  1. Mr.クリスのプレゼント
  2. ラブデビル~かわいい使者の願い事~
    • MC1
  3. 青い瞳の王子様
  4. アンドロメダプロポーズ
  5. 線香花火転校前
    • MC2
12時スタート。ワンマンで披露したと言う新しい衣装(赤系のチェックのもの)に身を包んで3人が登場。

1曲目はスタマリ流クリスマスソングとして12月に配信リリースされる「Mr.クリスのプレゼント」。この曲は"しのはむ"こと高森紫乃ちゃんblogの空中指差し決めポーズから始まるのがかっこいいんですけど、ライブハウスだとダンスビートにあわせた派手は照明でかっこよさが1.5倍くらいに膨らむんですけど、K-HALLは照明が"つけっぱ"しかないので、その点では100%のままっていう感じなのが面白いですね(笑)。面白いのかよくわかりませんが、照明の効果がないので、パフォーマンスがどうかっていうのが見やすいあたりが興味深いところです。

2曲目、ミドルテンポながら3人の"ラブデビル"が三者三様に動いてる様が見てて飽きない曲で、こちらも楽しいですね。

MCでは年末と言うことで、年末ジャンボ宝くじを毎年1枚だけ買うというのんちゃんに触れ、大金が当たったらどうするか?と言う話題で進んでいった。

億単位で当たった場合、3人は以下と答えた。

億単位で宝くじが当たったら?
青木栞
食べ放題に行く。3食とも食べ放題行っちゃう
木下望
M-1で優勝した人みたいに、武道館借り切ってライブやる
高森紫乃
自家用飛行機を買って、毎週韓国行っちゃう
よっぽど食べることばかり考えてるのか、とっさに大金できたらどうするかで、食べ放題っていう庶民的なアンサーを出した"しおりん"がとにかくかわいかった(笑)。

そして、お笑いのNON STYLEの話を出しつつ、あまり意識してなかったみたいで「"のん"だけに?」と言ってみたらツボったらしく「あははははは!」と思いっきり笑ってた"のんちゃん"もかわいかった(笑)。

いつも結構現実的なことを言う"はむ"、韓国ブームが収まらずでしばしば「韓国人になりたい」と言ってるみたいですが、さすがに大金妄想では飛躍して、飛行機の運転をどうするのか?とのメンバーからの問いに「お父さんに飛行機の免許取ってもらってー」と言っていて、これも良かった(笑)。

100万円宝くじが当たったら?
青木栞
食べ放題に行く。スイパラみたいなやつ行っちゃう
木下望
服を買う。ハロショ行って写真買い漁る
高森紫乃
韓国に行く
続いて値段が下がって100万円当たった場合の話をしていて出た答えが右記のものだった。

ここで再びしおりんが「食べ放題に行く」と、食いしん坊なのか飢えてるのかわからないけど、同じような答えを出していて良かった(笑)。

のんちゃんは"ハロヲタ"らしい発言で、"かにょん"こと福田花音の写真あたりを買い漁るんだろうなーと言う景色が浮かんで微笑ましかった。

はむも、相変わらずで韓国によっぽど遊びに行きたいらしく、また韓国を引っ張っていた。

100万円の話題になる直前、最前列の"マリスト"がスピンオフして勝手に話題で盛り上がってたので、はむが「うるさーい、今こっち喋ってるの!」と軽く注意してるのも面白かった(笑)。

1万円宝くじが当たったら?
青木栞
お肉たくさん食べたい
木下望
1万円の服を1着買う
高森紫乃
新大久保行って韓国街を堪能する
続いて1万円だったらどうるすかとグレードが下がったところで、非常に現実的な話題になったわけだが、3人とも自由奔放、三者三様の答えで、全然まとまりがなくて良い感じの「個性豊かさ」が感じられるトークとなった。

そんなお金の妄想をした後は3曲続いてライブを披露。

音源化されていない「線香花火 転校前夜」を最後に披露していたのだが、この曲、YouTubeにもお客さんが撮影した動画等でアップされてなかったので初めて聴いたのですが、スタマリにしてはゆっくりとした曲で、曲調も少しレゲエ的なノリがあって面白い曲だった。

「青い瞳の王子様」はユニバーサルよりリリースされたメジャー流通1st「涙のパン工場「コンセル・カマタ」」のカップリングとして収録されているもので、ほぼ全曲入りといえそうなアルバム「ファンタジーワールド」未収録ながら、結構昔から披露している曲みたいでして、かっこいいですね、この曲も。

やはりシングルカットされている曲の方がライブでの披露率も低いので、こういう"マリスト"しか集まらないようなイベントで聴けるレア曲のありがたみっていう奴を感じました。




スタマリ 座談会

ライブが終わり、vol.1でもあった座談会へと続きました。

以前は3000円物販で購入で2ショット撮影&座談会参加券、握手券がもらえると言うものだったのですが、この日は1000円で座談会に参加できるっていうメニューも増えていた。

イベント自体は無料だったので、1kで座談会参加っていうのも良いですね。しかし、1k払って反省会に参加?みたいな部分もあるので、かなりマゾ度の高い1kになりそうです。自分は2ショットも撮っておくか、と言うことで予め撮影されたチェキ2枚1組1000円のものを3つ購入して座談会参加権利を得ました。

12時スタートだったイベントも、MCとライブ込みで13:30を過ぎた頃に座談会スタートとなりました。

この日はvol.1の座談会参加人数よりもはるかに多い人数が集結、30人前後が残ってたでしょうか。円形に並べられていた椅子も、この日はステージに向かって横に列が出来る形に位置していた。

ステージには3席、机が置かれて、そこにスタマリの3人が座ってスタートとなりました。はむ「なんか記者会見みたい!」と言っていた。

この日はプチ発表があるとの前触れもあったので、そこが気になっていた次第ですが、「2012年1月はライブ活動休止して、制作やレッスンに費やし、次のステップへと進む」と言うものだった。

いやー、ライブやりまくって、要所要所にレッスン挟んでじゃ、制作もレッスンも追いつかないですよね、そりゃ。前向きな活動休止とのことで、それに対して年末までみっちり活動するが、何か要望はあるか?今後のスタマリに何かひとこと、と言うイベントとなりました。

前回のワンマン反省会よりもこの日は人数が多いこともあって、進行はさくさくしていたのだけども「前向きな活動休止と言うことで、頑張ってください!」と言った応援が多かった。

その他、「年越しライブ後にみんなで初詣行きたい」と言った意見や「新曲が配信とのことだが、盤で欲しい」「アルバムしか物販で置いてないのは勿体無い。シングル置いて欲しい」などの要望も出ていた。

私からは「ライブ見れない時も自宅でYouTubeで過去動画を漁って見ているが、ファンが撮影した古い映像しかないので、近年のライブ映像などが見れたら嬉しい」とリクエストしておいた。

そのリクエストの成果かわかりませんが、2011年11月ワンマンの動画と思われる「Mr.クリスのプレゼント」が即刻アップロードされてて衝撃受けました(笑)。

その他要望として、「ライブやらない期間、ぜひUSTで番組なんかやってくれ」「練習風景を中継してみては?」と言った色々興味深い話も上がっていた。

「撮影会とかもそのうちやって欲しい」と言う撮り派な意見も出たのだが、のんちゃん「水着とか絶対やだー!」と即刻難色を示していた(笑)。

「握手会の時間をもう少し長くして欲しい、なんなら個別握手とか」みたいな意見も出ていたのだが、これについてものんちゃんが「えー個別やだー」と難色示しまくっていて、のんちゃんのこの正直さがとにかく良かった(笑)。

時間が押す中、大晦日ライブに向けて「前も年越しライブやったけど、皆さん始まる前に既にベロベロになってることが多かったので、今年はベロベロにならないでくださいね!」と釘を打ちつつ、スタマリ会vol.2締めの一言ずつを言って終了となった。のんちゃん「人がじわじわ増えてきてて嬉しいです!」しおりん「スタマリ会で発表となったけども、リアクションがすぐに見れるのが嬉しいですねー」しのはむ「こういう風に直接ファンの方に言えるのは良いですね」と締められた。




まとめ

スタマリ会vol.1に比べて、さっぱりとした感じで終わったvol.2。

vol.1は別にファンから怒られていたわけじゃないにせよ、ワンマンの反省会で、良かったところ、悪かったところと言う話題だったがゆえに、やはり常連からの指摘が容赦なかったことで、さすがに明るい表情が見られることがあまりなかったものの、今回は良い感じの要望、意見のキャッチボールが成されてて面白かった。

来てくれるファンとすごく向き合ってくれる感じが嬉しいスタマリ&運営ですね。

活動休止しても磨き続けて、すぐに帰ってくるとのことなので、2012年2月のスタマリも楽しみにしつつ、12月の残されたスタマリライブも楽しみたいと思います!

NICE GIRL研修生 ストリートライブ @ 浅草六区 ブロードウェイ商店街

NICE GIRL プロジェクト!wikipediaの研修生blog達によるストリートライブがあったので、浅草六区ブロードウェイ商店街へ足を運びました。




場所がわかりづらい

午前11時から開始とのことで、最近起きるのが遅いので、起きてから急いで浅草に向かいました。

浅草六区っていう辺りがどの辺かは把握してたのですが、いざどこでやるのかさっぱり見当がつかなかったので、浅草着いてから漠然と六区へと駆けました。

場所としては「浅草ボウル」跡地(東京都台東区浅草2-6-7)の前でやってました。以前THEポッシボーの「私の魅力/LOVE2 パラダイス」発売前のイベントを、この近所のフットサル上でやっていたのを見たことがあったのですが、NGPと浅草六区って親しいんですかね。

さて、滑り込みで間に合ったNGP研修生ライブ。浅草ボウルは既に閉店済みなので壁で覆われてるのですが、壁のところにはNGPの大きな旗が掲げられ、「GP」の中にNICEと書かれたロゴが怪しく輝きます。「G」の部分が女性を示す記号(♀)と合体してるのがなんだかインパクトありますね。


どうだったか

この日のメンバーは以下。

  • 桑田 望(91年生 20歳)
  • 坂上麻優(98年生 13歳)
  • 藤田彩加(98年生 13歳)
  • しおりん(94年生 17歳)
  • 郡戸美有(93年生 18歳)
ステージに見立てたエリアにビールケースが置いてあり、それが一人一人のステージ代わりとなってました。ストリートライブなので大きな舞台が用意できないのは仕方ないにしても、さすがにしょぼいですね・・・。

一応音響設備は簡素なものが設置されていて、意外とパワーがあったので、距離も近かったこともあり、耳が痛かった(笑)。

曲は以下のセットリストだった。

  1. LOVE2パラダイス(THEポッシボー)
    • MC1
  2. 僕らの世代(ナイスガール トレイニー)
  3. KAPPOREエエジャナイカ(キャナァーリ倶楽部)
    • MC2
  4. ヤングDAYS!

しおりんはさすがに何回もNGP関連のイベントでみているのでわかるかと思ったのだけども、自分が見ていた頃の彼女は眼鏡っ子キャラだったので、最近眼鏡はしていないらしく、一瞬わからなかった。

もう眼鏡っ子じゃなくなってからずいぶん経つと思うのだけども、どれくらいNGPを見に来てなかったかを痛感しつつ、しおりんいつまで研究生なんだろう・・・と少し考え込んだ。

ちなみにしおりんについて思い出すのは、彼女より後に入ってきた研修生の"とっきー"が研修終了でソロデビューっていう話が出た2010年3月のTHEポッシボーのライブです。

悔しかったのか、その場でガチ泣きしてて表情が暗くなってたのが印象深いですね。そんなしおりんももう17歳。2007年から研修生を始めたらしく、今年で4年目ながら、まだ下積みをしているという・・・。頑張れ、しおりん!

さて、そんなしおりん以外は見たことない子ばかり。どうだったか簡単にレポです。


メンバー自己紹介から感じた印象/個別の感想

自己紹介で言っていたことをメモっておいたのですが、この日出演していた研究生で最も年齢の高い桑田望さん。彼女はゴセイジャーの変身ポーズを披露してました。歌のお姉さん/ヒーローになりたい、とのことで、みっきー(キャナァーリ倶楽部)への憧れからNGPを志したのかな?という印象が残った。見た目はやはりお姉さん感があるかなーと言った感じだった。今トレイニーblogみたら、一番更新してるしおりん(49件)に対して、彼女は9件の更新と、あまりblogに現れないっぽいですね・・・。自分の立ち位置から遠かったこともあり、パフォーマンスにおいてはそんなに強い印象は受けませんでした。

その隣に居た"でこまゆ"こと坂上麻優ちゃん。身体測定で身長が縮んだ旨を語りつつ、自身の広いおでこをチャームポイントとして推していく感じなのかなーと言った印象を受けた。

結論から言えば彼女が圧倒的にこの日の研修生の中ではパフォーマンスが良くて印象的だった。表情も明るく、小柄ながらダンスもハキハキしてて、唄もうまいと三拍子揃ってて良かった。この日来て良かったーと思った。

藤田彩加ちゃんは「チワワを3匹飼ってるのですが、最近寒いのでカイロ代わりに抱いてます♪」と言う話をしていた(笑)。しかしながら、彼女もそんなにパフォーマンスにおいては印象に残らなかった。

自己紹介、続いてしおりんがやっていたのだが「最近弟に『しーちゃんの背中見てるととび蹴り入れたくなる』と言われます」と、またなんかダークな一面を見せていた(笑)。そこに便乗するヲタ「おれもー!」に対してしおりん「『おれもー!』とか言わないの!」と臨機応変さを見せて笑いに変えていた。自己紹介など、喋りに置いてはやはり研修生内でも"慣れてる"感は出てて頼もしかった。

ラスト、しおりんよりも1歳上になる、研修生にしてはやや大人な部類の"ぐんとくん"こと郡戸美有ちゃん。

まずニックネームが"ぐんとくん"っていう、恐らくつんくが名付けたのであろう名前が酷いなーと思いつつ、やっぱり耳に残っちゃうあたりは彼の持ち味ですよね。良いか悪いかは個々の判断にゆだねますが・・・。

甘いものが好きで「砂糖で出来てる」と自称する彼女、ルックスにおいてはNGPらしい、そんなに派手ではない顔ぶれの中でひときわ一般受けしそうなキュートな子だなと言う印象を受けた。

衣装として、ワッペンのついたブレザー、プリーツスカートを着用していたと思うのだが、もうちょっと大人っぽい服/水着などをまとって現れたら一気に年齢を感じそうな子だなと思った。(逆を言えば、でこまゆちゃんとかが中学生なので、それとの開きを感じますね)

そんな顔ぶれ豊かなNGP研究生の自己紹介でした。


曲/ライブ全体の評

曲は小さく書きましたが、NGPが擁するTHEポッシボーの持ち曲「LOVE2パラダイス」からスタート。ポッシ曲中でも現在正式リリースされてる中での最新シングル曲とあって、まだ鮮度が高い印象で良いですね。ノリも良い曲、振り付けも印象的でわかりやすいものなので楽しめた。個々の技術の差も特に大きすぎることはなくて、NGP研修生の質の高さを感じた。

にしても、しおりん、安定したパフォーマンスはしてるけど、でこまゆちゃんみたいな才能の持ち主が並びに居て、見比べるとやっぱりちょっと足りない感じが残るあたり、しおりんが愛しかった(笑)。

MC1にて自己紹介を挟み、2曲目はWiiソフト「みんなのリズム天国」オリジナルサウンドトラック 「みんなのリズム天国全曲集」に収録されていると言う彼女たちの持ち曲「僕らの世代」を披露。この曲、歌詞が相変わらずのつんく節で「青春/頑張ろう/くじけない/明日がある/未来キラキラ」系のもので、その点においては全然評価できないのですが(さすがに聞き飽きたw)、メロディ、トラックがすごく馴染みやすい曲で、この時聴いた曲で一番ぐっと来た。これ、聴きながら「リズム天国に入ってるポッシの曲なんだろうなー」と、ポッシの最新CD(「6年目スタート!」)などを聴けてないことから勝手に思い込んでたのですが、研修生曲とは恐れ入ります。やっぱつんく曲はシングルA面とかより、カップリング、アルバム曲、未シングル化曲とかの方がいいんですかね?(笑)

ちなみにリズム天国のサントラ、定価4800円の4枚組とめちゃめちゃハードルが高いです。

続いてキャナァーリ倶楽部「KAPPOREエエジャナイカ」。これもキャナ2ndアルバム「(2)エエジャナイカ」収録で、シングルではない良曲といえそうなものですね。

ファンクディスコ系?と言ったら良いのでしょうか、音楽ガッタスの曲に近い印象で、ハロプロの主力な曲と言うよりは、非主力系のキラーチューン度は低いけど楽曲が良いそれ、と言う印象で自分は思ってます。

しかしこの曲、アップアップガールズ(仮)で聴いたり、こちらで聴いたりと、本家キャナァーリ倶楽部を見れた回数が極端に少ない自分が悪いのですが、本家で聴けた回数以外が上回りました(笑)。お願いですから、キャナァーリ倶楽部活動してください!(メンバーが2人抜けてからすっかり活動しなくなっちゃいましたね。知り合いが「会いに行く為にバスツアー申し込んだ」と言うくらいでした)

KAPPOREの後はMC。研修生でまわしているblog「トレイニーズコレクション」の紹介、立ち位置(@ビールケース)の転換を行いつつ、ベストジーニスト賞 一般新人部門新設について触れ、NGP研修生もエントリーしているので投票よろしくお願いします!と言う告知をしていた。

そして、最後にTHEポッシボーの代表曲「ヤングDAYS!」にてライブは終わった。もはやこの曲が聴けるだろうと期待して足を運んだ感があったので、満足して見終えた。




総評

つんくがプロデュースするハロー!プロジェクトに対して、そこの研究生「ハロプロエッグ」から独立してハロプロ卒業を果たしたTHEポッシボーを中心として組まれたNICE GIRLプロジェクト!。(

・・・ちなみにハロプロはアップフロントエージェンシーが関係しており、NICE GIRL プロジェクト!はアップフロント/スペースクラフト/田辺エージェンシー、そしてつんくが立ち上げたTNXが関係しているそうです。なので血筋が若干違う。後述の"キャナ"はスペースクラフト出身の子ばかりなので"ハロー"の系譜とこれまたちょっと違う。

同じくNGPに所属するキャナァーリ倶楽部の"おがまな"こと小川真奈blogwikipediaはテレビ東京のめちゃモテ委員長の声優/実写版主人公役を務めたりと、おはスタ/アニメ放送時間に地上波で出ていて顔が知れている、キャナメンバーの"みっきー"ことにわみきほblogwikipediaはゴセイジャーのメンバーとして毎週テレビに出ていた&たまにグラビアもやったりとやや知名度の高さを誇るものの、世間一般レベルで顔が知れてる子がハロプロに比べて弱い印象があるNGP、そこの研修生ってことで、"芸能界"において彼女たちの未来が明るいのかなんなのかさっぱりよくわかりませんが、歌って踊ること、そして笑顔を届けることを日々磨いて活動する"ライブアイドル"として頑張ってるわけで、勝手にその先を考えるともやっとはしますが、とても良いものが見れた。

テレビ東京で放送されていたアニメ「極上!めちゃモテ委員長」のテーマソングになっていた「元気になれ!」by 北神未海(CV:小川真奈) with MM学園合唱部に封入されていたNGPオーディションの紙。アニメを見つつ「私も未海ちゃんみたいになれるのかな?!」と夢を抱いた女の子が、この紙を見てキラキラした眼差しでお母さんと相談する姿を想像すると、なんだかぐっと来るものがあります。
桑田さんの話でも触れたが、ゴセイジャーの話題が出てきたりと、やはりNGPの存在をなんらかの拍子に知って、オーディション雑誌だかめちゃモテ委員長のCD封入の募集紙を見たかでNGPに応募したあたりからスタートしてるんですかね。

色んな芸能の道があるなーとつくづく、地下活動しているアイドルを見ながら思う日々ですが、いつか晴れ舞台で素敵な唄とダンスを披露できる日を影ながら応援したいな、と思える、そんなストリートライブでした。

最後に余談ですが、物販としてチェキの販売も行ってるみたいですね。コレクターの方、いかがでしょうか。

もう一つ余談だが、500mlのアサヒスーパードライを片手に持ったおじいちゃんが彼女達が踊ってる背後を横切った時は腹抱えて笑いました。浅草って良い街ですね!

2011/12/01

アイドルカレッジ 定期公演"AFTER SCHOOL"(12/01) @ 六本木Bee-Hive

アイドルカレッジwikipediaの定期公演「AFTER SCHOOL vol.2」千秋楽を見に、六本木Bee-hiveへ行って来ました。




定期公演vol.2 ファイナル

今まで2回(だいたい月1本ペースw)見に行ったアイドルカレッジの定期公演"AFTER SCHOOL" vol.2ですが、いよいよ12/01にファイナルということで、この翌日にアイカレ史上最も規模の大きいワンマンライブ前のスタンディングライブ(つまり定期公演とは演目が違うものらしい)を控えていたものの、やはりファイナルを見ておこうと言うことでこの日を選びました。

お金や予定に余裕があれば、定期公演でやらなかった曲(「ぬうべるばあぐ」や「アイドルカレッジのテーマ」など)もやってくれそうなので、そちらも見に行きたかったのですが、断念して千秋楽にしたわけです。

ちなみにこの日のコラボラーメンは「タンメン」と、今まででもっともシンプルなメニューになってました(笑)。




入場/前説

セットリスト
  1. 制服恋物語
    • MC
  2. な・り・あ・が・り☆
  3. 見上げてごらん夜の星を
  4. ヤングマン
  5. DESTINY
  6. エビデイ エビナイ
  7. 雨のち晴れ(MV)
  8. ダンスパフォーマンス
  9. 素晴らしきこの世界
    • MC
  10. いちごパフェ
    • アンコール1
    • MC3
  11. まっすぐに
  12. Cherry Girl
    • アンコール2
  13. ONE FOR ALL
  14. 雨のち晴れ
前回(11/10)は人に座席券を確保してもらっていたこともあって、前の方から見上げてましたが、今回はスタンディング券を当日購入しました。

アイカレ現場で遭遇する知り合いの方が、自分が行かなかった定期公演の感想などをTwitterに書いていたのを目にしていたのですが、アルコールの販売がホール側では行わなくなり、アルコールを頼む場合は1Fのラーメン屋でラーメンもオーダーせねばならないとハードルが上がったみたいですね。ホールだけ貸しててもラーメン側の売り上げに繋がらなかったんですかね・・・。まあ、実際私も、1回もオーダーしてませんが・・・。(余談ですが、六本木行くと、morph-tokyoの上にある一蘭が、えげつない味にしてくれて好きなので、どうしてもそちらに行きたくなりますw)

この日、具合が悪かったこともあり、コーラをお願いして、コーラをすすりながら候補生の海老原優花冨田樹梨亜の前説を聴きながら待機しました。

初回、2回目程度の鑑賞では名前と顔が一致してなかったものの、すっかり愛称と顔くらい一致した状態だったので、前説から構えて見れるのはなんとなく嬉しかった。

「今日はカメラが入っていて、前に咲柵がないんですけど、乗り込んできたりしないようお願いします!」と、少しアドリブを効かせながら説明する様が、初回見た時よりも慣れた印象を受けて良かった。これが成長っていうやつでしょうか。そんなこんなで本編がスタートしました。


本編スタート

1曲目「制服恋物語」で勢い良くスタート。この瞬間が毎回楽しみでした。と言っても3回しか来れてなかったんですけど、おなじみの盛り上がりオープニングっていうのは高まりますね。

いつも笑顔が最高な"みさみさ"こと重本未紗ちゃんがツインテールで登場したのは良かった。後のMCによると「以前やった際に好評だったので、またやってみました」とのことだった。いやー、髪下ろしてても、直毛+ぱっつんで、小顔&背高い&細い&笑顔大きいでかわいかったのですが、髪が上がってることでより一層笑顔が大きく感じられて、とにかく何回も公演中かわいいなーと思い、ため息が止まらなかった。

1曲目が終わり、お馴染みの冒頭MCスタート。いつもMC時のBGMはメンバーが日替わりで選んでいるという話だったが、この日は床爪さくらちゃんによるGreeeen「ルーキーズ」と言う曲だった。

「君が走り出したその目の前に 立ちふさがるものはありますか?」と言う歌詞が自分たちにも重なるようで、すごく気持ちが高まるし、歌詞も良いので好きですと言ったことを話していた(と思う)。Greeeenとか、さすがにJ-POP過ぎて日常で自分は聴かないので、アイドルとは言えど現役のティーンが(自分との開きはおよそ15歳で一回り以上)何を見て、何を聴いてるかっていうのに触れられる機会がアイドル追いかけてると多いんだなーと、ふと思った。

これはアイドルカレッジに関係ないんだけども、アイドルの子をおいかけてblog見たりしてると、今若い子(10~20代)の女の子の服装の傾向まで結構わかってくるのも、気持ち悪い話だが、あるなと思ってます。

さて、そんなことはさておき、最終日なので盛り上がって行きましょう!との声が揃ったところで2曲目「な・り・あ・が・り☆」へ。この曲、何回も聴いてるんだけど、ヲタが一緒になってコールするところが相変わらずわからないですね。歌詞カード見ないせいなのですが(笑)。そもそもあまり会場と一体になってコールするとか、そんなにしない方なので良いんですけど、もうちょっと、アイカレの唱える「みんなひとつになれ!」と言うテーマに乗っかろうとしても良いのではと自分自身思いつつ、前山田作曲によるアッパーで忙しない曲で楽しんだ。

3曲目、寸劇からの「見上げてごらん~」はこの日はエース、山崎彩花ちゃんが担当。

アイカレメンバー中でも絶対的にエースの風格があるなーと私が思っている山崎さん(やはり会場中でも、彼女のイメージカラー オレンジのアイテムを見につけた人が多いですね)、彼女のキャラクターがどう生きるのかが楽しみでした。

しくしく泣く様を見せながらステージに一人で登場した"あやっぺ"、今までの流れから行くとテストの成績が芳しくなくて落ち込むという流れが多かったのだけども、この日は「全部100点だったー!良かったー!」と言う展開に(笑)。

この演劇のところ、脚本があるっていうよりは、演じる子のアドリブでやってるのかなと私は思ってるのですが(実際どうしてるのかは不明)、あやっぺ「○○だった齋藤綺咲ちゃんも、頑張り続けてブルーマンの真ん中の人になったもんなぁ」「ボクシング部に居た重本未紗ちゃんも、ボクシングではまるでだめだったけど、テコンドーを始めたらどんどん良い結果を残したもんなぁ」と、メンバーに適当な設定を作って織り込んだりと、さすがだ!と唸った(笑)。

「よし、私もたくさんたくさん努力を重ねて、立派な大人になるぞう!うわあああ、力が漲ってきたあああああ」となんかよくわからないけど漠然とした大きな目標を掲げる展開に笑った(笑)。

そこからのおなじみ「ヤングマン」でパーティー感たっぷりに会場中が盛り上がった。何回やっても「Y・M・C・A」を全員でやるところのアイカレバージョン「I・D・C・G」の動きは面白いですね(笑)。

YMCAからの流れは以前と同様。「エビデイ エビナイ」が相変わらずで心を打ちまくった。しかしながら、定期公演に来まくってるであろう常連っぽい人がひたすら推しメンの名前を挙げまくる様は、ちょっと飽きてそうだなーとも感じた(笑)。まあ、最終日だし!と思いつつ聞き流した。

ダンスパフォーマンスも相変わらず基礎の高さを伺えるキレキレのもので堪能できたが、改めて見渡してみると、沖縄出身でおっとりしてる宮城乃奈実ちゃんが、その性格が多少出た印象を受けた。しかし、キャラクターを突き破る如く頑張ってレッスンしてるんだろうなーと言うスキルの高さがやっぱり引き込まれる。

「素晴らしき日々」では終盤に語りが入るのだけども、あやっぺによる「背中を押してください」と言う言葉が印象的だった。声援に応える為に日々精進する、これがアイドルカレッジなのですね。

MCを挟み、本編ラストナンバーの「いちごパフェ」でがっつり盛り上がって一旦終了。


アンコール

ピンク文字で白地のアイカレTシャツに着替えたメンバーたちが戻ってきてアンコール始まりました。

最初はMCにて「ありがとうございまーす」とのことだが、あやっぺが目と鼻の間辺りを赤くして登場、「あやっぺなんで負傷してるの?!」とメンバーにつっこまれつつ「テンションが上がりすぎて、どうして怪我したのかわからないですけどー」と、特徴のある声でマイペースに語っていた(笑)。なんか血が出てたっぽいですね。

そこから本編の感想に流れたのだけども、あやっぺの寸劇について触れられ、"きっさー"が「ブルーマンの中の人がここに居ますよー!」とアピール。イメージカラー青の"ちいちい"こと南千紗登ちゃんに「ブルー奪っちゃってごめんね!」と調子に乗りながら断りを入れていたものの、"ちいちい"が「きっさーがブルーマンに居たら、ブルーマン崩壊するよ」と手厳しいツッコミを入れていて吹いた(笑)。

そんなこんなの愉快なMCの後、恒例の真面目MCへと流れました。この日はさくらちゃんが担当。

言葉を慎重に選びながら、日々のつらいレッスン、メンバーとの本気のぶつかり合いを振り返りながら前に進んでいく、目標に向かって磨いていくことについて語りつつ、やはり涙を見せるこのシーン。人の真面目さってのはとにかく心に響きますね。少し貰い泣きしました。

そして、そこからの「まっすぐに」がまた良いですねー。この流れ本当に好きです。視点を変えると熱血過ぎるんですけど(笑)、「まっすぐに」の歌詞もとても良いしで、胸を打ちます。しかし「泥だけの手を握り締めて」って言うフレーズ出てくるんですが、そんなにぼろぼろになりながらやってるのかと言うと、謎ですね・・・。もはや「アイドル」と言う枠を超えたドラマを繰り広げるガールズユニットと言っても過言ではないのかもしれません。

アンコール1は「Cherry Girl」にて終了。この曲、以前一度聴いた程度だったので「お、なんか聞き覚えあるけど、なんだっけ?」と思って、自分で取っていたメモにはタイトルがかかれてなかったんですけど、たまにやるんですかね。前回聞かなかった気がします・・・。


アンコール2

アンコール2ではタオルをみんなで回して盛り上がる「ONE FOR ALL」でスタート。小さいハンドタオルがポーチに入ってたので、適当にそれ出してくるくる回してましたが、そろそろアイカレタオルを買うべきですね。推してるわりにグッズ購入に積極的じゃないあたりの、財難が深刻な私です。

そして、公演本当の最後「雨のち晴れ」にて定期公演vol.2が終了した。やはり最後の最後(翌日もライブ控えてるわけですが)の晴れやかさ、達成感みたいなものが詰まった彼女達の表情はどこまでも晴れていて、泣いたりぶつかったりしながらも笑顔を届けよう、と言うアイドルカレッジそのものだな!と言う清々しさで、今回も楽しい公演だったなーと思った。




物販/握手会

もう買うものもお金もないのですが、労いと楽しかった旨を告げる為に物販並びました。

椅子などで作った通路に立ち見最前の人から整列、立ちの58番と言うことで、前にずらっと並んでるところで待ちました。

稀に直筆サイン入りが入ってると言う写真をいよいよ買ってみるか、と思い、今回は写真を買うことにしたのですが(と言うか最も低価格のアイテムがそれになります。1000円で5枚セット)、いざ見てみたらサイン入りは0でした。サイン入りのが入ってるかどうか確認をその場でしてるクラスメートさん(アイカレのお客さんは"クラスメート"と言われている)たちを目の当たりにしていたので、いざサイン書いてない写真ばかり持ってる自分がなんだか悲しかった(笑)。仕方ないんですけどね。

ちなみに、特典が受けられる「権利券」が混ざっているケースもあるそうで、それらを複数枚集めると2ショットなども撮れるそうです。これらについて一切知らなかったのですが、物販受付のところに「校則」と書かれた紙が、ワンマンのチラシと一緒に置かれていたので1枚もらってきました。(こういうのは出来れば入口に置いておいて欲しかったですねぇ)

ちなみに、物販時に今更その説明書きを手にしていた様を見て、一番最初に立ってたリーダー坂田しおりちゃんに「今回初めてですか?」と言われました(笑)。「いえ、3回目です!」と新入生ではないアピールをしつつも、3回っていう回数のしょぼさに、あまり「キリッ」とした顔してられないなーと思いつつ、公演の感想を述べて握手していった。

それにしてもアイカレの握手は速いですね!ハロプロの次くらいに速い!(笑)

あまり緊張して何喋って良いかわからない、みたいな状態より気楽っちゃ気楽なのですが、もう少し公演の細かい感想とか、思ったことを言う準備とか欲しいのですが、1人握手して頭を切り替えてってしてる隙なく流されていきます。なので毎回てんてこまいになりますねー。ま、それくらいの方が色々な精神衛生上良いのかもわからないですけどね。

にしても、候補生に何も喋ることないなーっていう状態が自分の中でずいぶんなくなったのが良かった。喜んで候補生にも接せられるくらい彼女達の持ち味も少しだけども、わかってきたのは3回しか足を運んでないなりの"得たもの"な気がしました。

さくらちゃんには「もらい泣きつぃちゃったよ」と言ったらいぶかしげな表情で「ほんとですか~?」と言われた(笑)。面白い子ですね(笑)。

そして、毎回立ち位置がなんか、決まってるっぽいんですけど、最後の締めは"みさみさ"の笑顔、これもほんと良いですね。とにかくかわいい。かわいいったらありゃしない。




そんなわけで、定期公演vol.2、3本とも安定の楽しさで見終えました。vol.3はこの時はまだ発表されてませんでしたが(文字を打ってるのは12/22です)、2012/01/19より定期公演vol.3をスタートさせる旨が既に発表されていることもあって、来年の定期公演も楽しみだなと思っております。

女性はチケット代が無料ですし、男性でもチケット代高いわけではないので、地下アイドル大量に出まくるイベントで2~3曲しか見れないこととかに不満がある人は、定期公演っていう形で公演を単独で行ってるアイドルカレッジに興味を持ってみても良いのではないかな、と言う感想です。

以上、アイカレレポートでしたー。